JPS6241860A - 特殊縁甲板 - Google Patents
特殊縁甲板Info
- Publication number
- JPS6241860A JPS6241860A JP18074685A JP18074685A JPS6241860A JP S6241860 A JPS6241860 A JP S6241860A JP 18074685 A JP18074685 A JP 18074685A JP 18074685 A JP18074685 A JP 18074685A JP S6241860 A JPS6241860 A JP S6241860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- grooves
- fiber direction
- special edge
- vertical grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 30
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 15
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は縁甲板に関するものである。
従来の技術
従来、フロア−用として用いられる縁甲板としては厚さ
15rnm、 14] 80mm、長さ2乃至5mの1
枚板や集成2枚張り板が利用されているものであるO 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、1枚板や集成張り板はムク材であるため
、表裏の水分の移動やその差異で反り、曲り、伸縮等を
発生し易いものであり、施工後に相互の縁甲板の接合面
に間隙が発生して美観が悪いものである。
15rnm、 14] 80mm、長さ2乃至5mの1
枚板や集成2枚張り板が利用されているものであるO 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、1枚板や集成張り板はムク材であるため
、表裏の水分の移動やその差異で反り、曲り、伸縮等を
発生し易いものであり、施工後に相互の縁甲板の接合面
に間隙が発生して美観が悪いものである。
この様な問題点を解消する目的において、本発明は下部
芯材の」−下面に繊維と平行な縦溝な数本人れた後に化
繊布を貼着し、該芯材の上面に同厚のムク材、または厚
ツキ板や集成寄せ木柄の厚ツキ板を接着した特殊縁甲板
であって、表裏の伸縮性をガードして反り、曲りを発生
することなく、i〜かも従来の縁甲板に比べ集中荷重を
1.5倍位に増大させ得る等を特徴とするものである。
芯材の」−下面に繊維と平行な縦溝な数本人れた後に化
繊布を貼着し、該芯材の上面に同厚のムク材、または厚
ツキ板や集成寄せ木柄の厚ツキ板を接着した特殊縁甲板
であって、表裏の伸縮性をガードして反り、曲りを発生
することなく、i〜かも従来の縁甲板に比べ集中荷重を
1.5倍位に増大させ得る等を特徴とするものである。
問題点を解決するための手段
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
1 厚さ7.5 mm、 fil 80 mmの適当長
さの基材1の」二下面に基材1の繊維方向と平行な数本
の上面縦溝2aと、−上面縦溝2aの間隙と対向した数
本の下1′@縦溝21)とを開溝すると共に繊維方向と
直交する下面横溝2cを約20cmの間隙をおいて開溝
1−1防湿、防蟻剤を混入した接着剤を基材1の上下面
に塗布した後に化学繊維を素材とした−上面線3aと下
面網3))とを接着し、基材1と同一厚[4J長さの上
面材4を上面網3aを介して基材1に接着し、基材1と
上面材4との接合部周側面に嵌合用突条5と嵌合用凹溝
6とを設けた第[特殊縁甲板7aを構成すべくなして成
るものである02 厚さ7.5mm、巾80rnmの適
当長さの基材1の上下面に基材1の繊維方向と平行な数
本の」−面縦溝2aと、−上面縦溝2aの間隙と対向し
た数本の下面縦溝2bとを開溝すると共に繊維方向と直
交する下面横溝2cを約20crnの間隙をおいて開溝
し、防湿、防蟻剤を混入した接着剤を基材1の」二下面
に塗布1〜だ後に化学繊維を素材とした上面網3aと下
面網3bとを接着し、厚さ2.5mm位の厚ツギ板8や
集成寄せ木柄の厚ツキ板を上面網3aを介して基材1に
接着し、基材1の周側面に嵌合用突条5と嵌合用凹溝6
とを設けた第2特殊縁甲板7bを構成すべくなして成る
ものである。
さの基材1の」二下面に基材1の繊維方向と平行な数本
の上面縦溝2aと、−上面縦溝2aの間隙と対向した数
本の下1′@縦溝21)とを開溝すると共に繊維方向と
直交する下面横溝2cを約20cmの間隙をおいて開溝
1−1防湿、防蟻剤を混入した接着剤を基材1の上下面
に塗布した後に化学繊維を素材とした−上面線3aと下
面網3))とを接着し、基材1と同一厚[4J長さの上
面材4を上面網3aを介して基材1に接着し、基材1と
上面材4との接合部周側面に嵌合用突条5と嵌合用凹溝
6とを設けた第[特殊縁甲板7aを構成すべくなして成
るものである02 厚さ7.5mm、巾80rnmの適
当長さの基材1の上下面に基材1の繊維方向と平行な数
本の」−面縦溝2aと、−上面縦溝2aの間隙と対向し
た数本の下面縦溝2bとを開溝すると共に繊維方向と直
交する下面横溝2cを約20crnの間隙をおいて開溝
し、防湿、防蟻剤を混入した接着剤を基材1の」二下面
に塗布1〜だ後に化学繊維を素材とした上面網3aと下
面網3bとを接着し、厚さ2.5mm位の厚ツギ板8や
集成寄せ木柄の厚ツキ板を上面網3aを介して基材1に
接着し、基材1の周側面に嵌合用突条5と嵌合用凹溝6
とを設けた第2特殊縁甲板7bを構成すべくなして成る
ものである。
作用、効果
本発明になる第1、第2特殊縁甲板7a、7bにおいて
は、基材1の上下面に繊維方向と平行な上面縦溝2a1
下面縦溝2bを設けて耐伸性の化学繊維の上面網3a、
下面網3bを接着しているため、基材1の巾方向に対す
る伸縮を完全に阻止し、更に下面にも下面横溝2cを設
けているだめ長手方向に対する伸縮も阻止され、ムク材
の縁甲板に比べ反り、曲り、伸縮をガードして施工した
場合に接合部に間隙が発生することなく、長期にわたっ
て安定度を保持し得るものである。そして上面縦溝2a
、丁面縦溝2b、下面横溝2cのだめに上面網3a、下
面網3bの接着性も向上し、網布の引張強度約70I(
gが改良縁甲板の集中荷重を増大させ得るものである。
は、基材1の上下面に繊維方向と平行な上面縦溝2a1
下面縦溝2bを設けて耐伸性の化学繊維の上面網3a、
下面網3bを接着しているため、基材1の巾方向に対す
る伸縮を完全に阻止し、更に下面にも下面横溝2cを設
けているだめ長手方向に対する伸縮も阻止され、ムク材
の縁甲板に比べ反り、曲り、伸縮をガードして施工した
場合に接合部に間隙が発生することなく、長期にわたっ
て安定度を保持し得るものである。そして上面縦溝2a
、丁面縦溝2b、下面横溝2cのだめに上面網3a、下
面網3bの接着性も向上し、網布の引張強度約70I(
gが改良縁甲板の集中荷重を増大させ得るものである。
丑だ、接着剤中には防湿、防蟻剤を混入しているため、
縁甲板の防湿性、防蟻性も向−4−するものである。
縁甲板の防湿性、防蟻性も向−4−するものである。
第1特殊縁甲板7aは基材]の上面に同一厚d]の上面
材4を接着したものであり、第2特殊縁甲板7bは上面
に2.0乃至2.5mmの厚ツキ板8や集成寄せ木柄の
厚ツキ板を接着させたものであり、いずれにおいても従
来のムク材に比べ、乾燥、加工がし易く、しかも均等材
の量産が出来ると共に縁甲板としての物性を向上させ得
る等、前記した様な顕著な諸効果を奏するものである。
材4を接着したものであり、第2特殊縁甲板7bは上面
に2.0乃至2.5mmの厚ツキ板8や集成寄せ木柄の
厚ツキ板を接着させたものであり、いずれにおいても従
来のムク材に比べ、乾燥、加工がし易く、しかも均等材
の量産が出来ると共に縁甲板としての物性を向上させ得
る等、前記した様な顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の第1実施例の特殊縁甲板を示した一部
余1視図、第2図は上面材4を接着する前の基材1を示
した一部斜視図、第3図は第1図A−A線断面図、第4
図は第2実施例の特殊縁甲板の断面図である。 1基月、2a−に1面縦溝、2b下面縦溝、2a下面横
溝、3aJ−面線、3b下面網、4上面材、5突条、6
凹溝、8厚ツキ板 −6=
余1視図、第2図は上面材4を接着する前の基材1を示
した一部斜視図、第3図は第1図A−A線断面図、第4
図は第2実施例の特殊縁甲板の断面図である。 1基月、2a−に1面縦溝、2b下面縦溝、2a下面横
溝、3aJ−面線、3b下面網、4上面材、5突条、6
凹溝、8厚ツキ板 −6=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 適当厚巾長さの基材の上下面に基材の繊維方向と平
行な上面縦溝や下面縦溝を開溝すると共に繊維方向と直
交する下面横溝を開溝し、防湿、防蟻剤を混入した接着
剤を基材の上下面に塗布した後に化学繊維を素材とした
上面網と下面網とを接着し、基材と同一厚巾長さの上面
材を上面網を介して基材に接着したことを特徴として成
る、特殊縁甲板。 2 適当厚巾長さの基材の上下面に基材の繊維方向と平
行な上面縦溝や下面縦溝を開溝すると共に繊維方向と直
交する下面横溝を開溝し、防湿、防蟻剤を混入した接着
剤を基材の上下面に塗布した後に化学繊維を素材とした
上面網と下面網とを接着し、基材と同一巾長さの厚ツキ
板や集成寄せ木柄の厚ツキ板を上面網を介して基材に接
着したことを特徴として成る、特殊縁甲板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074685A JPS6241860A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 特殊縁甲板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074685A JPS6241860A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 特殊縁甲板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241860A true JPS6241860A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=16088586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18074685A Pending JPS6241860A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 特殊縁甲板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241860A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642941U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-10 | ||
| US5368811A (en) * | 1990-09-27 | 1994-11-29 | Mitsubishi Plastics Industries Limited | Producing heat-shrinkable tube |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152838U (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-22 |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP18074685A patent/JPS6241860A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152838U (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642941U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-10 | ||
| US5368811A (en) * | 1990-09-27 | 1994-11-29 | Mitsubishi Plastics Industries Limited | Producing heat-shrinkable tube |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61137961A (ja) | 突板乱尺模様貼り化粧板 | |
| JPS59118402A (ja) | 反りのない化粧ばり合板の製造方法 | |
| JPH05325Y2 (ja) | ||
| JPS5868546U (ja) | 床構造 | |
| JPH0518162A (ja) | 化粧板及びその製造方法 | |
| JPH0228018Y2 (ja) | ||
| JPH038793Y2 (ja) | ||
| JP2910004B2 (ja) | 直貼り用複合床材 | |
| JPH0520830Y2 (ja) | ||
| JPS6236888Y2 (ja) | ||
| JPS6030750A (ja) | フラツシユパネル | |
| JPS5952054A (ja) | 建築用板 | |
| JPH04297654A (ja) | パネル状床材 | |
| JP2516385B2 (ja) | 化粧フロ―リングの施工方法 | |
| JP2589435Y2 (ja) | 造作材 | |
| JPS6239207Y2 (ja) | ||
| JPH0415444Y2 (ja) | ||
| JPS63201256A (ja) | 床仕上工法 | |
| JPS6377707U (ja) | ||
| JPH0223369Y2 (ja) | ||
| JPH068183Y2 (ja) | 曲折用パネル | |
| JPS5850974Y2 (ja) | 化粧合板用長尺基材 | |
| JPS5924753Y2 (ja) | 板材 | |
| JPS5850976Y2 (ja) | 長押等の木質建材 | |
| JPS5933605Y2 (ja) | 木質家具の突き合わせ部 |