JPS6241686Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6241686Y2
JPS6241686Y2 JP10015283U JP10015283U JPS6241686Y2 JP S6241686 Y2 JPS6241686 Y2 JP S6241686Y2 JP 10015283 U JP10015283 U JP 10015283U JP 10015283 U JP10015283 U JP 10015283U JP S6241686 Y2 JPS6241686 Y2 JP S6241686Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
operating
handle
hair dryer
cooling
Prior art date
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Expired
Application number
JP10015283U
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English (en)
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JPS609402U (ja
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Publication date
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、たとえば整髪用に使用されるヘヤー
ドライヤーに関する。
〔考案の技術的背景〕
この種のヘヤードライヤーは、ヒータやフアン
を内蔵したドライヤー本体と、このドライヤー本
体にピンを介して枢着されるハンドル部を有して
構成されていて、ハンドル部に設けたスイツチを
動作することで、ドライヤー本体に設けたヒータ
またはフアンを作動させ、冷風または温風を選択
的に吹き出すようにしている。
一方ヘヤードライヤーの高出力化の要望に伴な
い、ヒータの出力を数段に切り換える必要性か
ら、4段あるいは5段の切り換えスイツチをハン
ドル部に設け、このスイツチを順次動作すること
で、温、冷、切、強、弱のレンジに切り換え得る
ようにしている。
〔背景技術の問題点〕
しかし上記形式のヘヤードライヤーでは、たと
えば強い温風でセツトした状態からくせを付ける
ために冷風にセツトする場合に、スイツチを一度
切の状態にしてから冷にしなければならず手間が
かかり、また選択すべきスイツチの位置の確認が
めんどうである。
また複数のスイツチをハンドル部に設け、出力
の切り換えを、別個のスイツチで行なうようにし
た技術手段も知られているが、この場合には一動
作で行ない得ず、操作がめんどうである。
〔考案の目的〕
本考案は上記した点に鑑みてなされたもので、
一動作で各レンジの切り換えを行ない得るととも
に、温風から冷風への切り換えに際して電源を切
ることなく直接行ない得るようにしたヘヤードラ
イヤーを提供することを目的とする。
〔考案の概要〕
本考案は、ハンドル部分に並列配置した出力切
換用スイツチおよび冷暖切換用スイツチを、一つ
の操作ボタンを摺動および押すことで動作させ、
各レンジの切り換えを一動作で行ない得るように
したものである。
〔考案の実施例〕
以下本考案の一実施例を図面につき説明する。
第1図において符号1はヘヤードライヤーの本
体であつて、この本体1の内部にはヒータおよび
フアンが通常の手段で配設されている。また上記
本体1に設けた支持部2にはハンドル部分3がね
じ4を介して回動自在に装着されている。上記ハ
ンドル部分3の内部には、第2図に示すように、
上下方向に近接して冷暖切換用スイツチ5および
出力切換用スイツチ6が並置されている。
一方ハンドル部分3のスイツチ6の接点6aに
対向する面には、上下方向に延びる細長い開口7
が形成されており、この開口7には操作ボタン8
が摺動自在に装着されている。
上記操作ボタン8は、先端に細長いばね片から
なる作動片9を有して構成されていて、この作動
片9の一端側に設けた突起10を、冷暖切換用ス
イツチ5の接点5aに接離することで、スイツチ
5を動作せしめるようにしている。
すなわち操作ボタン8は、摺接している接点6
aを押すことで出力切換用スイツチ6を動作さ
せ、また摺動することで作動片9に設けた突起1
0を、接点5aに当接させ、冷暖切換用スイツチ
5を動作させるように設計されている。
次に作用を説明する。
第3図は、温風吹出時における温風の強弱を切
り換える状態を示すものであり、操作ボタン8を
押すことで、電源オフから温風の弱、強にレンジ
を切り換え得るようになつている。すなわち第3
図に示す温風弱の状態から、操作ボタン8を押す
と、作動片9が撓み、第4図に示すように、作動
片9が接点6aを押し下げ、温風強の状態にす
る。
一方温風弱の状態(第3図)から、冷風に切り
換えるには、操作ボタン8を開口7に沿つて上方
に摺動する。すると作動片9に設けた突起10が
接点5aを押し下げ、冷暖切換用スイツチ5が動
作し、ヒータの回路(図示せず)を切り、冷風が
吹き出ることになる(第5図)。
冷風状態(第5図)において、操作ボタン8を
押すと、作動片9が撓み、第6図に示すように、
作動片9が接点6aを押し下げ、冷風強の状態に
する。
第7図は本考案の他の実施例を示すものであつ
て、この場合作動片20を操作ボタン8にゆるく
嵌合し、操作ボタン8とともに摺動するが、操作
ボタン8を押す際には同時に動かない構成となつ
ている。そのため、操作ボタン8を押す際に、ハ
ンドル部と作動片の間に隙間が形成されず、外観
的に好ましい構造となる。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案によれば、冷暖切り換
え、または出力切り換えを一動作で行ない得、し
かもその切り換え動作に際して、従来のもののよ
うに電源切位置を通す必要がなく、したがつて操
作ボタンの使用に際してレンジを誤ることがない
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるヘヤードライヤーの側面
図、第2図は同ハンドル部分の断面図、第3図な
いし第6図は作動説明図、第7図は本考案の他の
実施例を示す図である。 1……本体、3……ハンドル部分、5……冷暖
切換用スイツチ、6……出力切換用スイツチ、7
……開口、8……操作ボタン、9……作動片、1
0……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ヘヤードライヤー本体のハンドル部分内部に、
    出力切換用スイツチおよび冷暖切換用スイツチを
    並置するとともに、上記ハンドル部分に設けた細
    長い開口に、摺動自在に操作ボタンを装着し、操
    作ボタンに設けた作動片を、押すことで一方のス
    イツチを動作させ、摺動することで他方のスイツ
    チを動作させるようにしたことを特徴とするヘヤ
    ードライヤー。
JP10015283U 1983-06-30 1983-06-30 ヘヤ−ドライヤ− Granted JPS609402U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10015283U JPS609402U (ja) 1983-06-30 1983-06-30 ヘヤ−ドライヤ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10015283U JPS609402U (ja) 1983-06-30 1983-06-30 ヘヤ−ドライヤ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS609402U JPS609402U (ja) 1985-01-23
JPS6241686Y2 true JPS6241686Y2 (ja) 1987-10-26

Family

ID=30237049

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10015283U Granted JPS609402U (ja) 1983-06-30 1983-06-30 ヘヤ−ドライヤ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS609402U (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0621366Y2 (ja) * 1988-10-07 1994-06-08 日栄電機産業株式会社 ヘヤードライヤー
GB2553509A (en) * 2016-08-30 2018-03-14 Dyson Technology Ltd A handheld appliance

Also Published As

Publication number Publication date
JPS609402U (ja) 1985-01-23

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