JPS6242680A - 複合ビデオ信号の輝度信号と色差信号との分離法とその装置 - Google Patents
複合ビデオ信号の輝度信号と色差信号との分離法とその装置Info
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- JPS6242680A JPS6242680A JP61134740A JP13474086A JPS6242680A JP S6242680 A JPS6242680 A JP S6242680A JP 61134740 A JP61134740 A JP 61134740A JP 13474086 A JP13474086 A JP 13474086A JP S6242680 A JPS6242680 A JP S6242680A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/77—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
- H04N9/78—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はPALまたはSECAM式複合ビデオ信号の輝
度信号と色差信号を分離するための方法と。
度信号と色差信号を分離するための方法と。
前記方法を実施するための装置に係わる。本発明はPA
LまたはSECAM方式で動作するテレビ受信機の他、
複合ビデオ信号を用いて輝度信号と色差信号を分離する
どのテレビ装置にも適用可能である。
LまたはSECAM方式で動作するテレビ受信機の他、
複合ビデオ信号を用いて輝度信号と色差信号を分離する
どのテレビ装置にも適用可能である。
先行技術
全てのカラーテレビシステムには、各画像点の光度を表
わす輝度信号と1つの画像点または画像点の群の色を表
わす色差信号を送出する目的で複合ビデオ信号を利用す
る分離回路が設けられている。
わす輝度信号と1つの画像点または画像点の群の色を表
わす色差信号を送出する目的で複合ビデオ信号を利用す
る分離回路が設けられている。
SECAM方式においては、アナログフィルタによって
この分離を行なう。色副搬送波を復元するフィルタは、
周波数の関数としての利得曲線の形から「ベル(8el
l)Jフィルタと呼ばれる。輝度信号を供給するフィル
タは、色副搬送波を除去することから色副搬送波除去フ
ィルタと呼ばれる。
この分離を行なう。色副搬送波を復元するフィルタは、
周波数の関数としての利得曲線の形から「ベル(8el
l)Jフィルタと呼ばれる。輝度信号を供給するフィル
タは、色副搬送波を除去することから色副搬送波除去フ
ィルタと呼ばれる。
色副搬送波の周波数は通常4.286 MH2である。
この分離方法には幾つかの欠点がある。まず、分離が不
完全で、「クロスカラー」及び「クロスルミナンスJと
して知られる色の漏話舅、象が生じる。
完全で、「クロスカラー」及び「クロスルミナンスJと
して知られる色の漏話舅、象が生じる。
第二に、複合ビデオ信号の中にある輝度情報の復元が、
色副搬送波除去フィルタによって除去の起こる周波数に
おいて失なわれてしまう。最後に、アナログ形式の装置
が全てそうであるように、この装置にも調整と不安定性
の問題が生じる。
色副搬送波除去フィルタによって除去の起こる周波数に
おいて失なわれてしまう。最後に、アナログ形式の装置
が全てそうであるように、この装置にも調整と不安定性
の問題が生じる。
SECAM方式の場合においては、輝度信号と色差信号
を分離する手段として、上に概要を示した従来のアナロ
グ方法をディジタル処理手段によって行なう回路が提案
されている。この種の回路はトムソン・ブランド(Th
omson−Brandt )の名義で提出されている
フランス特許出願第81.08343号に記載されてい
るが、これによって獲得された改良点はアナログ技術に
比較してディジタル技術が優れている点、即ち調整の不
要、安定性、ノイズに対する無感応といった点に限定さ
れている。
を分離する手段として、上に概要を示した従来のアナロ
グ方法をディジタル処理手段によって行なう回路が提案
されている。この種の回路はトムソン・ブランド(Th
omson−Brandt )の名義で提出されている
フランス特許出願第81.08343号に記載されてい
るが、これによって獲得された改良点はアナログ技術に
比較してディジタル技術が優れている点、即ち調整の不
要、安定性、ノイズに対する無感応といった点に限定さ
れている。
P A L方式におりて輝度信号と色差信号とを分離す
るため(・r使用される従来の方法は、SECAM方式
で用いる方法と同じである。アナログ複合ビデオ信号を
用いて、この複合信号のスーξクトルの上部にある色差
信号を減衰して輝度18号を抽出するへ〜方、色差信号
は複合48号のス認り)Aの下部を選択する帯域フィル
タを用b″で獲得する。これら2つのP波動作はアナロ
グ技術を用いて行なうのであるが、この中に見られる欠
点はSECAM方式の場合で既にあげた通りである。
るため(・r使用される従来の方法は、SECAM方式
で用いる方法と同じである。アナログ複合ビデオ信号を
用いて、この複合信号のスーξクトルの上部にある色差
信号を減衰して輝度18号を抽出するへ〜方、色差信号
は複合48号のス認り)Aの下部を選択する帯域フィル
タを用b″で獲得する。これら2つのP波動作はアナロ
グ技術を用いて行なうのであるが、この中に見られる欠
点はSECAM方式の場合で既にあげた通りである。
PAL方式の場合、輝度信号と色差信号とを分離する選
択的方法が幾つか提案されている。こ11らの方法に共
通する原理は、例えば東芝電気■の名義で提出されてい
る欧州特杵出願第83,107゜430.7号および第
83.107.431.5号に記載の形式の垂直櫛形フ
ィルタを用いて複合ビデオ信号を炉液することである。
択的方法が幾つか提案されている。こ11らの方法に共
通する原理は、例えば東芝電気■の名義で提出されてい
る欧州特杵出願第83,107゜430.7号および第
83.107.431.5号に記載の形式の垂直櫛形フ
ィルタを用いて複合ビデオ信号を炉液することである。
PAL方式においては一定の枠内で2本のシフトが生す
れる時、色差信号の位相が反対になる点を考えると、こ
れらの方法が有効である。同じ方法を用いて先に述べた
クロスカラー現象及びクロスルミナンス現象を除去し、
かつ垂直遷移を含まない画像領域における高周波数輝度
情報を復元することが可能である。しかし、垂直遷移の
近辺に偽色や遷移シフトが出現するという欠点がある。
れる時、色差信号の位相が反対になる点を考えると、こ
れらの方法が有効である。同じ方法を用いて先に述べた
クロスカラー現象及びクロスルミナンス現象を除去し、
かつ垂直遷移を含まない画像領域における高周波数輝度
情報を復元することが可能である。しかし、垂直遷移の
近辺に偽色や遷移シフトが出現するという欠点がある。
発明の要約
本発明は上述のようなりロスカラー現象及びクロスルミ
ナンス現象に対する対策、及び顕著な垂直遷移も中速ま
たは高速のモーション遷移も示さないのと同時に、顕著
な垂直遷移および中速、高速側れかのモーション遷移の
近辺にさらに減退作用を加えることのない像領域におけ
る高周波数輝度情報の損失に対する対策を提供するもの
である。
ナンス現象に対する対策、及び顕著な垂直遷移も中速ま
たは高速のモーション遷移も示さないのと同時に、顕著
な垂直遷移および中速、高速側れかのモーション遷移の
近辺にさらに減退作用を加えることのない像領域におけ
る高周波数輝度情報の損失に対する対策を提供するもの
である。
この目的で、本発明はPALまたはSECAM式複合ビ
デオ信号の輝度信号と色差信号とを分離するための方法
に係わシ、本発明の方法の特徴は、−PALまたはSE
CAM式複合ビデオ信号をサンプリングしかつディジタ
ル化する段階と、−現在の画像点のディジタルサンプル
と、現在のラインのすぐ下にある画像の中に空間的に配
置されている先行フィールドのライン上に位置する現在
画像点に対応する先行flプルと、現在画像点の時空的
近辺におりて既に決定されている輝度信号値とから、現
在画像点の局部時空関係の分析結果に応じて第1処理チ
ャネルにより輝度信号と色差信号とを決定する段階と、
−輝度フィルタとクロミナンスフィルタの夫々の入力に
ディジタル複合信号を印加することによって、第2処理
チャネルにより輝度信号と色差信号とを決定する段階と
、 一第2処理チャネルにより決定された輝度信号と、画像
点の時空的近辺において既に決定されている輝度信号値
と(で基づいて行なう当該画像点の局部時空関係の分析
値の関数として、第1処理チャネルの出力または第2処
理チャネルの出力に存在する輝度信号と色差信号を選択
する段階とを含んで成ることにある。
デオ信号の輝度信号と色差信号とを分離するための方法
に係わシ、本発明の方法の特徴は、−PALまたはSE
CAM式複合ビデオ信号をサンプリングしかつディジタ
ル化する段階と、−現在の画像点のディジタルサンプル
と、現在のラインのすぐ下にある画像の中に空間的に配
置されている先行フィールドのライン上に位置する現在
画像点に対応する先行flプルと、現在画像点の時空的
近辺におりて既に決定されている輝度信号値とから、現
在画像点の局部時空関係の分析結果に応じて第1処理チ
ャネルにより輝度信号と色差信号とを決定する段階と、
−輝度フィルタとクロミナンスフィルタの夫々の入力に
ディジタル複合信号を印加することによって、第2処理
チャネルにより輝度信号と色差信号とを決定する段階と
、 一第2処理チャネルにより決定された輝度信号と、画像
点の時空的近辺において既に決定されている輝度信号値
と(で基づいて行なう当該画像点の局部時空関係の分析
値の関数として、第1処理チャネルの出力または第2処
理チャネルの出力に存在する輝度信号と色差信号を選択
する段階とを含んで成ることにある。
本発明はまた、PALまたは8ECA、M式複合ビデオ
信号の輝度信号と色差信号を分離するための装置にも係
わゆ、本発明の装置の特徴は。
信号の輝度信号と色差信号を分離するための装置にも係
わゆ、本発明の装置の特徴は。
−PA、LまたはSECAM式アナログ複合ビデオ信号
をサンプリングしかつディジタル化するための手段と、 一サンプリングとディジタル化手段から供給される各デ
ィジタルサンプルをほぼ1フィールド分の時間間隔だけ
遅延させるための遅延装置と、−サンプリングとディジ
タル化手段の供給するディジタルサンプルと遅延装置の
供給するディジタルサンプルとから輝度信号と色差信号
とを抽出するための第1チャネルと、 一サンプリングとディジタル化手段の供給するディジタ
ル複合ビデオ信号をろ波するための輝度フィルタ及びク
ロミナンスフィルタを含んで成る、輝度信号及び色差信
号を抽出するための第2チャネルと、 一処理される現在画像点の局部時空関係を分析するため
の手段と、 一輝度信号及び色差信号を抽出するための2つのチャネ
ルのうち何れかによって生成される信号を、分離装置の
出力から供給するための選択手段と、 一分析手段の供給する局部時空関係の分析値から、輝度
信号及び色差信号を抽出する第1チャネルと選択手段と
を制御する信号を生成するための制御装置とを含んで成
ることにある。
をサンプリングしかつディジタル化するための手段と、 一サンプリングとディジタル化手段から供給される各デ
ィジタルサンプルをほぼ1フィールド分の時間間隔だけ
遅延させるための遅延装置と、−サンプリングとディジ
タル化手段の供給するディジタルサンプルと遅延装置の
供給するディジタルサンプルとから輝度信号と色差信号
とを抽出するための第1チャネルと、 一サンプリングとディジタル化手段の供給するディジタ
ル複合ビデオ信号をろ波するための輝度フィルタ及びク
ロミナンスフィルタを含んで成る、輝度信号及び色差信
号を抽出するための第2チャネルと、 一処理される現在画像点の局部時空関係を分析するため
の手段と、 一輝度信号及び色差信号を抽出するための2つのチャネ
ルのうち何れかによって生成される信号を、分離装置の
出力から供給するための選択手段と、 一分析手段の供給する局部時空関係の分析値から、輝度
信号及び色差信号を抽出する第1チャネルと選択手段と
を制御する信号を生成するための制御装置とを含んで成
ることにある。
本発明はクロスカラー現象及びクロスルミナンス現象と
高周波輝度情報の損失に対する対策を提供するという事
実を抜きにしても5本発明の実施にディジタル技術を使
用することは、アナログ技術を超えるディジタル技術の
周知の長所を提供する。本発明の別の特徴は、PAL方
式と8BCAM方式のどちらの複合ビデオ信号を用いて
も、同じように輝度信号と色差信号を分離できる点にあ
る。
高周波輝度情報の損失に対する対策を提供するという事
実を抜きにしても5本発明の実施にディジタル技術を使
用することは、アナログ技術を超えるディジタル技術の
周知の長所を提供する。本発明の別の特徴は、PAL方
式と8BCAM方式のどちらの複合ビデオ信号を用いて
も、同じように輝度信号と色差信号を分離できる点にあ
る。
本発明の利点は、下記の点を考察した結果得られたもの
である。
である。
実際の例において、1本のテレビジョンラインの持続時
間の312倍の値の時間的ずれをもたせながら2本のテ
レビジョンラインを走査すると仮定する。これら2本の
ラインをここではラインnとラインn −312と呼ぶ
ことにする。ラインn −312はラインnのすぐ下の
、ラインnのフィールドより先行するフィールド内にあ
る。また、参照符号Y□、 Co%Soを夫々ラインn
−312に泊った輝度信号、色差信号、複合信号とし
、参照符号Y1、C1%Slを夫々ラインnに泊った輝
度信号、色差信号、複合信号とする。これらの信号の関
係は次の式によって支配される。
間の312倍の値の時間的ずれをもたせながら2本のテ
レビジョンラインを走査すると仮定する。これら2本の
ラインをここではラインnとラインn −312と呼ぶ
ことにする。ラインn −312はラインnのすぐ下の
、ラインnのフィールドより先行するフィールド内にあ
る。また、参照符号Y□、 Co%Soを夫々ラインn
−312に泊った輝度信号、色差信号、複合信号とし
、参照符号Y1、C1%Slを夫々ラインnに泊った輝
度信号、色差信号、複合信号とする。これらの信号の関
係は次の式によって支配される。
5l=Yl+CI 5o=Yo−1−C8PAL方
式とSECAM方式の何れにおいても、ラインn −3
12とラインnとの間に垂直遷移もモーション遷移も無
い場合は信号YlとYoが同じになり、信号C1とco
は位相が逆になる。
式とSECAM方式の何れにおいても、ラインn −3
12とラインnとの間に垂直遷移もモーション遷移も無
い場合は信号YlとYoが同じになり、信号C1とco
は位相が逆になる。
Yl ”” yo C1= −c。
この状態の時、ラインnの輝度信号YIAと色差信号e
lAを複合信号S1とSoから次の演算によって推定す
ることができる。
lAを複合信号S1とSoから次の演算によって推定す
ることができる。
CIA=+ (81−So) =−jr (CI −C
o) ++ (Yt −Yo)tlA=sl−8u=+
(Yt+Yo) +−HC1+Co)ところが、Ylと
clが夫々Yoと−coと実質的に異なる場合は(ライ
ンn −312とラインnの間に垂直遷移またはモーシ
ョン遷移が存在する時に生じる)、これらの推定値を使
えなくなるため、本発明による方法と装置はラインn
−312とラインnの間の輝度が所定の閾値より小さい
時に限って推定値CuとYIAの妥当化を行ない得ると
いう利点を提供する。
o) ++ (Yt −Yo)tlA=sl−8u=+
(Yt+Yo) +−HC1+Co)ところが、Ylと
clが夫々Yoと−coと実質的に異なる場合は(ライ
ンn −312とラインnの間に垂直遷移またはモーシ
ョン遷移が存在する時に生じる)、これらの推定値を使
えなくなるため、本発明による方法と装置はラインn
−312とラインnの間の輝度が所定の閾値より小さい
時に限って推定値CuとYIAの妥当化を行ない得ると
いう利点を提供する。
この条件が満足されない場合においては、本発明の方法
と装置は、処理中の画像点の輝度値YIAを当該画像点
の時空的近辺において既に決定した輝度値を基にし、ま
た当該画像点の局部時空関係の分析値の関数として推定
することを可能にする。局部時空関係の分析値は、例え
ば現在処理中の画像点と同じライン上で先行する画像点
の輝度値と先行する飛越しフィールドの輝度値とが夫々
2本連続するライン上の現在画像点の上と下に位置して
いるとした場合は、輪郭検出/推定及び/またはモーシ
ョン検出/推定の結果得られるものである。処理中の画
像点での色差信号0】Aはこの場合、受信した複合信号
から推定輝度信号を引くことによって求められる。
と装置は、処理中の画像点の輝度値YIAを当該画像点
の時空的近辺において既に決定した輝度値を基にし、ま
た当該画像点の局部時空関係の分析値の関数として推定
することを可能にする。局部時空関係の分析値は、例え
ば現在処理中の画像点と同じライン上で先行する画像点
の輝度値と先行する飛越しフィールドの輝度値とが夫々
2本連続するライン上の現在画像点の上と下に位置して
いるとした場合は、輪郭検出/推定及び/またはモーシ
ョン検出/推定の結果得られるものである。処理中の画
像点での色差信号0】Aはこの場合、受信した複合信号
から推定輝度信号を引くことによって求められる。
その他の場合でラインn −312とラインnの間で輝
度信号及び色差信号が相当程度に変わっており、処理中
の画像点の時空関係の分析からはその画像点の輝度の推
定を十分性なえない場合は、輝度フィルタとクロミナン
スフィルタを用いて複合ビデオ信号S1をろ波すること
によって輝度信号YIBと色差信号CIBを推定する。
度信号及び色差信号が相当程度に変わっており、処理中
の画像点の時空関係の分析からはその画像点の輝度の推
定を十分性なえない場合は、輝度フィルタとクロミナン
スフィルタを用いて複合ビデオ信号S1をろ波すること
によって輝度信号YIBと色差信号CIBを推定する。
これらのフィルタはデイノタル技術で形成したものであ
る。
る。
以下の詳細な説明と添付図面から、本発明のその他の特
長についてもより明らかとなろう。
長についてもより明らかとなろう。
具体例
第1図に示すような輝度信号と色差信号とを分離するた
めの本発明による回路はサンプリング回路1と、アナロ
グ−ディジタル変換器2と、遅延装置3と、演算装置4
と、輝度フィルタ5と、クロミナンスフィルタ6と、マ
ルチプレクサ7と、メモリ8と、制御手段9と、局部時
空関係分析器10とを含んで成る。
めの本発明による回路はサンプリング回路1と、アナロ
グ−ディジタル変換器2と、遅延装置3と、演算装置4
と、輝度フィルタ5と、クロミナンスフィルタ6と、マ
ルチプレクサ7と、メモリ8と、制御手段9と、局部時
空関係分析器10とを含んで成る。
サンプルリング回路1のクロック人力11に周波数Fe
のクロック信号が、またアナログ入力12にPAL及び
SECAM式複合ビデオ信号が入力される。
のクロック信号が、またアナログ入力12にPAL及び
SECAM式複合ビデオ信号が入力される。
サンプリング回路1の出力は、アナログ−ディジタル変
換器2の1つの入力に接続されている。
換器2の1つの入力に接続されている。
遅延装置3はアナログ−ディジタル変換器2の出力に接
続されており、アナログ−ディジタル変換器2から送ら
れて来る信号を、PALまたはSECAM方式内の31
2本のラインの走査時間に相当する時間間隔だけ遅延す
る。遅延装置3の出力は演算装置4の第1人力13に接
続されており、演算装置の第2人力14はアナログ−デ
ィジタル変換器2の出力に、第3人力34は制御手段9
の出力に接続されている。演算装置4は第1出力15か
ら輝度信号の推定値Y1Aを供給し、この推定値YIA
をマルチプレクサ7の第1人力16に印加すると共に、
第2出力17からは色差信号の推定値CIAを供給し、
これをマルチプレクサ7の第2人力11こ印加する。
続されており、アナログ−ディジタル変換器2から送ら
れて来る信号を、PALまたはSECAM方式内の31
2本のラインの走査時間に相当する時間間隔だけ遅延す
る。遅延装置3の出力は演算装置4の第1人力13に接
続されており、演算装置の第2人力14はアナログ−デ
ィジタル変換器2の出力に、第3人力34は制御手段9
の出力に接続されている。演算装置4は第1出力15か
ら輝度信号の推定値Y1Aを供給し、この推定値YIA
をマルチプレクサ7の第1人力16に印加すると共に、
第2出力17からは色差信号の推定値CIAを供給し、
これをマルチプレクサ7の第2人力11こ印加する。
輝度フィルタ5はアナログ−ディジタル変換器2の出力
に接続されておシ、そのフィルタの出力19から輝度信
号の推定値YIBを供給してこれをマルチプレクサ7の
第3人力2oに印加する。
に接続されておシ、そのフィルタの出力19から輝度信
号の推定値YIBを供給してこれをマルチプレクサ7の
第3人力2oに印加する。
さらにクロミナンスフィルタ6の入力が、アナログ−デ
ィジタル変換器2の出力に接続されている。前記クロミ
ナンスフィルタは出力21から色差(3号の推定値C1
11th供給し、これをマルチプレクサ7の第4人力2
2に印加する。
ィジタル変換器2の出力に接続されている。前記クロミ
ナンスフィルタは出力21から色差(3号の推定値C1
11th供給し、これをマルチプレクサ7の第4人力2
2に印加する。
マルチプレクサ7は制御手段9の出力24によって制御
人力23において制御されており、その出力25から色
差信号Cを供給する。この信号は演算装置4の出力17
またはクロミナンスフィルタ6の出力21の何れかにお
いて収集し5たものである。マルチプレクサ7は出力2
6から輝度信号Yも供給するが、これは演算装置4の出
力15または輝度フィルタ5の出力19の何れかにおい
て収集したものである。
人力23において制御されており、その出力25から色
差信号Cを供給する。この信号は演算装置4の出力17
またはクロミナンスフィルタ6の出力21の何れかにお
いて収集し5たものである。マルチプレクサ7は出力2
6から輝度信号Yも供給するが、これは演算装置4の出
力15または輝度フィルタ5の出力19の何れかにおい
て収集したものである。
マルチプレクサ7の出力26はメモリ8の第1アドレス
入力27に接続されておシ、メモリ8は制御人力28に
おいて制御手段9の出力29を介して制御を受けている
。
入力27に接続されておシ、メモリ8は制御人力28に
おいて制御手段9の出力29を介して制御を受けている
。
局部時空関係分析器10の第1人力はメモリ8の出力に
接続され′ており、第2人力が輝度フィルタ5の出力1
9に接続されている。分析器10は出力31から処理中
の各画像点の時空関係の状態を表わす信号を供給し、こ
うして得た状態信号を制御手段9の入力32に印加する
。
接続され′ており、第2人力が輝度フィルタ5の出力1
9に接続されている。分析器10は出力31から処理中
の各画像点の時空関係の状態を表わす信号を供給し、こ
うして得た状態信号を制御手段9の入力32に印加する
。
演算装置4の一実施態様と時空関係分析器10の一実施
態様、及び第1図に示した分離回路の各素子とこれらの
装置の接続関係を示したのが第2図である。第2図にお
いても第1図と同様の素子は同じ参照符号で示す。第2
図中破線の輪郭線で囲んで示した演算装置4は、減算回
路35と、2進法割算回路36と、減算回路:37とを
含んで成る。
態様、及び第1図に示した分離回路の各素子とこれらの
装置の接続関係を示したのが第2図である。第2図にお
いても第1図と同様の素子は同じ参照符号で示す。第2
図中破線の輪郭線で囲んで示した演算装置4は、減算回
路35と、2進法割算回路36と、減算回路:37とを
含んで成る。
減算回路35は第1人力13を介して遅延装置3の出力
に接続されており、第2人力14を介してアナログ−デ
ィジタル変換器2の出力に接続されている。減算回路3
5の出力は一方で割算回路36の入力に接続されており
、この割算回路から色差信号C1Aを供給してこれをマ
ルチプレクサ7の入力18に印加する。割算回路36の
出力はもう一方で減算回路37の第1演算子入力に接続
きれている。この減算回路37はその第2演算子入力を
介してアナログ−ディジタル変換器2に接続されておp
lその出力から輝度信号の推定値YIAを供給してこれ
をマルチプレクサ7の入力16に印加する。
に接続されており、第2人力14を介してアナログ−デ
ィジタル変換器2の出力に接続されている。減算回路3
5の出力は一方で割算回路36の入力に接続されており
、この割算回路から色差信号C1Aを供給してこれをマ
ルチプレクサ7の入力18に印加する。割算回路36の
出力はもう一方で減算回路37の第1演算子入力に接続
きれている。この減算回路37はその第2演算子入力を
介してアナログ−ディジタル変換器2に接続されておp
lその出力から輝度信号の推定値YIAを供給してこれ
をマルチプレクサ7の入力16に印加する。
先に述べた符号Y、C,Soを用いてラインn−312
に沿った輝度信号、色差信号、複合信号を夫々表わし、
前述の符号Y1、C□、Slでラインnに沿った同一の
信号を表わし7た場合は、減算回路35と2進法割算回
路36は、の演算を行なって色差信号の推定値を計算す
る。
に沿った輝度信号、色差信号、複合信号を夫々表わし、
前述の符号Y1、C□、Slでラインnに沿った同一の
信号を表わし7た場合は、減算回路35と2進法割算回
路36は、の演算を行なって色差信号の推定値を計算す
る。
また減算回路37は、
の演算を行なって輝度信号の推定値を計算する。 7第
16図に示すように、クロミナンスフィルタ6がその出
力21から色差信号の推定値”inを供給し、この信号
をマルチプレクサ7の入力22Jこ印加する。また輝度
フィルタ5はその出力19から輝度信号の推定値YIB
を供給し、この信号をマルチプレクサ7の入力20
に印加する。
16図に示すように、クロミナンスフィルタ6がその出
力21から色差信号の推定値”inを供給し、この信号
をマルチプレクサ7の入力22Jこ印加する。また輝度
フィルタ5はその出力19から輝度信号の推定値YIB
を供給し、この信号をマルチプレクサ7の入力20
に印加する。
マルチプレクサ7は、選択入力23に印加される制御信
号の状態の関数として、入力16.18に印加される信
号または入力20.22に印加される信号の何れかを供
給する。
号の状態の関数として、入力16.18に印加される信
号または入力20.22に印加される信号の何れかを供
給する。
第2図に示した構成例の場合、メモリ8は遅延線によっ
て形成されておυ、この遅延線はマルチプレクサ7の出
力26から送られて来る輝度信号Yを、P A Lまた
はSECAM方式による312ラインフイールドの持続
時間に等しい間隔だけ遅延する。前記メモリ8の出力は
、この例では単純な減算器から成る時空関係分析器10
の第1人力に接続されている。時空関係分析器10の第
2人力は輝度フィルタ5の出力19に接続されている。
て形成されておυ、この遅延線はマルチプレクサ7の出
力26から送られて来る輝度信号Yを、P A Lまた
はSECAM方式による312ラインフイールドの持続
時間に等しい間隔だけ遅延する。前記メモリ8の出力は
、この例では単純な減算器から成る時空関係分析器10
の第1人力に接続されている。時空関係分析器10の第
2人力は輝度フィルタ5の出力19に接続されている。
時空関係分析器10が輝度フィルタ5から供給される輝
度信号推定値YIBと遅延線8の出力で得られる輝度信
号Y(n−31,2)との間に差異を提供する。この差
異が小さい場合は、演算装置御手段9とマルチプレクサ
7とによって妥当化される。逆にこの差異が相当大きい
場合は、即ち輝度信号と色差信号の振幅がラインn−3
1,2とラインnとの間で相当変化している場合は、制
御手段9とマルチプレクサ7がクロミナンスフィルタ6
と輝度フィルタ5とから与えられる推定値C4BとYI
Bを妥当化する。
度信号推定値YIBと遅延線8の出力で得られる輝度信
号Y(n−31,2)との間に差異を提供する。この差
異が小さい場合は、演算装置御手段9とマルチプレクサ
7とによって妥当化される。逆にこの差異が相当大きい
場合は、即ち輝度信号と色差信号の振幅がラインn−3
1,2とラインnとの間で相当変化している場合は、制
御手段9とマルチプレクサ7がクロミナンスフィルタ6
と輝度フィルタ5とから与えられる推定値C4BとYI
Bを妥当化する。
輝度信号と色差信号を分離するための本発明による装置
の第3実施態様を示したのが第3図である。この実施態
様が第2図のものと違う点は遅延装置8を無くす一方、
減算回路10の第1人力と遅延装置3の出力との間に輝
度フィルタ38を新たに設けている点である。
の第3実施態様を示したのが第3図である。この実施態
様が第2図のものと違う点は遅延装置8を無くす一方、
減算回路10の第1人力と遅延装置3の出力との間に輝
度フィルタ38を新たに設けている点である。
第4図と第5図は演算装置4の選択的な構成形式を示し
ている。第4図の演算装置では、帯域フィルタ39 が
2進法割算器36の出力と減算器路37の第1人力との
間に挿入されている。
ている。第4図の演算装置では、帯域フィルタ39 が
2進法割算器36の出力と減算器路37の第1人力との
間に挿入されている。
他方第5図の例では、前記割算器出力と前記減算器入力
との間に高域フィルタ39□が挿入されている。
との間に高域フィルタ39□が挿入されている。
第6図は第2図と第3図に示した制御手段9の詳細図で
ある。この図では、絶対値演算装置40がその入力にお
いて減算器10から送られて来る代数的数を2進法で表
わしたものを受け、その出力において前記代数的数の絶
対値を2進法で表わしたものを提供する。比較器41は
第1人力を介して絶対値演算装置40の出力に接続され
ており、第2人力では閾値Sを2進法で表わしたものを
受ける。演算袋fi140の出力は、第2図と第3図の
マルチプレクサ7の制御入力の方向に制御信号を出力す
る。この制御信号は、前述のように色差信と輝度信号¥
18の何れかを妥当化すべく2進数の閾isと絶対値を
比較しゾこ結果帯たものである。
ある。この図では、絶対値演算装置40がその入力にお
いて減算器10から送られて来る代数的数を2進法で表
わしたものを受け、その出力において前記代数的数の絶
対値を2進法で表わしたものを提供する。比較器41は
第1人力を介して絶対値演算装置40の出力に接続され
ており、第2人力では閾値Sを2進法で表わしたものを
受ける。演算袋fi140の出力は、第2図と第3図の
マルチプレクサ7の制御入力の方向に制御信号を出力す
る。この制御信号は、前述のように色差信と輝度信号¥
18の何れかを妥当化すべく2進数の閾isと絶対値を
比較しゾこ結果帯たものである。
第1図は輝度信号と色差信号を分離するための本発明に
よる回路の一実施態様を示す線図、第2図は本発明によ
る分離回路の単純化した実施態様を示す線図、第3図は
本発明の別の単純化した実施態様を示す線図、第4図と
第5図は本発明の2つの選択的実施態様を示す図、第6
図は第2図と第3図の実施態様の一部分をよp詳細に示
す線図である。 1・・・サンプルリング回路、 2・・・アナ「スグ
ーデイノタル変換器、 3・・・遅延装置、 4・
・・演算装置、5・・・輝度フィルタ、 6・・・ク
ロミナンスフィルタ、7・・・マルチプレクサ% 8
・・・メモリ、9・・・制御手段、 10・・・局部
時空関係分析器。
よる回路の一実施態様を示す線図、第2図は本発明によ
る分離回路の単純化した実施態様を示す線図、第3図は
本発明の別の単純化した実施態様を示す線図、第4図と
第5図は本発明の2つの選択的実施態様を示す図、第6
図は第2図と第3図の実施態様の一部分をよp詳細に示
す線図である。 1・・・サンプルリング回路、 2・・・アナ「スグ
ーデイノタル変換器、 3・・・遅延装置、 4・
・・演算装置、5・・・輝度フィルタ、 6・・・ク
ロミナンスフィルタ、7・・・マルチプレクサ% 8
・・・メモリ、9・・・制御手段、 10・・・局部
時空関係分析器。
Claims (9)
- (1)PALまたはSECAM式複合ビデオ信号の輝度
信号と色差信号とを分離するための方法であつて、 −PALまたはSECAM式複合ビデオ信号をサンプリ
ングしかつディジタル化する段階と、−現在の画像点の
ディジタルサンプルと、現在のラインすぐ下にある画像
に空間的に配置されている先行フィールドのライン上に
位置する現在画像点に対応する先行サンプルと、現在画
像点の時空的近辺において既に決定されている輝度信号
値とから、現在画像点の局部時空関係の分析結果に応じ
て第1処理チャネルにより輝度信号と色差信号とを決定
する段階と、 −輝度フィルタとクロミナンスフィルタの夫々の入力に
ディジタル複合信号を印加することによつて第2処理チ
ャネルにより輝度信号と色差信号とを決定する段階と、 −第2処理チャネルにより決定された輝度信号と画像点
の時空的近辺において既に決定されている輝度信号値と
に基づいて行なう当該画像点の局部時空関係の分析値の
関数として、第1処理チャネルの出力または第2処理チ
ャネルの出力に存在する輝度信号と色差信号とを選択す
る段階とを含んで成る信号分離方法。 - (2)PALまたはSECAM式複合ビデオ信号の輝度
信号と色差信号を分離するための装置であつて、 −PALまたはSECAM式アナログ複合ビデオ信号を
サンプリングしかつディジタル化するための手段と、 −サンプリングとディジタル化手段から供給される各デ
ィジタルサンプルを、ほぼ1フィールド分の時間間隔だ
け遅延させるための遅延装置と、−サンプリングとディ
ジタル化手段の供給するディジタルサンプルと遅延装置
の供給するディジタルサンプルとから輝度信号と色差信
号とを抽出するための第1チャネルと、 −サンプリングとディジタル化手段の供給するディジタ
ル複合ビデオ信号をろ波するための輝度フィルタ及びク
ロミナンスフィルタを含んで成る、輝度信号及び色差信
号を抽出するための第2チャネルと、 −処理される現在画像点の局部時空関係を分析するため
の手段と、 −輝度信号及び色差信号を抽出するための2つのチャネ
ルのうち何れかによつて生成される信号を、分離装置の
出力から供給するための選択手段と、−分析手段の供給
する局部時空関係の分析値から輝度信号及び色差信号を
抽出する第1チャネルの装置と選択手段とを制御する信
号を生成するための制御手段とを含んで成る信号分離装
置。 - (3)第1抽出チャネルが、遅延装置の入力と出力に各
々ある両信号間に半分の差を形成することにより色差信
号を生成する演算装置を含んで成る、特許請求の範囲第
2項に記載の装置。 - (4)色差信号を遅延装置の入力にある信号から減算す
る前に演算装置内部の帯域フィルタによつてろ波する、
特許請求の範囲第3項に記載の装置。 - (5)色差信号を遅延装置の入力にある信号から減算す
る前に高域フィルタによつてろ波する、特許請求の範囲
第3項に記載の装置。 - (6)選択手段の制御が、一方では選択手段の出力から
供給されて1フィールド分の時間だけ遅延された輝度信
号から得られ、他方では第2抽出チャネルから供給され
る輝度信号から得られる、特許請求の範囲第2項に記載
の装置。 - (7)選択手段の制御が、一方では第2抽出チャネルか
ら供給される輝度信号から得られ、また他方では、遅延
手段の出力で得られるディジタル複合ビデオ信号をろ波
することによつて獲得される輝度信号から得られる、特
許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (8)選択手段の制御が、2つの輝度信号の間の差異か
ら得られるテスト信号から得られる、特許請求の範囲第
7項に記載の装置。 - (9)選択手段の制御が、テスト信号の表わす数の絶対
値を演算し、かつ前記絶対値を閾値(S)と比較するこ
とによつて得られる、特許請求の範囲第8項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8508811 | 1985-06-11 | ||
| FR8508811A FR2583246B1 (fr) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | Procede de separation des signaux de luminance et de chrominance d'un signal video composite pal ou secam et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242680A true JPS6242680A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH07105964B2 JPH07105964B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=9320100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61134740A Expired - Lifetime JPH07105964B2 (ja) | 1985-06-11 | 1986-06-10 | 複合ビデオ信号の輝度信号と色差信号との分離法とその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4814862A (ja) |
| EP (1) | EP0213973B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07105964B2 (ja) |
| AT (1) | ATE60476T1 (ja) |
| DE (1) | DE3677103D1 (ja) |
| FR (1) | FR2583246B1 (ja) |
| HK (1) | HK58594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302993A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Nec Home Electron Ltd | 輝度・色度信号分離回路 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2625061A1 (fr) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Thomson Grand Public | Separateur de signaux de luminance et de chrominance d'un signal video composite pal ou secam |
| WO1996000478A1 (en) * | 1994-06-23 | 1996-01-04 | Philips Electronics N.V. | Television signal receiver |
| US7227585B1 (en) * | 2003-12-30 | 2007-06-05 | Conexant Systems, Inc. | Luminance and chrominance separation system |
| JP2006108779A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Secamデジタルビデオデコーダの色差信号処理方法 |
| US7894686B2 (en) * | 2006-01-05 | 2011-02-22 | Lsi Corporation | Adaptive video enhancement gain control |
| WO2007117236A1 (en) * | 2006-04-07 | 2007-10-18 | Ati Technologies Inc. | Video luminance chrominance separation |
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| JPS54140828A (en) * | 1978-04-24 | 1979-11-01 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Luminance-color separation system |
| JPS55150687A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-22 | Sony Corp | Separating circuit of color video signal |
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|---|---|---|---|---|
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| GB2054313B (en) * | 1977-04-15 | 1983-06-29 | British Broadcasting Corp | Ntsc colour television signal processing |
| US4141035A (en) * | 1977-10-20 | 1979-02-20 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Technique for separating composite video signals |
| JPS55123280A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-22 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Luminance and chromaticity signal separator |
| JPS55150688A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-22 | Sony Corp | Separating circuit of color video signal |
-
1985
- 1985-06-11 FR FR8508811A patent/FR2583246B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-06-10 DE DE8686401264T patent/DE3677103D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-10 AT AT86401264T patent/ATE60476T1/de active
- 1986-06-10 EP EP86401264A patent/EP0213973B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-10 JP JP61134740A patent/JPH07105964B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-28 US US07/140,925 patent/US4814862A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-06-04 HK HK58594A patent/HK58594A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS54140828A (en) * | 1978-04-24 | 1979-11-01 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Luminance-color separation system |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01302993A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Nec Home Electron Ltd | 輝度・色度信号分離回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105964B2 (ja) | 1995-11-13 |
| ATE60476T1 (de) | 1991-02-15 |
| DE3677103D1 (de) | 1991-02-28 |
| EP0213973B1 (fr) | 1991-01-23 |
| FR2583246B1 (fr) | 1987-08-07 |
| US4814862A (en) | 1989-03-21 |
| HK58594A (en) | 1994-06-17 |
| FR2583246A1 (fr) | 1986-12-12 |
| EP0213973A1 (fr) | 1987-03-11 |
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