JPS6243496A - 洗濯用汚れおよびしみ除去剤 - Google Patents
洗濯用汚れおよびしみ除去剤Info
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- JPS6243496A JPS6243496A JP61132592A JP13259286A JPS6243496A JP S6243496 A JPS6243496 A JP S6243496A JP 61132592 A JP61132592 A JP 61132592A JP 13259286 A JP13259286 A JP 13259286A JP S6243496 A JPS6243496 A JP S6243496A
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- C11D3/386—Preparations containing enzymes, e.g. protease or amylase
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0047—Detergents in the form of bars or tablets
- C11D17/0052—Cast detergent compositions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明布はくの選択された予備処理区域から汚れおよび
じみの除去を容易にするように洗濯操作用に使用される
前使用しみ抜き剤として有用性を有する固体タイプの布
はく洗浄生成物に関する。
じみの除去を容易にするように洗濯操作用に使用される
前使用しみ抜き剤として有用性を有する固体タイプの布
はく洗浄生成物に関する。
より詳しくは、本発明は洗濯助剤として布はく便利に適
用できる固体媒体を提供するように表面活性剤、洗濯用
酵素および担体物質の組合せを含む洗濯用しみおよび汚
れ除去組成物に関する、その組成物は、使用中生成物の
機能的特徴および効果を高めるためその生成物の物理的
および化学的パラメーターを調節しそして選択的、かつ
独立に変更するだめの化学剤に関する。
用できる固体媒体を提供するように表面活性剤、洗濯用
酵素および担体物質の組合せを含む洗濯用しみおよび汚
れ除去組成物に関する、その組成物は、使用中生成物の
機能的特徴および効果を高めるためその生成物の物理的
および化学的パラメーターを調節しそして選択的、かつ
独立に変更するだめの化学剤に関する。
前使用しみ抜き剤として有用性を有する組成物は洗濯お
よび洗浄分野において長年使用されて来た。このような
調節物は、予備処理区域を洗濯操作にかける前に衣類お
よび他の布はくの特に選択された汚れ又は過度に汚れた
区域に適用されて来た。記載されたタイプの効果的な予
備処理はその汚れおよびじみを効果的に除去する可能性
を高めるということが確立された。
よび洗浄分野において長年使用されて来た。このような
調節物は、予備処理区域を洗濯操作にかける前に衣類お
よび他の布はくの特に選択された汚れ又は過度に汚れた
区域に適用されて来た。記載されたタイプの効果的な予
備処理はその汚れおよびじみを効果的に除去する可能性
を高めるということが確立された。
従来技術の特別な調節物は、各種の物理的形状を取り、
そして広範囲な化学的組成を有する。このような予備処
理では、調節物は通常水と共に使用された乾燥生成物で
あり、その乾燥物と水は被洗浄布はくが予備浸漬工程を
受ける溶液をもたらす。他の従来の生成物はエアゾール
タイプ分布器又はポンプ機構を有するボトルからスプレ
ー用のパックされた組成物である。さらに他の調節物は
。
そして広範囲な化学的組成を有する。このような予備処
理では、調節物は通常水と共に使用された乾燥生成物で
あり、その乾燥物と水は被洗浄布はくが予備浸漬工程を
受ける溶液をもたらす。他の従来の生成物はエアゾール
タイプ分布器又はポンプ機構を有するボトルからスプレ
ー用のパックされた組成物である。さらに他の調節物は
。
液体の予備しみ抜き剤として直接に処理される区域に適
用される組成物である。
用される組成物である。
上述のタイプの生成物の幾分かは、油およびグリース汚
れおよび他の汚れおよびじみを含む外部付着物質の布は
くからの除去を高めるために効果的に作用すると証明さ
れたタイプの洗濯用酵素を含んでいた。使用した酵素系
は酵素が導入された系のpHに非常に感受性であった。
れおよび他の汚れおよびじみを含む外部付着物質の布は
くからの除去を高めるために効果的に作用すると証明さ
れたタイプの洗濯用酵素を含んでいた。使用した酵素系
は酵素が導入された系のpHに非常に感受性であった。
この事実は洗濯用組成においてその酵素の用途を妨害し
そしてその使用を害して来た。
そしてその使用を害して来た。
水と組合せて使用する乾燥粉末の使用は液体組成物の使
用と同様に不便である。
用と同様に不便である。
エアゾールタイプのしみ抜き剤は、高価であり、そして
すべてのエアゾールタイプの生成物において固有の欠点
を有する。
すべてのエアゾールタイプの生成物において固有の欠点
を有する。
従来技術の「しみ取りステック」すなわち予備しみ取シ
剤、特にステアリン酸ナトリウムマトリックスを使用す
るしみ取り剤の欠点は、軟かく。
剤、特にステアリン酸ナトリウムマトリックスを使用す
るしみ取り剤の欠点は、軟かく。
しかし輸送又は倉庫貯蔵中に遭遇する温度(489℃)
以上の滴点を有する生成物を作ることができなかったと
いうことである。
以上の滴点を有する生成物を作ることができなかったと
いうことである。
これまで製造された生成物の多くは、洗濯用予備しみ取
り組成物の有用性および効果を定義しそして決定する相
互に関連したパラメーターの値のバランスおよび機能的
最適性を達成しなかった。
り組成物の有用性および効果を定義しそして決定する相
互に関連したパラメーターの値のバランスおよび機能的
最適性を達成しなかった。
棒状プローブ又はアプリケーターの物理的形状を有する
予備しみ取り剤を利用することは従来において知られて
いた。本発明は後者のタイプの改良に関し、そして従来
の生成物の欠点および不十分性の削除に関する。
予備しみ取り剤を利用することは従来において知られて
いた。本発明は後者のタイプの改良に関し、そして従来
の生成物の欠点および不十分性の削除に関する。
本発明は、改良された物理的および化学的性質を有する
アプリケーター棒状の物理的形状を取る洗濯用汚れおよ
びしみ除去剤組成物を提供し、そして布はくの洗濯操作
前に布はくの選択された区域に本発明の除去組成物を適
用するために使用される。
アプリケーター棒状の物理的形状を取る洗濯用汚れおよ
びしみ除去剤組成物を提供し、そして布はくの洗濯操作
前に布はくの選択された区域に本発明の除去組成物を適
用するために使用される。
界面活性剤、そして好ましい態様において非イオン系お
よびアニオン系界面活性剤を含む界面活性剤、1種又は
それ以上の酵素、その酵素および界面活性剤が均質に分
布されているボディング剤(bodying ayen
t)および除去剤の効果を高めるためその組成物の1種
又はそれ以上の物理的および化学的、2ラメ−ターの値
を選択的にそして独立に変えるだめの化学剤を含むこと
が本発明のしみ除去剤の重要な特徴である。
よびアニオン系界面活性剤を含む界面活性剤、1種又は
それ以上の酵素、その酵素および界面活性剤が均質に分
布されているボディング剤(bodying ayen
t)および除去剤の効果を高めるためその組成物の1種
又はそれ以上の物理的および化学的、2ラメ−ターの値
を選択的にそして独立に変えるだめの化学剤を含むこと
が本発明のしみ除去剤の重要な特徴である。
本発明の好ましい組成物は、綿布はくは勿論合成布はく
から汚れおよびじみを除去するのみ非常に効果的である
ことが本発明の関連した特徴である。
から汚れおよびじみを除去するのみ非常に効果的である
ことが本発明の関連した特徴である。
本発明のさらに特徴とするところは、それの化学的およ
び物理的性質を改良しそしてその調節物をその目的とし
た用途においてより有用にするためその生成物の与えら
れたパラメーターを変性するために効果的におよび選択
的にその組成物への塩の含有である。
び物理的性質を改良しそしてその調節物をその目的とし
た用途においてより有用にするためその生成物の与えら
れたパラメーターを変性するために効果的におよび選択
的にその組成物への塩の含有である。
本発明の特徴は、本発明組成物の数種の区別された成分
間の関連性があることおよびその成分の濃度は流動受お
よびその生成物の「滴点」を含む他の性質に十分に影響
を与えるということである。
間の関連性があることおよびその成分の濃度は流動受お
よびその生成物の「滴点」を含む他の性質に十分に影響
を与えるということである。
本発明の他の特徴は、本発明の組成物を製造する方法が
ステアリン酸ナトリウムをその場で形成する工程を含む
ということであり、この方法の1つの利点は原料のコス
トを十分に低減される。
ステアリン酸ナトリウムをその場で形成する工程を含む
ということであり、この方法の1つの利点は原料のコス
トを十分に低減される。
本発明組成物が、その組成物が布はくに適用された後に
特に悪影響を与えることなしに数日後に洗濯に供するこ
とができることが本発明の重要な利点である。従来の組
成物ではその布はくが組成物で処理された後ただちに洗
濯に供しなければならなかった。すなわちその組成物が
布はくに塗布された後、乾燥すると効力が失われた。
特に悪影響を与えることなしに数日後に洗濯に供するこ
とができることが本発明の重要な利点である。従来の組
成物ではその布はくが組成物で処理された後ただちに洗
濯に供しなければならなかった。すなわちその組成物が
布はくに塗布された後、乾燥すると効力が失われた。
本発明に従えば、最終的生成物の硬度を含む物理的性質
は、その生成物の濃度をコントロールするためおよび3
7.8℃以上、好ましくは48.9℃〜65.6℃の滴
点を維持するためそのマトリックスに塩を加えることに
よって効果的に調節される。
は、その生成物の濃度をコントロールするためおよび3
7.8℃以上、好ましくは48.9℃〜65.6℃の滴
点を維持するためそのマトリックスに塩を加えることに
よって効果的に調節される。
本発明の組成物が綿又は合成樹脂布はく上の牛乳、血液
、インク、ココアおよび砂塘は勿論のこと油汚れを含む
広範囲なじみの除去において効果的に作用することが発
見されたということが本発明組成物の重要な特徴である
。
、インク、ココアおよび砂塘は勿論のこと油汚れを含む
広範囲なじみの除去において効果的に作用することが発
見されたということが本発明組成物の重要な特徴である
。
本発明の組成物は、必要な物理的強度は勿論のこと、処
理されるべき布はくの区域に機械的に移動するために十
分な軟化性を有し、その生成物は容易に取扱いでき、そ
して便利におよび効果的に使用でき、そして同時に輸送
および貯蔵中にさらされる高温度でも十分な安定性を保
持している。
理されるべき布はくの区域に機械的に移動するために十
分な軟化性を有し、その生成物は容易に取扱いでき、そ
して便利におよび効果的に使用でき、そして同時に輸送
および貯蔵中にさらされる高温度でも十分な安定性を保
持している。
本発明組成物の他の特徴、目的および利点は特許請求の
範囲および本発明組成物の滴下点、pHおよび硬さを含
む各種のパラメーター間の関連性を示す第1図に関連し
て明らかである。
範囲および本発明組成物の滴下点、pHおよび硬さを含
む各種のパラメーター間の関連性を示す第1図に関連し
て明らかである。
好ましい具体例において1本発明の目的は、容易に操作
可能な棒状プローブ又はアプリケーターの形の高度に効
果的かつ融通性の洗浄濃縮物に形成することによって達
成され、その組成物は無機又は有機塩、酵素系、界面活
性剤およびその塩、酵素および界面活性剤が全体にわた
って均質かつ均一に分布されているマトリックス又は担
体からなり、それは比較的軟かくしかし処理されるべき
布はくの選択された区域にその組成物を直接に適用する
ために容易に取扱いできる棒状となっている。
可能な棒状プローブ又はアプリケーターの形の高度に効
果的かつ融通性の洗浄濃縮物に形成することによって達
成され、その組成物は無機又は有機塩、酵素系、界面活
性剤およびその塩、酵素および界面活性剤が全体にわた
って均質かつ均一に分布されているマトリックス又は担
体からなり、それは比較的軟かくしかし処理されるべき
布はくの選択された区域にその組成物を直接に適用する
ために容易に取扱いできる棒状となっている。
その生成物のマトリックスの物理的性質、流動性、軟化
温度および硬さはその塩(1種又はそれ以上)の添加に
よって調節できる。
温度および硬さはその塩(1種又はそれ以上)の添加に
よって調節できる。
本発明の組成物は、十分な剛性、強さ、硬さ、および温
度感受性及び安定性その他に摩擦接触したときその組成
物が適用される布はくへの必要な物理的転移性を含むパ
ラメーターの必要な値を示す。さらに、そのpHを含む
化学的な性質は、その生成物において存在する酵素は効
果的に作用する環境を確保するために調節される。
度感受性及び安定性その他に摩擦接触したときその組成
物が適用される布はくへの必要な物理的転移性を含むパ
ラメーターの必要な値を示す。さらに、そのpHを含む
化学的な性質は、その生成物において存在する酵素は効
果的に作用する環境を確保するために調節される。
本発明は、好ましくはお互いに増大しそして補足する2
又はそれ以上の異なったタイプの洗剤と共に洗濯用酵素
の系の独特な組合せを含み、すべては、物理的な性質お
よび下記の特性にわたって、調節を提供するために塩を
含む担体媒体において親密にそして均質に分散された要
素を含む。
又はそれ以上の異なったタイプの洗剤と共に洗濯用酵素
の系の独特な組合せを含み、すべては、物理的な性質お
よび下記の特性にわたって、調節を提供するために塩を
含む担体媒体において親密にそして均質に分散された要
素を含む。
本発明の組成物の特性は、輸送および貯蔵中において安
定性を確保し、そしてその生成物を物理的に取扱を容易
にし、そして洗濯操作前に予備処理用に輪郭が描かれた
選択された区域に本発明の組成物を適用するのに容易で
ある。
定性を確保し、そしてその生成物を物理的に取扱を容易
にし、そして洗濯操作前に予備処理用に輪郭が描かれた
選択された区域に本発明の組成物を適用するのに容易で
ある。
本発明の洗濯用汚れおよびしみ除去剤生成物の好ましい
組成物は、そのマトリックス系において流体成分又は溶
剤としてプロピレングリコールおよびジプロピレングリ
コールおよびそれの混合物を含む。本発明の実施に従え
ば、相対的な割合およびそのグリコールの濃度は、その
マトリックスの流動性を変えおよび定めるために選択さ
れる。
組成物は、そのマトリックス系において流体成分又は溶
剤としてプロピレングリコールおよびジプロピレングリ
コールおよびそれの混合物を含む。本発明の実施に従え
ば、相対的な割合およびそのグリコールの濃度は、その
マトリックスの流動性を変えおよび定めるために選択さ
れる。
その二量体はプロピレングリコールよりもさらに硬いマ
トリックスを製造し、そして二量体はさらに硬い生成物
を形成する。そのグリコールは、所望の流動性を持った
生成物を形成するために混合される。
トリックスを製造し、そして二量体はさらに硬い生成物
を形成する。そのグリコールは、所望の流動性を持った
生成物を形成するために混合される。
記載されたタイプの組成において、塩、特に硼酸塩およ
びギ酸塩(例えば硼酸ナトリウム10水和物)は酵素安
定性を高めるために加えられる。この研究の進行におい
て、驚くべきそして予期せぬ発見はなされ、この発見は
これらの塩および他の有機および無機塩はその生成物の
マ) IJラックスコンシスチンシー(稠度)を調節す
るために使用され得たということであった。この分野の
研究において、例えば、この生成物の重要なパラメータ
ーの値、例えば温度感受性は変化できそして調節される
ことが発見された。同時に、添加された塩成分はその生
成物におけるpHをコントロールするために効果的に使
用できた。
びギ酸塩(例えば硼酸ナトリウム10水和物)は酵素安
定性を高めるために加えられる。この研究の進行におい
て、驚くべきそして予期せぬ発見はなされ、この発見は
これらの塩および他の有機および無機塩はその生成物の
マ) IJラックスコンシスチンシー(稠度)を調節す
るために使用され得たということであった。この分野の
研究において、例えば、この生成物の重要なパラメータ
ーの値、例えば温度感受性は変化できそして調節される
ことが発見された。同時に、添加された塩成分はその生
成物におけるpHをコントロールするために効果的に使
用できた。
本発明の実施に従えば、塩の添加は、その滴下点を上昇
させそしてその生成物の硬さを減少させるのに効果的で
あることは勿論、そのpHを意義ある程度に上昇させる
ことなしにその硬さを増加させそしてその滴点温度を増
加させるのに効果的である。
させそしてその生成物の硬さを減少させるのに効果的で
あることは勿論、そのpHを意義ある程度に上昇させる
ことなしにその硬さを増加させそしてその滴点温度を増
加させるのに効果的である。
硬さおよび滴点けより多くのステアリン酸およびより多
くの水酸化ナトリウム溶液(50チNaOH)を使用す
ることによって増加でき、その効果はそのpHを増加す
ることである。その組成物においてpH感受性成分であ
るならば、このような増加は、望ましくない。例えば、
高すざるpHは、酵素系において悪影響を有する。本発
明の実施において、塩の添加によってそのpHを高める
異議のある副作用なしにより硬い組成物を製造するが実
際的である。
くの水酸化ナトリウム溶液(50チNaOH)を使用す
ることによって増加でき、その効果はそのpHを増加す
ることである。その組成物においてpH感受性成分であ
るならば、このような増加は、望ましくない。例えば、
高すざるpHは、酵素系において悪影響を有する。本発
明の実施において、塩の添加によってそのpHを高める
異議のある副作用なしにより硬い組成物を製造するが実
際的である。
本発明において含まれるタイプの組成において。
その最終的な生成物はしばしば半透明〜不透明である。
したがってその生成物が適用された場合幾分の困難性は
ある。その生成物の色は、望ましくなく又は洗濯生成物
用の色と一致しない。これらの特徴を正すために、その
組成物に伝統的な着色剤を加えることができる。着色剤
の例は、二酸化チタニウム、化粧および石鹸産業におい
て伝統的に使用したタイプの真珠剤、洗濯および洗剤生
成物において普通に使用したタイプの各種の有機染料お
よびその生成物に色を付与するが、しかしその布はくを
着色させない他の着色および不透明化剤を含む。
ある。その生成物の色は、望ましくなく又は洗濯生成物
用の色と一致しない。これらの特徴を正すために、その
組成物に伝統的な着色剤を加えることができる。着色剤
の例は、二酸化チタニウム、化粧および石鹸産業におい
て伝統的に使用したタイプの真珠剤、洗濯および洗剤生
成物において普通に使用したタイプの各種の有機染料お
よびその生成物に色を付与するが、しかしその布はくを
着色させない他の着色および不透明化剤を含む。
水酸化ナトリウムの濃度とpH1硬度(針入度計の読み
)、および滴点(温度対応性)との関係は第1図および
第1表に示される。その100%苛性点(表1における
サンプルD)は以下に述べた(実施例1)組成を表わす
。その他のデータは水対苛性比が所望の苛性量(表1)
を与えるために変化した組成を表わす。
)、および滴点(温度対応性)との関係は第1図および
第1表に示される。その100%苛性点(表1における
サンプルD)は以下に述べた(実施例1)組成を表わす
。その他のデータは水対苛性比が所望の苛性量(表1)
を与えるために変化した組成を表わす。
表1
21.8529.65
(15% xe 0H−)
B 20.90 30.60 58.0 2
6 10.09(104xs 0H−) CI9.9531.55 53.5 33 9.96(
5チxs OH’″) D I9.0032.5 51.3 48 9.89
E 18.0533.45 48.1 85 9.4
1(5チ以下0H−) F 17.134.40 445115 9.29(
10チ以下0H−) G 16.235.35 45.9160 8.99
(15チ以下0H−) 第1図は、変化および依存性の他にアルカリ濃度の機能
として滴点、pHおよび針入度計読みとの間の関係を示
す。
6 10.09(104xs 0H−) CI9.9531.55 53.5 33 9.96(
5チxs OH’″) D I9.0032.5 51.3 48 9.89
E 18.0533.45 48.1 85 9.4
1(5チ以下0H−) F 17.134.40 445115 9.29(
10チ以下0H−) G 16.235.35 45.9160 8.99
(15チ以下0H−) 第1図は、変化および依存性の他にアルカリ濃度の機能
として滴点、pHおよび針入度計読みとの間の関係を示
す。
実施例1
成 分 濃度(9)プユ
ビレングリコール 190.0ノ
ニルフエノールエトキシレート 757直
鎖状アルコールエトキシレート 757ポ
リエチレングリコール 80ト
8デシルベンゼンスルホン酸26.5ステアリン酸
474酵素
25.0 第1図のグラフは実施例1の組成および他の典型的なス
テアリン酸す) IJウムは、非常に独特な性質を有す
ることを示している。そのpH1硬度および滴点はすべ
て相関関係があり、そして各与えられた組成において独
特なものである。伝統的なステアリン酸組成の滴点は他
の二つの特性を影響を与えることなしに変化できない。
ビレングリコール 190.0ノ
ニルフエノールエトキシレート 757直
鎖状アルコールエトキシレート 757ポ
リエチレングリコール 80ト
8デシルベンゼンスルホン酸26.5ステアリン酸
474酵素
25.0 第1図のグラフは実施例1の組成および他の典型的なス
テアリン酸す) IJウムは、非常に独特な性質を有す
ることを示している。そのpH1硬度および滴点はすべ
て相関関係があり、そして各与えられた組成において独
特なものである。伝統的なステアリン酸組成の滴点は他
の二つの特性を影響を与えることなしに変化できない。
本発明は、他の二つのパラメーター、すなわち硬度およ
びpHの1方又は両方に影響を与えることなしに滴点を
変化できる方法および組成を提供する。本発明の独特な
有用性は、説明された目的用に提供された下記の追加の
実施例の考慮に基づいて明白である。
びpHの1方又は両方に影響を与えることなしに滴点を
変化できる方法および組成を提供する。本発明の独特な
有用性は、説明された目的用に提供された下記の追加の
実施例の考慮に基づいて明白である。
実施例2
1%塩化ナトリウムの実施例1組成物への添加は544
℃の滴点9.35のpHおよび50の硬度を与えた。匹
敵するステアリン酸組成物(実施例1)は、50.8℃
の滴点、 9.36のpHおよび54の硬度を有する。
℃の滴点9.35のpHおよび50の硬度を与えた。匹
敵するステアリン酸組成物(実施例1)は、50.8℃
の滴点、 9.36のpHおよび54の硬度を有する。
塩変性実施例2組成物において、その滴点は他の入力お
よびパラメーターの値又は他の特性の十分な変化なしに
上昇した。そのグラフを参照して、54.4℃の滴点を
持ったステアリン酸ナトリウム組成物は10のpHおよ
び35の針入度計硬度を持つことが注目される。この組
成はその硬度のためその布はく上にこすることが困難で
あり、そしてそのpHは酵素のために最適値より上であ
り、その最適値は、95以下のpHであると一般に認識
されている。
よびパラメーターの値又は他の特性の十分な変化なしに
上昇した。そのグラフを参照して、54.4℃の滴点を
持ったステアリン酸ナトリウム組成物は10のpHおよ
び35の針入度計硬度を持つことが注目される。この組
成はその硬度のためその布はく上にこすることが困難で
あり、そしてそのpHは酵素のために最適値より上であ
り、その最適値は、95以下のpHであると一般に認識
されている。
実施例3
例えば軟かく、例えば110の針入度計硬度である生成
物が望ましいならば、第1図のグラフはこの組成のpH
は9.35であり、そしてその滴点け45℃である。こ
の組成のpHは酵素の最適の範囲内であり、しかしその
滴点は48.9℃の好ましい最低値よ、りも以下である
。例えばその組成物に硼酸ナトリウム10水和物3%の
添加は望ましい生成物を与える。
物が望ましいならば、第1図のグラフはこの組成のpH
は9.35であり、そしてその滴点け45℃である。こ
の組成のpHは酵素の最適の範囲内であり、しかしその
滴点は48.9℃の好ましい最低値よ、りも以下である
。例えばその組成物に硼酸ナトリウム10水和物3%の
添加は望ましい生成物を与える。
実施例4
この発明の実用性の他の例は、前の2つの例に示された
組成物よりも硬い組成物として示される。
組成物よりも硬い組成物として示される。
38の針入度計硬度を持った棒が望ましいならば、その
硬度を持ったステアリン酸組成物は9.9のpHおよび
50.6℃の滴点を有する。この例においてその滴点は
489℃の目標値よりも以上であり、しかしpHば95
の最適値以上である。3%酢酸3チの添加は、望ましい
硬度およびpHを持った棒状物を与える。
硬度を持ったステアリン酸組成物は9.9のpHおよび
50.6℃の滴点を有する。この例においてその滴点は
489℃の目標値よりも以上であり、しかしpHば95
の最適値以上である。3%酢酸3チの添加は、望ましい
硬度およびpHを持った棒状物を与える。
洗剤はビルターはその予備しみ取り棒状組成物に添加で
きる。ポリアミノカルボン酸として知られているビルダ
ー又はキレート化剤はこの機能のために有用である。そ
のビルダーの例は、ニトリロ三酢酸ナトリウムおよびヒ
ト90キシエチルジアミノ三酢酸を含む。くえん酸およ
びそれの塩その他にポリアクリル酸はこの目的のために
利用できる。そのビルダーは0.01〜10チ濃度で組
成物において含まれる。
きる。ポリアミノカルボン酸として知られているビルダ
ー又はキレート化剤はこの機能のために有用である。そ
のビルダーの例は、ニトリロ三酢酸ナトリウムおよびヒ
ト90キシエチルジアミノ三酢酸を含む。くえん酸およ
びそれの塩その他にポリアクリル酸はこの目的のために
利用できる。そのビルダーは0.01〜10チ濃度で組
成物において含まれる。
この発明の教示に従って特定な塩の利用は、ビルダーが
その組成物に混入される時特に有用である。本発明の塩
の添加なしでは、そのビルダーは。
その組成物に混入される時特に有用である。本発明の塩
の添加なしでは、そのビルダーは。
そのマトリックス中において結晶化する傾向にある。そ
のビルダーのよシ可溶性塩の置換において、くえん酸ナ
トリウムの代りにくえん酸カリウムの使用は、その棒状
の性質は、そのマトリックスが所望の硬さおよび滴点を
持たないように変化される。しかしながら1本発明の方
法に従って塩の添加は、望ましい生成物を与える。
のビルダーのよシ可溶性塩の置換において、くえん酸ナ
トリウムの代りにくえん酸カリウムの使用は、その棒状
の性質は、そのマトリックスが所望の硬さおよび滴点を
持たないように変化される。しかしながら1本発明の方
法に従って塩の添加は、望ましい生成物を与える。
本発明の生成物は378℃〜822℃の滴点を持ったワ
ックス状、指状、半透明〜不透明固体である。
ックス状、指状、半透明〜不透明固体である。
広範囲な群の塩は、本発明を実施において使用できる。
これらの塩は、無機および有機塩の塩を含む。塩の例は
、陰イオンとして塩化物、硫酸塩、炭酸塩、リン酸塩、
臭化物、ギ酸塩、酢酸塩、酒石酸塩、硼酸塩およびメタ
硼酸塩であり、その陽イオンはナトリウム、カリウム、
カルシウム、リチウム、マグネシウム、およびアルミニ
ウムである。このリストは他の公知の塩を除外するもの
ではない。
、陰イオンとして塩化物、硫酸塩、炭酸塩、リン酸塩、
臭化物、ギ酸塩、酢酸塩、酒石酸塩、硼酸塩およびメタ
硼酸塩であり、その陽イオンはナトリウム、カリウム、
カルシウム、リチウム、マグネシウム、およびアルミニ
ウムである。このリストは他の公知の塩を除外するもの
ではない。
界面活性剤として、好ましい界面活性剤の例は、アニオ
ン界面活性剤、特に直鎖状アルキルベンゼンスルホン酸
塩、例えばビデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムであ
る。これらのアニオン界面活性剤は、綿布はくから汚れ
およびじみを除去する点において、非イオン界面活性剤
よりも効果的に作用する。
ン界面活性剤、特に直鎖状アルキルベンゼンスルホン酸
塩、例えばビデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムであ
る。これらのアニオン界面活性剤は、綿布はくから汚れ
およびじみを除去する点において、非イオン界面活性剤
よりも効果的に作用する。
好ましい非イオン界面活性剤は、エトキシ化直鎖状アル
コール、エトキシ化アルキルフェノール(好ましくはC
6−01゜アルキルフェノール)およびポリエチレング
リコールである。
コール、エトキシ化アルキルフェノール(好ましくはC
6−01゜アルキルフェノール)およびポリエチレング
リコールである。
本発明の教示内では、異なった界面活性剤がその組成物
において置換できる。例えば非イオンタイプの界面活性
剤はエトキシ化直鎖状アルコール、エトキシ化アルキル
フェノールおよびポリエチレングリコールを含む。モノ
−、ジーおよびトリーの範囲に入るプロピレングリコー
ルは使用テキル。
において置換できる。例えば非イオンタイプの界面活性
剤はエトキシ化直鎖状アルコール、エトキシ化アルキル
フェノールおよびポリエチレングリコールを含む。モノ
−、ジーおよびトリーの範囲に入るプロピレングリコー
ルは使用テキル。
1回、2回又は3回田縮ステアリン酸を含む各種のステ
アリン酸が適する。使用された酵素は、安定化されたブ
レンドにおいて又は安定化用に加えられたカルシウム塩
と共に非安定化調整物としてプロテアーゼ、リパーゼ、
およびアミラーゼである。
アリン酸が適する。使用された酵素は、安定化されたブ
レンドにおいて又は安定化用に加えられたカルシウム塩
と共に非安定化調整物としてプロテアーゼ、リパーゼ、
およびアミラーゼである。
その生成物の効率および効能は、錦上にテスト調整物、
EMPA−116(血液、ミルク、インク)EMPA−
112(ココア、ミルク、砂糖)および草の汚れを使用
して証明された。
EMPA−116(血液、ミルク、インク)EMPA−
112(ココア、ミルク、砂糖)および草の汚れを使用
して証明された。
X *
生成物EMPA−112EMPA−116にRASS’
(しみ)(シみ)(シみ) TIDE■ 7,0 28.0 7.I
CLOROX■−29,256,315,5SHOUT
■ 13,1 56,2 9.9本発明の生
成物 19,2 107.0 15.’4その
見本は37.8℃で100サイクル/分の攪拌しながら
150ppm硬水および1 、5 g/l非リン酸エス
テル粉末市販洗剤(例えばタイド■)で洗浄された。
(しみ)(シみ)(シみ) TIDE■ 7,0 28.0 7.I
CLOROX■−29,256,315,5SHOUT
■ 13,1 56,2 9.9本発明の生
成物 19,2 107.0 15.’4その
見本は37.8℃で100サイクル/分の攪拌しながら
150ppm硬水および1 、5 g/l非リン酸エス
テル粉末市販洗剤(例えばタイド■)で洗浄された。
そのテスト見本は明るさ−暗さの指標であるrLJスケ
ールを使用してハンターレフレフトメータで測定された
。
ールを使用してハンターレフレフトメータで測定された
。
そのサンプルは洗浄前および洗浄後に測定された。その
最終rLJ読みとは洗浄後の測定値である。
最終rLJ読みとは洗浄後の測定値である。
最初のrLJ読みとは洗浄前の測定値を示す。その数値
が大きい程、洗浄によって明るさ・が増加したことを示
す。
が大きい程、洗浄によって明るさ・が増加したことを示
す。
本発明は、組成物および固体物の稠度およびしみ取り棒
状物中の滴点をコントロールする方法に関する、関連す
る技術は滴点およびその組成物の硬さ間の直接的関連性
を示す。滴点を上昇させると硬さも増加すると言われて
いる。本発明は組成物の滴点を上昇させるが、その組成
物の硬さを減少させる技術を示し、それはステアリン酸
す) IJウム組成物において通常観察される効果とは
反対である。
状物中の滴点をコントロールする方法に関する、関連す
る技術は滴点およびその組成物の硬さ間の直接的関連性
を示す。滴点を上昇させると硬さも増加すると言われて
いる。本発明は組成物の滴点を上昇させるが、その組成
物の硬さを減少させる技術を示し、それはステアリン酸
す) IJウム組成物において通常観察される効果とは
反対である。
操作上の濃
濃縮物 縮物の範囲
(重量部) (重量部)
ステアリ4 9.4
5−10トテシルセンゼンスルホン酸5.2
3−20ジプロピレングリコール 3.
7 2−6プロピレングリコール
33.7 20−507ニルフエノールエトキ
シレート14.9 5−30直鎖状アルコール
エトキシレート 14.9 5−30ポリエ
チレングリコール 1.650%NaO
H3,72−5 酵素 5.0 2−10水
q、s・実施例5 溶液が形成されるまでその2つの界面活性剤およびその
グリコールは攪拌しながら65.6℃に加熱される。次
にポリエチレングリコールが加えられ、次いでホウ酸す
) IJウム含有水溶液を加える。溶液が形成された時
、水酸化ナトリウムおよびスルホン酸を加えた。その次
てステアリン酸を加えた。
5−10トテシルセンゼンスルホン酸5.2
3−20ジプロピレングリコール 3.
7 2−6プロピレングリコール
33.7 20−507ニルフエノールエトキ
シレート14.9 5−30直鎖状アルコール
エトキシレート 14.9 5−30ポリエ
チレングリコール 1.650%NaO
H3,72−5 酵素 5.0 2−10水
q、s・実施例5 溶液が形成されるまでその2つの界面活性剤およびその
グリコールは攪拌しながら65.6℃に加熱される。次
にポリエチレングリコールが加えられ、次いでホウ酸す
) IJウム含有水溶液を加える。溶液が形成された時
、水酸化ナトリウムおよびスルホン酸を加えた。その次
てステアリン酸を加えた。
そのステアリン酸が溶解した時、その温度は約544℃
まで低下させそして酵素を攪拌しながら加えた。その得
らねた組成は、型状の容器又は巻型に注いだ。
まで低下させそして酵素を攪拌しながら加えた。その得
らねた組成は、型状の容器又は巻型に注いだ。
本発明にしたがって生成された生成物は追加の重量物を
加えることなしに標準の円錐状物を使用して3〜30朋
のASTM硬度を針入度計硬度を示した。
加えることなしに標準の円錐状物を使用して3〜30朋
のASTM硬度を針入度計硬度を示した。
第1図は苛性濃度とpH1滴点および硬度の各々との関
係を示すグラフである。 1面の浄ど(内容に亥更なし) 手続補正書 昭和61年7月29日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿1、事件の表示 2、発明の名称 洗濯用汚れおよびしみ除去剤 3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 (723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー
4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2gft1号新
大手町ビル 206号室 5、補正の対象 発明者の住所を正確に記載した願書 別紙の通り(尚@1角際$3を屯1iなし〕手 続
補 正 書 昭和61年r月?日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 昭和61年特許順第132592号 2、発明の名称 洗濯用汚れおよびしみ除去剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 (723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー4、
代 理 人 5.1111正の対象 (別紙) (1)特許請求の範囲を次のように訂正する。 「1.洗濯用酵素、界面活性剤およびその酵素および界
面活性剤用のデル化担体ビヒクルからなるボディング剤
からなり、その酵素および界面活性剤はその担体全体に
わたってa密にそして均一に分散されているアプリケー
ター棒状洗濯用汚れおよびしみ除去剤組成物において、
その除去剤■艷は自己保持性であり、そして洗濯操作前
にその布は(の処理されるべき区域に直接的に適用され
、その除去剤1え1は有機又は無機塩、又はその混合物
を含むことを特徴とする洗濯用汚れおよびしみ除去剤樵
」(胸−0 2、その塩は陰イオンとして少なくとも1種の1および
陽イオンとしてナトリウム、カリウム、カルシウム、リ
チウム、マグネシウムまたはアルミニウム、又は上記塩
の混合物を含む特許請求の範囲第1項記載の除去剤組成
物。 3、その担体ビヒクルはその組成物内でその場で形成さ
れたステアリン酸ナトリウムからなる特許請求の範囲第
1又は2項記載の除去剤組成物。 4、その組成物は40〜80℃の範囲内で融解するワッ
クス状、半透明乃至不透明ρ」[伴ユであり、そして追
加の重量なしでASTM標準針を使用して3〜30zz
の硬度を有する特許請求の範囲第1又は2項記載の除去
剤組成物。 5、その界面活性剤は直鎖状フルキルベンゼンム四」二
ヱJ1堪−である特許ari求の範囲第1項記載の除去
剤(え1゜ 6、その界面活性剤はドデシルベンゼンスルホン酸す)
IJウムからなる特許請求の範囲第1項記載の除去剤
組成物。 7、その界面活性剤は直鎖状アルコールエトキシレート
、アルキル7エ7−ルエトキシレート又はポリエチレン
グリコールffl、前記担体ビヒクルはステアリン酸ナ
トリウムである特許請求の範囲ttS1項記載の除去剤
組成物。 8.37.8〜82.2℃の滴点を有する特許請求の範
囲第1又は2項記載の除去剤」工1゜」(2)明!ll
Fm19i¥2〜4行全部を下記に訂正する。 「含む、塩の例は、陰イオンとして塩素イオン、硫酸イ
オン、炭酸イオン、リン酸イオン、臭素イオン、ギ酸イ
オン、酢酸イオン、酒石酸イオン、硼酸イオンお上びメ
タ硼酸イオンであり、その陽」以 上
係を示すグラフである。 1面の浄ど(内容に亥更なし) 手続補正書 昭和61年7月29日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿1、事件の表示 2、発明の名称 洗濯用汚れおよびしみ除去剤 3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 (723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー
4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2gft1号新
大手町ビル 206号室 5、補正の対象 発明者の住所を正確に記載した願書 別紙の通り(尚@1角際$3を屯1iなし〕手 続
補 正 書 昭和61年r月?日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 昭和61年特許順第132592号 2、発明の名称 洗濯用汚れおよびしみ除去剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 (723)ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー4、
代 理 人 5.1111正の対象 (別紙) (1)特許請求の範囲を次のように訂正する。 「1.洗濯用酵素、界面活性剤およびその酵素および界
面活性剤用のデル化担体ビヒクルからなるボディング剤
からなり、その酵素および界面活性剤はその担体全体に
わたってa密にそして均一に分散されているアプリケー
ター棒状洗濯用汚れおよびしみ除去剤組成物において、
その除去剤■艷は自己保持性であり、そして洗濯操作前
にその布は(の処理されるべき区域に直接的に適用され
、その除去剤1え1は有機又は無機塩、又はその混合物
を含むことを特徴とする洗濯用汚れおよびしみ除去剤樵
」(胸−0 2、その塩は陰イオンとして少なくとも1種の1および
陽イオンとしてナトリウム、カリウム、カルシウム、リ
チウム、マグネシウムまたはアルミニウム、又は上記塩
の混合物を含む特許請求の範囲第1項記載の除去剤組成
物。 3、その担体ビヒクルはその組成物内でその場で形成さ
れたステアリン酸ナトリウムからなる特許請求の範囲第
1又は2項記載の除去剤組成物。 4、その組成物は40〜80℃の範囲内で融解するワッ
クス状、半透明乃至不透明ρ」[伴ユであり、そして追
加の重量なしでASTM標準針を使用して3〜30zz
の硬度を有する特許請求の範囲第1又は2項記載の除去
剤組成物。 5、その界面活性剤は直鎖状フルキルベンゼンム四」二
ヱJ1堪−である特許ari求の範囲第1項記載の除去
剤(え1゜ 6、その界面活性剤はドデシルベンゼンスルホン酸す)
IJウムからなる特許請求の範囲第1項記載の除去剤
組成物。 7、その界面活性剤は直鎖状アルコールエトキシレート
、アルキル7エ7−ルエトキシレート又はポリエチレン
グリコールffl、前記担体ビヒクルはステアリン酸ナ
トリウムである特許請求の範囲ttS1項記載の除去剤
組成物。 8.37.8〜82.2℃の滴点を有する特許請求の範
囲第1又は2項記載の除去剤」工1゜」(2)明!ll
Fm19i¥2〜4行全部を下記に訂正する。 「含む、塩の例は、陰イオンとして塩素イオン、硫酸イ
オン、炭酸イオン、リン酸イオン、臭素イオン、ギ酸イ
オン、酢酸イオン、酒石酸イオン、硼酸イオンお上びメ
タ硼酸イオンであり、その陽」以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯用酵素、界面活性剤およびその酵素および界面
活性剤用のゲル化担体ビヒクルからなるボディング剤か
らなり、その酵素および界面活性剤はその担体全体にわ
たつて親密にそして均一に分散されているアプリケータ
ー棒状洗濯用汚れおよびしみ除去剤において、その除去
剤は自己保持性であり、そして洗濯操作前にその布はく
の処理されるべき区域に直接的に適用され、その除去剤
は有機又は無機塩、又はその混合物を含むことを特徴と
する洗濯用汚れおよびしみ除去剤。 2、その塩は陰イオンとして少なくとも1種の塩化物、
硫酸塩、炭酸塩、リン酸塩、臭化物、ギ酸塩、酢酸塩、
酒石酸塩、ホウ酸塩、又はメタホウ酸塩および陽イオン
としてナトリウム、カリウム、カルシウム、リチウム、
マグネシウムまたはアルミニウム、又は上記塩の混合物
を含む特許請求の範囲第1項記載の除去剤。 3、その担体ビヒクルはその組成物内でその場で形成さ
れたステアリン酸ナトリウムからなる特許請求の範囲第
1又は2項記載の除去剤。 4、その組成物は40〜80℃の範囲内で融解するワッ
クス状、半透明乃至不透明であり、そして追加の重量な
しでASTM標準針を使用して3〜30mmの硬度を有
する特許請求の範囲第1又は2項記載の除去剤。 5、その界面活性剤は直鎖状アルキルベンゼンスルホン
酸である特許請求の範囲第1項記載の除去剤。 6、その界面活性剤はドデシルベンゼンスルホン酸ナト
リウムからなる特許請求の範囲第1項記載の除去剤。 7、その界面活性剤は直鎖状アルコールエトキシレート
、アルキルフェノールエトキシレート又はポリエチレン
グリコールであり、前記担体ビヒクルはステアリン酸ナ
トリウムである特許請求の範囲第1項記載の除去剤。 8、37.8〜82.2℃の滴点を有する特許請求の範
囲第1又は2項記載の除去剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74262785A | 1985-06-07 | 1985-06-07 | |
| US742627 | 1985-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243496A true JPS6243496A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0788519B2 JPH0788519B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=24985604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132592A Expired - Fee Related JPH0788519B2 (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-07 | 洗濯用汚れおよびしみ除去剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4842762A (ja) |
| JP (1) | JPH0788519B2 (ja) |
| BR (1) | BR8602804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122560A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-24 | Nec Corp | 酵素電極 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6479071B2 (en) * | 2000-03-10 | 2002-11-12 | Warner-Lambert Company | Chewing gum and confectionery compositions with encapsulated stain removing agent compositions, and methods of making and using the same |
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| US8591973B2 (en) | 2005-05-23 | 2013-11-26 | Kraft Foods Global Brands Llc | Delivery system for active components and a material having preselected hydrophobicity as part of an edible composition |
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| US8389031B2 (en) | 2005-05-23 | 2013-03-05 | Kraft Foods Global Brands Llc | Coated delivery system for active components as part of an edible composition |
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