JPS624165B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624165B2 JPS624165B2 JP54030404A JP3040479A JPS624165B2 JP S624165 B2 JPS624165 B2 JP S624165B2 JP 54030404 A JP54030404 A JP 54030404A JP 3040479 A JP3040479 A JP 3040479A JP S624165 B2 JPS624165 B2 JP S624165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter element
- water
- filtration device
- filter
- metal tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体中に浮遊する粒子状物質を除去す
る濾過装置に係るものである。
る濾過装置に係るものである。
従来汚水処理に於ける濾過装置としては、砂濾
過装置或いは活性炭濾過装置などが一般に用いら
れて来ている。また有機排水の浄化方法としては
活性汚泥法が一般に行なわれて来ている。
過装置或いは活性炭濾過装置などが一般に用いら
れて来ている。また有機排水の浄化方法としては
活性汚泥法が一般に行なわれて来ている。
しかしながら汚水処理に於ける砂濾過装置や活
性炭濾過装置は、逆洗浄がむずかしく目詰まりを
起しやすい更に長期間の運転が出来ないばかりで
なく保守管理に大きな費用を要する欠点があつ
た。また有機排水に於ける活性汚泥法は、有機物
粒子を活性汚泥フロツクに吸着させて酸化分解し
沈殿槽に導いてフロツクを沈降させて上澄液を浄
化水として放流しているが、汚水中の有機物の負
荷や流入量の経時的変化によつて酸化分解槽での
有機物粒子の消化が一定せず、フロツクの粒子径
や比重が変化して同じ粒子径でも沈降速度が異な
り、沈殿槽での滞留時間を一定に出来ない欠点が
あるそして特に40μ以下の粒子径の小さい物質の
沈降速度は非常に遅いため実質的には上澄液との
分離がむずかしく、分離されずに放流されてしま
う。これ等の微粒子を取り去るためには沈殿槽で
の長時間の滞留が必要となり広い用地と大きな沈
殿槽を必要とするため、膨大な設備費と管理費を
要し経済的見地から得策な方法といい難い。
性炭濾過装置は、逆洗浄がむずかしく目詰まりを
起しやすい更に長期間の運転が出来ないばかりで
なく保守管理に大きな費用を要する欠点があつ
た。また有機排水に於ける活性汚泥法は、有機物
粒子を活性汚泥フロツクに吸着させて酸化分解し
沈殿槽に導いてフロツクを沈降させて上澄液を浄
化水として放流しているが、汚水中の有機物の負
荷や流入量の経時的変化によつて酸化分解槽での
有機物粒子の消化が一定せず、フロツクの粒子径
や比重が変化して同じ粒子径でも沈降速度が異な
り、沈殿槽での滞留時間を一定に出来ない欠点が
あるそして特に40μ以下の粒子径の小さい物質の
沈降速度は非常に遅いため実質的には上澄液との
分離がむずかしく、分離されずに放流されてしま
う。これ等の微粒子を取り去るためには沈殿槽で
の長時間の滞留が必要となり広い用地と大きな沈
殿槽を必要とするため、膨大な設備費と管理費を
要し経済的見地から得策な方法といい難い。
したがつて、これ等の処理水を中水道用水とし
て使用することは水不足を解消する有効な手段で
はあるが、充分な浄化が安価な費用で行なえなか
つたため、河川へ放流して来ているのが実情であ
る。
て使用することは水不足を解消する有効な手段で
はあるが、充分な浄化が安価な費用で行なえなか
つたため、河川へ放流して来ているのが実情であ
る。
本発明は上述の点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、外径及びスリツト間隔の異
なるフイルター素子を複数個同心状に配置した濾
過装置の外側から内側へ向つて汚水を通過させる
ことにより、汚水中に浮遊する粒子状物質を粒子
径の大きさの順に各フイルター素子により段階的
に除去し各フイルター素子への負荷を平均化する
と共に、逆洗浄によつて長期間の運転を可能とす
ることによつて水処理を能率良く行なう点にあ
る。別の目的は、沈殿槽のような膨大な面積と施
設を必要とすることなく小型で安価な濾過設備を
提供し水処理コストを低廉にすると共に、水の再
利用を可能とする点にある。
目的とするところは、外径及びスリツト間隔の異
なるフイルター素子を複数個同心状に配置した濾
過装置の外側から内側へ向つて汚水を通過させる
ことにより、汚水中に浮遊する粒子状物質を粒子
径の大きさの順に各フイルター素子により段階的
に除去し各フイルター素子への負荷を平均化する
と共に、逆洗浄によつて長期間の運転を可能とす
ることによつて水処理を能率良く行なう点にあ
る。別の目的は、沈殿槽のような膨大な面積と施
設を必要とすることなく小型で安価な濾過設備を
提供し水処理コストを低廉にすると共に、水の再
利用を可能とする点にある。
以下に本発明を図面について説明する。
第1図イは本発明の濾過装置を構成するフイル
ター素子の有孔多角金属管芯体の一例を示す斜視
図で、六角金属管芯体1の各辺面に液体の通過孔
2を穿ち、望ましくは上記各辺面を内側に歪ませ
てわん曲面3を形成せしめる。芯体1は六角金属
管に限定されるものではなく、三角形状以上の多
角の金属管であればよい。第1図ロ及びハはフイ
ルター素子5の斜視図及び部分拡大断面図で、有
孔多角金属管芯体1の外周面にフイルター用線4
がスリツト間隔dが一定になるようにスペース巻
きされており、わん曲面3により芯体1とフイル
ター用線4との間に空間が形成され、液体の流通
を良くしている。
ター素子の有孔多角金属管芯体の一例を示す斜視
図で、六角金属管芯体1の各辺面に液体の通過孔
2を穿ち、望ましくは上記各辺面を内側に歪ませ
てわん曲面3を形成せしめる。芯体1は六角金属
管に限定されるものではなく、三角形状以上の多
角の金属管であればよい。第1図ロ及びハはフイ
ルター素子5の斜視図及び部分拡大断面図で、有
孔多角金属管芯体1の外周面にフイルター用線4
がスリツト間隔dが一定になるようにスペース巻
きされており、わん曲面3により芯体1とフイル
ター用線4との間に空間が形成され、液体の流通
を良くしている。
第2図イ及びロは本発明濾過装置6の斜視図及
び側面図で、第1図における有孔多角金属管芯体
1の外径が段階的に異なつたフイルター素子5,
5′,5″を複数個外側から内側へ同心状に配置
し、各フイルター素子間に空隙を保持するように
組立てたものである。この際各フイルター素子の
スリツト間隔dは有孔多角金属管芯体1の外径の
大きさに従つて順次狭くなるように設計されてい
ることが必要である。
び側面図で、第1図における有孔多角金属管芯体
1の外径が段階的に異なつたフイルター素子5,
5′,5″を複数個外側から内側へ同心状に配置
し、各フイルター素子間に空隙を保持するように
組立てたものである。この際各フイルター素子の
スリツト間隔dは有孔多角金属管芯体1の外径の
大きさに従つて順次狭くなるように設計されてい
ることが必要である。
汚水は矢印7の方向から流入し、各フイルター
素子5,5′,5″で濾過されて浄水が矢印8の方
向へ流出する。この場合最外層のフイルター素子
5は、例えば沈殿槽に於いて100μ以上の沈降速
度の速い粒子状物質を短時間で沈降分離した上澄
液から比較的沈降速度の遅い50〜100μ径の粒子
状物質を除去して、その内側(中間)のフイルタ
ー素子5′に対する負荷を軽減する。中間のフイ
ルター素子5′は、最外層のフイルター素子5を
通過した濾液中に含まれる粒子径が20〜50μ程度
の粒子状物質を分離する、従つて河川への放流水
は有機物負荷が減少し水質が常に安定したものと
なる。中間のフイルター素子5′を通過した濾液
は、内層のフイルター素子5″において粒子径3
〜20μの粒子状物質が取り除かれ、これを通過し
た濾液が中水道用水として供給されるものであ
る。なおフイルター素子5,5′,5″の数は三層
に限定されるものではなく、必要に応じ増減し得
る。
素子5,5′,5″で濾過されて浄水が矢印8の方
向へ流出する。この場合最外層のフイルター素子
5は、例えば沈殿槽に於いて100μ以上の沈降速
度の速い粒子状物質を短時間で沈降分離した上澄
液から比較的沈降速度の遅い50〜100μ径の粒子
状物質を除去して、その内側(中間)のフイルタ
ー素子5′に対する負荷を軽減する。中間のフイ
ルター素子5′は、最外層のフイルター素子5を
通過した濾液中に含まれる粒子径が20〜50μ程度
の粒子状物質を分離する、従つて河川への放流水
は有機物負荷が減少し水質が常に安定したものと
なる。中間のフイルター素子5′を通過した濾液
は、内層のフイルター素子5″において粒子径3
〜20μの粒子状物質が取り除かれ、これを通過し
た濾液が中水道用水として供給されるものであ
る。なおフイルター素子5,5′,5″の数は三層
に限定されるものではなく、必要に応じ増減し得
る。
第3図は本発明の濾過装置6を装着した濾過設
備の系統図を示す。1〜8の符号は第2図と同一
部分を表わす。9は濾過設備の外囲壁であり、1
0は沈殿槽、11は汚水、12は汚水波上ポン
プ、13は汚水取入れ口弁、14は放流水取出し
口弁、15は中水道用水取出し口弁、16は逆洗
浄用圧縮空気取り入れ口弁、17は汚泥取出し口
弁をそれぞれ示す。まず活性汚泥槽によつて処理
された汚水を沈殿槽10に導き100μ以上の大き
なフロツクを沈降させ、その上澄液をポンプ12
で波上げ、濾過装置6内へ送り込む。汚水は各フ
イルター素子5,5′,5″により濾過される。内
層のフイルター素子5″を通過した濾液は中水道
用水取出し口弁15を経て中水道用水として供給
され、またここで分離されたものは放流水取出し
口弁14を通つて放流水となる。各フイルター素
子が目詰まりしたときは、逆洗浄用圧縮空気取入
れ口弁16を通して圧縮空気を導入し、フイルタ
ー用線4,4′,4″に詰まつた粒子状物質を吹き
飛ばして逆洗浄を行なう。その際の汚泥は汚泥取
出し口弁17から取り出す。
備の系統図を示す。1〜8の符号は第2図と同一
部分を表わす。9は濾過設備の外囲壁であり、1
0は沈殿槽、11は汚水、12は汚水波上ポン
プ、13は汚水取入れ口弁、14は放流水取出し
口弁、15は中水道用水取出し口弁、16は逆洗
浄用圧縮空気取り入れ口弁、17は汚泥取出し口
弁をそれぞれ示す。まず活性汚泥槽によつて処理
された汚水を沈殿槽10に導き100μ以上の大き
なフロツクを沈降させ、その上澄液をポンプ12
で波上げ、濾過装置6内へ送り込む。汚水は各フ
イルター素子5,5′,5″により濾過される。内
層のフイルター素子5″を通過した濾液は中水道
用水取出し口弁15を経て中水道用水として供給
され、またここで分離されたものは放流水取出し
口弁14を通つて放流水となる。各フイルター素
子が目詰まりしたときは、逆洗浄用圧縮空気取入
れ口弁16を通して圧縮空気を導入し、フイルタ
ー用線4,4′,4″に詰まつた粒子状物質を吹き
飛ばして逆洗浄を行なう。その際の汚泥は汚泥取
出し口弁17から取り出す。
このように本発明濾過装置は、濾過と逆洗浄を
繰返すことにより長時間の連続運転を行なえる特
徴があり、経済的効果は非常に大きい。
繰返すことにより長時間の連続運転を行なえる特
徴があり、経済的効果は非常に大きい。
以下に本発明の実施例について記載する。
実施例
対角が24.0mm、肉厚が0.6mmの有孔六角ステン
レス管の外周に、ビツカース硬度160で線径が0.6
mmφのステンレス線をスリツト間隔が50μの一定
間隔をもつよう巻回し、最外層のフイルター素子
5を製作した。同様に対角が18.0mm、肉厚が0.6
mmの有孔六角ステンレス管の外周に、0.6mmステ
ンレス線を20μのスリツト間隔で巻回し中間のフ
イルター素子5′を、また対角が12.0mm、肉厚が
0.6mmの有孔六角ステンレス管の外周に、0.6mmス
テンレス線を5μのスリツト間隔で巻回し内層の
フイルター素子5″を製作した。各フイルター素
子を外径とスリツト間隔の大きさの順に、外側か
ら内側へ段階的に同心状に配置し、本発明濾過装
置を構成した。沈殿槽内の浮遊粒子状物質濃度が
250ppmの上澄液を上記濾過装置を装着せる濾過
設備に送り、濾過した所、放流水取出し口弁14
からは浮遊粒子状物質濃度3.2ppmの水質を持つ
た放流用処理水が得られた、また中水道用水取出
し口弁15からは浮遊粒子状物質濃度0.8ppmの
中水道用水として満足な処理水を能率よく得るこ
とが出来た。
レス管の外周に、ビツカース硬度160で線径が0.6
mmφのステンレス線をスリツト間隔が50μの一定
間隔をもつよう巻回し、最外層のフイルター素子
5を製作した。同様に対角が18.0mm、肉厚が0.6
mmの有孔六角ステンレス管の外周に、0.6mmステ
ンレス線を20μのスリツト間隔で巻回し中間のフ
イルター素子5′を、また対角が12.0mm、肉厚が
0.6mmの有孔六角ステンレス管の外周に、0.6mmス
テンレス線を5μのスリツト間隔で巻回し内層の
フイルター素子5″を製作した。各フイルター素
子を外径とスリツト間隔の大きさの順に、外側か
ら内側へ段階的に同心状に配置し、本発明濾過装
置を構成した。沈殿槽内の浮遊粒子状物質濃度が
250ppmの上澄液を上記濾過装置を装着せる濾過
設備に送り、濾過した所、放流水取出し口弁14
からは浮遊粒子状物質濃度3.2ppmの水質を持つ
た放流用処理水が得られた、また中水道用水取出
し口弁15からは浮遊粒子状物質濃度0.8ppmの
中水道用水として満足な処理水を能率よく得るこ
とが出来た。
以上説明したように本発明の濾過装置は、外径
及びスリツト間隔の異なるフイルター素子を複数
個同心状に配置し汚水を通過させるようにしたも
のであるから、小型で安価な設備費にもかかわら
ず高い浄化能力と大きな処理能力を持ち、処理費
用を安価にすると共に、水の再利用の促進をはか
ることができる。また有機物排水に於ける活性汚
泥処理方法による処理水を、さらに浄化して河川
の有機物負荷を効率よく減少させることができ
る。加えてフイルター素子の目詰まりも、逆洗浄
により簡単に吹き飛ばすことができ、長時間の連
続運転が可能となつた。
及びスリツト間隔の異なるフイルター素子を複数
個同心状に配置し汚水を通過させるようにしたも
のであるから、小型で安価な設備費にもかかわら
ず高い浄化能力と大きな処理能力を持ち、処理費
用を安価にすると共に、水の再利用の促進をはか
ることができる。また有機物排水に於ける活性汚
泥処理方法による処理水を、さらに浄化して河川
の有機物負荷を効率よく減少させることができ
る。加えてフイルター素子の目詰まりも、逆洗浄
により簡単に吹き飛ばすことができ、長時間の連
続運転が可能となつた。
第1図イは本発明濾過装置を構成するフイルタ
ー素子の有孔多角金属管芯体の斜視図、同ロ及び
ハはフイルター素子の斜視図及び部分拡大断面図
である。第2図イ及びロは本発明濾過装置の斜視
図及び側面図である。第3図は本発明濾過装置を
装着した濾過設備の系統図である。 1,1′,1″…有孔多角金属管芯体、2…濾波
通過孔、3…わん曲面、4,4′,4″…フイルタ
ー用線、5,5′,5″…フイルター素子、6…濾
過装置、9…外囲壁、10…沈殿槽、11…汚
水、12…ポンプ、13…汚水取入れ口弁、14
…放流水取出し口弁、15…中水道用水取出し口
弁、16…逆洗浄用圧縮空気取入れ口弁、17…
汚泥取出し口弁。
ー素子の有孔多角金属管芯体の斜視図、同ロ及び
ハはフイルター素子の斜視図及び部分拡大断面図
である。第2図イ及びロは本発明濾過装置の斜視
図及び側面図である。第3図は本発明濾過装置を
装着した濾過設備の系統図である。 1,1′,1″…有孔多角金属管芯体、2…濾波
通過孔、3…わん曲面、4,4′,4″…フイルタ
ー用線、5,5′,5″…フイルター素子、6…濾
過装置、9…外囲壁、10…沈殿槽、11…汚
水、12…ポンプ、13…汚水取入れ口弁、14
…放流水取出し口弁、15…中水道用水取出し口
弁、16…逆洗浄用圧縮空気取入れ口弁、17…
汚泥取出し口弁。
Claims (1)
- 1 多角金属管の各辺面を内側に歪ませてわん曲
面を形成し、かつこれに液体の通過孔を穿つた有
孔多角金属管芯体上に、任意のスリツト間隔を保
持してフイルター用線を巻回してなる複数個のフ
イルター素子を、各フイルター素子の外径とスリ
ツト間隔の大きさの順に、該各フイルター素子間
に空隙を保持するように外側から内側へ段階的に
同心状に配置し組立てたことを特徴とする濾過装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040479A JPS55121811A (en) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | Filtration device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040479A JPS55121811A (en) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | Filtration device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55121811A JPS55121811A (en) | 1980-09-19 |
| JPS624165B2 true JPS624165B2 (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=12302993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040479A Granted JPS55121811A (en) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | Filtration device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55121811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071054A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Jfe Engineering Corp | 濾過体及びこれを有する濾過装置 |
| JP5399384B2 (ja) * | 2008-06-11 | 2014-01-29 | 株式会社クラレ | フィルターエレメント、フィルターモジュールおよびろ過装置 |
-
1979
- 1979-03-15 JP JP3040479A patent/JPS55121811A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5399384B2 (ja) * | 2008-06-11 | 2014-01-29 | 株式会社クラレ | フィルターエレメント、フィルターモジュールおよびろ過装置 |
| JP2013071054A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Jfe Engineering Corp | 濾過体及びこれを有する濾過装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55121811A (en) | 1980-09-19 |
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