JPS6243208B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243208B2 JPS6243208B2 JP55055466A JP5546680A JPS6243208B2 JP S6243208 B2 JPS6243208 B2 JP S6243208B2 JP 55055466 A JP55055466 A JP 55055466A JP 5546680 A JP5546680 A JP 5546680A JP S6243208 B2 JPS6243208 B2 JP S6243208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- language
- systems
- selection
- selection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
本発明はキーボードの改良に関し、特にキーボ
ード上から複数の言語体系又は文字体系の文字を
打ち込んだりまたはインプツトしたりできるタイ
プライタ及び情報入力用のキーボードの改良に関
する。 上記のようなキーボードは、既に特願昭54−
085981号によつて明らかにした。しかるに、提案
したキーボードでは、選択キーを押すかロツクす
るかして文字を入力するしかなかつた。例えば、
日本語を入力する場合には、ひらがなとカタカナ
が頻繁に交互してあらわれる。したがつて、タイ
ピストは、常に選択キーを意識して、これを押し
たり、ロツクしたり又はロツクを解除したりす
る。このため、入力の作業効率が低下することが
起きるほか、入力ミスが生じやすいものであつ
た。 本発明は以上の欠点を改良するためになされた
もので、使用頻度の高い2つの言語体系又は文字
体系を選び出し、それらを混合して楽に入力でき
るキーボードを提供することを目的とする。 次に図面を参照して実施例を詳しく説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図である。
符号10は選択スイツチ群である。20は3状態
切換回路である。選択スイツチ群10は、10
a,10b,10cの3つのスイツチから成つて
おり、その一端はアースされ、他端は3状態切換
回路20に接続されている。例えば、スイツチ1
0aは英文字を、スイツチ10bはひらがなを、
スイツチ10cはカタカを選択するためのものと
する。また、スイツチ群10は図示せぬ他のキー
とともに指で押せる配置がなされている。3状態
切換回路20はスイツチ群10の中で押されたス
イツチに対応して信号を出力するものである。3
0は選択手段である。この選択手段30は、前述
した英文字、ひらがな、カタカナといつた言語体
系又は文字体系から任意の2つの言語体系又は文
字体系を選び出す機能をもつ。この実施例では、
図に示すように連動するロータリースイツチ3
1,32を用いる。このロータリースイツチ3
1,32の夫々には、英文字、ひらがな、カタカ
ナを選択しうるよう導線41,42,43が3状
態切換回路20から延びている。さらにロータリ
ースイツチ31,32の夫々の接点1,2,3,
………,6の2組と、導線41,42,43のい
ずれか1本が接続されている。したがつて、この
ロータリースイツチ31,32の図示しないツマ
ミを回転すれば、接点の組み合わせによつて表に
示す6組みの言語体系又は文字体系が選択され
る。
ード上から複数の言語体系又は文字体系の文字を
打ち込んだりまたはインプツトしたりできるタイ
プライタ及び情報入力用のキーボードの改良に関
する。 上記のようなキーボードは、既に特願昭54−
085981号によつて明らかにした。しかるに、提案
したキーボードでは、選択キーを押すかロツクす
るかして文字を入力するしかなかつた。例えば、
日本語を入力する場合には、ひらがなとカタカナ
が頻繁に交互してあらわれる。したがつて、タイ
ピストは、常に選択キーを意識して、これを押し
たり、ロツクしたり又はロツクを解除したりす
る。このため、入力の作業効率が低下することが
起きるほか、入力ミスが生じやすいものであつ
た。 本発明は以上の欠点を改良するためになされた
もので、使用頻度の高い2つの言語体系又は文字
体系を選び出し、それらを混合して楽に入力でき
るキーボードを提供することを目的とする。 次に図面を参照して実施例を詳しく説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図である。
符号10は選択スイツチ群である。20は3状態
切換回路である。選択スイツチ群10は、10
a,10b,10cの3つのスイツチから成つて
おり、その一端はアースされ、他端は3状態切換
回路20に接続されている。例えば、スイツチ1
0aは英文字を、スイツチ10bはひらがなを、
スイツチ10cはカタカを選択するためのものと
する。また、スイツチ群10は図示せぬ他のキー
とともに指で押せる配置がなされている。3状態
切換回路20はスイツチ群10の中で押されたス
イツチに対応して信号を出力するものである。3
0は選択手段である。この選択手段30は、前述
した英文字、ひらがな、カタカナといつた言語体
系又は文字体系から任意の2つの言語体系又は文
字体系を選び出す機能をもつ。この実施例では、
図に示すように連動するロータリースイツチ3
1,32を用いる。このロータリースイツチ3
1,32の夫々には、英文字、ひらがな、カタカ
ナを選択しうるよう導線41,42,43が3状
態切換回路20から延びている。さらにロータリ
ースイツチ31,32の夫々の接点1,2,3,
………,6の2組と、導線41,42,43のい
ずれか1本が接続されている。したがつて、この
ロータリースイツチ31,32の図示しないツマ
ミを回転すれば、接点の組み合わせによつて表に
示す6組みの言語体系又は文字体系が選択され
る。
【表】
なお図においては表の中の1が選ばれている。
50は切換用ペダルスイツチである。このペダルス
イツチ50は被選択接点51,52,53と選択
接点54を有する。このうち、被選択接点51は
他とは何らの接続がなされていないものである。
被選択接点52はロータリースイツチ31と、被
選択接点53はロータリースイツチ32と接続さ
れている。選択接点54は上下へ移動可能で、一
端はアースされ、他端で被選択接点51,52,
53と接続可能である。従つて、この切換用ペダ
ルスイツチ50は上下二段に踏み別けることによ
つて選び出された2つの言語体系又は文字体系を
選択できるものである。この切換用ペダルスイツ
チ50の機械的な構成は第2図のようである。即
ち、ペダル55に選択接点54が形成され、その
下方に被選択接点52,53が配置される。56
は台板であつて支点57でペダル55と回動自在
に結ばれている。また支点57からペダル55の
中央に近い部分にはバネ58が設けられ、台板5
6によつてペダル55を支えるようになつてい
る。これによつてペダル55は踏み込まれても、
足を離せばもとへもどり被選択接点51と選択接
点54が接した状態となるものである。 次に本発明の実施例を用いて、日本語の文字を
打ち込む場合を説明する。タイピストは、先ず選
択手段30の接点1を選ぶ。これによつて、足で
ペダル55を最下方へ踏み込むとカタカナ、足を
ペダルから解除すると接点54は接点52に接続
されてから接点51に落着くのでひらがなを選択
できる。そこで、ひらがなを打ち込むときには、
足はペダル55を踏み込まずにインプツトすれば
よい。カタカナを打ち込むべきときはペダル55
を下方へ踏みつけてキーを押し、インプツトすれ
ばよい。このようにして、日本語の文字はキーボ
ード上の言語文字系列選択スイツチによらなくと
も足でペダル55を操作しながら打ち込むことが
できる。また、時々英文字が混じる場合は、選択
手段30を操作しなくともキーボード上のスイツ
チ10aを押して、所望の英文字のキーを押せば
良い。さらに英文字をインプツト後再度ひらがな
に戻したい場合は、キーボード上の言語選択スイ
ツチ群10の中のスイツチ10bを押すことが実
現できる。また、ペダル55を接点54が一旦接
点52に接触するまで踏み込んだ後に、足をペダ
ル55から解放することによつてもひらがなを選
択できる。 このように、本発明のキーボードを用いれば、
使用頻度の高い2つの言語体系又は文字体系を足
による操作でも選べるため、言語選択キーを意識
せず入力作業ができる。このため、入力ミスが少
ない上、作業能率が向上する。さらに、選択手段
の切り換えによつて自由な組み合わせの言語体系
又は文字体系が選べる上キーボード上の選択キー
も何んらの支障もなく併用できるので極めて便利
なものである。更に、一方が使用頻度が高く、他
方が低い言語体系又は文字体系を選択するときに
は、被選択接点53に使用頻度の低い言語体系又
は文字体系を割付けることにより、ペダルを一番
踏み込んだときだけ、この使用頻度の低い方が選
択され、ペダルが戻る途中で被選択接点52に接
することで、通常は使用頻度の高い言語体系又は
文字体系が選択され、極めて操作性の良い文字入
力が可能である。つまり、元の体系への復帰が極
めてスムーズに行える。
50は切換用ペダルスイツチである。このペダルス
イツチ50は被選択接点51,52,53と選択
接点54を有する。このうち、被選択接点51は
他とは何らの接続がなされていないものである。
被選択接点52はロータリースイツチ31と、被
選択接点53はロータリースイツチ32と接続さ
れている。選択接点54は上下へ移動可能で、一
端はアースされ、他端で被選択接点51,52,
53と接続可能である。従つて、この切換用ペダ
ルスイツチ50は上下二段に踏み別けることによ
つて選び出された2つの言語体系又は文字体系を
選択できるものである。この切換用ペダルスイツ
チ50の機械的な構成は第2図のようである。即
ち、ペダル55に選択接点54が形成され、その
下方に被選択接点52,53が配置される。56
は台板であつて支点57でペダル55と回動自在
に結ばれている。また支点57からペダル55の
中央に近い部分にはバネ58が設けられ、台板5
6によつてペダル55を支えるようになつてい
る。これによつてペダル55は踏み込まれても、
足を離せばもとへもどり被選択接点51と選択接
点54が接した状態となるものである。 次に本発明の実施例を用いて、日本語の文字を
打ち込む場合を説明する。タイピストは、先ず選
択手段30の接点1を選ぶ。これによつて、足で
ペダル55を最下方へ踏み込むとカタカナ、足を
ペダルから解除すると接点54は接点52に接続
されてから接点51に落着くのでひらがなを選択
できる。そこで、ひらがなを打ち込むときには、
足はペダル55を踏み込まずにインプツトすれば
よい。カタカナを打ち込むべきときはペダル55
を下方へ踏みつけてキーを押し、インプツトすれ
ばよい。このようにして、日本語の文字はキーボ
ード上の言語文字系列選択スイツチによらなくと
も足でペダル55を操作しながら打ち込むことが
できる。また、時々英文字が混じる場合は、選択
手段30を操作しなくともキーボード上のスイツ
チ10aを押して、所望の英文字のキーを押せば
良い。さらに英文字をインプツト後再度ひらがな
に戻したい場合は、キーボード上の言語選択スイ
ツチ群10の中のスイツチ10bを押すことが実
現できる。また、ペダル55を接点54が一旦接
点52に接触するまで踏み込んだ後に、足をペダ
ル55から解放することによつてもひらがなを選
択できる。 このように、本発明のキーボードを用いれば、
使用頻度の高い2つの言語体系又は文字体系を足
による操作でも選べるため、言語選択キーを意識
せず入力作業ができる。このため、入力ミスが少
ない上、作業能率が向上する。さらに、選択手段
の切り換えによつて自由な組み合わせの言語体系
又は文字体系が選べる上キーボード上の選択キー
も何んらの支障もなく併用できるので極めて便利
なものである。更に、一方が使用頻度が高く、他
方が低い言語体系又は文字体系を選択するときに
は、被選択接点53に使用頻度の低い言語体系又
は文字体系を割付けることにより、ペダルを一番
踏み込んだときだけ、この使用頻度の低い方が選
択され、ペダルが戻る途中で被選択接点52に接
することで、通常は使用頻度の高い言語体系又は
文字体系が選択され、極めて操作性の良い文字入
力が可能である。つまり、元の体系への復帰が極
めてスムーズに行える。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は切換用ペダルスイツチの説明図である。 10……選択スイツチ群、20……3状態切換
回路、30……選択手段、50……切換用ペダル
スイツチ。
第2図は切換用ペダルスイツチの説明図である。 10……選択スイツチ群、20……3状態切換
回路、30……選択手段、50……切換用ペダル
スイツチ。
Claims (1)
- 1 キーボート上から複数の言語体系又は文字体
系の文字の打ち込みまたはインプツトを可能とし
たタイプライタまたは情報入力用のキーボード
に、前記複数の言語体系又は文字体系のうちから
任意の2つを指定する選択手段と、最下位置まで
踏み込むと前記指定された言語体系又は文字体系
の一方を選択する選択信号を与える第1の接点に
接し、上記最下位置から最上位置まで戻る途中で
前記指定された言語体系又は文字体系の他方を選
択する選択信号を与える第2の接点に接し、上記
最上位置では選択信号を与えられない選択接点を
有する切換用ペダルスイツチと、新らたな選択信
号が与えられる迄前回与えられた選択信号に対応
する一つの言語系列又は文字系列の選択を行う状
態切換回路とを設けたことを特徴とするキーボー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5546680A JPS56151580A (en) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | Key board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5546680A JPS56151580A (en) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | Key board |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151580A JPS56151580A (en) | 1981-11-24 |
| JPS6243208B2 true JPS6243208B2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12999376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5546680A Granted JPS56151580A (en) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | Key board |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56151580A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857581A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-05 | 日揮株式会社 | 減衰機能を有する配管支持装置 |
| US5148152A (en) * | 1991-01-11 | 1992-09-15 | Stueckle Duane H | Foot pedal control mechanism for computers |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5546680A patent/JPS56151580A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151580A (en) | 1981-11-24 |
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