JPS624341Y2 - - Google Patents

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JPS624341Y2
JPS624341Y2 JP10663083U JP10663083U JPS624341Y2 JP S624341 Y2 JPS624341 Y2 JP S624341Y2 JP 10663083 U JP10663083 U JP 10663083U JP 10663083 U JP10663083 U JP 10663083U JP S624341 Y2 JPS624341 Y2 JP S624341Y2
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lift frame
lift
spring
bolster
springs
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JP10663083U
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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、プレス機械のボルスター上に金型を
搬入・搬出するダイリフタに関し、その中でも、
例えば、第1図乃至第5図に示すように、前後に
長いリフト枠8の内部に搬送ローラ11を横軸1
2で回転自在に枢支し、搬送ローラ11の支重面
(上面)をリフト枠8の上面より高く突出させた
構造のダイリフタ6に関する。
この構造のダイリフタ6は、プレス機械1のボ
ルスタ2の上面のT溝7内に挿入され、昇降駆動
装置でリフト枠8を介して搬送ローラ11をT溝
7上に浮上させた状態で、ダイプレート3を搬送
ローラ11に載せてボルスター2上に搬入した
後、搬送ローラ11をT溝7内に沈ませた状態
で、ダイプレート3をボルスター2上にクランプ
4で固定する、というようにして使用される。
(従来例) 搬送ローラ11をT溝7に浮上・沈下させるた
めに、リフト枠8を昇降駆動する装置として、従
来では次に述べる各種のものが公知である。
実開昭46−62782号公報には、リフト枠を油圧
シリンダで昇降駆動するようにし、その油圧シリ
ンダをT溝の底面下に埋設したものが記載されて
いるが、次の欠点がある。
イ 油圧シリンダ及びこれに圧油を供給するため
の油圧装置が要り、リフト枠の昇降駆動装置が
大がかりとなる。
ロ 大形で大重量のボルスターに油圧シリンダの
埋設穴及び圧油路を追加工しなければならず、
その加工に時間と手間がかかり、実施が困難に
なる。
実公昭53−8039号公報には、リフト枠の後端
を受腕で下から支え、リフト枠の前端を周面カ
ムで押上げるものが記載されているが、次の欠
点がある。
ハ 後端の搬送ローラをT溝に充分に浮上・沈下
させるために、リフト枠後端の受腕をボルスタ
ーの後端外に長く突出させなければならず、邪
魔になる。
ニ ダイプレートをボルスター上に搬入した後、
リフト枠の前端を周面カムで下降させて、搬送
ローラをT溝内に沈下させる途中で、リフト枠
が次第に前下りに傾斜していき、ダイプレート
が搬送ローラ上で前下りにずれ動き出す。
このため、ダイプレートをボルスター上の正
規の固定位置に載せることができない。そのう
え、危険でもある。
ホ リフト枠の前端と後端との2点支持間のスパ
ンが非常に長いから、リフト枠は曲げ強度の大
きい大形のものにしなければならない。しか
も、大形のリフト枠は既設のT溝には納まら
ず、大形・大重量のダイリフタに大形リフト枠
の収容溝を追加工しなければならず、大変な手
間がかかる。
実開昭51−147147号公報には、ボルスターの
上面の前後方向の適当間隔置きに縦穴が凹設さ
れ、各縦穴に皿バネとボール軸受とが順に挿入
され、皿バネでボール軸受が縦穴上に浮上させ
られてダイプレートを支持し、ダイプレートを
クランプでボルスター上面に押下げて固定した
ときに、皿バネがクランプの力で縦穴内に押し
沈められるようになつているものが記載されて
いる。
この皿バネを、上記実開昭46−62782号公報
中の油圧シリンダ、または上記実公昭53−8039
号公報中の受腕及び周面カムと置き換えること
により、搬送ローラの下側でリフト枠を皿バネ
で押上げるようにするものが考えられる。
この場合、上記諸欠点イ〜ホを解消できる
が、次の欠点が生ずる。
ヘ 大形・大重量のボルスターをプレス機械から
工作機械に移して、ボルスターのT溝の底面に
皿バネの組込穴を追加工する必要があり、ボル
スターの着脱・運搬・穴加工に時間と手間がか
かる。このため、追加工のコストが嵩むうえ、
その間プレス機械を使用できない。
ト ダイリフタの流通及び保管時には、皿バネは
リフト枠から離れているうえ数多くあることか
ら、紛失しやすい。
そのうえ、現場作業ではT溝にリフト枠以外
に皿バネを余分に組付けなければならず、しか
も皿バネは多数枚重ねていなければならないか
ら、その組付け及び取出しに手間がかかり、非
能率である。
チ さらに、現場作業では、工場作業のようには
整然としていないことから、皿バネを多数積み
重ねていくときに、裏表が逆になつたり数を間
違えたりすることがあり、前後方向の適当間隔
置きに並立する各組の皿バネの高さが互いに狂
つてしまう。
このため、リフト枠が斜めになつて、ダイプ
レートの搬送を困難にしたり、ボルスター上の
正規の位置に載置できなかつたりする。
また、リフト枠が低い所ではダイプレートが
ボルスター上面につかえて、搬送できなかつた
り傷ついたりするし、リフト枠が高い所ではダ
イプレートがクランプされた状態でボルスター
上面から浮遊してしまう。
リ ボルスターの厚みの関係から、皿バネの組込
穴を充分深く形成することができない場合、そ
の深さの足りない分だけリフト枠の下面にもそ
の穴を穿つことになる。
この場合、皿バネが搬送ローラの真下に位置
するため、その穴の寸法だけ搬送ローラの収容
空間が底上げされて低くなり、小径の搬送ロー
ラしか使用できない。このため、金型の搬送時
に振動が発生したり、面圧が高くなつて金型の
下面が傷ついたり、搬送ローラが傷んだり割れ
たりし、搬送性能・耐久性とも悪化する。
(本考案) 本考案は、上記欠点イ乃至リの全ての欠点を解
消したうえ、さらに、金型の最大搬送重量を高め
るとともに、安定良く滑らかに搬送することがで
きるようにすることを目的とする。
本考案は、上記目的を達成するために、例えば
第2図〜第7図に示すように、一対のリフトバネ
10・10を搬送ローラ11の前後に配置してリ
フト枠8内に組込んだものである。
即ち、搬送ローラ11一つ当りに前後一対のリ
フトバネ10・10を付設し、前後一対のリフト
バネ10・10はリフト枠8の内部で搬送ローラ
11の前側と後側とに配置する。
前後一対の各リフトバネ10・10の上端を各
バネ受座14・14で、その下端を各バネ受座金
15・15でそれぞれ受止めさせる。各バネ受座
14・14はリフト枠8の内部の上寄り部に固設
する。
各バネ受座金15・15はリフト枠8の内部の
下寄り部に昇降自在に挿入するとともに、リフト
枠8の下部に固設の抜止め部18・18に受止め
させる。各バネ受座金15・15から各脚20・
20を下向に突出させたものである。
次にその作用を説明する。
ボルスター2上でクランプ4を弛めると、ダイ
プレートはクランプ4から解放されて、リフトバ
ネ10の張力でリフト枠8及び搬送ローラ11を
介してボルスター2の上面上に持ち上げられる。
この状態でダイプレート3を搬送ローラ11上で
軽く搬出・搬入することができる。
新たに搬入したダイプレート3をクランプ4で
ボルスター2の上面に押付けて固定すると、その
クランプ力でリフトバネ10が圧縮させられて、
搬送ローラ11及びリフト枠8がT溝7内に押し
沈められる。
本考案は、上記のように構成され、作用するこ
とから、次の効果を奏する。
A 搬送ローラをT溝7に浮上・沈下させる手段
として、リフト枠8内にリフトバネ10・10
を組込むだけで済む。
これにより、上記実開昭46−62782号公報の
油圧シリンダ及びこれへの圧油供給用油圧装置
を不要にして、上記欠点イ(油圧装置による大
形化)及びロ(ボルスターの追加工による実施
困難)を解消できる。
しかも、上記実公昭53−8039号公報の受腕及
び周面カムを省略して、上記欠点ハ(受腕のボ
ルスター後方突出)、ニ(ダイプレートボルス
ター上載置時の動き出し)、及びホ(長スパン
2点支持によるリフト枠の大形化)をも同時に
解消することができる。
B リフトバネ10・10はリフト枠8内の搬送
ローラ11とは前後にずれた箇所に組込まれて
支持されるものであるから、実開昭51−147147
号公報の皿バネをボルスターとリフト枠との間
に介装する場合の上記欠点、ヘ(ボルスターへ
の皿バネ組込穴の追加工)、ト(皿バネの分離
による紛失及び組付け・取出しの非能率化)、
チ(皿バネの入れ間違いによる高さの狂い)、
及びリ(搬送ローラの小径化による搬送性能・
耐久性の悪化)を解消することができる。
C リフトバネ10・10は、リフト枠8の全高
に近い大形のバネを使えるうえ、さらにこの大
形のバネを搬送ローラ一個につき2個つかうの
で、金型の最大搬送重量を格段に高めて、ダイ
リフタを小形・高能力化することができる。
しかも、各搬送ローラ11は一対のリフトバ
ネ10・10で前後両側から支えられるので、
安定良く支持され、金型を安定良く滑らかに搬
送ることができる。
さらに、一対のリフトバネ10・10による
各搬送ローラ11の支持スパンが非常に短かい
ものとなるので、リフト枠8は曲げ強度に優れ
た頑丈なものとなり、耐久性に優れるうえ、金
型をさらに安定良く滑らかに搬送することがで
きる。
以下本考案の実施例を図面に基き説明する。
第1図はプレス機械1を示し、そのボルスター
2上にダイプレート3が載せられ、クランパー4
で固定される。ダイプレート3は、クランパー4
の固定を解除した状態で、機外から折畳み式のロ
ーラ搬送装置5を通じてボルスター2上に搬入・
搬出され、この搬入・搬出時のボルスター2上で
の移動はダイリフタ6で行なう。
ダイリフタ6は、ボルスター2に既設のT溝7
に挿入され、前後両端の抜止具27で前後への抜
止めが行なわれ、ダイプレート3の固定時にはT
溝7内に沈み、ダイプレート3の搬入出時にはT
溝7上に少し浮上り、ダイプレート3を支え上げ
て移動させるものであり、第2図乃至第7図に示
す構造になつている。
符号8はリフト枠であり、鉄板を断面門形に折
曲げて、前後に長い棒状に形成され、前後各端の
左右両側壁間に横幅規定板9が架着されている。
リフト枠8の内部に二対(4本)のコイル形リフ
トバネ10と2個の搬送ローラ11が前後に並ん
で配設され、各対のリフトバネ10・10は各ロ
ーラ11の前後に位置する。
各ローラ11はボールベアリングまたはローラ
ベアリング製で、リフト枠8に横軸12で回転自
在に枢支される。ローラ11の上側でリフト枠8
の上壁にローラ突出用孔13が明けられ、ローラ
11の支重面(上面)がローラ突出孔13からリ
フト枠8の上面上に突出する。
各リフトバネ10は、リフト枠8の上壁に形成
したバネ受座14と、リフト枠8内の下部に昇降
自在に配置されるバネ受座金15との間に挿入さ
れる。バネ受座金15の左右で、リフト枠8の左
右両側壁の下半部に左右一対の各昇降案内孔16
が明けられ、この案内孔16にバネ受座金15の
左右に形成した一対の各係止爪17が遊嵌し、係
止爪17はバネ10で押下げられて、案内孔16
の底面で形成される抜止め部18で受止められ
て、下方への抜出しを防止される。
バネ受座金15の中央部に僅かに弾性変形可能
なテーパーメネジ筒19が形成され、これに六角
頭ボルト製の脚20が下から螺合される。この脚
20は、その脚ネジ21とテーパーメネジ筒19
とからなる高さ調節機構22により高さ調節で
き、調節後はテーパーメネジ筒19が脚ネジ21
を弾性的に締付けることにより、その高さ位置に
固定される。
リフト枠8の左右両側にリフト枠8の横幅拡大
用取付ネジ孔23が前後に複数個明けられる。第
8図に示すように、ボルスター2のT溝7の幅が
大きくて、リフト枠8が左右にガタ付き過ぎる場
合に、リフト枠8の左右両側壁の少なくとも一方
の外面に横幅拡大板24を当てて、皿ビス25で
取付ネジ孔23に留付ける。これにより、リフト
枠8の押幅が拡大され、T溝7内でリフト枠8が
左右にガタ付くことを無くす。
以上のように構成したダイリフタ6はT溝の長
さに応じて、複数本が前後に並べられ、横幅規定
板9の部分でボルト26で連結される。この場
合、ダイリフタ6の全長が200mmで、ローラ11
同士間のピツチが100mmである。また、このダイ
リフタ6と同じ構造で、ローラ11を3個にし
て、その全長を300mmにしたダイリフタ6を別に
造り、200mmと300mmとのダイリフタ6を適当に組
合せることにより、その全長を100mm単位で延長
できる。
次にその作用を説明する。
即ち、ダイプレート3の搬入出時には、ローラ
11がリフト枠8とともにリフトバネ10で押上
げられ、ローラ11の支重面がボルスター2の上
面上に浮上つて、ダイプレート3を搬入出自在に
支える。また、ダイプレート3をクランパ4でボ
ルスター2上に押付けたときには、その押付力で
ダイプレート3とともにローラ11及びリフト枠
8がリフトバネ10に抗してT溝7内に押沈めら
れ、ダイプレート3が固定される。クランパー4
を弛めると、リフトバネ10の力でローラ11が
再びダイプレート3を搬送自在に支え上げる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は使用状
態の側面図、第2図は第1図の要部平面図、第3
図は第2図の縦断側面図、第4図は第3図の要部
縦断側面図、第5図・第6図は第4図の要部縦断
正面図、第7図は第6図の横断平面図、第8図は
別実施例に係る第6図に相当する図である。 8……リフト枠、10・10……リフトバネ、
11……搬送ローラ、12……横軸、14・14
……バネ受座、15・15……バネ受座金、1
8・18……抜止め部、20,20……脚(ボル
ト)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前後に長いリフト枠8の内部に搬送ローラ11
    を横軸12で回転自在に枢支し、搬送ローラ11
    の支重面をリフト枠8の上面より高く突出させて
    構成したプレス機械のダイリフタにおいて、搬送
    ローラ11一つ当りに前後一対のリフトバネ1
    0・10を付設し、前後一対のリフトバネ10・
    10はリフト枠8の内部で搬送ローラ11の前側
    と後側とに配置し、前後一対の各リフトバネ1
    0・10の丈端を各バネ受座14・14で、その
    下端を各バネ受座金15・15でそれぞれ受止め
    させ、各バネ受座14・14はリフト枠8の内部
    の上寄り部に固設し、各バネ受座金15・15は
    リフト枠8の内部の下寄り部に昇降自在に挿入す
    るとともに、リフト枠8の下部に固設の各抜止め
    部18・18に受止めさせ、各バネ受座金15・
    15から各脚20・20を下向きに突出させた事
    を特徴とするプレス機械のダイリフタ。
JP10663083U 1983-07-08 1983-07-08 プレス機械のダイリフタ Granted JPS5985627U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10663083U JPS5985627U (ja) 1983-07-08 1983-07-08 プレス機械のダイリフタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP10663083U JPS5985627U (ja) 1983-07-08 1983-07-08 プレス機械のダイリフタ

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Publication Number Publication Date
JPS5985627U JPS5985627U (ja) 1984-06-09
JPS624341Y2 true JPS624341Y2 (ja) 1987-01-31

Family

ID=30249456

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10663083U Granted JPS5985627U (ja) 1983-07-08 1983-07-08 プレス機械のダイリフタ

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JP (1) JPS5985627U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7566635B2 (en) 2002-03-12 2009-07-28 Hamamatsu Photonics K.K. Substrate dividing method
US8927900B2 (en) 2000-09-13 2015-01-06 Hamamatsu Photonics K.K. Method of cutting a substrate, method of processing a wafer-like object, and method of manufacturing a semiconductor device
US8969752B2 (en) 2003-03-12 2015-03-03 Hamamatsu Photonics K.K. Laser processing method

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8927900B2 (en) 2000-09-13 2015-01-06 Hamamatsu Photonics K.K. Method of cutting a substrate, method of processing a wafer-like object, and method of manufacturing a semiconductor device
US8933369B2 (en) 2000-09-13 2015-01-13 Hamamatsu Photonics K.K. Method of cutting a substrate and method of manufacturing a semiconductor device
US8946589B2 (en) 2000-09-13 2015-02-03 Hamamatsu Photonics K.K. Method of cutting a substrate, method of cutting a wafer-like object, and method of manufacturing a semiconductor device
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US7566635B2 (en) 2002-03-12 2009-07-28 Hamamatsu Photonics K.K. Substrate dividing method
US8969752B2 (en) 2003-03-12 2015-03-03 Hamamatsu Photonics K.K. Laser processing method

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JPS5985627U (ja) 1984-06-09

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