JPS6243672A - トナ−補給装置 - Google Patents
トナ−補給装置Info
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- JPS6243672A JPS6243672A JP60183622A JP18362285A JPS6243672A JP S6243672 A JPS6243672 A JP S6243672A JP 60183622 A JP60183622 A JP 60183622A JP 18362285 A JP18362285 A JP 18362285A JP S6243672 A JPS6243672 A JP S6243672A
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- Japan
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- toner
- cartridge
- cam
- toner cartridge
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- Granted
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- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、静電複写憬およびファクシミリv装置等に用
いられる現像装置にトナーを補給するためのトナー補給
装置の改良に関するものである。
いられる現像装置にトナーを補給するためのトナー補給
装置の改良に関するものである。
(従来技術)
従来、ドブ−カートリッジ内に収容されたトナーが凝集
して補給詰まりが生ずることを防止するため、例えば特
開昭58−4161号公報に示されるように、柱部状回
転体からなるトナーカートリッジを綾振り筒によってそ
の軸方向に変位させ、あるいはトナーカートリッジの軸
端部に設けた回動枠を駆動アームによって回動変位させ
る等の手段により、トナーカートリッジ内のトナーに%
fi!2を加えることが行なわれている。
して補給詰まりが生ずることを防止するため、例えば特
開昭58−4161号公報に示されるように、柱部状回
転体からなるトナーカートリッジを綾振り筒によってそ
の軸方向に変位させ、あるいはトナーカートリッジの軸
端部に設けた回動枠を駆動アームによって回動変位させ
る等の手段により、トナーカートリッジ内のトナーに%
fi!2を加えることが行なわれている。
ところが、上記綾振り筒を用いたものでt、L、トナー
カートリッジを軸方向に移動させるスペースを設ける必
要があるために現像Vt置の長さに比べてトナーカート
リッジの良さを短くしなければならないという制約を受
け、さらにトナーカー1−リッジの回転軸をその軸方向
にスライド可能に支持しなければならないので軸受部の
構造が複雑になるとともに組付は作業が煩雑であるとい
う間?Aがある。
カートリッジを軸方向に移動させるスペースを設ける必
要があるために現像Vt置の長さに比べてトナーカート
リッジの良さを短くしなければならないという制約を受
け、さらにトナーカー1−リッジの回転軸をその軸方向
にスライド可能に支持しなければならないので軸受部の
構造が複雑になるとともに組付は作業が煩雑であるとい
う間?Aがある。
また、上記回動枠および駆動アームを設けたものでは、
トナーカートリッジを回動可能なように円筒形等に形成
する必要があり、通常長方体状に構成されたトナー補給
部とトナーカートリッジとの間に無駄なスペースが形成
されるとともに、力−トリツジの局面にトナーが付着す
るとこのトナーがカートリッジの回動操作時にその保持
枠等に擦り付けられて破砕されるという問題がある。
トナーカートリッジを回動可能なように円筒形等に形成
する必要があり、通常長方体状に構成されたトナー補給
部とトナーカートリッジとの間に無駄なスペースが形成
されるとともに、力−トリツジの局面にトナーが付着す
るとこのトナーがカートリッジの回動操作時にその保持
枠等に擦り付けられて破砕されるという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたちの
であり、構造が1!111で組付けが容易であるととも
に、トナー補給部に無駄なスペースが形成されるのを防
止して装置を小型化することができ、しかもトナーが劣
化するのを防ぐことができるトナー補給装置を提供する
ものである。
であり、構造が1!111で組付けが容易であるととも
に、トナー補給部に無駄なスペースが形成されるのを防
止して装置を小型化することができ、しかもトナーが劣
化するのを防ぐことができるトナー補給装置を提供する
ものである。
(Tl明の構成)
本発明は、現@装置のトナー補給部に着脱自在にIff
されるトナーカートリッジと、このトナーカー1ヘリツ
ジ内に収納されたトナーを現像装置内に補給するl・ナ
ー補拾〇−ラとを備えたトナー補給装置において、上記
トナー補給ローラの回転軸にトナーカートリッジを昇降
させるカム機構を設けたものである。
されるトナーカートリッジと、このトナーカー1ヘリツ
ジ内に収納されたトナーを現像装置内に補給するl・ナ
ー補拾〇−ラとを備えたトナー補給装置において、上記
トナー補給ローラの回転軸にトナーカートリッジを昇降
させるカム機構を設けたものである。
この構成により、トナーの補給時にトナー補給ローラの
回転に伴ってトナーカートリッジをカム機構を介して昇
降させ、内部に収容されたトナーに衝撃を加えてその塊
を粉砕しつつ適正な状態で現象装置内に補給することが
できる。
回転に伴ってトナーカートリッジをカム機構を介して昇
降させ、内部に収容されたトナーに衝撃を加えてその塊
を粉砕しつつ適正な状態で現象装置内に補給することが
できる。
(実施例)
第1図および第2図において、1は補給用1〜ナーが収
容されたトナーカートリッジ、2はこのトナーカートリ
ッジ1が装着される現m装四のトナー補給部である。上
記トナーカートリッジ1は、外面が上記トナー補給部2
に対応する形状に形成され、かつ下面にトナー充填用の
開口部が設けられたカートリッジ本体3と、このカート
リッジ本体3内に揺動自在に取付けられた蓋体4とを備
えている。この蓋体4は、−r部が取付けねじ5によっ
てカートリッジ本体3の側板6に枢支されるとともに、
他端部がカートリッジ本体3の側#i7に枢支された回
動操作棒8に固定されることにより、この回動操作棒8
を介して上記トナー充填用の開口部を閉止する位置とこ
れを開放する位置とに1!動変位されるように構成され
ている。
容されたトナーカートリッジ、2はこのトナーカートリ
ッジ1が装着される現m装四のトナー補給部である。上
記トナーカートリッジ1は、外面が上記トナー補給部2
に対応する形状に形成され、かつ下面にトナー充填用の
開口部が設けられたカートリッジ本体3と、このカート
リッジ本体3内に揺動自在に取付けられた蓋体4とを備
えている。この蓋体4は、−r部が取付けねじ5によっ
てカートリッジ本体3の側板6に枢支されるとともに、
他端部がカートリッジ本体3の側#i7に枢支された回
動操作棒8に固定されることにより、この回動操作棒8
を介して上記トナー充填用の開口部を閉止する位置とこ
れを開放する位置とに1!動変位されるように構成され
ている。
上記回動操作棒8は、上記側板7に突設された軸受部9
に回動自在に支持されるとともに、この軸受部9の先端
に形成された段部10.11によりその回flI範囲が
規制されるようになっている。
に回動自在に支持されるとともに、この軸受部9の先端
に形成された段部10.11によりその回flI範囲が
規制されるようになっている。
すなわち、回動操作棒8の周面に突設された突片12が
上記段部10.11に当接することにより、益体4がト
ナー充填用開口部のG11放位置と閉止位置とに係止さ
れるように構成されている。
上記段部10.11に当接することにより、益体4がト
ナー充填用開口部のG11放位置と閉止位置とに係止さ
れるように構成されている。
また、上記回動操作棒8と軸受部9との間にはスポンジ
およびフェルト等からなるシール部材13が設りられて
いる。さらに、上記カートリッジ本体3の側板7の上端
には脱着操作用の取手14が突設されている。
およびフェルト等からなるシール部材13が設りられて
いる。さらに、上記カートリッジ本体3の側板7の上端
には脱着操作用の取手14が突設されている。
上記トナー補給8!12は、トナーカートリッジ1を保
持する保持枠15を備え、この保持枠15の一端部上方
にはトナーカートリッジ1の上端部を押圧して係止する
板ばね16が設けられ、かつ保持枠15の他端部にはカ
ートリッジg着用の開口部17が形成されている。また
、上記保持枠15の底面にはトナー補給用の間口部18
が形成され、その下方にはトナー補給ローラ19が設け
られている。このトナー補給ローラ19は、図外のトナ
ーセンサの検出値に基づいて出力されるトナー補給信号
に応じて回転する駆動部20により回転駆動される。
持する保持枠15を備え、この保持枠15の一端部上方
にはトナーカートリッジ1の上端部を押圧して係止する
板ばね16が設けられ、かつ保持枠15の他端部にはカ
ートリッジg着用の開口部17が形成されている。また
、上記保持枠15の底面にはトナー補給用の間口部18
が形成され、その下方にはトナー補給ローラ19が設け
られている。このトナー補給ローラ19は、図外のトナ
ーセンサの検出値に基づいて出力されるトナー補給信号
に応じて回転する駆動部20により回転駆動される。
上記補給ロー519の回転軸21にはトナーカートリッ
ジ1を昇降さぜるカム機構22が設けられている。この
カム機構22は第3図に示すように、半円弧状の押上げ
部23.23を有4るカム本体24と、上記回転軸21
にMWされるU +M 25が形成されるとともに所定
高さの段部26が設けられたカム受【ノ27とからなり
、上記トナー補給O−ラ19の回転に伴ってカム受け2
7がカム本体24により昇降され、上記保持枠15の底
面に形成された間口部28から出没するカム受け27を
介してトナーカートリッジ1が昇降されるようになって
いる。
ジ1を昇降さぜるカム機構22が設けられている。この
カム機構22は第3図に示すように、半円弧状の押上げ
部23.23を有4るカム本体24と、上記回転軸21
にMWされるU +M 25が形成されるとともに所定
高さの段部26が設けられたカム受【ノ27とからなり
、上記トナー補給O−ラ19の回転に伴ってカム受け2
7がカム本体24により昇降され、上記保持枠15の底
面に形成された間口部28から出没するカム受け27を
介してトナーカートリッジ1が昇降されるようになって
いる。
また、上記トナー補給部2に設けられたカートリッジ装
着用On口部17の近傍部下方には、トナーカートリッ
ジ1の着脱時にその下面に当接づる弾性シール材答から
なるトナー掻き取り部材29と、掻き取られたトナーが
収容される凹部30とが設けられている。さらに、Y2
凹部300)近傍に位置する保持枠15の底部に(よ、
トナーカートリッジ1の装着状態において、その底壁端
部に当接する係止用段部31が形成されてl、Nる。
着用On口部17の近傍部下方には、トナーカートリッ
ジ1の着脱時にその下面に当接づる弾性シール材答から
なるトナー掻き取り部材29と、掻き取られたトナーが
収容される凹部30とが設けられている。さらに、Y2
凹部300)近傍に位置する保持枠15の底部に(よ、
トナーカートリッジ1の装着状態において、その底壁端
部に当接する係止用段部31が形成されてl、Nる。
以上のようへ構成に43いて、トーナーカート1ノツジ
1内のトナーを現像装置に補給するに1.1、まずトナ
ーカートリッジ1のトナー充填用開口部を益体4で閉止
した状態で、取手14を持って上記装着用開口部17か
ら保持枠15内にトプ−−)J−トリッジ1を挿入し、
第4図に示すように、トナーカートリッジ1の一端部上
面に板ばね16を圧接さUろとともに、lヘナーカート
リッジ1のII壁壁高高部上記係1[用段部31に当接
させた状態でトナーカートリッジ1を装着する。そして
回動操竹捧8を持って蓋(A4を1ヱ肋変位させてトナ
ー充填用間[]部を開放することにより、内部のトナー
をトノ−補給部2のトナー補給し1−ラ19上に供給1
yる。
1内のトナーを現像装置に補給するに1.1、まずトナ
ーカートリッジ1のトナー充填用開口部を益体4で閉止
した状態で、取手14を持って上記装着用開口部17か
ら保持枠15内にトプ−−)J−トリッジ1を挿入し、
第4図に示すように、トナーカートリッジ1の一端部上
面に板ばね16を圧接さUろとともに、lヘナーカート
リッジ1のII壁壁高高部上記係1[用段部31に当接
させた状態でトナーカートリッジ1を装着する。そして
回動操竹捧8を持って蓋(A4を1ヱ肋変位させてトナ
ー充填用間[]部を開放することにより、内部のトナー
をトノ−補給部2のトナー補給し1−ラ19上に供給1
yる。
このトナーは、上記トナー補給ローラ19が回転するこ
とにより、トノ−補給用の開口部18から現像装置の内
部に補給される。そして、F記トナー補給用ローラ19
が回転すると、第5図(a>に示すように、カム本体2
4の押上げ部23に上りカム受け27が徐々に押上げら
れた後、第5図(b)に示すように、上記押1げR+!
23がカム受け27の段部26に到達した照点でカム
受(J27が急激に下降する。この結果、トナーカート
1月ソジ1が根ばね16で押圧されて急激に押下げられ
、そのfi撃によってカートリッジ1内のトナーLDl
卑が粉砕されつつ適正な状態で現@装置内に補給される
こととなる。
とにより、トノ−補給用の開口部18から現像装置の内
部に補給される。そして、F記トナー補給用ローラ19
が回転すると、第5図(a>に示すように、カム本体2
4の押上げ部23に上りカム受け27が徐々に押上げら
れた後、第5図(b)に示すように、上記押1げR+!
23がカム受け27の段部26に到達した照点でカム
受(J27が急激に下降する。この結果、トナーカート
1月ソジ1が根ばね16で押圧されて急激に押下げられ
、そのfi撃によってカートリッジ1内のトナーLDl
卑が粉砕されつつ適正な状態で現@装置内に補給される
こととなる。
このように、上記hム機構22によって1へノーカート
リッジ1を昇隣させてトナーの11驕8粉砕するように
構成されているため、綾撮り筒を設(〕たもののように
カートリッジをその軸方向に移動させるスペースを設け
、あるいはトナーカートリッジを回動変位させるように
したもの等の従来装賀のように1> −トリツジを円筒
状に形成する等の構造上の制約を受けることはない。し
たがって、1〜ナーカートリツジ1の形状をトナー補給
部2の形状に応じて形成することにより、トナーカート
1ノツジ1とトナー補給部2どの間に無駄なスペースが
形成されるのを防止してスペースの有効)11用を図り
、さらに(ま装置の小型化が可1拒である。また1へノ
ーカートリッジをその軸方向にスライド自在に支持する
場合のように、?I雑な1吻受811を形成する必要t
まい入とともに、トナーカ−ト1ノツジを回動変位させ
る場合のように1〜ナーカート1ノツジの周面に付着し
た1〜ナーが破砕されることもな(まため、構造を油中
にし又1−ナーの劣1ヒを防Wでさるという利点がある
。
リッジ1を昇隣させてトナーの11驕8粉砕するように
構成されているため、綾撮り筒を設(〕たもののように
カートリッジをその軸方向に移動させるスペースを設け
、あるいはトナーカートリッジを回動変位させるように
したもの等の従来装賀のように1> −トリツジを円筒
状に形成する等の構造上の制約を受けることはない。し
たがって、1〜ナーカートリツジ1の形状をトナー補給
部2の形状に応じて形成することにより、トナーカート
1ノツジ1とトナー補給部2どの間に無駄なスペースが
形成されるのを防止してスペースの有効)11用を図り
、さらに(ま装置の小型化が可1拒である。また1へノ
ーカートリッジをその軸方向にスライド自在に支持する
場合のように、?I雑な1吻受811を形成する必要t
まい入とともに、トナーカ−ト1ノツジを回動変位させ
る場合のように1〜ナーカート1ノツジの周面に付着し
た1〜ナーが破砕されることもな(まため、構造を油中
にし又1−ナーの劣1ヒを防Wでさるという利点がある
。
さらに、上記カム償構22はトナ−15給ローラ19の
「1)転N21に設けられているめ、特沖1な駆動源を
設ける必要がないとともに、トナー補給ローラ19が回
転するドブ−の補給時にのみ1−チーカートリッジ1内
のトナーにWJ撃が()11えrれることとなる。した
がって、常ff51−ナーにVj撃を作用させた場合の
ように過(■によるトナーの劣(ヒが生じることがない
ととしに、必要n)にt、【効果的にトナーの1鬼を粉
砕づることができる。
「1)転N21に設けられているめ、特沖1な駆動源を
設ける必要がないとともに、トナー補給ローラ19が回
転するドブ−の補給時にのみ1−チーカートリッジ1内
のトナーにWJ撃が()11えrれることとなる。した
がって、常ff51−ナーにVj撃を作用させた場合の
ように過(■によるトナーの劣(ヒが生じることがない
ととしに、必要n)にt、【効果的にトナーの1鬼を粉
砕づることができる。
また、上記実施例では、トナーカートリッジ1の一端部
上面を押圧する板ばね16を設けて(するため、この板
ばね16によってトナーカートリッジ1の装着状態を確
固と保持できるととムに、この板ばね16の付勢力を利
用してl・ナーカートリッジ1内のトナーに及ぼす衝撃
力を増大さIることができるという利点がある。なお、
トナーカートリッジ1の一端部上面に第4図の仮想線で
示すように、上記板ばね16の端部に当接する係止用突
片32を設け、トナーカートリッジ1の装着状態をより
強固に保持でさるように構成してもよい。
上面を押圧する板ばね16を設けて(するため、この板
ばね16によってトナーカートリッジ1の装着状態を確
固と保持できるととムに、この板ばね16の付勢力を利
用してl・ナーカートリッジ1内のトナーに及ぼす衝撃
力を増大さIることができるという利点がある。なお、
トナーカートリッジ1の一端部上面に第4図の仮想線で
示すように、上記板ばね16の端部に当接する係止用突
片32を設け、トナーカートリッジ1の装着状態をより
強固に保持でさるように構成してもよい。
また、上記板ばね16を省略し、トナー補給ロー519
の回転に応じてトナーty−’r−リッジ1をその自重
により下降させるように構成づることらて゛きる。
の回転に応じてトナーty−’r−リッジ1をその自重
により下降させるように構成づることらて゛きる。
さらに、上記実施例では、トラ−補給ローラ19の回転
軸21に外嵌してなるカム受(〕27を介してトナーカ
ートリッジ1を昇降させるように侶成し、このカム受け
27に設けた冷部26を利用してトナーカートリッジ1
を急激に下降させるようにしているため、充分なトナー
の塊の粉砕作用が発揮される。なお、上記カム受1Jを
省略してカム本体24をトナーカートリッジ1の底面に
直接当接させるようにしてもよい。また、上記カム受け
をトナーカートリッジ1の底面に固着することも考えら
れるが、この場合にはトナーカートリッジ1の着脱操作
を行なう際にこのカム受けがスライド操作の障害となる
。このため、上記カム受けを設ける場合には、上記実施
例のようにトナー補給ローラ19の回転軸21にカム受
け27を外嵌させて取付けることが望ましい。
軸21に外嵌してなるカム受(〕27を介してトナーカ
ートリッジ1を昇降させるように侶成し、このカム受け
27に設けた冷部26を利用してトナーカートリッジ1
を急激に下降させるようにしているため、充分なトナー
の塊の粉砕作用が発揮される。なお、上記カム受1Jを
省略してカム本体24をトナーカートリッジ1の底面に
直接当接させるようにしてもよい。また、上記カム受け
をトナーカートリッジ1の底面に固着することも考えら
れるが、この場合にはトナーカートリッジ1の着脱操作
を行なう際にこのカム受けがスライド操作の障害となる
。このため、上記カム受けを設ける場合には、上記実施
例のようにトナー補給ローラ19の回転軸21にカム受
け27を外嵌させて取付けることが望ましい。
また、上記実施例では、トナー補給部2にトナー掻き取
り部材29および凹部30を設けているため、トナー充
填用開口部を蓋体4でm1した状態でトナーカートリッ
ジ1を取外す際に、このトナーカートリッジ1の底面お
よび自体4の外面に付着したトナーを上記掻き取り部材
29で掻き取って凹部30内に回収することにより、上
記トナーが外部に漏出するのを防止することができる。
り部材29および凹部30を設けているため、トナー充
填用開口部を蓋体4でm1した状態でトナーカートリッ
ジ1を取外す際に、このトナーカートリッジ1の底面お
よび自体4の外面に付着したトナーを上記掻き取り部材
29で掻き取って凹部30内に回収することにより、上
記トナーが外部に漏出するのを防止することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はトナー補給ローラの回転
軸に設けたカム機構によってトナーカートリッジを昇降
させてトナーカートリッジ内のトナーに衝撃力を作用さ
せるようにしているため、綾振り筒を設けてトナーカー
トリッジをその軸方向に移動させたり、あるいは円筒状
のトナーカートリッジを回動変位させるようにした従来
装2のように構造上の制約を受けることなり、トナーカ
ートリッジ内に収納されたトナーの塊を効果的に粉砕し
て適正な状態で現像装置内に補給することができる。し
たがって、トナー補給装冒の構造を簡略化してトナーカ
ートリッジの組付は作業を簡単に行なうことができ、し
かもトナーカートリッジをトナー補給部の形状に応じた
形状に形成できるため、スペースを有効に利用して装置
の小型化を図ることができるという効果がある。
軸に設けたカム機構によってトナーカートリッジを昇降
させてトナーカートリッジ内のトナーに衝撃力を作用さ
せるようにしているため、綾振り筒を設けてトナーカー
トリッジをその軸方向に移動させたり、あるいは円筒状
のトナーカートリッジを回動変位させるようにした従来
装2のように構造上の制約を受けることなり、トナーカ
ートリッジ内に収納されたトナーの塊を効果的に粉砕し
て適正な状態で現像装置内に補給することができる。し
たがって、トナー補給装冒の構造を簡略化してトナーカ
ートリッジの組付は作業を簡単に行なうことができ、し
かもトナーカートリッジをトナー補給部の形状に応じた
形状に形成できるため、スペースを有効に利用して装置
の小型化を図ることができるという効果がある。
また、トナーカートリッジ内のトナーは上記カム機構に
よって必要時にのみ衝撃力を受けるために過負荷になる
ことが防止され、さらにはトナーカートリッジ自体を回
動操作するもののようにトナーカートリッジの周面に付
着したトナーが保持枠等に押し付けられて破砕されると
いうこともないので、トナーの劣化を防止することがで
きる。
よって必要時にのみ衝撃力を受けるために過負荷になる
ことが防止され、さらにはトナーカートリッジ自体を回
動操作するもののようにトナーカートリッジの周面に付
着したトナーが保持枠等に押し付けられて破砕されると
いうこともないので、トナーの劣化を防止することがで
きる。
第1図は本発、明の実施例を示す部分切欠斜視図、第2
図はトナーカートリッジの装着過程を示す断面図、第3
図はカム機構の構成を示す斜視図、第4図はトナーカー
トリッジの装着状態を示す断面図、第5図(a)、(b
)は上記カム機構の作用を示す断面図である。 1・・・トナーカートリッジ、2・・・トナー補給部、
19・・・トナー補給0−ラ、21・・・回転軸、22
・・・カム機構。
図はトナーカートリッジの装着過程を示す断面図、第3
図はカム機構の構成を示す斜視図、第4図はトナーカー
トリッジの装着状態を示す断面図、第5図(a)、(b
)は上記カム機構の作用を示す断面図である。 1・・・トナーカートリッジ、2・・・トナー補給部、
19・・・トナー補給0−ラ、21・・・回転軸、22
・・・カム機構。
Claims (1)
- 1、現像装置のトナー補給部に着脱自在に装着されるト
ナーカートリッジと、このトナーカートリッジ内に収納
されたトナーを現像装置内に補給するトナー補給ローラ
とを備えたトナー補給装置において、上記トナー補給ロ
ーラの回転軸にトナーカートリッジを昇降させるカム機
構を設けたことを特徴とするトナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183622A JPH0695250B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | トナ−補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183622A JPH0695250B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | トナ−補給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243672A true JPS6243672A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0695250B2 JPH0695250B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16138992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183622A Expired - Lifetime JPH0695250B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | トナ−補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695250B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173862U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 | ||
| JPH01108557U (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-21 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584161A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS5938768A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 乾式現像装置におけるトナ−供給装置 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60183622A patent/JPH0695250B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584161A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS5938768A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 乾式現像装置におけるトナ−供給装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173862U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 | ||
| JPH01108557U (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695250B2 (ja) | 1994-11-24 |
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