JPS6243976Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6243976Y2 JPS6243976Y2 JP1982013886U JP1388682U JPS6243976Y2 JP S6243976 Y2 JPS6243976 Y2 JP S6243976Y2 JP 1982013886 U JP1982013886 U JP 1982013886U JP 1388682 U JP1388682 U JP 1388682U JP S6243976 Y2 JPS6243976 Y2 JP S6243976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- light
- arrival
- lamp
- forecast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エレベータの到着(予報)灯の改良
に関するものである。
に関するものである。
一般に、エレベータの到着(予報)灯は、エレ
ベータ乗場三方枠の上部に設置され、エレベータ
の到着又は到着予報を行うとともに、そのエレベ
ータの次の運転方向を表示するように制御されて
いる。従来のエレベータ到着(予報)灯の表示部
分は、例えば第1図a,b,cに示すように、上
方向用表示体10と下方向用表示体20を縦に2
個並べ、エレベータの次の運転方向が上である場
合には上方向用表示体10を、次の運転方向が下
である場合は下方向用表示体20を、それぞれ点
灯、又は点滅させている。ところで、上記従来の
表示体はガラス又は透光性合成樹脂で製作され、
内蔵されたランプの光を透過して表示を行うよう
になつている。ところがガラス製の場合は、その
カツトに多大な費用を要するという欠点があつ
た。一方、合成樹脂製の場合は、成形型を作れば
あとは比較的安価に製作することができるが、表
示体の形状は建物のデザインとの兼ね合いにより
決定されることが多いため、建物毎に異なる形状
となる場合が多い。そのため、同一成形型で表示
体を量産することができないため、結果的に高価
なものとなつてしまう欠点があつた。
ベータ乗場三方枠の上部に設置され、エレベータ
の到着又は到着予報を行うとともに、そのエレベ
ータの次の運転方向を表示するように制御されて
いる。従来のエレベータ到着(予報)灯の表示部
分は、例えば第1図a,b,cに示すように、上
方向用表示体10と下方向用表示体20を縦に2
個並べ、エレベータの次の運転方向が上である場
合には上方向用表示体10を、次の運転方向が下
である場合は下方向用表示体20を、それぞれ点
灯、又は点滅させている。ところで、上記従来の
表示体はガラス又は透光性合成樹脂で製作され、
内蔵されたランプの光を透過して表示を行うよう
になつている。ところがガラス製の場合は、その
カツトに多大な費用を要するという欠点があつ
た。一方、合成樹脂製の場合は、成形型を作れば
あとは比較的安価に製作することができるが、表
示体の形状は建物のデザインとの兼ね合いにより
決定されることが多いため、建物毎に異なる形状
となる場合が多い。そのため、同一成形型で表示
体を量産することができないため、結果的に高価
なものとなつてしまう欠点があつた。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、到着(予報)灯を内部に照明装置を備え上下
方向に開口した箱形に構成し、間接照明によつて
表示を行うことにより、安価に製作できるととも
に、意匠効果の向上を図ることを目的としたもの
である。
り、到着(予報)灯を内部に照明装置を備え上下
方向に開口した箱形に構成し、間接照明によつて
表示を行うことにより、安価に製作できるととも
に、意匠効果の向上を図ることを目的としたもの
である。
本考案の一実施例を図面により説明する。第2
図は本考案の到着(予報)灯の一実施例を示す斜
視図、第3図は第2図の縦断面図である。図に於
いて、1はエレベータ乗場壁、2は裏面を鏡面仕
上げとしたランプカバー、3a,3bはランプ、
4は反射板、5a,5bはレンズであり、ランプ
3a,3bの周囲に設けられた筒状カバー6a,
6bに取り付けられている。図より明らかなよう
に、エレベータの到着時には、そのエレベータが
次に運転する方向のランプ3a又は3bの一方が
点灯又は点滅し、その光がレンズ5a又は5bに
よつて集光された後、ランプカバー2の裏面で反
射されて、反射板4をスポツト状に照光し、エレ
ベータの到着を表示するものである。
図は本考案の到着(予報)灯の一実施例を示す斜
視図、第3図は第2図の縦断面図である。図に於
いて、1はエレベータ乗場壁、2は裏面を鏡面仕
上げとしたランプカバー、3a,3bはランプ、
4は反射板、5a,5bはレンズであり、ランプ
3a,3bの周囲に設けられた筒状カバー6a,
6bに取り付けられている。図より明らかなよう
に、エレベータの到着時には、そのエレベータが
次に運転する方向のランプ3a又は3bの一方が
点灯又は点滅し、その光がレンズ5a又は5bに
よつて集光された後、ランプカバー2の裏面で反
射されて、反射板4をスポツト状に照光し、エレ
ベータの到着を表示するものである。
尚、ランプカバー2の裏面を鏡面仕上げとする
代わりに、反射鏡を設けても良い。
代わりに、反射鏡を設けても良い。
上記のように本実施例によれば、ランプ3a又
は3bからの光が集光されて、反射板4がスポツ
ト状に照光されるため、周囲が明るい所であつて
も表示の確認が容易に行えるとともに、一度ラン
プカバー2の裏面で反射させた後、反射板4を照
光するという間接照明であるため、直接照光する
場合に比べ柔らかな照明効果を奏することができ
る。
は3bからの光が集光されて、反射板4がスポツ
ト状に照光されるため、周囲が明るい所であつて
も表示の確認が容易に行えるとともに、一度ラン
プカバー2の裏面で反射させた後、反射板4を照
光するという間接照明であるため、直接照光する
場合に比べ柔らかな照明効果を奏することができ
る。
本考案の他の実施例として、反射板4に螢光塗
料を塗布して照明効果を高めたり、ランプカバー
2の裏面に乱反射板を用いてソフトな照光効果を
かもし出すこともできる。
料を塗布して照明効果を高めたり、ランプカバー
2の裏面に乱反射板を用いてソフトな照光効果を
かもし出すこともできる。
また、上記説明に於いては、上方向用の表示装
置と下方向用の表示装置とを一体化しているが、
それぞれ別に製作した後、両者を接合しても良
い。
置と下方向用の表示装置とを一体化しているが、
それぞれ別に製作した後、両者を接合しても良
い。
以上説明したように、本考案によれば、板状体
を加工して製作しているため、従来装置のような
ガラスのカツトや合成樹脂成形型の製作が不要と
なり、建物デザインに合わせて種々の形状のもの
を採用する場合も、安価に製作することができ、
更に、間接照明による意匠効果の向上を図つた到
着(予報)灯を提供することができる。
を加工して製作しているため、従来装置のような
ガラスのカツトや合成樹脂成形型の製作が不要と
なり、建物デザインに合わせて種々の形状のもの
を採用する場合も、安価に製作することができ、
更に、間接照明による意匠効果の向上を図つた到
着(予報)灯を提供することができる。
第1図は従来の到着(予報)灯の表示部分を示
す図、第2図は本考案の一実施例を示す図、第3
図は第2図の縦断面図である。 2……ランプカバー、3a,3b……ランプ、
4……反射板、5a,5b……レンズ、6a,6
b……筒状カバー。
す図、第2図は本考案の一実施例を示す図、第3
図は第2図の縦断面図である。 2……ランプカバー、3a,3b……ランプ、
4……反射板、5a,5b……レンズ、6a,6
b……筒状カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エレベータの到着又は到着予報を行うととも
に、そのエレベータの次の運転方向を表示する装
置を乗場に備えたものにおいて、 裏面に反射面を有するランプカバーと反射板と
により構成され、かつエレベータの運転方向に開
口した箱状体と、この箱状体の内部に収納された
ランプ及びこのランプの光を集光するレンズとを
備え、このレンズによつて集光された光で、上記
ランプカバー裏面の反射面を介して上記反射板を
照光するように構成したことを特徴とするエレベ
ータの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1388682U JPS58117452U (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | エレベ−タの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1388682U JPS58117452U (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | エレベ−タの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117452U JPS58117452U (ja) | 1983-08-10 |
| JPS6243976Y2 true JPS6243976Y2 (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=30026373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1388682U Granted JPS58117452U (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | エレベ−タの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58117452U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109652U (ja) * | 1979-01-24 | 1980-08-01 |
-
1982
- 1982-02-02 JP JP1388682U patent/JPS58117452U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58117452U (ja) | 1983-08-10 |
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