JPS6242682A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
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- JPS6242682A JPS6242682A JP60182113A JP18211385A JPS6242682A JP S6242682 A JPS6242682 A JP S6242682A JP 60182113 A JP60182113 A JP 60182113A JP 18211385 A JP18211385 A JP 18211385A JP S6242682 A JPS6242682 A JP S6242682A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像の記録再生装置、特に高解像度画像の記
録再生装置のうちの再生装置に関する。
録再生装置のうちの再生装置に関する。
従来の技術
昭和69年5月に大筋の、統一規格化がなされた電子ス
チルカメラの画像記録再生装置について説明する。第6
図は電子スチルカメラの画像記録再生部の基本構成例で
あって、51は輝度Y信号入力端子、31.32はそれ
ぞれR−Y、B−Y色差信号入力端子、52は低域通過
フィルタ(LPF入33は線順次化回路、63.34は
それぞれ輝度信号用、線順次化色差信号用FM変調器、
64は加算器、9は記録アンプ、10は記録再生切換ス
イッチ、11は磁気ヘッド、12は磁気シート、13は
ディスクモータ、14はヘッドアンプ、36は高域通過
フィルタ、37は低域通過フィルタ、16.38はそれ
ぞれ輝度信号用・線順次化色差信号用FM復調器、39
は逆線順次化回路、4゜はエンコーダ、55は標準テレ
ビジョン信号出力端子である。次に動作を説明する。記
録時には入力端51に入力された同期信号の付加された
輝度信号は、LPF52によって帯域が制限された後に
輝度信号用FM変調器53でFM変調され加算器54に
導かれる。一方入力端31.32に導かれたR−Y色差
信号、B−Y色差信号は線順次化回路33で一水平期間
毎に、R−Y色差信号、B−Y色差信号が表われる線順
次色差信号にされ線順次色差信号用FM変調器34でF
M変調され加算器64に導かれ、FM変調輝度信号と加
算され、記録アンプ9、記録再生切換スイッチ10を介
して磁気ヘッド11によって、モータ13によυ回転さ
れている磁気ンート12に記録される。なお、FM変調
輝度信号とFM変調線順次色差信号の占める帯域は、第
7図に示すように、FM変調輝度信号が2.5MHz以
上、FM変調線順次色差信号が0〜2.5 MHzとさ
れている。そして輝度信号のシンクチップ周波数はe
MHz、ホワイトピーク周波数は7.5MHz、R−Y
色差信号の中心周波数は1.2MH2,B−Y色差信号
の中心周波数は1.3MHzとされている。このように
帯域が決められた記録再生系で記録・再生できる輝度信
号の帯域には限界があり、はぼ4.5 MHz (水平
解像度換算でほぼ360TV本)程度となる。このよう
に規格において帯域を制限する理由は、磁気ヘッド及び
磁気ソートで記録再生できる帯域に限界が存在する為で
ある。
チルカメラの画像記録再生装置について説明する。第6
図は電子スチルカメラの画像記録再生部の基本構成例で
あって、51は輝度Y信号入力端子、31.32はそれ
ぞれR−Y、B−Y色差信号入力端子、52は低域通過
フィルタ(LPF入33は線順次化回路、63.34は
それぞれ輝度信号用、線順次化色差信号用FM変調器、
64は加算器、9は記録アンプ、10は記録再生切換ス
イッチ、11は磁気ヘッド、12は磁気シート、13は
ディスクモータ、14はヘッドアンプ、36は高域通過
フィルタ、37は低域通過フィルタ、16.38はそれ
ぞれ輝度信号用・線順次化色差信号用FM復調器、39
は逆線順次化回路、4゜はエンコーダ、55は標準テレ
ビジョン信号出力端子である。次に動作を説明する。記
録時には入力端51に入力された同期信号の付加された
輝度信号は、LPF52によって帯域が制限された後に
輝度信号用FM変調器53でFM変調され加算器54に
導かれる。一方入力端31.32に導かれたR−Y色差
信号、B−Y色差信号は線順次化回路33で一水平期間
毎に、R−Y色差信号、B−Y色差信号が表われる線順
次色差信号にされ線順次色差信号用FM変調器34でF
M変調され加算器64に導かれ、FM変調輝度信号と加
算され、記録アンプ9、記録再生切換スイッチ10を介
して磁気ヘッド11によって、モータ13によυ回転さ
れている磁気ンート12に記録される。なお、FM変調
輝度信号とFM変調線順次色差信号の占める帯域は、第
7図に示すように、FM変調輝度信号が2.5MHz以
上、FM変調線順次色差信号が0〜2.5 MHzとさ
れている。そして輝度信号のシンクチップ周波数はe
MHz、ホワイトピーク周波数は7.5MHz、R−Y
色差信号の中心周波数は1.2MH2,B−Y色差信号
の中心周波数は1.3MHzとされている。このように
帯域が決められた記録再生系で記録・再生できる輝度信
号の帯域には限界があり、はぼ4.5 MHz (水平
解像度換算でほぼ360TV本)程度となる。このよう
に規格において帯域を制限する理由は、磁気ヘッド及び
磁気ソートで記録再生できる帯域に限界が存在する為で
ある。
また、このようにFM変調波の周波数帯域および周波数
配置が決定された記録系に、高帯域の輝度信号を入力し
てFM変調しようとすると折り返しひずみ等の偽信号が
発生して両系が劣化する。
配置が決定された記録系に、高帯域の輝度信号を入力し
てFM変調しようとすると折り返しひずみ等の偽信号が
発生して両系が劣化する。
これを防止する為に輝度信号入力端子61とFM変調器
53の間にLPFを配置して、7M変調器63に入力さ
れる輝度信号の帯域を、この記録再生系で記録再生でき
る最高周波数までに制限している。したがって第6図に
おけるLPFOカットオフ周波数は約4.6 MHzに
設計されている。
53の間にLPFを配置して、7M変調器63に入力さ
れる輝度信号の帯域を、この記録再生系で記録再生でき
る最高周波数までに制限している。したがって第6図に
おけるLPFOカットオフ周波数は約4.6 MHzに
設計されている。
次に再生時には、磁気シート12に記録された信号が磁
気ヘッド11によって再生され、記録再生切換スイッチ
1Qを介してヘッドアンプ14により増幅される。そし
てヘッドアンプ14の出力は、HPF36によって2.
5 MHz以下の成分が分離され、輝度信号用FM復調
器16でFM復調され輝度信号が再生されてエンコーダ
4Qに導かれる。一方ヘッドアンプ14の出力はLPF
37にも導かれ、2.5 MHz以下の成分が分離され
線順次色差信号用FM復調器38でFM復調されて線順
次色差信号とされ、逆線順次化回路39で、R−Y色差
信号、B−Y色差信号が再生されてエンコーダ4oに導
かれ、輝度信号と共にエンコードされ、出力端子56よ
り標準テレビジョン信号として出力される。なお、記録
再生切換スイッチ1oは、記録時には端子R側に、再生
時には端子P側に切り換えられているものとする。
気ヘッド11によって再生され、記録再生切換スイッチ
1Qを介してヘッドアンプ14により増幅される。そし
てヘッドアンプ14の出力は、HPF36によって2.
5 MHz以下の成分が分離され、輝度信号用FM復調
器16でFM復調され輝度信号が再生されてエンコーダ
4Qに導かれる。一方ヘッドアンプ14の出力はLPF
37にも導かれ、2.5 MHz以下の成分が分離され
線順次色差信号用FM復調器38でFM復調されて線順
次色差信号とされ、逆線順次化回路39で、R−Y色差
信号、B−Y色差信号が再生されてエンコーダ4oに導
かれ、輝度信号と共にエンコードされ、出力端子56よ
り標準テレビジョン信号として出力される。なお、記録
再生切換スイッチ1oは、記録時には端子R側に、再生
時には端子P側に切り換えられているものとする。
発明が解決しようとする問題点
以上述べた構成の従来の画像記録再生装置では、記録再
生できる輝度信号の帯域は約4.5 MHz(水平解像
度換算で約350TV本)であり、これ以上の解像度の
要求に対応できない。そして、電子スチルカメラのよう
に静止画を記録再生する装置としてはさらに高解像度化
の要求が大きい。これに対応するには、記録媒体(この
場合は磁気シート)の記録容量を大きくして、規格を変
更する等の処理が必要となる。
生できる輝度信号の帯域は約4.5 MHz(水平解像
度換算で約350TV本)であり、これ以上の解像度の
要求に対応できない。そして、電子スチルカメラのよう
に静止画を記録再生する装置としてはさらに高解像度化
の要求が大きい。これに対応するには、記録媒体(この
場合は磁気シート)の記録容量を大きくして、規格を変
更する等の処理が必要となる。
本発明は以上の問題点全解決して、記録媒体を現状のま
まで、規格の大巾な変更をせずに且つ現行の規格と交信
性を有する、高解像度の画像記録再生装置のうちの再生
装置を提供しようとするものである。
まで、規格の大巾な変更をせずに且つ現行の規格と交信
性を有する、高解像度の画像記録再生装置のうちの再生
装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、周波数変調映像信
号を再生する手段と、この周波数変調映像信号を復調す
る第1の復調器と、この第1の復調器出力から低周波成
分と下側帯波を分離する第1の分離回路と、再生基準信
号を発生する再生基準信号発生器と、この再生基準信号
によって前記下側帯波を同期検波して前記高周波成分を
得る同期検波回路と、この高周波成分と前記低周波成分
とを加え合わせて高帯域輝度信号を得る手段を設けた映
像信号再生装置である。
号を再生する手段と、この周波数変調映像信号を復調す
る第1の復調器と、この第1の復調器出力から低周波成
分と下側帯波を分離する第1の分離回路と、再生基準信
号を発生する再生基準信号発生器と、この再生基準信号
によって前記下側帯波を同期検波して前記高周波成分を
得る同期検波回路と、この高周波成分と前記低周波成分
とを加え合わせて高帯域輝度信号を得る手段を設けた映
像信号再生装置である。
また本発明は、変調カラー映像信号を再生する手段と、
この変調カラー映像信号から周波数分割によって前記周
波数変調輝度信号と周波数変調色度信号を分離する第1
の分離回路と、この周波数変調輝度信号を復調する第1
の復調器と、この第1の復調器出力から前記輝度信号低
周波成分と下側帯波を分離する第2の分離回路と、再生
基準信号を発生する再生基準信号発生器と、この再生基
準信号によって前記下側帯波全同期検波して前記輝度信
号高周波成分を得る同期検波回路と、この輝度信号高周
波成分と低周波成分とを加え合わせて高帯域輝度信号を
得る手段と、前記周波数変調色度信号?復調して線順次
色度信号を得る第2の復調器と、この線順次色度信号と
前記高帯域輝度信号とより、標準カラーテレビジョン信
号を得る手段を設けたカラー映像信号再生装置である。
この変調カラー映像信号から周波数分割によって前記周
波数変調輝度信号と周波数変調色度信号を分離する第1
の分離回路と、この周波数変調輝度信号を復調する第1
の復調器と、この第1の復調器出力から前記輝度信号低
周波成分と下側帯波を分離する第2の分離回路と、再生
基準信号を発生する再生基準信号発生器と、この再生基
準信号によって前記下側帯波全同期検波して前記輝度信
号高周波成分を得る同期検波回路と、この輝度信号高周
波成分と低周波成分とを加え合わせて高帯域輝度信号を
得る手段と、前記周波数変調色度信号?復調して線順次
色度信号を得る第2の復調器と、この線順次色度信号と
前記高帯域輝度信号とより、標準カラーテレビジョン信
号を得る手段を設けたカラー映像信号再生装置である。
作用
本発明は上記した構成により、高帯域輝度信号(帯域0
〜f )t、記録・再生系で記録再生町能な周波数f
以下の低周波成分YL倍信号帯域○〜fo)と10
以上の高周波成分Y□倍信号帯域f。−九 )とに分離
し、YH倍信号fc よりで平衡変調してその下側帯波
を得ることによって、帯域がf −/からf −f
(くf )の変調高C8MS C 域輝度信号YH′を得て、このYI(′信号とY、信号
と金加え合すことによって、帯域が0Nfo で高帯域
輝度信号の低周波成分と高周波成分両方の情報を含んだ
信号音帯てこの信号を記録媒体に記録する。そして、こ
の記録された信号の周波数スペクトラムばy、 信号は
f、の整数倍の周波数に、YH′信号はfH/2の奇数
倍の周波数にエネルギーが集中しているので、この特徴
を利用してYL倍信号YH′信号の分離が可能であり、
しまたがって、YH/信号からY、信号を再生して、Y
、信号とY。
〜f )t、記録・再生系で記録再生町能な周波数f
以下の低周波成分YL倍信号帯域○〜fo)と10
以上の高周波成分Y□倍信号帯域f。−九 )とに分離
し、YH倍信号fc よりで平衡変調してその下側帯波
を得ることによって、帯域がf −/からf −f
(くf )の変調高C8MS C 域輝度信号YH′を得て、このYI(′信号とY、信号
と金加え合すことによって、帯域が0Nfo で高帯域
輝度信号の低周波成分と高周波成分両方の情報を含んだ
信号音帯てこの信号を記録媒体に記録する。そして、こ
の記録された信号の周波数スペクトラムばy、 信号は
f、の整数倍の周波数に、YH′信号はfH/2の奇数
倍の周波数にエネルギーが集中しているので、この特徴
を利用してYL倍信号YH′信号の分離が可能であり、
しまたがって、YH/信号からY、信号を再生して、Y
、信号とY。
信号とから高帯域輝度信号の再生が可能である。
また本発明は線順次色差信号をFM変調して輝度FM変
調波に多重して記録再生する方式に適用してカラー画像
の輝度信号の高帯域化を可能にしている。
調波に多重して記録再生する方式に適用してカラー画像
の輝度信号の高帯域化を可能にしている。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。第1図において、1は高帯域輝度信号入力端子、2は
第1の高域通過フィルタ(HPFχ3は第1の減算器、
4は記録基準信号発生器、6は平衡変調器、6は第1の
低域通過フィルタ、7は第1の加算器、8はFM変調器
、9は記録アンプ、10は記録再生切換スイッチ、11
ば磁気ヘッド、12は磁気ソート、13はyイスクモー
タ、14はヘッドアンプ、16はFM復調器、16は1
水−平走査期間遅廷回路(1HD、L、)、17は第2
の加算器、18は第2の減算器、19は再生基準信号発
生器、20は同期検波回路、21は第3の加算器、22
は高帯域輝度信号の出力端fで5ちる。
。第1図において、1は高帯域輝度信号入力端子、2は
第1の高域通過フィルタ(HPFχ3は第1の減算器、
4は記録基準信号発生器、6は平衡変調器、6は第1の
低域通過フィルタ、7は第1の加算器、8はFM変調器
、9は記録アンプ、10は記録再生切換スイッチ、11
ば磁気ヘッド、12は磁気ソート、13はyイスクモー
タ、14はヘッドアンプ、16はFM復調器、16は1
水−平走査期間遅廷回路(1HD、L、)、17は第2
の加算器、18は第2の減算器、19は再生基準信号発
生器、20は同期検波回路、21は第3の加算器、22
は高帯域輝度信号の出力端fで5ちる。
記録時には入力端子に人力された第2図1に示すよ・う
に、最高周波数f までの帯域を有する晶帯域輝度信号
Yのうちの第2図Cに示すような周波数f 以上の高周
波成分Y4信号(・ま第10HP Fで抽出される。そ
して、第1の減算器3でY信号からY8 信号が減算さ
れ、第2図すに示すように帯域がf −までの低周波成
分Yl、信号が出力される。一方、Yll 信号は平衡
変調器5で、記録基準信号発生器4よりの周波数fs
の基準信号で平衡変調された後に第1のLPF6で下
側帯波が取り出されて、第2図dに示すような周波数変
換された変調高域輝度信号Y H′とされる。そしてY
L 信号とYI(′信号は第1の加算器7で加え合わ
され多重化され、第2図eに示すようK、周波数帯域は
最高f であるが、Y、信号とY8信号の両方の情報を
有した信号が得られる。なお基準信号の周波数f、は、
第2図Cに示すように第1のHPFのカットオフ周波数
f より低周波で且つ水平走前局波数f の半分の周波
数の奇数倍に選ばれている。したがって、第2図eに示
す、第1の加算器7の出力信号の周波数軸を拡大すると
、第2図fに示すように、Y、信号のエネルギーは、ム
の整数倍の周波数に集中し、Y)I/倍信号エネルギー
はf8/2の奇数倍の周波数に集中していて周波数イン
タリーブの関係にある。第1の加算器7の出力信号はF
M変調器8でFM変調される。このFM変調波の周波数
スペクトラムは例えば従来例の項で説明した電子スチル
カメラの規格に合致させようとすれば第7図に示した輝
度信号のFM変調波の帯域に合致したものとされる。F
M変調器8の出力は記録アンプ・記録再生切換スイッチ
10、磁気ヘッド11を介して、ディスクモーター3に
よって回転されている磁気ソートに記録される。
に、最高周波数f までの帯域を有する晶帯域輝度信号
Yのうちの第2図Cに示すような周波数f 以上の高周
波成分Y4信号(・ま第10HP Fで抽出される。そ
して、第1の減算器3でY信号からY8 信号が減算さ
れ、第2図すに示すように帯域がf −までの低周波成
分Yl、信号が出力される。一方、Yll 信号は平衡
変調器5で、記録基準信号発生器4よりの周波数fs
の基準信号で平衡変調された後に第1のLPF6で下
側帯波が取り出されて、第2図dに示すような周波数変
換された変調高域輝度信号Y H′とされる。そしてY
L 信号とYI(′信号は第1の加算器7で加え合わ
され多重化され、第2図eに示すようK、周波数帯域は
最高f であるが、Y、信号とY8信号の両方の情報を
有した信号が得られる。なお基準信号の周波数f、は、
第2図Cに示すように第1のHPFのカットオフ周波数
f より低周波で且つ水平走前局波数f の半分の周波
数の奇数倍に選ばれている。したがって、第2図eに示
す、第1の加算器7の出力信号の周波数軸を拡大すると
、第2図fに示すように、Y、信号のエネルギーは、ム
の整数倍の周波数に集中し、Y)I/倍信号エネルギー
はf8/2の奇数倍の周波数に集中していて周波数イン
タリーブの関係にある。第1の加算器7の出力信号はF
M変調器8でFM変調される。このFM変調波の周波数
スペクトラムは例えば従来例の項で説明した電子スチル
カメラの規格に合致させようとすれば第7図に示した輝
度信号のFM変調波の帯域に合致したものとされる。F
M変調器8の出力は記録アンプ・記録再生切換スイッチ
10、磁気ヘッド11を介して、ディスクモーター3に
よって回転されている磁気ソートに記録される。
なお記録再生切換スイッチ10は記録時はR端子側に、
再生時にはP端子側に接続されているものとする。再生
時には、磁気へラド11によって再生された信号は、記
録・再生切換スイッチ1oを介してヘッドアンプ14で
増巾された後に7M復調器16でFM復調され第2図e
に示すようなY。
再生時にはP端子側に接続されているものとする。再生
時には、磁気へラド11によって再生された信号は、記
録・再生切換スイッチ1oを介してヘッドアンプ14で
増巾された後に7M復調器16でFM復調され第2図e
に示すようなY。
信号とYR/信号が多重化された信号が再生される。
そしてこの多重信号は1 HDLl 6と第2の加算器
17.第2の減算器18で構成された分離回路(<シ形
フィルタ)で、YL 信号とYHI信号に分離される。
17.第2の減算器18で構成された分離回路(<シ形
フィルタ)で、YL 信号とYHI信号に分離される。
この分離回路(<シ形フィルタ)は周知のものでおるが
簡単に説明する。Y□I信号は九/2の奇数倍の周波数
fsで平衡変調されているので、1水平期間毎に位相が
逆転する。したがってI HDLl 6の出力信号と、
FM復調器15の出力を第2の加算器で加算するとYI
(′信号が除去されYL倍信号抽出でき、減算器18で
減算するとYL 信号が除去できYH/信号が抽出でき
る。そしてこのYHl信号は、再生基準信号発生器19
で発生でノ・また記録基準信号と同一周波数f、で同一
位相の再生基準信号で同期検波回路20で同期検数され
、高域輝度信号YHが再生される。そしてこのY□倍信
号、第2の減算器17から出力されるY、信号とが第3
の加算器21で加算されて、高帯域の輝度信号Yが出力
端子22に出力される。
簡単に説明する。Y□I信号は九/2の奇数倍の周波数
fsで平衡変調されているので、1水平期間毎に位相が
逆転する。したがってI HDLl 6の出力信号と、
FM復調器15の出力を第2の加算器で加算するとYI
(′信号が除去されYL倍信号抽出でき、減算器18で
減算するとYL 信号が除去できYH/信号が抽出でき
る。そしてこのYHl信号は、再生基準信号発生器19
で発生でノ・また記録基準信号と同一周波数f、で同一
位相の再生基準信号で同期検波回路20で同期検数され
、高域輝度信号YHが再生される。そしてこのY□倍信
号、第2の減算器17から出力されるY、信号とが第3
の加算器21で加算されて、高帯域の輝度信号Yが出力
端子22に出力される。
このように媒体へ記録する信号の周波数帯域を従来例か
ら増加させることなく、テレビジョン信号の性質を巧み
に利用して、従来例より高帯域の信号を記録・再生する
ことができる。
ら増加させることなく、テレビジョン信号の性質を巧み
に利用して、従来例より高帯域の信号を記録・再生する
ことができる。
第3図は、本発明の他の実施例を示すプロ・Sツク図で
あって、第1図との違いは記録基準信号の情報を画像信
号の間欠期間(ブランキング期間)に時間多重して、記
録し、再生時にはこの信号を基にして再生基準信号を作
成するffζ成としたものである。第1図との相違点に
ついてのみ説明を行なう。23は同期信号入力端子、2
4は記録・;−ストゲートパルス発生回路、26は第1
のゲート回路、26は第4の加算器、27は同期分離回
路、28は再生パーストゲートパルス発生回路、29は
第2のゲート回路、30は再生基準信号発生回路45は
ブランキング回路である。記録時には端子23に入力き
れた同1υ1信号を基に、記録バーストゲ−1・発生回
路24で、映像信号のブランキング期間の任意の期間だ
け記録基準信号をゲート回路26でゲートする為の記録
パーストゲートパルスが発生され、ゲート回路より得ら
れるバースト状記録基檗信号は、第4の加算器26で輝
度信号の低周波成分YL 信号と変調高域輝度信号YH
′とがnD算され、この多重信号は第1図と同様の過程
を経て記録媒体に記録される。
あって、第1図との違いは記録基準信号の情報を画像信
号の間欠期間(ブランキング期間)に時間多重して、記
録し、再生時にはこの信号を基にして再生基準信号を作
成するffζ成としたものである。第1図との相違点に
ついてのみ説明を行なう。23は同期信号入力端子、2
4は記録・;−ストゲートパルス発生回路、26は第1
のゲート回路、26は第4の加算器、27は同期分離回
路、28は再生パーストゲートパルス発生回路、29は
第2のゲート回路、30は再生基準信号発生回路45は
ブランキング回路である。記録時には端子23に入力き
れた同1υ1信号を基に、記録バーストゲ−1・発生回
路24で、映像信号のブランキング期間の任意の期間だ
け記録基準信号をゲート回路26でゲートする為の記録
パーストゲートパルスが発生され、ゲート回路より得ら
れるバースト状記録基檗信号は、第4の加算器26で輝
度信号の低周波成分YL 信号と変調高域輝度信号YH
′とがnD算され、この多重信号は第1図と同様の過程
を経て記録媒体に記録される。
再生時には、FM変調器16より出力される信号のうち
同期信号は同期分離回路2γで分離さ!′11、この同
期信号を基に、再生パーストゲート発生回路28で再生
パーストゲートパルスが発生され、このパルスによって
第2の減算器18より出力される信号のうち再生バース
ト状基塾信号がゲート回路29で取り出され、この再生
バースト状基準信号を基に再生基べξ信号発生器30で
連続した再生基準信号が発生される。、一方第2の減算
器18よりの出力はブランキング回路45で、再生パー
ストゲートパルスによって、再生バースト状基準信号部
分がブランキングされ、再生変調高域輝度信号YH′が
取り出される。再生時も他の動作・構成は第1図と同じ
である。このような第2図の構成とすることによって、
記録・再生時のモーター3の回転ムラ等によって発生す
る時間軸変動によっで、記録時と再生時とで基準信号の
位相や周波数が変動しても誤差なく Y)l’を同期検
波することができるという特徴を有している。
同期信号は同期分離回路2γで分離さ!′11、この同
期信号を基に、再生パーストゲート発生回路28で再生
パーストゲートパルスが発生され、このパルスによって
第2の減算器18より出力される信号のうち再生バース
ト状基塾信号がゲート回路29で取り出され、この再生
バースト状基準信号を基に再生基べξ信号発生器30で
連続した再生基準信号が発生される。、一方第2の減算
器18よりの出力はブランキング回路45で、再生パー
ストゲートパルスによって、再生バースト状基準信号部
分がブランキングされ、再生変調高域輝度信号YH′が
取り出される。再生時も他の動作・構成は第1図と同じ
である。このような第2図の構成とすることによって、
記録・再生時のモーター3の回転ムラ等によって発生す
る時間軸変動によっで、記録時と再生時とで基準信号の
位相や周波数が変動しても誤差なく Y)l’を同期検
波することができるという特徴を有している。
第4図、第6図は本発明の他の実施例であって、それぞ
れ第1図、第3図の実施例を、従来例の項で説明した線
順次色差信号をFM変調して輝度FM変調波に多重して
記録再生するカラー画像記録再生力式に適用して、カラ
ー画像の輝度信号の高帯域化を行なったものである。構
成・動作共に第6図の従来例と第4図、第6図の本発明
の実施例を組み合わせたものであるので説明は省略する
。
れ第1図、第3図の実施例を、従来例の項で説明した線
順次色差信号をFM変調して輝度FM変調波に多重して
記録再生するカラー画像記録再生力式に適用して、カラ
ー画像の輝度信号の高帯域化を行なったものである。構
成・動作共に第6図の従来例と第4図、第6図の本発明
の実施例を組み合わせたものであるので説明は省略する
。
なお、以上説明した実施例では、基準信号fsは、HP
Fのカットオフ周波数f より低く且つf/2の奇数倍
の周波数で良いとして説明l−だが、NTSCテレビジ
ョン方式にはこのような周波数の信号として、色副搬送
波f (=3.579645C MHz = s 25 、 !−L )が存在している
ので、この色副搬送波を基準信号として利用すれば、記
録基準信号発生器を別に設ける必要がなくなる利点が生
じる。
Fのカットオフ周波数f より低く且つf/2の奇数倍
の周波数で良いとして説明l−だが、NTSCテレビジ
ョン方式にはこのような周波数の信号として、色副搬送
波f (=3.579645C MHz = s 25 、 !−L )が存在している
ので、この色副搬送波を基準信号として利用すれば、記
録基準信号発生器を別に設ける必要がなくなる利点が生
じる。
まだ以上説明した実施例では輝度信号の低周波成分YL
倍信号、高帯域輝度信号Yから高域輝度信号YHk減じ
ただけの信号としているが、このままでは第2図fに示
したようにfH/2の奇数倍の周波数のところにもYL
倍信号エネルギーが少しながら存在し、再生時にY、信
号とY、/信号とを分離するときにクロストークが少し
生じて再生画像に少し妨害が発生する。これを除去する
為には第1図、第4図の実施例では第1の減算器3と、
第1の加算器7との間に、まだ第3図、第5図の実施例
では第1の減算器3と第4の加算器260間に前置櫛形
フィルタを捜入して、YL 信号のなかのfH/2の奇
数倍の周波数成分を除去しておけば良い。
倍信号、高帯域輝度信号Yから高域輝度信号YHk減じ
ただけの信号としているが、このままでは第2図fに示
したようにfH/2の奇数倍の周波数のところにもYL
倍信号エネルギーが少しながら存在し、再生時にY、信
号とY、/信号とを分離するときにクロストークが少し
生じて再生画像に少し妨害が発生する。これを除去する
為には第1図、第4図の実施例では第1の減算器3と、
第1の加算器7との間に、まだ第3図、第5図の実施例
では第1の減算器3と第4の加算器260間に前置櫛形
フィルタを捜入して、YL 信号のなかのfH/2の奇
数倍の周波数成分を除去しておけば良い。
更に以上説明した実施例では、記録再生切換スイッチを
有した、記録再生機の+1W成で説明したが、記録部と
再生部を別にした構成例えば電子スチルカメラとその再
生機という構成としても良いことは明らかである。
有した、記録再生機の+1W成で説明したが、記録部と
再生部を別にした構成例えば電子スチルカメラとその再
生機という構成としても良いことは明らかである。
また以上説明した実施例では入力輝度信号から高周波成
分Y□倍信号低周波成分YL 信号を分離する分離回路
は第1のHPF2と第1の減算器3で構成されるとして
説明したが、この方法に限る必要はなく他のいかなる方
法で構成しても良いことは明らかでるる。その−例とし
ては、HPFでY)I 信号を、LPFでYL倍信号得
る単純な方法がらる。
分Y□倍信号低周波成分YL 信号を分離する分離回路
は第1のHPF2と第1の減算器3で構成されるとして
説明したが、この方法に限る必要はなく他のいかなる方
法で構成しても良いことは明らかでるる。その−例とし
ては、HPFでY)I 信号を、LPFでYL倍信号得
る単純な方法がらる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば記録媒体へ記録する
信号の周波数帯域を従来例から増加させることなく、テ
レビジョン信号の性質を巧くみに利用して、高帯域の信
号を記録・再生することができ高解像度化を図ることが
できる。
信号の周波数帯域を従来例から増加させることなく、テ
レビジョン信号の性質を巧くみに利用して、高帯域の信
号を記録・再生することができ高解像度化を図ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その説明の為の波形図、第3図、第4図。 第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第6図
は従来の電子スチルカメラの記録・再生部のブロック図
、第7図は従来の電子スチルカメラの記録の周波数配置
図である。 2・・・・・HPF、3・・・・・・減算器、4・・・
・・記録基準信号発生器、6・・・・・・平衡変調器、
6・・・・・・LPF、7・・・・・加算器、8・・・
・・・FM変調器、9・・・・・・記録アンプ、10・
・・・・・記録再生切換スイッチ、11・・・・・磁気
ヘッド、12・・・・・・磁気ソート、13・・・・・
・ディスクモータ、14・・・・・ヘッドアンプ、15
・・・・・・FM復調器、17・・・・加算器、18・
・・・・・減算器、19・・・・・・再生基準信号発生
器、20・・・・・・同期検波回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第6図 第7図 R−Y δ−Y
その説明の為の波形図、第3図、第4図。 第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第6図
は従来の電子スチルカメラの記録・再生部のブロック図
、第7図は従来の電子スチルカメラの記録の周波数配置
図である。 2・・・・・HPF、3・・・・・・減算器、4・・・
・・記録基準信号発生器、6・・・・・・平衡変調器、
6・・・・・・LPF、7・・・・・加算器、8・・・
・・・FM変調器、9・・・・・・記録アンプ、10・
・・・・・記録再生切換スイッチ、11・・・・・磁気
ヘッド、12・・・・・・磁気ソート、13・・・・・
・ディスクモータ、14・・・・・ヘッドアンプ、15
・・・・・・FM復調器、17・・・・加算器、18・
・・・・・減算器、19・・・・・・再生基準信号発生
器、20・・・・・・同期検波回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第6図 第7図 R−Y δ−Y
Claims (4)
- (1)入力輝度信号の高周波成分と低周波成分とを分離
し、この分離周波数より低い周波数で且つ一水平走査周
波数の半分の周波数の奇数倍の周波数の基準信号を前記
高周波成分で平衡変調し、この平衡変調された信号のう
ちの下側帯波を得て前記低周波成分と加算し、周波数変
調して周波数変調映像信号を得て記録された記録媒体か
ら、前記周波数変調映像信号を再生する手段と、この周
波数変調映像信号を復調する第1の復調器と、この第1
の復調器出力から前記低周波成分と前記下側帯波を分離
する第1の分離回路と、再生基準信号を発生する再生基
準信号発生器と、この再生基準信号によって前記下側帯
波を同期検波して前記高周波成分を得る同期検波回路と
、この高周波成分と前記低周波成分とを加え合わせて高
帯域輝度信号を得る手段を有したことを特徴とする映像
信号再生装置。 - (2)記録媒体には、平衡変調された信号のうちの下側
帯波と、低周波成分と、基準信号を入力輝度信号のブラ
ンキング期間の任意の期間だけ抽出したバースト状基準
信号とを加算し、周波数変調して周波数変調映像信号を
得て記録され、第2の分離回路が、前記低周波成分と前
記下側帯波と前記バースト状基準信号を分離するよう構
成され、前記再生基準信号発生器が前記再生バースト状
基準信号から再生基準信号を発生するように構成された
特許請求の範囲第1項記載の映像信号再生装置。 - (3)入力輝度信号の高周波成分と低周波成分とを分離
し、この分離周波数より低い周波数で且つ一水平走査周
波数の半分の周波数の奇数倍の周波数の基準信号を前記
高周波成分で平衡変調し、この平衡変調された信号のう
ちの下側帯波を得て前記低周波成分と加算し、周波数変
調して周波数変調輝度信号を得るとともに、線順次化さ
れた1つの色度信号から前記周波数変調輝度信号の帯域
より低い帯域を占める周波数変調色度信号を得、前記周
波数変調輝度信号と周波数変調色度信号を混合して変調
カラー映像信号を得て記録された記録媒体から前記変調
カラー映像信号を再生する手段と、この変調カラー映像
信号から周波数分割によって前記周波数変調輝度信号と
周波数変調色度信号を分離する第1の分離回路と、この
周波数変調輝度信号を復調する第1の復調器と、この第
1の復調器出力から前記輝度信号低周波成分と下側帯波
を分離する第2の分離回路と、再生基準信号を発生する
再生基準信号発生器と、この再生基準信号によって前記
下側帯波を同期検波して前記輝度信号高周波成分を得る
同期検波回路と、この輝度信号高周波成分と低周波成分
とを加え合わせて高帯域輝度信号を得る手段と、前記周
波数変調色度信号を復調して線順次色度信号を得る第2
の復調器と、この線順次色度信号と前記高帯域輝度信号
とより、標準カラーテレビジョン信号を得る手段を有し
たことを特徴とする映像信号 再生装置。 - (4)記録媒体には、平衡変調された信号のうちの下側
帯波と、低周波成分と、基準信号を入力輝度信号のブラ
ンキング期間の任意の期間だけ抽出したバースト状基準
信号とを加算し、周波数変調して周波数変調映像信号を
得、これを周波数変調色度信号と混合して変調カラー映
像信号を得て記録され、第2の分離回路が、前記低周波
成分と前記下側帯波と前記バースト状基準信号を分離す
るよう構成され、前記再生基準信号発生器が前記再生バ
ースト状基準信号から再生基準信号を発生するように構
成された特許請求の範囲第3項記載の映像信号再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182113A JPS6242682A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182113A JPS6242682A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 映像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242682A true JPS6242682A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=16112558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182113A Pending JPS6242682A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686325A (ja) * | 1992-03-20 | 1994-03-25 | Samsung Electron Co Ltd | 映像信号交番重畳及び広げ回路 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182113A patent/JPS6242682A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686325A (ja) * | 1992-03-20 | 1994-03-25 | Samsung Electron Co Ltd | 映像信号交番重畳及び広げ回路 |
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