JPS6243732B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6243732B2 JPS6243732B2 JP54159702A JP15970279A JPS6243732B2 JP S6243732 B2 JPS6243732 B2 JP S6243732B2 JP 54159702 A JP54159702 A JP 54159702A JP 15970279 A JP15970279 A JP 15970279A JP S6243732 B2 JPS6243732 B2 JP S6243732B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical container
- conveyor belt
- openings
- cylindrical
- flowable material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 69
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 35
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 claims description 33
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 5
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 239000011346 highly viscous material Substances 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000011859 microparticle Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/26—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic on endless conveyor belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/02—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by dividing the liquid material into drops, e.g. by spraying, and solidifying the drops
- B01J2/04—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by dividing the liquid material into drops, e.g. by spraying, and solidifying the drops in a gaseous medium
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/10—Making granules by moulding the material, i.e. treating it in the molten state
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送ベルト上に流動性材料を押し出す
装置に関する。
装置に関する。
搬送ベルト上に流動性材料を押し出す装置は各
種公知である。例えば往復動するラムを備えた円
筒容器の構造が公知となつており(西独国特許公
告公報第1085139号)、円筒容器の端壁に設けられ
た一列のノズルから流動性材料がラムにより押し
出される。ラムの工程を長くすると流動性材料は
搬送ベルト上にストリツプ状に押し出され、ラム
を短い工程でくり返し往復動させると滴状に落下
する。この滴状に落下した流動性材料は搬送ベル
ト上で固化して粒状体をつくる。これらの装置
は、合成物質の粉末を加工する場合に適してい
る。
種公知である。例えば往復動するラムを備えた円
筒容器の構造が公知となつており(西独国特許公
告公報第1085139号)、円筒容器の端壁に設けられ
た一列のノズルから流動性材料がラムにより押し
出される。ラムの工程を長くすると流動性材料は
搬送ベルト上にストリツプ状に押し出され、ラム
を短い工程でくり返し往復動させると滴状に落下
する。この滴状に落下した流動性材料は搬送ベル
ト上で固化して粒状体をつくる。これらの装置
は、合成物質の粉末を加工する場合に適してい
る。
固体の微粒子をつくる別の装置も公知であり
(西独国特許公告公報第2635147号)、この装置で
は複数のノズルから流動性材料を押し出すために
可撓性の膜を備えている。この膜をくり返し撓ま
せるために膜は一側面においてくり返して液圧を
受ける。この装置の長所は膜の他側面における室
の容積が膜の振動により変化してこの室にある流
動性材料はノズルから滴状に押し出されるので、
この室においてラムの如き摺動部材がないことで
ある。従つて摩耗がないことである。ところがこ
の種の装置の欠点は滴下し難い粘性の高い流動性
材料を処理出来ないということである。
(西独国特許公告公報第2635147号)、この装置で
は複数のノズルから流動性材料を押し出すために
可撓性の膜を備えている。この膜をくり返し撓ま
せるために膜は一側面においてくり返して液圧を
受ける。この装置の長所は膜の他側面における室
の容積が膜の振動により変化してこの室にある流
動性材料はノズルから滴状に押し出されるので、
この室においてラムの如き摺動部材がないことで
ある。従つて摩耗がないことである。ところがこ
の種の装置の欠点は滴下し難い粘性の高い流動性
材料を処理出来ないということである。
更に別の装置も公知である(西独国特許公告公
報第1767381号、同第1287045号)。これらの装置
では全周面にわたつて分布されて設けられた開口
を有する回転可能な円筒容器を備え、このドラム
の軸方向端から粒状化されるべき流動性材料が円
筒容器内に供給される。この流動性材料は、円筒
容器内で回転するが移動しないように配置された
ローラにより、円筒容器の直径方向両側面から押
し出される。これらのローラは円筒容器の内周面
に接するものである。前記開口を通つて押し出さ
れた流動性材料を所望の長さに切断するための、
切断ナイフが円筒容器の外周面に接して設けられ
ている。この種の装置は円筒容器とその内部にあ
るロールとの接触箇所で摩耗および裂け目が発生
するという欠点を有する。更にこの種の装置は非
常に流動性のある材料からは粒状体を作ることが
出来ないということである。なぜならば、非常に
流動性のある材料では、開口から押し出されたも
のはただちに開口のまわりに流れて層状体とな
り、あるいは制御出来ない流出となるからであ
る。
報第1767381号、同第1287045号)。これらの装置
では全周面にわたつて分布されて設けられた開口
を有する回転可能な円筒容器を備え、このドラム
の軸方向端から粒状化されるべき流動性材料が円
筒容器内に供給される。この流動性材料は、円筒
容器内で回転するが移動しないように配置された
ローラにより、円筒容器の直径方向両側面から押
し出される。これらのローラは円筒容器の内周面
に接するものである。前記開口を通つて押し出さ
れた流動性材料を所望の長さに切断するための、
切断ナイフが円筒容器の外周面に接して設けられ
ている。この種の装置は円筒容器とその内部にあ
るロールとの接触箇所で摩耗および裂け目が発生
するという欠点を有する。更にこの種の装置は非
常に流動性のある材料からは粒状体を作ることが
出来ないということである。なぜならば、非常に
流動性のある材料では、開口から押し出されたも
のはただちに開口のまわりに流れて層状体とな
り、あるいは制御出来ない流出となるからであ
る。
本発明の目的は非常に粘性の低い材料でも粘性
の高い材料でも高効率で粒状に押し出すことの出
来る装置を提供することである。
の高い材料でも高効率で粒状に押し出すことの出
来る装置を提供することである。
本発明の前記目的は、搬送ベルトの上方に配置
されこの搬送ベルトに面した開口を有する固定の
第一の円筒容器と、この第一の円筒容器の少なく
とも前記開口を有する壁部分に摺動接触しかつ全
周面にわたつて分布して設けられた開口を有する
回転可能な第二の円筒容器とを具備し、第二の円
筒容器の開口はこの円筒容器が回転せしめられる
とき周期的に第一の円筒容器の開口に重なり、し
かして流動性材料が押し出されるのを許容するよ
うにしたことにより達成される。
されこの搬送ベルトに面した開口を有する固定の
第一の円筒容器と、この第一の円筒容器の少なく
とも前記開口を有する壁部分に摺動接触しかつ全
周面にわたつて分布して設けられた開口を有する
回転可能な第二の円筒容器とを具備し、第二の円
筒容器の開口はこの円筒容器が回転せしめられる
とき周期的に第一の円筒容器の開口に重なり、し
かして流動性材料が押し出されるのを許容するよ
うにしたことにより達成される。
この本発明の構成によつて流動性材料は第二の
円筒容器の開口が第一の円筒容器の開口に一致し
たとき押し出しを許容され、しかも流動性材料の
押し出しは下方にある搬送ベルトに面して常に行
なわれるのである。従つて、非常に粘性の高い流
動性材料の場合には第一の円筒容器への流動性材
料の圧入の圧力を高くしたり、および/または第
二の円筒容器の回転速度を低くすることにより、
粘性の低い流動性材料の場合には圧入圧力を低く
したり、および/または第二の円筒容器の回転速
度を速くすることにより、流動性材料の搬送ベル
ト上への良好な滴下が達成される。
円筒容器の開口が第一の円筒容器の開口に一致し
たとき押し出しを許容され、しかも流動性材料の
押し出しは下方にある搬送ベルトに面して常に行
なわれるのである。従つて、非常に粘性の高い流
動性材料の場合には第一の円筒容器への流動性材
料の圧入の圧力を高くしたり、および/または第
二の円筒容器の回転速度を低くすることにより、
粘性の低い流動性材料の場合には圧入圧力を低く
したり、および/または第二の円筒容器の回転速
度を速くすることにより、流動性材料の搬送ベル
ト上への良好な滴下が達成される。
本発明の押し出し装置は固定した第一の円筒容
器を内側に配置し、回転可能な第二の円筒容器を
外側に配置して構成することができるし、逆に固
定した第一の円筒容器を外側に配置し、回転可能
な第二の円筒容器を内側に配置して構成すること
も出来る。
器を内側に配置し、回転可能な第二の円筒容器を
外側に配置して構成することができるし、逆に固
定した第一の円筒容器を外側に配置し、回転可能
な第二の円筒容器を内側に配置して構成すること
も出来る。
本発明の第2の発明は固定の第一の円筒容器か
ら流動性材料が押し出されるまではこの流動性材
料を加熱して固化させないための加熱装置を提供
することである。この加熱装置は円筒容器の内部
空間内に挿入された加熱管であり、あるいは円筒
容器の壁を二重壁として構成してこの壁の間の空
間内に加熱流体を通すようになしたものである。
これら加熱装置により、流動性材料は円筒容器内
で固化せず、流動性を維持している。
ら流動性材料が押し出されるまではこの流動性材
料を加熱して固化させないための加熱装置を提供
することである。この加熱装置は円筒容器の内部
空間内に挿入された加熱管であり、あるいは円筒
容器の壁を二重壁として構成してこの壁の間の空
間内に加熱流体を通すようになしたものである。
これら加熱装置により、流動性材料は円筒容器内
で固化せず、流動性を維持している。
本発明の第三の発明は回転可能な第二の円筒容
器を外側に配置して構成した場合に、この回転可
能な第二の円筒容器の外周面に付着した流動性材
料をその外周から除去する装置を提供することで
ある。この除去装置はスクレーパであり、へらで
あり、あるいはカバーである。これら除去装置に
より外側の回転可能な第二の円筒容器の外周面を
清潔に保ち、流動性材料の集積を除去している。
器を外側に配置して構成した場合に、この回転可
能な第二の円筒容器の外周面に付着した流動性材
料をその外周から除去する装置を提供することで
ある。この除去装置はスクレーパであり、へらで
あり、あるいはカバーである。これら除去装置に
より外側の回転可能な第二の円筒容器の外周面を
清潔に保ち、流動性材料の集積を除去している。
以下添付の図面を参照して本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図を参照して、例えばスチール製の無端ベ
ルトの如き搬送ベルト1が案内ロール2にかけら
れている。搬送ベルト1は矢印の方向に移動速度
V1で駆動されている。搬送ベルト1にはベルト
の裏面に向かつて冷却液体を噴射するスプレイノ
ズルの如き冷却装置を設けることができ、搬送ベ
ルトは接触冷却作用を働らかすことができる。か
かる搬送ベルト1の上方には入れ子式に配置され
相対的に回転可能な2個の円筒容器3,4が設け
られている。内側の円筒容器3が支柱5に固定さ
れて支持されており、外側の円筒容器4が前記円
筒容器3に回転可能に支持されている。円筒容器
4はリングギヤ7を有していて駆動モータ9によ
りピニオン8を介して矢印6の方向に回動せしめ
られうる。なお駆動モータ9に代えて搬送ベルト
1を駆動する駆動装置に前記リングギヤを連結さ
せて円筒容器4を回転駆動させうることもでき
る。
ルトの如き搬送ベルト1が案内ロール2にかけら
れている。搬送ベルト1は矢印の方向に移動速度
V1で駆動されている。搬送ベルト1にはベルト
の裏面に向かつて冷却液体を噴射するスプレイノ
ズルの如き冷却装置を設けることができ、搬送ベ
ルトは接触冷却作用を働らかすことができる。か
かる搬送ベルト1の上方には入れ子式に配置され
相対的に回転可能な2個の円筒容器3,4が設け
られている。内側の円筒容器3が支柱5に固定さ
れて支持されており、外側の円筒容器4が前記円
筒容器3に回転可能に支持されている。円筒容器
4はリングギヤ7を有していて駆動モータ9によ
りピニオン8を介して矢印6の方向に回動せしめ
られうる。なお駆動モータ9に代えて搬送ベルト
1を駆動する駆動装置に前記リングギヤを連結さ
せて円筒容器4を回転駆動させうることもでき
る。
固定した円筒容器3はその両端は固定端壁10
で閉じられており、これら端壁10は円筒容器3
の中心線に配置された軸15に固定支持されてい
る。この軸15が支柱5に固定支持されている。
この軸15は搬送ベルト1の移動方向に対してほ
ぼ直角に配置する。端壁10の一方には円筒容器
3の内部に流動性材料を供給する供給管11およ
び12と、円筒容器3の内部の流動性材料を加熱
する2本の加熱管13,14とが貫通せしめられ
ている。更に説明すると加熱管13,14は電熱
バー19を有しているか、あるいは加熱管13,
14はその他端が連結されU字形となされて加熱
流体(例えば加熱油)をその内部に貫流させうる
ようになされている。供給管11,12は複数の
出口18を有している。供給管12は図示の如く
円筒容器3の全長にわたつて通し、供給管11は
図示の点線で示す如く円筒容器3の半分の長さに
わたつてしか通さないようにしてもよい。かかる
供給管11,12を介して円筒容器3内に流動性
材料が圧入される。
で閉じられており、これら端壁10は円筒容器3
の中心線に配置された軸15に固定支持されてい
る。この軸15が支柱5に固定支持されている。
この軸15は搬送ベルト1の移動方向に対してほ
ぼ直角に配置する。端壁10の一方には円筒容器
3の内部に流動性材料を供給する供給管11およ
び12と、円筒容器3の内部の流動性材料を加熱
する2本の加熱管13,14とが貫通せしめられ
ている。更に説明すると加熱管13,14は電熱
バー19を有しているか、あるいは加熱管13,
14はその他端が連結されU字形となされて加熱
流体(例えば加熱油)をその内部に貫流させうる
ようになされている。供給管11,12は複数の
出口18を有している。供給管12は図示の如く
円筒容器3の全長にわたつて通し、供給管11は
図示の点線で示す如く円筒容器3の半分の長さに
わたつてしか通さないようにしてもよい。かかる
供給管11,12を介して円筒容器3内に流動性
材料が圧入される。
固定した内側の円筒容器3は搬送ベルト1に近
い側で円筒容器3の円筒における母線に沿つて一
列に設けられた多数の開口16を有する。回転可
能な外側の円筒容器4はその全周辺に分布された
多数の開口17を有する。多数の開口17は円筒
容器4の円筒における複数の母線に沿つて列状に
設けてある。
い側で円筒容器3の円筒における母線に沿つて一
列に設けられた多数の開口16を有する。回転可
能な外側の円筒容器4はその全周辺に分布された
多数の開口17を有する。多数の開口17は円筒
容器4の円筒における複数の母線に沿つて列状に
設けてある。
以上説明した本発明の流動性材料押し出し装置
では、供給管11,12を介して円筒容器3内に
加圧下に供給された流動性材料は円筒容器3の開
口16を円筒容器4の開口17とが整合したとき
その整合された開口16,17が形成する通過開
口を通つて円筒容器3内の内圧により押し出され
その下方にある搬送ベルト1に落下できる。その
際、外側の円筒容器4の回転を止めておくと、搬
送ベルト1上にはストリツプの形状の流下物が形
成される。また、円筒容器4を所定の周辺速度で
回転させると円筒容器3の開口16を円筒容器4
で周期的に開閉させることになる。従つて流動性
材料は断続的に押し出されて滴状になつて搬送ベ
ルト1へと落下して行く。
では、供給管11,12を介して円筒容器3内に
加圧下に供給された流動性材料は円筒容器3の開
口16を円筒容器4の開口17とが整合したとき
その整合された開口16,17が形成する通過開
口を通つて円筒容器3内の内圧により押し出され
その下方にある搬送ベルト1に落下できる。その
際、外側の円筒容器4の回転を止めておくと、搬
送ベルト1上にはストリツプの形状の流下物が形
成される。また、円筒容器4を所定の周辺速度で
回転させると円筒容器3の開口16を円筒容器4
で周期的に開閉させることになる。従つて流動性
材料は断続的に押し出されて滴状になつて搬送ベ
ルト1へと落下して行く。
第5図は本発明の押し出し装置の有利な点を強
調するものである。円筒容器4の周辺速度V2を
搬送ベルト1の移動速度V1に等しいかあるいは
大きくなるようにし、かつ周辺速度V2の図示の
成分の方向が搬送ベルト1の移動方向と同一方向
となるようにする。これにより開口17に未だ付
着している滴19の端部20は、開口17が前記
条件(速度V2)で移動しているために、開口17
から落下した滴19を後方に倒すようなことをし
ないという有利な効果を生ぜしめる。従来装置の
移動しないノズルの場合では、開口17に未だ付
着する滴19の端部20は搬送ベルトとの相対移
動により滴19を後方へ倒れさせるであろうし、
かつその結果好ましからざる糸を形成するであろ
う。これに対し、本発明のこの実施列の押し出し
装置では開口17に付着している滴19の端部2
0はベルトの走行を共に移動せしめられ、その間
に垂直方向に開口17から滴19の中心部へ落下
する。この故に円筒容器4の直径を大きく選択す
るに従つて滴形成の生産速度を相当に大きくする
ことが出来るのである。これに対し、従来装置で
は生産速度は低く抑えられているのである。とい
うのは、ベルトの移動速度は滴19の端部20が
糸を形成しないよう抑えられている。すなわちベ
ルトの移動速度は十分に低くして滴19の端部2
0が開口17から分離するに要する時間を待たな
くてはならないからである。例えば、公知の滴形
成装置の場合、約6〜7m/minのベルト速度し
か実施できないのに、同一材料を加工する場合こ
の新規な装置を用いると、例えば25m/minのベ
ルト速度に増高できる。
調するものである。円筒容器4の周辺速度V2を
搬送ベルト1の移動速度V1に等しいかあるいは
大きくなるようにし、かつ周辺速度V2の図示の
成分の方向が搬送ベルト1の移動方向と同一方向
となるようにする。これにより開口17に未だ付
着している滴19の端部20は、開口17が前記
条件(速度V2)で移動しているために、開口17
から落下した滴19を後方に倒すようなことをし
ないという有利な効果を生ぜしめる。従来装置の
移動しないノズルの場合では、開口17に未だ付
着する滴19の端部20は搬送ベルトとの相対移
動により滴19を後方へ倒れさせるであろうし、
かつその結果好ましからざる糸を形成するであろ
う。これに対し、本発明のこの実施列の押し出し
装置では開口17に付着している滴19の端部2
0はベルトの走行を共に移動せしめられ、その間
に垂直方向に開口17から滴19の中心部へ落下
する。この故に円筒容器4の直径を大きく選択す
るに従つて滴形成の生産速度を相当に大きくする
ことが出来るのである。これに対し、従来装置で
は生産速度は低く抑えられているのである。とい
うのは、ベルトの移動速度は滴19の端部20が
糸を形成しないよう抑えられている。すなわちベ
ルトの移動速度は十分に低くして滴19の端部2
0が開口17から分離するに要する時間を待たな
くてはならないからである。例えば、公知の滴形
成装置の場合、約6〜7m/minのベルト速度し
か実施できないのに、同一材料を加工する場合こ
の新規な装置を用いると、例えば25m/minのベ
ルト速度に増高できる。
第4図は固定した内側の円筒容器3が二重壁2
1,22で構成されていることを示す。この二重
壁で形成された中空空間内に加熱油、蒸気または
高温の水が供給される。二重壁のうち内側の壁2
1よりも内側に流動性材料が円筒容器3の軸方向
端から圧入されることは第1図から第3図に示す
ものと同様である。この流動性材料はバー23に
形成された開口16を通つてかつ外側の円筒容器
4の開口17を通つて押し出される。バー23の
外側の面は円筒に沿うように形成されていて外側
の円筒容器4の内側面に密封摺動するようになさ
れている。外側の円筒容器4は回転可能に装着さ
れていることは第1図から第3図に示すのと同様
である。二重壁21,22は鋼板を円筒状に湾曲
させて形成し、その両端を円筒軸線に平行に延び
たバー23に溶接されている。バー23に複数個
の開口16が形成されている。
1,22で構成されていることを示す。この二重
壁で形成された中空空間内に加熱油、蒸気または
高温の水が供給される。二重壁のうち内側の壁2
1よりも内側に流動性材料が円筒容器3の軸方向
端から圧入されることは第1図から第3図に示す
ものと同様である。この流動性材料はバー23に
形成された開口16を通つてかつ外側の円筒容器
4の開口17を通つて押し出される。バー23の
外側の面は円筒に沿うように形成されていて外側
の円筒容器4の内側面に密封摺動するようになさ
れている。外側の円筒容器4は回転可能に装着さ
れていることは第1図から第3図に示すのと同様
である。二重壁21,22は鋼板を円筒状に湾曲
させて形成し、その両端を円筒軸線に平行に延び
たバー23に溶接されている。バー23に複数個
の開口16が形成されている。
なお、この第4図は見やすくするために180゜
回転して図示されている。実際においては180゜
反転して配置されるものであることを理解された
い。
回転して図示されている。実際においては180゜
反転して配置されるものであることを理解された
い。
外側の円筒容器4の外周面に付着している流動
性材料を除去するために、第4図に示す如くへら
25が設けられている。へら25の端部は円筒容
器4の周辺へ円筒容器4の回転方向6に向けて当
接されている。この構成によつて円筒容器4の外
周面に付着している流動性材料はへら25によつ
て円筒容器4の複数個の開口17内に押し戻され
る。この押し戻しを容易にするために、複数の開
口17の間にらせん形状に伸びている溝26が円
筒容器4の表面に複数個形成されている。溝26
はそれぞれ異なる開口17の列に組み合わされて
いる。へら25は余分の流動性材料を溝26へ押
し込み、そしてこの溝26は流動性材料を開口1
7へ案内する。開口17へ押し戻された流動性材
料はその開口17が円筒容器3の開口16に整合
するとき新しい流動性材料と共に搬送ベルト1へ
滴下する。
性材料を除去するために、第4図に示す如くへら
25が設けられている。へら25の端部は円筒容
器4の周辺へ円筒容器4の回転方向6に向けて当
接されている。この構成によつて円筒容器4の外
周面に付着している流動性材料はへら25によつ
て円筒容器4の複数個の開口17内に押し戻され
る。この押し戻しを容易にするために、複数の開
口17の間にらせん形状に伸びている溝26が円
筒容器4の表面に複数個形成されている。溝26
はそれぞれ異なる開口17の列に組み合わされて
いる。へら25は余分の流動性材料を溝26へ押
し込み、そしてこの溝26は流動性材料を開口1
7へ案内する。開口17へ押し戻された流動性材
料はその開口17が円筒容器3の開口16に整合
するとき新しい流動性材料と共に搬送ベルト1へ
滴下する。
ところで、第2図の場合ではスクレーバ24が
設けられていて、スクレーバ24の端部は円筒容
器4の周辺へ円筒容器4の回転方向とは反対に向
けて当接されている。この構成では円筒容器4の
周辺に付着している流動性材料は剥離され、この
剥離された流動性材料は別のところに集められて
例えば再浄化されて再使用される。
設けられていて、スクレーバ24の端部は円筒容
器4の周辺へ円筒容器4の回転方向とは反対に向
けて当接されている。この構成では円筒容器4の
周辺に付着している流動性材料は剥離され、この
剥離された流動性材料は別のところに集められて
例えば再浄化されて再使用される。
第6図および第7図を参照して、搬送ベルト1
に滴下した流動性材料はそこで凝固せしめられて
粒状体を形成すべくなされている。本発明のこの
実施例では外側の回転する円筒容器4は内径Dを
有し、内側の固定した円筒容器3は前記内径Dよ
りも小さい外径dを有し、これら円筒容器3,4
は、それらの間に偏心ギヤツプ30を形成すべ
く、偏心量eを有すべく偏心して配置されてい
る。そして固定した円筒容器3の開口16を覆う
べく円筒容器4の内周面が円筒容器3の外周面に
摺動接触するようになされている。
に滴下した流動性材料はそこで凝固せしめられて
粒状体を形成すべくなされている。本発明のこの
実施例では外側の回転する円筒容器4は内径Dを
有し、内側の固定した円筒容器3は前記内径Dよ
りも小さい外径dを有し、これら円筒容器3,4
は、それらの間に偏心ギヤツプ30を形成すべ
く、偏心量eを有すべく偏心して配置されてい
る。そして固定した円筒容器3の開口16を覆う
べく円筒容器4の内周面が円筒容器3の外周面に
摺動接触するようになされている。
第7図を参照して、円筒容器3はその外周面を
第6図の如く円筒容器4の内周面に対して偏心す
るように(すなわちギヤツプ30を形成するよう
に)旋削されている。円筒容器3および円筒容器
4はその両端部付近で摺動軸受34により互いに
入れ子状に支承されている。
第6図の如く円筒容器4の内周面に対して偏心す
るように(すなわちギヤツプ30を形成するよう
に)旋削されている。円筒容器3および円筒容器
4はその両端部付近で摺動軸受34により互いに
入れ子状に支承されている。
第6図に示す如く、へら25が固定バー33に
支持されて他端が円筒容器4の外周面に接触せし
められており、更に円筒容器4の外周面にへら2
5に連なつてカバー31が同心状に設けられ偏心
ギヤツプを構成している部分をほぼ覆つている。
カバー31は固定アングル32により固定支持さ
れている。カバー31はその円弧形状を維持する
ために両側縁に湾曲した案内フランジ35を有す
る。案内フランジ35は円筒容器4の回転方向に
見て前方の端に面取部36を有する。この面取部
36は円筒容器4の外周面であつて円筒容器の両
端付近に付着した流動性材料を円筒容器4の中心
部へ向けてすくうようになつている。かくして、
すくわれた流動性材料はへら25によりカバー3
1の下へ案内される。
支持されて他端が円筒容器4の外周面に接触せし
められており、更に円筒容器4の外周面にへら2
5に連なつてカバー31が同心状に設けられ偏心
ギヤツプを構成している部分をほぼ覆つている。
カバー31は固定アングル32により固定支持さ
れている。カバー31はその円弧形状を維持する
ために両側縁に湾曲した案内フランジ35を有す
る。案内フランジ35は円筒容器4の回転方向に
見て前方の端に面取部36を有する。この面取部
36は円筒容器4の外周面であつて円筒容器の両
端付近に付着した流動性材料を円筒容器4の中心
部へ向けてすくうようになつている。かくして、
すくわれた流動性材料はへら25によりカバー3
1の下へ案内される。
偏心ギヤツプ30を設けることにより、円筒容
器4の開口17内に残留している流動性材料は円
筒容器4の内周面と円筒容器3の外周面との間に
形成される漸増空間の効果により開口17内深く
吸引される。カバー31は円筒容器4の外周面を
清潔に維持して、スクレーバの必要性を回避して
いる。
器4の開口17内に残留している流動性材料は円
筒容器4の内周面と円筒容器3の外周面との間に
形成される漸増空間の効果により開口17内深く
吸引される。カバー31は円筒容器4の外周面を
清潔に維持して、スクレーバの必要性を回避して
いる。
第8図から第10図を参照して、これら図面に
示された実施例においては、搬送ベルト1に対す
る円筒容器4(円筒容器3を含んでいる)の距離
が調節されるようになされている。その他は第6
図および第7図に示された実施例と同じ構成であ
る。U字形のフレーム部材42に平行に間隔を置
いて配置された2本の支持バー40が担持されて
いる。一方の支持バー40は軸受41により回動
可能に支承されている。軸受41はスピンドル4
3により高さが調節される。他方の支持バー40
はエキセン44を介して適当な支持面45上に載
せられている。これら一対の支持バー40を連結
すべく一対の平行に間隔を置かれた支持板38が
取り付けられている。軸受41に回転可能に支持
されている支持バー40は支持板38に固着され
ている。エキセン44を有する支持バー40は支
持板38に回動可能に係合している。かかる支持
板38に円筒容器4が軸受37を介して回転可能
に支持されている。へら25は固定バー33を介
して支持板38に担持されている。湾曲案内フラ
ンジ35を有するカバー31は固定アングル32
を介して支持板38に担持されている。一対の支
持板38には更にその上縁に一対の横方向部材3
9が固着されている。この横方向部材39の上縁
には一対の支持輪郭部材48が固着されている。
この支持輪郭部材48にはモータ50を備えた伝
動装置49が装置されている。伝動装置49のプ
ーリに掛けられたベルト51は円筒容器4に固定
連結された駆動ギヤ53に係合していて、モータ
50は円筒容器4を回転させる。ベルト51を覆
う部材52が一方の支持板38に取り付けられて
いる。
示された実施例においては、搬送ベルト1に対す
る円筒容器4(円筒容器3を含んでいる)の距離
が調節されるようになされている。その他は第6
図および第7図に示された実施例と同じ構成であ
る。U字形のフレーム部材42に平行に間隔を置
いて配置された2本の支持バー40が担持されて
いる。一方の支持バー40は軸受41により回動
可能に支承されている。軸受41はスピンドル4
3により高さが調節される。他方の支持バー40
はエキセン44を介して適当な支持面45上に載
せられている。これら一対の支持バー40を連結
すべく一対の平行に間隔を置かれた支持板38が
取り付けられている。軸受41に回転可能に支持
されている支持バー40は支持板38に固着され
ている。エキセン44を有する支持バー40は支
持板38に回動可能に係合している。かかる支持
板38に円筒容器4が軸受37を介して回転可能
に支持されている。へら25は固定バー33を介
して支持板38に担持されている。湾曲案内フラ
ンジ35を有するカバー31は固定アングル32
を介して支持板38に担持されている。一対の支
持板38には更にその上縁に一対の横方向部材3
9が固着されている。この横方向部材39の上縁
には一対の支持輪郭部材48が固着されている。
この支持輪郭部材48にはモータ50を備えた伝
動装置49が装置されている。伝動装置49のプ
ーリに掛けられたベルト51は円筒容器4に固定
連結された駆動ギヤ53に係合していて、モータ
50は円筒容器4を回転させる。ベルト51を覆
う部材52が一方の支持板38に取り付けられて
いる。
外側から見えない内側の回転しない円筒容器3
に処理されるべき流動性材料が供給配管54を介
して円筒容器3の軸端から供給される。流動性材
料を円筒容器3内で流動性を維持するための加熱
媒体は供給配管55および排出配管56により円
筒容器3内に通される。円筒容器3は一対の支持
板38の一方に固定連結されており、解体しうる
ようにねじで締め付けてある端板57を弛める
と、円筒容器3は外側の円筒容器4内から引き出
すことが出来る。
に処理されるべき流動性材料が供給配管54を介
して円筒容器3の軸端から供給される。流動性材
料を円筒容器3内で流動性を維持するための加熱
媒体は供給配管55および排出配管56により円
筒容器3内に通される。円筒容器3は一対の支持
板38の一方に固定連結されており、解体しうる
ようにねじで締め付けてある端板57を弛める
と、円筒容器3は外側の円筒容器4内から引き出
すことが出来る。
以上の説明から理解される如く円筒容器4(そ
の内部に円筒容器3を有する)を支持する一対の
支持板38は一対の支持バー40で担持されてお
り、一方の支持バー40はスピンドル43により
フレーム42に対して上下に調節される。かつ他
方の支持バー40は支持板38に回動可能に係合
しているので手動レバー46によりこの支持バー
40を回動させるとエキセン44は支持面45に
対する支持バー40の高さを変える。かくして、
円筒容器4は搬送ベルト1に対してその距離を調
節される。
の内部に円筒容器3を有する)を支持する一対の
支持板38は一対の支持バー40で担持されてお
り、一方の支持バー40はスピンドル43により
フレーム42に対して上下に調節される。かつ他
方の支持バー40は支持板38に回動可能に係合
しているので手動レバー46によりこの支持バー
40を回動させるとエキセン44は支持面45に
対する支持バー40の高さを変える。かくして、
円筒容器4は搬送ベルト1に対してその距離を調
節される。
第1図は、搬送ベルトへ流動性材料を押し出す
本発明の装置の概略を示す斜視図、第2図は、第
1図の主要部の断面を示す図、第3図は、第2図
の線−で示す断面図、第4図は、内側の第一
の円筒容器を二重壁構造したことを示す部分的に
断面とした斜視図、第5図は、本発明の好ましい
実施例による滴下過程を示す概略断面図、第6図
は、本発明の別の実施例であつて偏心して配置さ
れれた両円筒容器の構成を示す概略断面図、第7
図は、第6図の両円筒容器の軸線方向の部分断面
図、第8図は、本発明の別の実施例であつて両円
筒容器を搬送ベルトに対して上下に調節しうるよ
うになした構造を示す側面図、第9図は、第8図
の矢印方向に見た端面図、第10図は、第8図
の装置の正面図である。 1:搬送ベルト、3:固定した第1の円筒容
器、4:回転可能な第2の円筒容器、11,1
2:流動性材料供給管、13,14:加熱管、1
6:第1の円筒容器の第1の開口、17:第2の
円筒容器の第2の開口。
本発明の装置の概略を示す斜視図、第2図は、第
1図の主要部の断面を示す図、第3図は、第2図
の線−で示す断面図、第4図は、内側の第一
の円筒容器を二重壁構造したことを示す部分的に
断面とした斜視図、第5図は、本発明の好ましい
実施例による滴下過程を示す概略断面図、第6図
は、本発明の別の実施例であつて偏心して配置さ
れれた両円筒容器の構成を示す概略断面図、第7
図は、第6図の両円筒容器の軸線方向の部分断面
図、第8図は、本発明の別の実施例であつて両円
筒容器を搬送ベルトに対して上下に調節しうるよ
うになした構造を示す側面図、第9図は、第8図
の矢印方向に見た端面図、第10図は、第8図
の装置の正面図である。 1:搬送ベルト、3:固定した第1の円筒容
器、4:回転可能な第2の円筒容器、11,1
2:流動性材料供給管、13,14:加熱管、1
6:第1の円筒容器の第1の開口、17:第2の
円筒容器の第2の開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送ベルト上に流動性材料を押し出す装置で
あつて、 前記搬送ベルト1の上方に配置され、前記搬送
ベルト1に面する壁部分に流動性材料を通すため
の第1の開口16を複数個有した固定の第1の円
筒容器3を具備し、 少なくとも前記壁部分において前記の第1の円
筒容器3に摺動接触せしめられ、全周壁にわたつ
て分布して設けられた第2の開口17を複数個有
した回転可能な第2の円筒容器4を具備し、 前記の第1および第2の開口16,17は、前
記の第2の円筒容器4の回転により、周期的に重
なり合い、かくして両円筒容器3,4から流動性
材料の押し出しが許容されるようになした ことを特徴とする装置。 2 前記の第2の円筒容器4の複数の開口17が
円筒軸線に平行に延長する複数の列にして設けて
ある特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 円筒軸15が搬送ベルト1の移動方向に対し
て直交して配設してある特許請求の範囲第1項な
いし第2項の何れか一つに記載の装置。 4 固定の第1の円筒容器3を回転可能な第2の
円筒容器4の内側に設けてある特許請求の範囲第
1項ないし第3項の何れか一つに記載の装置。 5 外側の円筒容器4の複数列の開口17が、そ
れぞれ内側の円筒容器3の開口16と共に円筒軸
に直交する平面内にある特許請求の範囲第4項記
載の装置。 6 外側の円筒容器4の周辺速度V2は搬送ベル
ト1の移動速度V1より大きいかまたはこれに等
しいようにし、かつ前記円筒容器4の回転方向6
は搬送ベルト1に面する部分が搬送ベルト1の走
行方向と同じにした特許請求の範囲第4項または
第5項に記載の装置。 7 搬送ベルト1から離れている両円筒容器3,
4の間の部分で偏心ギヤツプ30を設けてある特
許請求の範囲第4項記載の装置。 8 偏心ギヤツプ30を内側の円筒容器3の外周
面に、外側の円筒容器4の内径Dより小さい直径
dで、偏心して旋削することにより形成した特許
請求の範囲第7項記載の装置。 9 搬送ベルト上に流動性材料を押し出す装置で
あつて、 前記搬送ベルト1の上方に配置され、前記搬送
ベルト1に面する壁部分に流動性材料を通すため
の第1の開口16を複数個有した固定の第1の円
筒容器3を具備し、 少なくとも前記壁部分において前記の第1の円
筒容器3に摺動接触せしめられ、全周壁にわたつ
て分布して設けられた第2の開口17を複数個有
した回転可能な第2の円筒容器4を具備し、 前記の第1および第2の開口16,17は、前
記の第2の円筒容器4の回転により、周期的に重
なり合い、かくして両円筒容器3,4から流動性
材料の押し出しが許容されるようになし、 更に、第1の円筒容器3から流動性材料が押し
出されるまではこの流動性材料を加熱しておくた
めの加熱装置を具備する ことを特徴とする装置。 10 前記加熱装置は内側の円筒容器内へ導入さ
れた加熱管13,14である特許請求の範囲第9
項記載の装置。 11 第1の円筒容器3が2重壁で構成されてお
り、これら壁部21,22の間の空間を加熱媒体
によつて貫流される室とした特許請求の範囲第9
項記載の装置。 12 第1の円筒容器3の両壁部21,22が円
筒状に湾曲された鋼板によつて形成され、円筒状
に湾曲されて相い対する各鋼板の両端縁を円筒軸
線に平行になし、これら両端縁に平行に延びた一
本のバー23を前記両端縁間に配置し、このバー
23に前端縁を接合し、このバー23に流動性材
料を通すための複数の開口16が設けられている
特許請求の範囲第11項記載の装置。 13 搬送ベルト上に流動性材料を押し出す装置
であつて、 前記搬送ベルト1の上方に配置され、前記搬送
ベルト1に面する壁部分に流動性材料を通すため
の第1の開口16を複数個有した固定の第1の円
筒容器3を具備し、 少なくとも前記壁部分において前記の第1の円
筒容器3に摺動接触せしめられ、全周壁にわたつ
て分布して設けられた第2の開口17を複数個有
した回転可能な第2の円筒容器4を具備し、 前記の第1および第2の開口16,17は、前
記の第2の円筒容器4の回転により、周期的に重
なり合い、かくして両円筒容器3,4から流動性
材料の押し出しが許容されるようになし、 固定の第1の円筒容器3を回転可能な第2の円
筒容器4の内側に設け、 更に適下しないで前記の第2の円筒容器4の表
面に付着した余分の流動性材料を前記表面から除
去する装置を具備した ことを特徴とする装置。 14 前記の余分の流動性材料を前記表面から除
去する装置は、外側の円筒容器4の周辺から滴下
されない過剰材料を除去するスクレーパ24であ
る特許請求の範囲第13項に記載の装置。 15 前記の余分の流動性材料を前記表面から除
去する装置は、へら25として構成してあり、こ
のへらの前方縁部を外側の円筒容器4の回転方向
にその周辺に当接している特許請求の範囲第13
項に記載の装置。 16 前記の余分の流動性材料を前記表面から除
去する装置は、更に外側の円筒容器4の周辺で変
位して設けてある少なくとも2個の開口17の間
に設けられた複数の溝26を含んでいる特許請求
の範囲第15項に記載の装置。 17 複数の溝26が複数の開口17の間にらせ
ん状に設けてあり、それら開口が円筒軸に直交し
かつ互いに平行する複数の平面内および円筒軸に
平行な異なつた母線上にあることを特徴とする特
許請求の範囲第16項に記載の装置。 18 搬送ベルト1から離れている両円筒容器
3,4の間の部分で偏心ギヤツプ30が設けられ
ており、前記の余分の流動性材料を前記表面から
除去する装置は、前記開口17内で引掛つている
材料を内側に向つて押し戻すへら25であり、こ
のへら25が偏心ギヤツプ30の部分に配置され
ている特許請求の範囲第13項に記載の装置。 19 前記の余分の流動性材料を前記表面から除
去する装置は、更に外側の円筒容器4の周辺で当
接する押し込みへら25に対して整直して前記周
辺で当接するカバー31を含み、このカバーは、
両円筒容器3,4がそれらの間で偏心ギヤツプ3
0を構成する部分をほぼ被つている特許請求の範
囲第18項記載の装置。 20 前記カバー31が、外側の円筒容器4の曲
率に適合させてある円弧状の案内フランジ35に
よつて、側方で限定されている特許請求の範囲第
19項に記載の装置。 21 前記の余分の流動性材料を前記表面から除
去する装置は、更に外側の円筒容器4の回転方向
6に見て前方にある前記案内フランジ35の端部
に形成された面取部36を含み、それら面取部
が、へら25の部分へ続いている特許請求の範囲
第20項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782853054 DE2853054C3 (de) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | Vorrichtung zum Auspressen von fließfähigen Massen |
| DE19792941802 DE2941802C2 (de) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | Vorrichtung zum Auspressen von fließfähigen Massen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581116A JPS5581116A (en) | 1980-06-18 |
| JPS6243732B2 true JPS6243732B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=25776759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15970279A Granted JPS5581116A (en) | 1978-12-08 | 1979-12-07 | Device for pushing fluid out of container |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4279579A (ja) |
| EP (1) | EP0012192B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5581116A (ja) |
Families Citing this family (65)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4393021A (en) * | 1981-06-09 | 1983-07-12 | Vereinigte Schmirgel Und Maschinen-Fabriken Ag | Method for the manufacture of granular grit for use as abrasives |
| DE3137763A1 (de) * | 1981-09-23 | 1983-04-14 | Mathias 4815 Schloss Holte Mitter | "siebzylinder zur aufbringung von fluessigkeiten enthaltenden auftragsmassen auf flaechige waren, z.b. warenbahnen od.dgl." |
| US4397628A (en) * | 1982-02-01 | 1983-08-09 | Nabisco Brands, Inc. | Extrusion cylinder assembly |
| DE8212640U1 (de) * | 1982-05-03 | 1982-09-16 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verschliessbare austragsduese fuer thermoplastische kunststoffe |
| DE3327479C1 (de) * | 1983-07-29 | 1984-09-13 | Santrade Ltd., Luzern | Vorrichtung zur Herstellung von Granulat |
| DE3336208C2 (de) * | 1983-07-29 | 1986-01-16 | Santrade Ltd., Luzern/Lucerne | Vorrichtung zur Herstellung von Granulat |
| US4578021A (en) * | 1983-11-01 | 1986-03-25 | Santrade Ltd. | Apparatus for the production of granules from two-phase mixtures |
| CA1220910A (en) * | 1983-11-02 | 1987-04-28 | Reinhard Froeschke | Device for extruding flowable substances |
| JPS60248649A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-09 | Mitsubishi Monsanto Chem Co | N−アルキル−n↑1−フエニル−p−フエニレンジアミンの造粒方法 |
| US4850833A (en) * | 1985-03-11 | 1989-07-25 | Nabisco Brands, Inc. | Pistonless icing depositor |
| DE3530508A1 (de) * | 1985-08-27 | 1987-03-12 | Santrade Ltd | Vorrichtung zum auspressen von fliessfaehigen massen |
| DE3615677A1 (de) * | 1986-05-09 | 1987-11-19 | Santrade Ltd | Granuliervorrichtung mit einer gelochten hohlwalze |
| US5129315A (en) * | 1987-10-02 | 1992-07-14 | Nestec S.A. | Apparatus for forming an array of extruded filaments |
| DE3813756C1 (ja) * | 1988-04-23 | 1989-03-02 | Santrade Ltd., Luzern, Ch | |
| DE3834785C1 (en) * | 1988-10-12 | 1989-05-24 | Gebr. Kaiser Maschinenfabrik, 4150 Krefeld, De | Apparatus for generating granules or pellets from flowable material |
| US5256362A (en) * | 1989-07-14 | 1993-10-26 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for production of granular cysteamine hydrochloride |
| DE4032683C3 (de) * | 1990-10-15 | 1996-06-13 | Santrade Ltd | Vorrichtung zur Bildung von Tropfen |
| US5286181A (en) * | 1991-04-26 | 1994-02-15 | Berndorf Belt Systems, Inc. | Extrusion apparatus having a nozzle-headed drum |
| DE4119021C1 (ja) * | 1991-06-09 | 1992-08-13 | Santrade Ltd., Luzern, Ch | |
| US5340509A (en) * | 1992-06-30 | 1994-08-23 | Shell Oil Company | Process for pelletizing ultra high melt flow crystalline polymers and products therefrom |
| AT398635B (de) * | 1992-08-28 | 1995-01-25 | Berndorf Band Gmbh | Vorrichtung zur portionierten abgabe von fliessfähigen massen |
| DE4332686C1 (de) * | 1993-09-25 | 1995-02-09 | Santrade Ltd | Verfahren und Vorrichtung zur Reinigung der Abluft von Anlagen zur Verfestigung von Schmelzen |
| DE4419491C1 (de) * | 1994-06-03 | 1995-05-11 | Santrade Ltd | Vorrichtung zum streifen- oder tropfenförmigen Ausbringen fließfähiger Massen auf ein Transportband |
| DE4431872C1 (de) * | 1994-09-07 | 1996-01-11 | Santrade Ltd | Anwendung von Ultraschall bei der Verfestigung von Schmelzen oder übersättigten Lösungen auf Förderbändern oder Aufnahmetrommeln |
| US5633018A (en) * | 1995-01-20 | 1997-05-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus for forming crystalline polymer pellets |
| US5858957A (en) * | 1995-01-26 | 1999-01-12 | The Procter & Gamble Company | Process for the manufacture of granular detergent compositions comprising nonionic surfactant |
| CA2208675C (en) * | 1995-01-26 | 2001-03-27 | The Procter & Gamble Company | Process for the manufacture of granular detergent compositions comprising nonionic surfactant |
| JPH11505118A (ja) | 1995-05-16 | 1999-05-18 | ドクター オットー スウェラック ナッハフォルガー ゲーエムベーハー ウント カンパニー | コーヒー抽出物のフリーズドライ方法 |
| DE19527067C1 (de) * | 1995-07-25 | 1996-12-05 | Santrade Ltd | Vorrichtung und Verfahren zum Konditionieren einer Flüssigkeit |
| AT404679B (de) * | 1997-05-28 | 1999-01-25 | Johann Stari Ges M B H | Vorrichtung zum erzeugen von granulat |
| KR20010022497A (ko) | 1997-08-01 | 2001-03-15 | 폴락 로버트 | 초친핵성 4-치환된-피리딘 촉매, 및 이를 제조하는데유용한 방법 |
| DE19758450C2 (de) * | 1997-09-18 | 2000-04-06 | Santrade Ltd | Vorrichtung zur Herstellung von Granulat |
| CA2307836A1 (en) * | 1997-10-29 | 1999-05-06 | Basf Aktiengesellschaft | Solid formulation of a plant protection agent |
| DE69924169T2 (de) | 1998-02-27 | 2006-02-02 | Sandvik Intellectual Property Hb | Verfahren und Vorrichtung zum tropfenförmigen Aufbringen fliessfähiger Massen auf ein Transportband |
| JP2002535309A (ja) * | 1999-01-21 | 2002-10-22 | レイリー・インダストリーズ・インコーポレーテッド | 低粉化性流動性アミノピリジン製品 |
| DE10138333C2 (de) * | 2001-07-27 | 2003-08-28 | Santrade Ltd | Vorrichtung zum Auspressen fließfähiger Substanzen |
| DE10306688B3 (de) * | 2003-02-11 | 2004-11-11 | Santrade Ltd. | Vorrichtung zur Herstellung von Granulat |
| US7438847B2 (en) * | 2004-03-18 | 2008-10-21 | Velcro Industries B.V. | Delivering resin for forming fastener products |
| US8075812B2 (en) | 2007-04-04 | 2011-12-13 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Method of separating a poly(arylene ether) composition from a solvent, and poly(arylene ether) composition prepared thereby |
| IT1393113B1 (it) | 2009-03-02 | 2012-04-11 | Sbs Steel Belt Systems S R L | Tamburo dosatore per macchine pastigliatrici |
| US7985393B2 (en) * | 2009-03-31 | 2011-07-26 | Uop Llc | Pastillation of ammonium sulfate nitrate |
| US8476219B2 (en) | 2009-11-05 | 2013-07-02 | The Procter & Gamble Company | Laundry scent additive |
| US20110185631A1 (en) * | 2010-02-03 | 2011-08-04 | Kellogg Brown & Root Llc | Systems and Methods of Pelletizing Heavy Hydrocarbons |
| DE102011078624A1 (de) | 2011-07-05 | 2013-01-10 | Evonik Goldschmidt Gmbh | Verwendung von hydrophilen organo modifizierten Siloxanen als Prozesshilfsmittel für die Schmelzengranulierung |
| US10000727B2 (en) | 2014-11-04 | 2018-06-19 | The Procter & Gamble Company | Packaged composition |
| US9763860B2 (en) | 2014-11-04 | 2017-09-19 | The Procter & Gamble Company | Apparatus and process for forming particles |
| DE102015212353B3 (de) * | 2015-07-01 | 2016-07-07 | Sandvik Materials Technology Deutschland Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Vertropfen eines fließfähigen Produkts |
| FR3055623B1 (fr) | 2016-09-08 | 2020-04-17 | Total Marketing Services | Liant clair solide a froid |
| FR3055568B1 (fr) | 2016-09-08 | 2020-01-31 | Total Marketing Services | Procede de fabrication de materiau sous forme de granules utilisable comme liant routier ou liant d’etancheite et dispositif pour sa fabrication |
| FR3055633B1 (fr) | 2016-09-08 | 2020-06-12 | Total Marketing Services | Granules de brai solides a temperature ambiante |
| FR3055630B1 (fr) | 2016-09-08 | 2020-07-10 | Total Marketing Services | Composition bitumineuse pour enrobes a module eleve |
| FR3055631B1 (fr) | 2016-09-08 | 2018-09-28 | Total Marketing Services | Bitume solide a temperature ambiante |
| FR3059674B1 (fr) | 2016-12-07 | 2018-11-23 | Total Marketing Services | Bitume solide a temperature ambiante |
| FR3059673B1 (fr) | 2016-12-07 | 2018-11-23 | Total Marketing Services | Liants solides |
| FR3061190B1 (fr) | 2016-12-22 | 2022-05-27 | Total Marketing Services | Liant solide a temperature ambiante |
| FR3061191B1 (fr) | 2016-12-22 | 2019-05-24 | Total Marketing Services | Composition d’asphalte coule pour la realisation de revetements |
| US10465048B2 (en) | 2017-01-09 | 2019-11-05 | The Procter & Gamble Company | Apparatus and process for forming particles |
| FR3065462B1 (fr) | 2017-04-21 | 2019-06-28 | Total Marketing Services | Procede de preparation de bitume solide a temperature ambiante en lit d’air fluidise |
| FR3065465B1 (fr) | 2017-04-21 | 2019-06-28 | Total Marketing Services | Bitume solide a temperature ambiante |
| FR3065464B1 (fr) | 2017-04-21 | 2019-06-28 | Total Marketing Services | Bitume solide a temperature ambiante |
| FR3090000B1 (fr) | 2018-12-12 | 2020-12-18 | Total Marketing Services | Granules de bitume solides à température ambiante |
| EP3941980A1 (en) | 2019-03-18 | 2022-01-26 | Total Marketing Services | Bituminous composition solid at ambient temperature |
| JP2020163292A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 大東カカオ株式会社 | 成形装置及び成形方法 |
| CN114933502A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-08-23 | 辛集迪扬生物科技有限公司 | 一种农用复合微生物肥料生产系统 |
| AU2024314908A1 (en) | 2023-06-22 | 2026-01-29 | Evonik Operations Gmbh | Use of polyether siloxanes as processing aids for melt granulation |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1848332A (en) * | 1930-09-25 | 1932-03-08 | Williams Patent Crusher & Pulv | Pellet making machine |
| US2093407A (en) * | 1934-02-27 | 1937-09-21 | David S Baker | Method and apparatus for treating plastic material |
| US2340501A (en) * | 1939-02-27 | 1944-02-01 | Aasted Kai Christian Sophus | Casting apparatus for use in machines for casting chocolate and the like |
| US2653350A (en) * | 1950-08-11 | 1953-09-29 | Celanese Corp | Apparatus for forming pellets of plastic material |
| FR1148700A (fr) * | 1955-03-28 | 1957-12-12 | Olin Mathieson | Perfectionnements aux appareils d'extrudage |
| US2979764A (en) * | 1958-06-26 | 1961-04-18 | Olin Mathieson | Pelleting apparatus |
| US3208101A (en) * | 1964-02-19 | 1965-09-28 | Kaiser Gunter | Apparatus for the production of pellets from a melt |
| US3469281A (en) * | 1965-09-10 | 1969-09-30 | Weyerhaeuser Co | Method and apparatus for extruding and applying plastic materials |
| GB1169704A (en) * | 1965-12-14 | 1969-11-05 | Maurice Wooding | Pellet Machine Die |
| US3518723A (en) * | 1967-05-05 | 1970-07-07 | Dreibholz & Co Ltd | Dies for use in manufacturing pellets and to apparatus including such dies |
| DE1941460C3 (de) * | 1969-08-14 | 1973-10-04 | Gebr. Kaiser, 4150 Krefeld-Uerdingen | Verfahren und Vorrichtung zur Er zeugung von Granalien aus einer in einer in einer Schmelzgutwanne befindlichen Schmelze |
| US3973890A (en) * | 1973-05-29 | 1976-08-10 | Exxon Research And Engineering Company | Adjustable die face pelletizer |
| DE2404813C3 (de) * | 1974-02-01 | 1979-04-26 | Guenther Papenmeier Gmbh & Co Kg Maschinen- Und Apparatebau, 4930 Detmold | Verfahren und Vorrichtungen zur Herstellung von Granulaten aus pulverförmigem, körnigem oder teigigem Gut |
| DE2635147C3 (de) * | 1976-08-05 | 1979-02-08 | Sandvik Conveyor Gmbh, 7012 Fellbach | Vorrichtung zur Herstellung von festen Teilchen |
-
1979
- 1979-10-25 EP EP79104136A patent/EP0012192B1/de not_active Expired
- 1979-11-27 US US06/097,750 patent/US4279579A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-07 JP JP15970279A patent/JPS5581116A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0012192A1 (de) | 1980-06-25 |
| JPS5581116A (en) | 1980-06-18 |
| EP0012192B1 (de) | 1983-01-12 |
| US4279579A (en) | 1981-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6243732B2 (ja) | ||
| US4963084A (en) | Granulating apparatus | |
| CA2066975C (en) | Extrusion apparatus having a nozzle-headed drum | |
| EP3718652B1 (de) | Reinigungsverfahren und reinigungsvorrichtung | |
| US6129008A (en) | Apparatus for mixing and refining a chocolate mass | |
| US5911811A (en) | Apparatus for mixing and refining a chocolate mass | |
| CA3158036A1 (en) | Externally fed screen for filtration | |
| EP3129215B1 (en) | Rotary fan press with auger | |
| US20070275163A1 (en) | Method and Device for the Continuous Coating of Cores by Means of a Dragee-Making Apparatus | |
| DE2853054C3 (de) | Vorrichtung zum Auspressen von fließfähigen Massen | |
| DE102023005474B4 (de) | Entleerungssystem zum entleeren von pastösem material aus fassartigen behältern | |
| US2831210A (en) | Doctoring device for balling-up drum | |
| CN86100723A (zh) | 挤出可流动物质的设备 | |
| DE2310143C2 (de) | Stranggießkokille aus einem drehbaren Gießrad | |
| US5332378A (en) | Apparatus for the metered dosing of flowable masses | |
| CN220654652U (zh) | 一种滚筒式滴浇机构 | |
| DE69014621T2 (de) | Kontinuierlich arbeitende filterzentrifuge. | |
| DE4111786A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von beutelartigen packungen fuer insbesondere kautabakersatz | |
| JPS6147123B2 (ja) | ||
| DE698125C (de) | Vorrichtung zum Waschen von Erz u. dgl. | |
| JP2681543B2 (ja) | 滴状物の形成装置 | |
| CH674471A5 (ja) | ||
| JPH06170841A (ja) | 円筒ノズルを有するロータが内転して流動性材料を吐出する装置 | |
| US4151094A (en) | Apparatus for removing solids from filter media | |
| US20040265412A1 (en) | Device for extruding flowable compounds and method for producing such a device |