JPS624399Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624399Y2 JPS624399Y2 JP2476782U JP2476782U JPS624399Y2 JP S624399 Y2 JPS624399 Y2 JP S624399Y2 JP 2476782 U JP2476782 U JP 2476782U JP 2476782 U JP2476782 U JP 2476782U JP S624399 Y2 JPS624399 Y2 JP S624399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- vertical
- load
- lateral
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプレス作業中に許容値以上の荷重が金
型に作用したことを検出する装置に関するもので
ある。
型に作用したことを検出する装置に関するもので
ある。
プレス作業中に金型に許容値以上の荷重が作用
すると金型を破損したり、プレス各部を破損した
りしてしまうので好ましくない。
すると金型を破損したり、プレス各部を破損した
りしてしまうので好ましくない。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的はプレス作業中に金型に許容値以上
の荷重が作用したことを検出できるようにしたプ
レスの金型異常検出装置を提供することである。
り、その目的はプレス作業中に金型に許容値以上
の荷重が作用したことを検出できるようにしたプ
レスの金型異常検出装置を提供することである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は全体図であり、プレス本体1の下部1
aには下型2を備えたボルスタ3が設けられ、上
部1bにはスライド4が上下動自在に設けてあ
り、該スライド4の下面4aにはセンサプレート
5を介して上型6が設けてある。
aには下型2を備えたボルスタ3が設けられ、上
部1bにはスライド4が上下動自在に設けてあ
り、該スライド4の下面4aにはセンサプレート
5を介して上型6が設けてある。
該センサプレート5は第2図・第3図に示すよ
うに、多数の荷重センサ7が格子状に植設され、
その荷重センサ7がプレート8に当接するように
してプレート8を介してボルト9でスライド下面
4aに締付け固着してあると共に、各荷重センサ
7はコード10を介してコネクタ11にそれぞれ
接続してある。
うに、多数の荷重センサ7が格子状に植設され、
その荷重センサ7がプレート8に当接するように
してプレート8を介してボルト9でスライド下面
4aに締付け固着してあると共に、各荷重センサ
7はコード10を介してコネクタ11にそれぞれ
接続してある。
該コネクタ11には制御盤12に接続したコー
ド13がプラグ14で嵌合され、制御盤12は荷
重モニタ装置15に接続してある。
ド13がプラグ14で嵌合され、制御盤12は荷
重モニタ装置15に接続してある。
前記荷重センサ7は第4図・第5図に示すよう
に、センサプレート5の凹部5a内に縦荷重セン
サとなる下部荷重センサ7′と横荷重センサとな
る上部センサ7″とをスペーサ7を介して埋設
され、下上部センサ7′・7″には同じ荷重が作用
して出力信号(電圧)が同じとなるようにしてあ
ると共に、各下部、上部荷重センサ7″,7″に接
続したコード10はセンサプレート5の配線溝5
b内に配設されかつ配線後にモールドされてい
る。
に、センサプレート5の凹部5a内に縦荷重セン
サとなる下部荷重センサ7′と横荷重センサとな
る上部センサ7″とをスペーサ7を介して埋設
され、下上部センサ7′・7″には同じ荷重が作用
して出力信号(電圧)が同じとなるようにしてあ
ると共に、各下部、上部荷重センサ7″,7″に接
続したコード10はセンサプレート5の配線溝5
b内に配設されかつ配線後にモールドされてい
る。
そして、第6図に示すように各縦荷重センサ
7′は縦方向に直列にそれぞれ接続されて複数の
縦センサ列7′00,7′01,7′02……7′0jを形成
し、第7図に示すように横荷重センサ7″は横方
向に直列にそれぞれ接続されて複数の横センサ列
7″00,7″10,7″20……7″i0を形成している。
7′は縦方向に直列にそれぞれ接続されて複数の
縦センサ列7′00,7′01,7′02……7′0jを形成
し、第7図に示すように横荷重センサ7″は横方
向に直列にそれぞれ接続されて複数の横センサ列
7″00,7″10,7″20……7″i0を形成している。
該荷重モニタ装置15は第8図に示すように、
各荷重センサ7と対向した多数の表示部16を格
子状に配列されたスクリーン16′を有してると
共に、測定回数表示部17、測定スタート釦1
8、電源スイツチ19、初期値セツト釦20が設
けてある。
各荷重センサ7と対向した多数の表示部16を格
子状に配列されたスクリーン16′を有してると
共に、測定回数表示部17、測定スタート釦1
8、電源スイツチ19、初期値セツト釦20が設
けてある。
そして、具体的には第9図に示す如く構成して
ある。
ある。
つまり、各縦センサ列7′0j及び各横センサ
7″i0の出力信号(電圧)E00〜E0j,E00〜Ei0は
ピークホールド回路21に入力されピーク(最
大)値がホールドされる。
7″i0の出力信号(電圧)E00〜E0j,E00〜Ei0は
ピークホールド回路21に入力されピーク(最
大)値がホールドされる。
このために、ピークホールド回路21では縦セ
ンサ列の数と横センサ列の数の和だけの出力信号
の最大値をホールドすれば良いので、その回路が
簡単となる。
ンサ列の数と横センサ列の数の和だけの出力信号
の最大値をホールドすれば良いので、その回路が
簡単となる。
ピークホールド回路21ではサンプリング信号
Φによりサンプリングされ最大値がホールドされ
る。サンプリング信号Φはプレスのスライド駆動
部と同期して回転動されるエンコーダ22からの
角度パルス信号P1と測定期間指定ロータリカム2
3の信号R1とをアンドゲート24に入力し、そ
の出力によつて得られる。
Φによりサンプリングされ最大値がホールドされ
る。サンプリング信号Φはプレスのスライド駆動
部と同期して回転動されるエンコーダ22からの
角度パルス信号P1と測定期間指定ロータリカム2
3の信号R1とをアンドゲート24に入力し、そ
の出力によつて得られる。
そして、ホールドされた最大値はアナログマル
チプレクサ25に入力されると共に、コンピユー
タ26から出力信号ei
チプレクサ25に入力されると共に、コンピユー
タ26から出力信号ei
Claims (1)
- 金型とプレス本体との間に設けられたセンサプ
レート5に、縦荷重センサと横荷重センサとを備
えた荷重センサ7を縦方向及び横方向に間隔を置
いて複数設けて縦センサ列と横センサ列を複数形
成し、前記各荷重センサ7と対応して格子状に配
列した複数の表示部を有しかつ前記各縦センサ列
の縦荷重センサの出力信号総和及び各横センサ列
の横荷重センサの出力信号総和をそれぞれ記憶し
て、先に記憶した各縦・横センサ列の縦・横荷重
センサの出力信号総和の値と次に入力された値と
を比較して記憶した範囲外の時にその範囲外の値
となつた縦センサ列と横センサ列の交点に位置す
る荷重センサ7と対応する表示部に表示する荷重
モニタ装置15を設けたことを特徴とするプレス
の金型異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476782U JPS58128799U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | プレスの金型異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476782U JPS58128799U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | プレスの金型異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128799U JPS58128799U (ja) | 1983-08-31 |
| JPS624399Y2 true JPS624399Y2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=30036758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2476782U Granted JPS58128799U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | プレスの金型異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128799U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021192685A1 (ja) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | ||
| KR102413569B1 (ko) * | 2020-08-20 | 2022-06-27 | 한국자동차연구원 | 프레스 형합 측정 장치 및 측정 방법 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2476782U patent/JPS58128799U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58128799U (ja) | 1983-08-31 |
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