JPS6244321Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6244321Y2 JPS6244321Y2 JP1982031899U JP3189982U JPS6244321Y2 JP S6244321 Y2 JPS6244321 Y2 JP S6244321Y2 JP 1982031899 U JP1982031899 U JP 1982031899U JP 3189982 U JP3189982 U JP 3189982U JP S6244321 Y2 JPS6244321 Y2 JP S6244321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurer
- scale
- tape
- tall
- measure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tape Measures (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、胸囲り、胴囲り、腰囲り等の体型を
採寸するための立体メジヤーに関するものであ
る。
採寸するための立体メジヤーに関するものであ
る。
各種の下着のうちボデイスーツは、伸縮性を有
する素材によつて製作され、胸、胴、腰部全体を
平均して適度に締めることにより、体型を補整す
る目的で着用するものである。
する素材によつて製作され、胸、胴、腰部全体を
平均して適度に締めることにより、体型を補整す
る目的で着用するものである。
従来は、素材を胸囲り、胴囲り、腰囲り等各種
大きさの寸法に裁断し、これらを組み合わせて製
作した数種類のボデイスーツが市販されており、
自分の体型に合つた寸法のボデイスーツを選んで
着用するようになつている。
大きさの寸法に裁断し、これらを組み合わせて製
作した数種類のボデイスーツが市販されており、
自分の体型に合つた寸法のボデイスーツを選んで
着用するようになつている。
しかし、胸囲り、胴囲り、腰囲り等の体型寸法
において、一部分の寸法が一致する体型者は数多
いとしても、全体を総合した体型は各人によつて
異なり、胸囲り、胴囲り、腰囲り等の寸法に胴丈
寸法を考慮した場合には共通体型者はきわめて少
ないものである。
において、一部分の寸法が一致する体型者は数多
いとしても、全体を総合した体型は各人によつて
異なり、胸囲り、胴囲り、腰囲り等の寸法に胴丈
寸法を考慮した場合には共通体型者はきわめて少
ないものである。
これまでに市販されているボデイスーツは、各
種の体型に合う平均的な大きさのものを数種類大
量生産によつて製作しているものであるため、購
入者の体型に必ず一致するものではなく、胸囲り
は体型に合つていても胴囲りや腰囲りがきつすぎ
たり、緩すぎたりして着用に困難であり、体型補
整というボデイスーツ本来の目的を達成すること
ができないものであつた。
種の体型に合う平均的な大きさのものを数種類大
量生産によつて製作しているものであるため、購
入者の体型に必ず一致するものではなく、胸囲り
は体型に合つていても胴囲りや腰囲りがきつすぎ
たり、緩すぎたりして着用に困難であり、体型補
整というボデイスーツ本来の目的を達成すること
ができないものであつた。
本考案は、上記する従来の市販されているボデ
イスーツに鑑み、各人の体型に合つたボデイスー
ツを注文製作するに際し、胴丈寸法とともに胸、
胴、腰、股等各部の周囲寸法を容易に計ることを
可能とした立体メジヤーを提供することを目的と
する。
イスーツに鑑み、各人の体型に合つたボデイスー
ツを注文製作するに際し、胴丈寸法とともに胸、
胴、腰、股等各部の周囲寸法を容易に計ることを
可能とした立体メジヤーを提供することを目的と
する。
以下図面に従つて本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案立体メジヤーの一実施例を示
し、この立体メジヤーはトールメジヤーとメジヤ
ーテープとから成つている。
し、この立体メジヤーはトールメジヤーとメジヤ
ーテープとから成つている。
トールメジヤー1は、横断面がほぼ半円状の50
〜60cmの長さを有する長尺体であり、適度の堅牢
性を有し、かつ、身体の背部に胴丈方向にそつて
当てがつた時、体型曲線にそつて撓む柔軟性を有
する素材を使用して作成してある。
〜60cmの長さを有する長尺体であり、適度の堅牢
性を有し、かつ、身体の背部に胴丈方向にそつて
当てがつた時、体型曲線にそつて撓む柔軟性を有
する素材を使用して作成してある。
このトールメジヤー1の表面には、一端側を0
目盛とする目盛3を長さ方向にそつて1cm単位で
表示し、また長さ方向全長には嵌挿孔4を形成す
るとともにメジヤー1表面には嵌挿孔4にそつて
全長に開口する案内溝5を形成する。
目盛とする目盛3を長さ方向にそつて1cm単位で
表示し、また長さ方向全長には嵌挿孔4を形成す
るとともにメジヤー1表面には嵌挿孔4にそつて
全長に開口する案内溝5を形成する。
前記メジヤーテープ2は、長さ約120cmの柔軟
で伸び縮みしない素材によつて帯状体に形成した
ものであり、帯状体の表面には一端側を0目盛と
する目盛6を長さ方向にそつて1cm単位で表示
し、テープ2の内側適当位置には、前記嵌挿孔4
内に入り、溝5にそつて上下移動可能な突起体7
を取りつけておく。
で伸び縮みしない素材によつて帯状体に形成した
ものであり、帯状体の表面には一端側を0目盛と
する目盛6を長さ方向にそつて1cm単位で表示
し、テープ2の内側適当位置には、前記嵌挿孔4
内に入り、溝5にそつて上下移動可能な突起体7
を取りつけておく。
符合8は股囲り用のメジヤーテープであり、前
記テープ2と同材質の約70cmの長さの帯状体の表
面に、一端側を0目盛として1cm単位で目盛9を
表示してあり、このテープ8の中間部を適宜手段
で前記トールメジヤー1の下端に着脱自在に固定
可能とし、テープ8を股囲りに巻きつけた時、一
端側の0目盛が任意の長さ目盛位置において、例
えば市販のマジツクテープのような止着具により
着脱自在としてある。
記テープ2と同材質の約70cmの長さの帯状体の表
面に、一端側を0目盛として1cm単位で目盛9を
表示してあり、このテープ8の中間部を適宜手段
で前記トールメジヤー1の下端に着脱自在に固定
可能とし、テープ8を股囲りに巻きつけた時、一
端側の0目盛が任意の長さ目盛位置において、例
えば市販のマジツクテープのような止着具により
着脱自在としてある。
尚、トールメジヤー1、メジヤーテープ2およ
び8の各目盛3,6,9は図面では5cm単位で示
してある。
び8の各目盛3,6,9は図面では5cm単位で示
してある。
本考案は上記構成であり、次ぎに使用状態につ
いて説明する。
いて説明する。
計測に際してはメジヤーテープ2の突起体7を
トールメジヤー1の嵌挿孔4に、上下いずれかの
開口端から嵌め込み、溝5にそつて上下に移動可
能とする。そして、股用メジヤーテープ8を右足
或いは左足の股上部位置に巻き囲し、適当な締め
状態で端部の0目盛を止着すれば、0目盛が重な
る目盛9の数字が股囲りを表すことになる。この
ようにメジヤーテープ8を股に巻き囲し環状に止
着することにより、トールメジヤー1の下端は固
定状態となる。この状態でのトールメジヤー1
は、メジヤーテープ8を取りつけた右足或いは左
足の垂直上方に延在して背骨の片側に位置してい
る。
トールメジヤー1の嵌挿孔4に、上下いずれかの
開口端から嵌め込み、溝5にそつて上下に移動可
能とする。そして、股用メジヤーテープ8を右足
或いは左足の股上部位置に巻き囲し、適当な締め
状態で端部の0目盛を止着すれば、0目盛が重な
る目盛9の数字が股囲りを表すことになる。この
ようにメジヤーテープ8を股に巻き囲し環状に止
着することにより、トールメジヤー1の下端は固
定状態となる。この状態でのトールメジヤー1
は、メジヤーテープ8を取りつけた右足或いは左
足の垂直上方に延在して背骨の片側に位置してい
る。
次ぎに、メジヤーテープ2をトールメジヤー1
にそつて上下動させ、胸囲り(トツプバスト、ア
ンダーバスト)、胴囲り、腰囲り等を計ればよ
い。
にそつて上下動させ、胸囲り(トツプバスト、ア
ンダーバスト)、胴囲り、腰囲り等を計ればよ
い。
目盛計測は前記メジヤーテープ8の場合と同
様、メジヤーテープ2を胸、胴、腰等の所定位置
で身体に巻き囲し、テープ2の一端側の0目盛を
適当な締め位置で目盛6数字に合わせ、目盛6を
読み取ればよい。
様、メジヤーテープ2を胸、胴、腰等の所定位置
で身体に巻き囲し、テープ2の一端側の0目盛を
適当な締め位置で目盛6数字に合わせ、目盛6を
読み取ればよい。
従つて、メジヤーテープ2および8の端部の0
目盛が身体の正面側に位置してテープ2,8を身
体に巻き囲わした時に計測が可能になるよう、ト
ールメジヤー1に対するメジヤーテープ2,8の
取りつけ位置をあらかじめ決定しておけばよい。
目盛が身体の正面側に位置してテープ2,8を身
体に巻き囲わした時に計測が可能になるよう、ト
ールメジヤー1に対するメジヤーテープ2,8の
取りつけ位置をあらかじめ決定しておけばよい。
上記する本考案によれば、メジヤーテープ2,
8によつて胸囲り、胴囲り、腰囲りおよび股囲り
の寸法を計測することができ、かつ、各計測寸法
の胴丈方向における高さ位置はトールメジヤー1
の目盛3で確認することができ、体型に合つたボ
デイスーツを製作することができるとともに体型
補整の目的を達成することが可能となる。
8によつて胸囲り、胴囲り、腰囲りおよび股囲り
の寸法を計測することができ、かつ、各計測寸法
の胴丈方向における高さ位置はトールメジヤー1
の目盛3で確認することができ、体型に合つたボ
デイスーツを製作することができるとともに体型
補整の目的を達成することが可能となる。
第2図は本考案の他の実施例を示し、前記と同
一部分は同じ符合を使用している。
一部分は同じ符合を使用している。
本実施例においては四本のメジヤーテープ2,
2a,2b,2cに1cm単位で目盛6,6a,6
b,6cを表示し、かつ各メジヤーテープ2,2
a,2b,2cはそれぞれに設けた突起体7,7
a,7b,7cによりトールメジヤー1に高さ調
節可能に着脱自在としてあり、各メジヤーテープ
2,2a,2b,2cの端部の0目盛位置を任意
の目盛6,6a,6b,6c位置で、例えばマジ
ツクテープのような止着具により止着可能とした
ことを特徴としている。
2a,2b,2cに1cm単位で目盛6,6a,6
b,6cを表示し、かつ各メジヤーテープ2,2
a,2b,2cはそれぞれに設けた突起体7,7
a,7b,7cによりトールメジヤー1に高さ調
節可能に着脱自在としてあり、各メジヤーテープ
2,2a,2b,2cの端部の0目盛位置を任意
の目盛6,6a,6b,6c位置で、例えばマジ
ツクテープのような止着具により止着可能とした
ことを特徴としている。
このような構成としたことにより、第3図に示
す如く、前記実施例と同様にしてトールメジヤー
1の下端のメジヤーテープ8を股囲りに巻き囲し
て止着後、テープ2をトツプバスト、テープ2a
をアンダーバスト、テープ2bを胴囲り、テープ
2cを腰囲りにそれぞれ巻き囲し全体の締め具合
を調節しつつ各テープ2〜2cを締めて止着すれ
ば、トールメジヤー1は背部曲線にそつて身体に
密着し、胴丈高さ位置における各部の周囲寸法を
同時に計ることができ、かつ、全体の締め具合を
確認することができるのでさらに体型に合つたボ
デイスーツの製作が可能となる。
す如く、前記実施例と同様にしてトールメジヤー
1の下端のメジヤーテープ8を股囲りに巻き囲し
て止着後、テープ2をトツプバスト、テープ2a
をアンダーバスト、テープ2bを胴囲り、テープ
2cを腰囲りにそれぞれ巻き囲し全体の締め具合
を調節しつつ各テープ2〜2cを締めて止着すれ
ば、トールメジヤー1は背部曲線にそつて身体に
密着し、胴丈高さ位置における各部の周囲寸法を
同時に計ることができ、かつ、全体の締め具合を
確認することができるのでさらに体型に合つたボ
デイスーツの製作が可能となる。
以上説明した本考案立体メジヤーによれば、体
型に合つたボデイスーツの提供が可能となり、体
型補整に充分に役立つものである。
型に合つたボデイスーツの提供が可能となり、体
型補整に充分に役立つものである。
第1図は本考案立体メジヤーの一実施例を示す
一部を省略した斜視図、第2図は本考案の他の実
施例を示す一部を省略した斜視図、第3図は第2
図に示す立体メジヤーの使用状態を示す側面図で
ある。 1はトールメジヤー、2はメジヤーテープ、4
は嵌挿孔、7は突起体、8はメジヤーテープであ
る。
一部を省略した斜視図、第2図は本考案の他の実
施例を示す一部を省略した斜視図、第3図は第2
図に示す立体メジヤーの使用状態を示す側面図で
ある。 1はトールメジヤー、2はメジヤーテープ、4
は嵌挿孔、7は突起体、8はメジヤーテープであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 適度の堅牢性と柔軟性を有し、表面に目盛3
を表示した長尺体の長さ方向全長に嵌挿孔4を
形成し、この長尺体の表面には嵌挿孔4にそつ
て開口する案内溝5を設けたトールメジヤー1
と、柔軟で伸び縮みすることのない帯状体の表
面に目盛6を表示し、帯状体の内側には前記嵌
挿孔4内に嵌め込み、案内溝5にそつて上下移
動可能な突起体7を取りつけたメジヤーテープ
2と、このメジヤーテープ2と同材質の帯状体
の表面に目盛9を表示し、0目盛が任意の目盛
9位置で止着可能でありかつトールメジヤー1
の下端に着脱自在に固定可能なメジヤーテープ
8とから成ることを特徴とする体型採寸用立体
メジヤー。 (2) 四本のメジヤーテープ2〜2cをトールメジ
ヤー1に着脱自在とし、各テープ2〜2cは0
目盛を任意の目盛6〜6c位置で止着可能とし
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の体型採寸用立体メジヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189982U JPS58134701U (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 体型採寸用立体メジヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189982U JPS58134701U (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 体型採寸用立体メジヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134701U JPS58134701U (ja) | 1983-09-10 |
| JPS6244321Y2 true JPS6244321Y2 (ja) | 1987-11-21 |
Family
ID=30043547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189982U Granted JPS58134701U (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 体型採寸用立体メジヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58134701U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759922Y2 (ja) * | 1979-05-08 | 1982-12-21 |
-
1982
- 1982-03-06 JP JP3189982U patent/JPS58134701U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58134701U (ja) | 1983-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3832780A (en) | Disposable measuring and fitting device for surgical garments | |
| US20230039580A1 (en) | Graduated compression device for the treatment of circulatory disorders | |
| US4868990A (en) | Garment measuring system | |
| US4211011A (en) | Self measuring garment assembly | |
| US20150089824A1 (en) | Breast measuring device for determining bra size | |
| US2772673A (en) | Artificial respiration apparatus | |
| US3765405A (en) | Sphygmomanometer cuff | |
| US3221735A (en) | Elastic traction device and scale therefor | |
| JPS5672844A (en) | Apparatus for measuring position of lower jaw * posture and change thereof of patient | |
| JPS6244321Y2 (ja) | ||
| JPH0114653Y2 (ja) | ||
| CN205458693U (zh) | 肢体周径测量器 | |
| ES2965005T3 (es) | Dispositivo para medir el tamaño de sujetador | |
| US1612637A (en) | Body-measuring device | |
| US4651427A (en) | Measuring device for clothing patterns | |
| ES1299180U (es) | Dispositivo medidor de la talla de sujetador | |
| CN114098709A (zh) | 一种下肢测量装置 | |
| CN216454993U (zh) | 一种用于下肢静脉血栓的腿围测量装置 | |
| CN209032369U (zh) | 一种肢体围长测量尺 | |
| CN213031039U (zh) | 一种用于肝胆胰手术术后的中药包腹带 | |
| CN217488664U (zh) | 一种标准肢体肌围度测量尺 | |
| US1397865A (en) | Measuring apparatus for corsets | |
| CN213091006U (zh) | 一种小儿护理用体温表安全固定装置 | |
| US1208758A (en) | Suspensory. | |
| CN220625537U (zh) | 一种体温计辅助夹紧装置 |