JPS6243674A - 電子複写機 - Google Patents
電子複写機Info
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- JPS6243674A JPS6243674A JP18334685A JP18334685A JPS6243674A JP S6243674 A JPS6243674 A JP S6243674A JP 18334685 A JP18334685 A JP 18334685A JP 18334685 A JP18334685 A JP 18334685A JP S6243674 A JPS6243674 A JP S6243674A
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Links
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/55—Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display
- G03G15/553—Monitoring or warning means for exhaustion or lifetime end of consumables, e.g. indication of insufficient copy sheet quantity for a job
- G03G15/556—Monitoring or warning means for exhaustion or lifetime end of consumables, e.g. indication of insufficient copy sheet quantity for a job for toner consumption, e.g. pixel counting, toner coverage detection or toner density measurement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は電子複写機に関し、特に消費トナー量に応じ
て自動的にトナー補給が行なわれる電子複写機に関する
。
て自動的にトナー補給が行なわれる電子複写機に関する
。
(従来技術)
この種の電子複写機が、たとえば、昭和60年3月11
日付で公開された特開昭60−45276号公報などに
開示されている。
日付で公開された特開昭60−45276号公報などに
開示されている。
この従来技術は、原稿1度(原稿の白地に対する環部分
の面積率)を検出して、それに応じたトナー量を補給す
るものである。
の面積率)を検出して、それに応じたトナー量を補給す
るものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の従来技術では、トナーの補給量は検知した原稿濃
度によってのみ制御されるため、必ずしも適正な量のト
ナーが補給されるとは限らない。
度によってのみ制御されるため、必ずしも適正な量のト
ナーが補給されるとは限らない。
なぜならば、トナー消費量は原稿濃度にのみ依存するも
のではないからである。
のではないからである。
それゆえに、この発明の主たる目的は、常に適正な量の
トナーを補給できる電子複写機を提供することである。
トナーを補給できる電子複写機を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、簡単にいえば、原稿濃度検知手段によって
検知した原稿濃度および原稿サイズ検知手段によって検
知した原稿サイズに基づいて消費トナー量を計算する消
費トナー量計算手段および計算した消費トナー量に基づ
いてトナー補給手段を制御するためのトナー補給制御手
段を備える、電子複写機である。
検知した原稿濃度および原稿サイズ検知手段によって検
知した原稿サイズに基づいて消費トナー量を計算する消
費トナー量計算手段および計算した消費トナー量に基づ
いてトナー補給手段を制御するためのトナー補給制御手
段を備える、電子複写機である。
(作用)
原稿濃度が原稿濃度検知手段によって検知され、原稿サ
イズは原稿サイズ検知手段によって検知される。消費ト
ナー量計算手段では、得られた原稿濃度および原稿サイ
ズに基づいて、たとえばテーブルを参照しあるいは所定
の数式に従って演算することによって、その原稿が複写
されるときに消費されるであろうトナー量を計算する。
イズは原稿サイズ検知手段によって検知される。消費ト
ナー量計算手段では、得られた原稿濃度および原稿サイ
ズに基づいて、たとえばテーブルを参照しあるいは所定
の数式に従って演算することによって、その原稿が複写
されるときに消費されるであろうトナー量を計算する。
したがって、補給されるトナー量は、原稿濃度および原
稿サイズに応じたものとなる。
稿サイズに応じたものとなる。
(発明の効果)
この発明によれば、原稿濃度と原稿サイズとによって補
給されるトナー量が決まるため、従来のように原稿濃度
のみに基づくものに比べ、一層適切な量のトナーを補給
することができる。そのために、この発明によれば、現
像装置内のトナー濃度の変動が少なくなり、この結果安
定した濃度の複写画像が得られる。
給されるトナー量が決まるため、従来のように原稿濃度
のみに基づくものに比べ、一層適切な量のトナーを補給
することができる。そのために、この発明によれば、現
像装置内のトナー濃度の変動が少なくなり、この結果安
定した濃度の複写画像が得られる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例)
第2図はこの発明の一実施例の内部構造を示す構造図解
図である。電子複写機10は本体12を含む。本体12
の上面には原稿台14が設けられる。本体12の一端側
には給紙カセット16が装脱自在に装着される給紙部が
形成され、本体12の他方端側には排紙トレイ18を含
む排紙部が形成される。したがって、原稿台14に載せ
られた原稿が、給紙カセット16から供給された複写紙
に記録されて、排紙トレイ18上に排出される。
図である。電子複写機10は本体12を含む。本体12
の上面には原稿台14が設けられる。本体12の一端側
には給紙カセット16が装脱自在に装着される給紙部が
形成され、本体12の他方端側には排紙トレイ18を含
む排紙部が形成される。したがって、原稿台14に載せ
られた原稿が、給紙カセット16から供給された複写紙
に記録されて、排紙トレイ18上に排出される。
本体12上の原稿台14は、たとえば透明なガラス板か
らなり、その上面には、原稿カバー20が開閉可能に装
着される。この長方形の原稿台14には、第3図に示す
ように、2辺に跨がってL字形の原稿案内板22が設け
られる。この原稿案内板22には、たとえばB5からA
3までの原稿の縦方向および横方向のサイズを示す表示
が設けられる。縦方向の表示部近傍に対向する原稿カバ
ー22には、載置された原稿のサイズを検知するだめの
ホトセンサ24a、24bおよび24Cが、原稿台14
の第3図において点線で示す位置に設けられる。これら
ホトセンサ24a〜24゜は、載置された原稿によって
光が反射されるが否かによって原稿サイズを検知する。
らなり、その上面には、原稿カバー20が開閉可能に装
着される。この長方形の原稿台14には、第3図に示す
ように、2辺に跨がってL字形の原稿案内板22が設け
られる。この原稿案内板22には、たとえばB5からA
3までの原稿の縦方向および横方向のサイズを示す表示
が設けられる。縦方向の表示部近傍に対向する原稿カバ
ー22には、載置された原稿のサイズを検知するだめの
ホトセンサ24a、24bおよび24Cが、原稿台14
の第3図において点線で示す位置に設けられる。これら
ホトセンサ24a〜24゜は、載置された原稿によって
光が反射されるが否かによって原稿サイズを検知する。
たとえば、原稿台14に84サイズの原稿が載置された
ときには、ホトセンサ24bおよび24aに反射光が受
光される。
ときには、ホトセンサ24bおよび24aに反射光が受
光される。
なお、不定形原稿やホトセンサの光に対して反射性質を
もたない原稿などでは他の方法によって原稿サイズ検知
を行なえばよい。
もたない原稿などでは他の方法によって原稿サイズ検知
を行なえばよい。
本体12の上部前端部には、第4図に示すような、操作
パネル26が設けられる。この操作パネル26には、倍
率設定キー281画像濃度設定キー30およびテンキー
32などの各種の操作キーが設けられる。倍率設定キー
28によって設定された拡大3等倍または縮小の複写倍
率は、倍率表示部40に表示される。テンキー32で設
定される複写枚数は、枚数表示部42に表示される。画
像1度設定キー30は、トナー像濃度すなわち複写画像
の濃度を設定するためのもので、設定画像濃度は設定濃
度表示部44で段階的に表示される。操作パネル26に
は、さらに記録紙サイズ表示部46が設けられる。
パネル26が設けられる。この操作パネル26には、倍
率設定キー281画像濃度設定キー30およびテンキー
32などの各種の操作キーが設けられる。倍率設定キー
28によって設定された拡大3等倍または縮小の複写倍
率は、倍率表示部40に表示される。テンキー32で設
定される複写枚数は、枚数表示部42に表示される。画
像1度設定キー30は、トナー像濃度すなわち複写画像
の濃度を設定するためのもので、設定画像濃度は設定濃
度表示部44で段階的に表示される。操作パネル26に
は、さらに記録紙サイズ表示部46が設けられる。
次に、この実施例の内部構造について説明する。第2図
において、本体12の内部のほぼ中央部には、その周側
表面にたとえばアモルファスシリコンのような光導電層
すなわち感光剤がコーティングされた感光体ドラム52
が、矢印方向に回転可能に組み込まれる。感光体ドラム
52の頂部には、図示しないが、感光体ドラム52を均
一に所定の極性(たとえばプラス極性)に帯電するため
の帯電用コロトロンが固定的に取り付けられる。
において、本体12の内部のほぼ中央部には、その周側
表面にたとえばアモルファスシリコンのような光導電層
すなわち感光剤がコーティングされた感光体ドラム52
が、矢印方向に回転可能に組み込まれる。感光体ドラム
52の頂部には、図示しないが、感光体ドラム52を均
一に所定の極性(たとえばプラス極性)に帯電するため
の帯電用コロトロンが固定的に取り付けられる。
感光体ドラム52の周側面近傍の帯電コロトロンの下流
側には、後述する静電潜像をトナーによって現像するた
めの現像装置54が設けられる。この現像装置54の下
流側には、感光体ドラム52表面に付着したトナー量す
なわち現像されたトナー像濃度を検知するためのホトセ
ンサ56が設けられる。
側には、後述する静電潜像をトナーによって現像するた
めの現像装置54が設けられる。この現像装置54の下
流側には、感光体ドラム52表面に付着したトナー量す
なわち現像されたトナー像濃度を検知するためのホトセ
ンサ56が設けられる。
このホトセンサ56によってトナー像1度を検知するた
めに、原稿台14上に設けられたセンサシート70が用
いられる。すなわち、後述のミラーユニ、トが原稿を走
査する直前にセンサシート70を走査し、そのトナー像
を感光体ドラム52上に形成し、そのトナー像がホトセ
ンサ56を通過するタイミングでホトセンサ56からそ
のときの像濃度に応じた電圧の信号として取り出される
ホトセンサ56の下流側には、図示しないが転写用コロ
トロン、分離用コロトロンおよびクリーニングブレード
などが設けられる。
めに、原稿台14上に設けられたセンサシート70が用
いられる。すなわち、後述のミラーユニ、トが原稿を走
査する直前にセンサシート70を走査し、そのトナー像
を感光体ドラム52上に形成し、そのトナー像がホトセ
ンサ56を通過するタイミングでホトセンサ56からそ
のときの像濃度に応じた電圧の信号として取り出される
ホトセンサ56の下流側には、図示しないが転写用コロ
トロン、分離用コロトロンおよびクリーニングブレード
などが設けられる。
原稿台14上に載置された原稿によって形成された原稿
像は、現像装置54の上流で感光体ドラム52の周側表
面に結像される。すなわち、原稿台14の下方にはミラ
ーユニット62が設けられ、このミラーユニット62は
、原稿面を照射しながら移動する露光光源58と、この
露光光源58と一体的に動いて原稿面からの反射光を受
ける可IJ、 ミラー60とを含む。この可動ミラー6
oによって反射された原稿像は、それに対向する可動ミ
ラ一対64aおよび64bによってさらに反射されて、
ズームレンズ66に入射される。ズームレンズ66に入
射されたmF像が可動ミラー64bに対向する固定ミラ
ー65を通って感光体ドラム52表面に結像される。こ
のようにして、感光体ドラム52上に原稿像に応じた静
電潜像が形成される。
像は、現像装置54の上流で感光体ドラム52の周側表
面に結像される。すなわち、原稿台14の下方にはミラ
ーユニット62が設けられ、このミラーユニット62は
、原稿面を照射しながら移動する露光光源58と、この
露光光源58と一体的に動いて原稿面からの反射光を受
ける可IJ、 ミラー60とを含む。この可動ミラー6
oによって反射された原稿像は、それに対向する可動ミ
ラ一対64aおよび64bによってさらに反射されて、
ズームレンズ66に入射される。ズームレンズ66に入
射されたmF像が可動ミラー64bに対向する固定ミラ
ー65を通って感光体ドラム52表面に結像される。こ
のようにして、感光体ドラム52上に原稿像に応じた静
電潜像が形成される。
ズームレンズ66とほぼ同じ高さの位置には、原稿の濃
度を検知するためのホトセンサ68が設けられる。すな
わち、このホトセンサ68で原稿の複数のポイントの濃
度を読み取ることによって原稿全体の濃度として検知す
る。
度を検知するためのホトセンサ68が設けられる。すな
わち、このホトセンサ68で原稿の複数のポイントの濃
度を読み取ることによって原稿全体の濃度として検知す
る。
なお、ミラーなどを用いてセンサに原稿全面を集光させ
、ポイントではなく全ての入力を積分して原稿濃度を求
めるようにしてもよい。
、ポイントではなく全ての入力を積分して原稿濃度を求
めるようにしてもよい。
現像装置54には、トナー補給モータ1o2 (第5図
)で回転される補給ローラ74によってトナーホッパ7
6からトナーが補給される。補給ローラ74によって補
給されたトナーは、攪(1コローラフ8によってキャリ
アと混合され、マグネットローラ80によって感光体ド
ラム52に向けて搬送される。このとき、マグネットロ
ーラ80の感光体ドラム52と対峙する部分に、デベロ
ッパ72の穂立てが形成され、この穂立ての先が感光体
ドラム52に接触することによって、たとえばプラス電
荷に形成された静電潜像に、たとえばマイナス帯電され
たトナーが付着される。このように、現像装置54によ
って、感光体ドラム52上に形成された静電潜像がトナ
ー像として形成される本体12の一端側に装脱自在に装
着された給紙力セント16内から記録紙が送り込まれ、
記録紙上に転写コロトロンによってトナー像が転写され
る。その後、周知の定着処理を終えて記録紙が排紙トレ
イ18上に排出される。
)で回転される補給ローラ74によってトナーホッパ7
6からトナーが補給される。補給ローラ74によって補
給されたトナーは、攪(1コローラフ8によってキャリ
アと混合され、マグネットローラ80によって感光体ド
ラム52に向けて搬送される。このとき、マグネットロ
ーラ80の感光体ドラム52と対峙する部分に、デベロ
ッパ72の穂立てが形成され、この穂立ての先が感光体
ドラム52に接触することによって、たとえばプラス電
荷に形成された静電潜像に、たとえばマイナス帯電され
たトナーが付着される。このように、現像装置54によ
って、感光体ドラム52上に形成された静電潜像がトナ
ー像として形成される本体12の一端側に装脱自在に装
着された給紙力セント16内から記録紙が送り込まれ、
記録紙上に転写コロトロンによってトナー像が転写され
る。その後、周知の定着処理を終えて記録紙が排紙トレ
イ18上に排出される。
第5図はこの実施例の制御システムの一例を示すブロッ
ク図である。制御システムには、CPU82が含まれる
。このCPU82は、電子複写機全体の動作および消費
トナー量の計算ならびにその計算に基づいてトナー補給
量を制御する。このCPU82には、制御用プログラム
などを格納しておくためのROM84およびCPU82
による制御の際にデータの一時格納を行ないかつ制御に
必要な種々のフラグのための領域やタイマ88を有する
RAM86が連結される。また、cpus2には、I1
0ポート90を介して、第4図に示すキ一群が接続され
たキーマトリクス92.第4図の各表示部を駆動するた
めの表示ドライバ94、ホトセンサ68を含む原稿濃度
センサ96,3つのホトセンサ24a〜24c(第3図
)を含む原稿サイズセンサ98およびモータドライバ1
00が接続される。原稿濃度センサ96および原稿サイ
ズセンナ98の出力は、A/D変換され、I10ボート
90を介してCPU82に入力される。原稿濃度および
原稿サイズに基づいて、CPtJ82で消費トナー量が
計算される。この計算された消費トナー量に基づいて、
トナー補給モータ102を制御するための信号がモータ
ドライバ100に出力される。
ク図である。制御システムには、CPU82が含まれる
。このCPU82は、電子複写機全体の動作および消費
トナー量の計算ならびにその計算に基づいてトナー補給
量を制御する。このCPU82には、制御用プログラム
などを格納しておくためのROM84およびCPU82
による制御の際にデータの一時格納を行ないかつ制御に
必要な種々のフラグのための領域やタイマ88を有する
RAM86が連結される。また、cpus2には、I1
0ポート90を介して、第4図に示すキ一群が接続され
たキーマトリクス92.第4図の各表示部を駆動するた
めの表示ドライバ94、ホトセンサ68を含む原稿濃度
センサ96,3つのホトセンサ24a〜24c(第3図
)を含む原稿サイズセンサ98およびモータドライバ1
00が接続される。原稿濃度センサ96および原稿サイ
ズセンナ98の出力は、A/D変換され、I10ボート
90を介してCPU82に入力される。原稿濃度および
原稿サイズに基づいて、CPtJ82で消費トナー量が
計算される。この計算された消費トナー量に基づいて、
トナー補給モータ102を制御するための信号がモータ
ドライバ100に出力される。
次に、第5図を参照して、第1A図および第1B図に示
すフロー図に基づいて、この実施例の動作について説明
する。なお、通常の電子複写機に関する制御はよく知ら
れているところであり、ここでは主として、トナー補給
の制御について説明する。
すフロー図に基づいて、この実施例の動作について説明
する。なお、通常の電子複写機に関する制御はよく知ら
れているところであり、ここでは主として、トナー補給
の制御について説明する。
第1A図において、スタートキーが操作されると、最初
のステップSlでは、原稿サイズセンサ98からのサイ
ズデータがCPU82に入力され、RAM86にストア
される。次いでステップS3では、原稿濃度センサ96
からの濃度データがCPU82に入力され、同様にRA
M86にストアされる。
のステップSlでは、原稿サイズセンサ98からのサイ
ズデータがCPU82に入力され、RAM86にストア
される。次いでステップS3では、原稿濃度センサ96
からの濃度データがCPU82に入力され、同様にRA
M86にストアされる。
次のステップS5では、検知された原稿サイズおよび原
稿濃度に基づいて消費トナー量が計算される。
稿濃度に基づいて消費トナー量が計算される。
この消費トナー量の計算は、たとえば第6図に示すよう
なグラフに基づいて行なわれる。このようなグラフは、
ROM84内に予めストアされている。
なグラフに基づいて行なわれる。このようなグラフは、
ROM84内に予めストアされている。
たとえば、原稿濃度が所定値A(たとえば4%)で、原
稿サイズが“A4”のときの基準消費トナー量が“B”
として決められている。同じ原稿サイズで原稿濃度が増
減したときは、第6図のグラフの“A4″で示す直線に
従って消費トナー量を計算すればよい、また、同じ原稿
濃度Xで、原稿サイズが“84″の場合には、消費トナ
ー量は“B+ΔBl”として求めることができ、原稿サ
イズが“A3″の場合には“B+ΔB2”として求める
ことができる。このようにして、この例では、原稿濃度
と原稿サイズとに基づいて、そのとき消費するであろう
トナー量が計算される。
稿サイズが“A4”のときの基準消費トナー量が“B”
として決められている。同じ原稿サイズで原稿濃度が増
減したときは、第6図のグラフの“A4″で示す直線に
従って消費トナー量を計算すればよい、また、同じ原稿
濃度Xで、原稿サイズが“84″の場合には、消費トナ
ー量は“B+ΔBl”として求めることができ、原稿サ
イズが“A3″の場合には“B+ΔB2”として求める
ことができる。このようにして、この例では、原稿濃度
と原稿サイズとに基づいて、そのとき消費するであろう
トナー量が計算される。
この消費トナー量の計算の後、トナー補給サブルーチン
S7が実行される。第1B図に示スサブルーチンの最初
のステップS9でCPU82は、モータドライバ100
に信号を与え、応して、トナー補給モータがオンされる
0次いでステップS11で、タイマ88 (第5図)に
よって、トナーを一定量補給するのに必要な一定時間が
カウントされる。もし、計算した消費トナー量が一定の
基r7値B (たとえば原稿サイズA4で原稿濃度Aの
ときの消費トナー量)以上であれば、それに応じテz−
−補給量を増加させるだめの補正時間がステップ513
でカウントされる。タイマ88による補正時間のカウン
トが終了すると、ステップS15で、CPLI82はモ
ータドライバ100に信号を与え、応じてトナー補給モ
ータ102がオフされる。その後、第1A図のメインル
ーチンに戻る。
S7が実行される。第1B図に示スサブルーチンの最初
のステップS9でCPU82は、モータドライバ100
に信号を与え、応して、トナー補給モータがオンされる
0次いでステップS11で、タイマ88 (第5図)に
よって、トナーを一定量補給するのに必要な一定時間が
カウントされる。もし、計算した消費トナー量が一定の
基r7値B (たとえば原稿サイズA4で原稿濃度Aの
ときの消費トナー量)以上であれば、それに応じテz−
−補給量を増加させるだめの補正時間がステップ513
でカウントされる。タイマ88による補正時間のカウン
トが終了すると、ステップS15で、CPLI82はモ
ータドライバ100に信号を与え、応じてトナー補給モ
ータ102がオフされる。その後、第1A図のメインル
ーチンに戻る。
ステップS17では、連続コピーかどうかが判別され、
連続コピーであれば先のステップS5およびS7を繰り
返す。連続コピーでなければ、次のステップS19で複
写動作が終了され、電子複写機は待機状態になる。
連続コピーであれば先のステップS5およびS7を繰り
返す。連続コピーでなければ、次のステップS19で複
写動作が終了され、電子複写機は待機状態になる。
このように、この実施例では、消費トナー量が所定以上
のときにはトナー補給量を増加させ、所定以下のときに
は一定量のトナーを補給するようにした。
のときにはトナー補給量を増加させ、所定以下のときに
は一定量のトナーを補給するようにした。
第7図はこの発明の他の実施例の動作を説明するための
フロー図を示す。この実施例は、計算した消費トナー量
が所定以上のときは定量補給を行ない、所定以下のとき
はトナー補給量を減じるようにする。
フロー図を示す。この実施例は、計算した消費トナー量
が所定以上のときは定量補給を行ない、所定以下のとき
はトナー補給量を減じるようにする。
まず、第7図のステップ5IOIでは、先の第1A図の
ステップ81〜S5と同じようにして、検知した原稿サ
イズおよび原稿濃度に基づいて消費トナー量が計算され
る。次いで、ステップ5103で複写動作がスタートさ
れる。
ステップ81〜S5と同じようにして、検知した原稿サ
イズおよび原稿濃度に基づいて消費トナー量が計算され
る。次いで、ステップ5103で複写動作がスタートさ
れる。
ステップ5105では、計算した消費トナー量が予め設
定されたオーバトナー消費量以下であるかどうかが判断
される。消費トナー量がオーバトナー消費量以上であれ
ば、ステップ5107でトナー補給モータ102によっ
て補給カムが4分の1回転される。すなわち、このステ
ップ5107において、第8図に示す一定時間のカムの
オン信号が出力され、カム(図示せず)が1/4回転さ
れる。
定されたオーバトナー消費量以下であるかどうかが判断
される。消費トナー量がオーバトナー消費量以上であれ
ば、ステップ5107でトナー補給モータ102によっ
て補給カムが4分の1回転される。すなわち、このステ
ップ5107において、第8図に示す一定時間のカムの
オン信号が出力され、カム(図示せず)が1/4回転さ
れる。
その後、ステップ5109で一定の休止時間がカウント
されると、ステップ5111で再び補給カムが4分の1
回転される。以下同様にして、ステ、プ5113〜51
21において補給カムが間欠的に1/4ずつ回転される
。
されると、ステップ5111で再び補給カムが4分の1
回転される。以下同様にして、ステ、プ5113〜51
21において補給カムが間欠的に1/4ずつ回転される
。
もし、計算したトナー消費量が所定のオーツ〈トナー消
91以下であれば、すなわち、ステップ5105におい
て“YES”と判断されれば、先のステ、プ5107が
実行されず、ステップ3109〜5121が実行される
。すなわち、計算された消費トナー量がステップ510
5で予め設定されたオーバトナー消費量以上と判断され
れば、ステ、プ5107〜5121の間に補給カムは3
60″回転することになり、一方計算された消費トナー
量が設定されたオーバトナー消費量以下と判断されれば
、補給カムは270°だけ回転することになる。このよ
うにして、第8図に示すように、補給すべきトナー量に
応じてカムの回転角を異ならせる。
91以下であれば、すなわち、ステップ5105におい
て“YES”と判断されれば、先のステ、プ5107が
実行されず、ステップ3109〜5121が実行される
。すなわち、計算された消費トナー量がステップ510
5で予め設定されたオーバトナー消費量以上と判断され
れば、ステ、プ5107〜5121の間に補給カムは3
60″回転することになり、一方計算された消費トナー
量が設定されたオーバトナー消費量以下と判断されれば
、補給カムは270°だけ回転することになる。このよ
うにして、第8図に示すように、補給すべきトナー量に
応じてカムの回転角を異ならせる。
次いでステップ5123では、連続コピーかどうかが判
断され、連続コピーであれば先のステップ3105〜5
121を繰り返す。その後、ステップ5125で、複写
動作が終了し、待機状態となる。
断され、連続コピーであれば先のステップ3105〜5
121を繰り返す。その後、ステップ5125で、複写
動作が終了し、待機状態となる。
次に、第9図に示すフロー図に基づいて、この発明のそ
の他の実施例の動作について説明する。
の他の実施例の動作について説明する。
この実施例は、計算した消費トナー量を3段階に区分し
、応じて3段階のトナー補給を行なうようにしたもので
ある。
、応じて3段階のトナー補給を行なうようにしたもので
ある。
第7図のステップ5totおよび5103と同様にして
ステップ5201および5203が実行される。
ステップ5201および5203が実行される。
ステップ5205において、計算された消費トナー量が
オーバトナー値以下かどうかが判断される。オーバトナ
ー値以下であれば、CPU82は、ステップ5207に
おいて、タイマ88に時間データたとえば“50”を設
定する。オーバトナー値以下でなければ、さらにステッ
プ5209において、アンダトナー値以上かどうかが判
断される。消費トナー量がオーバトナー値からアンダト
ナー値までの値(量)であれば、CPU82は、ステッ
プ3211において、タイマ88に時間データたとえば
“100″を設定する。アンダトナ−値以上であれば、
CPU82は、ステップ5213において、タイマ88
に時間データたとえば“150”を設定する。このよう
にしてステップ320?、5211または3213G、
:おイテそれぞれ設定される時間データ“50”、“1
00・または“150”は、トナー補給モータ102の
オン時間を規定するものである。
オーバトナー値以下かどうかが判断される。オーバトナ
ー値以下であれば、CPU82は、ステップ5207に
おいて、タイマ88に時間データたとえば“50”を設
定する。オーバトナー値以下でなければ、さらにステッ
プ5209において、アンダトナー値以上かどうかが判
断される。消費トナー量がオーバトナー値からアンダト
ナー値までの値(量)であれば、CPU82は、ステッ
プ3211において、タイマ88に時間データたとえば
“100″を設定する。アンダトナ−値以上であれば、
CPU82は、ステップ5213において、タイマ88
に時間データたとえば“150”を設定する。このよう
にしてステップ320?、5211または3213G、
:おイテそれぞれ設定される時間データ“50”、“1
00・または“150”は、トナー補給モータ102の
オン時間を規定するものである。
次のステップ5215で、CPU82がらモータドライ
バ100に信号が与えられ、応じてトナー補給モータ1
02がオンされる。トナー補給モータがオンされると、
ステップ5217で、タイマ88のディクリメントが開
始される。そして、ステップ5219で感光体ドラム5
2上のトナー像濃度がトナー像濃度センサすなわちホト
センサ56によって検知される。
バ100に信号が与えられ、応じてトナー補給モータ1
02がオンされる。トナー補給モータがオンされると、
ステップ5217で、タイマ88のディクリメントが開
始される。そして、ステップ5219で感光体ドラム5
2上のトナー像濃度がトナー像濃度センサすなわちホト
センサ56によって検知される。
その後、ステップ5221において、タイマ88が60
″になったかどうか、すなわち先のステップ5207,
3211または5213で設定したタイマ時間がカウン
トされたかどうかが判断される。そして、もし、タイム
アツプしたのであれば、CPU82は、次のステップ5
223において、先のホトセンサ56からのトナー像濃
度に基づいて、アンダトナーか否かが判断される。そし
て、アンダトナーであればトナー補給モータ102のオ
ン状態を一定時間継続する。したがって・もし、消費ト
ナー量の計算で誤差が生じても、必ずアンダトナーの状
態が回避される。
″になったかどうか、すなわち先のステップ5207,
3211または5213で設定したタイマ時間がカウン
トされたかどうかが判断される。そして、もし、タイム
アツプしたのであれば、CPU82は、次のステップ5
223において、先のホトセンサ56からのトナー像濃
度に基づいて、アンダトナーか否かが判断される。そし
て、アンダトナーであればトナー補給モータ102のオ
ン状態を一定時間継続する。したがって・もし、消費ト
ナー量の計算で誤差が生じても、必ずアンダトナーの状
態が回避される。
次のステップ5227において、連続コピーかどうかが
判断され、連続コピーであれば先のステップ8215〜
5227を繰り返す。そして、ステップ5229におい
て複写動作が終了され、待機状態になる。
判断され、連続コピーであれば先のステップ8215〜
5227を繰り返す。そして、ステップ5229におい
て複写動作が終了され、待機状態になる。
なお、上述の実施例では、トナー補給をオーバトナー値
以下、オーバトナー値とアンダトナー値の間およびアン
ダトナー値以上の3段階にわけて行なったが、さらによ
り多くの段階による制御も可能であろう。
以下、オーバトナー値とアンダトナー値の間およびアン
ダトナー値以上の3段階にわけて行なったが、さらによ
り多くの段階による制御も可能であろう。
また、消費トナー量の計算は原稿のサイズと濃度を検知
することにより行なったが、さらに複写画像の倍率およ
び設定されたトナー像濃度(すなわち画像濃度)なども
計算要素に加えるようにしてもよい。すなわち、複写倍
率を計算要素に加える場合には、CPU82 (第5図
)では、キーマトリクス92から入力された倍率設定信
号すなわち、倍率データに基づいて前述の第6図に示す
原稿サイズを補正する。たとえば、原稿濃度が基準値A
であり、原稿サイズが84である場合、倍率1.0すな
わち等倍コピーのときには増加分ΔB工を考慮するが、
もし、倍率0.82が設定されたとすると、得られるコ
ピーはA4であり、したがって、この増加分ΔB1は不
要である。さらに倍率1.15が設定されると、得られ
るコピーはA3であり、したがってこのときは増加分Δ
B2を考慮しなければならない。
することにより行なったが、さらに複写画像の倍率およ
び設定されたトナー像濃度(すなわち画像濃度)なども
計算要素に加えるようにしてもよい。すなわち、複写倍
率を計算要素に加える場合には、CPU82 (第5図
)では、キーマトリクス92から入力された倍率設定信
号すなわち、倍率データに基づいて前述の第6図に示す
原稿サイズを補正する。たとえば、原稿濃度が基準値A
であり、原稿サイズが84である場合、倍率1.0すな
わち等倍コピーのときには増加分ΔB工を考慮するが、
もし、倍率0.82が設定されたとすると、得られるコ
ピーはA4であり、したがって、この増加分ΔB1は不
要である。さらに倍率1.15が設定されると、得られ
るコピーはA3であり、したがってこのときは増加分Δ
B2を考慮しなければならない。
画像濃度をも加味する場合、たとえば7段階の濃度レベ
ルのうち、中間のレベルを基準として、濃度レベルが1
段階増減することによりたとえば一定の係数を乗除する
などして、求めた消費トナー量を補正してやればよい。
ルのうち、中間のレベルを基準として、濃度レベルが1
段階増減することによりたとえば一定の係数を乗除する
などして、求めた消費トナー量を補正してやればよい。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例の動作を
説明するためのフロー図である。 第2図はこの発明の一実施例の内部構造を説明するため
の構造図解図である。 第3図はこの実施例の原稿サイズセンサを示す図解図で
ある。 第4図はこの実施例の操作パネルを示す図解図である。 第5図はこの実施例の制御システムの一例を示すブロッ
ク図である。 第6図はこの実施例に用いられる原稿の濃度に対するト
ナー補給量の関係を示すグラフである。 第7図はこの発明の他の実施例の動作を説明するための
フロー図である。 第8図は第7図実施例を示すタイミング図である。 第9図はこの発明のその他の実施例の動作を説明するた
めのフロー図である。 図において、74はトナー補給ローラ、82はCPU、
84はROM、88はタイマ、96は原稿濃度センサ、
98は原稿サイズセンサ、102はトナー補給モータを
示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ほか1名) 第1A廓1 第1B図 第 3し1 1人 第4図 第5図 第6図 第8図
説明するためのフロー図である。 第2図はこの発明の一実施例の内部構造を説明するため
の構造図解図である。 第3図はこの実施例の原稿サイズセンサを示す図解図で
ある。 第4図はこの実施例の操作パネルを示す図解図である。 第5図はこの実施例の制御システムの一例を示すブロッ
ク図である。 第6図はこの実施例に用いられる原稿の濃度に対するト
ナー補給量の関係を示すグラフである。 第7図はこの発明の他の実施例の動作を説明するための
フロー図である。 第8図は第7図実施例を示すタイミング図である。 第9図はこの発明のその他の実施例の動作を説明するた
めのフロー図である。 図において、74はトナー補給ローラ、82はCPU、
84はROM、88はタイマ、96は原稿濃度センサ、
98は原稿サイズセンサ、102はトナー補給モータを
示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ほか1名) 第1A廓1 第1B図 第 3し1 1人 第4図 第5図 第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿の濃度を検知するための原稿濃度検知手段、 前記原稿のサイズを検知するための原稿サイズ検知手段
、 トナー補給手段、 前記濃度検知手段によって検知した原稿濃度と前記原稿
サイズ検知手段によって検知した原稿サイズとに基づい
て消費トナー量を計算する消費トナー量計算手段、およ
び 前記消費トナー量計算手段によって計算した消費トナー
量に基づいて前記トナー補給手段を制御するためのトナ
ー補給制御手段を備える、電子複写機。 2 前記トナー補給制御手段は、前記消費トナー量計算
手段で計算した消費トナー量を所定の複数段階に区分す
る手段、およびその区分に応じて前記トナー補給手段を
制御する手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の電子
複写機。 3 前記トナー補給制御手段は、前記計算した消費トナ
ー量が所定量以下のときは一定量のトナーを補給し、前
記所定量以上のときはトナー補給量を増加させるように
前記トナー補給手段を制御する手段を含む、特許請求の
範囲第1項または第2項記載の電子複写機。 4 前記トナー補給制御手段は、前記計算した消費トナ
ー量が所定量以上のときは一定量のトナーを補給し、前
記所定量以下のときはトナー補給量を減少させるように
前記トナー補給手段を制御する手段を含む、特許請求の
範囲第1項または第2項記載の電子複写機。 5 前記トナー補給手段はトナー補給モータを含み、 前記トナー補給制御手段は前記トナー補給モータのオン
時間を制御する手段を含む、特許請求の範囲第1項ない
し第4項のいずれかに記載の電子複写機。 6 トナー像濃度を手動的に設定する手段を備え、 前記消費トナー量計算手段はさらに前記トナー像濃度を
考慮して消費トナー量を計算する、特許請求の範囲第1
項ないし第5項のいずれかに記載の電子複写機。 7 複写倍率を設定するための手段を備え、前記消費ト
ナー量計算手段はさらに前記複写倍率を考慮して消費ト
ナー量を計算する、特許請求の範囲第1項ないし第6項
のいずれかに記載の電子複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18334685A JPS6243674A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 電子複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18334685A JPS6243674A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 電子複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243674A true JPS6243674A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16134120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18334685A Pending JPS6243674A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 電子複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243674A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157768U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | ||
| JPS63292172A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Konica Corp | 静電記録装置 |
| JPS63292171A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Konica Corp | 画像濃度制御装置 |
| JPH01187580A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-26 | Minolta Camera Co Ltd | 記録装置の自動トナー濃度制御装置 |
| JPH01282778A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-11-14 | Ricoh Co Ltd | 光ディスクの記憶管理方法 |
| JPH0279064A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Minolta Camera Co Ltd | 複写装置 |
| JPH0310272A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH0465360U (ja) * | 1990-10-17 | 1992-06-05 | ||
| JPH0527528A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2006308941A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS6045279A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | トナ−補給制御方法 |
| JPS6045276A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-11 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPS6069666A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | トナー補給装置 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18334685A patent/JPS6243674A/ja active Pending
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| JPH01187580A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-26 | Minolta Camera Co Ltd | 記録装置の自動トナー濃度制御装置 |
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| JP2006308941A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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