JPS6243731A - 検索補助装置 - Google Patents
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- JPS6243731A JPS6243731A JP60183278A JP18327885A JPS6243731A JP S6243731 A JPS6243731 A JP S6243731A JP 60183278 A JP60183278 A JP 60183278A JP 18327885 A JP18327885 A JP 18327885A JP S6243731 A JPS6243731 A JP S6243731A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、中央処理装置と記憶装置とからなる情報処理
装置に付設され、中央処理′Jjc置により、記憶装置
に格納されている多数のデータの中から必要とする項目
のデータを取り出す検索に際して使用される検索補助装
置に関する。
装置に付設され、中央処理′Jjc置により、記憶装置
に格納されている多数のデータの中から必要とする項目
のデータを取り出す検索に際して使用される検索補助装
置に関する。
[従来の技術]
情報処理装置において、記憶装置に格納された膨大な数
のデータの中から必要な項目のデータを取り出す検索作
業を行なう場合、中央処理装置は、記憶装置からデータ
を内部レジスタに順次取込み、必要な項目であるか否か
を逐次比較しながら行なっている。この場合、記憶装置
としては、一般に、磁気テープ、磁気ディスク、半導体
メモリ等を記憶媒体としたものが使用される。
のデータの中から必要な項目のデータを取り出す検索作
業を行なう場合、中央処理装置は、記憶装置からデータ
を内部レジスタに順次取込み、必要な項目であるか否か
を逐次比較しながら行なっている。この場合、記憶装置
としては、一般に、磁気テープ、磁気ディスク、半導体
メモリ等を記憶媒体としたものが使用される。
例えば、記憶装置内に、第5図に示すようにデータが格
納されているものとする。この場合には、実アドレスを
100ずつ区切って、−まとまりの内容を持つ情報が格
納されている。そして、各情報の内容を表わすインデッ
クスワード、キーワード′3(この例ではインデックス
)と、内容を分類するコードとが各々の区画の先頭に格
納されている。即ち、実アドレスOでは「lサルビアに
関する情報」、実アドレス100では「lマーガレット
に関する情報」等のように格納されている。1は、内容
を分類するコードであって、ここでは花を表わすコード
である。この他、2を動物、3を鉱物等のように適宜設
定しておく。
納されているものとする。この場合には、実アドレスを
100ずつ区切って、−まとまりの内容を持つ情報が格
納されている。そして、各情報の内容を表わすインデッ
クスワード、キーワード′3(この例ではインデックス
)と、内容を分類するコードとが各々の区画の先頭に格
納されている。即ち、実アドレスOでは「lサルビアに
関する情報」、実アドレス100では「lマーガレット
に関する情報」等のように格納されている。1は、内容
を分類するコードであって、ここでは花を表わすコード
である。この他、2を動物、3を鉱物等のように適宜設
定しておく。
さて、このような記憶装置から必要なデータを検索する
には、従来、例えば第6図に示すように行なっていた・ 即ち、求める情報として「2サル」を中央処理装置に入
力すると、中央処理装置は、記憶装置からアドレスの順
に情報を内部レジスタに取込む。
には、従来、例えば第6図に示すように行なっていた・ 即ち、求める情報として「2サル」を中央処理装置に入
力すると、中央処理装置は、記憶装置からアドレスの順
に情報を内部レジスタに取込む。
なお、中央処理装置のデータ比較は、−字ずつとする。
従って、先ず、レジスタ内の情報のコードが2か否かを
調べる。2でなければ、取込アドレスを+100シて、
次の記憶区画の情報を取込む。
調べる。2でなければ、取込アドレスを+100シて、
次の記憶区画の情報を取込む。
そして、同様の動作を繰り返して、コート2の情報が出
たところで、アドレスを+1する。
たところで、アドレスを+1する。
すると、コートの次に配置されているインデー。
クス情報の先頭の一字が、内部レジスタに取込まれる。
そして、一致していれば、次の一字が読込まれ、同様に
して比較される。−・力、 一致していなければ、現在
のアドレスを″−I該記憶区画の先頭アドレスまで戻し
た後、さらにアドレスを+100して、次の記憶区画の
データを取込み、上記と同様の操作を繰り返す。
して比較される。−・力、 一致していなければ、現在
のアドレスを″−I該記憶区画の先頭アドレスまで戻し
た後、さらにアドレスを+100して、次の記憶区画の
データを取込み、上記と同様の操作を繰り返す。
このようにして、コードとインデックス、即ち、「2サ
ル」が検索されると、当該記憶区画の情報が読出され、
検索を終了する。
ル」が検索されると、当該記憶区画の情報が読出され、
検索を終了する。
[充用が解決しようとする問題点コ
上述したような従来の検索にあっては、「2サル」の情
報を取り出すのに、第6図に破線にて示すような経路で
検索が行われるので、記憶装置に蓄積された情報が非常
に多い場合、検索に時間がかかるという問題がある。七
のため、中央処理装置は、検索作業に占有され、その間
、他の仕・hを実行できないこととなる。
報を取り出すのに、第6図に破線にて示すような経路で
検索が行われるので、記憶装置に蓄積された情報が非常
に多い場合、検索に時間がかかるという問題がある。七
のため、中央処理装置は、検索作業に占有され、その間
、他の仕・hを実行できないこととなる。
これに対し、高速検索を行うには、高速の中央処理装置
を必要として、システム全体が高価となる欠点がある。
を必要として、システム全体が高価となる欠点がある。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、検
索作業のうち、コード、インデックスワード等の固定的
項目の検索作業を、ハードウェアにおいて実行すること
ができて、高価な中央処理装置でなくとも高速検索を可
能とすると共に、中央処理装置の占有時間を減少できる
検索補助装置を提供することを目的とする。
索作業のうち、コード、インデックスワード等の固定的
項目の検索作業を、ハードウェアにおいて実行すること
ができて、高価な中央処理装置でなくとも高速検索を可
能とすると共に、中央処理装置の占有時間を減少できる
検索補助装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段〕
本発明は、中央処理装置と記憶装置とからなる情報処理
装置に付設され、中央処理装置により、記憶装置に格納
されている多数のデータの中から必要とする項目のデー
タを取り出す検索に際して使用される補助装置であって
、問題点解決手段として、第1図に示すように。
装置に付設され、中央処理装置により、記憶装置に格納
されている多数のデータの中から必要とする項目のデー
タを取り出す検索に際して使用される補助装置であって
、問題点解決手段として、第1図に示すように。
上記記憶装置に格納されているデータの中から選定され
た特定の項目を、当該項目の上記記憶装置における格納
アドレスに対応するアドレスにより予め格納する特定項
目記憶手段と、 検索すべき特定の項目を保持する検索項目保持手段と、 上記検索項目保持手段に保持されている項[1を、上記
特定項目記憶手段に格納されている特定項目とアドレス
順に順次比較して、両者が一致した時、当該特定項目の
アドレスを上記記憶装置の検索開始アドレスとする比較
手段とを備えることを特徴とする。
た特定の項目を、当該項目の上記記憶装置における格納
アドレスに対応するアドレスにより予め格納する特定項
目記憶手段と、 検索すべき特定の項目を保持する検索項目保持手段と、 上記検索項目保持手段に保持されている項[1を、上記
特定項目記憶手段に格納されている特定項目とアドレス
順に順次比較して、両者が一致した時、当該特定項目の
アドレスを上記記憶装置の検索開始アドレスとする比較
手段とを備えることを特徴とする。
本発明は、検索に先立ち、上記記憶装置に格納されてい
るデータの中から特定の項目、例えば、コード、インデ
ックスワード、キーワード等の固定的な項目を選定して
、これらを、当該項目の上記記憶装置における格納アド
レスに対応するアドレスを付して、特定の項目を特定項
目記憶手段に格納しておく、アドレスの対応関係は、例
えば、記憶装置における格納アドレスが、0,100,
200.・・・である場合、特定項目記憶手段のアドレ
スを、0゜1.2.・・・のように設定する。
るデータの中から特定の項目、例えば、コード、インデ
ックスワード、キーワード等の固定的な項目を選定して
、これらを、当該項目の上記記憶装置における格納アド
レスに対応するアドレスを付して、特定の項目を特定項
目記憶手段に格納しておく、アドレスの対応関係は、例
えば、記憶装置における格納アドレスが、0,100,
200.・・・である場合、特定項目記憶手段のアドレ
スを、0゜1.2.・・・のように設定する。
一方、検索すべき特定の項目は、検索項目保持り段に入
力する。ここで、検索が終了するまで保持される。
力する。ここで、検索が終了するまで保持される。
検索は、比較1段において、上記特定項目記憶F−1’
12に格納されている特定項目とアドレス順に順次読出
され、上記検索項目保持手段に保持されている項目と比
較することにより行う、この比較は両名が fi−する
まで順次行われる。両者が一致した時、比較1段は、″
”l +該特定項目のアドレスを、l記記m JAcf
!1の検索開始アドレスとすべく保持する。
12に格納されている特定項目とアドレス順に順次読出
され、上記検索項目保持手段に保持されている項目と比
較することにより行う、この比較は両名が fi−する
まで順次行われる。両者が一致した時、比較1段は、″
”l +該特定項目のアドレスを、l記記m JAcf
!1の検索開始アドレスとすべく保持する。
中央処理袋ごは、上記作業の間、検索終了の監視のみを
行なえばよく、他の仕事を実行していてもよい、1−記
比較手段における検索が終了すると、中央処理装置は、
保持されているアドレスに対応するアドレスを記憶装置
に送り、当該アドレスに格納されている情報を読出す。
行なえばよく、他の仕事を実行していてもよい、1−記
比較手段における検索が終了すると、中央処理装置は、
保持されているアドレスに対応するアドレスを記憶装置
に送り、当該アドレスに格納されている情報を読出す。
これによって、必要な情報が得られる。
このように、本発明では、固定的な項目の検索をハード
ウェアで行うため、中央処理装置のソフトウェアにより
行う検索に比へ、高速に行い得る。しかも、中央処理装
置の処理速度に無j^1係に検索できるため、システム
の構成に高価な高速の処理装置を必要としない。
ウェアで行うため、中央処理装置のソフトウェアにより
行う検索に比へ、高速に行い得る。しかも、中央処理装
置の処理速度に無j^1係に検索できるため、システム
の構成に高価な高速の処理装置を必要としない。
[実施例]
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
〈実施例の構成〉
第2図に、本発明検索補助′!A2tの・実施例の構成
を示す。
を示す。
同図において、各々O−nまで対応してパラレルに配置
したROM(リードオンリーメモリ)10o ” Io
n 、 コンパレータ12o〜1211 およびクリ
ップフロップ回路140−14n と、に記ROMl0
゜〜10nに接続されるカウンタ16、該カウンタ16
を制御するカウンタ制御回路18および発振器20と、
上記コンパレータ12n に接続されて比較結果を保持
するフリップフロップ回路22と、−上記ROM10、
に接続されるゼロディテクタ回路24と、該検出結果を
保持するフリップフロップ回路26と、上記フリップフ
ロップ回路22および26の論理和をとるオアゲート回
路28と、上記カウンタ1Bからのアドレスを保持する
レジスタ30とを備えて構成される。
したROM(リードオンリーメモリ)10o ” Io
n 、 コンパレータ12o〜1211 およびクリ
ップフロップ回路140−14n と、に記ROMl0
゜〜10nに接続されるカウンタ16、該カウンタ16
を制御するカウンタ制御回路18および発振器20と、
上記コンパレータ12n に接続されて比較結果を保持
するフリップフロップ回路22と、−上記ROM10、
に接続されるゼロディテクタ回路24と、該検出結果を
保持するフリップフロップ回路26と、上記フリップフ
ロップ回路22および26の論理和をとるオアゲート回
路28と、上記カウンタ1Bからのアドレスを保持する
レジスタ30とを備えて構成される。
上記ROM10o〜Ionは、第1図に示す記憶装置に
格納されているデータの中から選定された特定の項目を
予め格納する特定項目記憶手段を構成する。特定項目と
しては、各情報のインデックスワードおよびコードを選
定し、第3図に示すように、ROM 10o に、0〜
9のコードを格納し、ROM10+ 〜ton に、サ
ルビア、マーガレット等のインデックスワードをROM
10+ から1字づつ右づめに格納する0例えば、第
3図に示すように、サルビアであれば、ROM too
にコードrlJを、ROM 101 に「ア」を、R
OM 102 に「ビ」を、ROM103 に「ル」を
、ROM10a に「す」を、ROM 10s 〜RO
M lOnに「0」を各々書込む。
格納されているデータの中から選定された特定の項目を
予め格納する特定項目記憶手段を構成する。特定項目と
しては、各情報のインデックスワードおよびコードを選
定し、第3図に示すように、ROM 10o に、0〜
9のコードを格納し、ROM10+ 〜ton に、サ
ルビア、マーガレット等のインデックスワードをROM
10+ から1字づつ右づめに格納する0例えば、第
3図に示すように、サルビアであれば、ROM too
にコードrlJを、ROM 101 に「ア」を、R
OM 102 に「ビ」を、ROM103 に「ル」を
、ROM10a に「す」を、ROM 10s 〜RO
M lOnに「0」を各々書込む。
この際、アドレスとして、当該項目の上記記憶装置にお
ける格納アドレスに対応するアドレスを設定する0例え
ば、第3図に示すように、記憶装置において100単位
に記憶区画を設定しであるので、対応するアドレスの百
分の1の値をROM10o ”Ion に対するアドレ
スとしである。 L!+1ち。
ける格納アドレスに対応するアドレスを設定する0例え
ば、第3図に示すように、記憶装置において100単位
に記憶区画を設定しであるので、対応するアドレスの百
分の1の値をROM10o ”Ion に対するアドレ
スとしである。 L!+1ち。
記t! ’A Iにおけるマーガレットのアドレスが1
00であれば、ROM100〜Ionに対するアドレス
が1となるように設定しである。なお、ROM10゜に
は、データの最後を示すOが入力されている。
00であれば、ROM100〜Ionに対するアドレス
が1となるように設定しである。なお、ROM10゜に
は、データの最後を示すOが入力されている。
このROM10o〜ton と並んで、レジスタ30が
が同じアドレスバス34に接続されている。そして、R
OM I Oo ” 10nに対するアドレスが同様に
入力される構成となっている。
が同じアドレスバス34に接続されている。そして、R
OM I Oo ” 10nに対するアドレスが同様に
入力される構成となっている。
フリップフロップ回路14o〜+4nは、検索すべき特
定の項目を保持する検索項目保持手段を構成し、各々、
英数字、カナ文字の1字を保持し得るビット数を有して
おり、入力側がデータバス32に接続されている。一方
、出力側は、コンパレータ12o〜12nに対応して接
続されている。
定の項目を保持する検索項目保持手段を構成し、各々、
英数字、カナ文字の1字を保持し得るビット数を有して
おり、入力側がデータバス32に接続されている。一方
、出力側は、コンパレータ12o〜12nに対応して接
続されている。
コンパレータ12o 〜I2nは、上記ROMIh〜1
0、およびクリ、5プフ口、・ブ回路140〜14n
に対ワ[、て1没けられ、各々、対応する174者のデ
ータが致するか否かを比較し、一致した時、一致(11
号を出力する。コンパレータ120〜12n1 は、そ
れF 、h出力をL位コンパレータ12+ −12n
に接続しており、また、コンパレータ12nはその出力
をクリップフロップ回路22に接続しである。コンバレ
ー々121〜t2nは、アンドゲート機能を備えており
、それぞれド位のコンパレータ120〜12n1 から
の一致信号が人力している時のみ、自身の一致42t、
を■−位のコンパレータ121 〜12n に出力でき
る構成となっている。
0、およびクリ、5プフ口、・ブ回路140〜14n
に対ワ[、て1没けられ、各々、対応する174者のデ
ータが致するか否かを比較し、一致した時、一致(11
号を出力する。コンパレータ120〜12n1 は、そ
れF 、h出力をL位コンパレータ12+ −12n
に接続しており、また、コンパレータ12nはその出力
をクリップフロップ回路22に接続しである。コンバレ
ー々121〜t2nは、アンドゲート機能を備えており
、それぞれド位のコンパレータ120〜12n1 から
の一致信号が人力している時のみ、自身の一致42t、
を■−位のコンパレータ121 〜12n に出力でき
る構成となっている。
フリップフロップ回2822 fi、コンパレータ12
゜から一致信5ユが出力された時、この一致信号をラン
チする構成となっている。
゜から一致信5ユが出力された時、この一致信号をラン
チする構成となっている。
ゼロディテクタ回路24は、ROM10o に格納され
ているデータの終了を意味するコードOを検出する。ク
リ、2プフロンプ回路26は、ゼロディチク便[用路2
4が検出したデータ5終丁をランチする。
ているデータの終了を意味するコードOを検出する。ク
リ、2プフロンプ回路26は、ゼロディチク便[用路2
4が検出したデータ5終丁をランチする。
カウンタ制御回路18は、発振器20からのグロック信
号を分周して5所定の周期でカウントアツプパルスを出
力する。カウンタ16は、このパルスを計数すると共に
、その計数値を上記ROM100〜10、およびレジス
タ30に送る。
号を分周して5所定の周期でカウントアツプパルスを出
力する。カウンタ16は、このパルスを計数すると共に
、その計数値を上記ROM100〜10、およびレジス
タ30に送る。
オアゲート回路28は、上記フリップフロップ回路22
および26の論理和をとり、いずれかがハイレベルの場
合、上記カウンタ制御回路18に作用し、カウントアツ
プパルスの出力を停止する構成となっている。
および26の論理和をとり、いずれかがハイレベルの場
合、上記カウンタ制御回路18に作用し、カウントアツ
プパルスの出力を停止する構成となっている。
上記コンパレータ120〜12. と、カウンタ16
と、カウンタ制御回路18と、発振器20と1 フリッ
プフロップ回路22および26と、ゼロディテクタ回路
24と、オアゲート回路28とは、本発明の比較下段を
構成する。
と、カウンタ制御回路18と、発振器20と1 フリッ
プフロップ回路22および26と、ゼロディテクタ回路
24と、オアゲート回路28とは、本発明の比較下段を
構成する。
〈実施例の作用〉
上記実施例の作用について、上記各図および第4図を参
照して説明する。なお、$4図は、中央処理装置の動作
を示すフローチャートである。
照して説明する。なお、$4図は、中央処理装置の動作
を示すフローチャートである。
今、サルに関する情報を得たいとする。そこで、第1図
に示す中央処理装置に、欲しい情報のコード2と、イン
デンクスワート「サル」を入力する。これを受けて、中
央処理装置は、第2図に示す未実施例の検索補助装置に
、データバス32を介して、「2サル」なる情報を、格
納信号0− nと共に送る。
に示す中央処理装置に、欲しい情報のコード2と、イン
デンクスワート「サル」を入力する。これを受けて、中
央処理装置は、第2図に示す未実施例の検索補助装置に
、データバス32を介して、「2サル」なる情報を、格
納信号0− nと共に送る。
検索補助装置では、格納信号0−nが各フリップフロッ
プ回路140〜14nにデータ読込信号として作用し、
「2サル」の情報が各フリップフロップ回路140〜+
4n に取込まれる。即ち、フリップフロップ回路14
o に’2j、14+ に「すj 、 142「ルJ
、 143〜14nに「0」が入力される(ステップl
)。
プ回路140〜14nにデータ読込信号として作用し、
「2サル」の情報が各フリップフロップ回路140〜+
4n に取込まれる。即ち、フリップフロップ回路14
o に’2j、14+ に「すj 、 142「ルJ
、 143〜14nに「0」が入力される(ステップl
)。
次に、中央処理装置は、検索開始信号を発行する。この
信号は、カウンタ16に対してクリア信号として作用し
、該カウンタ16の計数値をリセットする。該カウンタ
16がリセットされると、カウンタ制御回路18は、発
振器20からのクロックを分周して、カウントアツプパ
ルスをカウンタ16に送る。カウンタ16は、このパル
スを計数し、計数値をROM 10o ”’ l On
およびレジスタ30に送る0本実施例では、リセットさ
れた状態から計数値を送る構成としである。即ち、0,
1.2・・・の順に計数値が送出される。
信号は、カウンタ16に対してクリア信号として作用し
、該カウンタ16の計数値をリセットする。該カウンタ
16がリセットされると、カウンタ制御回路18は、発
振器20からのクロックを分周して、カウントアツプパ
ルスをカウンタ16に送る。カウンタ16は、このパル
スを計数し、計数値をROM 10o ”’ l On
およびレジスタ30に送る0本実施例では、リセットさ
れた状態から計数値を送る構成としである。即ち、0,
1.2・・・の順に計数値が送出される。
ROM 10o〜10oでは、上記計数値がアドレスと
なって、各々該5するデータが出力され、対、raする
コンパレータ120〜12n に送られる。
なって、各々該5するデータが出力され、対、raする
コンパレータ120〜12n に送られる。
各コンパレータ12o 〜+2n では、ROMl0o
〜ton とフリップフロップ回路140〜+4n
とからのデータを比較し、一致すると、一致信号を出力
する。今の場合、アドレスOに格納されているデータ、
即ち、第3図に示す「lサルビア」が、ROM 10o
” 10nから読出される。コンパレータ12゜では
、コードが比較される。ここでは、lと2であって1両
者は不一致である。従って、コンパレータ120からは
一致信号が出力されないため、以後のコンパレータ12
+ ”12nにおける比較結果の如何によらず、コンパ
レータ12nからは最Y的な一致信号が出力されない。
〜ton とフリップフロップ回路140〜+4n
とからのデータを比較し、一致すると、一致信号を出力
する。今の場合、アドレスOに格納されているデータ、
即ち、第3図に示す「lサルビア」が、ROM 10o
” 10nから読出される。コンパレータ12゜では
、コードが比較される。ここでは、lと2であって1両
者は不一致である。従って、コンパレータ120からは
一致信号が出力されないため、以後のコンパレータ12
+ ”12nにおける比較結果の如何によらず、コンパ
レータ12nからは最Y的な一致信号が出力されない。
カウンタ制御回路18では、次のカウントアツプパルス
が出力され、これをカウンタ18が計数して、計数値を
ROM100〜+01およびレジスタ3゜に送る。これ
により、ROM I Oo 〜l On では、ニーコ
ードおよびインデックスワードが比較される。この場合
も、コードが異なるので、一致信号は出力されない。
が出力され、これをカウンタ18が計数して、計数値を
ROM100〜+01およびレジスタ3゜に送る。これ
により、ROM I Oo 〜l On では、ニーコ
ードおよびインデックスワードが比較される。この場合
も、コードが異なるので、一致信号は出力されない。
このようにして、カウンタ制御回路18からコンパレー
タ12o 〜12、の動作に対応して順次出力されるカ
ウントアツプパルスをカウンタ16にて計数し、その計
数値に応じてROM 10o ” +Onから読出され
たデータを、フリー、ブフロップ回路140〜14n
に設定されている検索要求内容、今の場合「2サル」と
比較する。
タ12o 〜12、の動作に対応して順次出力されるカ
ウントアツプパルスをカウンタ16にて計数し、その計
数値に応じてROM 10o ” +Onから読出され
たデータを、フリー、ブフロップ回路140〜14n
に設定されている検索要求内容、今の場合「2サル」と
比較する。
そして、(1的とするデータ「2サル」がROM100
〜10.から読出された時、各コンパレータ12o 〜
12n T!は、ROM IOo 〜IOn ニ格納g
gでいる内容と対応するフリップフロップ回路140〜
14nに保持されている内容とが、すべて一致すること
となる。即ち、コンパレータ12oは、コンバレー々1
21 に対し−・致信号を出力し、コンパレータ12.
は、自身の一致信号とコンパレータ12oの一致信号と
の論理積をとって、これを一致信t:として、コンパレ
ータ123 に送る。以後、このようにして、最ト位の
コンパレータ12nからは、自身の一致信号とコンパレ
ータ12n −+ の一致信号との論理積をとって、最
絆的な一致信号が出力される。
〜10.から読出された時、各コンパレータ12o 〜
12n T!は、ROM IOo 〜IOn ニ格納g
gでいる内容と対応するフリップフロップ回路140〜
14nに保持されている内容とが、すべて一致すること
となる。即ち、コンパレータ12oは、コンバレー々1
21 に対し−・致信号を出力し、コンパレータ12.
は、自身の一致信号とコンパレータ12oの一致信号と
の論理積をとって、これを一致信t:として、コンパレ
ータ123 に送る。以後、このようにして、最ト位の
コンパレータ12nからは、自身の一致信号とコンパレ
ータ12n −+ の一致信号との論理積をとって、最
絆的な一致信号が出力される。
この一致信号は、クリップフロップ回路22にラッチさ
れる。
れる。
一方、上記動作と並行して、ゼロディテクタ回路2虐は
、ROMl0o の出力を監視する。即ち、コンパレー
タ121)から最纒的な・致信りが出力されず、各RO
M I Oo〜1しのすべてのデータを比較し終って、
最後に、ROM1Oo からデータに丁のコードである
Oが出力されると、ゼロディテクタ回路24は、この0
を検出し、検出信号を出力する。この検出信号は、フリ
ップフロップ回路26にチー2チされる。
、ROMl0o の出力を監視する。即ち、コンパレー
タ121)から最纒的な・致信りが出力されず、各RO
M I Oo〜1しのすべてのデータを比較し終って、
最後に、ROM1Oo からデータに丁のコードである
Oが出力されると、ゼロディテクタ回路24は、この0
を検出し、検出信号を出力する。この検出信号は、フリ
ップフロップ回路26にチー2チされる。
さて、フリップフロップ回路22に一致信号がラッチさ
れるか、または、フリップフロップ回路26に検出信号
がラッチされると、オアゲー ト回路28を経て、一致
信号(または検出信号)が、中央処理装置およびカウン
タ制御回路18に送られる。前者の場合には、中央処理
装置に対する割込発生信号となり、後者に対しては、カ
ウントアツプパルスの出力停止信号となる。
れるか、または、フリップフロップ回路26に検出信号
がラッチされると、オアゲー ト回路28を経て、一致
信号(または検出信号)が、中央処理装置およびカウン
タ制御回路18に送られる。前者の場合には、中央処理
装置に対する割込発生信号となり、後者に対しては、カ
ウントアツプパルスの出力停止信号となる。
この検索補助装置が稼動してから、割込発生までの間は
、中央処理装置は、検索に全く関与しない、ただ、検索
の駁了を検知するため、割込の発生を監視するのみでよ
い(ステップ3)、したがって、検索の読了を監視しつ
つ、他の仕事を実行することが可能となる(ステップ4
.5)。
、中央処理装置は、検索に全く関与しない、ただ、検索
の駁了を検知するため、割込の発生を監視するのみでよ
い(ステップ3)、したがって、検索の読了を監視しつ
つ、他の仕事を実行することが可能となる(ステップ4
.5)。
割込が発生すると、中央処理装置は、レジスタ30に対
し、保持している計数値の転送を指令し、データバス3
2を介して該計数値を受取る。そして、この計数値を百
倍して、アドレスとして記憶装置(第1図参照)に送る
(ステップ6.7)。
し、保持している計数値の転送を指令し、データバス3
2を介して該計数値を受取る。そして、この計数値を百
倍して、アドレスとして記憶装置(第1図参照)に送る
(ステップ6.7)。
この例では、第3図に示すように、「2サル」の情報は
、レジスタ30の値が「3」であるから、記憶装置のア
ドレスは、300となる。
、レジスタ30の値が「3」であるから、記憶装置のア
ドレスは、300となる。
そして、中央処理装置は、記憶装置のアドレス300か
ら「2サル」に関する情報を読出し、図示しない出力手
段、例えば、プリンタ等により出力する(ステップ8)
。
ら「2サル」に関する情報を読出し、図示しない出力手
段、例えば、プリンタ等により出力する(ステップ8)
。
本実施例では、このようにして、必要とする情報が得ら
れる。しかも、固定的な項目であるインデックスワード
の検索は、中央処理装置から切り離されて、本実施例の
検索補助装置において実行されるので、中央処理装置の
処理速度とは無関係に、高速で実行できる。
れる。しかも、固定的な項目であるインデックスワード
の検索は、中央処理装置から切り離されて、本実施例の
検索補助装置において実行されるので、中央処理装置の
処理速度とは無関係に、高速で実行できる。
〈実施例の変形〉
上記実施例では、特定項目記憶手段としてROMを使用
しているが、RAM (ランダムアクセスメモリ)によ
り構成してもよい、この場合には、記憶装置から検索に
必要な特定項目をRAMに書込んでおく。
しているが、RAM (ランダムアクセスメモリ)によ
り構成してもよい、この場合には、記憶装置から検索に
必要な特定項目をRAMに書込んでおく。
また、上記実施例では、検索すべき特定の項目を保持す
る検索項目保持手段として、フリップフロップ回路を使
用しているが、レジスタであってもよい。
る検索項目保持手段として、フリップフロップ回路を使
用しているが、レジスタであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、検索作業のうち、コード
、インデックスワード笠の固定的項目の検索作業を、ハ
ードウェアにおいて実行することができて、高価な中央
処理装置でなくとも高速検索を可能とすると共に、中央
処理装置の占有時間を減少できる効果がある。
、インデックスワード笠の固定的項目の検索作業を、ハ
ードウェアにおいて実行することができて、高価な中央
処理装置でなくとも高速検索を可能とすると共に、中央
処理装置の占有時間を減少できる効果がある。
第1図は本発明検索補助装この構成を示すブロック図、
第2図は本発明検索補助装置の一実施例の構成を示すブ
ロック図、第3図は記憶装置と特定項目記憶−L段の記
憶内容の関係を示す説明図。 第4図は上記実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート、第5図は記憶装置の情報の格納状態を示す説明図
、第6図は従来の検索作業の流れを示すフローチャート
である。 100〜10n・・・ROM 120〜12.・・・コンパレータ +4o−14n・・・フリップフロップ回路16・・・
カウンタ 18・・・カウンタ制御回路 20・・・発振器 22・・・フリツブフロップ回路 24・・・ゼロディテクタ回路 26・・・フリップフロップ回路 28・・・オアゲート回路 30・・・レジスタ 出願人 コンピューターサービス株式会社代理人 弁理
士 三 品 岩 男 第1図 第3図 第5図 丈アトしス
第2図は本発明検索補助装置の一実施例の構成を示すブ
ロック図、第3図は記憶装置と特定項目記憶−L段の記
憶内容の関係を示す説明図。 第4図は上記実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート、第5図は記憶装置の情報の格納状態を示す説明図
、第6図は従来の検索作業の流れを示すフローチャート
である。 100〜10n・・・ROM 120〜12.・・・コンパレータ +4o−14n・・・フリップフロップ回路16・・・
カウンタ 18・・・カウンタ制御回路 20・・・発振器 22・・・フリツブフロップ回路 24・・・ゼロディテクタ回路 26・・・フリップフロップ回路 28・・・オアゲート回路 30・・・レジスタ 出願人 コンピューターサービス株式会社代理人 弁理
士 三 品 岩 男 第1図 第3図 第5図 丈アトしス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置と記憶装置とからなる情報処理装置に付設
され、中央処理装置により、記憶装置に格納されている
多数のデータの中から、必要とする項目のデータを取り
出す検索に際して使用される補助装置であって、 上記記憶装置に格納されているデータの中から選定され
た特定の項目を、当該項目の上記記憶装置における格納
アドレスに対応するアドレスにより予め格納する特定項
目記憶手段と、 検索すべき特定の項目を保持する検索項目保持手段と、 上記検索項目保持手段に保持されている項目を、上記特
定項目記憶手段に格納されている特定項目とアドレス順
に順次比較して、両者が一致した時、当該特定項目のア
ドレスを上記記憶装置の検索開始アドレスとする比較手
段とを備えて構成されることを特徴とする検索補助装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183278A JPS6243731A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 検索補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183278A JPS6243731A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 検索補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243731A true JPS6243731A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16132858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183278A Pending JPS6243731A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 検索補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243731A (ja) |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60183278A patent/JPS6243731A/ja active Pending
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