JPS6243784A - 個人認証装置 - Google Patents
個人認証装置Info
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- JPS6243784A JPS6243784A JP18361785A JP18361785A JPS6243784A JP S6243784 A JPS6243784 A JP S6243784A JP 18361785 A JP18361785 A JP 18361785A JP 18361785 A JP18361785 A JP 18361785A JP S6243784 A JPS6243784 A JP S6243784A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は、被検者が特定の個人であるか否かをチェッ
クするための個人認証装置に関する。
クするための個人認証装置に関する。
〈発明の概要〉
この発明は、板状の水平光を被検者の顔面に放射して、
鼻部の輪郭に沿う水平光との交わり線を所定高さ間隔毎
に生成し、各文わり線の2次元画像を撮像手段で得た後
、これを認識処理手段で解析して被検者の個人認証処理
を実行するものであり、これにより信転性の高い個人認
証を可能としている。
鼻部の輪郭に沿う水平光との交わり線を所定高さ間隔毎
に生成し、各文わり線の2次元画像を撮像手段で得た後
、これを認識処理手段で解析して被検者の個人認証処理
を実行するものであり、これにより信転性の高い個人認
証を可能としている。
〈発明の背景〉
従来個人認証装置として、指紋を認証対象とする方式や
声紋を認証対象とする方式等が存在する。ところが前者
の方式の場合、指面に汚れや傷があると指紋が変動し、
また被検者に嫌悪感を与える等の問題がある。一方後者
の方式の場合、風邪等の原因で声紋が変動し易く、また
テープレコーダを利用した仏座の判定が回能である等の
問題があった。
声紋を認証対象とする方式等が存在する。ところが前者
の方式の場合、指面に汚れや傷があると指紋が変動し、
また被検者に嫌悪感を与える等の問題がある。一方後者
の方式の場合、風邪等の原因で声紋が変動し易く、また
テープレコーダを利用した仏座の判定が回能である等の
問題があった。
〈発明の目的〉
この発明は、上記問題を解消するためのものであって、
外的要因の影響を受けにくい信頼性の高い個人認証装置
を提供することを目的とする。
外的要因の影響を受けにくい信頼性の高い個人認証装置
を提供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、この発明の個人認証装置では
、被検者の顔面を支持固定するための顔面支持手段と、
被検者の顔面に向けて板状の水平光を高さを変えつつ放
射して、鼻部分の輪郭に沿う前記水平光との交わり線を
所定の高さ間隔毎に生成する投光手段と、前記各高さ毎
の交わり線の2次元画像を求めて鼻形状を特定する等高
線データを得る逼像手段と、前記等高線データを解析し
登録データと照合して被検者の個人認証処理を実行する
認識処理手段とを具備させることとした。
、被検者の顔面を支持固定するための顔面支持手段と、
被検者の顔面に向けて板状の水平光を高さを変えつつ放
射して、鼻部分の輪郭に沿う前記水平光との交わり線を
所定の高さ間隔毎に生成する投光手段と、前記各高さ毎
の交わり線の2次元画像を求めて鼻形状を特定する等高
線データを得る逼像手段と、前記等高線データを解析し
登録データと照合して被検者の個人認証処理を実行する
認識処理手段とを具備させることとした。
この発明によれば、顔面の鼻部分に生成される水平光と
の各交わり線は、鼻部分を水平光の各高さで切断して得
られる切断面の輪郭線に一敗するものである。従ってこ
の発明では、形状変化の生しにくい鼻部分の形状を認証
対象としているから、前記各交わり線にかかる等高線デ
ータを基準データと比較することにより、外的要因の影
響を受けにくい信頼性の高い個人認証を実現できる。し
かも前記交わり線は、ある高さにおける平面上の曲線(
1次元データ)であるので、データ量が少なくて済み、
このため交わり線の検出や登録データとの照合に要する
時間をきわめて短くできる。さらに板状の水平光の高さ
は既知であるから、交わり線上の点の高さは正確に求ま
り、1台のテレビカメラによる単眼立体視が可能である
等、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
の各交わり線は、鼻部分を水平光の各高さで切断して得
られる切断面の輪郭線に一敗するものである。従ってこ
の発明では、形状変化の生しにくい鼻部分の形状を認証
対象としているから、前記各交わり線にかかる等高線デ
ータを基準データと比較することにより、外的要因の影
響を受けにくい信頼性の高い個人認証を実現できる。し
かも前記交わり線は、ある高さにおける平面上の曲線(
1次元データ)であるので、データ量が少なくて済み、
このため交わり線の検出や登録データとの照合に要する
時間をきわめて短くできる。さらに板状の水平光の高さ
は既知であるから、交わり線上の点の高さは正確に求ま
り、1台のテレビカメラによる単眼立体視が可能である
等、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図は、この発明にかかる個人認証装置の全体構成例
を示す。
を示す。
図示例の装置は、基板1の一端に支柱2が縦設され、こ
の支柱2上に投光装置3を配備し、さらにその上に2次
元CCD等より成るテレビカメラ4を傾斜可能に支持し
たものである。
の支柱2上に投光装置3を配備し、さらにその上に2次
元CCD等より成るテレビカメラ4を傾斜可能に支持し
たものである。
基板1の他端位置には、被検者Aが座る椅子5が固定し
てあり、この椅子5の背もたれ上端面には、顔面支持具
6が高さ調節可能に配備しである。図示の顔面支持具6
は、支え軸7を上下摺動させた後、ネジ具8を締め付け
ることにより任意高さに固定できる構造となっており、
被検者Aのあごの高さに対応位置する顔面固定部9と、
被検者Aの眼の高さに対応位置する視覚保護部10とを
備えている。顔面固定部9は、顔面の両側へ腕を突出さ
せて顔面を固定するものであり、また視覚保護部10は
、眼の前位置を一定幅帯状に覆って、眼に後記の水平光
11が入射するのを防ぐ。
てあり、この椅子5の背もたれ上端面には、顔面支持具
6が高さ調節可能に配備しである。図示の顔面支持具6
は、支え軸7を上下摺動させた後、ネジ具8を締め付け
ることにより任意高さに固定できる構造となっており、
被検者Aのあごの高さに対応位置する顔面固定部9と、
被検者Aの眼の高さに対応位置する視覚保護部10とを
備えている。顔面固定部9は、顔面の両側へ腕を突出さ
せて顔面を固定するものであり、また視覚保護部10は
、眼の前位置を一定幅帯状に覆って、眼に後記の水平光
11が入射するのを防ぐ。
前記投光装置3は、板状の水平光11を被検者Aの顔面
へ放射し、これにより顔面の鼻部分aに前記水平光11
との交わり線12を生成するためのものである。この交
わり線12は、第2図に示す如く、鼻部分aの輪郭に沿
って形成されるものであって、板状水平光11の投光路
高さを段階的に変化させて、各高さに対応する交わり線
を生成することによって、鼻部分aの形状を第3図に示
すような等高線り、−h、として特定するものである。
へ放射し、これにより顔面の鼻部分aに前記水平光11
との交わり線12を生成するためのものである。この交
わり線12は、第2図に示す如く、鼻部分aの輪郭に沿
って形成されるものであって、板状水平光11の投光路
高さを段階的に変化させて、各高さに対応する交わり線
を生成することによって、鼻部分aの形状を第3図に示
すような等高線り、−h、として特定するものである。
なおこの第3図では、xyz座標上に前記等高線り、〜
h、が表現してあり、この場合、各等高線h1〜h、は
xy平面と平行となる。
h、が表現してあり、この場合、各等高線h1〜h、は
xy平面と平行となる。
第4図および第5図は、前記投光装置3の構成例を示す
。図中、レーザスキャナ13は、レーザ光源14を発し
たレーザビーム15を鏡16により下方へ反射させるも
のであって、前記鏡16はXステージ18に沿い平行移
動させて、レーザビーム15を第4図中、矢印方向へ平
行移動させて、投光路高さを可変設定できるようになっ
ている。このレーザビーム15は、シリンドリカルレン
ズ19により扇状の光20に変換され、さらにこの光2
0を鏡21に反射させて、板状の水平光11を生成して
いる。
。図中、レーザスキャナ13は、レーザ光源14を発し
たレーザビーム15を鏡16により下方へ反射させるも
のであって、前記鏡16はXステージ18に沿い平行移
動させて、レーザビーム15を第4図中、矢印方向へ平
行移動させて、投光路高さを可変設定できるようになっ
ている。このレーザビーム15は、シリンドリカルレン
ズ19により扇状の光20に変換され、さらにこの光2
0を鏡21に反射させて、板状の水平光11を生成して
いる。
この水平光11は、顔面の鼻部分aに前記交わり線12
を生成し、この交わり線12は、前記テレビカメラ4に
よって撮像される。テレビカメラ4の逼像面には、交わ
り線12の2次元画像が輝線として現れるもので、この
2次元画像はビデオ信号22としてマイクロコンピュー
タより成る制御処理装置23へ送られる。
を生成し、この交わり線12は、前記テレビカメラ4に
よって撮像される。テレビカメラ4の逼像面には、交わ
り線12の2次元画像が輝線として現れるもので、この
2次元画像はビデオ信号22としてマイクロコンピュー
タより成る制御処理装置23へ送られる。
この制御処理装置23は、取り込んだ画像入力に2値化
処理を施して、前記輝線(交わり線)を抽出した後、以
下に詳述する解析を実施して、被検者の認証処理を実行
する。
処理を施して、前記輝線(交わり線)を抽出した後、以
下に詳述する解析を実施して、被検者の認証処理を実行
する。
第6図は、上記制御処理装置23の制御動作、すなわち
個人認証処理動作の流れを示している。
個人認証処理動作の流れを示している。
まず同図のステップ1 (図中、rSTIJで示す)で
、被検者を特定するためのID番号を制御処理装置23
へ入力すると、つぎのステップ2で、制御処理装置23
のメモリより該当する被検者の登録データが読み出され
て、ワークエリア等へセントされる。
、被検者を特定するためのID番号を制御処理装置23
へ入力すると、つぎのステップ2で、制御処理装置23
のメモリより該当する被検者の登録データが読み出され
て、ワークエリア等へセントされる。
第7図は、この登録データの内容を示しており、交わり
線の高さ範囲を規定するデータ、被検者の視覚保護部l
Oの高さを規定するデータ、視覚保護部IOを基準とし
た所定高さHi (ただしi=1,2.・・・・、N)
における各交わり線を構成するデータ、鼻形状の照合の
ためのしきい値データ等を含んでいる。
線の高さ範囲を規定するデータ、被検者の視覚保護部l
Oの高さを規定するデータ、視覚保護部IOを基準とし
た所定高さHi (ただしi=1,2.・・・・、N)
における各交わり線を構成するデータ、鼻形状の照合の
ためのしきい値データ等を含んでいる。
つぎに被検老人を、椅子5へ座らせて顔面支持具6の顔
面固定部9および視覚保護部IOを被検者Aの顔面適所
にセットした後、まずステップ3で視覚保護部10の高
さを測定して、その測定値と前記登録データとの一敗度
合をチェックする(ステップ4)。このステップ4は、
まず眼の高さを手掛りとしてこの被検者Aが登録された
本人か否かを判定するためのもので、ステップ4の「視
覚保護部の高さ適正かり」の判定が“YES”のとき、
つぎに水平光11の投射による個人認証処理へ移行する
。
面固定部9および視覚保護部IOを被検者Aの顔面適所
にセットした後、まずステップ3で視覚保護部10の高
さを測定して、その測定値と前記登録データとの一敗度
合をチェックする(ステップ4)。このステップ4は、
まず眼の高さを手掛りとしてこの被検者Aが登録された
本人か否かを判定するためのもので、ステップ4の「視
覚保護部の高さ適正かり」の判定が“YES”のとき、
つぎに水平光11の投射による個人認証処理へ移行する
。
すなわちつぎのステップ5において、制御処理装置23
が、投光装置3を作動させると、水平光11が被検者へ
の顔面に投射され、鼻部分aの表面には交わり線12が
生成される。そしてテレビカメラ4は、この交わり線1
2を撮像し、その画像は制御処理装置23に取り込まれ
る。制御処理装置23では、入力画像に2値化等の処理
を施し、これにより画像上で交わり線が抽出される。つ
ぎに制御処理装置23は、交わり線12上の各点qの3
次元座標を計測する。
が、投光装置3を作動させると、水平光11が被検者へ
の顔面に投射され、鼻部分aの表面には交わり線12が
生成される。そしてテレビカメラ4は、この交わり線1
2を撮像し、その画像は制御処理装置23に取り込まれ
る。制御処理装置23では、入力画像に2値化等の処理
を施し、これにより画像上で交わり線が抽出される。つ
ぎに制御処理装置23は、交わり線12上の各点qの3
次元座標を計測する。
第8図はこの座標の計測に際して実施される単眼立体視
の原理を示したものである。まずテレビカメラ4の盪像
面24上の像点Qにつきその3次元座標を求めた後、こ
の像点Qとテレビカメラ4のレンズ中心点Rとを結ぶ直
線25を得る。つぎにこの直線25を延長して、像点°
Qに対応する交わり&?tlZ上の点qを得、さらに点
Q、 Rの既知座標からこの点qの3次元座標(xq、
yq、 h)を算出する。この座標算出演算は、全て
の像点につき実施し、これにより交わり線I2を構成す
る各点の3次元座標を得ることができる。
の原理を示したものである。まずテレビカメラ4の盪像
面24上の像点Qにつきその3次元座標を求めた後、こ
の像点Qとテレビカメラ4のレンズ中心点Rとを結ぶ直
線25を得る。つぎにこの直線25を延長して、像点°
Qに対応する交わり&?tlZ上の点qを得、さらに点
Q、 Rの既知座標からこの点qの3次元座標(xq、
yq、 h)を算出する。この座標算出演算は、全て
の像点につき実施し、これにより交わり線I2を構成す
る各点の3次元座標を得ることができる。
上記交わり線12の生成処理は、水平光11の投射高さ
hを所定間隔(例えば数酊)毎に変化させて実行するも
ので、各交わり線につき第8図の単眼立体視法を実施す
ることにより、各高さ毎の交わり線(第3図の等高線に
相当する)の構成データが求まる。この実施例の場合、
視覚保護部10の高さを基準として、この基準高さに対
する所定高さHl(ただし1=L2.・・・・。
hを所定間隔(例えば数酊)毎に変化させて実行するも
ので、各交わり線につき第8図の単眼立体視法を実施す
ることにより、各高さ毎の交わり線(第3図の等高線に
相当する)の構成データが求まる。この実施例の場合、
視覚保護部10の高さを基準として、この基準高さに対
する所定高さHl(ただし1=L2.・・・・。
n)についての各交わり線の構成データを求めるように
している。
している。
かくして各交わり線の構成データは、つぎのステップ6
において、第7図に示す登録データと照合されて、その
相関値が計算され、この相関値がしきい値以上か否かに
よって、被検者Aが本人であるか否かの判定が行われる
(ステ717〜9)。
において、第7図に示す登録データと照合されて、その
相関値が計算され、この相関値がしきい値以上か否かに
よって、被検者Aが本人であるか否かの判定が行われる
(ステ717〜9)。
ところでこの実施例では、−上記照合処理に先立ち、交
わりvA12を構成するxy座標系の各データを、3次
元空間での平行移動や回転の影響を受けないよつ!【他
の座標系(この場合、98座標系)のデータに変換して
おり、これにより照合処理の容易化をはかっている。
わりvA12を構成するxy座標系の各データを、3次
元空間での平行移動や回転の影響を受けないよつ!【他
の座標系(この場合、98座標系)のデータに変換して
おり、これにより照合処理の容易化をはかっている。
すなわちこの実施例では、第9図に示す如く、交わり線
12Fの各点q、につきその点(例えばqz)とつぎの
点(例えばq3)とを結ぶ線の外角(例えばθ23)を
求めてその累計値をψ(ql)とし7、また各点間の距
離(例えばL2.)を求めてその累計値をS (q、)
とし、これら、9’(q; )、S (q+ )を各
点q、につきつぎの原理式(ただしこの弐では、i≧2
)から求めて、データ変換を行っている。
12Fの各点q、につきその点(例えばqz)とつぎの
点(例えばq3)とを結ぶ線の外角(例えばθ23)を
求めてその累計値をψ(ql)とし7、また各点間の距
離(例えばL2.)を求めてその累計値をS (q、)
とし、これら、9’(q; )、S (q+ )を各
点q、につきつぎの原理式(ただしこの弐では、i≧2
)から求めて、データ変換を行っている。
第10図は、上記変換の具体例を示し、交わり腺12を
構成するに番目の点のxy座標(x (k)、 y
(k))が S座標系において座標(S(k)、CP(
k))に変換されている。
構成するに番目の点のxy座標(x (k)、 y
(k))が S座標系において座標(S(k)、CP(
k))に変換されている。
つぎの各式は、前記■■弐を一層具体的に表したもので
あり、k番目の点につきこれら各式の演算を実行するこ
とによって、上記の変換データ9)(k) 、 s l
)を得ることができる。
あり、k番目の点につきこれら各式の演算を実行するこ
とによって、上記の変換データ9)(k) 、 s l
)を得ることができる。
(llk=oのとき
5(0)−=0
9)(0)=O
+21に=1のとき
S (1) −(x(1)−x(0))” +
(y(1)−y(0))z9(1)−〇 (3)k≧2のとき S (k) −3(K−1)+ (dx+)2+
(dy+)zただし上記のdx、 dXz+dy+、d
Vzはつぎのとおりである。
(y(1)−y(0))z9(1)−〇 (3)k≧2のとき S (k) −3(K−1)+ (dx+)2+
(dy+)zただし上記のdx、 dXz+dy+、d
Vzはつぎのとおりである。
d x 、 = x (k) −x (k−1)d
X2 = x(k−1) −x(k−2)dy+
=y(k) y (k−1)d )’ z
= y(k−1) y (k−2)上記によって変
換されたデータは、ステップ6で登録データと照合され
、両者の相関値がしきい値以上か否かによって、被検者
が本人か否かが判定される(ステップ7〜9)。
X2 = x(k−1) −x(k−2)dy+
=y(k) y (k−1)d )’ z
= y(k−1) y (k−2)上記によって変
換されたデータは、ステップ6で登録データと照合され
、両者の相関値がしきい値以上か否かによって、被検者
が本人か否かが判定される(ステップ7〜9)。
第1図はこの発明にかかる個人認証装置の全体構成図、
第2図および第3図は顔面に生成される交わり線を示す
図、第4図および第5図は投光装置の構造説明図、第6
図は個人認証処理の流れを示すフローチャート、第7図
は登録データの内容を示す図、第8図は単眼立体視の原
理説明図、第9図はデータ変換の原理説明図、第10図
はデータ変換例を示す図である。 3・・・・投光装置 4・・・・テレビカメラ6
・・・・顔面支持具 11・・・・水平光23・・
・・制御処理装置 甘 Q >B データ遺叶キ桑。Δ竹閣配
メプと日月りろ’、;t’ / )21 う鴎人
区、鉦装置〜を体ノ4への3−−−12尤又1 6−−−頭ωL特具 23− +10Illガ耀装置 〃 −プレどカノラ //、Δ(手元 −+ Z )邑 (ゎり楳を示Vシヘ寸 3 )]
tす・1菓を示1 面寸二 図 投光装り祷造
説明崗 一’15+ff1−>−1児% 、! 、構vats
ta1竹 B )ニー−) ?i眼a イ本硯σ)
、^す′、)フ3にイへ手続(甫正書く自発〉 昭和60年12月19日 1、事件の表示 昭和60年特許願第183617号
2、発明の名称 個人認証装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所〒616京都市右京区花園土堂町10番地名称(2
94)立方電機 株式会社 代表者 立 石 孝 雄 4、代理人 氏名 (7891)弁理士 鈴 木 由 充図面
中「第1図」に別紙界インキで示す如く、符号r3」の
引出線を記入。 甘/)Z 個人6以置。梠l落双必 3−−−4Q光聚1 6−−−預60乏耕具 Z3− ル1#ρ116耀装置 〃−−−プレどカノラ /ノ −一 男く 手 A5
第2図および第3図は顔面に生成される交わり線を示す
図、第4図および第5図は投光装置の構造説明図、第6
図は個人認証処理の流れを示すフローチャート、第7図
は登録データの内容を示す図、第8図は単眼立体視の原
理説明図、第9図はデータ変換の原理説明図、第10図
はデータ変換例を示す図である。 3・・・・投光装置 4・・・・テレビカメラ6
・・・・顔面支持具 11・・・・水平光23・・
・・制御処理装置 甘 Q >B データ遺叶キ桑。Δ竹閣配
メプと日月りろ’、;t’ / )21 う鴎人
区、鉦装置〜を体ノ4への3−−−12尤又1 6−−−頭ωL特具 23− +10Illガ耀装置 〃 −プレどカノラ //、Δ(手元 −+ Z )邑 (ゎり楳を示Vシヘ寸 3 )]
tす・1菓を示1 面寸二 図 投光装り祷造
説明崗 一’15+ff1−>−1児% 、! 、構vats
ta1竹 B )ニー−) ?i眼a イ本硯σ)
、^す′、)フ3にイへ手続(甫正書く自発〉 昭和60年12月19日 1、事件の表示 昭和60年特許願第183617号
2、発明の名称 個人認証装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所〒616京都市右京区花園土堂町10番地名称(2
94)立方電機 株式会社 代表者 立 石 孝 雄 4、代理人 氏名 (7891)弁理士 鈴 木 由 充図面
中「第1図」に別紙界インキで示す如く、符号r3」の
引出線を記入。 甘/)Z 個人6以置。梠l落双必 3−−−4Q光聚1 6−−−預60乏耕具 Z3− ル1#ρ116耀装置 〃−−−プレどカノラ /ノ −一 男く 手 A5
Claims (4)
- (1)被検者の顔面を支持固定するための顔面支持手段
と、 被検者の顔面に向けて板状の水平光を高さを変えつつ放
射して、鼻部分の輪郭に沿う前記水平光との交わり線を
所定の高さ間隔毎に生成する投光手段と、 前記各高さ毎の交わり線の2次元画像を求めて鼻形状を
特定する等高線データを得る撮像手段と、 前記等高線データを解析し登録データと照合して被検者
の個人認証処理を実行する認識処理手段とから構成され
る個人認証装置。 - (2)前記顔面支持手段は、被検者の眼に水平光が入射
するのを防止するための視覚保護帯を具備している特許
請求の範囲第1項記載の個人認証装置。 - (3)前記撮像手段は、2次元CCDより成るテレビカ
メラである特許請求の範囲第1項記載の個人認証装置。 - (4)前記認識処理手段は、マイクロコンピュータであ
る特許請求の範囲第1項記載の個人認証装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18361785A JPS6243784A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 個人認証装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18361785A JPS6243784A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 個人認証装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243784A true JPS6243784A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16138911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18361785A Pending JPS6243784A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 個人認証装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02224185A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Osaka Gas Co Ltd | 個人識別方法及び装置 |
| JP2008123216A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Konica Minolta Holdings Inc | 認証システム及び認証方法 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18361785A patent/JPS6243784A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02224185A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Osaka Gas Co Ltd | 個人識別方法及び装置 |
| JP2008123216A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Konica Minolta Holdings Inc | 認証システム及び認証方法 |
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