JPS6243787B2 - - Google Patents

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JPS6243787B2
JPS6243787B2 JP8139677A JP8139677A JPS6243787B2 JP S6243787 B2 JPS6243787 B2 JP S6243787B2 JP 8139677 A JP8139677 A JP 8139677A JP 8139677 A JP8139677 A JP 8139677A JP S6243787 B2 JPS6243787 B2 JP S6243787B2
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JP
Japan
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circuit
electric shock
shock prevention
voltage
signal
Prior art date
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Application number
JP8139677A
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English (en)
Other versions
JPS5415146A (en
Inventor
Seigo Hagiwara
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は出力電流の調整を行なうガウジングや
直流手溶接用電源として用いられるアーク発生用
電源の電撃防止装置に係り、カーボン電極や溶接
棒の交換時に二次無負荷電圧が発生しているホル
ダーに作業者があやまつて触れ、感電するのを防
ぐものである。
一般に、ガウジングや直流手溶接においては、
カーボン電極や溶接棒の交換時に、二次無負荷電
圧が発生しているホルダーに作業者があやまつて
触れて感電事故が発生する危険性があることから
作業休止中はホルダーに触れても安全なように低
い電圧に降圧させ、作業開始時に電極棒を母材に
短絡させることにより主回路が構成されアーク発
生に必要な高い無負荷電圧が得られるような電撃
防止装置を電源に付加し、作業の安全性を図つて
いる。また、この電撃防止装置では、仮付け作業
やアーク切れ発生時の再アークを容易にするた
め、アーク切れ発生後に主回路の無負荷電圧を所
定時間だけ持続させておき、その所定時間後に電
撃防止電圧である低い電圧に降圧させるように回
路構成している。
第1図にこのような構成の電撃防止装置の動作
時の出力電圧波形の一例を示している。
また、第2図に従来の電撃防止装置を備えたサ
イリスタ位相制御型のガウジングおよび手溶接用
電源のブロツクダイヤグラムを示し、第3図にそ
のブロツクダイヤグラムにおける電撃防止装置の
電気回路を示している。
第2図において、1は電源回路、2はサイリス
タ回路、3は出力電流検出回路、4は基準信号発
生回路、5は比較増幅回路、6はサイリスタ回路
2の点弧回路、7は電撃防止回路、8aはサイリ
スタ回路2の点弧信号リレーの常開接点である。
また、第3図において、9は電撃防止電圧発生
用のトランスで、このトランス9の二次誘起電圧
は整流用ダイオード10の整流回路と抵抗11、
コンデンサ12の平滑回路とにより整流平滑化さ
れる。13は出力短絡時の信号発生用の抵抗、1
4はツエナーダイオード、15,16はNPN型
トランジスタ、17はPNP型トランジスタ、18
〜20はトランジスタ15〜17の入力用抵抗、
21〜23はトランジスタ15〜17のバイアス
用抵抗、24,25はトランジスタ15,17の
コレクタ抵抗、26は抵抗25を介して充電され
るコンデンサ、27はトランジスタ16の保護用
ダイオードである。また、8は前述の常開接点8
aを有するリレーである。
この従来の電撃防止装置を備えた電源では、作
業休止中、サイリスタ回路2は点弧しておらず、
トランス9による電撃防止電圧が出力端子に取出
されている。
作業開始時に電極を母材に接触させると、抵抗
13に電流が流れトランジスタ15〜17がON
し、これによつてリレー8がONして比較増幅回
路5と点弧回路6とが接続され、サイリスタ回路
2が点弧されてアークが発生する。
次に、作業停止時に電極棒を引き上げ、アーク
を切ると、抵抗13の両端電圧は零となり、トラ
ンジスタ15,17はOFFとなる。また、トラ
ンジスタ16はコンデンサ26の放電による電圧
降下のため、所定時間後OFFとなり、その所定
時間後、リレー8により比較増幅回路5と点弧回
路6間が開放され出力端子には無負荷電圧が消え
て電撃防止電圧が取出される。
このような動作により感電事故の防止を行なつ
ているのであるが、前述の構成から判るように、
電撃防止回路7には電撃防止電圧用にトランス
9、ダイオード10、抵抗11、コンデンサ12
を必要とし、特にトランス9を電源回路1のトラ
ンスとは別個に必要となることは装置の大型化お
よび高価格の原因となり、小型化、低価格を技術
開発の重点としている製造者にとつては是非とも
解決しなければならない要因であつた。
本発明はこのような問題に鑑み、小型化、低価
格化を図つた電撃防止装置を提供するものであ
る。
以下、本発明の電撃防止装置の一実施例につい
て第4図〜第8図の図面を用いて説明する。
第4図に本発明の一実施例による電撃防止装置
を備えたガウジングおよび直流手溶接用電源のブ
ロツクダイヤグラムを示しており、第4図におい
て1〜6は第2図の1〜6と同一部分を示す。2
8は電流検出リレー駆動回路、29は電圧検出リ
レー駆動回路、30は電撃防止電圧用信号を発生
する電撃防止電圧用信号発生回路、31は電撃防
止回路である。
また、第5図に第4図に示す電流検出リレー駆
動回路28の具体的電気回路の一例を示してお
り、第5図において、32はオペアンプ、33は
オペアンプ32の入力抵抗、34はオペアンプ3
2のフイードバツク抵抗、35はオペアンプ32
の接地抵抗、36はオペアンプ32の出力抵抗で
ある。37はNPN型トランジスタ、38はトラ
ンジスタ37のバイアス抵抗、39はツエナーダ
イオード、40は電流検出リレーである。
この電流検出リレー駆動回路28では、出力電
流検出回路3により検出した出力電流に比例した
信号が入力抵抗33を介してオペアンプ32に入
力されると、この信号をオペアンプ32で比較増
幅し、このオペアンプ32の出力信号でトランジ
スタ37をスイツチングし、電流検出リレー40
を制御する。
第6図に第4図に示す電圧検出リレー駆動回路
29の具体的電気回路の一例を示しており、第6
図において41はオペアンプ、42はオペアンプ
41の入力抵抗、43はオペアンプ41のフイー
ドバツク抵抗、44はオペアンプ41の接地抵
抗、45はオペアンプ41の出力抵抗である。4
6はツエナーダイオード、47はNPN型トラン
ジスタ、48はトランジスタ47のバイアス抵
抗、49は電圧検出リレー、50は始動感度調整
用可変抵抗、51は同じく始動感度調整用抵抗で
ある。
この電圧検出リレー駆動回路29では、入力抵
抗42を介して印加される電圧をオペアンプ41
で比較増幅し、このオペアンプ41の出力信号で
トランジスタ47をスイツチングし、電圧検出リ
レー49を制御する。
第7図に第4図に示す電撃防止回路31の具体
的電気回路の一例を示しており、第7図において
52はコンデンサ、53はコンデンサ52の放電
抵抗、54はコンデンサ52の充電抵抗である。
55はNPN型トランジスタ、56はトランジス
タ55のベース抵抗、57はトランジスタ55の
バイアス抵抗、58はツエナーダイオード、59
はリレーである。また、40aは電流検出リレー
40の常開接点、40aは電圧検出リレー49の
常開接点である。また、第4図において、59a
は電撃防止回路31のリレー59の常開接点、5
9bはリレー59の常閉接点である。
第8図a〜dに第4図に示す電源の出力電圧波
形とリレー40,49,59のタイミングチヤー
トを示しており、この第8図a〜dを用いて本実
施例の電撃防止装置の動作を説明する。
作業休止中は電流検出リレー40および電圧検
出リレー49はOFF状態で、リレー59がON状
態であり、点弧回路6には電撃防止電圧用信号発
生回路30から出力される電撃防止電圧用信号が
入力されている。
この状態の時、電極棒を母材に接触させると、
端子電圧が零近くまで低下し、これによつて電圧
検出リレー49がONし、電撃防止回路31のコ
ンデンサ52の両端が短絡され、NPN型トラン
ジスタ55がOFFし、リレー59はOFF状態と
なる。従つて、点弧回路6には電撃防止電圧用信
号発生回路30の電撃防止電圧用信号の代りに、
比較増幅回路5の出力信号が入力されるようにな
る。すなわちサイリスタ回路2、出力電流検出回
路3、比較増幅回路5、点弧回路6で閉ループ制
御系が構成され、基準信号発生回路4で決定され
る出力が点弧回路6に得られる。この状態では、
アーク電圧(負荷電圧)が発生し、電圧検出リレ
ー49がOFFし、電流検出リレー40がON状態
である。
また、作業停止時に電極棒を母材より離し、ア
ークを切ると、電流検出リレー40はOFFし、
コンデンサ52の放電による電圧降下のため所定
時間後、アーク59がON状態となる。この所定
時間の間は、前述の閉ループ制御系が構成されて
おり、しかも出力電流は零であるため、比較増幅
回路5の入力は信号発生回路4からの基準信号の
みとなり、サイリスタ回路2はフル点弧の状態で
あり、出力電圧は無負荷電圧となる。
そして、所定時間後は電撃防止回路31のリレ
ー59がONし、点弧回路6が電撃防止電圧用信
号発生回路30と結合され、比較増幅回路5とは
開放され、出力端子には電撃防止電圧が取出され
る。
本発明の電撃防止装置では、数100A、数10m
Vの出力電流検出回路で、始動時の数Aの短絡電
流を検出し、これを電撃防止装置の始動信号とす
ることは困難であることから、始動信号は電圧検
出により得ており、アーク切れ検出は電流検出に
より得ている。
以上の説明から明らかなように、本発明による
アーク発生用電源の電撃防止装置によれば電撃防
止電圧用として別個にトランス等を付加しなくて
もよく、装置全体を小型にすることができるとと
もに価格を低下させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な電撃防止装置を備えたガウジ
ングおよび直流手溶接用電源の出力電圧波形を示
す特性図、第2図は従来の電撃防止装置を備えた
ガウジングおよび直流手溶接用電源のブロツクダ
イヤグラム、第3図は第2図のブロツクダイヤグ
ラムにおける電撃防止装置の電気回路図、第4図
は本発明の一実施例による電撃防止装置を備えた
ガウジングおよび直流手溶接用電源のブロツクダ
イヤグラム、第5図〜第7図はそれぞれ第4図に
示すブロツクダイヤグラムにおける要部の電気回
路図、第8図a〜dは第4図のブロツクダイヤグ
ラムで示す電源の出力電圧と第5図〜第7図に示
す回路の要部部品の動作との関係を示すタイミン
グチヤートである。 2…サイリスタ回路、6…点弧回路、28…電
流検出リレー駆動回路、29…電圧検出リレー駆
動回路、30…電撃防止電圧用信号発生回路、3
1…電撃防止回路、40…電流検出リレー、49
…電圧検出リレー、59…リレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アーク発生用の出力端子間に流れる出力電流
    を制御するサイリスタ回路と、前記出力電流を検
    出して出力電流の大きさに比例した信号を出力す
    る出力電流検出回路と、基準信号を出力する基準
    信号発生回路と、前記出力電流検出回路からの出
    力信号と、前記基準信号発生回路からの基準信号
    とを比較する比較増幅回路と、前記比較増幅回路
    の出力にもとづき、前記サイリスタ回路の点弧を
    行う点弧回路と、前記出力端子間の短絡を検出し
    て電圧検出リレーを駆動する電圧検出リレー駆動
    回路と、前記出力電流検出回路が出力電流を検出
    したときの信号により動作して電流検出リレーを
    駆動する電流検出リレー駆動回路と、電撃防止電
    圧用信号を出力する電撃防止電圧用信号発生回路
    と、前記電圧検出リレーの駆動により前記比較増
    幅回路から前記点弧回路への信号供給を許可する
    とともに前記電撃防止電圧用信号発生回路から前
    記点弧回路への電撃防止電圧用信号供給を禁止
    し、前記電流検出リレーの駆動停止から所定時間
    後に前記比較増幅回路から前記点弧回路への信号
    供給を禁止するとともに前記電撃防止電圧用信号
    発生回路から前記点弧回路への電撃防止用信号供
    給を許可する電撃防止回路を備えてなるアーク発
    生用電源の電撃防止装置。
JP8139677A 1977-07-06 1977-07-06 Electric shock protector Granted JPS5415146A (en)

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