JPS62433A - シクロヘキセン誘導体、その製造方法および芳香組成物 - Google Patents
シクロヘキセン誘導体、その製造方法および芳香組成物Info
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- JPS62433A JPS62433A JP61146773A JP14677386A JPS62433A JP S62433 A JPS62433 A JP S62433A JP 61146773 A JP61146773 A JP 61146773A JP 14677386 A JP14677386 A JP 14677386A JP S62433 A JPS62433 A JP S62433A
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- JP
- Japan
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- cyclohex
- tetramethyl
- methylene
- trans
- trimethyl
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C403/00—Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone
- C07C403/14—Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone having side-chains substituted by doubly-bound oxygen atoms
- C07C403/16—Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone having side-chains substituted by doubly-bound oxygen atoms not being part of —CHO groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11B—PRODUCING, e.g. BY PRESSING RAW MATERIALS OR BY EXTRACTION FROM WASTE MATERIALS, REFINING OR PRESERVING FATS, FATTY SUBSTANCES, e.g. LANOLIN, FATTY OILS OR WAXES; ESSENTIAL OILS; PERFUMES
- C11B9/00—Essential oils; Perfumes
- C11B9/0026—Essential oils; Perfumes compounds containing an alicyclic ring not condensed with another ring
- C11B9/0034—Essential oils; Perfumes compounds containing an alicyclic ring not condensed with another ring the ring containing six carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07B—GENERAL METHODS OF ORGANIC CHEMISTRY; APPARATUS THEREFOR
- C07B2200/00—Indexing scheme relating to specific properties of organic compounds
- C07B2200/09—Geometrical isomers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2601/00—Systems containing only non-condensed rings
- C07C2601/12—Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring
- C07C2601/16—Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring the ring being unsaturated
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Detergent Compositions (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエン(one)反応(「二ン反応」については
例えばR6mpps Chemie Lezihon、
F’rank’scheVerlagshandlu
ngEltut1gart 、 1981.8版、2
.1139参照)による主として新規の不飽和環状化合
物の製造方法に関する。これらの化合物は主としてトラ
ンス形で存在する式 (式中、Rはメチル基を表わし R1はメチル又はメチ
レン基を表わし、(R)2は分子の3−14−15−又
は6−位置で対の関係にある2個のメチル基を表わし、
そして点線で示される線の1つは付加結合を表わす)を
有する化合物である。
例えばR6mpps Chemie Lezihon、
F’rank’scheVerlagshandlu
ngEltut1gart 、 1981.8版、2
.1139参照)による主として新規の不飽和環状化合
物の製造方法に関する。これらの化合物は主としてトラ
ンス形で存在する式 (式中、Rはメチル基を表わし R1はメチル又はメチ
レン基を表わし、(R)2は分子の3−14−15−又
は6−位置で対の関係にある2個のメチル基を表わし、
そして点線で示される線の1つは付加結合を表わす)を
有する化合物である。
弐Iの化合物は芳香物質である。
方法は式
(式中、Rおよび(R)2は上記意味を有する)を有す
る化合物を弱ルイス酸の存在で6−ブチン−2−オンに
より処理することを含む。
る化合物を弱ルイス酸の存在で6−ブチン−2−オンに
より処理することを含む。
本発明は文武■の新規芳香物質に関する。これらは主と
してトランス形で存在する場合、α−イロンおよびr−
イロンを除く式Iの化合物である。
してトランス形で存在する場合、α−イロンおよびr−
イロンを除く式Iの化合物である。
不斉炭素原子は式Iの化合物に存在し、従って化合物は
光学的対掌体として存在できる。従って式■はすべての
り能な異性形を包含する意味を有し、それにより定義に
従ってそれぞれの場合にトランス異性体の割合(環上の
置換体の相対的立体化学はこの点で考慮される)は常に
主要割合を占め、すなわち50チより多く特に約95チ
より多くさえなる。
光学的対掌体として存在できる。従って式■はすべての
り能な異性形を包含する意味を有し、それにより定義に
従ってそれぞれの場合にトランス異性体の割合(環上の
置換体の相対的立体化学はこの点で考慮される)は常に
主要割合を占め、すなわち50チより多く特に約95チ
より多くさえなる。
「弱ルイス酸」とはルイス酸を意味するもので、これは
周期系2属す群の元素の塩のものに大きさのオーダーで
相尚する酸強度を有する: D、P、N。
周期系2属す群の元素の塩のものに大きさのオーダーで
相尚する酸強度を有する: D、P、N。
5atchell 、 c4;、 Rev、 Chem
、 soc、 25 (1971)、171〜199頁
参照)。
、 soc、 25 (1971)、171〜199頁
参照)。
このような弱ルイス酸の例は:
ハロダン化亜鉛、例えば塩化亜鉛、沃化亜鉛又は臭化亜
鉛のような亜鉛塩、 である。
鉛のような亜鉛塩、 である。
式■の化合物と6−ブチン−2−オンとの反応は有利に
は不活性稀釈剤、特に脂肪族又は芳香族のハロゲン化炭
化水素例えばメチレンクロリド、クロロホルム又はクロ
ロベンゼンのような有機中性溶媒中で行なわれる。
は不活性稀釈剤、特に脂肪族又は芳香族のハロゲン化炭
化水素例えばメチレンクロリド、クロロホルム又はクロ
ロベンゼンのような有機中性溶媒中で行なわれる。
式■の化合物対3−デチンー2−オンの比は有利には約
1:1であるが、式■の化合物又は3−ブチン−2−オ
ンの過剰でも可能である。
1:1であるが、式■の化合物又は3−ブチン−2−オ
ンの過剰でも可能である。
一般にこの反応は温和な条件下で、すなわち0〜30℃
の温度、好ましくは室温で行なわれる力ζより高温又は
より低温でも可能である。
の温度、好ましくは室温で行なわれる力ζより高温又は
より低温でも可能である。
ルイス酸の量は臨界的ではない。一般に式■の化合物量
を規準にして約10〜約200モルチである。
を規準にして約10〜約200モルチである。
反応時間は有利には1〜12日である。
反応の全過程は例えばがスクロマトグラフイ又は薄層ク
ロマトグラフィにより制御することができる。
ロマトグラフィにより制御することができる。
こうして製造した式Iの化合物、又はこれらの化合物の
混合物の単離および精製は例えばクロマトグラフィ例え
ばカラムクロマトグラフィ、無滴又は結晶化のようなそ
れ自体既知の方法に従って行なうことができる。
混合物の単離および精製は例えばクロマトグラフィ例え
ばカラムクロマトグラフィ、無滴又は結晶化のようなそ
れ自体既知の方法に従って行なうことができる。
高い立体選択性−トランス異性体の過半量が常に反応混
合物に存在する−で行なわれる本発明方法は特にα−お
よびr−イロンを製造することもできる。
合物に存在する−で行なわれる本発明方法は特にα−お
よびr−イロンを製造することもできる。
I’ I“
式■のケトンは主として無色〜微黄色液体で、水に不溶
性であるが、例えばアルコール、エーテル、ケトン、エ
ステル、炭化水素およびハロゲン化炭化水素のような有
機溶媒に溶解する。
性であるが、例えばアルコール、エーテル、ケトン、エ
ステル、炭化水素およびハロゲン化炭化水素のような有
機溶媒に溶解する。
式■の出発物質は既知であるか、又はそれ自体既知方法
に従って製造できる。
に従って製造できる。
上記のように式■の化合物は特別の官能性を有する。
式■の化合物は、特にイロン一様、タバコ一様、フルー
ティおよびウツディ嗅覚ノートにより区別される。特に
ウツディおよび/又はアイリス−弧イオノン一様ノート
の組み合せおよび著しい固着性が前景にある。
ティおよびウツディ嗅覚ノートにより区別される。特に
ウツディおよび/又はアイリス−弧イオノン一様ノート
の組み合せおよび著しい固着性が前景にある。
これらの嗅覚ノートに基いて式Iの成分は特にアイリス
一様ノートの強化に、そしてタバコノートの強化剤とし
て特に適する。さらに、これらは広範な既知組成物、例
えば、 a)例えば暖かいアイリスノートが強化される花様組成
物(例えば男性用コロン)、 b)シゾレ組成物(抽出物タイプ、女性方向の組成物)
、 C)タバコおよびウツディおよび7一ジエ組成物(マス
カリン方向の抽出物タイプ)、d)グリーンノートを有
する組成物、特に所望の強化および円熟味および調和効
果が達成される、 を修正するのに適する。
一様ノートの強化に、そしてタバコノートの強化剤とし
て特に適する。さらに、これらは広範な既知組成物、例
えば、 a)例えば暖かいアイリスノートが強化される花様組成
物(例えば男性用コロン)、 b)シゾレ組成物(抽出物タイプ、女性方向の組成物)
、 C)タバコおよびウツディおよび7一ジエ組成物(マス
カリン方向の抽出物タイプ)、d)グリーンノートを有
する組成物、特に所望の強化および円熟味および調和効
果が達成される、 を修正するのに適する。
芳香物質として、これらの本来の上記ノートに基いて式
Iの化合物は特に次の一連の天然および合成芳香物質と
の組み合せに適する:例えば、−天然生成物;アンゼリ
カ根油、ベルがモット油、ショウブ油、クロスダリアデ
ソリュート、カストリューム、シーダ油、システラフタ
ナム、コリアンダー油、オークモス、がルバナム油、デ
ラニウム油、グレープフルーツ抽出物、パイン油、ジャ
スミンアブソリュート、ラベンダー油、マンダリン油、
マスカテルセージ、ナルシサスアブソリュート、オレン
ジ油、パチュリ油、ローズ油、ビヤクダン油、パーベイ
ンアブソリュート、ベチベル油、イラン−イラン油、レ
モン油、など、 −アルデヒド;ベンズアルデヒド、Cl0−1C工□ツ
、C14−アルデヒド、シトシル、シトロネラル、ジメ
チルc(i、3−ジメチル−シクロへキス−1−エン4
(および5)−カルざツクスアルデヒド〕、シクラメン
アルデヒド、2,4−デカジエナール、2,6−シメチ
ルー5−ヘプテン−1−アール、ヒドロキシシトロネラ
ール、イソバレルアルデヒド、リラール、メチルノニル
アセトアルデヒド、n−ノナナール、n−オクタナール
、p−タート、ブチル−α−メチル−ヒドロシンナムア
ルデヒド、)う:/スー2−シス−6−ノナジェナール
、トランス−2−ヘキセナール、トランス−2−オクテ
ナール、など、 一ケトン;アセトアニソール、アリルイオノン、α−イ
オノン、β−イオノン、カムファ、カルボン、メントン
、p−メチルアセトフェノン、メチルアミルケトン、メ
チルイオノン、4−(パラ−ヒドロキシフェニル)−2
−ブタノン、プレイン、など、 ルデヒドジメチルアセタール、フェニルアセトアルデヒ
ドグリセロールアセタール、2−メチル−1,3−ジオ
キソモ 0−エチルアセテート、カプロンアルデヒド
ジメチルアセタール、アセタールR(アセトアルデヒド
とフェニルエチルアルコールおよびn−プロパツールと
の混合アセタール)、など、 −エーテル;オイゲノールメチルエーテル、メチル1−
メチル−シクロドデシルエーテル、アネトール、エスト
ラコール、ロデントレン(メチルエチルサリデニン)、
など、 レゾール、チャビコール、など、 一アルコール;チタノール、ベンジルアルコール、シス
−6−ヘキセノール、シス−6−ノネノール、シトロネ
ロール、ファルネソル、デラニオール、リナロール、n
−ヘキサノール、ネロール、ネロリドール、バッチョン
(4−タート。
Iの化合物は特に次の一連の天然および合成芳香物質と
の組み合せに適する:例えば、−天然生成物;アンゼリ
カ根油、ベルがモット油、ショウブ油、クロスダリアデ
ソリュート、カストリューム、シーダ油、システラフタ
ナム、コリアンダー油、オークモス、がルバナム油、デ
ラニウム油、グレープフルーツ抽出物、パイン油、ジャ
スミンアブソリュート、ラベンダー油、マンダリン油、
マスカテルセージ、ナルシサスアブソリュート、オレン
ジ油、パチュリ油、ローズ油、ビヤクダン油、パーベイ
ンアブソリュート、ベチベル油、イラン−イラン油、レ
モン油、など、 −アルデヒド;ベンズアルデヒド、Cl0−1C工□ツ
、C14−アルデヒド、シトシル、シトロネラル、ジメ
チルc(i、3−ジメチル−シクロへキス−1−エン4
(および5)−カルざツクスアルデヒド〕、シクラメン
アルデヒド、2,4−デカジエナール、2,6−シメチ
ルー5−ヘプテン−1−アール、ヒドロキシシトロネラ
ール、イソバレルアルデヒド、リラール、メチルノニル
アセトアルデヒド、n−ノナナール、n−オクタナール
、p−タート、ブチル−α−メチル−ヒドロシンナムア
ルデヒド、)う:/スー2−シス−6−ノナジェナール
、トランス−2−ヘキセナール、トランス−2−オクテ
ナール、など、 一ケトン;アセトアニソール、アリルイオノン、α−イ
オノン、β−イオノン、カムファ、カルボン、メントン
、p−メチルアセトフェノン、メチルアミルケトン、メ
チルイオノン、4−(パラ−ヒドロキシフェニル)−2
−ブタノン、プレイン、など、 ルデヒドジメチルアセタール、フェニルアセトアルデヒ
ドグリセロールアセタール、2−メチル−1,3−ジオ
キソモ 0−エチルアセテート、カプロンアルデヒド
ジメチルアセタール、アセタールR(アセトアルデヒド
とフェニルエチルアルコールおよびn−プロパツールと
の混合アセタール)、など、 −エーテル;オイゲノールメチルエーテル、メチル1−
メチル−シクロドデシルエーテル、アネトール、エスト
ラコール、ロデントレン(メチルエチルサリデニン)、
など、 レゾール、チャビコール、など、 一アルコール;チタノール、ベンジルアルコール、シス
−6−ヘキセノール、シス−6−ノネノール、シトロネ
ロール、ファルネソル、デラニオール、リナロール、n
−ヘキサノール、ネロール、ネロリドール、バッチョン
(4−タート。
−−ffルシクロヘキサノール)、フェニルエチルアル
コール、ロジノール、テルヒネオール、トランス−2−
シス−6−ノナシエノール、シンナミックアルコール、
ナト、 一ニーステル;酢酸エチル、エチルα−メチル−フェニ
ル−グリシデート、蟻酸エチル、パルミチン酸エチル、
サリチル酸アミル、酢酸ベンジル、サリチル酸ベンジル
、シンナミルホルメート、ジメチルベンジルカルビニル
アセテートおよびブチレート、酢酸rノニル、サリチル
酸ヘキシル、酢酸イソアミル、酢酸イソブチル、酢酸リ
ナリル、リナリルアンスラニレート、マルチルイソプチ
レート、メチルジヒドロジャスモネート、Myra’1
d71acetat (商標)(ジざ−ダン)、n−ア
ミルブチレート、n−アミルバレレート、スチラリルア
セテート、t−ブチルシクロヘキシルアセテート、テル
ペニルアセテート、など、−ラ゛クトン;クマリン、r
−デカラクトン、γ−ウンデカラクトン、r−ノナラク
トン、δ−デカラクトン、δ−オクタラクトン、など、
−酸;rラニル酸、シトロネロル酸、桂皮酸、フェニル
酢酸、など、 −3−オン、ジメチルサルファイドおよび他のサルファ
イドおよびジサルファイド、など、−窒素含有化合物;
メチルアンスラニレート、インドール7、インジチルキ
ノリン、各種ピラジン、5−メチル−へブタン−3−オ
ンオキシム、ニトロマスク、など、 一香料にしばしば使用される各種付加化合物;Ga1a
XO11d 、 ?スフケトン、Musk174(商標
)(12−オキサヘキサデカノリド)のような巨大環状
マスク化合物、Fi!01工d 、 5andela(
イソカムとルシクロヘキサノール)のような多環状マス
ク化合物。
コール、ロジノール、テルヒネオール、トランス−2−
シス−6−ノナシエノール、シンナミックアルコール、
ナト、 一ニーステル;酢酸エチル、エチルα−メチル−フェニ
ル−グリシデート、蟻酸エチル、パルミチン酸エチル、
サリチル酸アミル、酢酸ベンジル、サリチル酸ベンジル
、シンナミルホルメート、ジメチルベンジルカルビニル
アセテートおよびブチレート、酢酸rノニル、サリチル
酸ヘキシル、酢酸イソアミル、酢酸イソブチル、酢酸リ
ナリル、リナリルアンスラニレート、マルチルイソプチ
レート、メチルジヒドロジャスモネート、Myra’1
d71acetat (商標)(ジざ−ダン)、n−ア
ミルブチレート、n−アミルバレレート、スチラリルア
セテート、t−ブチルシクロヘキシルアセテート、テル
ペニルアセテート、など、−ラ゛クトン;クマリン、r
−デカラクトン、γ−ウンデカラクトン、r−ノナラク
トン、δ−デカラクトン、δ−オクタラクトン、など、
−酸;rラニル酸、シトロネロル酸、桂皮酸、フェニル
酢酸、など、 −3−オン、ジメチルサルファイドおよび他のサルファ
イドおよびジサルファイド、など、−窒素含有化合物;
メチルアンスラニレート、インドール7、インジチルキ
ノリン、各種ピラジン、5−メチル−へブタン−3−オ
ンオキシム、ニトロマスク、など、 一香料にしばしば使用される各種付加化合物;Ga1a
XO11d 、 ?スフケトン、Musk174(商標
)(12−オキサヘキサデカノリド)のような巨大環状
マスク化合物、Fi!01工d 、 5andela(
イソカムとルシクロヘキサノール)のような多環状マス
ク化合物。
式■の化合物は組成物中に拡大できる広い限度内、例え
ば0.1(洗浄剤)〜50俤(アルコール溶液)で使用
することができる。しかしこれらの値は熟線香料向がよ
り低い濃度でさえ効果を達成することができ、又はより
高量によって新規複合物を合成できるように限定値では
ない。好ましい濃度は0.5〜20チの範囲である。式
Iの化合物により製造した組成物はあらゆる種類の着香
消費rLl?、(、t−−F’コロン、オーデトイレッ
ト、抽出物、ローション、クリーム、シャン7’−1石
6、軟こう、粉剤、脱臭剤、洗浄剤、空気新鮮剤、など
)に使用できる。
ば0.1(洗浄剤)〜50俤(アルコール溶液)で使用
することができる。しかしこれらの値は熟線香料向がよ
り低い濃度でさえ効果を達成することができ、又はより
高量によって新規複合物を合成できるように限定値では
ない。好ましい濃度は0.5〜20チの範囲である。式
Iの化合物により製造した組成物はあらゆる種類の着香
消費rLl?、(、t−−F’コロン、オーデトイレッ
ト、抽出物、ローション、クリーム、シャン7’−1石
6、軟こう、粉剤、脱臭剤、洗浄剤、空気新鮮剤、など
)に使用できる。
従って式Iの化合物は組成物の製造に使用することがで
き、上記から明らかなように広範な既知芳香物質は使用
できる。このような組成物の製造において上記列挙の既
知芳香物質は例えばW、A。
き、上記から明らかなように広範な既知芳香物質は使用
できる。このような組成物の製造において上記列挙の既
知芳香物質は例えばW、A。
PoncherのPerfumes、 Cosmeti
cs anliSoaps 2%7版、Chapman
and Hall、 Londons 1974のよ
うな香料向に既知の方法に従って使用できる。
cs anliSoaps 2%7版、Chapman
and Hall、 Londons 1974のよ
うな香料向に既知の方法に従って使用できる。
式■の新規化合物と構造的に同じ化合物は既知である。
例えば5tollらはHe1v、 Chim、 Act
a 3 Q、LFasc、 7 (1947)、221
3〜15頁に式を有する4−メチル−イオノンおよびそ
の臭いを、2216〜20頁に式 を有する5−メチル−イオノンおよびその臭いを記載す
る。
a 3 Q、LFasc、 7 (1947)、221
3〜15頁に式を有する4−メチル−イオノンおよびそ
の臭いを、2216〜20頁に式 を有する5−メチル−イオノンおよびその臭いを記載す
る。
しかし最初の化介物は8一工程合成の生成物であり、第
2の化合物は9一工程合成の生成物である。第2の化合
物の完全に不満足な合成(この点にライ”(D T −
OS 3,327.304明細書第6頁参照)は最近明
らかに改善された、DT−0193,327,304明
細書、1985年2月7日。しかし新規合成の不利な点
は直前に近づくことが困難ナメチルハロペンテン、すな
わち製造が困難な化合物から出発すること、および低収
量にある、Ei、N、 Marvell、 、T、W、
Ne1aon、 J、 Org、 Chem。
2の化合物は9一工程合成の生成物である。第2の化合
物の完全に不満足な合成(この点にライ”(D T −
OS 3,327.304明細書第6頁参照)は最近明
らかに改善された、DT−0193,327,304明
細書、1985年2月7日。しかし新規合成の不利な点
は直前に近づくことが困難ナメチルハロペンテン、すな
わち製造が困難な化合物から出発すること、および低収
量にある、Ei、N、 Marvell、 、T、W、
Ne1aon、 J、 Org、 Chem。
(1980)45.5217〜5218参照。
本発明に従ってトランス形で存在する場合、α−および
γ−イロンの製造に閥し、これらの化合物は従来多工程
の厄介な合成によってのみ接近すルコとができた、J、
Garnero、 D、 、Toulain、 Bu
ll。
γ−イロンの製造に閥し、これらの化合物は従来多工程
の厄介な合成によってのみ接近すルコとができた、J、
Garnero、 D、 、Toulain、 Bu
ll。
Soe、Chin、France、1 1.1 5/
1 6 (1979)”6− stage 5y
nthesis for trans −α −1
rone 。
1 6 (1979)”6− stage 5y
nthesis for trans −α −1
rone 。
0、Takazavra、に、Kogami、に、Ha
7a8hie Bull。
7a8hie Bull。
chem、soc、Japan+ 5 8、389〜
390 (1985)ニア −stage 5y
nthesis for trans −α −
1rOnesLeyendecker+ Comte
、Dissertation Strasbourg
(1984) : 5− stage eynt
hasle for and3:ture of
Cl8−an(l trans −7−1ron
e+M、Miyashita、N、Makino、M、
+31ngh。
390 (1985)ニア −stage 5y
nthesis for trans −α −
1rOnesLeyendecker+ Comte
、Dissertation Strasbourg
(1984) : 5− stage eynt
hasle for and3:ture of
Cl8−an(l trans −7−1ron
e+M、Miyashita、N、Makino、M、
+31ngh。
A、 Yoshikoshi、 J、 Chem
、 Soc、Perkin Trans。
、 Soc、Perkin Trans。
1.1303〜1309(1982): 20−at
age ayntheaia for optl
cally active trams−α −1r
onθ。
age ayntheaia for optl
cally active trams−α −1r
onθ。
T、Kitahara、x、Tan1da、に、Mor
i、Agric。
i、Agric。
Bloz、 chem、 47% (3)、581〜
586(1983): a multi −stag
e 5ynthesis fortran日−α−1r
one、参照。
586(1983): a multi −stag
e 5ynthesis fortran日−α−1r
one、参照。
V、Rantenstrauch、 B、Willh
alm、W、ThommenおよびG、 ohxoff
、 He’lv、 Chim、 Acta* 67 (
t)、/1638.325〜331 (1984)の比
較的短かい合成は他方においてトランス−α−イロンヲ
シスーα−イロンとの混合物でのみ得られる。
alm、W、ThommenおよびG、 ohxoff
、 He’lv、 Chim、 Acta* 67 (
t)、/1638.325〜331 (1984)の比
較的短かい合成は他方においてトランス−α−イロンヲ
シスーα−イロンとの混合物でのみ得られる。
例 1
10、li+の1.3.3.4−テトラメチル−シクロ
ヘキセ−1−エンおよび6.1gの3−ブチン−2−オ
ンの80ゴのメチレンクロリド溶液を6.11の塩化亜
鉛の存在で11日間攪拌する。次に混合物は氷上にそそ
ぎ、エーテルで抽出し、エーテル抽出物は硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し蒸発する。
ヘキセ−1−エンおよび6.1gの3−ブチン−2−オ
ンの80ゴのメチレンクロリド溶液を6.11の塩化亜
鉛の存在で11日間攪拌する。次に混合物は氷上にそそ
ぎ、エーテルで抽出し、エーテル抽出物は硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し蒸発する。
粗生成物(13,4,lは400gのシリカゾル60メ
ルク(粒度0,04〜0−063in)上でクロマトグ
ラフし、溶離はヘキサン中の5%および10チエーチル
により行なう。初めに1gの1゜3.3.4−)ジメエ
ン−シクロヘキセ−1−二ンを次に9gの生成物をこう
して得る。この生成物はガスクロマトグラフ分析によれ
ば42q6のトランス−α−イロン、21%のトランx
−r−イロン、15チのトランス−トランス−4−(Z
。
ルク(粒度0,04〜0−063in)上でクロマトグ
ラフし、溶離はヘキサン中の5%および10チエーチル
により行なう。初めに1gの1゜3.3.4−)ジメエ
ン−シクロヘキセ−1−二ンを次に9gの生成物をこう
して得る。この生成物はガスクロマトグラフ分析によれ
ば42q6のトランス−α−イロン、21%のトランx
−r−イロン、15チのトランス−トランス−4−(Z
。
4’、4’、5’−テトラメチル−シクロヘキセ−2′
−エン−1′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンおよ
び15チのトランス−トランス−4−(Z、I。
−エン−1′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンおよ
び15チのトランス−トランス−4−(Z、I。
5’−1J、1+チル−2′−メチレン−シクロヘキス
−1’−イk) −1”?−3−エン−2−オンである
。
−1’−イk) −1”?−3−エン−2−オンである
。
各細化合物はさらに200gのシリカゾル60メルク(
粒度0.04〜0.065m*+ 10チAgN0.)
上でクロマトグラフ分離し、ヘキサン中の2.7および
iosエーテルにより溶離することにより単離すること
ができる。
粒度0.04〜0.065m*+ 10チAgN0.)
上でクロマトグラフ分離し、ヘキサン中の2.7および
iosエーテルにより溶離することにより単離すること
ができる。
例 2
2.5gの1.3.3.4−テトラメチル−シクロヘキ
セ−1−エンおよびi、i pの3−−1/’チン−2
−オンの25IILtのメチレンクロリド溶液を7.1
gの沃化亜鉛の存在で室温で6日攪拌する。次に混合物
は水にそそぎ入れ、エーテルで抽出し、エーテル抽出物
は硫酸マグネシウム上で乾燥する。
セ−1−エンおよびi、i pの3−−1/’チン−2
−オンの25IILtのメチレンクロリド溶液を7.1
gの沃化亜鉛の存在で室温で6日攪拌する。次に混合物
は水にそそぎ入れ、エーテルで抽出し、エーテル抽出物
は硫酸マグネシウム上で乾燥する。
粗生成物(8,4Fl)はガスクロマトグラフィ分析に
よれば72俤のトランス−α−イロン、19チのトラン
ス−r−イロンおよび6csのβ−イロンを含む。21
0Iのシリカゾル60メルク(粒度0.04〜0−06
3mm)上のクロマトグラフィによりヘキサンで溶離し
て0.751Iの1.3,3゜4−テトラメチル−シク
ロヘキセ−1−エンを得る。ヘキサン中のio*エーテ
ルで溶離してトランス−α−イロンおよびトランス−r
−イロンの混合物i、i5yを得る。これらの2種の化
合物はさらに200Iのシリカゾル60メルク(粒度0
.04〜0.063龍)、10チAgNO3上でクロマ
トグラフすることにより(溶離2,7,10%エーテル
)個個に単離できる〇 例 3 a)クリニャール溶液を1.11のマグネシウム、6.
3 、!i+の沃化メチルおよび20ゴのエーテルから
製造する。5Iの3.3.4−)リメチルーシクロヘキ
サノン(15Mのエーテル中の)をそこに滴加する。反
応混合物は3.5時間還流温度に保持し、その抜水で処
理し、2N塩酸で酸性化する。
よれば72俤のトランス−α−イロン、19チのトラン
ス−r−イロンおよび6csのβ−イロンを含む。21
0Iのシリカゾル60メルク(粒度0.04〜0−06
3mm)上のクロマトグラフィによりヘキサンで溶離し
て0.751Iの1.3,3゜4−テトラメチル−シク
ロヘキセ−1−エンを得る。ヘキサン中のio*エーテ
ルで溶離してトランス−α−イロンおよびトランス−r
−イロンの混合物i、i5yを得る。これらの2種の化
合物はさらに200Iのシリカゾル60メルク(粒度0
.04〜0.063龍)、10チAgNO3上でクロマ
トグラフすることにより(溶離2,7,10%エーテル
)個個に単離できる〇 例 3 a)クリニャール溶液を1.11のマグネシウム、6.
3 、!i+の沃化メチルおよび20ゴのエーテルから
製造する。5Iの3.3.4−)リメチルーシクロヘキ
サノン(15Mのエーテル中の)をそこに滴加する。反
応混合物は3.5時間還流温度に保持し、その抜水で処
理し、2N塩酸で酸性化する。
次に混合物はエーテルで抽出し、エーテル抽出物は飽和
食塩水で洗滌する。蒸発後、5gの1,3゜3.4−テ
トラメチル−シクロヘキサン−1−オールを得る。
食塩水で洗滌する。蒸発後、5gの1,3゜3.4−テ
トラメチル−シクロヘキサン−1−オールを得る。
1))5gの1.3.3.4−テトラメチル−シクロヘ
キサン−1−オールを1.91の蓚酸と共に1.5時間
120℃に加熱する。その後、生成物は水−ジェット真
空下に原管無滴する。この方法で1.3.3.4−テト
ラメチル−シクロヘキセ−1−エンおよび1,4.5.
5−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エンの混合物3
.5gを得る。
キサン−1−オールを1.91の蓚酸と共に1.5時間
120℃に加熱する。その後、生成物は水−ジェット真
空下に原管無滴する。この方法で1.3.3.4−テト
ラメチル−シクロヘキセ−1−エンおよび1,4.5.
5−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エンの混合物3
.5gを得る。
c)1,3,3.4−テトラメチル−シクロヘキセ−1
−エンおよび1,4,5.5−テトラメチル−シクロヘ
キセ−1−エンの1=6比の混合物3.49と1.8I
の3−ブチン−2−オンの30ゴのメチレンクロリド溶
液を5.2Iの塩化亜鉛の存在で2日間室温で攪拌する
。次に混合物は氷上にそそぎ、水性相はエーテルで抽出
し、有機相は硫酸マグネシウム上で乾燥し、蒸発する。
−エンおよび1,4,5.5−テトラメチル−シクロヘ
キセ−1−エンの1=6比の混合物3.49と1.8I
の3−ブチン−2−オンの30ゴのメチレンクロリド溶
液を5.2Iの塩化亜鉛の存在で2日間室温で攪拌する
。次に混合物は氷上にそそぎ、水性相はエーテルで抽出
し、有機相は硫酸マグネシウム上で乾燥し、蒸発する。
残留物(4,3g)は120gのシリカゾル60メルク
(粒度0.04〜0.063gm)上でヘキサン中の5
チエーチルによりクロマトグラフする。2.6Iの混合
物を得、これは2001のシリカゾル60メルク(粒度
0.04〜0.063mm ) / 10%AgN03
上でヘキサン中の7チおよび10%エーテルにより溶離
する。この方法で95チ純度のトランス−トランス−4
−(2’、 4’、 4’、 5−テトラメチル−シク
ロヘキセ−2′−エン−1′−イル)−ブテ−3−エン
−2−オンおよびトランス−トランス−4−C1,4,
”f−トリメチル−2′−メチレン−シクロへキス−1
′−イル)−テテー6−二ンー2−オンを得る。
(粒度0.04〜0.063gm)上でヘキサン中の5
チエーチルによりクロマトグラフする。2.6Iの混合
物を得、これは2001のシリカゾル60メルク(粒度
0.04〜0.063mm ) / 10%AgN03
上でヘキサン中の7チおよび10%エーテルにより溶離
する。この方法で95チ純度のトランス−トランス−4
−(2’、 4’、 4’、 5−テトラメチル−シク
ロヘキセ−2′−エン−1′−イル)−ブテ−3−エン
−2−オンおよびトランス−トランス−4−C1,4,
”f−トリメチル−2′−メチレン−シクロへキス−1
′−イル)−テテー6−二ンー2−オンを得る。
トランス−トランス−4−(2’、4’、4’、ゴーテ
トラメチル−シクロヘキセ−2′−エン−1′−イル)
−ブテ−6−エン−2−オンのスペクトルデータ、 IH−NMR: (CDC13400Mジ) : 0.
79および0−96 (2B= (CH3)2C(4’
) ) zO−86(d−J =7 s CH3−C
(ゴ));1.425 (dad、 、T (e eq
、 1’eq )=5 * J(6’ 11qsぎa
x)=13.J(6’eq、 5’ax ) =5.
He(L −C(6)Ll、5(m、J(ゴax、
gax)=12゜、T (5′ax−6’eq ) =
5* J (5’aa’C”aC)*H−C(5’)
);1.<58(cLdcl、J(<5a、 H’
s ) =1 2. J(lf ax 6’e)=1
3.J (6’a 1 )=6. Hax−C
(6))+2−265(8−CH3−”):2−72
(ddd* J (1’ e 4 ) =7 e
J(1’、 6ax ) =6w J(1’s
6 eq )=2.3;H−C(1’) )
p 5−28 (a。
トラメチル−シクロヘキセ−2′−エン−1′−イル)
−ブテ−6−エン−2−オンのスペクトルデータ、 IH−NMR: (CDC13400Mジ) : 0.
79および0−96 (2B= (CH3)2C(4’
) ) zO−86(d−J =7 s CH3−C
(ゴ));1.425 (dad、 、T (e eq
、 1’eq )=5 * J(6’ 11qsぎa
x)=13.J(6’eq、 5’ax ) =5.
He(L −C(6)Ll、5(m、J(ゴax、
gax)=12゜、T (5′ax−6’eq ) =
5* J (5’aa’C”aC)*H−C(5’)
);1.<58(cLdcl、J(<5a、 H’
s ) =1 2. J(lf ax 6’e)=1
3.J (6’a 1 )=6. Hax−C
(6))+2−265(8−CH3−”):2−72
(ddd* J (1’ e 4 ) =7 e
J(1’、 6ax ) =6w J(1’s
6 eq )=2.3;H−C(1’) )
p 5−28 (a。
H−C(4));6.01 ((1(1,、T=0.
5゜J=1 6.H−C(3) ) ; 6.7
4(aa、 、T (4、3)=1 6. J(4
,1’)=8. H−C(4))z 工R:(液状> 1700.1 (580,1620゜
1 360、 1 250. 990ctn−”M8:
M”206(13)、 191(51)。
5゜J=1 6.H−C(3) ) ; 6.7
4(aa、 、T (4、3)=1 6. J(4
,1’)=8. H−C(4))z 工R:(液状> 1700.1 (580,1620゜
1 360、 1 250. 990ctn−”M8:
M”206(13)、 191(51)。
173(7)、 163(16)、 149(22
)。
)。
133(38)、 121 (53)、 107
(30)。
(30)。
95(41)、 91 (27)、 79(13
)。
)。
71 (24)、 67(13)、 55(i3
)。
)。
43(100)。
トランス−トランス−4−C1,4,ゴートリメチル−
7−メチレン−シクロへキス−1′−イル)−ブテ−3
−エン−2−オン、 ”H−NMR(CDCl2400MT(z ) : 0
−727および0.915 (2a、 (CH3)z
C(1) ) :o、s s (a、 J=7. C
H3−c (!l);1.87および2.012 (2
a、 ;rc6.6)=13* 、T (6,6=1
3)、 EI、−C(3’) ) ; 2.26 (
s、CH3−(C2));3−132 (m−H−C(
1) ) s 44−755(、H2C=C2)):6
.085(dd。
7−メチレン−シクロへキス−1′−イル)−ブテ−3
−エン−2−オン、 ”H−NMR(CDCl2400MT(z ) : 0
−727および0.915 (2a、 (CH3)z
C(1) ) :o、s s (a、 J=7. C
H3−c (!l);1.87および2.012 (2
a、 ;rc6.6)=13* 、T (6,6=1
3)、 EI、−C(3’) ) ; 2.26 (
s、CH3−(C2));3−132 (m−H−C(
1) ) s 44−755(、H2C=C2)):6
.085(dd。
J(3,4)=16.、T(3,1)=2j I(−
C!(3)) ;6−88(ad、J(314)=16
$ J(4,1’)=6th−C(4)); 工R:(液状)1700,1680,1620゜136
0.1250cIIL″″1 MS:M”2[]6(1)、 191 (17)、
163(63)、 149(8)、 135(1
1)。
C!(3)) ;6−88(ad、J(314)=16
$ J(4,1’)=6th−C(4)); 工R:(液状)1700,1680,1620゜136
0.1250cIIL″″1 MS:M”2[]6(1)、 191 (17)、
163(63)、 149(8)、 135(1
1)。
121(41)、107(47)、93(33)。
83(33)、79(27)、70(22)。
55(55)、 43(100)。
2種の化合物の混合物の臭いは:
新鮮なキイケデ、イオノン一様、ウーデイ、果実様トツ
ゾノートを想起させる。
ゾノートを想起させる。
例 4
1.5.5.6−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エ
ンおよび1.2.6.<5−テトラメチル−シクロヘキ
セ−1−エンの1:2比の混合物30.9と14.7.
9の3−ブチン−2−オンの200Mのメチレンクロリ
ド溶液を1511の塩化亜鉛の存在で3日間室温で攪拌
する。次に混合物は水で洗滌し硫酸ソーダ上で乾燥し蒸
発する。残留物(451)は無滴する。この方法で次の
化合物の混合物21gを得る: 4− (1’、 #、 6′−)ジメチル−2−メチレ
ン−シクロへキスーi’−イル) −19−3−xy−
2−オン、 4−(1’、7.6’、6′−テトラメチル−シクロヘ
キセ−2−エン−1′−イル)−ブテ−3−ニンー2−
オン、 4− C5’、 4’、 4’−)リフチル−2′−メ
チレンーシクロへキスーi’−イル)−フチ−3−エン
−2−オン、 4−(2’、3’、4’、4’−テトラメチル−シクロ
ヘキセ−2−エン−1′−イル)−ブテ−3−エン−2
−オン、 4−(1’、3’、3’−トリメチル−2′−メチレン
−シクロへキスーi’−イル)−フチ−3−エン−2−
オン。
ンおよび1.2.6.<5−テトラメチル−シクロヘキ
セ−1−エンの1:2比の混合物30.9と14.7.
9の3−ブチン−2−オンの200Mのメチレンクロリ
ド溶液を1511の塩化亜鉛の存在で3日間室温で攪拌
する。次に混合物は水で洗滌し硫酸ソーダ上で乾燥し蒸
発する。残留物(451)は無滴する。この方法で次の
化合物の混合物21gを得る: 4− (1’、 #、 6′−)ジメチル−2−メチレ
ン−シクロへキスーi’−イル) −19−3−xy−
2−オン、 4−(1’、7.6’、6′−テトラメチル−シクロヘ
キセ−2−エン−1′−イル)−ブテ−3−ニンー2−
オン、 4− C5’、 4’、 4’−)リフチル−2′−メ
チレンーシクロへキスーi’−イル)−フチ−3−エン
−2−オン、 4−(2’、3’、4’、4’−テトラメチル−シクロ
ヘキセ−2−エン−1′−イル)−ブテ−3−エン−2
−オン、 4−(1’、3’、3’−トリメチル−2′−メチレン
−シクロへキスーi’−イル)−フチ−3−エン−2−
オン。
混合物のスペクトルデータ:
NMR(CD073400 Mシ): −CE(3:
0.695 ; 0.8 ;0.875 ; 0.89
7; 0.995(1); i、i o s ; −coct+、: 2.257 ; 2.26 ;2.
265 ; 2.275; 2.295゜ 例 5 1.3,3,5−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エ
ンおよび1.3,5.5−テトラメチル−シクロヘキス
−1−オンの混合物44.611と22gの3−ブチン
−2−オンの250m1のメチレンクロリド溶液を66
fIの塩化亜鉛の存在で5日間攪拌する。次に反応混合
物は水にそそぎ入九エーテルで抽出しエーテル抽出物は
飽和食塩溶液で洗滌する。有機相は硫酸マグネシウム上
で乾燥し蒸発するヨ残留物(62,1,9)Fi高真空
で蒸溜する。この方法で4− (2’、 4’、 6’
、 6’−テトラメチル−シクロヘキセ−2′−エン−
1′−イル)−ブテ−3−ニンー2−オン、4−(4’
、 6’、 6−ドリメチルー2′−メチレン−シクロ
へキス−1′−イル)−ブテ−6−エン−2−オン、4
−(2’。
0.695 ; 0.8 ;0.875 ; 0.89
7; 0.995(1); i、i o s ; −coct+、: 2.257 ; 2.26 ;2.
265 ; 2.275; 2.295゜ 例 5 1.3,3,5−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エ
ンおよび1.3,5.5−テトラメチル−シクロヘキス
−1−オンの混合物44.611と22gの3−ブチン
−2−オンの250m1のメチレンクロリド溶液を66
fIの塩化亜鉛の存在で5日間攪拌する。次に反応混合
物は水にそそぎ入九エーテルで抽出しエーテル抽出物は
飽和食塩溶液で洗滌する。有機相は硫酸マグネシウム上
で乾燥し蒸発するヨ残留物(62,1,9)Fi高真空
で蒸溜する。この方法で4− (2’、 4’、 6’
、 6’−テトラメチル−シクロヘキセ−2′−エン−
1′−イル)−ブテ−3−ニンー2−オン、4−(4’
、 6’、 6−ドリメチルー2′−メチレン−シクロ
へキス−1′−イル)−ブテ−6−エン−2−オン、4
−(2’。
4′、4′、6′−テトラメチル−シクロヘキセ−2′
−エンー1′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンおよ
び4−C1,4’、e−トリメチル−2−メチレン−シ
クロへキス−1′−イル)−ブテ−3−ニンー2−オン
の混合物39.6 /lを得る。
−エンー1′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンおよ
び4−C1,4’、e−トリメチル−2−メチレン−シ
クロへキス−1′−イル)−ブテ−3−ニンー2−オン
の混合物39.6 /lを得る。
NMR(CDCt3400 M七): −CH3: 0
.825 ; 0.855;混合物の
0.865 ; 0.875 ;0.8925;
0.945; 0.965 ; 0.985; 0.99゜ 混合物の臭い:セトムでイオノン一様、粉状、スパイス
様、クローブ一様。
.825 ; 0.855;混合物の
0.865 ; 0.875 ;0.8925;
0.945; 0.965 ; 0.985; 0.99゜ 混合物の臭い:セトムでイオノン一様、粉状、スパイス
様、クローブ一様。
例 6
a)グリニヤール溶液は3gのマグネシウムおよび17
.2gの沃化メチルを55m1のエーテル中で展進する
。2Qmlのエーテルに溶解した13.11の3.4.
4−)リメチルーシクロヘキサノンを25分でそこに滴
加する。混合物はさらに4時間還流温度に保持し次に1
2時間放置する。次に反応混合物は氷上にそそぎ、この
PH値に全量で55m1の2 N HClで調整する。
.2gの沃化メチルを55m1のエーテル中で展進する
。2Qmlのエーテルに溶解した13.11の3.4.
4−)リメチルーシクロヘキサノンを25分でそこに滴
加する。混合物はさらに4時間還流温度に保持し次に1
2時間放置する。次に反応混合物は氷上にそそぎ、この
PH値に全量で55m1の2 N HClで調整する。
混合物はエーテルで抽出し合せた有機相は飽和食塩溶液
および重炭酸ソーダ溶液で中性まで洗滌し、硫酸マグネ
シウム上で乾燥し濃縮する。残留物(13,9,9)は
150Iのシリカゲル60メルク(粒度0,04〜0−
06 ′5mm )上で濾過する。ヘキサン中の30%
エーテルにより溶離して8.21の1.3,4,4−テ
トラメチル−シクロヘキサン−1−オールを得る。
および重炭酸ソーダ溶液で中性まで洗滌し、硫酸マグネ
シウム上で乾燥し濃縮する。残留物(13,9,9)は
150Iのシリカゲル60メルク(粒度0,04〜0−
06 ′5mm )上で濾過する。ヘキサン中の30%
エーテルにより溶離して8.21の1.3,4,4−テ
トラメチル−シクロヘキサン−1−オールを得る。
NMR(cDct3400 MHw): −ca3:
0.73 ; 0.78 pO,85; G、9 ; 1.16 ; 1.23゜ b) 7.6fJの1.3.4,4−テトラメチル−
シクロヘキサン−1−オールを2.9gの蓚酸の存在で
1時間160°Cに加熱する。生成物はその後ビグロウ
カラム上で蒸溜する。この方法で1,3゜4.4−テト
ラメチル−シクロヘキス−1−エンおよび1.4.4.
5−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エンの混合物5
.4gを得る。
0.73 ; 0.78 pO,85; G、9 ; 1.16 ; 1.23゜ b) 7.6fJの1.3.4,4−テトラメチル−
シクロヘキサン−1−オールを2.9gの蓚酸の存在で
1時間160°Cに加熱する。生成物はその後ビグロウ
カラム上で蒸溜する。この方法で1,3゜4.4−テト
ラメチル−シクロヘキス−1−エンおよび1.4.4.
5−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エンの混合物5
.4gを得る。
NMR(cDct3400 MHz): −(1”U、
: 0.725 ; 0.737 ;0.825 ;
0.845 ; 0.84 ; 0.855 ; 0.885 ; 0.905; cH=c: i、o 95 ; 1.26゜Q)40m
lのメチレンクロリドに溶解した1゜3.4.4−テト
ラメチル−シクロヘキセ−1−エンおよび1,4,4.
5−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エンの混合物4
gを2.29の3−ブチン−2−オンおよび5.9gの
塩化亜鉛の存在で10日間室温で攪拌し次にそそぎ入れ
、エーテルで抽出する。エーテル抽出物は硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し濃縮する。残留物(5,5F )は20
0yのシリカゾル60メルク(粒度0.04〜0.06
3fi)上でクロマトグラフする。ヘキサン中の5チエ
ーチルで溶離して1.35gの異性体混合物を得る: 4−(4’、5’、5’−)ジメチル−2−メチレン−
シクロへキスーi’−イル)−ブテ−3−エン−2−オ
ン、 4− (z、 4’、 5’、 5’−テトラメチル−
シクロヘキセ−2′−エン−1′−イル)−ブテ−3−
エン−2−オン、 4−(5’、5’、6′−)ジメチル−2′−メチレン
ーシクロへキス−1′−イル)−−f’チー3−エン−
2−オン、 4− (2’、 5’、 5’、 6’−テトラメチル
−シクロヘキセ−2′−エン−1′−イル)−ブテ−3
−ニンー2−オン。
: 0.725 ; 0.737 ;0.825 ;
0.845 ; 0.84 ; 0.855 ; 0.885 ; 0.905; cH=c: i、o 95 ; 1.26゜Q)40m
lのメチレンクロリドに溶解した1゜3.4.4−テト
ラメチル−シクロヘキセ−1−エンおよび1,4,4.
5−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エンの混合物4
gを2.29の3−ブチン−2−オンおよび5.9gの
塩化亜鉛の存在で10日間室温で攪拌し次にそそぎ入れ
、エーテルで抽出する。エーテル抽出物は硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し濃縮する。残留物(5,5F )は20
0yのシリカゾル60メルク(粒度0.04〜0.06
3fi)上でクロマトグラフする。ヘキサン中の5チエ
ーチルで溶離して1.35gの異性体混合物を得る: 4−(4’、5’、5’−)ジメチル−2−メチレン−
シクロへキスーi’−イル)−ブテ−3−エン−2−オ
ン、 4− (z、 4’、 5’、 5’−テトラメチル−
シクロヘキセ−2′−エン−1′−イル)−ブテ−3−
エン−2−オン、 4−(5’、5’、6′−)ジメチル−2′−メチレン
ーシクロへキス−1′−イル)−−f’チー3−エン−
2−オン、 4− (2’、 5’、 5’、 6’−テトラメチル
−シクロヘキセ−2′−エン−1′−イル)−ブテ−3
−ニンー2−オン。
NMR(CDCl2400 M七) −cH,: 0
.74 ; 0.76 ;0.81 ; 0.82
7; 0.877 ; 0.895; 0.9 3 ; −co−cH3: 2.25 ; 2−265 ;
2.2 75 ; 2.28 ; 2.29゜ 臭い=アイリス、スパイスを想起させる。
.74 ; 0.76 ;0.81 ; 0.82
7; 0.877 ; 0.895; 0.9 3 ; −co−cH3: 2.25 ; 2−265 ;
2.2 75 ; 2.28 ; 2.29゜ 臭い=アイリス、スパイスを想起させる。
同じ溶媒によりその後さらに1.81の4− (2’。
4’、5’、5’−テトラメチル−シクロヘキセ−1′
−エン−1′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンを溶
離する。
−エン−1′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンを溶
離する。
NMR(CDC13400M血): 0.747(3H
,s);0.862 (5H,a :r冨 0.96,3H,s); 1.912(3H,θ); 2.290C3H,8); 6−095 (I H,d、T= 16 ) ; 7.7 (I H,a :r=16)。
,s);0.862 (5H,a :r冨 0.96,3H,s); 1.912(3H,θ); 2.290C3H,8); 6−095 (I H,d、T= 16 ) ; 7.7 (I H,a :r=16)。
臭い:ミルラを想起させる、オポナツクスを想起させる
。
。
例 7
IL)160mJのベンゼンに溶解した32.3gの1
.2,2.5−テトラメチル−シクロヘキサン−1−オ
ールt−2gのトルエン−4−スルホン酸の存在で水分
離器上で加熱する。次に混合物は冷却し、水で洗滌し、
乾燥し、蒸発し、そして蒸溜する。この方法で主として
2,3,3.6−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エ
ンから成るη、5gの混合物を得る。
.2,2.5−テトラメチル−シクロヘキサン−1−オ
ールt−2gのトルエン−4−スルホン酸の存在で水分
離器上で加熱する。次に混合物は冷却し、水で洗滌し、
乾燥し、蒸発し、そして蒸溜する。この方法で主として
2,3,3.6−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エ
ンから成るη、5gの混合物を得る。
NMR(CDC13400M七) −CH3” 0.9
05 y C0920zO,922;0.975; 0.980;0.992; 1.015;1.(525 C””CH2+ −Cシc 5.135 ; 5−270゜b)上記のよ
うに製造した2、3,3.6−テトラメチル−シクロヘ
キセ−1−エンの混合物12.2gおよび7.32 、
!i’の3−ブチン−2−オンを100Mのメチレンク
ロリドに溶解した溶液を7.32 、Fの塩化亜鉛の存
在で5日間室温で攪拌する。次に反応混合物は氷上にそ
そぎ、水で洗滌し塩化カルシウム上で乾燥し蒸発する。
05 y C0920zO,922;0.975; 0.980;0.992; 1.015;1.(525 C””CH2+ −Cシc 5.135 ; 5−270゜b)上記のよ
うに製造した2、3,3.6−テトラメチル−シクロヘ
キセ−1−エンの混合物12.2gおよび7.32 、
!i’の3−ブチン−2−オンを100Mのメチレンク
ロリドに溶解した溶液を7.32 、Fの塩化亜鉛の存
在で5日間室温で攪拌する。次に反応混合物は氷上にそ
そぎ、水で洗滌し塩化カルシウム上で乾燥し蒸発する。
粗生成物は高真空で蒸溜する:この方法で主としてトラ
ンス−トランス−4−(2’−メチレン−3’、 3’
、 6’−NMR(CDCl2400 M七): 0.
92 (3H,a J=6);0.995(SH,8)
; 1.105(3H,8); 2.2551)(,8); 4−82 (I L s ) ; 4.92 (I H,迂J=2 ) p6.11 (I
H,aa、 :r=16゜J=2);6.94(iH
。
ンス−トランス−4−(2’−メチレン−3’、 3’
、 6’−NMR(CDCl2400 M七): 0.
92 (3H,a J=6);0.995(SH,8)
; 1.105(3H,8); 2.2551)(,8); 4−82 (I L s ) ; 4.92 (I H,迂J=2 ) p6.11 (I
H,aa、 :r=16゜J=2);6.94(iH
。
aa、 、T=5. J= 16 )。
例 8
a)グリニヤール溶液を1911のマグネシウムおよび
280111のエーテルに溶解した111gの沃化メチ
ルから製造する。100−のエーテルに溶解した100
gの2.4.4−)リメチルーシクロヘキサノンを45
分間にそこに滴加する。混合物はさらに2時間還流温度
に保持し次に室温で12時間放置する。混合物は氷上に
そそぎ、10チ硫酸で中和し、水性相は4回エーテルで
抽出する。有機相は飽和重炭酸ソーダ溶液および水で中
性まで洗滌し、硫酸ソーダ上で乾燥し、蒸発する。
280111のエーテルに溶解した111gの沃化メチ
ルから製造する。100−のエーテルに溶解した100
gの2.4.4−)リメチルーシクロヘキサノンを45
分間にそこに滴加する。混合物はさらに2時間還流温度
に保持し次に室温で12時間放置する。混合物は氷上に
そそぎ、10チ硫酸で中和し、水性相は4回エーテルで
抽出する。有機相は飽和重炭酸ソーダ溶液および水で中
性まで洗滌し、硫酸ソーダ上で乾燥し、蒸発する。
この方法で1151の粗1,2,4,4−テトラメチル
−シクロヘキサン−1−オールヲ得る。
−シクロヘキサン−1−オールヲ得る。
NMR(CDCLB 60 MHss) :、 0−8
09 s O−928pl、04;1.190゜ b)105IIの粗1,2.4.4−テトラメチル−シ
クロヘキサン−1−オールを10.Fの蓚酸の存在で常
圧で蒸溜する。無滴液は10チ重炭酸ソーダ溶液で洗滌
し、第2回の蒸溜をする。この方法で主として1,2,
4.4−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エンから成
る反応生成物62.61を得る。
09 s O−928pl、04;1.190゜ b)105IIの粗1,2.4.4−テトラメチル−シ
クロヘキサン−1−オールを10.Fの蓚酸の存在で常
圧で蒸溜する。無滴液は10チ重炭酸ソーダ溶液で洗滌
し、第2回の蒸溜をする。この方法で主として1,2,
4.4−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エンから成
る反応生成物62.61を得る。
NMR(CDCt360 MHslCO−88(6L
13 ) 51−571 (3T(−s ) p
l、62(3E(,8)。
13 ) 51−571 (3T(−s ) p
l、62(3E(,8)。
Q)500mlのメチレンクロリドに溶解した3ONの
1.2,4.4−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エ
ンおよび18gの6−ブチン−2−オンの溶液を181
の塩化亜鉛の存在で2日間室温で攪拌する。次に混合物
は水にそそぎ入れ、飽和炭酸ソーダ溶液で洗滌し、硫酸
ソーダ上で乾燥し、蒸発する。粗生成物(49,F)は
高真空で蒸溜する。この方法で4− (1’、 2’、
4’、 4’−テトラメチル−シクロヘキセ−2′−
エン−1′−イル)−ゾテー3−二ンー2−オン、 NMR(CDC23400MHffi): 0−952
(311−8) pO,962C3Fi、B); 1.175(3H,8); 1.540j(3H,d、 J= i ) ; 2.260(3a、s);5−265 (
I H,s ) ; 5.935(la、a、J= 16);6−637C1a。
1.2,4.4−テトラメチル−シクロヘキセ−1−エ
ンおよび18gの6−ブチン−2−オンの溶液を181
の塩化亜鉛の存在で2日間室温で攪拌する。次に混合物
は水にそそぎ入れ、飽和炭酸ソーダ溶液で洗滌し、硫酸
ソーダ上で乾燥し、蒸発する。粗生成物(49,F)は
高真空で蒸溜する。この方法で4− (1’、 2’、
4’、 4’−テトラメチル−シクロヘキセ−2′−
エン−1′−イル)−ゾテー3−二ンー2−オン、 NMR(CDC23400MHffi): 0−952
(311−8) pO,962C3Fi、B); 1.175(3H,8); 1.540j(3H,d、 J= i ) ; 2.260(3a、s);5−265 (
I H,s ) ; 5.935(la、a、J= 16);6−637C1a。
a、J=16)、
および4−(1’、4’、4’−トリメチル−2′−メ
チレン−シクロへキス−1’−イル)−if−3−エン
−2−オン、 NMR(cDct3400 MHz): 0.855
(3H,s ) ;0.890(3H,B); 1.195 (34日); 2.265C5Tl、B); 4−785 (I H,s ) ; 4−807(IH,s); 6.037(1a、a、J= 16 ) ; 6.805 (I H。
チレン−シクロへキス−1’−イル)−if−3−エン
−2−オン、 NMR(cDct3400 MHz): 0.855
(3H,s ) ;0.890(3H,B); 1.195 (34日); 2.265C5Tl、B); 4−785 (I H,s ) ; 4−807(IH,s); 6.037(1a、a、J= 16 ) ; 6.805 (I H。
a、y=16)。
の混合物27.5Mを得る。
混合物の臭い:ウツデイ、フルーティ、樟脳様、イオノ
ン一様、良好な固着性。
ン一様、良好な固着性。
例 9
次の4種の香料ベースを製造する:
a)シゾレ1
重量部
バニリン 20Musk
moskene (1e 1 * 3 # 3 s
6−ペンタメチル−5,7−シニトロー ジヒドロインデン 20Give
scone (2−エチル−6,6−シメチルー2−シ
クロヘキセン−1− カルボン酸エチルエステル) 20フエニル
エチルアルコール z08andalov
e (3−メチル−5−(2゜2.3−)ダメチルシク
ロペント− 3−エン−1−イル)ペンタン−2 −オール 30パチユリ油
60マスクケトン
30酢酸ベンジル
50Hedione (メチルジヒドロジ
ャスそネクマリン純結晶 80
オークモスアデソリユートユーゴスラビヤ 100ベル
ガモツト油 250α−ヘキシル
シンナムアルデヒ)’ 100例3c、4.5.
6c、8cおよび9Cの生成物をこの組成物に加えた。
moskene (1e 1 * 3 # 3 s
6−ペンタメチル−5,7−シニトロー ジヒドロインデン 20Give
scone (2−エチル−6,6−シメチルー2−シ
クロヘキセン−1− カルボン酸エチルエステル) 20フエニル
エチルアルコール z08andalov
e (3−メチル−5−(2゜2.3−)ダメチルシク
ロペント− 3−エン−1−イル)ペンタン−2 −オール 30パチユリ油
60マスクケトン
30酢酸ベンジル
50Hedione (メチルジヒドロジ
ャスそネクマリン純結晶 80
オークモスアデソリユートユーゴスラビヤ 100ベル
ガモツト油 250α−ヘキシル
シンナムアルデヒ)’ 100例3c、4.5.
6c、8cおよび9Cの生成物をこの組成物に加えた。
それぞれの場合に、この組成物の花様、ウーデイ面は著
しく強調された。
しく強調された。
例3C14および6Cの生成物による効果はもつとも印
象的であった。
象的であった。
b)シプレ2
重量部
Lemonile (3、7−シメチルーノナジエンー
(2,6)−1 Stemon (3−メチル−ヘプタン−5−オンオキ
シム) 2AurantiO1
純nat、 (メチル−N−3゜7−シメチルー7−ヒ
ドロキシオク チリデンーアンスラニレート)2 Viridine (1、1−ジメトキシ−2−フェニ
ルエタン) 5Fraiae N
(α−メチルフェニルエチルグルシデート)、ジプロピ
レング リコール中に1.0チ 5クエン
酸 5Rosacθto
l(トIJクロロメチルフェニルカルビニルアセテート
) 5Reseda’l (4、4、6−
)リフチル−2−ペンシル−1,3−ジオキサン)
5エポキシセドレン 10アセチ
ルーイソオイrノール 10バニリン
10フエニルエチルアルコー
ル 20Musk moakene
20Givescone
20工日oraldθin
(イソメチル−α−イオノン)60マスクケトン
30sandalove
30パチユリ油
301−リモネン
40酢酸ベンジルエキストラ
50ヘゾオン 50
クマリン純結晶 80オークモ
ス 100α−ヘキシルシ
ンナムアルデヒp io。
(2,6)−1 Stemon (3−メチル−ヘプタン−5−オンオキ
シム) 2AurantiO1
純nat、 (メチル−N−3゜7−シメチルー7−ヒ
ドロキシオク チリデンーアンスラニレート)2 Viridine (1、1−ジメトキシ−2−フェニ
ルエタン) 5Fraiae N
(α−メチルフェニルエチルグルシデート)、ジプロピ
レング リコール中に1.0チ 5クエン
酸 5Rosacθto
l(トIJクロロメチルフェニルカルビニルアセテート
) 5Reseda’l (4、4、6−
)リフチル−2−ペンシル−1,3−ジオキサン)
5エポキシセドレン 10アセチ
ルーイソオイrノール 10バニリン
10フエニルエチルアルコー
ル 20Musk moakene
20Givescone
20工日oraldθin
(イソメチル−α−イオノン)60マスクケトン
30sandalove
30パチユリ油
301−リモネン
40酢酸ベンジルエキストラ
50ヘゾオン 50
クマリン純結晶 80オークモ
ス 100α−ヘキシルシ
ンナムアルデヒp io。
ベルがモット油 140例6Cの
200gの生成物を添加することにより組成物のウツデ
ィでアイリス一様ノートは強化され、組成物は強さ、ボ
リュームおよび拡散の点で印象的仕方で増強された。
200gの生成物を添加することにより組成物のウツデ
ィでアイリス一様ノートは強化され、組成物は強さ、ボ
リュームおよび拡散の点で印象的仕方で増強された。
C)東洋的香料
重量部
♂リジン 1ジフエニ
ルオキシド 1Prunolid
(r−ノナラクトン)、ジプロピレングリコール中に
10% IPraise 純、ジプロピレングリ
コール中に10係 1Au
rantiol純nat、 1バ
ニリン 5San
dalove 10
酢酸ベンジルエキストラ 10テルピネ
オール 10Ambvetto
lide (シクロヘキサデセン−7−オリド)10 ヒドロキシシトロネラール 10ネロール
エキストラ 10ジメチルベンジル
カルビニルアセテート10マスクケトン
101−リモネン
10エポキシ−セドレン 10
ベルがモット油 15ラベンダ
ー油 15リリアル
15シトロネロールエキス
トラ15 α−へキシルシンナムアルデヒド 20rラニウ
ム油プルボン 20イラン−イラン油
エキストラ 20cr78011aθ(6−
タート、ブチル−1゜1−ジメチル−4−アセチルイン
ダン) 20Jasmonyl (ナノジオール−1
,3−アセテート50 ビヤクダン油 70オーク
モス 80サリチル酸ベ
ンジル 200例3cの生成物150
gを添加することにより、組成物の強さは増加し、バニ
ラ、ウツディおよびムスクノートは濃密に維持された。
ルオキシド 1Prunolid
(r−ノナラクトン)、ジプロピレングリコール中に
10% IPraise 純、ジプロピレングリ
コール中に10係 1Au
rantiol純nat、 1バ
ニリン 5San
dalove 10
酢酸ベンジルエキストラ 10テルピネ
オール 10Ambvetto
lide (シクロヘキサデセン−7−オリド)10 ヒドロキシシトロネラール 10ネロール
エキストラ 10ジメチルベンジル
カルビニルアセテート10マスクケトン
101−リモネン
10エポキシ−セドレン 10
ベルがモット油 15ラベンダ
ー油 15リリアル
15シトロネロールエキス
トラ15 α−へキシルシンナムアルデヒド 20rラニウ
ム油プルボン 20イラン−イラン油
エキストラ 20cr78011aθ(6−
タート、ブチル−1゜1−ジメチル−4−アセチルイン
ダン) 20Jasmonyl (ナノジオール−1
,3−アセテート50 ビヤクダン油 70オーク
モス 80サリチル酸ベ
ンジル 200例3cの生成物150
gを添加することにより、組成物の強さは増加し、バニ
ラ、ウツディおよびムスクノートは濃密に維持された。
d)花様香料
重量部
Nootkatone結晶(4α−メチル−4aα−メ
チル−6β−イソゾロベ ニル−2,3,4,4a、5,6゜ 7.8−オクタヒドロ−2−ナフタ レノン) ルモニル
1Verdanth
j、ol (メチルN−(p−タート、ブチル−α−メ
チル−ヒドロシ ンナム)アンスラニレート〕 12′°”
°°純゛9faevyy+)°−″7メチロクチンカー
ボネート 5バニリン
5Acetal F! (1−フェ
ニル−4−メチル−3,5−ジオキシへブタン)
50デセトール 5
0xyoctalin formate (1# 2.
3 +4.4a、7,8.8&−オクタヒ ドロ−2,4a、5.8a−テトラ メチル−1−ナフチルホルメート)10Fo16nOX
(インロジホレンエボキシド)10マスクケトン
20ベチベル油ハイチ
20ベンジルイソオイケ9ノール
201−リノネン
20イラン−イラン油 40イ
ソラルデイン 50ヘリオトロ
ピン 50酢酸ベンジルエキス
トラ 50α−へキシルシンナムアルデ
ヒド 60ベルがモット油
100ヘジオン 10
0ステモン 2シトロ
ネロールエキスト5 20例4の生成物
400gt添加することにより、組成物のスミレノート
は印象的仕方で強調され、組成物の充実さおよび豊かさ
がかなり増加した。
チル−6β−イソゾロベ ニル−2,3,4,4a、5,6゜ 7.8−オクタヒドロ−2−ナフタ レノン) ルモニル
1Verdanth
j、ol (メチルN−(p−タート、ブチル−α−メ
チル−ヒドロシ ンナム)アンスラニレート〕 12′°”
°°純゛9faevyy+)°−″7メチロクチンカー
ボネート 5バニリン
5Acetal F! (1−フェ
ニル−4−メチル−3,5−ジオキシへブタン)
50デセトール 5
0xyoctalin formate (1# 2.
3 +4.4a、7,8.8&−オクタヒ ドロ−2,4a、5.8a−テトラ メチル−1−ナフチルホルメート)10Fo16nOX
(インロジホレンエボキシド)10マスクケトン
20ベチベル油ハイチ
20ベンジルイソオイケ9ノール
201−リノネン
20イラン−イラン油 40イ
ソラルデイン 50ヘリオトロ
ピン 50酢酸ベンジルエキス
トラ 50α−へキシルシンナムアルデ
ヒド 60ベルがモット油
100ヘジオン 10
0ステモン 2シトロ
ネロールエキスト5 20例4の生成物
400gt添加することにより、組成物のスミレノート
は印象的仕方で強調され、組成物の充実さおよび豊かさ
がかなり増加した。
Claims (11)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中、Rはメチル基を表わし、R^1はメチル又はメ
チレン基を表わし、(R)_2は分子の3−、4−、5
−又は6−位置で対の関係にある2個のメチル基を表わ
し、そして点線で示される線の1つは付加結合を表わす
)のトランス形で主として存在する化合物の製造法にお
いて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中、Rおよび(R)_2は上記意味を有する)を有
する化合物を弱ルイス酸の存在で3−ブチン−2−オン
で処理することを特徴とする、上記方法。 - (2)塩化亜鉛、沃化亜鉛又は臭化亜鉛をルイス酸とし
て使用する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)α−イロンおよびγ−イロンを除いて、式▲数式
、化学式、表等があります▼ I (式中、R、R^1、(R)_2および点線により示さ
れる線は上記意味を有する)のトランス形で主として存
在する化合物。 - (4) 4−(2′,4′,6′,6′−テトラメチル
−シクロヘキセ−2′−エン−1′−イル)−ブテ−3
−エン−2−オン、4−(4′,6′,6′−トリメチ
ル−2′−メチレン−シクロヘキス−1′−イル)−ブ
テ−3−エン−2−オン、4−(2′,4′,4′,6
′−テトラメチル−シクロヘキセ−2′−エン−イル)
−ブテ−3−エン−2−オンおよび4−(4′,4′,
6′−トリメチル−2′−メチレン−シクロヘキス−1
′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンの混合物。 - (5)4−(1′,2′,4′,4′−テトラメチル−
シクロヘキセ−2′−エン−1′イル)−ブテ−3−エ
ン−2−オンおよび4−(1′,4′,4′−トリメチ
ル−2′−メチレン−シクロヘキス−1′−イル)−ブ
テ−3−エン−2−オンの混合物。 - (6)トランス−トランス−4−(2′−メチレン−3
′,3′,6′−トリメチル−シクロヘキス−1′−イ
ル)−ブテ−3′−エン−2−オン。 - (7)4−(1′,6′,6′−トリメチル−2′−メ
チレン−シクロヘキス−1′−イル)−ブテ−3−エン
−2−オン、4−(1′,2′,6′,6′−テトラメ
チル−シクロヘキセ−2−エン−1′−イル)−ブテ−
3−エン−2−オン、4−(3′,4′,4′−トリメ
チル−2′−メチレン−シクロヘキス−1′−イル)−
ブテ−3−エン−2−オン、4−(2′,3′,4′,
4′−テトラメチル−シクロヘキセ−2−エン−1′−
イル)−ブテ−3−エン−2−オンおよび4−(1′,
3′,3′−トリメチル−2′−メチレン−シクロヘキ
ス−1′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンの混合物
。 - (8)トランス−トランス−4−(2′,4′,4′,
5′−テトラメチル−シクロヘキセ−2′−エン−1′
−イル)−ブテ−3−エン−2−オンおよびトランス−
トランス−4−(4′,4′,5′−トリメチル−2′
−メチレン−シクロヘキス−1′−イル)−ブテ−3−
エン−2−オンの混合物。 - (9)4−(4′,5′,5′−トリメチル−2′−メ
チレン−シクロヘキサン−1′−イル)−ブテ−3−エ
ン−2−オン、4−(2′,4′,5′,5′−テトラ
メチル−シクロヘキセ−2′−エン−1′−イル)−ブ
テ−3−エン−2−オン、4−(5′,5′,6′−ト
リメチル−2′−メチレン−シクロヘキス−1′−イル
)−ブテ−3−エン−2−オンおよび4−(2′,5′
,5′,6′−テトラメチル−シクロヘキセ−2′−エ
ン−1′−イル)−ブテ−3−エン−2−オンの混合物
。 - (10)α−イロンおよびγ−イロンを除いて,式▲数
式、化学式、表等があります▼ I (式中、R、R^1、(R)_2および点線により示さ
れる線は上記意味を有する)のトランス形で主として存
在する化合物を含む芳香物質組成物。 - (11)α−イロンおよびγ−イロンを除いて式▲数式
、化学式、表等があります▼ I (式中R、R^1、(R)^2および点線により示され
る線は上記意味を有する)のトランス形で主として存在
する化合物の芳香物質としての使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2666/85-5 | 1985-06-24 | ||
| CH266685 | 1985-06-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62433A true JPS62433A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=4238843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146773A Pending JPS62433A (ja) | 1985-06-24 | 1986-06-23 | シクロヘキセン誘導体、その製造方法および芳香組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0210391A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62433A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5118865A (en) * | 1990-03-26 | 1992-06-02 | Firmenich Sa | Cyclic ketones and their use as perfuming ingredients |
| US6025323A (en) * | 1996-09-27 | 2000-02-15 | Firmenich Sa | Use of cyclic ketones in perfumery |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1793313A1 (de) * | 1968-08-29 | 1971-07-08 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Gemischen aus Verbindungen mit alpha-und ss-Jononstruktur |
| AT382867B (de) * | 1983-07-28 | 1987-04-27 | Inst Khim Akademii Nauk Estons | Verfahren zur herstellung von hochwertigem 4-methyljonon mit parfumqualitaet |
-
1986
- 1986-06-10 EP EP86107897A patent/EP0210391A1/de not_active Withdrawn
- 1986-06-23 JP JP61146773A patent/JPS62433A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0210391A1 (de) | 1987-02-04 |
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