JPS6242135A - カメラの焦点距離変更装置 - Google Patents
カメラの焦点距離変更装置Info
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- JPS6242135A JPS6242135A JP18265185A JP18265185A JPS6242135A JP S6242135 A JPS6242135 A JP S6242135A JP 18265185 A JP18265185 A JP 18265185A JP 18265185 A JP18265185 A JP 18265185A JP S6242135 A JPS6242135 A JP S6242135A
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- JP
- Japan
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- lens
- aperture
- focus photography
- camera
- photography
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は変倍カメラ、・すなわち、倍率切換ができる
カメラに関し、特に、従来発表されている変倍カメラよ
シも小屋であシ、且つ低コストにて製造できる変倍カメ
ラに関するものである。
カメラに関し、特に、従来発表されている変倍カメラよ
シも小屋であシ、且つ低コストにて製造できる変倍カメ
ラに関するものである。
長焦点撮影と短焦点撮影とを行うことのできる変倍カメ
ラ(可変倍率カメラ)については従来から多数の特許及
び実用新案等の出願がなされている。従来、発表されて
いる変倍カメラの大部分のものにおいては、レン、e鏡
筒の周囲にズーム機構やレンズ切換機構が配置されてい
るのでカメラが大型化し、また、鏡筒部の周囲が倍率変
更操作に伴って大きく前後方向に動くので遮光のための
機構が複雑化してコストが非常に高くなるという欠点が
あった。
ラ(可変倍率カメラ)については従来から多数の特許及
び実用新案等の出願がなされている。従来、発表されて
いる変倍カメラの大部分のものにおいては、レン、e鏡
筒の周囲にズーム機構やレンズ切換機構が配置されてい
るのでカメラが大型化し、また、鏡筒部の周囲が倍率変
更操作に伴って大きく前後方向に動くので遮光のための
機構が複雑化してコストが非常に高くなるという欠点が
あった。
それ故、本発明者は、前記の如き従来の変倍カメラの欠
点を排除した小型で低コストの変倍カメラについての技
術開発を行い、既にこの新規な変倍カメラについて提案
を行っている。
点を排除した小型で低コストの変倍カメラについての技
術開発を行い、既にこの新規な変倍カメラについて提案
を行っている。
第6図(、)及び(b)は本発明者によシ提案された前
記変倍カメラの構造を示したものであり、第6図−)は
短焦点撮影時におけるカメラ各部の状態を示し、第6図
缶)は長焦点撮影時の状態を示している。
記変倍カメラの構造を示したものであり、第6図−)は
短焦点撮影時におけるカメラ各部の状態を示し、第6図
缶)は長焦点撮影時の状態を示している。
第6図において、1はカメラ本体、2は背蓋、である。
カメラ本体1の中には、電池室1&、スプールQ l
d 、 14トローネ室1eが形成されるとともに長焦
点撮影用アパーチャ1fと短焦点撮影用ア・!−チャ1
gとがフィルムFの走行方向に沿って互いに隣接して設
けられている。レンズ17〜19で構成された凸レンズ
系の撮影レンズはレンズ枠16で支持されており、レン
ズ枠16はカメラ本体1の鏡筒部1cの中に固定されて
いる。
d 、 14トローネ室1eが形成されるとともに長焦
点撮影用アパーチャ1fと短焦点撮影用ア・!−チャ1
gとがフィルムFの走行方向に沿って互いに隣接して設
けられている。レンズ17〜19で構成された凸レンズ
系の撮影レンズはレンズ枠16で支持されており、レン
ズ枠16はカメラ本体1の鏡筒部1cの中に固定されて
いる。
撮影レンズの前方には鏡筒部lc内で横方向に移動しう
るフロントレンズ22が設けられており、フロントレン
ズ22は可動枠21に固定されている。23は長焦点撮
影時に使用される可動ミラー、24は長焦点撮影時に使
用されるコンバーターレンズ、25は同じく長焦点撮影
時に使用される固定ミラー、である。
るフロントレンズ22が設けられており、フロントレン
ズ22は可動枠21に固定されている。23は長焦点撮
影時に使用される可動ミラー、24は長焦点撮影時に使
用されるコンバーターレンズ、25は同じく長焦点撮影
時に使用される固定ミラー、である。
短焦点撮影時には可動ミラー23及びフロントレンズ2
2が第6図(、)の如き状態となシ、撮影レンズ17〜
19を通過した被写体光束は短焦点撮影用ア・ぐ−チャ
1gに結像する。一方、長焦点撮影時には可動ミラー2
3とフロントレンズ22が第6図(b)の状態となって
被写体光束はフロントレンズ22、撮影レンズ17〜1
9、可動ミラー23、コンバータレンズ24、固定ミラ
ー25、短焦点撮影用アパーチャ1fの2字形光路を通
って該アパーチャ1fに結像する。
2が第6図(、)の如き状態となシ、撮影レンズ17〜
19を通過した被写体光束は短焦点撮影用ア・ぐ−チャ
1gに結像する。一方、長焦点撮影時には可動ミラー2
3とフロントレンズ22が第6図(b)の状態となって
被写体光束はフロントレンズ22、撮影レンズ17〜1
9、可動ミラー23、コンバータレンズ24、固定ミラ
ー25、短焦点撮影用アパーチャ1fの2字形光路を通
って該アパーチャ1fに結像する。
前記の如き構造の変倍カメラにおいては、撮影レンズの
前方に凹レンズから成るフロントレンズ22を設けるこ
とによってカメラの長焦点撮影時におけるカメラの大型
化を防止したことがその特徴の一つであった。
前方に凹レンズから成るフロントレンズ22を設けるこ
とによってカメラの長焦点撮影時におけるカメラの大型
化を防止したことがその特徴の一つであった。
すなわち、一般に変倍カメラの長焦点撮影は撮影レンズ
17〜19の後方の光路にコンバーターレンズ24のみ
を設置すれば可能であるがその場合はコンバーターレン
ズ24を撮影レンズ17〜19の焦点位置すなわちアパ
ーチャー1gと等価な位置よシもかなシ前方に設置する
ことが必要であるが、第6図(b)で明らかなように可
動ミラー23と干渉してコンバーターレンズを置くこと
ができず、コンバーターレンズ24は前述の撮影レンズ
17〜19のほぼ焦点位置にレイアウトされてしまって
いる。
17〜19の後方の光路にコンバーターレンズ24のみ
を設置すれば可能であるがその場合はコンバーターレン
ズ24を撮影レンズ17〜19の焦点位置すなわちアパ
ーチャー1gと等価な位置よシもかなシ前方に設置する
ことが必要であるが、第6図(b)で明らかなように可
動ミラー23と干渉してコンバーターレンズを置くこと
ができず、コンバーターレンズ24は前述の撮影レンズ
17〜19のほぼ焦点位置にレイアウトされてしまって
いる。
このため、長焦点撮影時には撮影レンズ17〜19の前
方に凹レンズ22を装入し、合成された焦点位置を前述
のコンバーターレンズ24の後方にずらすことにより、
長焦点ア・セーチャ1fに焦点を合わせるべく構成され
ていた。
方に凹レンズ22を装入し、合成された焦点位置を前述
のコンバーターレンズ24の後方にずらすことにより、
長焦点ア・セーチャ1fに焦点を合わせるべく構成され
ていた。
一方、前記カメラでは、フロントレンズ22を設けるこ
とによって長焦点撮影時における非有効光束を遮断でき
るように設計されていることも特徴の一つであった。
とによって長焦点撮影時における非有効光束を遮断でき
るように設計されていることも特徴の一つであった。
すなわち、このカメラのように短焦点撮影用アパーチャ
1gと長焦点撮影用アパーチャ1fとが隣接して並んで
いると、長焦点撮影時には第6図(b)に示すように破
iBもしくはB′方向から撮影レンズに入ってくる光束
が可動ミラー23及び固定ミラー25を経由せずに長焦
点撮影用ア・t−チャ1fに入射してしまう恐れがある
が、フロントレンズ22を設けた場合、フロントレンズ
22の支持枠21によυそのような非有効光束の入射を
遮断することができる。
1gと長焦点撮影用アパーチャ1fとが隣接して並んで
いると、長焦点撮影時には第6図(b)に示すように破
iBもしくはB′方向から撮影レンズに入ってくる光束
が可動ミラー23及び固定ミラー25を経由せずに長焦
点撮影用ア・t−チャ1fに入射してしまう恐れがある
が、フロントレンズ22を設けた場合、フロントレンズ
22の支持枠21によυそのような非有効光束の入射を
遮断することができる。
以上のように、本発明者の提案による前記カメラでは、
可動ミラー23と固定ミラー25及びコンバーターレン
ズ24のほかに凹レンズ系の70ントレンズ22を設け
ることによってコンパクトな変倍カメラを実現すること
ができるものであったが、前記カメラには次のような欠
点があったため、実用機としては必ずしも好ましいもの
ではなかった。
可動ミラー23と固定ミラー25及びコンバーターレン
ズ24のほかに凹レンズ系の70ントレンズ22を設け
ることによってコンパクトな変倍カメラを実現すること
ができるものであったが、前記カメラには次のような欠
点があったため、実用機としては必ずしも好ましいもの
ではなかった。
(+) フロントレンズ22及びコンバータレンズ2
4はいずれも色収差を除去するために2〜3枚組みの組
合せレンズとするか或いは非球面レンズとする必要があ
るが、組合せレンズや非球面レンズにするとレンズコス
トがかなシ高くなシ、カメラの価格が高価となるので好
ましくない。
4はいずれも色収差を除去するために2〜3枚組みの組
合せレンズとするか或いは非球面レンズとする必要があ
るが、組合せレンズや非球面レンズにするとレンズコス
トがかなシ高くなシ、カメラの価格が高価となるので好
ましくない。
(:i) カメラの厚みがフロントレンズ22の支持
機構の分だけ厚くなるため携帯性が悪くなる。
機構の分だけ厚くなるため携帯性が悪くなる。
(iiD 70ントレンズ22及びその支持機構が撮
影レンズの前方にあるため、フロントレンズ22と可動
ミラー23及びファインダ一部との連動機構が大形で複
雑となり、従って、コストが高く且つカメラ重量も重く
なる。
影レンズの前方にあるため、フロントレンズ22と可動
ミラー23及びファインダ一部との連動機構が大形で複
雑となり、従って、コストが高く且つカメラ重量も重く
なる。
この発明の目的は、前記提案のカメラに存する欠点を除
去した新規な構造の変倍カメラを提供することであシ、
更に詳細には、この発明の目的は、小型且つ軽量で携帯
性がよく、しかも製造コストの安い変倍カメラを提供す
ることである。
去した新規な構造の変倍カメラを提供することであシ、
更に詳細には、この発明の目的は、小型且つ軽量で携帯
性がよく、しかも製造コストの安い変倍カメラを提供す
ることである。
この発明による変倍カメラにおいては、撮影レンズが長
焦点撮影用レンズとして構成されており、短焦点撮影時
には短焦点撮影用アノJ?−チャと前記撮影レンズとの
間に凸の・母ワーを持つレンズ系が挿入されるように構
成されていることを特徴とするものである。また、この
発明による変倍カメラにおいては、長焦点撮影時に長焦
点撮影用ア・ぐ−チャへの非有効光束の進入を遮断する
ための遮光部材が前記撮影レンズの後方へ挿入されるよ
うに構成されている。従って前記既提案の変倍カメラに
装備されているフロントレンズ及びその連動機構が不要
となシ、その結果、この発明による変倍カメラは前記既
提案の変倍カメラよシも薄型で且つ@量にすることがで
きるとともに安価なコストで製造することができる。
焦点撮影用レンズとして構成されており、短焦点撮影時
には短焦点撮影用アノJ?−チャと前記撮影レンズとの
間に凸の・母ワーを持つレンズ系が挿入されるように構
成されていることを特徴とするものである。また、この
発明による変倍カメラにおいては、長焦点撮影時に長焦
点撮影用ア・ぐ−チャへの非有効光束の進入を遮断する
ための遮光部材が前記撮影レンズの後方へ挿入されるよ
うに構成されている。従って前記既提案の変倍カメラに
装備されているフロントレンズ及びその連動機構が不要
となシ、その結果、この発明による変倍カメラは前記既
提案の変倍カメラよシも薄型で且つ@量にすることがで
きるとともに安価なコストで製造することができる。
以下に第1図乃至第5図を参照して本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図(、)及び第2図(、)並びに第3図(a)は本
発明による変倍カメラの短焦点撮影時の状態を示した概
略図、第1図(b)及び第2図伽)並びに第3図(b)
は同じく本発明による変倍カメラの長焦点撮影時の状態
を示した概略図、である。
発明による変倍カメラの短焦点撮影時の状態を示した概
略図、第1図(b)及び第2図伽)並びに第3図(b)
は同じく本発明による変倍カメラの長焦点撮影時の状態
を示した概略図、である。
第°1図において、101はカメラ本体であシ、カメラ
本体101にはパトローネ室1011.スプール室10
1b、可動ミラー収容穴101c。
本体101にはパトローネ室1011.スプール室10
1b、可動ミラー収容穴101c。
短焦点撮影用アノ9−チャ101d、長焦点撮影用アパ
ーチャ101・、長焦点撮影用アパーチャへの非有効光
束の一部をさえぎるための遮光部101f等が形成され
ている。102はスプール室101b内に収容されたフ
ィルム巻取用のスプール、103はスプール102の外
周面に圧接されたオートローディング用ローラ板、10
4及び105は電池、106は背蓋な含むカメラカバー
である。カメラカバー106の前面側には撮影用の開口
部106aが貫設されている。107はストロ?装置用
コンデンサ、108は長焦点撮影用光路の一要素を構成
している固定ミラー、である。
ーチャ101・、長焦点撮影用アパーチャへの非有効光
束の一部をさえぎるための遮光部101f等が形成され
ている。102はスプール室101b内に収容されたフ
ィルム巻取用のスプール、103はスプール102の外
周面に圧接されたオートローディング用ローラ板、10
4及び105は電池、106は背蓋な含むカメラカバー
である。カメラカバー106の前面側には撮影用の開口
部106aが貫設されている。107はストロ?装置用
コンデンサ、108は長焦点撮影用光路の一要素を構成
している固定ミラー、である。
カメラ本体101の可動ミラー穴101cに嵌合する可
動ミラー109は、軸124m(第4図をも参照)を中
心として回動するV字形の可動枠124の一方の枠体部
124人に固定されておυ、短焦点撮影時(第1図)に
は該可動ミラー109はカメラ本体101の可動ミラー
穴101cに嵌シ込むようになっている。
動ミラー109は、軸124m(第4図をも参照)を中
心として回動するV字形の可動枠124の一方の枠体部
124人に固定されておυ、短焦点撮影時(第1図)に
は該可動ミラー109はカメラ本体101の可動ミラー
穴101cに嵌シ込むようになっている。
可動枠124は第4図において明示されてbるように互
いにV字形を成して配置された二つの枠体部124人と
124Bとを一体化して構成されており、軸124aが
設けられている枠体部124Aの開口には可動ミラー1
09が嵌着される一方、他の枠体部124Bの開口12
4bは透光用開口として開放されている。枠体部124
Bの先端側に位置する縦方向の(軸124aと平行な)
枠部材124dは該枠体部124Bの横方向の(軸12
4aに対して直角方向の)枠部材124cよりも広い巾
を有しており、該枠部材124dは長焦点撮影時には長
焦点撮影用ア・孕−チャ1旧]への非有効光束を遮断す
るための連光部材として用いられる。該枠部材124d
(すなわち遮光部材)は枠体部124Bの先端側になる
程厚みが薄くなっている。また、開口124bは後に説
明されるように、長焦点撮影時において撮影し/ズから
の透光(被写体からの反射光束)を可動ミラー109に
向って通過させるための透光窓となっている。
いにV字形を成して配置された二つの枠体部124人と
124Bとを一体化して構成されており、軸124aが
設けられている枠体部124Aの開口には可動ミラー1
09が嵌着される一方、他の枠体部124Bの開口12
4bは透光用開口として開放されている。枠体部124
Bの先端側に位置する縦方向の(軸124aと平行な)
枠部材124dは該枠体部124Bの横方向の(軸12
4aに対して直角方向の)枠部材124cよりも広い巾
を有しており、該枠部材124dは長焦点撮影時には長
焦点撮影用ア・孕−チャ1旧]への非有効光束を遮断す
るための連光部材として用いられる。該枠部材124d
(すなわち遮光部材)は枠体部124Bの先端側になる
程厚みが薄くなっている。また、開口124bは後に説
明されるように、長焦点撮影時において撮影し/ズから
の透光(被写体からの反射光束)を可動ミラー109に
向って通過させるための透光窓となっている。
カメラカバー106の開口部106&に面してテツサー
型のレンズ116〜118から成る撮影レンズが配置さ
れており、この撮影レンズはレンズ鏡筒115内に固定
されている。この撮影レンズは長焦点レンズとなってお
シ、長焦点撮影時には単独で使用される。レンズ鏡筒1
15は固定せぬオートフォーカス機構に連結されてカメ
ラの前後方向に移動しうるようになっている。
型のレンズ116〜118から成る撮影レンズが配置さ
れており、この撮影レンズはレンズ鏡筒115内に固定
されている。この撮影レンズは長焦点レンズとなってお
シ、長焦点撮影時には単独で使用される。レンズ鏡筒1
15は固定せぬオートフォーカス機構に連結されてカメ
ラの前後方向に移動しうるようになっている。
し/ズ鏡筒115の先端面には第5図に示すようにレン
ズ118の両側縁部を遮蔽する枠形の遮光用マスク11
9が取付けられている。
ズ118の両側縁部を遮蔽する枠形の遮光用マスク11
9が取付けられている。
レン、e鏡筒115の後方には絞り羽根兼用のシャッタ
ー113が地板114上に配置されており、該シャッタ
ー113は公知の露出制御装置によって操作されるよう
になっている。
ー113が地板114上に配置されており、該シャッタ
ー113は公知の露出制御装置によって操作されるよう
になっている。
シャ、ター113及び地板114の後方には可動枠11
0に取付けられたコンバータレンズが配置されている。
0に取付けられたコンバータレンズが配置されている。
このコンバータレンズはレンズ111及び112から成
る凸レンズであ夛、短焦点撮影時にのみ撮影レンズの後
方に挿入されるようになっている。
る凸レンズであ夛、短焦点撮影時にのみ撮影レンズの後
方に挿入されるようになっている。
第2図及び第3図には可動ミラー109の可動枠124
とコンバータレンズの可動枠110とを駆動するための
駆動機構が図示されている。
とコンバータレンズの可動枠110とを駆動するための
駆動機構が図示されている。
第2図(、)及び伽)に示すように、可動枠110の軸
110轟はセクターギア122の軸122aと同一線上
に整列しておシ、可動枠110とセクターギア122は
同一の軸線を中心として回動しうるようになっている。
110轟はセクターギア122の軸122aと同一線上
に整列しておシ、可動枠110とセクターギア122は
同一の軸線を中心として回動しうるようになっている。
可動枠110はレンズ111及び112が取付けられて
いる部分とは別に短かい腕110bを有しておシ、この
腕110bにバネ123が掛かシ可動枠110を図中時
計方向に付勢している。セクターギア122の表面には
可動枠110と係合するピン122Cが突設されている
。
いる部分とは別に短かい腕110bを有しておシ、この
腕110bにバネ123が掛かシ可動枠110を図中時
計方向に付勢している。セクターギア122の表面には
可動枠110と係合するピン122Cが突設されている
。
セクターギア122の歯122bと嘘み合う歯120b
を有したセクターギア120がその軸120mを中心と
して回動しうるように設けられておシ、可動枠124は
その軸124&がセクターギア120の軸120aと同
一線上に整列して配置されている。可動枠124にはバ
ネ121が掛かつておシ該可動枠124を図中時計方向
に付勢している。セクターギア120の表面には可動枠
124と係合するピン120cが突設されており、セク
ターギア120が図において反時計方向に回動される時
には、該ピン120cを介してセクターギア120と可
動枠124とが一体となって軸1201を中心として回
動するようになっている。
を有したセクターギア120がその軸120mを中心と
して回動しうるように設けられておシ、可動枠124は
その軸124&がセクターギア120の軸120aと同
一線上に整列して配置されている。可動枠124にはバ
ネ121が掛かつておシ該可動枠124を図中時計方向
に付勢している。セクターギア120の表面には可動枠
124と係合するピン120cが突設されており、セク
ターギア120が図において反時計方向に回動される時
には、該ピン120cを介してセクターギア120と可
動枠124とが一体となって軸1201を中心として回
動するようになっている。
第3図(息)及び(b)はセクターギア120を駆動す
るための駆動機構の概略を示したものである。同図にお
いて、201はモータ、202はモータ201によって
駆動される軸202mを有した太陽歯車、204は軸2
021に固定されたアーム。
るための駆動機構の概略を示したものである。同図にお
いて、201はモータ、202はモータ201によって
駆動される軸202mを有した太陽歯車、204は軸2
021に固定されたアーム。
203はアーム204の先端部近傍に回転可能に支持さ
れた遊星歯車、204m及び204bはアーム204の
先端に形成されたフィンが−、2o5は遊星歯車203
と噛合した時にフォーク(図示せず)に動力を伝えるフ
ォーク駆動用歯車、206は遊星歯車203と噛合した
時にスプール102に動力を伝達するスプール駆動用歯
車、である。
れた遊星歯車、204m及び204bはアーム204の
先端に形成されたフィンが−、2o5は遊星歯車203
と噛合した時にフォーク(図示せず)に動力を伝えるフ
ォーク駆動用歯車、206は遊星歯車203と噛合した
時にスプール102に動力を伝達するスプール駆動用歯
車、である。
一方、セクターギア120にはその外周部から突出した
ピン120台が設けられてお夛、カメラの構造部材に突
設されたピン209と前記ピン120eとに公知のトグ
ルばね20Bが係止されている。トグルばね208はよ
く知られているように、ある第一の安定状態から外力を
加えて変形させてゆくと、ある状態までは外力に対する
抵抗力(正の抵抗力)を発生するが、ある状態を過ぎる
と突然、負の抵抗力(すなわち、外力と同じ向きの抵抗
力)を発生して急速に第二の安定状態に到達する、とい
う作用を行うばねであシ、抵抗力が正から負へ転換する
状態を死点と称している。
ピン120台が設けられてお夛、カメラの構造部材に突
設されたピン209と前記ピン120eとに公知のトグ
ルばね20Bが係止されている。トグルばね208はよ
く知られているように、ある第一の安定状態から外力を
加えて変形させてゆくと、ある状態までは外力に対する
抵抗力(正の抵抗力)を発生するが、ある状態を過ぎる
と突然、負の抵抗力(すなわち、外力と同じ向きの抵抗
力)を発生して急速に第二の安定状態に到達する、とい
う作用を行うばねであシ、抵抗力が正から負へ転換する
状態を死点と称している。
第3図6)の状態ではトグルばね208はセクターギア
120を反時計方向に附勢してストッ/$211に当接
させるとともに該セクターギア120の時計方向の回転
を阻止しているが、第3図伽)の状態ではトグルばね2
08はセクターギア120を時計方向に附勢して該セク
ターギア120を他方のスト、/4210に圧接させて
いる・ セクターギア120の軸120mにはセクターギア本体
とは逆向きに突出した短かい腕120dが軸120mと
一体に形成されており、この腕120dの先端は遊星歯
車機構のアーム204の先端部フィンガー2041及び
204bの間に入っていて両フィンガー204m及び2
04bのいずれか一方に係合しうるようになっている。
120を反時計方向に附勢してストッ/$211に当接
させるとともに該セクターギア120の時計方向の回転
を阻止しているが、第3図伽)の状態ではトグルばね2
08はセクターギア120を時計方向に附勢して該セク
ターギア120を他方のスト、/4210に圧接させて
いる・ セクターギア120の軸120mにはセクターギア本体
とは逆向きに突出した短かい腕120dが軸120mと
一体に形成されており、この腕120dの先端は遊星歯
車機構のアーム204の先端部フィンガー2041及び
204bの間に入っていて両フィンガー204m及び2
04bのいずれか一方に係合しうるようになっている。
次に前記の如き構造において、本実施例のカメラにおけ
る可動ミラー109とコンバータレンズ111及び11
2の作動をカメラの操作と関連して説明する。
る可動ミラー109とコンバータレンズ111及び11
2の作動をカメラの操作と関連して説明する。
まず、カメラ操作者がカメラの操作部材を操作してカメ
ラを長焦点撮影から短焦点撮影に切換える場合について
説明する。カメラを長焦点撮影から短焦点撮影に切換え
る電気的指令がカメラ内の情報処理回路から出されると
、図示せぬ機構によってファインダー(図示せず)が切
換えられるとともに短焦点撮影用スイッチが入ってモー
タ201を第3図伽)の状態において時計方向に回転さ
せる。
ラを長焦点撮影から短焦点撮影に切換える場合について
説明する。カメラを長焦点撮影から短焦点撮影に切換え
る電気的指令がカメラ内の情報処理回路から出されると
、図示せぬ機構によってファインダー(図示せず)が切
換えられるとともに短焦点撮影用スイッチが入ってモー
タ201を第3図伽)の状態において時計方向に回転さ
せる。
このため、太陽歯車202及びアーム204も時計方向
に回転されるので、それまで遊星歯車203と噛み合っ
ていたフォーク駆動用歯車205から遊星歯車203が
離れ、また、アーム204は第3図伽)において下降す
る。アーム204が下降するとフィンガー2041とセ
クターギア120の腕120dとが係合した後、腕12
0dがフィンガー2041によって押下けられるためセ
クターギア120はトグルばね208の抵抗力に抗しつ
つその軸120aを中心として反時計方向に回動される
。そして、トグルばね208の死点を過ぎると、トグル
ばね208の力によってセクターギア120は急速に反
時計方向に回転されて第3図(、)の状態に至シ、セク
ターギア120はスト、・臂211に当接して位置決め
される・ このようにセクターギア120が反時計方向に回動され
ると、セクターギア120に突設したピン120eも反
時計方向に回動されるため可動ミラー109の可動枠1
24もピン120cを介してセクターギア120ととも
にその軸124aを中心として反時計方向に回動される
。そしてギア120がスト、/4211に当って停止し
た時には。
に回転されるので、それまで遊星歯車203と噛み合っ
ていたフォーク駆動用歯車205から遊星歯車203が
離れ、また、アーム204は第3図伽)において下降す
る。アーム204が下降するとフィンガー2041とセ
クターギア120の腕120dとが係合した後、腕12
0dがフィンガー2041によって押下けられるためセ
クターギア120はトグルばね208の抵抗力に抗しつ
つその軸120aを中心として反時計方向に回動される
。そして、トグルばね208の死点を過ぎると、トグル
ばね208の力によってセクターギア120は急速に反
時計方向に回転されて第3図(、)の状態に至シ、セク
ターギア120はスト、・臂211に当接して位置決め
される・ このようにセクターギア120が反時計方向に回動され
ると、セクターギア120に突設したピン120eも反
時計方向に回動されるため可動ミラー109の可動枠1
24もピン120cを介してセクターギア120ととも
にその軸124aを中心として反時計方向に回動される
。そしてギア120がスト、/4211に当って停止し
た時には。
可動枠124は第1図(、)及び第2図(a)の状態で
停止し、カメラ本体101の可動ミラー穴101cは可
動ミラー109で閉塞される一方、可動ミラー109に
よりて短焦点撮影用アノ9−チャ101dと長焦点撮影
用アパーチャ101・とが完全に隔離される。
停止し、カメラ本体101の可動ミラー穴101cは可
動ミラー109で閉塞される一方、可動ミラー109に
よりて短焦点撮影用アノ9−チャ101dと長焦点撮影
用アパーチャ101・とが完全に隔離される。
一方、セクターギア120が前記のように第3図(b)
の状態から第3図6)の状態に反時計方向に回転すると
、第2図(b)の状態にあったセクターギア122はそ
れ自身の軸122aを中心として時計方向に回転するの
で、セクターギア122とばね123の力で連結さ、れ
ている可動枠110もそれ自身の軸110aを中心とし
て時計方向に回転されて最終的に第2図(、)の状態に
達する。従って、可動枠110に取付けられているコン
バータレンズ111及び112も、このような可動枠1
10の動作に伴って第1図(b)及び第2図(b)の状
態から第1図−)及び第2図(a)の状態(すなわち短
焦点撮影状態)に切換えられてコンバータレンズ111
及び112は撮影レンズ116〜118の後方に位置決
めされる。
の状態から第3図6)の状態に反時計方向に回転すると
、第2図(b)の状態にあったセクターギア122はそ
れ自身の軸122aを中心として時計方向に回転するの
で、セクターギア122とばね123の力で連結さ、れ
ている可動枠110もそれ自身の軸110aを中心とし
て時計方向に回転されて最終的に第2図(、)の状態に
達する。従って、可動枠110に取付けられているコン
バータレンズ111及び112も、このような可動枠1
10の動作に伴って第1図(b)及び第2図(b)の状
態から第1図−)及び第2図(a)の状態(すなわち短
焦点撮影状態)に切換えられてコンバータレンズ111
及び112は撮影レンズ116〜118の後方に位置決
めされる。
一方、前記のようにアーム204が下降して遊星歯車2
03がスプール駆動用歯車206と噛み合うと、モータ
201の回転は太陽歯車202と遊星歯車203とを介
してスプール駆動用歯車206に伝達されるのでスプー
ル102が回転されてフィルムスプールからフィルムが
巻出されて短焦点撮影用ア・ぐ−チャ1gに位置決めさ
れる。
03がスプール駆動用歯車206と噛み合うと、モータ
201の回転は太陽歯車202と遊星歯車203とを介
してスプール駆動用歯車206に伝達されるのでスプー
ル102が回転されてフィルムスプールからフィルムが
巻出されて短焦点撮影用ア・ぐ−チャ1gに位置決めさ
れる。
以上のようにして短焦点撮影のための準備がなされた後
、撮影を行うことができる。
、撮影を行うことができる。
短焦点撮影から長焦点撮影への切換えは前記とは逆の作
動で行われる。すなわち、情報処理回路からの指令もし
くは手動gタン等の操作によってモータ201が第3図
(、)の状態で反時計方向に回転すると、遊星歯車機構
のアーム204が軸202aを中心として第3図(&)
の状態で反時計方向に回転し、フィンが一204bがセ
クターギア120の腕120dと係合して腕120dを
介してセクターギア“120を時計方向に回転させる。
動で行われる。すなわち、情報処理回路からの指令もし
くは手動gタン等の操作によってモータ201が第3図
(、)の状態で反時計方向に回転すると、遊星歯車機構
のアーム204が軸202aを中心として第3図(&)
の状態で反時計方向に回転し、フィンが一204bがセ
クターギア120の腕120dと係合して腕120dを
介してセクターギア“120を時計方向に回転させる。
このため、セクターギア120とばね121の力で連結
された可動枠124もその軸124aを中心として時計
方向に回動するため、可動枠124及び可動ミラー10
9は第1図(、)の状態から第1図(b)及び第2図(
b)の状態に移行する。また、セクターギア122はそ
の軸122zを中心として反時計方向に駆動されるため
、ばね123の力でセクターギア122と連結されてい
る可動枠110もその軸110aを中心として反時計方
向に回転されて終極的に第1図(b)及び第2図(b)
の状態に移行する。
された可動枠124もその軸124aを中心として時計
方向に回動するため、可動枠124及び可動ミラー10
9は第1図(、)の状態から第1図(b)及び第2図(
b)の状態に移行する。また、セクターギア122はそ
の軸122zを中心として反時計方向に駆動されるため
、ばね123の力でセクターギア122と連結されてい
る可動枠110もその軸110aを中心として反時計方
向に回転されて終極的に第1図(b)及び第2図(b)
の状態に移行する。
可動枠124が第1図(b)の状態に達すると、可動枠
124の先端側の枠体部124B(第4図)はほぼ水平
となり、枠部材124dすなわち遮光部材124dと開
口124bとが撮影レンズの後方においてほぼ水平に位
置決めされる。そして枠部材124dがカメラ本体10
1の可動ミラー穴101cに近い位置に配置されている
ため、撮影レンズに甜めに入射してくる光束Aは枠部材
124dによって阻まれ、従って長焦点撮影用ア・ンー
チャ101eに非有効光束が入射することはない。
124の先端側の枠体部124B(第4図)はほぼ水平
となり、枠部材124dすなわち遮光部材124dと開
口124bとが撮影レンズの後方においてほぼ水平に位
置決めされる。そして枠部材124dがカメラ本体10
1の可動ミラー穴101cに近い位置に配置されている
ため、撮影レンズに甜めに入射してくる光束Aは枠部材
124dによって阻まれ、従って長焦点撮影用ア・ンー
チャ101eに非有効光束が入射することはない。
可動枠124が第1図(、)の状態から第1図(b)の
状態に移動すると同時に、可動枠110もまた第1図(
3)の状預から第1図(b)の状態に移動するので、長
焦点撮影時にはコンバータレンズ111及び112は光
路外に(可動ミラー109の背面側)に排除され、′a
写休体光束は撮影レンズ116〜118、可動枠124
の開口124b、可動ミラー109、固定ミラー108
を経由する2形光路を通って長焦点撮影用アパーチャ1
01eに達することになり、その結果、長焦点撮影が可
能となる。この場合、本発明のカメラではレンズ鏡1荀
115の先端面に取付けた枠形の遮光用マスク119の
両側縁部が第5図に示したようにレンズ118の両側縁
部を覆い隠すように張出しているので撮影レンズ116
〜118を通る有効光束は第1図(b)に示したθの角
度範囲のものに限られるため、可動ミラー109を経由
せずに長焦点撮影用ア・ンーチャ1o1@に達しようと
する非有効光束の進入を撮影レンズにおいても減少させ
ることができ、その結果、非有効光束の遮光部材となる
枠部材124dの使用と相まって、長焦点撮影時に正常
な光路を経由しないで長焦点撮影用アパーチャに違しよ
うとする非有効光束の進入を完全に阻止することができ
る。
状態に移動すると同時に、可動枠110もまた第1図(
3)の状預から第1図(b)の状態に移動するので、長
焦点撮影時にはコンバータレンズ111及び112は光
路外に(可動ミラー109の背面側)に排除され、′a
写休体光束は撮影レンズ116〜118、可動枠124
の開口124b、可動ミラー109、固定ミラー108
を経由する2形光路を通って長焦点撮影用アパーチャ1
01eに達することになり、その結果、長焦点撮影が可
能となる。この場合、本発明のカメラではレンズ鏡1荀
115の先端面に取付けた枠形の遮光用マスク119の
両側縁部が第5図に示したようにレンズ118の両側縁
部を覆い隠すように張出しているので撮影レンズ116
〜118を通る有効光束は第1図(b)に示したθの角
度範囲のものに限られるため、可動ミラー109を経由
せずに長焦点撮影用ア・ンーチャ1o1@に達しようと
する非有効光束の進入を撮影レンズにおいても減少させ
ることができ、その結果、非有効光束の遮光部材となる
枠部材124dの使用と相まって、長焦点撮影時に正常
な光路を経由しないで長焦点撮影用アパーチャに違しよ
うとする非有効光束の進入を完全に阻止することができ
る。
以上に説明したように、本発明のカメラでは。
撮影レンズを長焦点撮影用レンズとし、長焦点撮影時に
は鏡筒先端の遮光マスク119と撮影レンズ後方の枠部
材(遮光部材)124dとによりて長焦点撮影用ア・ぐ
−チャへの非有効光束の進入を阻止する一方、短焦点撮
影時には可動ミラー109と連動する凸型コンバータレ
ンズを撮影レンズの後方に挿入するように構成したので
、前記既提案のカメラの如きフロントレンズを設ける必
要性がなくなシ、その結果、薄型且つ軽量で携帯性がよ
く、しかも製造コストが安価な変倍カメラを実現するこ
とができる。
は鏡筒先端の遮光マスク119と撮影レンズ後方の枠部
材(遮光部材)124dとによりて長焦点撮影用ア・ぐ
−チャへの非有効光束の進入を阻止する一方、短焦点撮
影時には可動ミラー109と連動する凸型コンバータレ
ンズを撮影レンズの後方に挿入するように構成したので
、前記既提案のカメラの如きフロントレンズを設ける必
要性がなくなシ、その結果、薄型且つ軽量で携帯性がよ
く、しかも製造コストが安価な変倍カメラを実現するこ
とができる。
この発明によれば、次のような効果を奏することのでき
るカメラが提供される。
るカメラが提供される。
(、) フロントレンズを設ける必要がないため、カ
メラが薄型になシ携帯性がよくなる。
メラが薄型になシ携帯性がよくなる。
(b) フロントレンズと可動ミラー及びファインダ
ー機構とを連動させる大形の連動機構を必要としないの
でカメラを軽量化することができるとともに製造コスト
を安価にできる。
ー機構とを連動させる大形の連動機構を必要としないの
でカメラを軽量化することができるとともに製造コスト
を安価にできる。
(、) 長焦点撮影時に非有効光束を遮断するための
遮光部材124dが可動ミラー支持枠124と一体に形
成されているため複雑な連動機構を該遮光部材のために
設ける必要がなく、従ってカメラの大型化を阻止できる
とともに製造コストの上昇をも阻止できる。また、コン
バータレンズ111及び112の可動領域と可動ミラー
109の可動領域とを重複させたため、コンバータレン
ズを可動にしたことによるカメラの大型化を回避するこ
とができる。
遮光部材124dが可動ミラー支持枠124と一体に形
成されているため複雑な連動機構を該遮光部材のために
設ける必要がなく、従ってカメラの大型化を阻止できる
とともに製造コストの上昇をも阻止できる。また、コン
バータレンズ111及び112の可動領域と可動ミラー
109の可動領域とを重複させたため、コンバータレン
ズを可動にしたことによるカメラの大型化を回避するこ
とができる。
第1図(a)は本発明のカメラにおける短焦点撮影時の
状態を示した概略−図、第1図(b)は本発明のカメラ
における長焦点撮影時の状態を示した概略図、第2図−
)及び第3図(、)は本発明のカメラにおける短焦点撮
影時の要部機構の状態を示す概略図、第2図伽)及び第
3図(b)は本発明のカメラにおける長焦点撮影時の要
部機構の状態を示した概略図、第4図は本発明のカメラ
に装備される可動ミラーの可動枠な示す斜視図、第5図
は本発明のカメラに装備される遮光マスクの正面図、第
6図(、)は本発明者による既提案のカメラにおける短
焦点撮影時の状態を示した図、第6図伽)は本発明者に
よる既提案のカメラにおける長焦点撮影時の状態を示し
た図、である。 1・・・カメラ本体、 2・・・背蓋、1f・・・長
焦点撮影用アパーチャ、 1g・・・短焦点撮影用アパーチャ、 17〜19・・・撮影レンズ、 22・・・フロントレンズ、 23・・・可動ミ7−124・・・コンバータレンズ、
25・・・固定ミラー、 101・・・カメラ本体、
102・・・スプール、 101m・・・ハトローネ
室、101b・・・スプール室、106・・・カメラカ
バー、104.105・・・電池、 116〜118・・・撮影レンズ、 115・・・レンズ鏡筒、 111.112・・・コンバータレンズ、110・・・
可動枠、 109・・・可動ミラー、101d・・
・短焦点撮影用アノ平−チャ、101・・・・長焦点撮
影用アパーチャ、113・・・絞シ羽根兼用シャッタ、 124・・・可動枠、 124 d−・・枠部材(遮光部材)、119・・・遮
光用マスク、 120.122・・・セクターギア。 121.123・・・ばね、 120c、122c・・・ピン、 120d−・・腕、 201・%−タ、202・
・・太陽歯車、 203・・・遊星歯車、204・・・
アーム、 205・・・フォーク駆動用歯車、 206・・・スプール駆動用歯車、 204m、204b−フィンガー、 208・・・トグルばね、 210.211 ・・・ ス ト ッ パ 。 第1図 (α) 第2図 (α) (b) 第3図 第6図 (α)
状態を示した概略−図、第1図(b)は本発明のカメラ
における長焦点撮影時の状態を示した概略図、第2図−
)及び第3図(、)は本発明のカメラにおける短焦点撮
影時の要部機構の状態を示す概略図、第2図伽)及び第
3図(b)は本発明のカメラにおける長焦点撮影時の要
部機構の状態を示した概略図、第4図は本発明のカメラ
に装備される可動ミラーの可動枠な示す斜視図、第5図
は本発明のカメラに装備される遮光マスクの正面図、第
6図(、)は本発明者による既提案のカメラにおける短
焦点撮影時の状態を示した図、第6図伽)は本発明者に
よる既提案のカメラにおける長焦点撮影時の状態を示し
た図、である。 1・・・カメラ本体、 2・・・背蓋、1f・・・長
焦点撮影用アパーチャ、 1g・・・短焦点撮影用アパーチャ、 17〜19・・・撮影レンズ、 22・・・フロントレンズ、 23・・・可動ミ7−124・・・コンバータレンズ、
25・・・固定ミラー、 101・・・カメラ本体、
102・・・スプール、 101m・・・ハトローネ
室、101b・・・スプール室、106・・・カメラカ
バー、104.105・・・電池、 116〜118・・・撮影レンズ、 115・・・レンズ鏡筒、 111.112・・・コンバータレンズ、110・・・
可動枠、 109・・・可動ミラー、101d・・
・短焦点撮影用アノ平−チャ、101・・・・長焦点撮
影用アパーチャ、113・・・絞シ羽根兼用シャッタ、 124・・・可動枠、 124 d−・・枠部材(遮光部材)、119・・・遮
光用マスク、 120.122・・・セクターギア。 121.123・・・ばね、 120c、122c・・・ピン、 120d−・・腕、 201・%−タ、202・
・・太陽歯車、 203・・・遊星歯車、204・・・
アーム、 205・・・フォーク駆動用歯車、 206・・・スプール駆動用歯車、 204m、204b−フィンガー、 208・・・トグルばね、 210.211 ・・・ ス ト ッ パ 。 第1図 (α) 第2図 (α) (b) 第3図 第6図 (α)
Claims (2)
- (1)フィルムの走行方向に沿って長焦点撮影用アパー
チャと短焦点撮影用アパーチャとを有し、前記長焦点撮
影用アパーチャに至る光路は撮影レンズの直後に入る可
動ミラーと前記長焦点撮影用アパーチャの前方に入る固
定ミラーとによってZ字形に形成される一方、前記短焦
点撮影用アパーチャに至る光路は原理的に直進形に形成
されている変倍カメラにおいて、 前記撮影レンズが長焦点撮影用レンズとして構成されて
おり、短焦点撮影時には前記短焦点撮影用アパーチャに
至る光路の途中に凸のパワーを持つレンズ系が挿入され
るように構成されていることを特徴とする変倍カメラ。 - (2)フィルムの走行方向に沿って長焦点撮影用アパー
チャと短焦点撮影用アパーチャとを有し、前記長焦点撮
影用アパーチャに至る光路は撮影レンズの直後に入る可
動ミラーと前記長焦点撮影用アパーチャの前方に入る固
定ミラーとによってZ字形に形成される一方、前記短焦
点撮影用アパーチャに至る光路は原理的に直進形に形成
されている変倍カメラにおいて、 前記撮影レンズが長焦点撮影用レンズとして構成されて
おり、短焦点撮影時には前記短焦点撮影用アパーチャに
至る光路の途中に凸のパワーを持つレンズ系が挿入され
るように構成されており、長焦点撮影時には前記レンズ
系が前記可動ミラーの後方に収納されることを特徴とす
る変倍カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18265185A JPH0610717B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | カメラの焦点距離変更装置 |
| US07/183,374 US4811041A (en) | 1985-08-20 | 1988-04-11 | Magnification change-over device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18265185A JPH0610717B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | カメラの焦点距離変更装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242135A true JPS6242135A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0610717B2 JPH0610717B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16122037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18265185A Expired - Lifetime JPH0610717B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | カメラの焦点距離変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610717B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18265185A patent/JPH0610717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610717B2 (ja) | 1994-02-09 |
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