JPS624233Y2 - - Google Patents
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- JPS624233Y2 JPS624233Y2 JP13841580U JP13841580U JPS624233Y2 JP S624233 Y2 JPS624233 Y2 JP S624233Y2 JP 13841580 U JP13841580 U JP 13841580U JP 13841580 U JP13841580 U JP 13841580U JP S624233 Y2 JPS624233 Y2 JP S624233Y2
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- Japan
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- curtain rail
- joint
- curtain
- pair
- end portion
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は複数のカーテンレールを、その互い
に対向する端面が合致するように連結するための
カーテンレール用ジヨイントに関するものであ
る。
に対向する端面が合致するように連結するための
カーテンレール用ジヨイントに関するものであ
る。
従来技術
一般に、カーテンレール1は第1,2図に示す
ように、その上部にて天井2等に取付けられ、カ
ーテンレール1の中空部3にはカーテンレール1
の下部のスリツト4を介し、カーテン本体5に所
定の間隔をおいて固着された複数のランナー6を
転動可能に収容できるようになつている。また、
前記スリツト4の両側には長手方向へ平行に延び
る一対の溝部7が形成されている。
ように、その上部にて天井2等に取付けられ、カ
ーテンレール1の中空部3にはカーテンレール1
の下部のスリツト4を介し、カーテン本体5に所
定の間隔をおいて固着された複数のランナー6を
転動可能に収容できるようになつている。また、
前記スリツト4の両側には長手方向へ平行に延び
る一対の溝部7が形成されている。
そして、複数のカーテンレール1a,1bをそ
の互いに対向する端面8a,8bが合致するよう
に連結する場合には、一方のカーテンレール1a
の一対の溝部7に小径の針金状ジヨイント9の全
体を挿入した後、他方のカーテンレール1bの端
面8bを前記一方のカーテンレール1aの端面8
aに合致させ、ジヨイント9の中央部が両カーテ
ンレール1a,1bの連結部とほぼ一致するま
で、前記ジヨイント9を両カーテンレール1a,
1bの溝部7に沿つて摺動させて、ジヨイント9
の周面と溝部7の内側壁との摩擦力により両カー
テンレール1a,1bを連結するようになつてい
た。
の互いに対向する端面8a,8bが合致するよう
に連結する場合には、一方のカーテンレール1a
の一対の溝部7に小径の針金状ジヨイント9の全
体を挿入した後、他方のカーテンレール1bの端
面8bを前記一方のカーテンレール1aの端面8
aに合致させ、ジヨイント9の中央部が両カーテ
ンレール1a,1bの連結部とほぼ一致するま
で、前記ジヨイント9を両カーテンレール1a,
1bの溝部7に沿つて摺動させて、ジヨイント9
の周面と溝部7の内側壁との摩擦力により両カー
テンレール1a,1bを連結するようになつてい
た。
ところが、この従来のジヨイント9において
は、カーテンレール1の下部の溝部7からジヨイ
ント9の周面の一部が露出するため、カーテンレ
ール1及びカーテン全体の外観が見苦しくなるば
かりでなく、その取付位置が前記ランナー6の転
動面3aの下方に設定されているため、ランナー
6の転動に起因する振動によりジヨイント9がど
ちらか一方のカーテンレール1側へ移動して、両
カーテンレール1a,1bの連結面の上下左右両
方向のずれが生じやすく、さらには組付に手間が
かかるという欠陥があつた。
は、カーテンレール1の下部の溝部7からジヨイ
ント9の周面の一部が露出するため、カーテンレ
ール1及びカーテン全体の外観が見苦しくなるば
かりでなく、その取付位置が前記ランナー6の転
動面3aの下方に設定されているため、ランナー
6の転動に起因する振動によりジヨイント9がど
ちらか一方のカーテンレール1側へ移動して、両
カーテンレール1a,1bの連結面の上下左右両
方向のずれが生じやすく、さらには組付に手間が
かかるという欠陥があつた。
目 的
この考案は上記の欠陥を解消するためになされ
たものであつて、その目的は、複数のカーテンレ
ールの互いに対向する端面が合致するように複数
のカーテンレールを簡単かつ確実に連結すること
ができ、しかも、その使用時にはカーテンレール
内にその全体が収容されて、カーテンレールの外
観を損なうことがなく、構造が簡単で新規なカー
テンレール用ジヨイントを提供することにある。
たものであつて、その目的は、複数のカーテンレ
ールの互いに対向する端面が合致するように複数
のカーテンレールを簡単かつ確実に連結すること
ができ、しかも、その使用時にはカーテンレール
内にその全体が収容されて、カーテンレールの外
観を損なうことがなく、構造が簡単で新規なカー
テンレール用ジヨイントを提供することにある。
実施例
次にこの考案を具体化した第一実施例を第3,
4,6図に従つて説明すると、第3,4図に示す
ようにカーテンレール10には中空部12が形成
され、カーテンレール10の下部中央には前記中
空部12に連続し、カーテンレール10の長手方
向に延びるスリツト13が形成されている。この
スリツト13の下方に配置されたカーテン本体1
4の上縁には所定の間隔をおいて複数のランナー
15が固着されている。そして、このランナー1
5の転動輪15aが前記スリツト13を介してカ
ーテンレール10の中空部12に収容され、スリ
ツト13の両側の転動面16上を転動できるよう
になつていて、そのランナー15の転動に基づい
てカーテン本体14を開閉できるようになつてい
る。
4,6図に従つて説明すると、第3,4図に示す
ようにカーテンレール10には中空部12が形成
され、カーテンレール10の下部中央には前記中
空部12に連続し、カーテンレール10の長手方
向に延びるスリツト13が形成されている。この
スリツト13の下方に配置されたカーテン本体1
4の上縁には所定の間隔をおいて複数のランナー
15が固着されている。そして、このランナー1
5の転動輪15aが前記スリツト13を介してカ
ーテンレール10の中空部12に収容され、スリ
ツト13の両側の転動面16上を転動できるよう
になつていて、そのランナー15の転動に基づい
てカーテン本体14を開閉できるようになつてい
る。
カーテンレール10の上部中央には長手方向に
突条部17が形成され、その上面には前記中空部
12と連通する取付穴17aが所定の間隔をおい
て複数個形成されている。その取付穴17aを挾
んでカーテンレール10の上部には長手方向へ平
行に延びる一対の溝部18が形成されている。ま
た、カーテンレール10の上部両側縁には一対の
鉤状をなす溝形成部19が内側向に突設され、前
記突条部17の両側壁との間で溝部18を形成し
ている。なお、溝形成部19の先端は各溝部18
のほぼ1/3を覆うようにカーテンレール10の中
央へ向かつて延出されている。さらに、この溝形
成部19の上面と前記突条部17の上面とが同一
平面をなしている。
突条部17が形成され、その上面には前記中空部
12と連通する取付穴17aが所定の間隔をおい
て複数個形成されている。その取付穴17aを挾
んでカーテンレール10の上部には長手方向へ平
行に延びる一対の溝部18が形成されている。ま
た、カーテンレール10の上部両側縁には一対の
鉤状をなす溝形成部19が内側向に突設され、前
記突条部17の両側壁との間で溝部18を形成し
ている。なお、溝形成部19の先端は各溝部18
のほぼ1/3を覆うようにカーテンレール10の中
央へ向かつて延出されている。さらに、この溝形
成部19の上面と前記突条部17の上面とが同一
平面をなしている。
そして、前記取付穴17を介して複数のねじ2
0によりカーテンレール10が天井21等に取付
けられた際には、突条部17の上面及び溝形成部
19の上面が天井21に密接し、前記溝部18が
塞がれるようになつている。
0によりカーテンレール10が天井21等に取付
けられた際には、突条部17の上面及び溝形成部
19の上面が天井21に密接し、前記溝部18が
塞がれるようになつている。
次に、複数のカーテンレール10を連結するた
めのジヨイント22の構成及び取付構成を詳細に
説明すると、第3,4,6図に示すようにジヨイ
ント22は線径の小さな線材により折曲形成さ
れ、その波状基端部23の各波部23aが同一平
面上に位置するようになつているとともに、その
波高Hがカーテンレール11の溝部18の幅より
若干大きく形成されている。
めのジヨイント22の構成及び取付構成を詳細に
説明すると、第3,4,6図に示すようにジヨイ
ント22は線径の小さな線材により折曲形成さ
れ、その波状基端部23の各波部23aが同一平
面上に位置するようになつているとともに、その
波高Hがカーテンレール11の溝部18の幅より
若干大きく形成されている。
前記波状基端部23と一体的に形成された先端
部24は、その自然状態において波状基端部23
の各波部23aの頂点に接する直線S1よりはみ
でるようになつている。
部24は、その自然状態において波状基端部23
の各波部23aの頂点に接する直線S1よりはみ
でるようになつている。
従つて、第3図に示すように一方のカーテンレ
ール10aの両溝部18に対して、ジヨイント2
2の先端部24の一部が両溝部18の突条部17
側の内壁の延長線上に位置するように、一対のジ
ヨイント22の波状基端部23をそれぞれ挿嵌し
た時には、波状基端部23が自体の弾性に抗して
その波高Hを狭くする方向に挾圧され、その反力
により両溝部18の内壁に圧接固定される。ま
た、この状態において一対のジヨイント22の先
端部24が一方のカーテンレール10aの断面1
1aから突出し、両ジヨイント22の先端部24
間の間隔Mが突条部17の両側壁間の間隔Lより
若干狭く設定される。
ール10aの両溝部18に対して、ジヨイント2
2の先端部24の一部が両溝部18の突条部17
側の内壁の延長線上に位置するように、一対のジ
ヨイント22の波状基端部23をそれぞれ挿嵌し
た時には、波状基端部23が自体の弾性に抗して
その波高Hを狭くする方向に挾圧され、その反力
により両溝部18の内壁に圧接固定される。ま
た、この状態において一対のジヨイント22の先
端部24が一方のカーテンレール10aの断面1
1aから突出し、両ジヨイント22の先端部24
間の間隔Mが突条部17の両側壁間の間隔Lより
若干狭く設定される。
次に第3図に示すように、他方のカーテンレー
ル10bの端面11bと一方のカーテンレール1
0aの端面11aとが互いに対向して合致するよ
うに各ジヨイント22の先端部24を他方のカー
テンレール10bの両溝部18に収容すると、両
ジヨイント22の先端部24間の間隔Mが自体の
弾性に抗して押し拡げられ、その反力により両溝
部18の突条部17側の内壁に押圧力が付与さ
れ、両カーテンレール10a,10bの互いに対
向する端面11a,11bが合致した状態で両カ
ーテンレール10a,10bを簡単かつ確実に連
結できる。
ル10bの端面11bと一方のカーテンレール1
0aの端面11aとが互いに対向して合致するよ
うに各ジヨイント22の先端部24を他方のカー
テンレール10bの両溝部18に収容すると、両
ジヨイント22の先端部24間の間隔Mが自体の
弾性に抗して押し拡げられ、その反力により両溝
部18の突条部17側の内壁に押圧力が付与さ
れ、両カーテンレール10a,10bの互いに対
向する端面11a,11bが合致した状態で両カ
ーテンレール10a,10bを簡単かつ確実に連
結できる。
また、両カーテンレール10a,10bが連結
された状態で取付穴17に挿通されたねじ20に
より両カーテンレール10a,10bを天井21
等に取付けると、溝部18内に収容された一対の
ジヨイント22が天井21により完全に被覆され
るばかりでなく、頻繁にランナー6を転動させて
もジヨイント22が前記溝部18内で移動するこ
とがない。従つて、両カーテンレール10a,1
0bの美観が損なわれず、しかも両カーテンレー
ル10a,10bの連結面に上下左右両方向のず
れが生じることなく、ランナー6を円滑に転動さ
せることができる。
された状態で取付穴17に挿通されたねじ20に
より両カーテンレール10a,10bを天井21
等に取付けると、溝部18内に収容された一対の
ジヨイント22が天井21により完全に被覆され
るばかりでなく、頻繁にランナー6を転動させて
もジヨイント22が前記溝部18内で移動するこ
とがない。従つて、両カーテンレール10a,1
0bの美観が損なわれず、しかも両カーテンレー
ル10a,10bの連結面に上下左右両方向のず
れが生じることなく、ランナー6を円滑に転動さ
せることができる。
別の実施例
次にこの考案の第二実施例を第7図a〜eに従
つて説明すると、この実施例においては、ジヨイ
ント22の先端部24が自然状態において波状基
端部23の各波部23aの頂点に接する直接S1
と所定の角度θをなす直線S2上に形成され、先
端部24が前記直線S1と交差するようになつて
いる点で前記第一実施例と異なつている。従つ
て、その使用時には先端部24の一部がカーテン
レール10の一対の溝部18の突条部17側の内
壁に押圧力を付与する。
つて説明すると、この実施例においては、ジヨイ
ント22の先端部24が自然状態において波状基
端部23の各波部23aの頂点に接する直接S1
と所定の角度θをなす直線S2上に形成され、先
端部24が前記直線S1と交差するようになつて
いる点で前記第一実施例と異なつている。従つ
て、その使用時には先端部24の一部がカーテン
レール10の一対の溝部18の突条部17側の内
壁に押圧力を付与する。
次にこの考案の第三実施例を第8図a〜eに従
つて説明すると、この実施例ではジヨイント22
の波状基端部23と同一平面上において、外端部
24に1ケの円弧状部24aが形成され、この円
弧状部24aのほぼ中央が自然状態において前記
直線S1よりはみでている点で前記各実施例と異
なつている。従つて、その使用時には円弧状部2
4aのほぼ中央がカーテンレール10の一対の溝
部18の突条部17側の内壁に押圧力を付与す
る。
つて説明すると、この実施例ではジヨイント22
の波状基端部23と同一平面上において、外端部
24に1ケの円弧状部24aが形成され、この円
弧状部24aのほぼ中央が自然状態において前記
直線S1よりはみでている点で前記各実施例と異
なつている。従つて、その使用時には円弧状部2
4aのほぼ中央がカーテンレール10の一対の溝
部18の突条部17側の内壁に押圧力を付与す
る。
次にこの考案の第四実施例を第9図a〜eに従
つて説明すると、この実施例ではジヨイント22
の波状基端部23と同一平面上において、先端部
24に複数の円弧状部24aが形成され、この円
弧状部24aの一部が自然状態において前記直線
S1よりはみでている点で前記各実施例と異なつ
ている。従つて、その使用時には円弧状部24a
の一部がカーテンレール10の一対の溝部18の
突条部17側の内壁に押圧力を付与する。
つて説明すると、この実施例ではジヨイント22
の波状基端部23と同一平面上において、先端部
24に複数の円弧状部24aが形成され、この円
弧状部24aの一部が自然状態において前記直線
S1よりはみでている点で前記各実施例と異なつ
ている。従つて、その使用時には円弧状部24a
の一部がカーテンレール10の一対の溝部18の
突条部17側の内壁に押圧力を付与する。
なお、この考案は前記各実施例に限定されるも
のではなく、例えば、ジヨイント22の先端部2
4をカーテンレール10の溝部18の突条部17
側の内壁に押圧力を付与するよう挿嵌する代わり
に、ジヨイント22の先端部24を溝部18のカ
ーテンレール外方寄りの内壁に押圧力を付与する
ように挿嵌することも可能であり、さらにその場
合には、第5図に示すように、上部には長手方向
へ延びる突出部31を形成するとともに、その突
出部31の両側には同方向へ平行に延びる一対の
溝部32を形成し、前記突出部31の上面と各溝
部32の外側壁33の上縁とが同一平面上に位置
するように構成した複数のカーテンレール30を
連結することもできる。
のではなく、例えば、ジヨイント22の先端部2
4をカーテンレール10の溝部18の突条部17
側の内壁に押圧力を付与するよう挿嵌する代わり
に、ジヨイント22の先端部24を溝部18のカ
ーテンレール外方寄りの内壁に押圧力を付与する
ように挿嵌することも可能であり、さらにその場
合には、第5図に示すように、上部には長手方向
へ延びる突出部31を形成するとともに、その突
出部31の両側には同方向へ平行に延びる一対の
溝部32を形成し、前記突出部31の上面と各溝
部32の外側壁33の上縁とが同一平面上に位置
するように構成した複数のカーテンレール30を
連結することもできる。
効 果
以上詳述したように、この考案は線材よりなる
ジヨイントに、自然状態において前記溝部の幅よ
り広い波高を有するように折曲形成され、一方の
カーテンレールの一対の溝部に挿嵌される波状基
端部と、前記波状基端部の挿嵌状態において一方
のカーテンレールの端面から突出されるととも
に、他方のカーテンレールの一対の溝部に挿嵌さ
れ、その挿嵌状態において他方のカーテンレール
の一対の溝部の内壁に押圧力を付与する先端部と
を設けたので、波状基端部を自身の弾性に抗して
一方のカーテンレールの溝部に挿嵌することによ
り、先端部を一方のカーテンレールから確実に突
出させた状態で、その波状基端部においてジヨイ
ントを一方のカーテンレールに強固に取付けるこ
とができ、その取付け状態において他方のカーテ
ンレールとの連結が行われる時、他方のカーテン
レールが前記先端部に衝突したりして先端部が一
方のカーテンレール内に没入したりすることがな
く、両カーテンレールの互いに対向する端面を合
致させた状態で、その先端部の押圧力により他方
のカーテンレールを一方のカーテンレールに確実
に連結することができる。
ジヨイントに、自然状態において前記溝部の幅よ
り広い波高を有するように折曲形成され、一方の
カーテンレールの一対の溝部に挿嵌される波状基
端部と、前記波状基端部の挿嵌状態において一方
のカーテンレールの端面から突出されるととも
に、他方のカーテンレールの一対の溝部に挿嵌さ
れ、その挿嵌状態において他方のカーテンレール
の一対の溝部の内壁に押圧力を付与する先端部と
を設けたので、波状基端部を自身の弾性に抗して
一方のカーテンレールの溝部に挿嵌することによ
り、先端部を一方のカーテンレールから確実に突
出させた状態で、その波状基端部においてジヨイ
ントを一方のカーテンレールに強固に取付けるこ
とができ、その取付け状態において他方のカーテ
ンレールとの連結が行われる時、他方のカーテン
レールが前記先端部に衝突したりして先端部が一
方のカーテンレール内に没入したりすることがな
く、両カーテンレールの互いに対向する端面を合
致させた状態で、その先端部の押圧力により他方
のカーテンレールを一方のカーテンレールに確実
に連結することができる。
しかも、このジヨイントの使用時にはカーテン
レール内にその全体が収容されて、カーテンレー
ルの外観を損なうことがなく、またランナーの転
動によりジヨイントが移動したりするおそれがな
いという優れた効果を奏する。
レール内にその全体が収容されて、カーテンレー
ルの外観を損なうことがなく、またランナーの転
動によりジヨイントが移動したりするおそれがな
いという優れた効果を奏する。
第1図は従来例を示す横断面図、第2図は同じ
く従来例を示す縦断面図、第3図はこの考案を具
体化した第一実施例の取付構成を示す分解斜視
図、第4図は同じく取付構成を示す横断面図、第
5図は別例におけるカーテンレールの横断面図、
第6図aは第一実施例の正面図、第6図bは同じ
く平面図、第6図cは同じく底面図、第6図dは
同じく右側面図、第6図eは同じく左側面図、第
7図aは第二実施例の正面図、第7図bは同じく
平面図、第7図cは同じく底面図、第7図dは同
じく右側面図、第7図eは同じく左側面図、第8
図aは第三実施例を示す正面図、第8図bは同じ
く平面図、第8図cは同じく底面図、第8図dは
同じく右側面図、第8図eは同じく左側面図、第
9図aは第四実施例を示す正面図、第9図bは同
じく平面図、第9図cは同じく底面図、第9図d
は同じく右側面図、第9図eは同じく左側面図で
ある。 カーテンレール……1a,1b,10a,10
b、溝部……7,18、端面……8a,8b,1
1a,11b、ジヨイント……9,22、波状基
端部……23、波部……23a、先端部……2
4、円弧状部……24a、波高……H、直線……
S1,S2、角度……θ。
く従来例を示す縦断面図、第3図はこの考案を具
体化した第一実施例の取付構成を示す分解斜視
図、第4図は同じく取付構成を示す横断面図、第
5図は別例におけるカーテンレールの横断面図、
第6図aは第一実施例の正面図、第6図bは同じ
く平面図、第6図cは同じく底面図、第6図dは
同じく右側面図、第6図eは同じく左側面図、第
7図aは第二実施例の正面図、第7図bは同じく
平面図、第7図cは同じく底面図、第7図dは同
じく右側面図、第7図eは同じく左側面図、第8
図aは第三実施例を示す正面図、第8図bは同じ
く平面図、第8図cは同じく底面図、第8図dは
同じく右側面図、第8図eは同じく左側面図、第
9図aは第四実施例を示す正面図、第9図bは同
じく平面図、第9図cは同じく底面図、第9図d
は同じく右側面図、第9図eは同じく左側面図で
ある。 カーテンレール……1a,1b,10a,10
b、溝部……7,18、端面……8a,8b,1
1a,11b、ジヨイント……9,22、波状基
端部……23、波部……23a、先端部……2
4、円弧状部……24a、波高……H、直線……
S1,S2、角度……θ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上部に長手方向へ平行に延びる一対の溝部1
8が形成された複数のカーテンレール10a,
10bを、その互いに対向する端面11a,1
1bが合致するように連結するためのカーテン
レール用ジヨイントにおいて、 線材よりなるジヨイントに、 自然状態において前記溝部18の幅より広い
波高Hを有するように折曲形成され、一方のカ
ーテンレール10aの一対の溝部18に挿嵌さ
れる波状基端部23と、 前記波状基端部23の挿嵌状態において一方
のカーテンレール10aの端面11aから突出
されるとともに、他方のカーテンレール10b
の一対の溝部18に挿嵌され、その挿嵌状態に
おいて他方のカーテンレール10bの一対の溝
部18の内壁に押圧力を付与する先端部24と を設けたことを特徴とするカーテンレール用ジ
ヨイント。 2 ジヨイント22の波状基端部23の各波部2
3a及び先端部24が同一平面上に位置する実
用新案登録請求の範囲第1項に記載のカーテン
レール用ジヨイント。 3 ジヨイント22の先端部24が自然状態にお
いて前記他方のカーテンレール10bの一対の
溝部18の内壁に向かうように、前記波状基端
部23の複数の波部23aの頂点に接する直線
S1より側方へはみでる実用新案登録請求の範
囲第2項に記載のカーテンレール用ジヨイン
ト。 4 ジヨイント22の先端部24が自然状態にお
いて前記他方のカーテンレール10bの一対の
溝部18の内壁に向かうように、前記波状基端
部23の複数の波部23aの頂点に接する直線
S1より側方へはみでており、かつ前記直線S
1に対して所定の角度θをなす直線S2上に位
置する実用新案登録請求の範囲第2項に記載の
カーテンレール用ジヨイント。 5 ジヨイント22の先端部24には自然状態に
おいて前記他方のカーテンレール10bの一対
の溝部18の内壁に向かうように、前記波状基
端部23の複数の波部23aの頂点に接する直
線S1より側方へはみでる少なくとも1ケの円
弧状部24aが形成されている実用新案登録請
求の範囲第2項に記載のカーテンレール用ジヨ
イント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13841580U JPS624233Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13841580U JPS624233Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760587U JPS5760587U (ja) | 1982-04-09 |
| JPS624233Y2 true JPS624233Y2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=29498446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13841580U Expired JPS624233Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624233Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13841580U patent/JPS624233Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760587U (ja) | 1982-04-09 |
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