JPS6244646A - 浮遊粒子の濃度及び粒径の測定方法及び装置 - Google Patents
浮遊粒子の濃度及び粒径の測定方法及び装置Info
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- JPS6244646A JPS6244646A JP60184568A JP18456885A JPS6244646A JP S6244646 A JPS6244646 A JP S6244646A JP 60184568 A JP60184568 A JP 60184568A JP 18456885 A JP18456885 A JP 18456885A JP S6244646 A JPS6244646 A JP S6244646A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は噴霧された浮遊粒子の濃度とその粒径とを同
時に測定する方法及びその装置に関するものである。 [従来技術] 一般に液体燃料を室内に噴射し微小な粒状物にして燃焼
させる噴霧燃焼法はディーゼル機関、ガスタービン、工
業炉などに広く利用されており、この噴霧された燃料の
粒径分布が各種燃焼器の着火性能、火炎の安定性、燃焼
効率、ヂッン酸化物(NOx )及び煤などの大気汚染
物質の排出抑制に重要な役割を果していることはよく知
られているところである。しかしながら上述の噴霧と燃
焼の関係は情勢的にしか理解されていないのが実情であ
り、燃焼器の設J1やこのための燃焼モデルの開発に充
分役立つような精度の高い粒径分布の測定を開発するこ
とにより定検的かつ普遍的な噴霧と燃焼の関係を確立す
ることが望まれている。 i え、:、。よ、ややヶヵよ6、いえ、の粒径
や空間的分布の測定法が考えられてきた。 その第一は古くから用いられている液浸法と呼ばれるも
のである。これは粒子を適当な液中に受は止め顕微鏡で
その大きさを測定するもので、正しい試料を採取するこ
とができれば測定精度、分解能、信頼性に優れ、また労
力をいとわな
時に測定する方法及びその装置に関するものである。 [従来技術] 一般に液体燃料を室内に噴射し微小な粒状物にして燃焼
させる噴霧燃焼法はディーゼル機関、ガスタービン、工
業炉などに広く利用されており、この噴霧された燃料の
粒径分布が各種燃焼器の着火性能、火炎の安定性、燃焼
効率、ヂッン酸化物(NOx )及び煤などの大気汚染
物質の排出抑制に重要な役割を果していることはよく知
られているところである。しかしながら上述の噴霧と燃
焼の関係は情勢的にしか理解されていないのが実情であ
り、燃焼器の設J1やこのための燃焼モデルの開発に充
分役立つような精度の高い粒径分布の測定を開発するこ
とにより定検的かつ普遍的な噴霧と燃焼の関係を確立す
ることが望まれている。 i え、:、。よ、ややヶヵよ6、いえ、の粒径
や空間的分布の測定法が考えられてきた。 その第一は古くから用いられている液浸法と呼ばれるも
のである。これは粒子を適当な液中に受は止め顕微鏡で
その大きさを測定するもので、正しい試料を採取するこ
とができれば測定精度、分解能、信頼性に優れ、また労
力をいとわな
【ノれば高価な装置を用いることなく、か
つ高度の熟練を必要とせずに粒径を測定できるという特
徴がある。 しかしながら、サンプリングに際して液滴の合体、分裂
の彰胃を受け、また高圧、高温雰囲気中での測定が極め
て困難である等の直接的な方法に共通の固有の問題点が
ある。そこでこのような直接的な測定方法のもつ制約や
欠点を緩和できる可能性をもった光学的測定法が考えら
れた。この光学的測定方法には液滴の像の大きさを測定
する方法と、液滴の大きさに関係する物理量から粒径を
決定する方法とがあり、古典的な瞬間写真法やこれを発
展させたTVイメージ法、あるいはホログラフィは前者
に属し、後者のほとんどは粒子からの光散乱特性を利用
するものである。 単色でコヒーレントなレーザ光源が容易に利用できるよ
うになって以来この分野の研究が活発になっ1=。従来
微粒子からの光散乱特性を利用する散乱法は主として波
長に比較してそう大きくない粒子を対象としていたが最
近では噴霧中の粒子のように波長の100倍を越える大
きさのものを測定する試みが行なわれるようになった。 波長に比べて十分大きい粒子からなる粒子群の粒径分布
測定方法の一つに前方に散乱された光の強度変化から粒
径分布を決めるものがある。これは回折近似の範囲に逆
変換公式を用いて分布関数を求めるものである。しかし
ながら、この方法にはこの変換に必要どなる光の強度の
角度に対する微係数を精度よく評価することが極めて難
しいという問題点がある。他の方法としては逆変換公式
を用いるのではなく、散乱光の強度分布からある粒径分
布関数の形状パラメータを決定し、lEi霧された粒状
物の粒径分布を測定する方法がある。この方法ではパラ
メータそのものは決定することができないが、散乱光強
度の減衰からザラター平均粒径(以下SMDと称1)を
比較的簡単に決定することができる。しかしながら、散
乱光の強度を表わすMieの散乱理論の公式I(θ)を
解析する際に直接光の干渉を受【ノ易い中心部の影響が
大きくなっている。また重量粒径分布を散乱光強度分布
から得る有効的な方法も確立されていない。 [発明の目的] この発明は上記事情に鑑みなされたもので、噴霧された
粒子の粒径分布の測定を粒子からの光散乱特性を利用し
て行なう場合、散乱光の強度をMieの散乱理論の公式
I(θ)の回折パターンを解析するのではなく、散乱光
エネルギーの角度θに関する被積分関数である■(θ)
・θの回折パターンを解析することにより測定しようと
するもので、従来の噴霧粒径測定法が有していた問題点
の全てを解決し、噴霧された粒状物の濃度ど粒径分布を
容易にしかも正確に測定する方法及び装置を提供づるこ
とを目的とするものである。 [発明の構成] 前記目的を達成するためになされた本発明は、被測定微
粒子群にレーザビームを照射して得られる前方微小角散
乱光をレンズで集光し、その焦点位置上に配した少なく
とも3チャンネルの同心円形状の光電変換素子よりなる
環状光ディテクタで受光し、該光ディテクタで光電変換
された微小電流信号を増幅及びサンプルアンドホールド
させた復、上記光ディテクタが受光した散乱光のパター
ンに比例する各チャンネルからの信号をI(θ)・θな
る式〔式中1(θ)は粒子群からの散乱光強度、θは散
乱角〕に基づいて解析することを特徴どする浮遊粒子の
濃度及び粒径の測定方法であって、噴霧された粒子群の
散乱光強度を散乱角による散乱光エネルギーの被積分関
数の回折パターンを解析すれば粒子の濃度を粒径分布と
が測定できるのである。 そして又、上記方法を実施するための装置としては、レ
ーザ発据器と、レーザビームで照射された被測定微小粒
子群からの前方微小角散乱光を集+ * ’ 8
* 9 V > X k・H’/e ’l L/ >
−2” (7) lx a 41.?i E配した少
なくとも3チャンネルの同心円形状のシリコンフォトデ
ィテクタ等の光゛電変換素子よりなる環状光ディテクタ
と、該光ディテクタで光電変換された各チャンネルの微
小電流信号を同時に増幅する光ディテクタのヂ17ンネ
ル数と同数の増幅器と、該増幅器で増幅された電流13
号を各チャンネルごとにサンプルアンドホールドする回
路と、各チャンネルのFlr流信号をデジタル信舅に変
換するA/D変換器と、デジタル信号化された光ディテ
クタの各チ11ンネルが受光した光エネルギ母をの散乱
光強度、0は散乱各〕に基づいて解析する手順を記憶さ
せたマイクロコンピュータ−とからなる浮遊粒子の濃度
及び粒径の測定装置を特定し、たちのであって、前記A
/D変換器で変換された光エネルギーをコンピュータの
プログラムに基いて解析演算するだけであるため正確に
測定できるのである。 [実施例]− 以下この発明を測定原理及び図示の実施例に基づき詳細
に説明する。 直径がDである等方性の単一球形粒子に偏光されていな
い波長λのレーザ光を照射した時に球形粒子により散乱
される光の強度分布は、屈折率mと粒径パラメータα(
=πD/λ)により決定される。粒径パラメータαの値
が大きくなるにつれて全敗乱光母に対する前方微小角へ
の散乱光mが急激に増大し、この領域での角度に対する
散乱光強度分布の形が粒径パラメータαに応じて敏感に
変化するようになる。この特性を利用して光の波長λに
比べて大ぎな粒子からなる粒子群の粒径あるいは粒径分
布を決めようとするのが広義における前方微小角散乱法
であるが、散乱光強度のパターンから粒径分布を測定す
るのがこの発明の要点である。 第1図に示したように、レーザビーム(単色平行光束)
1′を粒子群2に照射し、その前方にレンズ3を置いて
散乱光を集めると、各粒子からの散乱光の内、散乱角θ
方向の成分は粒子の位置や速度に関係なく受光レンズの
焦点面4においてγ= f −sinθ=j・0を半径
とする円周上に集められる。焦点面4における散乱光強
度I(θ)の分布は、多重散乱の影響を無視できれば個
々の単一粒子からの散乱光強度■(θ、α)の唄ね合わ
せと考えられる。すなわち、個数粒径分布をN(α)と
すると次の関係が成り立つ、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1)
l(0,α)はMieの与えた散乱方程式の級数前とし
て計算される。■(θ)の測定から粒径分布を決定する
ことは(1)式の積分方程式を解くことにほかならない
。 また散乱光強度分布から重量粒径分布を得る解を用いる
と、■(θ)・θの値がある散乱角において必ずピーク
値を持つことになるので分布の特徴を把えるのに非常に
都合がよい。ここでI(θ)・θ式は散乱光エネルギの
′散乱角度θに関する被積分関数である。また解析にお
いて直接光の干渉を受けやすい中心部の影響を小さくで
きる利点がある。回折近似が成立する場合に(1)式は
■ (θ)・θ− ・・・・・・・・・・・・・・・ (2)となり、これ
に重吊分布団数W(α)を尋人すると、 I(θ)・θ=C= となる。(3)式よりW(α)を求めることは対称核[
2J1 (α、θ)]/αθを持つ第一種アンドホルム
型積分方程式を解くことに相当する。 この関係より粒子の濃度を得ることができる。 以下実施例の装置に基づきこの発明を更に詳しく説明す
る。第2図は本発明の方法を実施する装置の基本概念を
示すもので、ヘリウム・ネオンレーザ発振器(以下単に
He−Neレーザと称す)1からのレーザビーム1′を
ビームエクスパンダ−又はコリメータレンズ5で拡大し
、そのレーザビームを被測定粒子群2に照tF1alる
と、粒子群2に衝突したレーザビームの散乱光の内、散
乱角のθ方向の成分は粒子の位nヤ速度に関係なく受光
レンズ3の焦点面において、γ+f−sinθ=j・0
を半径とする円周上に集められる。この焦点面に少なく
とも3チャンネルの受光部を有する同心円形状のシリコ
ンフォトディテクタ等の環状光ディテクタ6を位置させ
ることにより前記したような個々の粒子の散乱光強度の
重ね合わせと考えられる光の強度分布!(θ)を直接受
光することができる。環状光ディテクタ6で受光された
散乱光の強度分布は光電変換されて微小電流信号として
光エネルギ吊測定装首7の入力となる。光エネルギ吊測
定装置7は第3図にブロックダイヤグラムで示すように
、環状光ディテクタの各チャンネル(チ1?ンネル数i
)に対応する増幅器711〜71・及びサンプルアンド
ホールド回路121〜72゜と、A/D変換器73と、
コンピューターのインターフェース74と、マイクロコ
ンピュータ−75とから構成されている。 マイクロコンピュータ−75における解析手順は以下の
通りである。まず前記第(3)式を解析するためにRo
sim−Rammlerの分布関数を採用した。その理
由はパラメータ×2及びX3が、×2二分布の広がりぐ
あい、×3二代表粒径(この粒径よりも小さい粒子の1
罎が全体の重量の1/eとなる)とわかりやすいためで
ある。 C=×2/X3 (C:定数)となり小量比例定数×1
を導入すると(4)式は となる。パラメータX2.X3を変化させ、前記l(θ
)・θ式のパターンを(5)式により求める。測定され
た1(θ)・θ式のパターンより×1.×2.×3を求
める。平均粒径 はx2.X3より次式から計鋒される。 SMD=X3/r’ (1−1/X2 )「:ガンマ関
数 ・・・・・・・・・(6)環状光ディテクタの場合
、ill目のチャンネルへの光エネルギff1Eiに基
づいて粒径分布を決定する。Eiは次式により与えられ
る。 θ・及びθ・は環状光ディテクタの外形をROUT、1
÷ 1− 内径をR1o1受光レンズの焦点距離をfとすると、θ
i+= Rout ”、0i−= Rin”で散乱角で
ある。粒径パラメータα=πD/λが十分に大きく回折
近似が成り立つ場合(3)式の近似を用いると、W(α
)dαdO・・・・・・・・・・・・ (8)・・・
・・・・・・・・・ (9)となり、これを積分す
ると、 J (αθ・)−J2 (α0.、)−J 2(αθ・
))/Ddα ・・・・・・(10)11+ となり、(10)式から光エネルギaEiに基き要求さ
れる値が求められ、る。即ち環状光ディテクタ6の各チ
ャンネルの11】や中心からの角度に基づくデータと、
(10)式の演算手順とをマイクロコンピユータ75の
メモリーに記憶させておくことにより、環状光ディテク
タが受けた散乱光パターンから粒子の濃度と粒径を同時
に測定することができる。 また前記各式に用いた記号の意味は下記の通りである。 α:粒径パラメータ、C二定数、D二粒子径、Ei :
光エネルー1!尽、I(θ)、■(α、θ):単一粒子
からの散乱光強度、■(θ):粒子群からの散乱光強度
、Jo (α、θ):第1種O次、Be5sellll
数、Jl((Z、θ):第1種1次Be5se I関数
、N(D)、N(α):個数粒径分布関数、SMD :
ザラター平均粒径、W(D)、W(α)二重聞粒径分布
関数、×1 :重量比例定数のパラメータ、×2 二分
布の広がりぐあし)のパラメータ、×3二代表粒径のパ
ラメータ、f:レンズの焦点距離、θ:散乱角、θ1−
:環状光ディテクタのiチャンネルの内径に対応する散
乱角、θi+:環状光ディテクタのiチャンネルの外径
に対応する散乱角、λ:レープ光の波長、「:ガンマ関
数。 [発明の効果] 以上説明したように本発明に係る浮遊粒子の濃度及び粒
径の測定方法は、空気中に噴霧した被測定微粒子群にレ
ーザビームを照射し、該微粒子群を通じて出た散乱光を
レンズで集光し、該レンズの焦点位置上に配した少なく
とも3チャンネルの環状光ディテクタで受光し、該光デ
ィテクタが受光した散乱光パターンに比例する各チャン
ネルからの信号をI(θ)・θなる式で解析することで
、従来非常に困難とされていた浮遊微粒子の11度ど粒
径とが簡単に測定できるという優れた効果を奏する。 又、前記測定方法を実施する装置どして、レーザ発振器
及びレーザビームのエクスパンダと、微小粒子を通した
散乱光を集光する光学レンズと、その焦点位置に配した
少なくとも3チャンネルの環状光ディテクタと、増幅器
と、信号をホールドする回路と、A/D変換器とを有様
的に結合すると共に、A/D変換された光エネルギーを
散乱光強度と散乱角とによる被積分関数を解析演算する
コンピューターとで装置が構成され、簡単な構成であり
ながら正確な粒子と濃度が測定できるのである。 更に、前記測定の効果によって、噴霧燃焼方式を採用し
ている各種燃焼器の燃焼効率を高め、省エネルギーに寄
与すると共に、大気汚染物値の排出軽減に大ぎく寄与す
る等の種々の優れた効果も奏する。
つ高度の熟練を必要とせずに粒径を測定できるという特
徴がある。 しかしながら、サンプリングに際して液滴の合体、分裂
の彰胃を受け、また高圧、高温雰囲気中での測定が極め
て困難である等の直接的な方法に共通の固有の問題点が
ある。そこでこのような直接的な測定方法のもつ制約や
欠点を緩和できる可能性をもった光学的測定法が考えら
れた。この光学的測定方法には液滴の像の大きさを測定
する方法と、液滴の大きさに関係する物理量から粒径を
決定する方法とがあり、古典的な瞬間写真法やこれを発
展させたTVイメージ法、あるいはホログラフィは前者
に属し、後者のほとんどは粒子からの光散乱特性を利用
するものである。 単色でコヒーレントなレーザ光源が容易に利用できるよ
うになって以来この分野の研究が活発になっ1=。従来
微粒子からの光散乱特性を利用する散乱法は主として波
長に比較してそう大きくない粒子を対象としていたが最
近では噴霧中の粒子のように波長の100倍を越える大
きさのものを測定する試みが行なわれるようになった。 波長に比べて十分大きい粒子からなる粒子群の粒径分布
測定方法の一つに前方に散乱された光の強度変化から粒
径分布を決めるものがある。これは回折近似の範囲に逆
変換公式を用いて分布関数を求めるものである。しかし
ながら、この方法にはこの変換に必要どなる光の強度の
角度に対する微係数を精度よく評価することが極めて難
しいという問題点がある。他の方法としては逆変換公式
を用いるのではなく、散乱光の強度分布からある粒径分
布関数の形状パラメータを決定し、lEi霧された粒状
物の粒径分布を測定する方法がある。この方法ではパラ
メータそのものは決定することができないが、散乱光強
度の減衰からザラター平均粒径(以下SMDと称1)を
比較的簡単に決定することができる。しかしながら、散
乱光の強度を表わすMieの散乱理論の公式I(θ)を
解析する際に直接光の干渉を受【ノ易い中心部の影響が
大きくなっている。また重量粒径分布を散乱光強度分布
から得る有効的な方法も確立されていない。 [発明の目的] この発明は上記事情に鑑みなされたもので、噴霧された
粒子の粒径分布の測定を粒子からの光散乱特性を利用し
て行なう場合、散乱光の強度をMieの散乱理論の公式
I(θ)の回折パターンを解析するのではなく、散乱光
エネルギーの角度θに関する被積分関数である■(θ)
・θの回折パターンを解析することにより測定しようと
するもので、従来の噴霧粒径測定法が有していた問題点
の全てを解決し、噴霧された粒状物の濃度ど粒径分布を
容易にしかも正確に測定する方法及び装置を提供づるこ
とを目的とするものである。 [発明の構成] 前記目的を達成するためになされた本発明は、被測定微
粒子群にレーザビームを照射して得られる前方微小角散
乱光をレンズで集光し、その焦点位置上に配した少なく
とも3チャンネルの同心円形状の光電変換素子よりなる
環状光ディテクタで受光し、該光ディテクタで光電変換
された微小電流信号を増幅及びサンプルアンドホールド
させた復、上記光ディテクタが受光した散乱光のパター
ンに比例する各チャンネルからの信号をI(θ)・θな
る式〔式中1(θ)は粒子群からの散乱光強度、θは散
乱角〕に基づいて解析することを特徴どする浮遊粒子の
濃度及び粒径の測定方法であって、噴霧された粒子群の
散乱光強度を散乱角による散乱光エネルギーの被積分関
数の回折パターンを解析すれば粒子の濃度を粒径分布と
が測定できるのである。 そして又、上記方法を実施するための装置としては、レ
ーザ発据器と、レーザビームで照射された被測定微小粒
子群からの前方微小角散乱光を集+ * ’ 8
* 9 V > X k・H’/e ’l L/ >
−2” (7) lx a 41.?i E配した少
なくとも3チャンネルの同心円形状のシリコンフォトデ
ィテクタ等の光゛電変換素子よりなる環状光ディテクタ
と、該光ディテクタで光電変換された各チャンネルの微
小電流信号を同時に増幅する光ディテクタのヂ17ンネ
ル数と同数の増幅器と、該増幅器で増幅された電流13
号を各チャンネルごとにサンプルアンドホールドする回
路と、各チャンネルのFlr流信号をデジタル信舅に変
換するA/D変換器と、デジタル信号化された光ディテ
クタの各チ11ンネルが受光した光エネルギ母をの散乱
光強度、0は散乱各〕に基づいて解析する手順を記憶さ
せたマイクロコンピュータ−とからなる浮遊粒子の濃度
及び粒径の測定装置を特定し、たちのであって、前記A
/D変換器で変換された光エネルギーをコンピュータの
プログラムに基いて解析演算するだけであるため正確に
測定できるのである。 [実施例]− 以下この発明を測定原理及び図示の実施例に基づき詳細
に説明する。 直径がDである等方性の単一球形粒子に偏光されていな
い波長λのレーザ光を照射した時に球形粒子により散乱
される光の強度分布は、屈折率mと粒径パラメータα(
=πD/λ)により決定される。粒径パラメータαの値
が大きくなるにつれて全敗乱光母に対する前方微小角へ
の散乱光mが急激に増大し、この領域での角度に対する
散乱光強度分布の形が粒径パラメータαに応じて敏感に
変化するようになる。この特性を利用して光の波長λに
比べて大ぎな粒子からなる粒子群の粒径あるいは粒径分
布を決めようとするのが広義における前方微小角散乱法
であるが、散乱光強度のパターンから粒径分布を測定す
るのがこの発明の要点である。 第1図に示したように、レーザビーム(単色平行光束)
1′を粒子群2に照射し、その前方にレンズ3を置いて
散乱光を集めると、各粒子からの散乱光の内、散乱角θ
方向の成分は粒子の位置や速度に関係なく受光レンズの
焦点面4においてγ= f −sinθ=j・0を半径
とする円周上に集められる。焦点面4における散乱光強
度I(θ)の分布は、多重散乱の影響を無視できれば個
々の単一粒子からの散乱光強度■(θ、α)の唄ね合わ
せと考えられる。すなわち、個数粒径分布をN(α)と
すると次の関係が成り立つ、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1)
l(0,α)はMieの与えた散乱方程式の級数前とし
て計算される。■(θ)の測定から粒径分布を決定する
ことは(1)式の積分方程式を解くことにほかならない
。 また散乱光強度分布から重量粒径分布を得る解を用いる
と、■(θ)・θの値がある散乱角において必ずピーク
値を持つことになるので分布の特徴を把えるのに非常に
都合がよい。ここでI(θ)・θ式は散乱光エネルギの
′散乱角度θに関する被積分関数である。また解析にお
いて直接光の干渉を受けやすい中心部の影響を小さくで
きる利点がある。回折近似が成立する場合に(1)式は
■ (θ)・θ− ・・・・・・・・・・・・・・・ (2)となり、これ
に重吊分布団数W(α)を尋人すると、 I(θ)・θ=C= となる。(3)式よりW(α)を求めることは対称核[
2J1 (α、θ)]/αθを持つ第一種アンドホルム
型積分方程式を解くことに相当する。 この関係より粒子の濃度を得ることができる。 以下実施例の装置に基づきこの発明を更に詳しく説明す
る。第2図は本発明の方法を実施する装置の基本概念を
示すもので、ヘリウム・ネオンレーザ発振器(以下単に
He−Neレーザと称す)1からのレーザビーム1′を
ビームエクスパンダ−又はコリメータレンズ5で拡大し
、そのレーザビームを被測定粒子群2に照tF1alる
と、粒子群2に衝突したレーザビームの散乱光の内、散
乱角のθ方向の成分は粒子の位nヤ速度に関係なく受光
レンズ3の焦点面において、γ+f−sinθ=j・0
を半径とする円周上に集められる。この焦点面に少なく
とも3チャンネルの受光部を有する同心円形状のシリコ
ンフォトディテクタ等の環状光ディテクタ6を位置させ
ることにより前記したような個々の粒子の散乱光強度の
重ね合わせと考えられる光の強度分布!(θ)を直接受
光することができる。環状光ディテクタ6で受光された
散乱光の強度分布は光電変換されて微小電流信号として
光エネルギ吊測定装首7の入力となる。光エネルギ吊測
定装置7は第3図にブロックダイヤグラムで示すように
、環状光ディテクタの各チャンネル(チ1?ンネル数i
)に対応する増幅器711〜71・及びサンプルアンド
ホールド回路121〜72゜と、A/D変換器73と、
コンピューターのインターフェース74と、マイクロコ
ンピュータ−75とから構成されている。 マイクロコンピュータ−75における解析手順は以下の
通りである。まず前記第(3)式を解析するためにRo
sim−Rammlerの分布関数を採用した。その理
由はパラメータ×2及びX3が、×2二分布の広がりぐ
あい、×3二代表粒径(この粒径よりも小さい粒子の1
罎が全体の重量の1/eとなる)とわかりやすいためで
ある。 C=×2/X3 (C:定数)となり小量比例定数×1
を導入すると(4)式は となる。パラメータX2.X3を変化させ、前記l(θ
)・θ式のパターンを(5)式により求める。測定され
た1(θ)・θ式のパターンより×1.×2.×3を求
める。平均粒径 はx2.X3より次式から計鋒される。 SMD=X3/r’ (1−1/X2 )「:ガンマ関
数 ・・・・・・・・・(6)環状光ディテクタの場合
、ill目のチャンネルへの光エネルギff1Eiに基
づいて粒径分布を決定する。Eiは次式により与えられ
る。 θ・及びθ・は環状光ディテクタの外形をROUT、1
÷ 1− 内径をR1o1受光レンズの焦点距離をfとすると、θ
i+= Rout ”、0i−= Rin”で散乱角で
ある。粒径パラメータα=πD/λが十分に大きく回折
近似が成り立つ場合(3)式の近似を用いると、W(α
)dαdO・・・・・・・・・・・・ (8)・・・
・・・・・・・・・ (9)となり、これを積分す
ると、 J (αθ・)−J2 (α0.、)−J 2(αθ・
))/Ddα ・・・・・・(10)11+ となり、(10)式から光エネルギaEiに基き要求さ
れる値が求められ、る。即ち環状光ディテクタ6の各チ
ャンネルの11】や中心からの角度に基づくデータと、
(10)式の演算手順とをマイクロコンピユータ75の
メモリーに記憶させておくことにより、環状光ディテク
タが受けた散乱光パターンから粒子の濃度と粒径を同時
に測定することができる。 また前記各式に用いた記号の意味は下記の通りである。 α:粒径パラメータ、C二定数、D二粒子径、Ei :
光エネルー1!尽、I(θ)、■(α、θ):単一粒子
からの散乱光強度、■(θ):粒子群からの散乱光強度
、Jo (α、θ):第1種O次、Be5sellll
数、Jl((Z、θ):第1種1次Be5se I関数
、N(D)、N(α):個数粒径分布関数、SMD :
ザラター平均粒径、W(D)、W(α)二重聞粒径分布
関数、×1 :重量比例定数のパラメータ、×2 二分
布の広がりぐあし)のパラメータ、×3二代表粒径のパ
ラメータ、f:レンズの焦点距離、θ:散乱角、θ1−
:環状光ディテクタのiチャンネルの内径に対応する散
乱角、θi+:環状光ディテクタのiチャンネルの外径
に対応する散乱角、λ:レープ光の波長、「:ガンマ関
数。 [発明の効果] 以上説明したように本発明に係る浮遊粒子の濃度及び粒
径の測定方法は、空気中に噴霧した被測定微粒子群にレ
ーザビームを照射し、該微粒子群を通じて出た散乱光を
レンズで集光し、該レンズの焦点位置上に配した少なく
とも3チャンネルの環状光ディテクタで受光し、該光デ
ィテクタが受光した散乱光パターンに比例する各チャン
ネルからの信号をI(θ)・θなる式で解析することで
、従来非常に困難とされていた浮遊微粒子の11度ど粒
径とが簡単に測定できるという優れた効果を奏する。 又、前記測定方法を実施する装置どして、レーザ発振器
及びレーザビームのエクスパンダと、微小粒子を通した
散乱光を集光する光学レンズと、その焦点位置に配した
少なくとも3チャンネルの環状光ディテクタと、増幅器
と、信号をホールドする回路と、A/D変換器とを有様
的に結合すると共に、A/D変換された光エネルギーを
散乱光強度と散乱角とによる被積分関数を解析演算する
コンピューターとで装置が構成され、簡単な構成であり
ながら正確な粒子と濃度が測定できるのである。 更に、前記測定の効果によって、噴霧燃焼方式を採用し
ている各種燃焼器の燃焼効率を高め、省エネルギーに寄
与すると共に、大気汚染物値の排出軽減に大ぎく寄与す
る等の種々の優れた効果も奏する。
第1図はこの発明の詳細な説明するための説明図、第2
図はこの発明の方法を実施するための装置の略示的構成
図、第3図は同装置における光エネルギ測定装置のブロ
ック図である。 1・・・発振器 2・・・粒子群3・・・
受光レンズ 4・・・焦点面5・・・]リメー
ターレンズ 6・・・環状光ディテクタ フ・・・光エネルギ測定装置 711〜71.・・・増幅器、 721〜72.・・・ザンブルアンドホールド回路73
・・・A/D変換器 74・・・インターフェース
図はこの発明の方法を実施するための装置の略示的構成
図、第3図は同装置における光エネルギ測定装置のブロ
ック図である。 1・・・発振器 2・・・粒子群3・・・
受光レンズ 4・・・焦点面5・・・]リメー
ターレンズ 6・・・環状光ディテクタ フ・・・光エネルギ測定装置 711〜71.・・・増幅器、 721〜72.・・・ザンブルアンドホールド回路73
・・・A/D変換器 74・・・インターフェース
Claims (3)
- (1)被測定微粒子群にレーザビームを照射して得られ
る前方微小角散乱光をレンズで集光し、その焦点位置上
に配した少なくとも3チャンネルの同心円形状の光電変
換素子よりなる環状光ディテクタで受光し、該光ディテ
クタで光電変換された微小電流信号を増幅及びサンプル
アンドホールドさせた後、上記光ディテクタが受光した
散乱光のパターンに比例する各チャンネルからの信号を
■(θ)・θなる式〔式中■(θ)は粒子群からの散乱
光強度、θは散乱角〕に基づいて解析することを特徴と
する浮遊粒子の濃度及び粒径の測定方法。 - (2)レーザ発振器と、レーザビームで照射された被測
定微小粒子群からの前方微小角散乱光を集光する光学レ
ンズと、該光学レンズの焦点位置に配した少なくとも3
チャンネルの同心円形状のシリコンフォトディテクタ等
の光電変換素子よりなる環状光ディテクタと、該光ディ
テクタで光電変換された各チャンネルの微小電流信号を
同時に増幅する光ディテクタのチャンネル数と同数の増
幅器と、該増幅器で増幅された電流信号を各チャンネル
ごとにサンプルアンドホールドする回路と、各チャネル
の電流信号をデジタル信号に変換するA/D変換器と、
デジタル信号化された光ディテクタの各チャンネルが受
光した光エネルギ量を■(θ)・θなる式(式中■(θ
)は粒子群からの散乱光強度、θは散乱角〕に基づいて
解析する手順を記憶させたマイクロコンピューターとか
らなる浮遊粒子の濃度及び粒径の測定装置。 - (3)前記レーザ発振器のレーザビームをコリメートす
るコリメータレンズを設けたことを特徴とする前記第2
項記載の浮遊粒子の濃度及び粒径の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184568A JPS6244646A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 浮遊粒子の濃度及び粒径の測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184568A JPS6244646A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 浮遊粒子の濃度及び粒径の測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244646A true JPS6244646A (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0355780B2 JPH0355780B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=16155482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184568A Granted JPS6244646A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 浮遊粒子の濃度及び粒径の測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244646A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63223543A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Canon Inc | 粒子解析装置 |
| JPH01284738A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-16 | Natl Aerospace Lab | 微粒子径及びその分布の測定方法及び装置 |
| JPH03115950A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-16 | Shimadzu Corp | 粒度分布測定装置 |
| US5229839A (en) * | 1989-10-06 | 1993-07-20 | National Aerospace Laboratory Of Science & Technology Agency | Method and apparatus for measuring the size of a single fine particle and the size distribution of fine particles |
| JPH07209169A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-11 | Natl Aerospace Lab | 浮遊粒子群の濃度と粒度の空間分布の測定方法と装置 |
| JP2000046719A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-18 | Shimadzu Corp | 粒子個数計測方法および粒子計測装置 |
| JP2006078464A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-03-23 | Fujitsu Ltd | 小角散乱測定装置、小角散乱測定方法、および試料解析方法 |
| JP2008511843A (ja) * | 2004-09-01 | 2008-04-17 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | フローサイトメトリ用の多波長光の周波数多重化検出 |
| CN107121364A (zh) * | 2017-06-20 | 2017-09-01 | 兰州大学 | 一种颗粒系统对激光信号影响的多功能测量装置 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60184568A patent/JPS6244646A/ja active Granted
Cited By (10)
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| JPS63223543A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Canon Inc | 粒子解析装置 |
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| JP2008511843A (ja) * | 2004-09-01 | 2008-04-17 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | フローサイトメトリ用の多波長光の周波数多重化検出 |
| JP2011059127A (ja) * | 2004-09-01 | 2011-03-24 | Honeywell Internatl Inc | フローサイトメトリ用の多波長光の周波数多重化検出 |
| CN107121364A (zh) * | 2017-06-20 | 2017-09-01 | 兰州大学 | 一种颗粒系统对激光信号影响的多功能测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355780B2 (ja) | 1991-08-26 |
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