JPS6242966Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6242966Y2 JPS6242966Y2 JP1803683U JP1803683U JPS6242966Y2 JP S6242966 Y2 JPS6242966 Y2 JP S6242966Y2 JP 1803683 U JP1803683 U JP 1803683U JP 1803683 U JP1803683 U JP 1803683U JP S6242966 Y2 JPS6242966 Y2 JP S6242966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- door body
- door
- stopper
- pulleys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002352 surface water Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は多段式直線型表面取付ゲートを構成
する各扉体の固定装置に関するものである。
する各扉体の固定装置に関するものである。
第1図は従来の多段式直線型表面取水ゲートの
縦断側面図である。このゲートは複数の段、例え
ば4段の扉体1,2,3,4をゲート側壁のガイ
ド溝に沿つて昇降するように取付け、最上段とな
る扉体1と、最下段となる扉体4の上端両側にそ
れぞれ滑車5,6を取付け、滑車5に係合させた
ワイヤロープ7は開閉ドラム8により巻上げ、滑
車6に係合させたワイヤロープ9は開閉ドラム1
0により巻上げるようにする。
縦断側面図である。このゲートは複数の段、例え
ば4段の扉体1,2,3,4をゲート側壁のガイ
ド溝に沿つて昇降するように取付け、最上段とな
る扉体1と、最下段となる扉体4の上端両側にそ
れぞれ滑車5,6を取付け、滑車5に係合させた
ワイヤロープ7は開閉ドラム8により巻上げ、滑
車6に係合させたワイヤロープ9は開閉ドラム1
0により巻上げるようにする。
また、扉体1,2,3の下端後部に係合材1
1,12,13を設け、扉体2,3の上端前部に
は係合材11,12の上部に係合する係合材1
4,15を設け、扉体3,4の下端前部には係合
材12,13の下部に係合する係合材16,17
を設ける。
1,12,13を設け、扉体2,3の上端前部に
は係合材11,12の上部に係合する係合材1
4,15を設け、扉体3,4の下端前部には係合
材12,13の下部に係合する係合材16,17
を設ける。
上記のゲートの場合、第1図の全伸状態におい
て、開閉ドラム8を回転させ、ワイヤロープ7を
繰出して扉体1を下降させると、扉体2,3も同
時に下降して第1図の鎖線aのように全ての扉体
1〜4が最下端となる。
て、開閉ドラム8を回転させ、ワイヤロープ7を
繰出して扉体1を下降させると、扉体2,3も同
時に下降して第1図の鎖線aのように全ての扉体
1〜4が最下端となる。
また、第1図の全伸状態から開閉ドラム10を
回転させ、ワイヤロープ9を巻上げていくと、最
下段の扉体4が上昇していく過程で係合材17,
13,16,12が順次係合して扉体3,2を上
昇させていくが、一方の開閉ドラム8も回してワ
イヤロープ7を巻上げることにより最終的には鎖
線bのようになつて各扉体1〜4の点検保守が可
能になる。
回転させ、ワイヤロープ9を巻上げていくと、最
下段の扉体4が上昇していく過程で係合材17,
13,16,12が順次係合して扉体3,2を上
昇させていくが、一方の開閉ドラム8も回してワ
イヤロープ7を巻上げることにより最終的には鎖
線bのようになつて各扉体1〜4の点検保守が可
能になる。
しかし、上記のようなゲートの場合、第1図の
ような全伸状態で表面取水している場合、ワイヤ
ロープ7や開閉ドラム8には3枚の扉体1,2,
3の荷重が加わるので、開閉ドラム8の駆動用動
力は3枚の扉体1,2,3に対応する必要があ
り、また、開閉ドラム10の場合も3枚の扉体
2,3,4に対応する動力が必要となる。
ような全伸状態で表面取水している場合、ワイヤ
ロープ7や開閉ドラム8には3枚の扉体1,2,
3の荷重が加わるので、開閉ドラム8の駆動用動
力は3枚の扉体1,2,3に対応する必要があ
り、また、開閉ドラム10の場合も3枚の扉体
2,3,4に対応する動力が必要となる。
第2図は上記のような表面取水ゲートを改良し
たもので、各段の扉体21,22,23,24の
上端左右にそれぞれ滑車25,26,27,28
を設け、ゲートの上部の操作室内には各滑車25
〜28間の上方に位置する固定滑車29,30,
31を設ける。
たもので、各段の扉体21,22,23,24の
上端左右にそれぞれ滑車25,26,27,28
を設け、ゲートの上部の操作室内には各滑車25
〜28間の上方に位置する固定滑車29,30,
31を設ける。
また、ワイヤロープ32は左右2本とし、この
ワイヤロープ32を左右の開閉ドラム33から操
出して滑車25〜31に交互に係合させてその端
部を操作室内に固定する。
ワイヤロープ32を左右の開閉ドラム33から操
出して滑車25〜31に交互に係合させてその端
部を操作室内に固定する。
上記の構成のゲートの場合、左右各一台の開閉
ドラム33によるワイヤロープ32の巻上げと操
出し操作により各扉体21〜24を上げ下げでき
るから、第1図のゲートより開閉ドラムやワイヤ
ロープの数を半減できる利点がある。しかし、上
記のようなゲートの場合、各扉体21〜24の任
意のものを昇降させる点で問題がある。このた
め、実公昭52−14355号公報に記載されているよ
うに、滑車29,30,31にブレーキ装置を設
け、この各ブレーキ装置を扉体21〜24の位置
検出機により制御して任意の扉体を昇降させるよ
うにしたものがあるが、各扉体を正確な位置に停
止させることが困難であるなどの問題がある。
ドラム33によるワイヤロープ32の巻上げと操
出し操作により各扉体21〜24を上げ下げでき
るから、第1図のゲートより開閉ドラムやワイヤ
ロープの数を半減できる利点がある。しかし、上
記のようなゲートの場合、各扉体21〜24の任
意のものを昇降させる点で問題がある。このた
め、実公昭52−14355号公報に記載されているよ
うに、滑車29,30,31にブレーキ装置を設
け、この各ブレーキ装置を扉体21〜24の位置
検出機により制御して任意の扉体を昇降させるよ
うにしたものがあるが、各扉体を正確な位置に停
止させることが困難であるなどの問題がある。
この考案は上記第2図のような方式のゲートに
おける扉体を正確な位置に固定できるようにする
ことを目的とするものである。
おける扉体を正確な位置に固定できるようにする
ことを目的とするものである。
すなわち、この考案の扉体固定装置の構成はゲ
ートを構成する複数の扉体の上端左右にそれぞれ
滑車を設け、ゲートの上部には各扉体上の滑車に
対応する複数の固定滑車を設け、左右各一本のワ
イヤロープを扉体の上端の滑車と固定滑車に交互
に係合させた多段式直線型表面取水ゲートにおい
て、各扉体の両側を案内するガイド溝内に各扉体
を全伸位置と全縮位置などに固定する係脱自在の
ストツパを設けたものである。
ートを構成する複数の扉体の上端左右にそれぞれ
滑車を設け、ゲートの上部には各扉体上の滑車に
対応する複数の固定滑車を設け、左右各一本のワ
イヤロープを扉体の上端の滑車と固定滑車に交互
に係合させた多段式直線型表面取水ゲートにおい
て、各扉体の両側を案内するガイド溝内に各扉体
を全伸位置と全縮位置などに固定する係脱自在の
ストツパを設けたものである。
以下にこの考案の詳細を添付図面の第3図ない
し第5図に示す一実施例に基づいて説明する。
し第5図に示す一実施例に基づいて説明する。
この各図において、35,36,37,38は
第2図と同様の各扉体21,22,23,24の
両側に位置するように配置した縦軸で、この各縦
軸35〜38は第4図、第5図のようにゲートの
側壁43に設けた扉体ガイド溝39,40,4
1,42内の軸受により回動自在に支承されてお
り、各扉体21〜24の両側にはガイド溝39〜
42にはまるローラを設けてある。
第2図と同様の各扉体21,22,23,24の
両側に位置するように配置した縦軸で、この各縦
軸35〜38は第4図、第5図のようにゲートの
側壁43に設けた扉体ガイド溝39,40,4
1,42内の軸受により回動自在に支承されてお
り、各扉体21〜24の両側にはガイド溝39〜
42にはまるローラを設けてある。
各縦軸35〜38にはそれぞれ上部ストツパ4
4,45,46,47と下部ストツパ48,4
9,50,51が固定され、各扉体21,22,
23,24の両側にはストツパ44〜51に係合
する係合部52,53,54,55が設けてあ
る。
4,45,46,47と下部ストツパ48,4
9,50,51が固定され、各扉体21,22,
23,24の両側にはストツパ44〜51に係合
する係合部52,53,54,55が設けてあ
る。
第5図は最上段の扉体21の係合部52と下部
ストツパ48の関係を示すもので、係合部52は
上下一対であり、第5図の右側のようにストツパ
48が内向きとなつて上下の係合部52間に入る
と扉体21は固定されて上下に動かない。また、
縦軸35が90゜回動するとストツパ48が横向き
となり、第5図の左側のように係合部52から外
れる。係合部52と上部ストツパ44の関係も同
様である。
ストツパ48の関係を示すもので、係合部52は
上下一対であり、第5図の右側のようにストツパ
48が内向きとなつて上下の係合部52間に入る
と扉体21は固定されて上下に動かない。また、
縦軸35が90゜回動するとストツパ48が横向き
となり、第5図の左側のように係合部52から外
れる。係合部52と上部ストツパ44の関係も同
様である。
また、他の各扉体22〜24の係合部53〜5
5も係合部52と同様に上下一対であることはい
うまでもない。
5も係合部52と同様に上下一対であることはい
うまでもない。
第3図の56,57,58,59は各縦軸35
〜38上に固定したハンドルで、このハンドル5
6〜59は操作室内にある。ただし、ハンドルの
代りに適宜の動力を用いてもよい。
〜38上に固定したハンドルで、このハンドル5
6〜59は操作室内にある。ただし、ハンドルの
代りに適宜の動力を用いてもよい。
この考案の固定装置は上記の構成で、第2図の
方式のゲートに応用するものであり、第3図の鎖
線cのように各扉体21〜24が全伸状態のと
き、第4図の下側や第5図の右側のように下部の
ストツパ48〜51が扉体21〜24の係合部5
2〜55に係合していれば各扉体21〜24は固
定され、ロープ32には殆んど荷重はかからな
い。
方式のゲートに応用するものであり、第3図の鎖
線cのように各扉体21〜24が全伸状態のと
き、第4図の下側や第5図の右側のように下部の
ストツパ48〜51が扉体21〜24の係合部5
2〜55に係合していれば各扉体21〜24は固
定され、ロープ32には殆んど荷重はかからな
い。
上記の状態から各縦軸35〜38を90゜回動
し、第4図の上側のように各上下のストツパ44
〜51を横向きにして開閉ドラム33を回転さ
せ、ワイヤロープ32を巻上げると各扉体21〜
24は第3図の鎖線dのように上限に達するか
ら、ハンドル56〜59により各縦軸35〜38
を逆に90゜回すと上部ストツパ44〜47が各扉
体21〜24の係合部52〜55に係合して上限
で固定される。
し、第4図の上側のように各上下のストツパ44
〜51を横向きにして開閉ドラム33を回転さ
せ、ワイヤロープ32を巻上げると各扉体21〜
24は第3図の鎖線dのように上限に達するか
ら、ハンドル56〜59により各縦軸35〜38
を逆に90゜回すと上部ストツパ44〜47が各扉
体21〜24の係合部52〜55に係合して上限
で固定される。
また、最上段の扉体21のストツパ44,48
を横向きとし、他の扉体22〜24の係合部53
〜55にはストツパ49〜51を係合させた状態
で開閉ドラム33を回転させると、最上段の扉体
21のみが昇降し、他の扉体22〜24は動かな
いから、扉体21上からの表面水の取水ができ
る。
を横向きとし、他の扉体22〜24の係合部53
〜55にはストツパ49〜51を係合させた状態
で開閉ドラム33を回転させると、最上段の扉体
21のみが昇降し、他の扉体22〜24は動かな
いから、扉体21上からの表面水の取水ができ
る。
水位が最上段の扉体21以下になつたときは扉
体22〜24を固定し、扉体21のストツパ48
を外して開閉ドラム33によりワイヤロープ32
を巻上げ扉体21を上限まで上げたのち、縦軸3
5を回してストツパ44を扉体21の係合部52
に係合させ、ついで縦軸36を90゜回してストツ
パ49を扉体22の係合部53から外して開閉ド
ラム33を回すと、上から2段目の扉体22のみ
が上下に動き、その上縁からの越流による表面水
の取水が行なえる。
体22〜24を固定し、扉体21のストツパ48
を外して開閉ドラム33によりワイヤロープ32
を巻上げ扉体21を上限まで上げたのち、縦軸3
5を回してストツパ44を扉体21の係合部52
に係合させ、ついで縦軸36を90゜回してストツ
パ49を扉体22の係合部53から外して開閉ド
ラム33を回すと、上から2段目の扉体22のみ
が上下に動き、その上縁からの越流による表面水
の取水が行なえる。
この考案は上記のように各扉体のガイド溝内に
設けた上段ストツパと下段ストツパを各段の扉体
の両側の係合部に係脱するだけのきわめて簡単な
機構によつて各扉体を全伸位置や全縮位置に固定
でき、かつ、任意の扉体に対向するストツパを外
すことにより、この扉体のみを昇降させることが
できる。従つて左右の2本のワイヤの操作で任意
の扉体を自由に昇降させることができ、しかもワ
イヤロープに対する荷重を軽減できるなどの効果
がある。
設けた上段ストツパと下段ストツパを各段の扉体
の両側の係合部に係脱するだけのきわめて簡単な
機構によつて各扉体を全伸位置や全縮位置に固定
でき、かつ、任意の扉体に対向するストツパを外
すことにより、この扉体のみを昇降させることが
できる。従つて左右の2本のワイヤの操作で任意
の扉体を自由に昇降させることができ、しかもワ
イヤロープに対する荷重を軽減できるなどの効果
がある。
なお、図示省略してあるが、扉体21〜24の
接続部や扉体21〜24の両側とゲートの側壁間
は適宜の水密構造とすることはいうまでもない。
接続部や扉体21〜24の両側とゲートの側壁間
は適宜の水密構造とすることはいうまでもない。
第1図は従来の表面取水ゲートの一例を示す縦
断側面図、第2図はこの考案を実施する表面取水
ゲートの縦断側面図、第3図はこの考案の装置の
ストツパ機構の側面図、第4図はこの考案の装置
を有するゲートの一部を切欠し、一部を横断した
拡大平面図、第5図は最上段の扉体の一部を切欠
した扉体ガイド部の拡大縦断正面図である。 21〜24……扉体、35〜38……縦軸、3
9〜42……ガイド溝、44〜47……上部スト
ツパ、48〜51……下部ストツパ、52〜55
……係合部。
断側面図、第2図はこの考案を実施する表面取水
ゲートの縦断側面図、第3図はこの考案の装置の
ストツパ機構の側面図、第4図はこの考案の装置
を有するゲートの一部を切欠し、一部を横断した
拡大平面図、第5図は最上段の扉体の一部を切欠
した扉体ガイド部の拡大縦断正面図である。 21〜24……扉体、35〜38……縦軸、3
9〜42……ガイド溝、44〜47……上部スト
ツパ、48〜51……下部ストツパ、52〜55
……係合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ゲートを構成する複数の扉体の上端左右にそ
れぞれ滑車を設け、ゲートの上部には各扉体上
の滑車に対応する複数の固定滑車を設け、左右
各一本のワイヤロープを扉体の上端の滑車と固
定滑車に交互に係合させた多段式直線型表面取
水ゲートにおいて、各扉体の両側を案内するガ
イド溝内に各扉体を全伸位置と全縮位置などに
固定する係脱自在のストツパを設けた表面取水
ゲートの各扉体固定装置。 (2) 各扉体の両側を案内するガイド溝内に操作室
から回動可能な縦軸をそれぞれ設け、この縦軸
の所要の個所に各扉体の両側の係合部に係合す
るストツパを取付けた実用新案登録請求の範囲
第1項記載の表面取水ゲートの各扉体固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1803683U JPS59125522U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 表面取水ゲ−トの各扉体固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1803683U JPS59125522U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 表面取水ゲ−トの各扉体固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125522U JPS59125522U (ja) | 1984-08-23 |
| JPS6242966Y2 true JPS6242966Y2 (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=30149255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1803683U Granted JPS59125522U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 表面取水ゲ−トの各扉体固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125522U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018178591A (ja) * | 2017-04-17 | 2018-11-15 | 豊国工業株式会社 | 水門開閉装置 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1803683U patent/JPS59125522U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125522U (ja) | 1984-08-23 |
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