JPS6244359A - 加工材料の分離の際の監視および品質管理方法および装置 - Google Patents
加工材料の分離の際の監視および品質管理方法および装置Info
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- JPS6244359A JPS6244359A JP19155786A JP19155786A JPS6244359A JP S6244359 A JPS6244359 A JP S6244359A JP 19155786 A JP19155786 A JP 19155786A JP 19155786 A JP19155786 A JP 19155786A JP S6244359 A JPS6244359 A JP S6244359A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1つの作業サイクルの間の評価範囲内の高い
周波数の音響信号を認識するためのセンサを有するアコ
ースティックエミッション評価装置から成り、切削過程
の際に生ずるアコースティックエミッションを解析する
ための装置により、加工材料の分離、特に幾何学的に特
定および不特定の刃による分割および切削、たとえば電
気鉄板の押抜き、旋盤削り、フライス削りおよび研削の
際における監視および品質管理をするのための方法に関
する。さらに、本発明は、この方法を実施するための装
置に関する。
周波数の音響信号を認識するためのセンサを有するアコ
ースティックエミッション評価装置から成り、切削過程
の際に生ずるアコースティックエミッションを解析する
ための装置により、加工材料の分離、特に幾何学的に特
定および不特定の刃による分割および切削、たとえば電
気鉄板の押抜き、旋盤削り、フライス削りおよび研削の
際における監視および品質管理をするのための方法に関
する。さらに、本発明は、この方法を実施するための装
置に関する。
数値制御装置の開発以来、種々の工作機械を全自動的に
作動させることが普及している。このような工作機械で
は予め定められた送りまたは切削に対する制御信号が予
め定められたプログラムに従って自動的に作業台または
加工物台または工具保持器に与えられるので、切断また
は切削過程は工具が損傷または摩耗している場合にも続
行され、従って不良品が発生される。
作動させることが普及している。このような工作機械で
は予め定められた送りまたは切削に対する制御信号が予
め定められたプログラムに従って自動的に作業台または
加工物台または工具保持器に与えられるので、切断また
は切削過程は工具が損傷または摩耗している場合にも続
行され、従って不良品が発生される。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2557428号公報
には、切断または切削過程の進行中に切断工具の損傷を
瞬間的につきとめるための装置が記載されている。この
装置は切断工具またはそれにより加工する加工物の振動
に相応する出力信号を発生するための検出器と、信号処
理回路と、信号処理回路の出力信号を予め定められた基
準値と比較するための比較装置とから成っている。信号
処理回路は、検出器の出力信号の二乗平均値を求めるた
めの平均値回路を有する。比較装置は、正常または目標
データメモリの出力信号を信号処理回路の出力信号と比
較するためのコンパレータを有する。
には、切断または切削過程の進行中に切断工具の損傷を
瞬間的につきとめるための装置が記載されている。この
装置は切断工具またはそれにより加工する加工物の振動
に相応する出力信号を発生するための検出器と、信号処
理回路と、信号処理回路の出力信号を予め定められた基
準値と比較するための比較装置とから成っている。信号
処理回路は、検出器の出力信号の二乗平均値を求めるた
めの平均値回路を有する。比較装置は、正常または目標
データメモリの出力信号を信号処理回路の出力信号と比
較するためのコンパレータを有する。
上記および他の公知の装置は切削(旋盤削り、フライス
削り、中ぐり、押抜き)の用途の多くには通していない
。なぜならば、監視装置として反応が遅過ぎるからであ
る。さらに、公知の装置は複雑な加工過程には応用可能
でなく、またはあまりに高い装置費用を必要とし、従っ
て特殊な場合にしか使用され得ない。
削り、中ぐり、押抜き)の用途の多くには通していない
。なぜならば、監視装置として反応が遅過ぎるからであ
る。さらに、公知の装置は複雑な加工過程には応用可能
でなく、またはあまりに高い装置費用を必要とし、従っ
て特殊な場合にしか使用され得ない。
本発明の目的は、冒頭に記載した種類の方法およびこの
方法を実施するための装置を改良することである。それ
によって、切削品質、表面良度およびまくれ高さならび
に現在の工具摩耗が製造過程の中断なしに検出できるよ
うにしなければならない。さらに、本発明により、速い
クロックパルス列で生ずるアコースティックエミッショ
ン信号が評価され、また切削品質に関する情報が監視お
よび記録装置に伝達されなければならない。
方法を実施するための装置を改良することである。それ
によって、切削品質、表面良度およびまくれ高さならび
に現在の工具摩耗が製造過程の中断なしに検出できるよ
うにしなければならない。さらに、本発明により、速い
クロックパルス列で生ずるアコースティックエミッショ
ン信号が評価され、また切削品質に関する情報が監視お
よび記録装置に伝達されなければならない。
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れている方法および装置により達成される。
れている方法および装置により達成される。
本発明の利点は、公知の方法にくらべて種々の故障源(
工具破損、工具全破損、工具摩耗)の正確な識別が可能
にされることにある。アコースティックエミッションの
正確な評価は表面良度およびまくれ高さのような加工過
程に重要な量への対応付けを可能にし、従ってたとえば
比較的長い押抜き時間およびあまり監視しなくてもよい
製造が可能にされる。さらに、本発明は、複雑な加工過
程(たとえばスプライン軸の旋盤削り)においても使用
可能である。なぜならば、特有の擾乱量が区別して検出
され得るからである。
工具破損、工具全破損、工具摩耗)の正確な識別が可能
にされることにある。アコースティックエミッションの
正確な評価は表面良度およびまくれ高さのような加工過
程に重要な量への対応付けを可能にし、従ってたとえば
比較的長い押抜き時間およびあまり監視しなくてもよい
製造が可能にされる。さらに、本発明は、複雑な加工過
程(たとえばスプライン軸の旋盤削り)においても使用
可能である。なぜならば、特有の擾乱量が区別して検出
され得るからである。
以下、図面に示されている実施例により本発明を説明す
る。
る。
図面中に符号1および2を付されているのはセンサ、た
とえば固体音波測定のための圧電センサであり、それら
に増幅器3.4および5が接続されている。増幅器に、
到来する信号の下側および上側しきい値ならびに絶対値
形成およびエネルギー評価のための信号準備回路6と、
しきい値検出回路と接続されている周波数アナログ変換
回路を含む信号準備回路7とが続いている。これらの評
価回路の電気技術的な構成は市販品の演算増幅器回路に
より構成されている。信号準備回路6および7からの出
力信号は外部制御装置9からの制御信号と共に別の評価
ユニット、たとえばトリガモジュール8に対する入力信
号である。外部制御装置9および信号準備回路7からの
両ディジタル信号は信号4(!#回路6からのアナログ
信号の評価のために使用される。この回路部分はディジ
タルモジュール(たとえば形式4073)および演算増
幅器(たとえば形式3140)および通常の追加回路に
より構成されている。トリガモジュール8の別の回路部
分は、整合回路17からのディジタルに予め設定可能な
増幅率により作動し得るように配線されている計測用増
幅器(たとえば0PAD625)を含んでいる。
とえば固体音波測定のための圧電センサであり、それら
に増幅器3.4および5が接続されている。増幅器に、
到来する信号の下側および上側しきい値ならびに絶対値
形成およびエネルギー評価のための信号準備回路6と、
しきい値検出回路と接続されている周波数アナログ変換
回路を含む信号準備回路7とが続いている。これらの評
価回路の電気技術的な構成は市販品の演算増幅器回路に
より構成されている。信号準備回路6および7からの出
力信号は外部制御装置9からの制御信号と共に別の評価
ユニット、たとえばトリガモジュール8に対する入力信
号である。外部制御装置9および信号準備回路7からの
両ディジタル信号は信号4(!#回路6からのアナログ
信号の評価のために使用される。この回路部分はディジ
タルモジュール(たとえば形式4073)および演算増
幅器(たとえば形式3140)および通常の追加回路に
より構成されている。トリガモジュール8の別の回路部
分は、整合回路17からのディジタルに予め設定可能な
増幅率により作動し得るように配線されている計測用増
幅器(たとえば0PAD625)を含んでいる。
評価ユニット(トリガモジュール8)の出力端にディジ
タル化回路10 (たとえば電圧−周波数変換器VFC
100)と、計算ユニット11 (たとえば追加回路を
有するシングルチップマイクロコンピュータ8051.
マイクロプロセッサ5A88086またはこれらに匹敵
するもの)の最高到達可能な計数周波数への整合のため
の配線を有するプログラミング可能な分周器(たとえば
4031)とが接続されている。ディジタル化回路10
の出力端は計算ユニット11の1つまたはそれ以上のタ
イマ入力端と接続されている。計算ユニット11にメモ
リ12,13.14 (RAM、lPROM、EEP
ROMまたはバッファ付きCMO3−RAM)が属して
いる。周辺装置として指示器15 (たとえばLCD措
示指示器572)、英数字キーボード16およびインタ
フェース(整合回路17)が接続されている。このイン
タフェースは計算ユニット11のディジタルポートによ
り駆動され、またデコーダモジュール(PROMHMI
−7649−A5)と、中間メモリ (ラフチア4LS
373)と、アナログマルチプレクサ(たとえばAD7
501)と、外部の機械制御装置へ出力可能な制御信号
を電気的に絶縁するためのレヘル変換器またはオプトカ
プラ(CNYI7)とを含んでいる。
タル化回路10 (たとえば電圧−周波数変換器VFC
100)と、計算ユニット11 (たとえば追加回路を
有するシングルチップマイクロコンピュータ8051.
マイクロプロセッサ5A88086またはこれらに匹敵
するもの)の最高到達可能な計数周波数への整合のため
の配線を有するプログラミング可能な分周器(たとえば
4031)とが接続されている。ディジタル化回路10
の出力端は計算ユニット11の1つまたはそれ以上のタ
イマ入力端と接続されている。計算ユニット11にメモ
リ12,13.14 (RAM、lPROM、EEP
ROMまたはバッファ付きCMO3−RAM)が属して
いる。周辺装置として指示器15 (たとえばLCD措
示指示器572)、英数字キーボード16およびインタ
フェース(整合回路17)が接続されている。このイン
タフェースは計算ユニット11のディジタルポートによ
り駆動され、またデコーダモジュール(PROMHMI
−7649−A5)と、中間メモリ (ラフチア4LS
373)と、アナログマルチプレクサ(たとえばAD7
501)と、外部の機械制御装置へ出力可能な制御信号
を電気的に絶縁するためのレヘル変換器またはオプトカ
プラ(CNYI7)とを含んでいる。
本発明を、たとえば電気鉄板の押抜きの際に使用可能な
実施例により説明する。その際、周波数感度が相違する
2つのセンサ1.2が加工機械(図示せず)に連結され
ることは目的にかなっている。工具および加工対象物の
これらのセンサ信号は増幅器3〜5および信号準備回路
6.7を介して評価ユニット、たとえばトリガモジュー
ル8に与えられる。この評価ユニットは外部の制御装置
9の指令により、加工過程から発せられる7コーステイ
ソクエミツシヨンの別の部分範囲を評価するいわゆる評
価窓をセットする。外部の制御装置9はなかんずく加工
過程との同期化を行い、また製造に関係するメモリ、た
とえば12および14から、記憶された値に関係してト
リガモジュール内のアコースティックエミッション評価
に影響する測定基準を求める。トリガモジュール内では
、第2のセンサ2および外部の制御装置9から供給され
た値の基準に従って第1のセンサ1のアコースティック
エミッション信号の評価がなかんずく振幅、周波数およ
びエネルギー内容に関して行われる。
実施例により説明する。その際、周波数感度が相違する
2つのセンサ1.2が加工機械(図示せず)に連結され
ることは目的にかなっている。工具および加工対象物の
これらのセンサ信号は増幅器3〜5および信号準備回路
6.7を介して評価ユニット、たとえばトリガモジュー
ル8に与えられる。この評価ユニットは外部の制御装置
9の指令により、加工過程から発せられる7コーステイ
ソクエミツシヨンの別の部分範囲を評価するいわゆる評
価窓をセットする。外部の制御装置9はなかんずく加工
過程との同期化を行い、また製造に関係するメモリ、た
とえば12および14から、記憶された値に関係してト
リガモジュール内のアコースティックエミッション評価
に影響する測定基準を求める。トリガモジュール内では
、第2のセンサ2および外部の制御装置9から供給され
た値の基準に従って第1のセンサ1のアコースティック
エミッション信号の評価がなかんずく振幅、周波数およ
びエネルギー内容に関して行われる。
多重シリーズ工具および同時の変形による複雑な切削過
程の加工の際には、外部の制御装置9から、評価窓と切
削過程で進行する過程との対応付けを可能にする参照信
号を発生する必要がある。
程の加工の際には、外部の制御装置9から、評価窓と切
削過程で進行する過程との対応付けを可能にする参照信
号を発生する必要がある。
類似のケースはたとえば中断された表面を有する部品、
たとえばスプライン軸の旋盤削りの場合であり、この場
合センサlからの利用信号は成る時間範囲内には評価可
能な情報を含んでいない。
たとえばスプライン軸の旋盤削りの場合であり、この場
合センサlからの利用信号は成る時間範囲内には評価可
能な情報を含んでいない。
トリガモジュールは、検査進行中に見出された限界値お
よび加工中の許容し得る信号経過が計算ユニットから予
め与えられ得るように構成されている。
よび加工中の許容し得る信号経過が計算ユニットから予
め与えられ得るように構成されている。
トリガモジュールの出力端はいくっがの時間範囲(評価
窓)内でセンサ1に、たとえば振幅−周波数変換により
ディジタル化されて計算ユニット11に導かれる比例信
号を供給する。計算ユニットとしてはたとえばシングル
チップマイクロコンピュータが使用される。
窓)内でセンサ1に、たとえば振幅−周波数変換により
ディジタル化されて計算ユニット11に導かれる比例信
号を供給する。計算ユニットとしてはたとえばシングル
チップマイクロコンピュータが使用される。
計算ユニット内ではデータ解析およびいわゆる拠点への
圧縮が、たとえば多くの(面別事象(工具が加工物と接
触し、工具が材料をせん断し、工具が材料を破損し、ま
た分離過程が終了する)から、工具の摩耗および加工さ
れた加工物のまくれ高さを推定し得る評価が導き出され
得るように行われる。評価は、たとえば工具の破損を示
唆する突然の変化も、工具が鈍くなったことにょる徐々
の変化も認識されるように構成されている。計算ユニッ
ト11にこの目的で、プログラム、データおよび不揮発
性メモリ範囲を含むグイナミノクおよびスタティックメ
モリ12ないし14が接続されている。
圧縮が、たとえば多くの(面別事象(工具が加工物と接
触し、工具が材料をせん断し、工具が材料を破損し、ま
た分離過程が終了する)から、工具の摩耗および加工さ
れた加工物のまくれ高さを推定し得る評価が導き出され
得るように行われる。評価は、たとえば工具の破損を示
唆する突然の変化も、工具が鈍くなったことにょる徐々
の変化も認識されるように構成されている。計算ユニッ
ト11にこの目的で、プログラム、データおよび不揮発
性メモリ範囲を含むグイナミノクおよびスタティックメ
モリ12ないし14が接続されている。
入力および出力のために通信目的でキーボード16およ
び指示器15が設けられている。たとえばディスクリー
ト回路の形態のインタフェース17は、警報発信、切り
離しおよびステップ状の整合にも使用される外部の制御
装置9への接続を形成する。
び指示器15が設けられている。たとえばディスクリー
ト回路の形態のインタフェース17は、警報発信、切り
離しおよびステップ状の整合にも使用される外部の制御
装置9への接続を形成する。
図面は本発明の実施例のブロック図である。
1.2・・・センサ、3〜5・・・増幅器、6.7・・
・(言号準備回路、8・・・評価ユニット(トリガモジ
ュール)、9・・・外部制御装置、10・・・ディジタ
ル化回路、11・・・計算ユニット、12〜14・・・
メモリ、15・・・指示器、16・・・キーボード、1
7・・・整合回路(インターフェイス)。
・(言号準備回路、8・・・評価ユニット(トリガモジ
ュール)、9・・・外部制御装置、10・・・ディジタ
ル化回路、11・・・計算ユニット、12〜14・・・
メモリ、15・・・指示器、16・・・キーボード、1
7・・・整合回路(インターフェイス)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1つの作業サイクルの間の評価範囲内の高い周波数
の音響信号を認識するためのセンサを有するアコーステ
ィックエミッション評価装置から成り、切削過程の際に
生ずるアコースティックエミッションを解析するための
装置により、加工材料の分離の際における監視および品
質管理をするのための方法において、1サイクルの間に
任意に多数の評価範囲が2つのセンサにより検査され、
これらのセンサのうちの一方は高い周波数のアコーステ
ィックエミッションデータを監視ユニットに導き、また
第2の低い周波数のセンサ(2)はこの信号を評価する
役割をし、それにより求められたデータがディジタル化
の後に計算ユニット(11)に供給され、この計算ユニ
ットがその後の製造過程進行の評価および制御を求めら
れた切削品質に関係して行うことを特徴とする加工材料
の分離の際の監視および品質管理方法。 2)多数のセンサが使用され、これらに特定の周波数範
囲が対応付けられていること、たとえば1つの周波数は
加工材料の分離に、また1つの周波数は加工材料の変形
に対応付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3)評価が多数の作業サイクルにわたりいわゆる拠点に
集められ、また工具状態に関する情報が形成されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4)1つまたは多数の評価範囲の評価の後に1つの作業
サイクルのなかでも分離過程が中断され得ること、また
求められた値に基づいて拠点において作業進行および評
価モードの補正が行われ得ることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の方法。 5)複雑な切削過程、たとえば中断した表面(溝)を有
する部品の旋盤削りの際の製造監視のために用いられ、
加工すべき加工物の表面に関係して、不規則性を考慮に
入れるオンラインおよび中間記憶されない参照信号が予
め与えられること、すなわちたとえば評価が溝範囲で中
断することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれか1項に記載の方法。 6)この参照信号が簡単な場合には単に検査進行中に自
動的に見出され、また記憶されることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の方法。 7)参照信号が生起するアコースティックエミッション
から、または加工機械に既に存在する制御および監視装
置から導き出され得ることを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の方法。 8)この記憶が種々の工具に対して固有に行われ、また
任意に多くの加工ステップの分割への分解が加工過程お
よび利用可能なメモリのみに関係していることを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の方法。 9)1つの作業サイクルの間の評価範囲内の高い周波数
の音響信号を認識するためのセンサを有するアコーステ
ィックエミッション評価装置から成り、切削過程の際に
生ずるアコースティックエミッションを解析するための
装置により、加工材料の分離の際における監視および品
質管理をするのための方法を実施するための装置におい
て、後段に接続されている信号準備回路(3〜7)を有
する2つまたはそれ以上のセンサ(1、2)が設けられ
ており、それらの信号が評価ユニット(8)に供給され
、その別の入力端に外部の制御装置(9)が接続されて
おり、評価ユニットにディジタル化装置(10)が続い
ており、その信号が計算ユニット(11)に入り、この
計算ユニットがメモリ(12〜14)を内蔵しまたはメ
モリ(12〜14)と接続されており、また周辺装置と
して指示器(15)、キーボード(16)およびインタ
フェース(17)を有することを特徴とする加工材料の
分離の際の監視および品質管理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3529808 | 1985-08-20 | ||
| DE3529808.1 | 1985-08-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244359A true JPS6244359A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=6278953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19155786A Pending JPS6244359A (ja) | 1985-08-20 | 1986-08-15 | 加工材料の分離の際の監視および品質管理方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0215268A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6244359A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3829825A1 (de) * | 1988-09-02 | 1990-03-15 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren und vorrichtung zur ueberwachung der spanabhebenden bearbeitung eines werkstueckes |
| US4942387A (en) * | 1989-09-05 | 1990-07-17 | General Electric Company | Apparatus and method for tool break and wear detection |
| DE4436445A1 (de) * | 1994-10-13 | 1996-04-18 | Widia Heinlein Gmbh | Verfahren zum Bewerten des dynamischen Verhaltens von spanend arbeitenden Werkzeugen |
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Family Cites Families (6)
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-
1986
- 1986-08-04 EP EP86110766A patent/EP0215268A1/de not_active Withdrawn
- 1986-08-15 JP JP19155786A patent/JPS6244359A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0215268A1 (de) | 1987-03-25 |
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