JPS6243770A - 給液装置 - Google Patents
給液装置Info
- Publication number
- JPS6243770A JPS6243770A JP60183451A JP18345185A JPS6243770A JP S6243770 A JPS6243770 A JP S6243770A JP 60183451 A JP60183451 A JP 60183451A JP 18345185 A JP18345185 A JP 18345185A JP S6243770 A JPS6243770 A JP S6243770A
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- Japan
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- unit price
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、電子表示装置を備えた給液装置に関する。
(従来技術)
マイクロコンピュータの実用化に伴なって種々の情報処
理を簡便に行なうことが可能となり、給液装置において
も単に給液量の表示を行なうだけでなく、金額や単価を
表示することが行なわれるようになって来た。
理を簡便に行なうことが可能となり、給液装置において
も単に給液量の表示を行なうだけでなく、金額や単価を
表示することが行なわれるようになって来た。
従来このような種々のデータ表示には、複数個のディス
プレイ装置を配設して対応するデータを個々のディスプ
レイ装置に出力することにより行なわれていたが、表示
パネルが占める面積が大きくなるばかりでなく、客種に
よっては不要な情報までも表示することになって混乱を
引き起す等の問題があった。
プレイ装置を配設して対応するデータを個々のディスプ
レイ装置に出力することにより行なわれていたが、表示
パネルが占める面積が大きくなるばかりでなく、客種に
よっては不要な情報までも表示することになって混乱を
引き起す等の問題があった。
(目的)
本発明はこのような問題に鑑み、多様な情報を同一の表
示パネルに選択的に表示するとともに、表示されている
データの意味を正確に認識させることができる電子表示
装置を備えた給液装置を提供することを目的とする。
示パネルに選択的に表示するとともに、表示されている
データの意味を正確に認識させることができる電子表示
装置を備えた給液装置を提供することを目的とする。
(構成)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものであつで、図中
筒す1は、本発明の特徴部分をなす制御装置で、第3図
に示したように流品パルス発信盟2からの流量信号を積
算する計数1段1aと、給液装置本体3に設けられたキ
イボー ド4からの単イ11Iiデータを格納する単価
記憶手段1bと、前記両り段1a、1bからのデータに
基づいて販売金額を求める金額演算手段1cと、これら
手段1a〜ICからのデータを選択的にドライブ手段1
dに出力する切換手段1eと、給液装置本体3に設けら
れた表示内容切換スイー2チ12かうの信号により切換
1段1eを制御する表示制御ゲート1f、及び・′ズル
スイッ壬6からの信号によりモータ5を0N−OFFす
るモータ制御手段1gから構成されている。
筒す1は、本発明の特徴部分をなす制御装置で、第3図
に示したように流品パルス発信盟2からの流量信号を積
算する計数1段1aと、給液装置本体3に設けられたキ
イボー ド4からの単イ11Iiデータを格納する単価
記憶手段1bと、前記両り段1a、1bからのデータに
基づいて販売金額を求める金額演算手段1cと、これら
手段1a〜ICからのデータを選択的にドライブ手段1
dに出力する切換手段1eと、給液装置本体3に設けら
れた表示内容切換スイー2チ12かうの信号により切換
1段1eを制御する表示制御ゲート1f、及び・′ズル
スイッ壬6からの信号によりモータ5を0N−OFFす
るモータ制御手段1gから構成されている。
(与び、第1図に戻って、図中符号7は、モータ5によ
り駆動されるポンプで、図示しない貯油り゛・りからの
燃料油を波量計8を介してノズル9に圧送するものであ
る。lOは、表示面を給液装置本体3の外面に露出させ
て取付けられたドットマl J+ 、、、クヌ甲表示パ
ネルで、制御装置1からのデータを表示するもので、第
2rAに示したように1表示パネルに出力される数値デ
ータの表示位置に合せて単位[YEN/LITER]
11 a[LITER] 1 l b、及び[YES
]llcを標記した単位表示部11を設けるとともに、
取引上重要なデータでどちらに切換えられても表示され
る数値で、例えば、給液量を示す[LITER] 1
l bについては中央に黒字に白抜きにより表示して
目立ち騙すいように構成されている。
り駆動されるポンプで、図示しない貯油り゛・りからの
燃料油を波量計8を介してノズル9に圧送するものであ
る。lOは、表示面を給液装置本体3の外面に露出させ
て取付けられたドットマl J+ 、、、クヌ甲表示パ
ネルで、制御装置1からのデータを表示するもので、第
2rAに示したように1表示パネルに出力される数値デ
ータの表示位置に合せて単位[YEN/LITER]
11 a[LITER] 1 l b、及び[YES
]llcを標記した単位表示部11を設けるとともに、
取引上重要なデータでどちらに切換えられても表示され
る数値で、例えば、給液量を示す[LITER] 1
l bについては中央に黒字に白抜きにより表示して
目立ち騙すいように構成されている。
なお、図中筒り13は、給液装置本体に取付けられたノ
ズル掛けを示す。
ズル掛けを示す。
次に、このように構成した装置の動作を第4図に示した
フローチャートに基づいて説明する。
フローチャートに基づいて説明する。
今、営業開始に先立て、その日に販売する燃料油の単価
、173円をキイボード4から入力して単価記憶手段1
bに格納する0客が来て金額表示の不要な掛は売り客で
ある場合には、ノズル9がノズル掛け13にセットされ
ている状態においては、表示切換スイッチ12により金
額不表示モー)を選択しておく。これにより、切換手段
1e1廿、計数手段1aの計数値だけをドライブ手段1
dに出力するようにセットされる。
、173円をキイボード4から入力して単価記憶手段1
bに格納する0客が来て金額表示の不要な掛は売り客で
ある場合には、ノズル9がノズル掛け13にセットされ
ている状態においては、表示切換スイッチ12により金
額不表示モー)を選択しておく。これにより、切換手段
1e1廿、計数手段1aの計数値だけをドライブ手段1
dに出力するようにセットされる。
このような準備が終了した段階で、ノズル掛け13から
ノズル9を外すと、ノズルスイッチ6から制御装置lに
ノズル外れ信号が入力する。制御装置lの計数手段1a
及び金額演算手段1cは。
ノズル9を外すと、ノズルスイッチ6から制御装置lに
ノズル外れ信号が入力する。制御装置lの計数手段1a
及び金額演算手段1cは。
この信号を受けて前回の計数値を帰零して計数子111
aの値「0」を表示パネル10の中央部、つまり給液量
単位[LITER] llbが標記されている位置に対
応させて大きく表示する。そして、モータ制御手段tg
の出力によりモータが回動してポンプ7が作動して給液
が開始され、流量計8に設けられたパルス発信器2から
パルス信号が出力する。計数手段1aは、このパルス信
号を積算しつつその計数内容を給液量に換算して表示パ
ネル10に大きく表示する(第5図工)、このとき、表
示パネル10の給液データを表示している下部には、黒
字に白抜きによりrLITERJが他の単位よりはっき
りと目立って標記されているため、たとえ、両側に今表
示されているデータとは関係のない[L I TER/
YENI l 1 aや[YEN]lieが存在して
いるとしても、顧客は表示パネルlOに表示されている
数値が給液量であることを知る。給液が終了してノズル
9をノズル掛けにセットしてノズルスイッチ6がOFF
になると、モータ5が停止する。
aの値「0」を表示パネル10の中央部、つまり給液量
単位[LITER] llbが標記されている位置に対
応させて大きく表示する。そして、モータ制御手段tg
の出力によりモータが回動してポンプ7が作動して給液
が開始され、流量計8に設けられたパルス発信器2から
パルス信号が出力する。計数手段1aは、このパルス信
号を積算しつつその計数内容を給液量に換算して表示パ
ネル10に大きく表示する(第5図工)、このとき、表
示パネル10の給液データを表示している下部には、黒
字に白抜きによりrLITERJが他の単位よりはっき
りと目立って標記されているため、たとえ、両側に今表
示されているデータとは関係のない[L I TER/
YENI l 1 aや[YEN]lieが存在して
いるとしても、顧客は表示パネルlOに表示されている
数値が給液量であることを知る。給液が終了してノズル
9をノズル掛けにセットしてノズルスイッチ6がOFF
になると、モータ5が停止する。
次に来た客が金額表示を必要とする現金取引きの客であ
る場合には、ノズル9がノズル掛け13にモー2トされ
ている状態において、表示切換スイッチ12を操作して
金額表示モードを選択する。これにより、切換手段1e
は、計数手段la、金額演算手段IC1及び単価記憶手
段1bの数値をドライブ手段1dに出力可能となる。
る場合には、ノズル9がノズル掛け13にモー2トされ
ている状態において、表示切換スイッチ12を操作して
金額表示モードを選択する。これにより、切換手段1e
は、計数手段la、金額演算手段IC1及び単価記憶手
段1bの数値をドライブ手段1dに出力可能となる。
このような状態において、ノズル9をノズル掛けから外
すと、計数手段1a及び金額演算手段lcの計数値が帰
零された後、表示パネル10の左端側にr173」なる
数値が表示される。この数値の下部にはr Y E N
/ L I T E RJ 11 aなる単位の標記
があるため、今表示されているデー夕が1リツトルの単
価の表示であることを顧客は知る。このような状態にお
いて給液を開始すると、モータ5が回動して給液が行な
われ、パルス発信器2からの論量信号が計数手段1aに
より計数される。同時に金額演算手段1cは、計数手段
1aの給液量と、単価記憶手段1bに格納されている単
価に基づいて販売金額の演算を行なってから、単価、給
液量、金額の順に表示事項間にスペースを置いて横一列
に表示する(第5図II)。
すと、計数手段1a及び金額演算手段lcの計数値が帰
零された後、表示パネル10の左端側にr173」なる
数値が表示される。この数値の下部にはr Y E N
/ L I T E RJ 11 aなる単位の標記
があるため、今表示されているデー夕が1リツトルの単
価の表示であることを顧客は知る。このような状態にお
いて給液を開始すると、モータ5が回動して給液が行な
われ、パルス発信器2からの論量信号が計数手段1aに
より計数される。同時に金額演算手段1cは、計数手段
1aの給液量と、単価記憶手段1bに格納されている単
価に基づいて販売金額の演算を行なってから、単価、給
液量、金額の順に表示事項間にスペースを置いて横一列
に表示する(第5図II)。
ところで、表示パネル10の下部には、上記表示された
数値に対応させてrY E N/L I TERJll
a、rLITERJ llb、rYENJllcが標記
されているため、1リットル当り173円の燃料油を5
9.24リツトル購入し、その結果代金が10,248
円になったことを顧客が瞬時に認識する。なお、このモ
ードにおいては、表示パネルに表示すべき字数が多いの
で、表示字体は圧縮された比較的小さな字体となる。
数値に対応させてrY E N/L I TERJll
a、rLITERJ llb、rYENJllcが標記
されているため、1リットル当り173円の燃料油を5
9.24リツトル購入し、その結果代金が10,248
円になったことを顧客が瞬時に認識する。なお、このモ
ードにおいては、表示パネルに表示すべき字数が多いの
で、表示字体は圧縮された比較的小さな字体となる。
なお、−[−述した実施例においては、重要な単位を黒
地に白抜きにより標記して目立つようにしているが、他
の単位よりも大きな文字を使用したり、点滅灯を設けた
りしてもよいことは云うまでもない、また、この実施例
においては、表示内容切換スイッチ12を独立させて設
けているが、キイボード内の1つのスイッチに兼用させ
ることもできる。
地に白抜きにより標記して目立つようにしているが、他
の単位よりも大きな文字を使用したり、点滅灯を設けた
りしてもよいことは云うまでもない、また、この実施例
においては、表示内容切換スイッチ12を独立させて設
けているが、キイボード内の1つのスイッチに兼用させ
ることもできる。
(効果)
以上、説明したように本発明によれば、1つの表示パネ
ルに給液量のみ、または単価、給液量、及び金額の表示
を任意に選択可能としたので、客種に応じた情報だけを
表示することがでS、また各データの表示位置に対応さ
せて単位を標記したので、複数のデータが1つの表示計
に同時に表示されても表示データが持っている意味を正
確に認識できて、商取引上のトラブルを未然に防止する
ことができる。
ルに給液量のみ、または単価、給液量、及び金額の表示
を任意に選択可能としたので、客種に応じた情報だけを
表示することがでS、また各データの表示位置に対応さ
せて単位を標記したので、複数のデータが1つの表示計
に同時に表示されても表示データが持っている意味を正
確に認識できて、商取引上のトラブルを未然に防止する
ことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す装置の構成図、第2
図は、同上装置の表示部の詳細を示す平面図、第3図は
同上装置における制御部の一実施例を示すブロック図、
第4図は同上装置の動作を説明するフローチャート、及
び第5図は、同上装置の表示形態を示す平面図である。 1・・・・制御手段 1f・・・・表示制御ゲー
トlO・・・・ 表示パネル 11・・・・単位表示部
出願人 株式会社 東 京 タ ツ 代理人 弁理士 西 川 慶 治 同 木 村 勝 彦 第1図 jI2図 第3図 第5図 第4図
図は、同上装置の表示部の詳細を示す平面図、第3図は
同上装置における制御部の一実施例を示すブロック図、
第4図は同上装置の動作を説明するフローチャート、及
び第5図は、同上装置の表示形態を示す平面図である。 1・・・・制御手段 1f・・・・表示制御ゲー
トlO・・・・ 表示パネル 11・・・・単位表示部
出願人 株式会社 東 京 タ ツ 代理人 弁理士 西 川 慶 治 同 木 村 勝 彦 第1図 jI2図 第3図 第5図 第4図
Claims (1)
- 流量信号に基づいて積算流量を演算する給液量演算手段
と、前記流量と単価データから金額を演算する金額演算
手段と、両方の演算手段からのデータを選択して出力す
る表示切換手段と、該表示切換手段に対して切換信号を
出力する切換信号発信手段と、前記表示切換手段からの
データを表示する数値表示部と、表示データの位置に対
応させて単位を標記した単位標記部を備えた表示手段か
らなる給液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183451A JPH0762855B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 給液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183451A JPH0762855B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 給液装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243770A true JPS6243770A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0762855B2 JPH0762855B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16136007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183451A Expired - Lifetime JPH0762855B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 給液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762855B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227186A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 表示器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512238U (ja) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | ||
| JPS6023195A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-05 | トキコ株式会社 | 給油金額演算装置 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60183451A patent/JPH0762855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512238U (ja) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | ||
| JPS6023195A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-05 | トキコ株式会社 | 給油金額演算装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227186A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 表示器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762855B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |