JPS624272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624272B2 JPS624272B2 JP55173110A JP17311080A JPS624272B2 JP S624272 B2 JPS624272 B2 JP S624272B2 JP 55173110 A JP55173110 A JP 55173110A JP 17311080 A JP17311080 A JP 17311080A JP S624272 B2 JPS624272 B2 JP S624272B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- legs
- joints
- leg
- base
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、狭隘であつたり作業環境が悪いため
作業者に代行して種々の作業・点検等を実施する
ロボツトの足として利用される走行装置に関す
る。
作業者に代行して種々の作業・点検等を実施する
ロボツトの足として利用される走行装置に関す
る。
原子力発電所の建家内のように放射性雰囲気の
ため作業環境が悪い所や狭隘であつたり凹凸があ
るため作業者が作業を行なうに適していない所で
はこれら作業・点検等を作業ロボツトに代行させ
ようとする試みが行なわれている。そこで、この
ような作業ロボツトの足となり、平担面での走行
は勿論のこと斜面走行、階段走行、障害物乗越え
などが可能でありかつ急転回および進路変更が可
能な走行装置が必要となる。
ため作業環境が悪い所や狭隘であつたり凹凸があ
るため作業者が作業を行なうに適していない所で
はこれら作業・点検等を作業ロボツトに代行させ
ようとする試みが行なわれている。そこで、この
ような作業ロボツトの足となり、平担面での走行
は勿論のこと斜面走行、階段走行、障害物乗越え
などが可能でありかつ急転回および進路変更が可
能な走行装置が必要となる。
本発明は、上述の要望に応えるもので、平坦面
での走行は勿論のこと階段の昇降や障害物の乗越
えなどが可能な走行装置を提供することを目的と
する。
での走行は勿論のこと階段の昇降や障害物の乗越
えなどが可能な走行装置を提供することを目的と
する。
斯かる目的を達成する本発明の構成は、装置本
体の下部左右に夫々独立して駆動回転し得る2個
の車輪を同軸に取付け、これら車輪の回転軸と平
行な枢軸を有する2個の駆動屈曲可能な脚関節こ
れら脚関節を介して相互に連結される3本のアー
ムとから成る脚を合計4脚前記装置本体の上部左
右の前後に夫々前記車輪の回転軸と平行な枢軸を
有する駆動回動可能な関節を介して取付けると共
に前後の前記関節の間隔を前記アームの長さより
も短く設定する一方、前記各脚の先端部には夫々
摩擦係数の高い下面を有するベースを取付けると
共に該ベース下面に出没可能な球形ローラを設け
たことを特徴とする。
体の下部左右に夫々独立して駆動回転し得る2個
の車輪を同軸に取付け、これら車輪の回転軸と平
行な枢軸を有する2個の駆動屈曲可能な脚関節こ
れら脚関節を介して相互に連結される3本のアー
ムとから成る脚を合計4脚前記装置本体の上部左
右の前後に夫々前記車輪の回転軸と平行な枢軸を
有する駆動回動可能な関節を介して取付けると共
に前後の前記関節の間隔を前記アームの長さより
も短く設定する一方、前記各脚の先端部には夫々
摩擦係数の高い下面を有するベースを取付けると
共に該ベース下面に出没可能な球形ローラを設け
たことを特徴とする。
以下本発明の構成を図面に示す一実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
本発明の走行装置は2個の車輪1,2を備えた
装置本体3に4本の脚10,11,12,13を
取付けたものである。車輪1,2は装置本体3の
下部左右に同軸上に夫々独立して回転し得るよう
取付けられおり、図示していないが、別々の駆動
モータに低減速機を具えたもので駆動される。ま
た、各脚10,11,12,13は夫々3本のア
ーム7,8,9を2個の脚関節5,6を介して連
結して成つており、これら4本の脚10,11,
12,13はその基端部において装置本体3の上
部左右の前後に夫々関節4を介して取付けられて
いる。これらの関節4の前後方向の間隔は脚1
0,11,12,13を構成するアーム7,8,
9の長さよりも短く設定されており、それにより
階段の昇降時に装置本体3の干渉を避け得るよう
になつている。また、アーム7,8,9を相互に
連結する脚関節5,6、及び脚10,11,1
2,13を装置本体3に取付けるための関節4
は、共に前記車輪1,2の回転軸と平行な枢軸を
有しており、それによつて各脚10,11,1
2,13は車輪1,2の回転軸と直交する平面内
で屈伸する。これらの関節4,5,6は夫々独自
の駆動源、例えばモータ(図示省略)と高減速機
(図示省略)を具備しており、夫々が独立に作動
して脚10,11,12,13を回動させたり脚
10,11,12,13を屈曲させることができ
るようになつている。更に各脚10,11,1
2,13の先端部には夫々ベース14が揺動自在
に取付けられている。このベース14の下面は、
走行面に対する滑りを防ぐために摩擦係数の高い
材料、例えばゴムで成形されており、その内部に
はストロークベアリングなどの球状ローラ(図示
省略)がベース14の下面に対して出没可能に組
み込まれている。したがつて、球状ローラをベー
ス14の下面から突出させれば装置が走行可能と
なる反面、引つ込めればベース14の摩擦により
装置は床15等に固定される。
装置本体3に4本の脚10,11,12,13を
取付けたものである。車輪1,2は装置本体3の
下部左右に同軸上に夫々独立して回転し得るよう
取付けられおり、図示していないが、別々の駆動
モータに低減速機を具えたもので駆動される。ま
た、各脚10,11,12,13は夫々3本のア
ーム7,8,9を2個の脚関節5,6を介して連
結して成つており、これら4本の脚10,11,
12,13はその基端部において装置本体3の上
部左右の前後に夫々関節4を介して取付けられて
いる。これらの関節4の前後方向の間隔は脚1
0,11,12,13を構成するアーム7,8,
9の長さよりも短く設定されており、それにより
階段の昇降時に装置本体3の干渉を避け得るよう
になつている。また、アーム7,8,9を相互に
連結する脚関節5,6、及び脚10,11,1
2,13を装置本体3に取付けるための関節4
は、共に前記車輪1,2の回転軸と平行な枢軸を
有しており、それによつて各脚10,11,1
2,13は車輪1,2の回転軸と直交する平面内
で屈伸する。これらの関節4,5,6は夫々独自
の駆動源、例えばモータ(図示省略)と高減速機
(図示省略)を具備しており、夫々が独立に作動
して脚10,11,12,13を回動させたり脚
10,11,12,13を屈曲させることができ
るようになつている。更に各脚10,11,1
2,13の先端部には夫々ベース14が揺動自在
に取付けられている。このベース14の下面は、
走行面に対する滑りを防ぐために摩擦係数の高い
材料、例えばゴムで成形されており、その内部に
はストロークベアリングなどの球状ローラ(図示
省略)がベース14の下面に対して出没可能に組
み込まれている。したがつて、球状ローラをベー
ス14の下面から突出させれば装置が走行可能と
なる反面、引つ込めればベース14の摩擦により
装置は床15等に固定される。
したがつて、車輪1,2を走行面である床面1
5に押しつけつつ各脚10,11,12,13の
ベース14から球状ローラを出し車輪1,2を回
転させれば、走行装置は平坦部を走行する(第2
図参照)。このとき、2個の車輪1,2は独立し
て回転し得るので、それらの間に回転速度差・回
転方向の違いを与えることにより種々の動きを為
す。例えば、左右の車輪1,2を同時に同速度で
同方向に回転させれば走行装置は直進する。しか
し、左右の車輪1,2を異なる速度で回転させれ
ば回転数の小さい方へ装置は曲がりながら進む。
この曲がり具合は速度比の大小によつて決定され
る。依つて、急激に曲がろうとする場合は一方の
車輪の回転速度を上げ他方の車輪の回転速度を低
くするかあるいは停止させることによつて可能で
ある。また、点oを中心にその場所で転回させる
場合は、左右の車輪を逆方向に同速度でまわせば
可能である。
5に押しつけつつ各脚10,11,12,13の
ベース14から球状ローラを出し車輪1,2を回
転させれば、走行装置は平坦部を走行する(第2
図参照)。このとき、2個の車輪1,2は独立し
て回転し得るので、それらの間に回転速度差・回
転方向の違いを与えることにより種々の動きを為
す。例えば、左右の車輪1,2を同時に同速度で
同方向に回転させれば走行装置は直進する。しか
し、左右の車輪1,2を異なる速度で回転させれ
ば回転数の小さい方へ装置は曲がりながら進む。
この曲がり具合は速度比の大小によつて決定され
る。依つて、急激に曲がろうとする場合は一方の
車輪の回転速度を上げ他方の車輪の回転速度を低
くするかあるいは停止させることによつて可能で
ある。また、点oを中心にその場所で転回させる
場合は、左右の車輪を逆方向に同速度でまわせば
可能である。
また、第3図に示すように、球状ロールを引き
込めたベース14にて確実に走行面を踏みつけて
から脚10,11,12,13を屈伸させること
により走行面である階段16の昇降も可能であ
る。つまり、実線で示す状態は、装置本体3を階
段16のステツプ16cに載せて自重を支える一
方、後方の左右の脚10,11を装置本体3より
2段下のステツプ16aに置いて上向きにひつく
り返らないように支え、かつ前方の左右の脚1
2,13を2段上のステツプ16eに置いて前方
向に倒れないように支えている状態である。この
実線の状態から仮想線の状態に走行本体3を移動
させるには、各関節4,5,6が階段の角に当た
らないように各々の脚10,11,12,13を
関連をもたせて動かすことにより行なう。つま
り、進行する際には、1組の脚のみが踏み出し他
の3組の脚はステツプに確実に固定されている。
この各脚10,11,12,13の関連作動方法
は、マスタースレープ方式またはシーケンス制御
方式などが考えられる。例えば仮想線の状態から
更に次の階段のステツプ16eに昇るには、まず
前方の脚12,13を片方ずつ1段上のステツプ
16fに載せてから後方の脚10,11を同様に
片方ずつ1段上のステツプ16bに載せる。その
後、装置本体3をステツプ16cからステツプ1
6eに移動させたのと同じ要領で装置本体3を次
のステツプ16eに移動させる。前述の動作の繰
返しにより本走行装置は階段を走行する。尚、降
りる場合には上述の動作と逆に操作すればよい。
込めたベース14にて確実に走行面を踏みつけて
から脚10,11,12,13を屈伸させること
により走行面である階段16の昇降も可能であ
る。つまり、実線で示す状態は、装置本体3を階
段16のステツプ16cに載せて自重を支える一
方、後方の左右の脚10,11を装置本体3より
2段下のステツプ16aに置いて上向きにひつく
り返らないように支え、かつ前方の左右の脚1
2,13を2段上のステツプ16eに置いて前方
向に倒れないように支えている状態である。この
実線の状態から仮想線の状態に走行本体3を移動
させるには、各関節4,5,6が階段の角に当た
らないように各々の脚10,11,12,13を
関連をもたせて動かすことにより行なう。つま
り、進行する際には、1組の脚のみが踏み出し他
の3組の脚はステツプに確実に固定されている。
この各脚10,11,12,13の関連作動方法
は、マスタースレープ方式またはシーケンス制御
方式などが考えられる。例えば仮想線の状態から
更に次の階段のステツプ16eに昇るには、まず
前方の脚12,13を片方ずつ1段上のステツプ
16fに載せてから後方の脚10,11を同様に
片方ずつ1段上のステツプ16bに載せる。その
後、装置本体3をステツプ16cからステツプ1
6eに移動させたのと同じ要領で装置本体3を次
のステツプ16eに移動させる。前述の動作の繰
返しにより本走行装置は階段を走行する。尚、降
りる場合には上述の動作と逆に操作すればよい。
更に、走行面である斜面上を横に走行する場合
には、第4図に示すように、装置本体3が傾かな
いように下り勾配側に位置する前後の脚10,1
2を伸ばしている。このときの走行推力は、一方
の車輪2を斜面17に接触させて得ることができ
る。
には、第4図に示すように、装置本体3が傾かな
いように下り勾配側に位置する前後の脚10,1
2を伸ばしている。このときの走行推力は、一方
の車輪2を斜面17に接触させて得ることができ
る。
更に、走行面である垂直な壁18の間を走行さ
せる場合には、第5図に示すようにベース14を
一方の壁18に当接させると共に全脚10,1
1,12,13を伸ばして他方の壁18に車輪
1,2を押しつけることによつて装置が落下しな
いようにしている。このときの走行は、2個の車
輪1,2を平面走行と同様に操作することによつ
て任意の方向へ動かすことができる。
せる場合には、第5図に示すようにベース14を
一方の壁18に当接させると共に全脚10,1
1,12,13を伸ばして他方の壁18に車輪
1,2を押しつけることによつて装置が落下しな
いようにしている。このときの走行は、2個の車
輪1,2を平面走行と同様に操作することによつ
て任意の方向へ動かすことができる。
次に障害物19のくぐり抜けについて説明する
と、第6図に示すように平面走行と同じ要領であ
ることが理解できる。ただ第2図に示す場合の平
面走行と異なり、脚10,11,12,13が広
げられ姿勢が低く保たれているにしか過ぎない。
また、障害物19の走行面としてこれを乗り越え
る場合は第3図の階段昇降運動が利用される。ま
ず、第7図に示すように、前後の脚10,11,
12,13を引き寄せて装置本体3を上方へ持上
げる。次いで、第8図に示すように、前方の脚1
2,13を片方ずつ障害物19の上に載せてから
更に後方の脚10,11を片方ずつ障害物19の
上に載せて装置全体を障害物19上に載せる。そ
れからまた、前方の脚12,13→後方の脚1
0,11と次々に片方ずつ降ろして障害物19の
乗越えを完了する。障害物19が薄い場合には障
害物19を跨ぐように直接に乗越えさせる。
と、第6図に示すように平面走行と同じ要領であ
ることが理解できる。ただ第2図に示す場合の平
面走行と異なり、脚10,11,12,13が広
げられ姿勢が低く保たれているにしか過ぎない。
また、障害物19の走行面としてこれを乗り越え
る場合は第3図の階段昇降運動が利用される。ま
ず、第7図に示すように、前後の脚10,11,
12,13を引き寄せて装置本体3を上方へ持上
げる。次いで、第8図に示すように、前方の脚1
2,13を片方ずつ障害物19の上に載せてから
更に後方の脚10,11を片方ずつ障害物19の
上に載せて装置全体を障害物19上に載せる。そ
れからまた、前方の脚12,13→後方の脚1
0,11と次々に片方ずつ降ろして障害物19の
乗越えを完了する。障害物19が薄い場合には障
害物19を跨ぐように直接に乗越えさせる。
更に走行面である円筒20内で回転走行する場
合には、第9図に示すように脚10,11,1
2,13を伸ばして車輪1,2とベース14の球
体ローラを円筒内周面に押しつけることによつて
可能である。走行推力は車輪1,2から得る。
合には、第9図に示すように脚10,11,1
2,13を伸ばして車輪1,2とベース14の球
体ローラを円筒内周面に押しつけることによつて
可能である。走行推力は車輪1,2から得る。
以上のように、本発明に走行装置によれば、2
個の車輪と4組の脚の操作により、平坦面の走行
は勿論のこと、階段の昇降、斜面の走行、障害物
のくぐり抜け・乗越えおよび円筒内走行などが自
由かつ簡単に行な得る。
個の車輪と4組の脚の操作により、平坦面の走行
は勿論のこと、階段の昇降、斜面の走行、障害物
のくぐり抜け・乗越えおよび円筒内走行などが自
由かつ簡単に行な得る。
第1図は本発明に係る走行装置の概略構造を示
すもので、aは正面図、bは平面図、cは右側面
図、dはA矢視図である。第2図〜第9図は同走
行装置の使用状態を示す説明図である。第2図は
平坦面上を走行する場合で、aは正面図、bは平
面図である。第3図は階段の昇降状態を示す。第
4図は斜面上を移動する場合で、aは側面図、b
は平面図である。第5図は垂直壁間を昇降する場
合を示す。第6図は障害物をくぐり抜ける場合
で、aは正面図、bは平面図である。第7図は背
伸びした状態を示す。第8図は障害物を乗越える
状態を示す。第9図は円筒内での回転走行時を示
すもので、aは正面図、bはそのB−B断面図で
ある。 図面中、1,2は車輪、3は装置本体、4,
5,6は関節、7,8,9はアーム、10,1
1,12,13は脚、14はベース、15,1
6,17,18,19および20は走行面である
床、階段、斜面、壁面、障害物および円筒であ
る。
すもので、aは正面図、bは平面図、cは右側面
図、dはA矢視図である。第2図〜第9図は同走
行装置の使用状態を示す説明図である。第2図は
平坦面上を走行する場合で、aは正面図、bは平
面図である。第3図は階段の昇降状態を示す。第
4図は斜面上を移動する場合で、aは側面図、b
は平面図である。第5図は垂直壁間を昇降する場
合を示す。第6図は障害物をくぐり抜ける場合
で、aは正面図、bは平面図である。第7図は背
伸びした状態を示す。第8図は障害物を乗越える
状態を示す。第9図は円筒内での回転走行時を示
すもので、aは正面図、bはそのB−B断面図で
ある。 図面中、1,2は車輪、3は装置本体、4,
5,6は関節、7,8,9はアーム、10,1
1,12,13は脚、14はベース、15,1
6,17,18,19および20は走行面である
床、階段、斜面、壁面、障害物および円筒であ
る。
Claims (1)
- 1 装置本体の下部左右に夫々独立して駆動回転
し得る2個の車輪を同軸に取付け、これら車輪の
回転軸と平行な枢軸を有する2個の駆動屈曲可能
な脚関節とこれら脚関節を介して相互に連結され
る3本のアームとから成る脚を合計4脚前記装置
本体の上部左右の前後に夫々前記車輪の回転軸と
平行な枢軸を有する駆動回動可能な関節を介して
取付けると共に前後の前記関節の間隔を前記アー
ムの長さよりも短く設定する一方、前記各脚の先
端部には夫々摩擦係数の高い下面を有するベース
を取付けると共に該ベース下面に出没可能な球形
ローラを設けたことを特徴とする走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173110A JPS5799478A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Running device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173110A JPS5799478A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Running device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799478A JPS5799478A (en) | 1982-06-21 |
| JPS624272B2 true JPS624272B2 (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15954340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55173110A Granted JPS5799478A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Running device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5799478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473364U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-26 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105539622A (zh) * | 2015-12-22 | 2016-05-04 | 国网重庆市电力公司电力科学研究院 | 一种攀爬机器人及系统 |
| CN110329383B (zh) * | 2019-06-25 | 2020-07-03 | 广东博智林机器人有限公司 | 爬升装置及机器人 |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP55173110A patent/JPS5799478A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473364U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799478A (en) | 1982-06-21 |
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