JPS6241995A - 送風装置のガ−ド装置 - Google Patents
送風装置のガ−ド装置Info
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- JPS6241995A JPS6241995A JP18218785A JP18218785A JPS6241995A JP S6241995 A JPS6241995 A JP S6241995A JP 18218785 A JP18218785 A JP 18218785A JP 18218785 A JP18218785 A JP 18218785A JP S6241995 A JPS6241995 A JP S6241995A
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- outer ring
- wires
- resin
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- Pending
Links
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転する羽根車を包んだ送風装置のガードに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
一般に、この種の送風装置のガードは、第6図。
第6図に示すように、中央部の固定板1から放射状に位
置し、全体が凹状になるよう成形した線材2を外輪3に
溶接で固定したものであり、はぼ同様に構成された固定
板1a、線材2a、外輪3aを有する他方のガードを内
部に羽根車(図示せず)が位置するように凹部が相対す
る形に重ね合せ、2 べ−7゛ 外輪3上に回転自在に固定されたU字形断面を有する金
具4により相方の外輪を一体に固定するものであった。
置し、全体が凹状になるよう成形した線材2を外輪3に
溶接で固定したものであり、はぼ同様に構成された固定
板1a、線材2a、外輪3aを有する他方のガードを内
部に羽根車(図示せず)が位置するように凹部が相対す
る形に重ね合せ、2 べ−7゛ 外輪3上に回転自在に固定されたU字形断面を有する金
具4により相方の外輪を一体に固定するものであった。
発明が解決しようとする問題点
このような、従来の構成では、ガードを製造する際線材
2,2aを溶接により組立る必要があり、製造工程上、
多大の電力エネルギーを要する他、製造後防錆、装飾を
兼ねた表面処理(塗装、メッキ等)を要するという問題
点があった。
2,2aを溶接により組立る必要があり、製造工程上、
多大の電力エネルギーを要する他、製造後防錆、装飾を
兼ねた表面処理(塗装、メッキ等)を要するという問題
点があった。
又、2分割されたガードの組合せ固定には、外輪3.3
a上に複数個の金具4を必要とし、金具4の固定は、溶
接工程のように自動化ができず、人手による固定をしな
ければならないという大きな問題点があった。
a上に複数個の金具4を必要とし、金具4の固定は、溶
接工程のように自動化ができず、人手による固定をしな
ければならないという大きな問題点があった。
寸だ、前述のガードを樹脂成形品で製造するものもある
が、前述のように線材の溶接により組合せたものに対し
、溶接工程は省略できるものの実用−ト強度確保のため
、放射線材の肉を厚くする必要を生じ、送風装置として
、本来の機能である通風性をそこなうという大きな欠点
を有していた。
が、前述のように線材の溶接により組合せたものに対し
、溶接工程は省略できるものの実用−ト強度確保のため
、放射線材の肉を厚くする必要を生じ、送風装置として
、本来の機能である通風性をそこなうという大きな欠点
を有していた。
本発明は、この」=う々問題点を解決するもので、製造
が安易でかつ、安全な送風装置のガード装置を提供する
ことを目的とするものである。
が安易でかつ、安全な送風装置のガード装置を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題を解決するだめに本発明は、固定板の周囲に放
射状に設けた線材の周囲に樹脂製の外輪を設けこの外輪
の全周丑だは複数ケ所に引掛部を一体に設けたものであ
る。
射状に設けた線材の周囲に樹脂製の外輪を設けこの外輪
の全周丑だは複数ケ所に引掛部を一体に設けたものであ
る。
作 用
この構成により、ガードの主構成材である放射状の線4
′;Aと外輪との固定は、溶接やカシメ等を必要とせず
、線材に樹脂製外輪をアウトサートするのみでガードが
構成でき、又、相手側(相手側もガードである場合と、
函体等の場合がある)との常、易に固定が可能である。
′;Aと外輪との固定は、溶接やカシメ等を必要とせず
、線材に樹脂製外輪をアウトサートするのみでガードが
構成でき、又、相手側(相手側もガードである場合と、
函体等の場合がある)との常、易に固定が可能である。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図、第2図、第3図に於て、6は前ガード5の樹脂
製の固定板でその外周部に放射状に線材7が固定されて
おり、この線材7の外周にも樹脂製の外輪8がアウトサ
ートされている。
製の固定板でその外周部に放射状に線材7が固定されて
おり、この線材7の外周にも樹脂製の外輪8がアウトサ
ートされている。
又、この場合外輪8には複数個のカギ状の爪9が一体成
形されている。寸だ同じように17て、後ガード10も
、樹脂製の固定板11の周囲より放射状に線材12が設
けられ、この線材12の外周に樹脂製の外輪13が設け
られている。
形されている。寸だ同じように17て、後ガード10も
、樹脂製の固定板11の周囲より放射状に線材12が設
けられ、この線材12の外周に樹脂製の外輪13が設け
られている。
上記構成により、前ガード6の樹脂製固定板6を成形す
る際、放射線材7は成形金型の中に6を中心に放射状に
配列され成形される。次に別又は同一の成形金型を用い
て放射線材7は凹状に成形された後、外周部に外輪8が
一体に成形され、ガードが製造される。このためガー
ドの製造上は、金属線イ1を溶接やカシメにより組合せ
る必要が全くない。本実施例では、後ガード10も同様
にして製造され、後ガード10の外輪13の外径は、前
ガード6の外輪8の内径と同一もしくはわずか小径とさ
れており安易に嵌合できる。一方、前ガロ /\− 一ドロの外輪8の外周部に設けられた複数個の爪9に」
:り外輪8に組合された外輪13は固定され安易に離脱
しない状態とすることができるよう構成されている。こ
の」=うに構成されているだめ第6図に示す従来のよう
な前後を組合せ固定するだめの金具4を必要とせず、挿
入するのみで樹脂製前述の構成であれば、ガードの片側
もしくは両側の放射線部分を含め樹脂成形品で製作した
場合と比較し、放射線部分による投影面積の増加がなく
本来の機能である通風性がそこなわれるという欠点を補
う事が可能である。
る際、放射線材7は成形金型の中に6を中心に放射状に
配列され成形される。次に別又は同一の成形金型を用い
て放射線材7は凹状に成形された後、外周部に外輪8が
一体に成形され、ガードが製造される。このためガー
ドの製造上は、金属線イ1を溶接やカシメにより組合せ
る必要が全くない。本実施例では、後ガード10も同様
にして製造され、後ガード10の外輪13の外径は、前
ガード6の外輪8の内径と同一もしくはわずか小径とさ
れており安易に嵌合できる。一方、前ガロ /\− 一ドロの外輪8の外周部に設けられた複数個の爪9に」
:り外輪8に組合された外輪13は固定され安易に離脱
しない状態とすることができるよう構成されている。こ
の」=うに構成されているだめ第6図に示す従来のよう
な前後を組合せ固定するだめの金具4を必要とせず、挿
入するのみで樹脂製前述の構成であれば、ガードの片側
もしくは両側の放射線部分を含め樹脂成形品で製作した
場合と比較し、放射線部分による投影面積の増加がなく
本来の機能である通風性がそこなわれるという欠点を補
う事が可能である。
発明の効果
以」二のように、本発明によれば、ガードの外輪を樹脂
化して線材をアウトサート固定することにより、ガード
の外輪の取付時に溶接を必要としないばかりか、ガード
の組合せを行う際の固定金具が不要となり、ガード製造
が安易となる他、組合せ固定操作が安易である。一方、
ガード全体を樹6へ−7 脂化したものと異なりガード主要構成部品である放射線
材が細い金属製のだめ、通風性を低下させることがない
等、その効果は大きい。
化して線材をアウトサート固定することにより、ガード
の外輪の取付時に溶接を必要としないばかりか、ガード
の組合せを行う際の固定金具が不要となり、ガード製造
が安易となる他、組合せ固定操作が安易である。一方、
ガード全体を樹6へ−7 脂化したものと異なりガード主要構成部品である放射線
材が細い金属製のだめ、通風性を低下させることがない
等、その効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例による送風装置のガード装置
を示す平面図、第2図は同送風装置のガード装置の側断
面図、第3図は同送風装置のガード装置の部分拡大断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す送風装置のガー
ド装置の側断面図、第5図は従来の送風装置のガード装
置を示す側断面図、第6図は同送風装置のガード装置の
前後ガードを一体化するために用いる固定金具を示す斜
視図である。 6・・・・・・固定板、7・・・・・・放射線材、8・
・・・・・外輪、9・・・・・・爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 G−mt級
を示す平面図、第2図は同送風装置のガード装置の側断
面図、第3図は同送風装置のガード装置の部分拡大断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す送風装置のガー
ド装置の側断面図、第5図は従来の送風装置のガード装
置を示す側断面図、第6図は同送風装置のガード装置の
前後ガードを一体化するために用いる固定金具を示す斜
視図である。 6・・・・・・固定板、7・・・・・・放射線材、8・
・・・・・外輪、9・・・・・・爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 G−mt級
Claims (1)
- 固定板の周囲に放射状に設けた各線材の外端を連結する
樹脂製の外輪を設け、この外輪の全周または複数ケ所に
引掛部を一体に設けてなる送風装置のガード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18218785A JPS6241995A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 送風装置のガ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18218785A JPS6241995A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 送風装置のガ−ド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241995A true JPS6241995A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=16113857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18218785A Pending JPS6241995A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 送風装置のガ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241995A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5425620A (en) * | 1991-09-04 | 1995-06-20 | Stroud; Kevin J. | Hat-mounted fan |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18218785A patent/JPS6241995A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5425620A (en) * | 1991-09-04 | 1995-06-20 | Stroud; Kevin J. | Hat-mounted fan |
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