JPS6244821A - 電圧位相調整単巻変圧器 - Google Patents

電圧位相調整単巻変圧器

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JPS6244821A
JPS6244821A JP60184090A JP18409085A JPS6244821A JP S6244821 A JPS6244821 A JP S6244821A JP 60184090 A JP60184090 A JP 60184090A JP 18409085 A JP18409085 A JP 18409085A JP S6244821 A JPS6244821 A JP S6244821A
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JP
Japan
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winding
voltage
transformer
phase
tap
Prior art date
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Pending
Application number
JP60184090A
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English (en)
Inventor
Nobuteru Fujimura
藤村 宣輝
Kikuo Takagi
喜久雄 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は高速制御を可能とした電力用の電圧位相調整単
巻変圧器に関するものである。
(発明の技術的背景とその問題点) 電圧位相調整単巻変圧器は電圧変成を行なうと共に1次
側と2次側の電圧位相を変化させて電力系統の潮流制御
も併せて行なう装置であり、そのタップ切換には機械的
接点のタップ切換器が使用されてきた。
しかし機械的動作をともなうタップ切換方式では、その
切換に必要とする時間が長く、緊急を要する系統事故時
の過渡安定度を向上させる機能はない。
一方、電力系統の増大化にともない、信頼度の高い効率
的な設備が必要となっており、過渡安定度向上の機能を
も有した電圧位相調整単巻変圧器の実現が望まれるよう
になった。
近年、シリコン制御整流素子(以後サイリスタと記す)
を含めた半導体技術の著しい進歩に伴い、さまざまな分
野でその適用が拡大しており、そのサイリスタ技術を利
用して、サイリスタ制御によるタップ切換を行なう電圧
位相調整変圧器・調整器が研究され、その効果が認めら
れている。そして最近では電力用高電圧大容量器につい
てその実用化が検討されている。
このようなサイリスタ式は1サイクル以内の高速制御や
連続切換が可能となり、従来器にはない特性が得られる
。すなわち電圧と位相を高速に変化させることにより電
力潮流を制御して系統事故時などの動態安定度を向上さ
せる機能を持たせると共に、常時はループ系の潮流を能
動的に制御することにより、送電線の過負荷解消や送電
損失の低減などの役割をはだすことができる。
電圧位相調整単巻変圧器の従来例の一つとじて第7図に
示すものがあり、単巻主変圧器1と直列変圧器2とから
構成されている。単巻主変圧器1には直列巻線3、同相
分電圧調整用タップ巻線4、分路巻線5および低圧巻線
6とがあり、タップ巻線4には、単相用タップ切換器7
が3台取(=jけである。直列変圧器2には直角分電圧
調整用タップ巻線8と励磁巻線9および安定巻線10と
があり、タップ巻線8には単相用タップ切換器11が3
台取付けである。
このような構成において、同相分電圧調整はタップ切換
器7によって、直角分電圧調整はタップ切換器11によ
って、各々直接切換方式によって切換えているが、タッ
プ切換器7,11は機械的接点を有するものであるので
前述の高速制御等には対応することはできない。
一方、サイリスタは半導体であるため、その過電流耐量
特性と雷インパルス電圧などの異常電圧に対する耐絶縁
特性が変圧器巻線に比べ非常に悪い。故に系統事故時や
サイリスタ誤動作時の過渡的な過電流や過電圧に対して
は十分に留意した構成とする必要がある。
そのため第7図におけるタップ切換器7,11をサイリ
スタ方式に置き換える手段では、サイリスタに流れる電
流は高圧側線路電流でありまたタップ巻線が中圧線路端
に接続されているため、発生電圧も大きくなり、サイリ
スタの使用個数が非常に多くなると共に、サイリス誤動
作時の不具合現象例えばサイリスタOFFによる欠相問
題が、そのまま系統に発生し、その運用上の信頼性にお
いて問題がある。従って一般的には、このような直接切
換方式より、直列変圧器を使用する間接切換方式の方が
有利になることが多い。
〔発明の目的〕
本発明は以上の点に鑑みて、高速制御や連続切換が可能
となり、系統事故時の動態安定度が向上し、保守の簡素
化が計れ高頻度動作の可能な信頼性の高い電圧位相調整
単巻変圧器を得ることを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明による電圧位相調整単巻変圧器はタップ巻線を直
角分電圧調整用の三角結線のものと、同相分電圧調整用
の星形結線のものとで構成し、それらの接続は2組のサ
イリスタを互に逆並列接続したサイリスタ群を介して行
ない、直角分電圧調整成分と同相分電圧調整成分のベク
トル和電圧が1台の直列変圧器の励磁巻線に加わるよう
にしたことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明を第1図から第6図に示す実施例について説
明する。
第1図は第7図と同一部分は同符号をつりであり、その
構成にお【プる大きな相違は調整変圧器12を追加し、
タップ切換器をサイリスタに変更したことである。
単巻主変圧器1には直列巻線3と分路巻線5および三角
結線の低圧巻線6が主変圧器用鉄心(図示しない)に巻
装されている。
直列変圧器2には直列巻線3と分路巻線5の間に直列に
接続されたもう1つの直列巻線13と、その中間点nが
接地された星形結線の励磁巻線9および安定巻線10が
直列変圧器用鉄心(図示しない)に巻装されている。
調整変圧器12には低圧巻線6と並列接続された調整巻
線14と直角分電圧調整用タップ巻線15と同相分電圧
調整用タップ巻線16が、調整変圧器用鉄心(図示しな
い)に巻装され、両タップ巻線15゜16は、2組のサ
イリスタを互に逆並列接続した直角分電圧調整用サイリ
スタ群17と同相分電圧調整用サイリスタ群18により
各々接続されるようにしである。そして直角分電圧調整
用サイリスタ群17は三角結線され、同相分電圧調整用
サイリスク群18は自相と同相成分の電圧を有しない、
直角分電圧調整用サイリスタ17の相の接続点(Xl、
’!1゜71)に各々一端に接続し、他の一端を励磁巻
線9の線路端子(X 21 y21 Z 2 )に各々
接続する。
第2図はタップコイル19.20.21とサイリスタ群
22の接続を示したものである。サイリスタ群22は2
組のサイリスタを互に逆並列に接続して、信号パルスに
より両者をそれぞれ一方向に導通させ、また信号を停止
することにより、両者が不導通となるように構成しであ
る。タップコイル19.20゜21の誘起電圧比が1:
3:9となるにようにしておき次表のように各サイリス
タ■〜@のON、 OFF制御により、サイリスタ群2
2の端子に、βに発生する電圧Eを+13e〜O〜−1
3eのタップ点数27点に調整するものである。
以下余白 ○:サイリスタ ON ×:サイリスタ OFF タップコイル19.20の2個でサイリスタ■〜■の場
合には端子に、Eに発生する電圧Eを+40〜O〜−4
0のタップ点数9点に調整できる。
この構成作用は周知のところであり、タップコイル数が
少なくても、タップ点数が多くとれる利点がある。
第1図は直角分電圧調整用のタップ巻線15とサイリス
タ群17にはタップコイル数2個を、同相分電圧調整用
のタップ巻線16とサイリスタ群18にはタップコイル
数3個を各々適用した場合を示している。
次に本発明の作用効果について説明する。第3図から第
5図は電圧と位相が調整できることを説明する誘起電圧
のベクトル図であり、第1図より必要な部分のみをぬき
出し示したものである。
まず、第3図は、同相分電圧調整用サイリスタ群18の
発生電圧が零であり、直角分電圧調整用サイリスタ群1
7の発生電圧だけが生じ、その電圧で励磁巻線9を励磁
し直列変圧器直列巻線13には直角分電圧Eiのみを発
生している状態を示す。
相差θは、tan  (E+ / (Ea十E9))と
なる。但しEiは高圧側の相電圧、Faは主変圧器直列
巻線の電圧である。
次に第4図は、直角分電圧調整用サイリスタ群17の発
生電圧が零であり、同相分電圧調整用サイリスタ群18
の発生電圧だけが生じ、その電圧で励磁巻線9を励磁し
、直列変圧器直列巻線13には同相分電圧Fvのみを発
生している状態を示す。この場合、中圧側に発生する相
電圧F、は、その大きさが(Ei−Ea−Ev)で高圧
と中圧゛の位相差θは零である。
第5図は直角分電圧調整用サイリスタ群17と同相分電
圧調整用サイリスタ群18の両方に発生電圧が生じ、そ
の合成電圧で励磁巻線9を励磁し、直列変圧器直列巻線
13には同相分電圧Evと直角分位相差θはtan  
(E= / (Ea+Fv十E、))となる。
以上のベクトル説明では、中圧側の引き出しを単巻主変
圧器分路巻線と直列変圧器直列巻線間としているが、単
巻主変圧器直列巻線と直列変圧器直列巻線間から中圧を
引き出すことも可能である。
このように同相分電圧と直角分電圧を別々の直列変圧器
に印加するのではなく、1台の直列変圧器に印加する方
法であり、サイリスタのON、 OFF制御によりサイ
リスタ群17.18の端子に、β間の電圧Fの大きさと
極性を調整し、直列変圧器直列巻線13に発生する電圧
「1の大きさと位相を変化させることにより、高圧側に
発生する電圧Fiの大きさと高圧と中圧の位相差θを任
意に調整することができる。
次に、サイリスタに流れる電流と印加電圧について説明
する。
サイリスタの過電流耐量は、定常の負荷電流や過負荷電
流ではなく、系統短絡時に発生する短絡電流によって決
定される場合が多いが、第1図に示す場合には、直列変
圧器直列巻線13に流れる高圧線路側短絡電流が励磁巻
線9に変成されサイリスタ群17. iaに流れる。サ
イリスタに流れる短絡電流の大きさは直列巻線13と励
磁巻線9の巻数比に比例する。
一方、サイリスタの絶縁耐量は定常の誘起電圧ではなく
、線路端子に雷インパルス電圧又は開閉インパルス電圧
が印加された場合に、移行してくる電圧によって決定さ
れる場合が多く、第1図に示す場合には、直列変圧器直
列巻線13から励磁巻線9に移行してくる分と調整巻線
14からタップ巻線15.16に移行してくる分とがあ
るが、前者は励磁巻線9の巻回数を小さくすることで、
その値は小さくでき、後者は低圧回路なので、その電圧
値が低いことになり、使用されるサイリスタの直列個数
を少なくできる。
励磁巻線9とタップ巻線15.16の巻回数を大きくす
ると、移行電圧は大きくなるが、通電電流は−1,?− 小さくなり、逆に巻回数を少なくすると移行電圧は小さ
く、通電電流は大きくなる。このような関係から、それ
らの巻回数を決定する場合には、使用するサイリスタが
最適となるように選定できるという大きな利点がある。
又、サイリスタの誤動作ONによるタップコイル短絡が
万一発生したとしても、調整変圧器12の巻線インピー
ダンスを直接切換方式に比べ、比較的容易に大きくする
ことができるので、横流を小さくでき、その横流によっ
てサイリスタの並列個数が決定される場合には、その分
だけサイリスタの使用個数が減る。
このように通電電流と印加電圧が小さくなれば使用され
るサイリスタの総個数が低減できその装置の小形化、低
価格化ができる。
そしてサイリスタの誤動作OFFにより励磁巻線9の開
放状態が万一発生したとしても直列巻線13は常に接続
されているので、直接切換方式のように、サイリスタの
OFFによる系統回路の一時開放という不具合現象の発
生はなくなる。
ところで、第1図に示ずようなサイリスタ制御式電圧位
相調整単巻変圧器の適用は大きな電力系統の連系用であ
り、その電圧が高く小器容量も非常に大きいので、その
据付場所までの輸送方法が問題となることである。貨車
あるいはトレーラ輸送が必要となる場合には単相器単位
で製作し、輸送制限に対処している場合が多いのは周知
のところである。このような観点から第1図の構成をみ
ると次のことがわかる。
単巻主変圧器1は直列巻線3、分路巻線5、低圧巻線6
だけで、複雑なタップ巻線やタップ切換装置がないので
、単相器3台構成にずれば、より大きな容量まで適用で
きる。
そして直列変圧器2と調整変圧器12は分割されている
ので輸送は容易である。
さらに、サイリスタの点検や万一故障した場合などには
単巻主変圧器1だけによる運転も可能である。
容量が比較的小さく、あるいは据付場所が海上輸送で可
能な場合には第6図に示すようにタップ巻線15.16
をも単巻主変圧器用鉄心に巻装し、調整巻線14すなわ
ち調整変圧器12を省略することが可能である。
第2図に示すようなタップコイルをサイリスタ群の構成
については、そのタップ」イルの誘起電圧比を1:2:
4:8にする方法も周知のところであり、そのようなコ
イル構成にしても適用できる。
尚サイリスタ方式には、いままで記述してきたように、
点弧角制御無しのタップ切換式のほかに、点弧角制御を
行なう点弧角制御式がある。
点弧角制御式は第2図における3個のタップコイル19
.20.21に相当する1個のタップコイルにして、サ
イリスタは■〜■のような4セツトからなる1ノ−イリ
スタ群の端子に、1間の電圧Eの大きさと極性をサイリ
スクの点弧角制御で調整するものである。
この方式はタップ切換式に比ベサイリスタ制御が複雑と
なり、歪波形ににる高調波の発生もあるが、タップ巻線
の構成が単純化し、サイリスタ群との接続方法が簡単に
なる利点がある。これにも本発明を全く同様に適用でき
ることは明白である。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、従来の電圧位相調整単巻
変圧器の作用を有すると共に、電圧と位相調整をサイリ
スタ制御により行なうことができるので高速制御や連続
切換が可能となり、系統事故時の動態安定度向上に役立
ち、かつ、無接点化による保守の簡素化および高頻度動
作も可能となり信頼性向上になる。
そしてサイリスタの使用個数も低減でき、輸送も便利で
ある新しい型のサイリスタ制御式電圧位相調整単巻変圧
器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるサイリスタ制御式電圧位相調整単
巻変圧器の一実施例を示す結線図、第2図は周知である
タップコイルとサイリスタ群の構成を示す結線図、第3
図、第4図、第5図は本発明による電圧位相調整の原理
を示す電圧ベクトル図、第6図は本発明による他の実施
例を示す結線図、第7図は従来の電圧位相調整単巻変圧
器の結線図である。 1・・・単巻主変圧器  2・・・直列変圧器12・・
・調整変圧器   3・・・生変回路直列巻線5・・・
分路巻線    6・・・低圧巻線4.16・・・同相
分電圧調整用タップ巻線8.15・・・直角分電圧調整
用タップ巻線7.11・・・機械的接点を有するタップ
切換器9・・・励磁巻線    10・・・安定巻線1
3・・・直列変圧器直列巻線 14・・・調整巻線17
、 ia・・・直角分、同相分電圧調整用サイリスタ群 19、20.21・・・タップコイル 22・・・サイ
リスタ群23・・・3次巻線 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  三俣弘文 第1図 第2yJ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直列巻線と分路巻線、及び三角結線の低圧巻線を
    備えた単巻主変圧器と前記直列巻線と分路巻線の間に接
    続されたもう1つの直列巻線と星形結線の励磁巻線及び
    安定巻線を備えた直列変圧器、及び前記低圧巻線と並列
    接続された三角結線の調整巻線と三角結線・星形結線と
    からなるタップ巻線を備えた調整変圧器とから構成され
    る電圧位相調整単巻変圧器において、前記タップ巻線は
    2組のサイリスタを互に逆並列接続したサイリスタ群に
    より接続され、前記星形結線のタップ巻線は自相と同相
    成分の電圧を有しない前記三角結線のタップ巻線の二つ
    の相の接続点に各々一端を接続し、他の一端を前記励磁
    巻線に接続したことを特徴とする電圧位相調整単巻変圧
    器。
  2. (2)直列巻線と分路巻線と3次巻線及び三角結線・星
    形結線とからなるタップ巻線を備えた単巻主変圧器と、
    前記直列巻線と分路巻線の間に接続された直列巻線と星
    形結線の励磁巻線および安定巻線を備えた直列変圧器と
    から構成したことを特徴とした特許請求の範囲第1項記
    載の電圧位相調整単巻変圧器。
JP60184090A 1985-08-23 1985-08-23 電圧位相調整単巻変圧器 Pending JPS6244821A (ja)

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JPS6244821A true JPS6244821A (ja) 1987-02-26

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JP60184090A Pending JPS6244821A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 電圧位相調整単巻変圧器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020061394A (ja) * 2018-10-04 2020-04-16 東北電力株式会社 位相調整器付単巻変圧器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020061394A (ja) * 2018-10-04 2020-04-16 東北電力株式会社 位相調整器付単巻変圧器

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