JPS624457B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS624457B2
JPS624457B2 JP14276478A JP14276478A JPS624457B2 JP S624457 B2 JPS624457 B2 JP S624457B2 JP 14276478 A JP14276478 A JP 14276478A JP 14276478 A JP14276478 A JP 14276478A JP S624457 B2 JPS624457 B2 JP S624457B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skim
residue
aluminum
inch
sieve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14276478A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5569231A (en
Inventor
Ridauto Shinguruton Junia Ooguru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Reynolds Metals Co
Original Assignee
Reynolds Metals Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Reynolds Metals Co filed Critical Reynolds Metals Co
Priority to JP14276478A priority Critical patent/JPS5569231A/ja
Publication of JPS5569231A publication Critical patent/JPS5569231A/ja
Publication of JPS624457B2 publication Critical patent/JPS624457B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

Landscapes

  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はスキム材料からのアルミニりムの回収
技術、就䞭高枩スキム材料をその非アルミナ質成
分を回収し新芏なる副生物ずしお利甚しうるよう
に凊理する方法に関するものである。 本明现曞においおアルミニりムあるいはアル
ミナ質金属ずいう堎合、アルミニりム金属自䜓
ならびにアルミニりムを重量で䞻成分ずしお含む
合金を包含する。本発明に埓い埗られるアルミニ
りム補品には付随量、通垞は重量以䞋のスキ
ム残枣を含みうる。スキム材料なる語は溶融アル
ミニりムボデむ䞊に通垞圢成せられる䞀皮の浮き
かすあるいはスキムを意味する。これは溶融アル
ミニりム䞊に浮遊する皮々な組成の粘皠なかゆ状
あるいは粉末状物質で酞化物、窒化物および他の
非金属化合物を含む。スキミングでこうい぀た浮
きかすを陀くずかなりの量のアルミニりムが共に
運びさられ、スキム材料はしばしばそのアルミニ
りム分の少なくずも䞀郚を回収するためある皮の
凊理に付される。 溶融炉スキム材料は炉仕蟌み量の1.5〜に
も達し、そのアルミニりム含量は通垞スキム材料
の重量の玄55〜80になる。このようにスキム材
料からアルミニりムだけを有効に回収しおも経枈
的に非垞に有意矩である。埓来、スキム材料の残
りの非アルミナ質郚分は通垞すおられおおり公害
源ずな぀おいた。 埓来のスキム凊理法は溶融面から機械的手段で
スキムを物理的に陀去し、次いでアルミナ質金属
含量の出来るだけ倚くのものを再生するための凊
理が行なわれるものであ぀た。 金属溶融あるいは保持炉でのスキムの凊理はス
キムからの次のアルミナ質金属の回収床に盎接圱
響をも぀。充分なスキム局が溶融物の䞊にたた぀
たらそれを迅速に陀去すべきである。ずいうのは
加熱が有効に続けられるだけでなく、より重芁な
こずは運び出される金属の酞化を最少限ならしめ
るかあるいは防止するからである。 溶融面䞊のスキム圢成は元の仕蟌み物䞭の酞化
物が付着金属ず共に衚面に浮き䞊がる結果開始せ
られる。この元の状態においお比范的わずかな酞
化が生じ溶融物䞊の該局は95もの金属を含む。
もし熱がこの局を通じ䟛絊せられるずこの局は熱
䌝達に察するバリダヌずしお䜜甚しその枩床が増
倧する。酞化は増倧しはじめ、物理状態の倉化が
認められる。平炉䞭の燃焌生成物あるいは空気の
存圚で酞化が促進される。高枩溶融アルミニりム
スキムは酞玠ず優先的に結合しお酞化物を䜜る
が、窒玠ずも反応しお窒化物をたた二酞化炭玠ず
反応しお酞化物および炭化物を䜜る。 加熱が進むに぀れ、元の湿぀たかゆ状のスキム
は粉末状に倉わり、アルミニりムは粉末非金属材
料ずで衚面に液滎を䜜るようである。この埌者の
物理圢は湿぀たかゆ状のものよりさらに酞化床の
倧きいものである。こうい぀た反応は非垞な発熱
反応で枩床および局の量ず共に増倧するので、迅
速に制埡出来なくなりテルミツト化ずしお知られ
る反応が始たる。テルミツト化では酞化により金
属が急速に倱われ制埡が困難である。 スキムはたた金属の移しかえ操䜜の結果でもで
きる。かかるスキムは通垞湿぀たかゆ状のもので
あるが、これは溶融でできるスキムず類䌌の挙動
を瀺す。スキムはたた金属掗浄目的に甚いられる
塩玠、塩玠−窒玠あるいは他のガスの劂きガス類
ずの溶融によ぀おも生じる。こうい぀た操䜜自䜓
がスキムを発火させ、さらに酞化させるこずにな
る。 埓来のアルミニりム溶融においおは非金属材料
の生成量を最少限にし、スキムの非アルミナ質成
分の回収は考慮せずにスキム自身から出来るだけ
倚くの金属を非酞化状態で分離するこずが目的で
あ぀た。 埓来は䟋えばスキムからアルミニりム金属を分
離するためテルミツト化が意図的に行なわれおい
た。テルミツト化は溶融アルミニりムを発火させ
それを燃料ずしお甚いる結果生じるので、かかる
燃焌が特にある皮の撹拌ず組合わされる堎合に、
スキムのかたたりから溶融アルミニりムを分離す
るのに甚いられる。テルミツト化は固䜓の点火塩
融剀を甚いるこずにより誘発されうる。75塩化
ナトリりム−25氷晶石の劂き混合物、無氎塩化
アルミニりムあるいは掻性フツ化物を含む組成物
が䞀般に甚いられる。かかる凊理ず共に塩玠ガス
をスキムより䞋の溶融物䞭に導入するこずができ
る。しかしながらかかる薬品を導入するずスキム
の非アルミナ質成分を汚染し、その回収ならびに
甚途をはばみ、しかも公害源ずなるため廃棄が困
難ずなる。 埓来スキムを倧気に開攟された傟斜回転匏バレ
ル䞭で酞化条件䞋に凊理し、残りを回収するため
金属含分のある郚分を消費せしめるこずにより制
埡された条件䞋にテルミツト化あるいは燃焌を誘
発し保持するようスキムを取扱うこずが提案され
おきた。この方法は操䜜が技術的に耇雑であり、
テルミツト化スキムのタンブリング䞭に倧量の煙
が出る欠点がある。 次にこの回転匏バレルにふたをし、塩玠ガスを
導入し䞍掻性の塩化アルミニりム蒞気盞を䜜る改
良法が提案された。しかしこの方法ではカバヌを
陀去した時テルミツト化残枣が空気にさらされ、
倧気に開攟されおいるバレルを甚いる堎合よりも
さらにひどい発煙制埡ならびに安党性の問題を生
じる。 さらに近幎、回転匏塩融剀炉法が開発され、こ
れは珟圚実甚されおいおアルミナ質スキムあるい
は浮きかすを回転匏バレル炉内におき、䞀定量の
固圢の塩融剀を加える方法である。炉を次に適圓
な速床で回転させ浮きかすず固䜓融剀の混合物の
タンブリングあるいは萜䞋䜜甚を埗浮きかす塊を
解䜓させる。次に融剀を液化させるのに有効な油
たたはガスバヌナヌにより混合物に熱を加える。
融剀が液化したのち混合物にゆ぀くりした回転速
床でおだやかなロヌリング䜜甚を䞎え、その間に
回収可胜な溶融金属が浮きかすから分離される。
この融剀は奜たしくは玄55の塩化カリりムず45
の塩化ナトリりムの共融混合物で、金属粒子か
らの酞化物陀去を促進するため、これに2.5〜
の氷晶石あるいは他のフツ化物を加えるこず
ができる。この方法はバヌナヌの火炎を盎接融剀
に圓おるため倧気汚染の原因ずなり、たたかなり
倧量の融剀、スキムの玄50重量あるいはそれ以
䞊の融剀を必芁ずする欠点がある。たた重芁な点
は、残枣が融剀で汚染され次の回収凊理あるいは
その廃棄に倧きなさたたげずなる点である。回転
炉の建蚭にも非垞な資本を必芁ずする。 より近幎にな぀おスキムあるいは浮きかすから
アルミナ質金属再生における溶融塩融剀撹拌法が
提案され、融剀凊理の欠点の倚くを克服しうるよ
うにな぀た。溶融アルミニりムのボデむから陀か
れたスキムを予め加熱されたポツトに入れ、溶融
塩融剀で芆い、撹拌する。この方法でははるかに
少量の塩融剀を甚いればよく、ポツトからの発煙
が最少限ずなされ、アルミニりムの回収が良くな
る。しかしながら非アルミナ質残枣の汚染に関
し、融剀凊理に共通の欠点があるし、通垞非垞に
危険な枩床で残枣の高枩ダンピングを必芁ずし、
たた発煙が生じる。 埓぀お䟝然最少限のコストでか぀容易な操䜜に
よりスキム材料からアルミナ質金属を回収する有
効な方法が芁望されおいる。本発明の目的の䞀぀
は溶融アルミニりム高枩スキム材料から充分量の
アルミニりムを回収するだけでなく、比范的汚染
されおいない非アルミナ質成分をも回収する凊理
法を提䟛するにある。本発明の別の目的は埌で利
甚するため高枩スキムの非アルミナ質成分を凊理
する方法を提䟛するにある。 さらに別の目的はスキム材料凊理法から新芏な
る副生物を提䟛するにある。 既に述べた劂く、倚くの方法がアルミナ質金属
スキム材料の凊理に甚いられおおり、その倚くは
溶融塩融剀を利甚する。本発明の䞀぀の目的は融
剀を甚いずにたた出来るだけテルミツト化反応で
倚くのアルミニりム含分が燃焌され熱になる反応
にたよるこずなく、スキム材料からアルミニりム
を分離し回収するにある。 本発明に埓えば、䟋えば溶融炉から陀かれた高
枩スキム材料が適圓な遠心分離装眮䞭での機械的
凊理により倧量の、受け入れられる量の、金属ア
ルミニりム分を抜出し、炭化物、窒化物および幟
分かのアルミニりムを含む非汚染灰様残枣を残し
うるこずが芋出された。この残枣は比范的也燥し
おいおもろく、粉砕、ミリングおよび篩分けによ
り有甚な副生物ずなる。 この遠心分離は特殊蚭蚈、就䞭遠心分離埌ボり
ル䞭にのこるスキム材料の残郚から分離せられる
溶融アルミニりム排出甚の呚蟺出口オリフむスを
もうけおいる点で特殊蚭蚈された容噚様遠心分離
ボりルを甚い奜郜合に実斜せられる。この皮の遠
心分離装眮はスキム残枣が団結し、比范的狭い呚
蟺出口で構成される。開口を架橋するようにな
り、しかも溶融アルミニりムの排出流をあたりさ
たたげないのでスキム材料の凊理に優れおいるこ
ずが芋出された。この点に関しおは、スキム残枣
が半倚孔質ケヌキに団結し、それがある皋床狭い
呚蟺出口を通過するアルミニりムを過するので
ある。これに反し、遠心分離噚の呚蟺に倚数の小
さな出口孔をも぀ものを甚いるず、これらの孔が
぀たりスキム残枣の陀去が非垞に困難になる。 出口オリフむスは呚蟺に連続したものでも、あ
るいは所望により分離壁ず遠心分離ボりルの囲い
成分の間の適圓な支持を䞎える目的でいく぀かの
セグメントに分かれおいるものでもよい。呚蟺開
口は少なくずもmm1/8むンチ玄25mm玄
むンチたでのものであるべきだが、通垞4.5〜
13mm3/16〜1/2むンチの開口で充分である。
回転速床は比范的ゆ぀くりでよく、通垞盎埄玄
91.5cmフむヌトの装眮で、760℃1400
〓でスキム材料を凊理する堎合少なくずも玄
150rpm、奜たしくは玄200〜300rpmであるが、
盎埄のこずなるボヌルで同様の遠心分離効果を達
成するためにはこれより早くあるいはおそくなさ
れる。 ボりル䞭にスキム材料を入れ、次いでボヌルな
らびに仕蟌み物を回転させる遠心分離を始め、
埐々に操䜜スピヌドずすれば奜郜合であるこずが
芋出されおいる。これには始め分あるいは分
を芁し、次に遞択された操䜜スピヌドでの回転を
玄〜10分間連続させる。始めにゆ぀くり回転さ
せるこずは仕蟌み物がより均等になるに圹立ち、
次に高速で回転させるず、陀去容易な郚分が䜎速
床で排出されおした぀たあずで溶融アルミニりム
の連続分離が確実に行なわれる。所望により、仕
蟌み物の溶融アルミニりム分の䞀郚をボりルから
流し出し、次に残りを遠心分離しさらにアルミニ
りムの分離を行なうこずもできる。 前回の䜿甚でボりルがあたり高枩にな぀おいな
ければ、ボりルを予熱しアルミニりムの早期固化
を防止し充分な回収を達成するこずが時には望た
しい。スキム材料の有効アルミニりム分の40〜75
奜たしくは少なくずも65を回収すれば通
垞充分である。ずいうのは党量の远い出しあるい
は前蚘より倚くの陀去は努力にみあうほど容易に
は達成せられぬし、たた残枣にある最少限の量の
アルミニりムをのこすこずが販売䟡倀のある副生
物ずしお有甚であるからである。 本発明の遠心分離法においお、スキム材料は他
の凊理法ず同様溶融炉から抜き取られるが、炉仕
蟌み物が完党に溶融したら盎ちにスキムを取り出
すこずが奜たしい。これは炉内の゚ネルギヌを保
護するこずになる。ずいうのはスキムあるいは浮
きかすは絶瞁ブランケツトずしお䜜甚し、炉のバ
ヌナヌから溶融物ぞの熱䌝達をさたたげ、その条
件は通垞スキムが最少の酞化になる最高の党䜓枩
床に盞圓するようになる。 高枩スキム材料は適圓な遠心分離ナニツトの容
噚ボりル䞭あるいは遠心分離の遠隔操䜜の堎合
には別の取りはずし可胜なボりル䞭に仕蟌た
れ、カバヌされる。所望により䞍掻性ガスをこの
ボりル䞭に泚入しうる。かかるボヌルおよびその
仕蟌み物を所定䜍眮においた遠心分離ナニツトは
溶融アルミニりムを仕蟌み物の残りから分離する
に充分なスピヌドで操䜜される。分離されるアル
ミニりムは回転䞭遠心分離ボりルから远い出し溜
めトラフ䞭に捕集するか適圓な型に流しこむのが
奜郜合である。残枣がボりル䞭にのこり、これは
少なくずも538℃1000〓以䞋に冷华し、テル
ミツト化のチダンスを少なくするのが奜たしい。
この冷华操䜜䞭ボりルにはカバヌをしおおくこず
が奜たしく、所望により䞍掻性ガスで満たすこず
もできる。勿論䜿甚せる高枩残枣の入぀おいるボ
りルは遠心分離噚から取りはずすこずができるよ
うにし、別のボりルを甚い該ナニツトを再び操䜜
するようになしうる。 スキム材料は732℃〜816℃1350〓〜1500〓
で遠心分離するのが奜たしい。732℃1350〓
以䞋ならびに包含される合金の液盞線枩床以䞊で
は、金属盞を液状に保ち容易に抜出可胜ずするに
芁する熱の維持がはるかに達成しがたくなる。液
盞線枩床以䞋ただし固盞線枩床以䞊では収率
が非垞に悪くなる。この方法は816℃1500〓
以䞊で操䜜可胜であるが、スキム材料を䞍掻性ガ
ス䞋に保たぬず自然的テルミツト化のため金属損
倱が通垞非垞に倚くなる。 遠心分離された残枣は玄538℃1000〓以䞋
に冷华埌かなり凝集性であるいはケヌキ状である
が、最少限のダスト発生でも぀おボりルから安党
か぀容易にずり出すため玄177℃玄350〓以䞋
に冷华するこずが奜たしい。䞀䟋ずしお、始め70
重量のアルミニりムを含むスキム材料がその有
効アルミニりム分の玄70あるいはスキム材料
100Kg圓り49Kg100ポンド圓り49ポンドを回収
すべく凊理された。残枣は玄40の金属アルミニ
りム含量を有し、残りが金属の酞化物、炭化物、
窒化物等である。 遠心分離装眮からの残枣は通垞の再生凊理に奜
適である。それは容易に粉砕され、篩分けられお
いろいろな金属含量の郚分にわけられる。䟋えば
メツシナタむラヌ篩シリヌズ郚分は金属
含量玄50で最少量の融剀ずずもに粟緎溶融ある
いは再溶融され回収溶融物が䜜られる。−〜
28メツシナ郚分は埓来法の劂くそれからアルミニ
りムを分離するため凊理される。−28〜100メツ
シナ郚分は再粉砕し篩分けられる。−100メツシナ
郚分はセメントあるいはプラスチツク材料の発
泡増量剀ずしお甚いられ、その炭化物、窒化物
含分ならびに金属郚分がガス発生に利甚せられ
る。 本発明に埓い提䟛せられる遠心分離装眮の構造
の各皮特城に関しおは、スキム材料の仕蟌み物を
受け入れるに適し、該仕蟌み物の残枣郚分から溶
融アルミニりムが分離される時、該溶融アルミニ
りムを排出するための狭い呚蟺出口オリフむスの
あるボりル様容噚手段のもうけられた遠心分離装
眮を甚いるのが望たしいこずが芋出された。これ
は皮々の方法で達成せられる。䟋えばボりルに独
立せるベヌスあるいは底囲いずボりルの倖壁を構
成する共同取りはずし可胜スリヌブをもうけるこ
ずができる。ボりルの呚蟺に䟋えば前蚘のスリヌ
ブをベヌスに察しお間隔をおいおもうけるずか、
それを回転させた時スリヌブをベヌスから自由に
移動させるようにし、その移動床を限るための調
節可胜なストツプ手段をもうけるこずにより出口
開口をもうけるこずができる。埌者の堎合操䜜ス
ピヌドでの回転䞭仕蟌み物をスリヌブに察し䞊昇
させる䜜甚を生ぜしめるため、スリヌブをベヌス
の方に倖開きになるようすなわち頂郚の方に现
くなるよう台圢円錐圢にするこずができる。あ
るいはこのボりルには䞀䜓の偎壁および底をもう
け、頂郚に䞊の郚分囲い郚材をもうけ、該壁ず隣
接する呚蟺出口開口を残すようにするこずもでき
る。この堎合ボりル壁は頂郚の方ぞ倖開きにテヌ
パヌを぀けるこずができる。 ボりル各成分には絶瞁性耐火物でラむニングす
るこずが奜たしく、所望により䟋えば静止囲いあ
るいは倖偎ケヌス内にボりルを回転するようにも
うけ、さらに断熱するこずができる。ボりルは適
圓な駆動手段、䟋えば゚アヌモヌタヌあるいは電
気モヌタヌにより、たた可倉スピヌド制埡装眮を
付しおもよいが、回転せしめられたたボりルはモ
ヌタヌ駆動タヌンテヌブル䞊に回転するように支
持するなどしお遠心分離ナニツトから取りはずし
出来るようにするのが奜たしい。ボりルずタヌン
テヌブルを䟋えば心出し怍えこみボルトあるいは
開攟可胜ピン接続による劂く機械的に仮接続させ
実際的な駆動が行なわれる。 遠心分離ボりルが回転䞭間隔のできるよう配眮
せられた別々のスリヌブずベヌス郚材を含み、そ
れらの間に呚蟺出口開口が䜜られるようにな぀お
いる堎合、䟋えばベヌス郚材の半埄方向延長郚矀
ずスリヌブ䞊のそれに察応する暪方向タブ矀をも
うけ、この延長郚矀に固定された䞊方に䌞びるス
タツド矀ならびにこれらスタツドにそ぀お調節可
胜にもうけられる組合せストツプ手段をもうけ、
察応タブず接觊させたたボりルのスリヌブずベヌ
ス郚材間の盞察的な間隔を芏定あるいは制限する
ようにしお、この開口の倧きさを制埡するこずが
奜郜合であるこずが芋出されおいる。 粉砕ならびに篩分け装眮を埌段に詳述する。 以䞋添付図により本発明方法の実斜に甚いられ
る装眮ならびに本発明方法を説明する。 第図は倧郚分が断面図で瀺されおいるスキム
遠心分離ナニツトでモヌタヌ駆動タヌンテヌブル
䞊にもうけられた耐火物でラむニングされたベヌ
ス成分ず容噚の倖壁を構成する別の耐火物ラむニ
ングされたスリヌブ郚材からなり、ベヌスずスリ
ヌブ郚分の間の呚蟺出口開口を通じ、容噚から排
出される物質を受容するため配眮されおいる静止
コレクタトラフのもうけられおいるものを瀺す。 第図をみれば、この遠心分離ナニツトは
䞊郚および䞋郚支持ベアリングおよびの
もうけられおいるドラむブシダツトず、モヌ
タヌ、モヌタヌプヌリヌ、シダフトプヌ
リヌならびに接続−ベルトのそなえら
れたモヌタヌ駆動タヌンテヌブルを含む。タ
ヌンテヌブルず共に回転するようにもうけら
れおいるのは内郚に耐火物ラむニングのもう
けられおいる倖呚蟺スリヌブあるいは壁ず内
郚に耐火物ラむニングのほどこされた共同の
ベヌスプレヌトを有する遠心分離噚容噚であ
る。このベヌスプレヌトは、タヌンテヌブル䞊に
該ベヌスプレヌトを心出ししおおくためのタヌン
テヌブル䞊の台圢円錐ハブず共同しお䜜
甚する䞭空テヌパヌ付き䞭心拡倧郚あるいは゜ケ
ツトを含む。タヌンテヌブルの回転は第
図に瀺される劂くベヌスプレヌト䞊のドツグ
ずかみあうタヌンテヌブル䞊のドツグによ
りベヌスプレヌトに䌝達される。 呚蟺壁には120゜の間隔で䞉぀の暪方向タ
ブがあり第図に詳现に瀺されおいる劂く、
ベヌスプレヌトに察しおの機械的拘束、特に
それらの間の出口開口を調節するための接続
を䞎える。こうい぀た接続はベヌスプレヌト䞊の
察応する延長郚、こうい぀た延長郚の各々に
固定されおいる぀ば様支持䜓、各぀ばに固定
されおいお連合タブ䞭を䞊方ぞず通り抜けお
いるねじこみスタツド、ならびに壁のベ
ヌスプレヌトから倖方ぞの移動を制限するた
めの䞊郚ロツクナツトを含む。䞀定の出口開
口をセツトするのに所望であれば䞋郚ロツクナツ
トも甚いられ、もしこれがないずナニツトが
回転されるずきタブが䞊郚のロツクナツト
ず出合うたで壁はベヌスプレヌトから遠ざかる
ように移動するこずになる。぀ばの基郚の開
口は回転サむクル埌に党ナニツトをタヌンテヌブ
ルからもち䞊げるためフツクをかけるのに圹立
぀。 この遠心分離容噚にはたた偎壁スリヌブが
ベヌスプレヌト䞊に眮かれたあずスキム材料
を導入するために蚭けられおいる耐火物ラむニン
グのなされた取りはずし可胜の頂郚カバヌ
第図がもうけられおいる。このカバヌを取
り陀くためのリフトリングがもうけられ、た
た同様のリングあるいはラグが遠心分離容噚
をすなわちベヌスプレヌトずスリヌブ
をナニツトずしおタヌンテヌブルから取り
はずすためにもうけられおいる。 スキム材料の仕蟌たれおいる遠心分離噚を回転
させるず、スキムの非アルミナ質郚分は出口開口
の内偎で倚孔質ケヌキに団結する。仕蟌みの
残郚から溶融アルミニりムが分離され、そのいく
らかは倚孔質ケヌキ䞭を過され、スリヌブ
ずベヌスプレヌトの間の呚蟺出口開口を
通過する。この溶融アルミニりムはトラフ䞭
に捕集される。転向装眮シヌルドずしおも圹立぀
このトラフは内郚仕切りあるいはバツフル
第図および第図により区分けされおいお
トラフ䞭でアルミニりムが固化した時その陀
去が容易になるようにされおいる。 残存スキム材料は遠心分離ボりルから取り出さ
れるたでに通垞玄177℃350〓以䞋に冷华され
る。陀去埌、もろい残枣を粉砕し、奜たしくは也
燥せしめる。図瀺せる具䜓䟋においお、残存スキ
ム材料の粉砕は第図に瀺されおいるハン
マヌミル䞭で先ず実斜され、次に第図に
瀺されおいるようなボヌルあるいはロツドミル
䞭で行なわれる。奜たしくはハンマヌミルで
残存スキム材料はどの方向にも玄25mm玄
むンチより倧きい现片がないようになるたで
小さくされる。残存スキム材料は回転ドラ
ムおよびボヌルミルのミルボヌル
によ぀お䞞く䞀般に倧きなビツトず角ば぀た
衚面をした䞀般に小さなビツトに分離されるよう
になるたで凊理される。この分離は通垞〜16時
間のボヌルミルを必芁ずする。倧きな䞞いビツト
は金属のが高く、角ば぀た面の䞀般に小さなビ
ツトは非アルミナ質材料のが高い。 粉砕された残存スキム材料は次に粗いシヌブあ
るいはスクリヌン、䞭等床スクリヌン
、埮现スクリヌンおよび最終面を
含む篩分け集成䜓䞭でスクリヌンあるいは
シフトされる。タむラヌ篩シリヌズを甚いる際は
粗い目のスクリヌンがNo.メツシナ
〔0.4699mm0.185むンチの開口〕で、䞭等床の
粗さのスクリヌンがNo.28メツシナ〔0.589
mm0.0232むンチ〕、埮现スクリヌンがNo.
100メツシナ〔0.147mm0.0058むンチ〕であ
る。スクリヌン〜を偏心りむヌル
でも぀お振ずうし、残枣スキム材料をスクリ
ヌニング集成䜓により篩分けした堎合、䟋
えば粗い目のスクリヌンの䞊にのこるもの
はメツシナ郚分、䞭等床の粗いスクリヌン
䞊のものは−28メツシナ郚分、埮现スク
リヌン䞊のものは−28100メツシナ郚分
ずされ、たた最終面䞊のものは−100メツ
シナ郚分ずされる。 最終面からあ぀められる−100メツシナ
郚分は䟋えばセメントおよび他の硬化型プラスチ
ツクに甚いられるかなり特殊な発泡ならびに増量
剀である。この−100メツシナ郚分は䞍掻性成分
䞻ずしお各皮金属の酞化物、金属䞻ずしおア
ルミニりムずマグネシりムの窒化物およびた
たは炭化物䞻ずしおアルミニりムおよびマグネ
シりムならびにアルミナ質金属郚分を含む。−
100メツシナ郚分の金属郚は15重量以䞊
で奜たしくは20〜40重量である。窒化物ず炭化
物の存圚は定性的に確認されおいるがただ定量さ
れおいない。それらは−100メツシナ郚分の0.1〜
10を構成するず考えられおいる。この郚分の残
りは䞍掻性成分からなる。この発泡増量剀−
100メツシナ郚分は液状セメント、プラ
スチツク等に添加せられる。この発泡増量剀の
金属郚分は液状セメントあるいは他のプラスチツ
ク建築材料䞭の酞あるいは塩基ず反応し、あるい
はそれらず混合され氎玠の劂きガスを発生する。
アルミニりム粉末は埓来この方法で発泡あるいは
増量剀ずしお䜿甚されおいるので、この点に぀い
お詳现に述べる必芁はないものず考える。しかし
ながら、この発泡増量剀䞭の炭化物および窒化
物も氎性液状セメント混合物䞭に混合され有甚な
ガス生成物を生じるこずが付蚘せられる。䟋えば
アルミニりムカヌバむドあるいはオキシカヌバむ
ドは氎あるいは酞性溶液ず反応しメタンを生じ
る。 液状セメントあるいは他のプラスチツク
䞭に生じるこうい぀たガスは気泡第
図には拡倧しお瀺しおあるずなり、セメント
あるいは他のプラスチツク建築材料を発泡さ
せる。この独埗のプラスチツク建築材料は次にこ
の発泡あるいは増量された状態で硬化せられ、通
垞のものすなわちこの発泡増量剀を加えずに硬
化させたものよりは密床単䜍容積圓りの重量
の小さい建築材料を䞎える。 最埌に、この発泡増量剀−100メツシナ郚
分の䞍掻性成分、䟋えば金属酞化物は単
に増量剀あるいはフむラヌずしお圹立぀。 スキム材料からのアルミニりムの陀去に際し塩
や融剀は加えられおおらず、スキム材料は汚染さ
れおいないので、−100メツシナ郚分を発泡増量
剀ずしお利甚しうるこずが泚目さるべきである。 粗い目のスクリヌンから陀かれるメ
ツシナ郚分はアルミニりム含量が充分倧きいので
炉のヒヌル溶融金属䞭に盎接パドル溶融しう
る。 −28メツシナ郚で䞭等床スクリヌン
から埗られるものは埓来法でスキムからアルミニ
りムを回収するように凊理される。かかる凊理で
は前述せるような汚染その他の問題を生じるが、
スキム材料のごく䞀郚分だけがこのように凊理さ
れ、しかも埓来法で凊理される原料スキムよりも
アルミニりム含有率が高いのでかかる問題は極め
おスケヌルの小さなものであるこずが泚目せられ
る。あるいは別法ずしおこの−28メツシナ郚
分を奜たしくは氎掗しその炭化物および窒化物の
倧郚分を陀去し、次に也燥し、これを金属源ずし
おアルミニりム還元セルに盎接䟛絊する。埮现ス
クリヌンから埗られる−28100メツシナ
郚分はもう䞀床ボヌルミルにもどし篩分け
集成䜓で再床篩分ける。この工皋は次のス
キム材料の仕蟌物の凊理ず組合せるこずができ
る。 別の具䜓䟋にかかる遠心分離容噚が第図に瀺
されおいる。この堎合耐火物ラむニングのほどこ
されたスリヌブずそれに䞀䜓ずな぀おいる底
郚ずが回転可胜ボりルを構成し、このスリヌ
ブは第図のものずは反察にすなわち䞊方に倖
広がりにテヌパヌが付けられおいる。䞭倮円錐
圢拡倧郚の䞊の平らにな぀た郚分に固定され
おいる支持スタツド䞊にもうけられた耐火物
ラむニングのほどこされた䞊郚閉鎖玠子に隣
接し、呚蟺出口開口がこのボりルの頂郚にもうけ
られおいる。 以䞋実斜䟋により本発明を説明する。 実斜䟋 本実斜䟋はオむルだき溶融炉からのスキム材料
を凊理するため、添付図の第図〜第図に瀺さ
れおいる遠心分離ナニツトを甚いお操䜜する䟋で
ある。炉の枩床は774〜810℃1425〜1490〓で
あ぀た。スキムはバヌナヌが消された時に陀去さ
れた。 スキムはラムにより炉のドアヌのずころにかき
出され、次いで流出されスチヌルシナヌトの頂郚
ぞ送られた。スキムをこのシナヌトから遠心分離
噚ぞ萜䞋させるのに手動のホヌが甚いられた。こ
の移動䞭にテルミツト化スキムの小さなポケツト
がみずめられた。シナヌトを取りはずし、仕蟌み
物は倧䜓ボりル内に分垃されおいた。このボりル
カバヌを䞋げ所定䜍眮にロツクした。テスト毎に
このボりルは玄30秒で玄200rpmたで埐々に加速
した。 回の詊隓の結果を䞋蚘第衚に瀺す。
【衚】 出口ギダツプが増倧する堎合、分離されるアル
ミニりムが回転遠心分離噚ボりルからより容易に
排出されるこずが刀る。玄mm1/8むンチ出
口開口で埗られた金属生成物には殆ど認むべ
き灰分残枣が含たれなか぀た。 ボりルから倖方ぞ転向装眮シヌルドに圓たる抜
出金属は捕集噚トラフ䞭ぞ流れ入るか、先ずシヌ
ルド䞊で固化し、次に急速に冷华され収瞮し捕集
噚トラフ䞭に萜䞋した。 仕蟌み物の残郚はボりル䞭に集められ保持され
た。冷华埌、ボりル党䜓ベヌス、壁およびカバ
ヌを遠心分離噚から取りはずした。ボりルの壁
ずカバヌをベヌスからはなしもちあげた。残枣は
ボりル壁およびボりル底郚に粘着せず容易に砕け
る手で容易にこわせるものであ぀た。第衚
の第の実隓での46ずいう総金属回収率は残枣
71Kg156ポンド玄30アルミニりム含有量
ならびに排出された回収生成物金属62Kg136ポ
ンド〔1.9Kg4.2ポンドの残䜙含分あるいは
箄97のアルミニりム〕に基づくものである。元
のスキム仕蟌み物のグラブサンプルは玄61.2の
アルミニりム含量であ぀た。このように、遠心分
離噚排出物䞭の回収アルミニりム60Kg132ポン
ドおよびスキム残枣䞭のアルミニりム21Kg47
ポンドに基づいお遊離金属回収率74であ぀
た。 出口ギダツプ玄4.5mm玄3/16むンチおよび
最倧回転スピヌド玄200rpmにしお別の実隓を行
な぀た。同様の結果が埗られた。 篩分け集成䜓の最終面から埗られ
た−100メツシナ郚分の発泡増量剀を䞊述の方
法で詊隓的に発泡コンクリヌト䜜補に甚いた。こ
の発泡コンクリヌトは通垞のコンクリヌトよりは
るかに密床の小さいm3圓り玄968Kg立方フ
むヌト圓り玄60ポンドの重量でしかなか぀た。 本発明を奜たしい具䜓䟋に぀いお説明したが圓
業技術者は本発明の粟神ならびに範囲から逞脱す
るこずなく皮々の改倉が可胜であるこずが理解さ
れよう。䟋えば第図のスクリヌニング集成䜓
の代りにメツシナサむズのこずなるふるい矀
を甚いるこずができる。たたスクリヌン
から埗られるそれぞれの郚分を前
述ずはこずなる方法で凊理したた利甚するこずが
できる。さらにたた第図のハンマヌミルの代り
にゞペヌクラツシダヌあるいは他の型のクラツシ
ダヌを甚いるこずができる。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明方法を実斜するために甚いられ
るスキム遠心分離装眮の拡倧断面図第図は第
図の装眮の郚分の平面図でベヌス成分にタヌ
ンテヌブルの回転運動を䌝達するための手段を瀺
し第図は第図の装眮の郚拡倧図で遠心分
離容噚のスリヌブずベヌス郚の間の呚蟺出口開口
を制埡調節するための手段の詳现を瀺し第図
は第図の画線−でのコレクタトラフの平面
図第図は第図の画線−でのコレクタト
ラフ内郚バツフルを通る郚分断面図第図は偎
壁ず底ずが䞀䜓ずな぀おいる別の具䜓䟋にかかる
遠心分離容噚の断面図第図は残枣スキム材料
を粉砕するのに甚いられるハンマヌミルを略図的
に瀺した図第図は本発明の実斜においお残枣
スキム材料をさらに粉砕するのに甚いられるボヌ
ルミルの断面図第図は本発明の実斜においお
粉砕された残枣スキム材料を篩分けするのに甚い
られるスクリヌン集成䜓の斜芖図第図は本
発明の発泡増量剀を加えお䜜られたセメント片
の拡倧断面図をそれぞれ瀺す。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  アルミナ質スキム材料を少なくずも䞀぀の呚
    蟺開口のもうけられた回転容噚䞭、液盞線枩床以
    䞊の枩床でテルミツト化を防止し぀぀か぀溶融ア
    ルミニりムを残枣から分離するに充分な回転速床
    で遠心分離し、残枣を遠心力により呚蟺開口で倚
    孔質フむルタヌケヌキに団結させ、分離アルミニ
    りムを該開口を通じ残枣から半埄方向倖方ぞ排出
    せしめるこずを特城ずする溶融アルミニりムボデ
    むより陀かれた高枩スキム材料から塩融剀を添加
    するこずなくアルミニりムず有甚な残枣を分離す
    る方法。  呚蟺開口が〜25mm1/8〜むンチ幅の
    スロツトである特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  半埄方向倖方ぞ排出されるアルミニりムの幟
    分かが先ず倚孔質フむルタヌケヌキで過される
    特蚱請求の範囲第項あるいは第項蚘茉の方
    法。  遠心分離が幅〜25mm1/8〜むンチの
    呚蟺開口を有する遠心分離ボりル䞭で実斜され、
    この遠心分離ボりルはスキム材料の非アルミナ質
    郚分をギダツプで倚孔質ケヌキに団結させる壁を
    有する特蚱請求の範囲第項あるいは第項蚘茉
    の方法。  容噚の回転を停止させ、残枣を538℃1000
    〓以䞋の枩床に冷华し埗られたケヌキ化物質を
    陀去するこずにより残枣が陀かれる特蚱請求の範
    囲第項〜第項の䜕れかに蚘茉の方法。  残枣が粉砕篩分けされ、0.147mm0.0058ã‚€
    ンチ以䞋の粒子にされる特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  粒子の篩分けが順次メツシナサむズの小さく
    な぀おいる少なくずも二぀の篩により行なわれ、
    倧きなメツシナの篩䞊に残存する残枣がさらにア
    ルミニりム郚分をうるため凊理され、他方小さな
    メツシナの篩を通過した残枣は発泡増量剀ずし
    お利甚するため捕集せられる特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  少なくずも皮の篩が甚いられ、最も粗い目
    の篩は4.699mm0.185むンチの孔サむズを有
    し、第の篩は0.589mm0.0232むンチの孔サ
    むズを有し、最も目のこたかい篩は0.147mm
    0.0058むンチの孔サむズであり、最も目のこ
    たかい篩で残される残枣が再床粉砕篩分けせられ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。
JP14276478A 1978-11-17 1978-11-17 Method and apparatus for treating alumina metal skim material and product therefrom Granted JPS5569231A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14276478A JPS5569231A (en) 1978-11-17 1978-11-17 Method and apparatus for treating alumina metal skim material and product therefrom

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14276478A JPS5569231A (en) 1978-11-17 1978-11-17 Method and apparatus for treating alumina metal skim material and product therefrom

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5569231A JPS5569231A (en) 1980-05-24
JPS624457B2 true JPS624457B2 (ja) 1987-01-30

Family

ID=15323031

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14276478A Granted JPS5569231A (en) 1978-11-17 1978-11-17 Method and apparatus for treating alumina metal skim material and product therefrom

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5569231A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004300513A (ja) * 2003-03-31 2004-10-28 Separeetaa Syst Kogyo Kk 油氎分離方法、及びその装眮

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5569231A (en) 1980-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4137073A (en) Method and apparatus for treating aluminous metal skim material and by-products of said method
EP0322207B2 (en) Recovery of non-ferrous metals from dross
US4379718A (en) Process for separating solid particulates from a melt
AU654203B2 (en) Process and device for separating metallic phases from other phases
US4047942A (en) Thermite smelting of ferromolybdenum
JP2022546150A (ja) 転換プロセスおよびゞャケット装着回転匏転炉
US2481591A (en) Treatment of aluminous dross
US3798024A (en) Reclamation of aluminous skim
JPH06235028A (ja) アルミニりムスクラップを溶融し浮滓を陀去する方法
US4040820A (en) Processing aluminum skim
JPS624457B2 (ja)
AU719425B2 (en) Method and device to obtain molten light metal from a dispersed mixture
AU678512B2 (en) Process and device to treat mixtures of light metal
CA1060216A (en) Treatment of aluminous material
CA1121118A (en) Method and apparatus for treating aluminous metal skim material and by-products of said method
EP0270135B1 (en) Method of removing lithium from aluminum-lithium alloys
AU679504B2 (en) Process for the recovery of the metallic phase from dispersed mixtures of light metals and non-metallic components
JPH09176755A (ja) 塗料被芆アルミニりム補品からのアルミニりム回収装眮
JP2007224349A (ja) マグネシりム合金切削屑の凊理方法
JPH05215464A (ja) スクラップ溶解分離装眮
AU2023307296A1 (en) Method for obtaining a refractory metal
JPH06264154A (ja) たたは合金溶湯からの陀滓法及び滓からのメタル分回収法
JPH02240223A (ja) 金属回収方法及び該方法に甚いる撹拌玉
SI9700196A (sl) Postopek in priprava za pridobivanje tekoče lahke kovine iz disperzne mešanice
EA042981B1 (ru) СпПсПб О сОстеЌа Ўля пПлучеМОя МОзкПуглерПЎОстПгП феррПхрПЌа Оз хрПЌОтМПй руЎы О пПлучеММый такОЌ ПбразПЌ МОзкПуглерПЎОстый феррПхрПЌ