JPS6244384A - ロボツトの遠隔制御装置 - Google Patents
ロボツトの遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPS6244384A JPS6244384A JP18268885A JP18268885A JPS6244384A JP S6244384 A JPS6244384 A JP S6244384A JP 18268885 A JP18268885 A JP 18268885A JP 18268885 A JP18268885 A JP 18268885A JP S6244384 A JPS6244384 A JP S6244384A
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- JP
- Japan
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- robot
- sound
- dummy head
- remote
- pickup device
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- Pending
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- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims description 9
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原子炉格納容器内等の立入禁止区域内を点検す
る遠隔操縦型ロボットの遠隔臨場感制御装置や遠隔監視
装置に適用されるロボットの遠隔制御装置に関する。
る遠隔操縦型ロボットの遠隔臨場感制御装置や遠隔監視
装置に適用されるロボットの遠隔制御装置に関する。
第4図は従来のロボットの遠隔制御装置を示す図であり
、lはステレオ式マイクロホン、2はITVカメラ、3
はITV駆動アーム、4はマニプレータ、5i移動装置
、6はITV駆動アーム3、マニプレータ4および移動
装置5用の制御装置、11はスピーカー、12はモニタ
、13は操縦器、14は第4レータ、15¥iアンプで
ある。オペレータ14は、操縦器13を1吏って、ロゲ
ットヲ遠隔操縦する。この時、オペレータ14はロボッ
トの置かれている環境1r:IIIIVカメラ2によっ
てモニタ12を介して監視するともに、前面指向性のス
テレオ式マイクロホン1によって環境音を収音し、アン
プ1,5.’;lチャンネルのスピーカーノ1で再生し
て、ステレオで聴くことが可能でおる。さらにステレオ
式マイクロホンlはI’ffカメラ2と同様に、ITV
蛎動アーム3に固定され、ステレオ式マイクロホンIの
向ける方向を遠隔操作することが可能である。原子炉格
納容器内を点検する際、異常音を聴きつけ、その方向へ
近づい念り、あるいは、避けて通る等の操作をするよう
になされている。
、lはステレオ式マイクロホン、2はITVカメラ、3
はITV駆動アーム、4はマニプレータ、5i移動装置
、6はITV駆動アーム3、マニプレータ4および移動
装置5用の制御装置、11はスピーカー、12はモニタ
、13は操縦器、14は第4レータ、15¥iアンプで
ある。オペレータ14は、操縦器13を1吏って、ロゲ
ットヲ遠隔操縦する。この時、オペレータ14はロボッ
トの置かれている環境1r:IIIIVカメラ2によっ
てモニタ12を介して監視するともに、前面指向性のス
テレオ式マイクロホン1によって環境音を収音し、アン
プ1,5.’;lチャンネルのスピーカーノ1で再生し
て、ステレオで聴くことが可能でおる。さらにステレオ
式マイクロホンlはI’ffカメラ2と同様に、ITV
蛎動アーム3に固定され、ステレオ式マイクロホンIの
向ける方向を遠隔操作することが可能である。原子炉格
納容器内を点検する際、異常音を聴きつけ、その方向へ
近づい念り、あるいは、避けて通る等の操作をするよう
になされている。
第4図図示の従来例においては、音の聴こえてくる方向
は、再生用の2つのスぎ−カーの間に定位してしまうた
め、実際の音源方向が、わかりに<<、場合によってば
ITV駆動アーム3の機構的制限により、音源方向にス
テレオ式マイクロホン1を向けることができず、音源方
向が全くわからないこともあり、ロボットの遠隔操作が
困難となるという欠点があった。
は、再生用の2つのスぎ−カーの間に定位してしまうた
め、実際の音源方向が、わかりに<<、場合によってば
ITV駆動アーム3の機構的制限により、音源方向にス
テレオ式マイクロホン1を向けることができず、音源方
向が全くわからないこともあり、ロボットの遠隔操作が
困難となるという欠点があった。
本発明は、前述の不具合に鑑み、全周囲の音の方向定位
に優れている音響装置を用いた高い操作性を有する口?
、トの遠隔制御装置の提供を目的とする。
に優れている音響装置を用いた高い操作性を有する口?
、トの遠隔制御装置の提供を目的とする。
本発明によるロボットの遠隔制御装置は、遠隔操縦型ロ
ボットにおいて、遠隔操縦が可能な複数のoJ勅軸を有
するアームの先端に装着されたダミーヘッド(擬似頭)
と、このダミーヘッドの両耳部に装着さね、た収音装置
と、遠隔操縦(till K設けられたへ、ドホンで前
記収音装置により収音された遠隔地の環境音を再生する
音響装置と、前記遠隔地の環境音の発生源の方向を前記
迂響装置により定位しながらロボットを操作する手段と
を具備してなることを特徴とする。
ボットにおいて、遠隔操縦が可能な複数のoJ勅軸を有
するアームの先端に装着されたダミーヘッド(擬似頭)
と、このダミーヘッドの両耳部に装着さね、た収音装置
と、遠隔操縦(till K設けられたへ、ドホンで前
記収音装置により収音された遠隔地の環境音を再生する
音響装置と、前記遠隔地の環境音の発生源の方向を前記
迂響装置により定位しながらロボットを操作する手段と
を具備してなることを特徴とする。
即ち遠隔操作可能な可動軸を有するアームの先端に固定
したダミーへ、ドとその両耳部にマイクロホンを装置し
友収音装置により、環境音全収音し、それをヘッドホン
で再生する様にした音響装置を用い、これにより環境音
の発生源の方向を定位しながらロデットヲ操作するよう
にしている。
したダミーへ、ドとその両耳部にマイクロホンを装置し
友収音装置により、環境音全収音し、それをヘッドホン
で再生する様にした音響装置を用い、これにより環境音
の発生源の方向を定位しながらロデットヲ操作するよう
にしている。
本発明によれば、ダミーヘッド全周いて収音し、それを
ヘッドホンで再生すれば一般に、音の方向定位がダミー
へ、ドの全周囲にわたって比較的容易に可能である。即
ち、音の提示方向と、第4レータが感じとる音像の方向
との関係は第3図(5)(B)の点線付近に分布したも
のになる。
ヘッドホンで再生すれば一般に、音の方向定位がダミー
へ、ドの全周囲にわたって比較的容易に可能である。即
ち、音の提示方向と、第4レータが感じとる音像の方向
との関係は第3図(5)(B)の点線付近に分布したも
のになる。
また、ダミーヘッドを使った場合、正面の方向の音は定
位しにくいとされるが、ダミーへ。
位しにくいとされるが、ダミーへ。
ドの向きを遠隔操作して、比較的方向定位しやすい向き
で、音源方向をさがすことができる。
で、音源方向をさがすことができる。
さらにダミーヘッドを用いて収音した信号の中には、人
間の両耳間に生ずる時間差、レベル差、位相差等が含ま
れており、単なる2チヤンネルのステレオ方式による収
音にくらべ、音像定立がしやすい。
間の両耳間に生ずる時間差、レベル差、位相差等が含ま
れており、単なる2チヤンネルのステレオ方式による収
音にくらべ、音像定立がしやすい。
第1図は本発明の一実施例の構成全示す図であり、第4
図に示すものと同一部分には同一符号を付して説明する
。
図に示すものと同一部分には同一符号を付して説明する
。
第1図において、2〜6および12〜15で示す各部の
構成および作用は第4図で説明したものと同一である。
構成および作用は第4図で説明したものと同一である。
第1図におけるその他の構成要素の中で、101はダミ
ーヘッド、102はダミーヘッド10ノの両耳の入口部
に装着された無指向性マイクロホン、103はヘッドホ
ン、ノ04は伝達特性補償回路である。
ーヘッド、102はダミーヘッド10ノの両耳の入口部
に装着された無指向性マイクロホン、103はヘッドホ
ン、ノ04は伝達特性補償回路である。
ダミーヘッド101は第2図に示す如く、アーム3の先
端の軸に固定され、ITVカメラ2のレンズ部だけが周
囲を見ることができるように穴をあけてあり、ダミーヘ
ッド101とレンズとの間はすき間があかないようにビ
ニールで覆っである。補償回路104は、マイクロホン
102からオペレータ14の耳までの周波数応答特性が
、可聴周波数領域でフラットになるよう補正するための
回路である。マイクロホン102で収音した環境音をオ
ペレータ14は、ヘッドホン103で再生して聴くこと
ができる。
端の軸に固定され、ITVカメラ2のレンズ部だけが周
囲を見ることができるように穴をあけてあり、ダミーヘ
ッド101とレンズとの間はすき間があかないようにビ
ニールで覆っである。補償回路104は、マイクロホン
102からオペレータ14の耳までの周波数応答特性が
、可聴周波数領域でフラットになるよう補正するための
回路である。マイクロホン102で収音した環境音をオ
ペレータ14は、ヘッドホン103で再生して聴くこと
ができる。
/ミーヘッド101の正面方向はITVカメラ2の視線
方向と一致しさせである。
方向と一致しさせである。
本発明によれば以下の優れた効果が奏せられる。
(1) 全周囲方向の音の方向定位が比較的容易にな
り、モニタに映し出されている方向との関係がわかりや
すく、ロボットの遠隔操縦の操作性が向上する。
り、モニタに映し出されている方向との関係がわかりや
すく、ロボットの遠隔操縦の操作性が向上する。
(2)必ずしも、音源方向にマイクロホンを向けなくて
も、方向定位ができるため、アームの機構的制限による
不具合を減らすことができる。
も、方向定位ができるため、アームの機構的制限による
不具合を減らすことができる。
(3) ダミーヘッドの向きを遠隔操作できるので、
方向定位しにくい正中面の音を横方向の音として定位で
きる。
方向定位しにくい正中面の音を横方向の音として定位で
きる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は第
1図におけるダミーヘッドの詳細図、第3図囚(B)は
本発明の詳細な説明するための図、第4図は従来例を示
す図である。 101・・・ダミーヘッド、102・・・マイクロホン
、103・・・ヘッドホン、104・・・伝達特性補償
回路。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 第2図 暫−丁え示¥1司e (A) 第3図 第4図
1図におけるダミーヘッドの詳細図、第3図囚(B)は
本発明の詳細な説明するための図、第4図は従来例を示
す図である。 101・・・ダミーヘッド、102・・・マイクロホン
、103・・・ヘッドホン、104・・・伝達特性補償
回路。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 第2図 暫−丁え示¥1司e (A) 第3図 第4図
Claims (1)
- 遠隔操縦型ロボットにおいて、遠隔操縦が可能な複数の
可動軸を有するアームの先端に装着されたダミーヘッド
と、このダミーヘッドの両耳部に装着された収音装置と
、遠隔操縦側に設けられたヘッドホンで前記収音装置に
より収音された遠隔地の環境音を再生する音響装置と、
前記遠隔地の環境音の発生源の方向を前記音響装置によ
り定位しながらロボットを操作する手段とを具備してな
ることを特徴とするロボットの遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18268885A JPS6244384A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | ロボツトの遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18268885A JPS6244384A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | ロボツトの遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244384A true JPS6244384A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=16122693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18268885A Pending JPS6244384A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | ロボツトの遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244384A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582254U (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-09 | 北越物産株式会社 | ハウス栽培用加温器 |
| JP2006115442A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-04-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高臨場感通信装置及び高臨場感通信方法 |
| JP2010149278A (ja) * | 2010-03-24 | 2010-07-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行式作業ロボット |
| JP2010149279A (ja) * | 2010-03-24 | 2010-07-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行式作業ロボット |
| JP2010158772A (ja) * | 2010-03-24 | 2010-07-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行式作業ロボット |
| JP2019517190A (ja) * | 2016-05-06 | 2019-06-20 | ウニベルシダー デ メデジンUniversidad de Medellin | バイノーラルサウンドキャプチャ装置 |
| WO2024116333A1 (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-06 | 三菱電機株式会社 | 情報処理装置、制御方法、及び制御プログラム |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18268885A patent/JPS6244384A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582254U (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-09 | 北越物産株式会社 | ハウス栽培用加温器 |
| JP2006115442A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-04-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高臨場感通信装置及び高臨場感通信方法 |
| JP2010149278A (ja) * | 2010-03-24 | 2010-07-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行式作業ロボット |
| JP2010149279A (ja) * | 2010-03-24 | 2010-07-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行式作業ロボット |
| JP2010158772A (ja) * | 2010-03-24 | 2010-07-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行式作業ロボット |
| JP2019517190A (ja) * | 2016-05-06 | 2019-06-20 | ウニベルシダー デ メデジンUniversidad de Medellin | バイノーラルサウンドキャプチャ装置 |
| WO2024116333A1 (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-06 | 三菱電機株式会社 | 情報処理装置、制御方法、及び制御プログラム |
| JPWO2024116333A1 (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-06 |
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