JPS6241608A - 事務机ないしはテ−ブルの天板支持構造 - Google Patents
事務机ないしはテ−ブルの天板支持構造Info
- Publication number
- JPS6241608A JPS6241608A JP61033683A JP3368386A JPS6241608A JP S6241608 A JPS6241608 A JP S6241608A JP 61033683 A JP61033683 A JP 61033683A JP 3368386 A JP3368386 A JP 3368386A JP S6241608 A JPS6241608 A JP S6241608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support structure
- top plate
- plate support
- horizontal beam
- leg
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- Pending
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B21/00—Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards
- A47B21/06—Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards characterised by means for holding, fastening or concealing cables
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
- A44B19/30—Sliders with means for locking in position
- A44B19/306—Sliders with means for locking in position in the form of a locking spring member actuated by the pull member
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0011—Underframes
- A47B2200/002—Legs
- A47B2200/0027—Desks with I-shaped leg
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll上旦皿ユ11
不発明は事務机ないしはテーブル、なかんずく特に事務
所建物などひ使用される事務机ないしはテーブルの天板
支持構造に関するものである。
所建物などひ使用される事務机ないしはテーブルの天板
支持構造に関するものである。
在来の技術と問題点
事務所建物内で事務机やテーブルを使用する場合、その
上に種々の機器類を載せることがますます多くなりつつ
あり、しかもそれらの機器は電線によって電源もしくは
別の場所に置かれている他の機器と接続されている。こ
れらの機器とは例えば電動タイプライタ、ワードプロセ
ッサ、通信機器といったようなものである。
上に種々の機器類を載せることがますます多くなりつつ
あり、しかもそれらの機器は電線によって電源もしくは
別の場所に置かれている他の機器と接続されている。こ
れらの機器とは例えば電動タイプライタ、ワードプロセ
ッサ、通信機器といったようなものである。
このような場合、これらの電線類はできるだけ隠してお
きたいものであるが、それは単に美的観点からだけでは
なく、例えばこれらの配線につながっているものを室内
で移動させたりする際にそれによって配線を傷めるおそ
れがあるからである。
きたいものであるが、それは単に美的観点からだけでは
なく、例えばこれらの配線につながっているものを室内
で移動させたりする際にそれによって配線を傷めるおそ
れがあるからである。
またたるんでぶらついている電線につまずいてけがをす
る危険性もある。
る危険性もある。
この点については、必要に応じて室内の床面の、事務机
ないしはテーブルの天板のほぼ真下にあたる特定の場所
に種々の機器類に使用し得るように接続点を設けておく
ことが行われている。しかしながら、これらの接続点か
ら事務机ないしはテーブルの上に置かれている種々の機
器までの間には依然として配線ないしはコードが必要で
あり、これらの配線やコードが部分的には床面上をはっ
て前述のような不都合を生ずるのである。
ないしはテーブルの天板のほぼ真下にあたる特定の場所
に種々の機器類に使用し得るように接続点を設けておく
ことが行われている。しかしながら、これらの接続点か
ら事務机ないしはテーブルの上に置かれている種々の機
器までの間には依然として配線ないしはコードが必要で
あり、これらの配線やコードが部分的には床面上をはっ
て前述のような不都合を生ずるのである。
本発明の目的
そこで、本発明は、上述の問題点を大幅に削減すること
のできる、事務机ないしはテーブルの天板支持構造を提
供しようとするものである。
のできる、事務机ないしはテーブルの天板支持構造を提
供しようとするものである。
市 、=を解決するための手段
本発明によれば、この天板支持構造は天板の一方の側端
に近い所に位置するようになされている少なくとも一つ
の脚を有しており、かつこの脚は上下にそれぞれ一つの
水平ビームと、これら両ビームをつなぐとともに少なく
とも一つの長手方向に延びるみそを備えている一本の垂
直な柱とから成っており、更にこのみぞはその中に電線
類を納めるために外側に向って開いていて、かつ一つの
ふたによって閉じられるようになされている。
に近い所に位置するようになされている少なくとも一つ
の脚を有しており、かつこの脚は上下にそれぞれ一つの
水平ビームと、これら両ビームをつなぐとともに少なく
とも一つの長手方向に延びるみそを備えている一本の垂
直な柱とから成っており、更にこのみぞはその中に電線
類を納めるために外側に向って開いていて、かつ一つの
ふたによって閉じられるようになされている。
こうして電線類は天板に近い一点から天板の上に置かれ
ている機器類までつながり、それによって電線類が床に
近い所や床面上をはうのを防止することができる。
ている機器類までつながり、それによって電線類が床に
近い所や床面上をはうのを防止することができる。
ここに挙げられている本発明の一つの実施例によれば、
前述の垂直の柱は上下二つの水平ビームに主として圧力
ばめによって結合されるようになし得る。そうすること
によって、これら三つの部分を互いに別々に製造してお
いて、優から素早くしかも簡単な方法で一つのユニット
に組立てることができるのである。
前述の垂直の柱は上下二つの水平ビームに主として圧力
ばめによって結合されるようになし得る。そうすること
によって、これら三つの部分を互いに別々に製造してお
いて、優から素早くしかも簡単な方法で一つのユニット
に組立てることができるのである。
場合によっては支持されるべき事務机ないしはテーブル
の天板を、本発明による脚2本を直接天板に取付けられ
るように、造っておくこともできるが、できれば脚の上
部水平ビームはほぼその中央の所で、水平方向にかつこ
のビームに対して直角な方向に延びている一本の横ばり
に結合され得るように造っておくことが望ましく、そう
すればこの横ばりが二つの脚を互いにつなぎ合わすこと
ができるのである。
の天板を、本発明による脚2本を直接天板に取付けられ
るように、造っておくこともできるが、できれば脚の上
部水平ビームはほぼその中央の所で、水平方向にかつこ
のビームに対して直角な方向に延びている一本の横ばり
に結合され得るように造っておくことが望ましく、そう
すればこの横ばりが二つの脚を互いにつなぎ合わすこと
ができるのである。
このような方法によれば、今まで通り極めて丈夫な構造
が得られるばかりでなく、しかも極めて素早くかつ容易
に組立てることができる上に運搬に際してごくわずかな
スペースしか要しないような支持構造が得られることは
明らかである。
が得られるばかりでなく、しかも極めて素早くかつ容易
に組立てることができる上に運搬に際してごくわずかな
スペースしか要しないような支持構造が得られることは
明らかである。
ここで、特にこの横ばりは押出し法によって製造される
ものでその断面がある一つの輪郭形状をもっており、か
つ少なくともその両端部にはねじを切った部分が設けら
れている。これによって脚と横ばりどの結合を数個のね
じによって行うことができるのである。
ものでその断面がある一つの輪郭形状をもっており、か
つ少なくともその両端部にはねじを切った部分が設けら
れている。これによって脚と横ばりどの結合を数個のね
じによって行うことができるのである。
特にこの横ばりには一つの貫通した穴が明いていて、そ
の穴のそれぞれの端部には、この横ばりに取付けるため
に外面にねじを切っである一つのスリーブがねじ込まれ
ており、更にこのスリーブの内側には一本のボルトをね
じ込むためのねじ穴が備えられており、このボルトによ
って横ばっと脚とが結合されるようになされている。
の穴のそれぞれの端部には、この横ばりに取付けるため
に外面にねじを切っである一つのスリーブがねじ込まれ
ており、更にこのスリーブの内側には一本のボルトをね
じ込むためのねじ穴が備えられており、このボルトによ
って横ばっと脚とが結合されるようになされている。
かくすることによって、横ばりの強さを充分保ちながら
、その壁の厚みを厚くならないように制限することがで
きる。しかしながら、この横ばりの穴はそこへボルトを
直接ねじ込むには適しないような大きさをもっているの
で、上述のスリーブが設けられているのである。
、その壁の厚みを厚くならないように制限することがで
きる。しかしながら、この横ばりの穴はそこへボルトを
直接ねじ込むには適しないような大きさをもっているの
で、上述のスリーブが設けられているのである。
またこの横ばりの輪郭形状は一つの電線といをスナップ
取付けできるような形状に造っておくことが望ましい。
取付けできるような形状に造っておくことが望ましい。
この電線といの長さは横ばりの全長にわたっていてらよ
いし、もしくは一部分だけにしてもよいが、前述の垂直
の柱の上端部から出て天板、トに置かれているIfi3
類に至るまでの電線類を保持するのに役立つのである。
いし、もしくは一部分だけにしてもよいが、前述の垂直
の柱の上端部から出て天板、トに置かれているIfi3
類に至るまでの電線類を保持するのに役立つのである。
また柱に設けられているみぞを覆っているふたを素早く
取外し、みぞの中へ電線類を納めたりあるいはまたみぞ
から電線類を取出したりするために、このふたはポスト
にスナップ取付けで取付けられるように配慮されている
。
取外し、みぞの中へ電線類を納めたりあるいはまたみぞ
から電線類を取出したりするために、このふたはポスト
にスナップ取付けで取付けられるように配慮されている
。
図面による本発明の説明
以下、図面を参照しながら、一つの実施例によって本発
明を更に詳しく説明しよう。
明を更に詳しく説明しよう。
第1図は本発明による一つの天板支持構造の側面図であ
り、 第2図は、第1図による支持構造の一部、とりわけ一方
の脚と横ばりの一部とを上から見た図であり、 第3図は、第1図による支持構造の一部の正面図であり
、 第4図は、第1図の線IV−IVによる、脚の上部と横
ばりどの結合部の部分的な断面図であり、第5図は、第
4図の線v−■に沿った、横ばりとこれに取付けられて
いる電線といの一部とにわたる断面図であり、 第6図は、第1図の線Vl−Vlに沿った、脚の垂直な
柱の断面図であり、 第7図は、はぼ第3図の線■−■に沿った、横ばりを含
まない脚の一部の垂直断面図と部分的正面図とであり、
更に、 第8図は、脚の水平ビームの、柱の中にはまり込む部分
の断面図である。
り、 第2図は、第1図による支持構造の一部、とりわけ一方
の脚と横ばりの一部とを上から見た図であり、 第3図は、第1図による支持構造の一部の正面図であり
、 第4図は、第1図の線IV−IVによる、脚の上部と横
ばりどの結合部の部分的な断面図であり、第5図は、第
4図の線v−■に沿った、横ばりとこれに取付けられて
いる電線といの一部とにわたる断面図であり、 第6図は、第1図の線Vl−Vlに沿った、脚の垂直な
柱の断面図であり、 第7図は、はぼ第3図の線■−■に沿った、横ばりを含
まない脚の一部の垂直断面図と部分的正面図とであり、
更に、 第8図は、脚の水平ビームの、柱の中にはまり込む部分
の断面図である。
これらの図面、特にその内箱1図〜第3図に描かれてい
る天板支持構造は、横ばり2によって互いに連結されて
いる二つの脚を有するものである。
る天板支持構造は、横ばり2によって互いに連結されて
いる二つの脚を有するものである。
それぞれの脚1は一つの上部水平ビーム3、一つの下部
水平ご−ム4ならびに一本の柱5から成っている。
水平ご−ム4ならびに一本の柱5から成っている。
特に第6図から明らかなように、この柱5は、軸に直角
な方向では完全に閉じている二つの穴7を形成するよう
な形の一つの壁面6と、側面が外に向って開いている三
つのくぼみ8とを含んでいる。これらのくぼみ8の中に
は電線などを納められるようになっていて、このくほみ
8はその後一枚のふた9によってふさぐことができるよ
うになっている。このふた9は、その長手方向の縁の一
方が、柱5の壁面6に設けられているくぼみ12に丁度
はまり込むような縁の断面11をもつように作られてい
る板10から成っており、しかもこの板10は更にそれ
にほぼ直角に突き出た部分13を有しており、かつこの
部分がくぼみ8の一つを区切っている一枚の壁14の一
部分の復側にパチンとはまり込むような形に作られてい
る。このようにして、このふた9は柱5に簡単ながら確
実な方法で取付けられるとともに、またそこからたやす
く取外すことができるのである。
な方向では完全に閉じている二つの穴7を形成するよう
な形の一つの壁面6と、側面が外に向って開いている三
つのくぼみ8とを含んでいる。これらのくぼみ8の中に
は電線などを納められるようになっていて、このくほみ
8はその後一枚のふた9によってふさぐことができるよ
うになっている。このふた9は、その長手方向の縁の一
方が、柱5の壁面6に設けられているくぼみ12に丁度
はまり込むような縁の断面11をもつように作られてい
る板10から成っており、しかもこの板10は更にそれ
にほぼ直角に突き出た部分13を有しており、かつこの
部分がくぼみ8の一つを区切っている一枚の壁14の一
部分の復側にパチンとはまり込むような形に作られてい
る。このようにして、このふた9は柱5に簡単ながら確
実な方法で取付けられるとともに、またそこからたやす
く取外すことができるのである。
特に第4図、第7図および第8図から明らかなように、
上下二本の水平ビーム3および4は鋳物として造られて
おり、そのためにそれの垂直部16はそれのほぼ水平に
なっている部分15と−体につながっている。この垂直
部16は、柱5を取付ける際に、第6図に示されている
柱の穴7の中に圧力ばめによってはめ込まれるように、
断面がほぼ長方形に近い形をもっている。このような方
法で極めて堅固な脚1が得られるのである。
上下二本の水平ビーム3および4は鋳物として造られて
おり、そのためにそれの垂直部16はそれのほぼ水平に
なっている部分15と−体につながっている。この垂直
部16は、柱5を取付ける際に、第6図に示されている
柱の穴7の中に圧力ばめによってはめ込まれるように、
断面がほぼ長方形に近い形をもっている。このような方
法で極めて堅固な脚1が得られるのである。
第4図は上部水平ビーム3と横ばり2との間の結合部を
示している。横ばり2のもう一方の端も第4図に示され
ている方法で脚1に結合されていることは当然である。
示している。横ばり2のもう一方の端も第4図に示され
ている方法で脚1に結合されていることは当然である。
次いでこうして得られた支持構造の上に天板17が載せ
られるのである。
られるのである。
第5図には横ばり2の断面が示されている。その輪郭は
、一つの電線とい18を簡単な方向でこれに取付けるこ
とができるような形になっており、この目的のためにこ
の電線といには互いに相対してほぼ直立して突き出てい
る部分19および20が設けられている。この19の部
分は、詳しく図示されてはいないが、横ばり2に設けら
れているくぼみの中にはめ込まれており、また縁の部分
20は、同じく詳しく図示されてはいないが、横ばり2
の張り出した部分にパチンとはまり込むようになってい
る。この方法によって電線とい18を横ばり2に簡単に
しかも素早く取付けることができるのである。また横ば
り2には穴21が設けられている。特に第4図から明ら
かなように、横ばり2の端には内ねじが切ってあり、そ
の中に、更にボルト25をねじ込むための内ねじ24を
切っである一つのスリーブ23がねじ込まれるようにな
っている。このボルト25は更に、上部水平ビーム3の
側壁面28に設けられているV字型切込み27を覆って
いる一つのカバー・ブロック26を目通して延びている
。このようにして横ばり2を容易に取付けることができ
るが、その際壁面28と接合するカバー・ブロック26
の面は、壁面28が鋳物を鋳型から抜きとりやすくする
ために鉛直線に対していくらか傾いているために、同じ
くいくらか傾いた形に作られている。もし必要とあれば
、横ばり2を上部水平ビーム3のもう一方の側に取付け
るために、上部水平ビームのもう一方の側面29にも、
第4図では一枚の飾り板30でふさがれている一つの切
欠き部27が設けられている。
、一つの電線とい18を簡単な方向でこれに取付けるこ
とができるような形になっており、この目的のためにこ
の電線といには互いに相対してほぼ直立して突き出てい
る部分19および20が設けられている。この19の部
分は、詳しく図示されてはいないが、横ばり2に設けら
れているくぼみの中にはめ込まれており、また縁の部分
20は、同じく詳しく図示されてはいないが、横ばり2
の張り出した部分にパチンとはまり込むようになってい
る。この方法によって電線とい18を横ばり2に簡単に
しかも素早く取付けることができるのである。また横ば
り2には穴21が設けられている。特に第4図から明ら
かなように、横ばり2の端には内ねじが切ってあり、そ
の中に、更にボルト25をねじ込むための内ねじ24を
切っである一つのスリーブ23がねじ込まれるようにな
っている。このボルト25は更に、上部水平ビーム3の
側壁面28に設けられているV字型切込み27を覆って
いる一つのカバー・ブロック26を目通して延びている
。このようにして横ばり2を容易に取付けることができ
るが、その際壁面28と接合するカバー・ブロック26
の面は、壁面28が鋳物を鋳型から抜きとりやすくする
ために鉛直線に対していくらか傾いているために、同じ
くいくらか傾いた形に作られている。もし必要とあれば
、横ばり2を上部水平ビーム3のもう一方の側に取付け
るために、上部水平ビームのもう一方の側面29にも、
第4図では一枚の飾り板30でふさがれている一つの切
欠き部27が設けられている。
第1図は本発明による一つの天板支持構造の側面図、
第2図は、第1図による支持構造の一部、とりわけ一方
の脚と横ばりの一部とをヒから見た平面図、 第3図は、第1図による支持構造の一部の正面図、 第4図は、第1図の線IV −IVによる、脚の上部と
横ばりどの結合部の部分的断面図、 第5図は、第4図の線v−■に沿った、横ばりとこれに
取付けられている電線といの一部とにわたる断面図、 第6図は、第1図の線Vl−VTに沿った、脚の垂直な
柱の断面図、 第7図は、はぼ第3図の線■−■に沿った、横ばりを除
く脚の一部の垂直断面図と部分的正面図、第8図は、脚
の水平ビームの、柱の中にはまり込む部分の断面図であ
る。 1・・・脚、 2・・・横ばり3・・・上
部水平ビーム、 4・・・下部水平ビーム5・・・柱、
9・・・ふた、17・・・天板、
18・・・電線とい、23・・・スリーブ、
25・・・ボルト26・・・カバー・ブロック、 30・・・飾り板。
の脚と横ばりの一部とをヒから見た平面図、 第3図は、第1図による支持構造の一部の正面図、 第4図は、第1図の線IV −IVによる、脚の上部と
横ばりどの結合部の部分的断面図、 第5図は、第4図の線v−■に沿った、横ばりとこれに
取付けられている電線といの一部とにわたる断面図、 第6図は、第1図の線Vl−VTに沿った、脚の垂直な
柱の断面図、 第7図は、はぼ第3図の線■−■に沿った、横ばりを除
く脚の一部の垂直断面図と部分的正面図、第8図は、脚
の水平ビームの、柱の中にはまり込む部分の断面図であ
る。 1・・・脚、 2・・・横ばり3・・・上
部水平ビーム、 4・・・下部水平ビーム5・・・柱、
9・・・ふた、17・・・天板、
18・・・電線とい、23・・・スリーブ、
25・・・ボルト26・・・カバー・ブロック、 30・・・飾り板。
Claims (6)
- (1)事務机ないしはテーブル、なかんずく特に事務所
建物などで使用される事務机ないしはテーブルの天板支
持構造にして、該構造が、天板(17)の一方の側端に
近い所に位置するようになされている少なくとも一つの
脚(1)を有しており、かつ該脚が一つの上部水平ビー
ム(3)および一つの下部水平ビーム(4)、ならびに
これら両ビームをつなぐとともに少なくとも一つの長手
方向に延びるみぞ(8)を備えている一本の垂直の柱(
5)から成つており、更に上記のみぞ(8)がその中に
電線類を納めるために外側に向つて開いていてかつ一つ
のふた(10)によつて閉じられるようになされている
ことを特徴とする天板支持構造。 - (2)特許請求の範囲第1項による天板支持構造にして
、前述の垂直の柱(5)が前記の二つの水平ビーム(3
、4)と主として圧力ばめによつて結合されていること
を特徴とする天板支持構造。 - (3)特許請求の範囲第1項もしくは第2項による天板
支持構造にして、脚(1)の上部水平ビーム(3)がほ
ぼその中央部において、水平方向にかつ上記ビームに対
して直角方向に延びていて、場合によつては二つの脚(
1)を互いにつなぎ合わすことのできる一本の横ばり(
2)と結合されていることを特徴とする天板支持構造。 - (4)特許請求の範囲第3項による天板支持構造にして
、前記の横ばり(2)が押出し法によつて製造されてい
てその断面がある一つの輪郭形状をもつており、かつ少
なくともその両端部にねじを切つた部分(22、23、
24)を備えていることを特徴とする天板支持構造。 - (5)特許請求の範囲第4項による天板支持構造にして
、前記の横ばり(2)が一つの貫通した穴(21)を有
しており、かつこの穴のそれぞれの端部には、この横ば
り(2)に取付けるために外面にねじ(22)が切られ
ている一つのスリーブ(23)がねじ込まれており、更
にこのスリーブの内側には一つのボルト(25)をねじ
込むためのねじ穴(24)が備えられており、このボル
トによつて横ばり(2)と脚(1)との間の結合が行わ
れるようになつていることを特徴とする天板支持構造。 - (6)特許請求の範囲第4項もしくは第5項による天板
支持構造にして、前述の横ばり(2)の輪郭形状が、一
つの電線といをスナップ取付けできるような形状になさ
れていることを特徴とする天板支持構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8502235 | 1985-08-13 | ||
| NL8502235A NL8502235A (nl) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | Ondersteuningsconstructie voor bureau- of tafelblad. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241608A true JPS6241608A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=19846416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033683A Pending JPS6241608A (ja) | 1985-08-13 | 1986-02-18 | 事務机ないしはテ−ブルの天板支持構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688748A (ja) |
| EP (1) | EP0212679B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6241608A (ja) |
| AT (1) | ATE52012T1 (ja) |
| CA (1) | CA1278331C (ja) |
| DE (1) | DE3670431D1 (ja) |
| NL (1) | NL8502235A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5195221A (en) * | 1991-04-26 | 1993-03-23 | Yoshida Kogyo K.K. | Slider with yoke for slide fastener and its joining method |
| US5603144A (en) * | 1994-04-05 | 1997-02-18 | Ykk Corporation | Automatic lock slider for slide fastener |
| US6993810B2 (en) | 2002-10-29 | 2006-02-07 | Ykk Corporation | Slider for slide fastener provided with automatic stopper device |
| US9392847B2 (en) | 2011-03-31 | 2016-07-19 | Ykk Corporation | Slider for slide fastener with automatic stop device and method for manufacturing same |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2247613A (en) * | 1990-09-07 | 1992-03-11 | Martina Limited | A frame for a desk |
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