JPS6244156A - 食品加工装置 - Google Patents
食品加工装置Info
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- JPS6244156A JPS6244156A JP60180614A JP18061485A JPS6244156A JP S6244156 A JPS6244156 A JP S6244156A JP 60180614 A JP60180614 A JP 60180614A JP 18061485 A JP18061485 A JP 18061485A JP S6244156 A JPS6244156 A JP S6244156A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、食品加工装置に関するものであり、特には食
用ペースト等を押出す為の食品加工装置に関する。
用ペースト等を押出す為の食品加工装置に関する。
発明の背景
食品加工業界において食用ペースト等を押出すことは周
知であるが、そうした先行技術の教示は押出機出口と押
出物受取体との間での相対運動を利用することにのみ制
限された。例えば、先行技術において、押出機オリフィ
スを偏心軸のまわりに回転し干して押出機オリフィスの
運動をカム制御することは知られている。先行技術の例
としては、米国特許第1.26a003焉、第2,42
9,042号及び第3.407.440号が挙げられる
。
知であるが、そうした先行技術の教示は押出機出口と押
出物受取体との間での相対運動を利用することにのみ制
限された。例えば、先行技術において、押出機オリフィ
スを偏心軸のまわりに回転し干して押出機オリフィスの
運動をカム制御することは知られている。先行技術の例
としては、米国特許第1.26a003焉、第2,42
9,042号及び第3.407.440号が挙げられる
。
発明の概要
本発明の重要な目的は、上記運動の制約を完服し、押出
機オリフィスと押出物受取体との間で2次元において実
質上自由自在の相対運動を与えるに適しそして構造及び
操作において非常に簡単である食品ペースト押出装置を
提供することである。
機オリフィスと押出物受取体との間で2次元において実
質上自由自在の相対運動を与えるに適しそして構造及び
操作において非常に簡単である食品ペースト押出装置を
提供することである。
この装置は、艮い有用寿命を通してきわめて関い融通性
を示す。
を示す。
本発明の装置はプレツツエル(結び目状の塩付きクラッ
カー〕の製造においての使用に向は主としそ開発されそ
して使用され、従って以下それに特定的に言及して説明
するが、本装置は押出可能な広く様々の食品すべての製
造に有益に利用しうるものでちυ、そうした使用のすべ
てが本発明において包括されることを意図するものであ
る。
カー〕の製造においての使用に向は主としそ開発されそ
して使用され、従って以下それに特定的に言及して説明
するが、本装置は押出可能な広く様々の食品すべての製
造に有益に利用しうるものでちυ、そうした使用のすべ
てが本発明において包括されることを意図するものであ
る。
実施例
図面、特に第1図奢参照すると、食品加工装置ね全体を
10で示されそして押出機或いは押出ヘッド11を含ん
でいる。押出機11自体は例えばスクリュー型その他の
従来型式のものでよく、適当な支持手段(図示なし)に
よって然るべく据置されている。押出機11は、複数の
出口即ち放出部材12を含み、これらは例示の通り一列
に相並んで配列されうるし、またその他の配列模様をと
りうる。例示具体例において、放出部材の幾つかは非使
用状態にあり、蓋13による等して封栓されている。
10で示されそして押出機或いは押出ヘッド11を含ん
でいる。押出機11自体は例えばスクリュー型その他の
従来型式のものでよく、適当な支持手段(図示なし)に
よって然るべく据置されている。押出機11は、複数の
出口即ち放出部材12を含み、これらは例示の通り一列
に相並んで配列されうるし、またその他の配列模様をと
りうる。例示具体例において、放出部材の幾つかは非使
用状態にあり、蓋13による等して封栓されている。
残る押出機放出部材即ち出口12(ここでは3つとして
例示)には、それぞれの長い可撓性導管即ちノズル13
が取付けられている。
例示)には、それぞれの長い可撓性導管即ちノズル13
が取付けられている。
ノズル13の下側には、全体を16で示しそして上向き
ウェブ或いはベルト型コンベアとなしうる押出物受取体
が配置されている。受取体16は押出機110両側にお
いて互いに平行関係で伸延する固定側枠17及び18を
含み、一般に水平な長手方向に移動するベルト或いはウ
ェブ19の上方走程部が側枠17及び18の間を長手方
向に延在している。従って、押出機16のウェブ或いは
ベル)19Vi押出機ノズル13の下側を走行する。
ウェブ或いはベルト型コンベアとなしうる押出物受取体
が配置されている。受取体16は押出機110両側にお
いて互いに平行関係で伸延する固定側枠17及び18を
含み、一般に水平な長手方向に移動するベルト或いはウ
ェブ19の上方走程部が側枠17及び18の間を長手方
向に延在している。従って、押出機16のウェブ或いは
ベル)19Vi押出機ノズル13の下側を走行する。
コンベア側枠17及び18には、その長手方向に泪って
且つその上部に、一対の対向する軌条組立体21及び2
2がそれぞれ固定されている。軌条組立体21は、側枠
17に沿う離間した位置において側枠17上に装置され
そしてそこから直立する一対のブラケット25及び24
を含み、モしてロッド或いは軌条部材25がブラケット
23及び24間を一般に水平に伸延し、コンベアベルト
19の一方側に沿ってその長手方向にブラケットにより
固定支持されている。他方の軌条組立体22も同様に、
コンベア側枠18の長手方向に沿う離間した位置におい
て該側枠上に然るべく固定される一対のブラケット26
及び27を含み、そしてロッド或いは軌条部材28がコ
ンベアベルトの前記ロッド25の反対側に沿って同じく
支持されている。
且つその上部に、一対の対向する軌条組立体21及び2
2がそれぞれ固定されている。軌条組立体21は、側枠
17に沿う離間した位置において側枠17上に装置され
そしてそこから直立する一対のブラケット25及び24
を含み、モしてロッド或いは軌条部材25がブラケット
23及び24間を一般に水平に伸延し、コンベアベルト
19の一方側に沿ってその長手方向にブラケットにより
固定支持されている。他方の軌条組立体22も同様に、
コンベア側枠18の長手方向に沿う離間した位置におい
て該側枠上に然るべく固定される一対のブラケット26
及び27を含み、そしてロッド或いは軌条部材28がコ
ンベアベルトの前記ロッド25の反対側に沿って同じく
支持されている。
例示のように円筒状となしうるスライド30及び61が
軌条部材25及び28それぞれに沿って長手方向に摺動
自在である。長手運動トロリ或いはキャリヤが全体を5
4として表示されそして矢印55の方向においてベルト
19上方でその長手方向に前後動しうるようスライド3
0及び51間に架設されている。
軌条部材25及び28それぞれに沿って長手方向に摺動
自在である。長手運動トロリ或いはキャリヤが全体を5
4として表示されそして矢印55の方向においてベルト
19上方でその長手方向に前後動しうるようスライド3
0及び51間に架設されている。
長手運動トロリ或いはキャリヤ54は、スペーサ或いは
シム38及び39による等してスライド30及び51に
それぞれ剛着される一対の、平行に対面する板56及び
37を含む。コンベアベルト19を桶断して伸延する一
対の水平な平行ロッド或いは軌条部材40が、板36及
び57間に架橋されている。斯くして、長手運動トロリ
或いはキャリヤ54は、コンベアベルトに対して往復長
手運動しうるよう軌条部材25及び28にスライド30
及び51によって−ユニットとして取付けられた板36
及び37と軌条部材40とから成る。
シム38及び39による等してスライド30及び51に
それぞれ剛着される一対の、平行に対面する板56及び
37を含む。コンベアベルト19を桶断して伸延する一
対の水平な平行ロッド或いは軌条部材40が、板36及
び57間に架橋されている。斯くして、長手運動トロリ
或いはキャリヤ54は、コンベアベルトに対して往復長
手運動しうるよう軌条部材25及び28にスライド30
及び51によって−ユニットとして取付けられた板36
及び37と軌条部材40とから成る。
長手運動トロリ或いはキャリヤ34には、それと−緒に
運動しうるようそしてコンベアベルト19を横断して該
トロリ或いはキャリヤに対して移動しうるよう、横断搬
台42が取付けられる。
運動しうるようそしてコンベアベルト19を横断して該
トロリ或いはキャリヤに対して移動しうるよう、横断搬
台42が取付けられる。
横断搬台42は、ロッド40の下側に隔置されそして一
対の直立突片或いはボス44を備えるほぼ水平の板43
を含む。直立突片44の各々は軌条部材40両方を摺動
自在に受容するよう孔穿)される。従って、横断搬台4
2は、コンベアベルト19を横断して往復動しうるよう
長手運動トロリ或いはキャリヤ34の軌条部材40に増
付けられている。
対の直立突片或いはボス44を備えるほぼ水平の板43
を含む。直立突片44の各々は軌条部材40両方を摺動
自在に受容するよう孔穿)される。従って、横断搬台4
2は、コンベアベルト19を横断して往復動しうるよう
長手運動トロリ或いはキャリヤ34の軌条部材40に増
付けられている。
取付り“板45が横断搬台42から、特定すればその板
45から張出している。取付は板45は−般に水平でl
)そしてコンベアベルト19を横断する方向に細長い。
45から張出している。取付は板45は−般に水平でl
)そしてコンベアベルト19を横断する方向に細長い。
同じく、押出機放出部材120列は、取付は板45にほ
ぼ平行にコンベアベルト讐9を横断して列をなして配列
されている。ノズル13の各々は、コンベアベルトの移
動の上流側の、46において示されるような流動物の流
通を可能とする接続部から板45に然るべく接続される
その反対側即ち下流端471で延びている。
ぼ平行にコンベアベルト讐9を横断して列をなして配列
されている。ノズル13の各々は、コンベアベルトの移
動の上流側の、46において示されるような流動物の流
通を可能とする接続部から板45に然るべく接続される
その反対側即ち下流端471で延びている。
ノズルオリフィス48が、板45の下側に垂下しそして
コンベアベルト19の上面に開口する、各ノズル下流端
47に支持されうる。従って、幾つかのノズルオリフィ
ス48がコンベアベルトを横断して一列に並んで配列さ
れる。各ノズルオリフィス48には、遠隔電気作動式調
整弁のような弁49或いは他の適当な閉成手段を設ける
ことが出来る。
コンベアベルト19の上面に開口する、各ノズル下流端
47に支持されうる。従って、幾つかのノズルオリフィ
ス48がコンベアベルトを横断して一列に並んで配列さ
れる。各ノズルオリフィス48には、遠隔電気作動式調
整弁のような弁49或いは他の適当な閉成手段を設ける
ことが出来る。
板45と鎖板によシ支持されるノズルオリフィス48と
が、軌条部材25及び28の長手方向と軌条部材40の
横断方向とにおける2次元において選択された運動を行
いうるよう取付けられていることか理解されよう0軌条
部材及びそれらのスライド或いは搬台のこの2次元運動
に加えて、コンベアベルトは、矢印50の方向でのその
長手方向移動により、長手運動トロリ34の長手運動を
補助しうるしまたその代替となしうる0所望なら、ノズ
ルオリフィス取付具48のコンヘアヘルド19に向けて
のまたそこから離れての進退をもたらす為第3方向の運
動が使用されうる。これは、弁49の補助成いは代替と
して押出物の断面変化或いは切離しをもたらす0 長手運動トロリ駆動手段が全体を55として示され、そ
してコンベア16の外側で軌条部材25に沿って長手方
向に伸びる軸回転自在のり−ドねじ56を含んでいる。
が、軌条部材25及び28の長手方向と軌条部材40の
横断方向とにおける2次元において選択された運動を行
いうるよう取付けられていることか理解されよう0軌条
部材及びそれらのスライド或いは搬台のこの2次元運動
に加えて、コンベアベルトは、矢印50の方向でのその
長手方向移動により、長手運動トロリ34の長手運動を
補助しうるしまたその代替となしうる0所望なら、ノズ
ルオリフィス取付具48のコンヘアヘルド19に向けて
のまたそこから離れての進退をもたらす為第3方向の運
動が使用されうる。これは、弁49の補助成いは代替と
して押出物の断面変化或いは切離しをもたらす0 長手運動トロリ駆動手段が全体を55として示され、そ
してコンベア16の外側で軌条部材25に沿って長手方
向に伸びる軸回転自在のり−ドねじ56を含んでいる。
リードねじ56は、その両端において、コンベア側枠1
7の外側方へ延在する取付はテーブル59上に固定され
うる直立支承柱57.5Bによ多回転自在に支持されて
いる。歩道モータ或いはその他の適当な駆動装置のよう
な原動機61が、リードねじ56の一端に継手60によ
る等して駆動関係で連結される。
7の外側方へ延在する取付はテーブル59上に固定され
うる直立支承柱57.5Bによ多回転自在に支持されて
いる。歩道モータ或いはその他の適当な駆動装置のよう
な原動機61が、リードねじ56の一端に継手60によ
る等して駆動関係で連結される。
スライド50にバー63によυ両11着されるナツト或
いは従動子62がリードねじ56を取巻いて螺合してい
る。従って、リードねじ56をいずれかの方向に回転す
るに際して、ナツト62はリードねじに溢って進退し、
従って長手運動トロリ42のコンベア16の長手方向に
泊っての同様の運動をもたらす。
いは従動子62がリードねじ56を取巻いて螺合してい
る。従って、リードねじ56をいずれかの方向に回転す
るに際して、ナツト62はリードねじに溢って進退し、
従って長手運動トロリ42のコンベア16の長手方向に
泊っての同様の運動をもたらす。
横断搬台駆動手段は全体を65として示され、コンベア
16を横断する方向に伸延しそして両端において直立支
承柱67.67′ によ多回転自在に支承される軸回
転自在のり−ドねじ66を含む。
16を横断する方向に伸延しそして両端において直立支
承柱67.67′ によ多回転自在に支承される軸回
転自在のり−ドねじ66を含む。
支承柱67.67′ は長手方向リードねじ56の外
方に位置づけることができそして支承柱57及び58の
高さを越える高さを持つ0 リードねじ66は、68におけるような外側支承柱67
を越えたところで、歩道モータのような適当な原動機6
9に結合される。
方に位置づけることができそして支承柱57及び58の
高さを越える高さを持つ0 リードねじ66は、68におけるような外側支承柱67
を越えたところで、歩道モータのような適当な原動機6
9に結合される。
ねじ追従子ブロック或いはナツト70が、第4図に明示
されるように、リードねじ66の周囲にボール71によ
る等して螺合している0ねじ追従子ブロック或いはナツ
ト70から一対の軸72及び73が突出し、水平配置溝
付きローラ74及び75を回転自在に支承している。
されるように、リードねじ66の周囲にボール71によ
る等して螺合している0ねじ追従子ブロック或いはナツ
ト70から一対の軸72及び73が突出し、水平配置溝
付きローラ74及び75を回転自在に支承している。
剛性の連結バー76が、横断搬台42の一端において、
例えば突片44の上面にブロック77によシ固着されそ
してそこから板36、長手運動トロリ駆動手段55を乗
越えてリードねじ66上方に伸延して、追従子ブロック
或いはナツト76上方で拡大ヘッド78を終端に形成し
ている。拡大ヘッド78には、リードねじ66の方向に
直交する細長の貫通穴79が形成されそして溝付きロー
274及び75と案内係合状態にある平行案内部材80
及び81を備えている0斯うして、案内部材80及び8
1は、拡大ヘッド78に固着され、そして横断搬台42
がコンベアベルト19の長手方向に移動するに際して該
ヘッド78が搬台42と共にリードねじ66を横−1し
て移動することを可能ならしめる。しかし、拡大ヘッド
78に対しての追従子ブロック或いはナツトの案内関係
は、連結バー76及び横断搬台42をり〒ドねじ66の
回転に際して追従子ブロック或いはナツトと一緒での横
断運動に拘束する。リードねじ66は、矢印82の方向
において癒合42がコンベアベルト19を横断して左右
移動をもたらすよう作用する。従って、駆動手段61及
び69がリードねじ56及び66を回転するべく同時作
動するに際して、長手運動トロリ54及び横断搬台42
は共に、コンベアベルト19に対して同時的に運動し、
所望の相対運動行路を定義する。
例えば突片44の上面にブロック77によシ固着されそ
してそこから板36、長手運動トロリ駆動手段55を乗
越えてリードねじ66上方に伸延して、追従子ブロック
或いはナツト76上方で拡大ヘッド78を終端に形成し
ている。拡大ヘッド78には、リードねじ66の方向に
直交する細長の貫通穴79が形成されそして溝付きロー
274及び75と案内係合状態にある平行案内部材80
及び81を備えている0斯うして、案内部材80及び8
1は、拡大ヘッド78に固着され、そして横断搬台42
がコンベアベルト19の長手方向に移動するに際して該
ヘッド78が搬台42と共にリードねじ66を横−1し
て移動することを可能ならしめる。しかし、拡大ヘッド
78に対しての追従子ブロック或いはナツトの案内関係
は、連結バー76及び横断搬台42をり〒ドねじ66の
回転に際して追従子ブロック或いはナツトと一緒での横
断運動に拘束する。リードねじ66は、矢印82の方向
において癒合42がコンベアベルト19を横断して左右
移動をもたらすよう作用する。従って、駆動手段61及
び69がリードねじ56及び66を回転するべく同時作
動するに際して、長手運動トロリ54及び横断搬台42
は共に、コンベアベルト19に対して同時的に運動し、
所望の相対運動行路を定義する。
そうした相対運動行路の一つが第6図に順次して示され
、ノズルオリフィス48が、端84を始端とする練シ粉
紐状体をコンベアベルト上に押し出していこうとする状
態で左端の図に示されている。
、ノズルオリフィス48が、端84を始端とする練シ粉
紐状体をコンベアベルト上に押し出していこうとする状
態で左端の図に示されている。
次いで、ノズルオリフィス84は、練シ粉紐状体を弧路
86aに沿って押出し、87&において始端84を横切
pそして次第に増大する曲率の弧88& を押出し続け
るようコンベアベルトに対する相対運動をもたらす。
86aに沿って押出し、87&において始端84を横切
pそして次第に増大する曲率の弧88& を押出し続け
るようコンベアベルトに対する相対運動をもたらす。
第6図右端の図面において、練夛粉紐状体は次第に減少
する曲率において89bとして描かれ、86aの弧に9
0bにおいて重なり、真直ぐな部分91bを形成した後
92bとして終端し、この時点においてノズルオリフィ
ス48は、その弁によシ閉成される。この形態が従来か
らのプレツツエルの模様を描くことは明らかである。も
ちろん、多くの多の線模様も所望に応じて生成されうる
。
する曲率において89bとして描かれ、86aの弧に9
0bにおいて重なり、真直ぐな部分91bを形成した後
92bとして終端し、この時点においてノズルオリフィ
ス48は、その弁によシ閉成される。この形態が従来か
らのプレツツエルの模様を描くことは明らかである。も
ちろん、多くの多の線模様も所望に応じて生成されうる
。
再度第1図を参照すると、中央制御ユニット・94が記
憶装置95に接続され、そこから情報を受取っている。
憶装置95に接続され、そこから情報を受取っている。
受取られた情報は、出力制御装置96を通して処理され
そして出力は駆動手段61及び69更にはノズル弁49
に送られる。こうすることによって、記憶情報は、予備
選択され7’(2次元線模様を有するプレツシエルその
他の物品97を生成するべく駆動手段及び弁を作動する
よう処理装置に付与される。即ち、記憶装置95によシ
処理装置94に伝達された情報は、駆動手段61及び6
9並びに弁49の同期的作動を制御して所望の製品形態
をもたらす。もちろん、この工程は所望に応じて反棲的
とされうるし、また記憶情報に従って製品形態は所望に
応じて変更されうる。実際上、処理装置94は、ユニー
クな或いは定形的形態を生成するよう手動掃作用の手動
コンピュータ端末に接続されうる。
そして出力は駆動手段61及び69更にはノズル弁49
に送られる。こうすることによって、記憶情報は、予備
選択され7’(2次元線模様を有するプレツシエルその
他の物品97を生成するべく駆動手段及び弁を作動する
よう処理装置に付与される。即ち、記憶装置95によシ
処理装置94に伝達された情報は、駆動手段61及び6
9並びに弁49の同期的作動を制御して所望の製品形態
をもたらす。もちろん、この工程は所望に応じて反棲的
とされうるし、また記憶情報に従って製品形態は所望に
応じて変更されうる。実際上、処理装置94は、ユニー
クな或いは定形的形態を生成するよう手動掃作用の手動
コンピュータ端末に接続されうる。
以上から、本発明が、きわめて融通性に富み、高度に自
動化でき、構造が簡単である為作製及び保守費が安くつ
き、更には所期の目的を完全に達成しうる食品加工装置
を提供するものであることがわかる。
動化でき、構造が簡単である為作製及び保守費が安くつ
き、更には所期の目的を完全に達成しうる食品加工装置
を提供するものであることがわかる。
本発明の精神内で多くの改変を為しうろことを銘記され
た。
た。
第1図は、本発明装置の上面図である。
第2図は、第1図の装置の部分正面図である。
第5図は、第1図の5−5線に清う、一部破除した断面
図である。 第4図は、第1図のa−4ifMK&う部分断面図であ
る。 第5図は、第2図の5−5線に沿う断面図である0 第6図は、本発明の実施において押出された食品の3段
階にわたっての生成過程を示す説明図である。 図面中主要な部分を表わす符号の説明は以下の通シであ
る。 10 :食品加工装置 11 :押出機 12 :出口 13 :ノズル 48 :ノズルオリフイス 49:弁 16 :受取体(ベルトコンベア〕 19 :ベルト 17.18:側枠 21.22:軌条組立体 25.28:軌条部材(長手) 50.31ニスライド 34 :長手運動トロリ 40 :軌条部材(横断ン 42:横断搬台 55:長手運動駆動手段 56: リードねじ 61゛:原動機 65;横断運動駆動手段 66: リードねじ 69:原動機 76:連結バー 94:制御装置 95:記憶装置 毛 続 補 正 書 (方式) 昭和60年12月2日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 事件の表示 昭和60年 特願第18061、発明の名
セl: 食品加工装置 川11[をする者。 補正の対象 明細書 昭和60年8月19日に提出した願書の浄書(内容に変
更なし)補正の内容 別紙の通り
図である。 第4図は、第1図のa−4ifMK&う部分断面図であ
る。 第5図は、第2図の5−5線に沿う断面図である0 第6図は、本発明の実施において押出された食品の3段
階にわたっての生成過程を示す説明図である。 図面中主要な部分を表わす符号の説明は以下の通シであ
る。 10 :食品加工装置 11 :押出機 12 :出口 13 :ノズル 48 :ノズルオリフイス 49:弁 16 :受取体(ベルトコンベア〕 19 :ベルト 17.18:側枠 21.22:軌条組立体 25.28:軌条部材(長手) 50.31ニスライド 34 :長手運動トロリ 40 :軌条部材(横断ン 42:横断搬台 55:長手運動駆動手段 56: リードねじ 61゛:原動機 65;横断運動駆動手段 66: リードねじ 69:原動機 76:連結バー 94:制御装置 95:記憶装置 毛 続 補 正 書 (方式) 昭和60年12月2日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 事件の表示 昭和60年 特願第18061、発明の名
セl: 食品加工装置 川11[をする者。 補正の対象 明細書 昭和60年8月19日に提出した願書の浄書(内容に変
更なし)補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)出口を具備する押出機と、押出物を放出する為前記
出口に連結されるノズルと、前記ノズルからの押出物を
受取るべく位置づけられた押出物受取体と、前記受取体
上に任意の予備選択された形態において押出物を押出す
為2軸において自在の相対運動を与えるよう前記ノズル
と受取体とを取付ける設置手段と、前記自在の相対運動
を選択的にもたらす為前記設置手段と駆動関係にある位
置決め手段と、前記設置手段の連続的或いは断続的相対
運動をもたらす為前記位置決め手段を選択的に且つ可変
的に制御する為のプログラム化制御手段とを包含する食
品加工装置。 2)押出物の押出を選択的に始動しそして停止する為前
記ノズルと関連する弁及び前記相対運動と選択された関
係において前記弁を開閉する為制御手段と同期化される
弁作動手段を備える特許請求の範囲第1項記載の装置。 3)ノズルが押出機出口と連通する一端を有する可撓性
導管と、押出物を放出する為該導管の他端に取付けられ
るオリフィスとを備え、設置手段が相対運動を可能とす
るようオリフィスを取付ける特許請求の範囲第1項記載
の装置。 4)受取体上に押出物の追加流れを放出する為出口と連
通する追加ノズルを備え、設置手段が受取体上に予備選
択された形態において複数の押出物流れを放出するよう
前記及び追加ノズルを取付ける特許請求の範囲第1項記
載の装置。 5)受取体が相対運動の一軸に沿つて可動のコンベアか
ら成り、制御手段が該コンベアの運動に対処するよう該
一軸に沿つての相対運動を制御する特許請求の範囲第3
項記載の装置。 6)押出物の押出を選択的に始動しそして停止する為ノ
ズルと関連する弁と、押出の完了に際して押出物の押出
を停止する為相対移動と選択された関係で該弁を開閉す
る為制御手段と同期化される弁作動手段とを備える特許
請求の範囲第5項記載の装置。 7)受取体が上向きコンベアから成り、ノズルがコンベ
ア上方で該コンベアに向つて下向きに対面し、設置手段
が2次元の予備選択された線模様を有する押出物を放出
する為該コンベアに沿う長手方向と該コンベアの横断方
向における運動をもたらすようノズルを取付ける特許請
求の範囲第1項記載の装置。 8)コンベアが長尺の長手方向に可動のベルトから成り
、設置手段がベルトに沿つて長手方向に前後動しうる長
手運動トロリと、該ベルトを横断する左右方向において
前記トロリと一緒に且つ該トロリに対して可動の搬台と
を包含し、ノズルが該トロリを随伴しての長手運動と該
トロリに対する横断搬台に伴う横断運動を為しうるよう
横断搬台により支持される特許請求の範囲第7項記載の
装置。 9)位置決め手段が長手運動トロリ及び横断搬台とそれ
ぞれ駆動関係にある長手及び横断方向駆動手段を包含し
、そして制御手段が、該長手及び横断方向駆動手段と制
御関係で作動上接続されるデータ処理装置と受取体上に
予備選択された形態の押出物を生成するよう駆動手段を
作動するべく該処理装置に情報を与える為該処理装置に
接続される記憶装置を包含する特許請求の範囲第8項記
載の装置。 10)コンベアに沿つて定置されそして長手運動トロリ
を長手運動自在に支持する長手方向軌条部材と、該長手
運動トロリ上に定置されそして該長手トロリに対して横
断運動を為しうるよう横断搬台を支持する横断方向軌条
部材とを備える特許請求の範囲第9項記載の装置。 11)長手方向駆動手段が、長手運動トロリに作動上連
結される長手方向伸延回転リードねじ及び該リードねじ
と駆動関係に連結される駆動モータを包含し、そして横
断方向駆動手段が横断搬台に作動上連結される横断方向
伸延回転リードねじ及び該リードねじと駆動関係に連結
される駆動モータを包含し、該駆動モータの両方がデー
タ処理装置に電気的に接続されてそれによる制御を受け
る特許請求の範囲第10項記載の装置。 12)押出物の押出を選択的に始動しそして停止する為
ノズルと関連する弁及び押出の完了に際して押出物の押
出を停止する為ノズル運動と選択された関係で該弁を開
閉するべくデータ処理装置に電気的に接続される弁作動
手段を備える特許請求の範囲第11項記載の装置。 13)押出物を通す為ノズルに取付けられた放出オリフ
ィス及び該放出オリフィスにおける押出物流れの制御の
為押出物の押出を始動しそして停止するよう該放出オリ
フィスに取付けられる弁を備え、受取体が相対運動の一
方向において可動の上向きコンベアを含み、該コンベア
がノズルの即ぐ下側を移動し、それにより弁が閉成に際
して押出物の形状を正確に終端するよう受取体に近接し
て押出物を裁断する特許請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180614A JPS6244156A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 食品加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180614A JPS6244156A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 食品加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244156A true JPS6244156A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=16086310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180614A Pending JPS6244156A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 食品加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214132A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-06 | 北村 修二 | 製菓生地供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5179778A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-12 | Masami Sangyo Kk | Dehojitsutaa |
| JPS5558049A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-30 | Fumihiko Masuda | Apparatus for supplying confectionery dough and like |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60180614A patent/JPS6244156A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5179778A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-12 | Masami Sangyo Kk | Dehojitsutaa |
| JPS5558049A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-30 | Fumihiko Masuda | Apparatus for supplying confectionery dough and like |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214132A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-06 | 北村 修二 | 製菓生地供給装置 |
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