JPS624486A - 粒状物色彩選別装置 - Google Patents
粒状物色彩選別装置Info
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- JPS624486A JPS624486A JP14343885A JP14343885A JPS624486A JP S624486 A JPS624486 A JP S624486A JP 14343885 A JP14343885 A JP 14343885A JP 14343885 A JP14343885 A JP 14343885A JP S624486 A JPS624486 A JP S624486A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、穀物等粒状物を色の相違によって正常粒と異
色粒子とに選別する色彩選別機に関する。
色粒子とに選別する色彩選別機に関する。
従来技術
穀粒その他の粒状物を色彩選別する装置において、供給
部から流下する粒状物に対して基準色板と受光素子とを
対抗的に配設し、また粒状物、バックグランド、受光素
子に光源から照射し、受光素子が粒子から得られる反射
または透過する光量を検出し、その検出値と基準光量値
を比較し、基準光量値より外れた信号を噴射ノズル装置
に連絡し、基準値外の異色粒子を噴射ノズルからの高圧
空気により正常流下軌跡外に排除して選別を行うもので
あるが、この選別作用時において、噴射ノズル装置の作
動により異色粒子を正常軌跡外に排除する際に、高圧空
気の噴出に伴って異色粒子に付着する粉塵を離脱させ、
離脱した粉塵が浮遊して選別機構となす前記光源、バッ
クグランド、受光素子等に付着して選別精度の低下を招
来し、度々装置の運転を中断して前記した選別機構の掃
除を行わねばならず、作業能率の低下および人手を有す
る等の問題点を有するものであった。
部から流下する粒状物に対して基準色板と受光素子とを
対抗的に配設し、また粒状物、バックグランド、受光素
子に光源から照射し、受光素子が粒子から得られる反射
または透過する光量を検出し、その検出値と基準光量値
を比較し、基準光量値より外れた信号を噴射ノズル装置
に連絡し、基準値外の異色粒子を噴射ノズルからの高圧
空気により正常流下軌跡外に排除して選別を行うもので
あるが、この選別作用時において、噴射ノズル装置の作
動により異色粒子を正常軌跡外に排除する際に、高圧空
気の噴出に伴って異色粒子に付着する粉塵を離脱させ、
離脱した粉塵が浮遊して選別機構となす前記光源、バッ
クグランド、受光素子等に付着して選別精度の低下を招
来し、度々装置の運転を中断して前記した選別機構の掃
除を行わねばならず、作業能率の低下および人手を有す
る等の問題点を有するものであった。
上記問題点を解消する目的により、全面をガラスにより
閉塞し、内側には光源、バックグランド、センサー等を
配設した防塵筐体を互いに向い合わせてその中央に被選
別物の流下孔ができるように構成し、前記被選別物の流
下孔内にはガラス板と接触する面にワイパーブレードを
設けたワイパー機構を摺動自在とするように装着したワ
イパー機構を具えた色彩選別機が実開昭56−1377
82号公報として提案されている。
閉塞し、内側には光源、バックグランド、センサー等を
配設した防塵筐体を互いに向い合わせてその中央に被選
別物の流下孔ができるように構成し、前記被選別物の流
下孔内にはガラス板と接触する面にワイパーブレードを
設けたワイパー機構を摺動自在とするように装着したワ
イパー機構を具えた色彩選別機が実開昭56−1377
82号公報として提案されている。
発明が解決しようとする問題点
上記ワイパー機構を具えた色彩選別機によれば、バック
グランド、センサー等を配設した防塵筒の前面をガラス
板により閉塞し、該ガラス板に接触してワイパーブレー
ドを摺動させ、噴射ノズルの異色粒子選別作用時に粒子
から離脱してガラス板に付着した粉塵を清掃でき、省力
化を達成するものであるが、ワイパー機構の作動時には
、ワイパーブレードがセンサーにより異色粒子として検
出され、正常粒子までも噴射ノズル装置の噴風により吹
き飛ばされる誤動作を誘起するため、ワイパー機構の一
旦原料の供給を中断し、ガラス板全面の清掃を終了した
後に運転を再開するものであり、依然として作業能率低
下の問題点を未解決とすると共に、受光素子を光源と一
緒に密閉した筐体の中に配設しているために、光源の加
熱によって受光素子の誤動作を誘発するものであった。
グランド、センサー等を配設した防塵筒の前面をガラス
板により閉塞し、該ガラス板に接触してワイパーブレー
ドを摺動させ、噴射ノズルの異色粒子選別作用時に粒子
から離脱してガラス板に付着した粉塵を清掃でき、省力
化を達成するものであるが、ワイパー機構の作動時には
、ワイパーブレードがセンサーにより異色粒子として検
出され、正常粒子までも噴射ノズル装置の噴風により吹
き飛ばされる誤動作を誘起するため、ワイパー機構の一
旦原料の供給を中断し、ガラス板全面の清掃を終了した
後に運転を再開するものであり、依然として作業能率低
下の問題点を未解決とすると共に、受光素子を光源と一
緒に密閉した筐体の中に配設しているために、光源の加
熱によって受光素子の誤動作を誘発するものであった。
本発明は、上記問題点を解消するために、光源等の清掃
時においても選別作用の運転を中断すること°なく、ま
た受光素子の誤動作を招来することなく選別作用を高精
度に、しかも長時間継続して運転できる装置を提供せん
とするものである。
時においても選別作用の運転を中断すること°なく、ま
た受光素子の誤動作を招来することなく選別作用を高精
度に、しかも長時間継続して運転できる装置を提供せん
とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を・解消するために、原料供給部
から整然と流下する異色粒子混入粒子の流下軌跡の近傍
に、バックグランドと噴射ノズル装置と受光素子と蛍光
燈からなる光源とを設け、前記軌跡に沿って流下する粒
子に前記光源から照射して得られる光量と前記基準色板
からの光量とを受光素子によって検出し、その検出信号
によって異色粒子を判別して噴射ノズル装置を作動し、
異色粒子を選別する色彩選別機において、前記光源、バ
ックグランド、受光素子のそれぞれを個別の透光筒内に
装設し、該各透光簡の外周面に接触する清掃片をそれぞ
れに装着した構成を有する。
から整然と流下する異色粒子混入粒子の流下軌跡の近傍
に、バックグランドと噴射ノズル装置と受光素子と蛍光
燈からなる光源とを設け、前記軌跡に沿って流下する粒
子に前記光源から照射して得られる光量と前記基準色板
からの光量とを受光素子によって検出し、その検出信号
によって異色粒子を判別して噴射ノズル装置を作動し、
異色粒子を選別する色彩選別機において、前記光源、バ
ックグランド、受光素子のそれぞれを個別の透光筒内に
装設し、該各透光簡の外周面に接触する清掃片をそれぞ
れに装着した構成を有する。
作 用
原料供給部から流下軌跡に沿って流下する異色粒混入粒
子に光源から照射し、流下する粒子とバックグランドか
ら得られる光量を検出した受光素子の検出信号により、
基準光量値以外の検出信号である場合にはその信号を噴
射ノズル装置に連絡し、噴射ノズル装置を作動して基準
光量値外の異色粒子を噴射ノズル装置からの噴風により
、正常粒子の流下軌跡外に排除して色彩選別するもので
ある。
子に光源から照射し、流下する粒子とバックグランドか
ら得られる光量を検出した受光素子の検出信号により、
基準光量値以外の検出信号である場合にはその信号を噴
射ノズル装置に連絡し、噴射ノズル装置を作動して基準
光量値外の異色粒子を噴射ノズル装置からの噴風により
、正常粒子の流下軌跡外に排除して色彩選別するもので
ある。
ところで、前記異色粒子の選別作用中において、異色粒
子の噴風選別排除に伴い異色粒子から離脱して浮遊する
粉塵が、光源、バックグランド、受光素子等に付着して
光量を減衰させ、受光素子の粒状物中からの異色粒子の
検出が不正確となり、選別精度の低下を誘起するもので
あるが、本発明では光源、バックグランド、受光素子の
それぞれを個別の清掃装置を透光筒内に装設し、該透光
筒の外周面に接触する清掃片をそれぞれに装着してある
ので、清掃片体により各透光筒に付着した粉塵等を清掃
し、常に均一な光量を粒状物に照射し、しかも選別作用
を中断する必要がなく、受光素子も加熱される要素がな
いので、高能率高精度の選別作用を長時間継続して実施
できるものである。
子の噴風選別排除に伴い異色粒子から離脱して浮遊する
粉塵が、光源、バックグランド、受光素子等に付着して
光量を減衰させ、受光素子の粒状物中からの異色粒子の
検出が不正確となり、選別精度の低下を誘起するもので
あるが、本発明では光源、バックグランド、受光素子の
それぞれを個別の清掃装置を透光筒内に装設し、該透光
筒の外周面に接触する清掃片をそれぞれに装着してある
ので、清掃片体により各透光筒に付着した粉塵等を清掃
し、常に均一な光量を粒状物に照射し、しかも選別作用
を中断する必要がなく、受光素子も加熱される要素がな
いので、高能率高精度の選別作用を長時間継続して実施
できるものである。
実施例
本発明の実施例を第1図〜第6図に基づいて説明する。
第1図および第2図において、供給ホッパー1の下部を
電磁石3を備えた振動供給樋2接続し、供給樋2の粒状
物排出部を流下樋4に接続して原料供給部に形成する。
電磁石3を備えた振動供給樋2接続し、供給樋2の粒状
物排出部を流下樋4に接続して原料供給部に形成する。
選別室5内には、上部仕切壁6に光源支持台7,7を吊
架し、支持台7,7に蛍光ff18Aからなる光源8.
8を嵌装してある。流下14の下端部から選別室5の空
中に流出する粒状物の流下軌跡Aに対面し、選別室5の
側壁9の開口部9Aにレンズとスリットを内設したレン
ズ筒10を設け、レンズ筒の背面には受光素子11を装
着してある。その反対側の側壁12の開口部12Aには
バックグランド13を設け、流下軌跡Aの延長線上に精
品排出筒14を配設し、該排出筒14を選別室5の底壁
15に固着すると共に、排出筒14に噴射ノズル装置1
6を流下軌跡Aと関連的に装着し、選別室5の底部開口
部17を異色粒子排出口18とし、流下8Ni4の下端
部と精品排出筒14の上端部との間に粒状物の流通する
通孔19を設けた山形状仕切壁20を横架し、仕切壁2
0により区画した選別室5の上部を充電検出部21に、
その下部を粒子選別部27に形成する。
架し、支持台7,7に蛍光ff18Aからなる光源8.
8を嵌装してある。流下14の下端部から選別室5の空
中に流出する粒状物の流下軌跡Aに対面し、選別室5の
側壁9の開口部9Aにレンズとスリットを内設したレン
ズ筒10を設け、レンズ筒の背面には受光素子11を装
着してある。その反対側の側壁12の開口部12Aには
バックグランド13を設け、流下軌跡Aの延長線上に精
品排出筒14を配設し、該排出筒14を選別室5の底壁
15に固着すると共に、排出筒14に噴射ノズル装置1
6を流下軌跡Aと関連的に装着し、選別室5の底部開口
部17を異色粒子排出口18とし、流下8Ni4の下端
部と精品排出筒14の上端部との間に粒状物の流通する
通孔19を設けた山形状仕切壁20を横架し、仕切壁2
0により区画した選別室5の上部を充電検出部21に、
その下部を粒子選別部27に形成する。
以下に本発明の装置について詳細に説明する。
(第3図参照)前記上部仕切壁6から吊架した光源支持
台7に段部を有するリング受環28を固着し、光源8と
なす蛍光ff18Aの端部をソケット30に嵌挿し、ソ
ケット30は回動リング29に嵌挿して固着され、回動
リング29はリング受環28に回動自在に挿入してあり
、蛍光燈8Aを内設して包囲する筒状透光壁8Bは回動
リング29に嵌着してある。回動リング29にはスプロ
ケット31を固着し、筒状透光壁8Bの外周面に接触す
る清掃片32の一端部をブラット33により選別室5の
側壁および側壁15に固着してある。
台7に段部を有するリング受環28を固着し、光源8と
なす蛍光ff18Aの端部をソケット30に嵌挿し、ソ
ケット30は回動リング29に嵌挿して固着され、回動
リング29はリング受環28に回動自在に挿入してあり
、蛍光燈8Aを内設して包囲する筒状透光壁8Bは回動
リング29に嵌着してある。回動リング29にはスプロ
ケット31を固着し、筒状透光壁8Bの外周面に接触す
る清掃片32の一端部をブラット33により選別室5の
側壁および側壁15に固着してある。
(第4図参照)複数個の白熱党35・・・を装着した白
熱灯装着体36の両側部に円筒管37゜37を溶着して
連結し、白熱灯装着体36を内設して包囲する筒状の透
光壁38を、円筒管37.37に回動自在に嵌装した回
転環39の内筒壁に挿入して固着しバックグランド34
に形成してある。白熱灯装着体36を連結した円筒管3
7.37は選別室5の側面板40に固設する軸受41.
41に軸架し、回転環39にはスプロケット42を固設
してある。
熱灯装着体36の両側部に円筒管37゜37を溶着して
連結し、白熱灯装着体36を内設して包囲する筒状の透
光壁38を、円筒管37.37に回動自在に嵌装した回
転環39の内筒壁に挿入して固着しバックグランド34
に形成してある。白熱灯装着体36を連結した円筒管3
7.37は選別室5の側面板40に固設する軸受41.
41に軸架し、回転環39にはスプロケット42を固設
してある。
透光壁38に接触する清掃片43.43は選別室5の側
壁9の開口部44.44の端部に挟着して設けてあり、
45は白熱灯35に通電するコードである。
壁9の開口部44.44の端部に挟着して設けてあり、
45は白熱灯35に通電するコードである。
(第5図参照)レンズとスリットを内設した複数個のレ
ンズ筒46・・・をレンズ筒装着体47に装着し、レン
ズ装着体47の両側部に円筒管48.48を溶着して連
結し、レンズ筒46の筒端部にに受光素子18を装着し
てそのコード49は円筒管48から外部に延出させであ
る。
ンズ筒46・・・をレンズ筒装着体47に装着し、レン
ズ装着体47の両側部に円筒管48.48を溶着して連
結し、レンズ筒46の筒端部にに受光素子18を装着し
てそのコード49は円筒管48から外部に延出させであ
る。
レンズ筒装着体47を内設して包囲する筒状の透光壁4
0の両端部に回転環51を嵌着し、回転環81は円筒管
49に回動自在に装設してあり、また同転環51にはス
プロケット52を固設してある。透光壁50に接触する
清掃片53は選別室5の側壁15の開口部54.45の
端に挟着して設けてあり、選別室5の側面板40に固設
した軸受55.55にレンズ装着体47を連結した円筒
管48.48を嵌装し、レンズ装着体47を軸架してあ
る。筒状透光壁8B透光壁8B、8B、38.50を回
転駆動する伝動機構56は(第6図参照)スプロケット
31゜31.42.52に減速モーター57に軸着した
駆動用スプロケット58からチェーン59を捲回して形
成される。なお、筒状透光壁8B。
0の両端部に回転環51を嵌着し、回転環81は円筒管
49に回動自在に装設してあり、また同転環51にはス
プロケット52を固設してある。透光壁50に接触する
清掃片53は選別室5の側壁15の開口部54.45の
端に挟着して設けてあり、選別室5の側面板40に固設
した軸受55.55にレンズ装着体47を連結した円筒
管48.48を嵌装し、レンズ装着体47を軸架してあ
る。筒状透光壁8B透光壁8B、8B、38.50を回
転駆動する伝動機構56は(第6図参照)スプロケット
31゜31.42.52に減速モーター57に軸着した
駆動用スプロケット58からチェーン59を捲回して形
成される。なお、筒状透光壁8B。
38内の加熱空気を透光壁外に流通させる通気口40を
リング受環28と円筒管37とに開設し、リング受環2
8と円筒管37の端部には冷却装置あるいは給排風装置
に連絡する通気バイブロ1を連結してある。また、受光
素子18゜白熱灯35.光源8および噴射ノズル装置2
1はそれぞれ制御装置62に連絡されている。
リング受環28と円筒管37とに開設し、リング受環2
8と円筒管37の端部には冷却装置あるいは給排風装置
に連絡する通気バイブロ1を連結してある。また、受光
素子18゜白熱灯35.光源8および噴射ノズル装置2
1はそれぞれ制御装置62に連絡されている。
上記構成における作用を以下に説明する。
供給ホッパー1から振動供給樋2に流下した選別原料の
異色粒混入粒子は、電磁石3の振動作用によって振動供
給樋2の排出部から原料供給部の流下14に流出し、異
色粒混入粒子は流下樋4の横面を滑流して流下樋端部か
ら光電検出部26内の空中の流下軌跡Aに放出される。
異色粒混入粒子は、電磁石3の振動作用によって振動供
給樋2の排出部から原料供給部の流下14に流出し、異
色粒混入粒子は流下樋4の横面を滑流して流下樋端部か
ら光電検出部26内の空中の流下軌跡Aに放出される。
流下軌跡Aに流下する粒子に光源8から照射し、粒子と
基準色板12から得られる光量を受光素子18によって
検出し、その検出信号を制御装置62に連絡する。制御
装置62に設けた基準光量値に対し、受光素子18の検
出信号が基準光量値よりも外れるときに、制゛御装置6
2から粒子選別部27の噴射ノズル装置21に出力信号
を発し、噴射ノズル装置21を作動してその噴風により
異色粒子を流下軌跡へから排除し、異色粒子は異色粒子
排出口23から機外に排出され、基準光量値内の正常粒
子は流下軌跡Aを流下して精品排出筒19より取出され
る。
基準色板12から得られる光量を受光素子18によって
検出し、その検出信号を制御装置62に連絡する。制御
装置62に設けた基準光量値に対し、受光素子18の検
出信号が基準光量値よりも外れるときに、制゛御装置6
2から粒子選別部27の噴射ノズル装置21に出力信号
を発し、噴射ノズル装置21を作動してその噴風により
異色粒子を流下軌跡へから排除し、異色粒子は異色粒子
排出口23から機外に排出され、基準光量値内の正常粒
子は流下軌跡Aを流下して精品排出筒19より取出され
る。
上記選別作用中において、選別室5内を仕切壁25によ
り光電検出部26と粒子選別部27に区画してあるので
、噴射ノズル装置21の作動に伴い異色粒子に付着した
粉塵が粒子から離脱するが、粉塵は光電検出部26への
逆流はないもので、異色粒子と共に粉塵は異色粒子排出
口23から排出される。しかし、長時間の運転中におい
ては、流下FA4の下端部から流下軌跡Aに放出される
粒子に付着した粉塵の離脱に伴う浮遊により、光源8.
バックグランド34等を内設した透光壁8B、38.5
0にに粉塵が付着して流下軌跡Aを流下する粒子と基準
色板12に照射する光mが減衰し、受光素子18の異色
粒子検出精度が低下する。そこで一定時間ごと、あるい
は精品排出筒19から流出する精品の確認、または制御
装置43に設けたオシロスコープ等により選別精度の低
下を検知すると、光源8の筒状透光壁に付着した粉塵の
清掃を行うものであり、減速モーター57を起動すると
、各透光壁8B、8B、38.50は回転して清掃片3
2,43.53の接触により、各透光壁88.8B、3
8.50に付着した粉塵等の付着物を清掃除去し、光量
8.バックグランド34、受光素子18等はそれぞれ正
常な機能に回復し、異色粒子の選別を良好に実施できも
のである。
り光電検出部26と粒子選別部27に区画してあるので
、噴射ノズル装置21の作動に伴い異色粒子に付着した
粉塵が粒子から離脱するが、粉塵は光電検出部26への
逆流はないもので、異色粒子と共に粉塵は異色粒子排出
口23から排出される。しかし、長時間の運転中におい
ては、流下FA4の下端部から流下軌跡Aに放出される
粒子に付着した粉塵の離脱に伴う浮遊により、光源8.
バックグランド34等を内設した透光壁8B、38.5
0にに粉塵が付着して流下軌跡Aを流下する粒子と基準
色板12に照射する光mが減衰し、受光素子18の異色
粒子検出精度が低下する。そこで一定時間ごと、あるい
は精品排出筒19から流出する精品の確認、または制御
装置43に設けたオシロスコープ等により選別精度の低
下を検知すると、光源8の筒状透光壁に付着した粉塵の
清掃を行うものであり、減速モーター57を起動すると
、各透光壁8B、8B、38.50は回転して清掃片3
2,43.53の接触により、各透光壁88.8B、3
8.50に付着した粉塵等の付着物を清掃除去し、光量
8.バックグランド34、受光素子18等はそれぞれ正
常な機能に回復し、異色粒子の選別を良好に実施できも
のである。
なお、減速モーター57を粒状物の選別作用中に、連続
的に作動させると前記各透光壁8B。
的に作動させると前記各透光壁8B。
8B、38.50は常に清掃され、運転開始当初の選別
精度を運転終了時まで継続して維持でき、また粒状物の
運転作用時に清掃を実施する場合に、一旦粒状物の供給
を中断せねばならなかった従来装置の問題点を完全に解
決するものである。そして、光源8.バックグランド3
4の白熱灯35等の発熱により温度上昇する透光壁8B
、38内の空気も冷却装置、給排風装置の連結した通気
パイプから通気して通気口60に排出し、透光壁8B、
38内の空気を流通させて冷却するので、光源8.白熱
灯35の寿命を向上させることができる。
精度を運転終了時まで継続して維持でき、また粒状物の
運転作用時に清掃を実施する場合に、一旦粒状物の供給
を中断せねばならなかった従来装置の問題点を完全に解
決するものである。そして、光源8.バックグランド3
4の白熱灯35等の発熱により温度上昇する透光壁8B
、38内の空気も冷却装置、給排風装置の連結した通気
パイプから通気して通気口60に排出し、透光壁8B、
38内の空気を流通させて冷却するので、光源8.白熱
灯35の寿命を向上させることができる。
なお、光源8を第4図に示すように、透光壁38内に複
数個の白熱灯を内設して光源に形成すると、白熱灯に通
電する照射光量を容易に調整できるものである。また、
光源として白熱灯の他に、ナトリューム灯、水銀灯、そ
の他発光灯を使用しても本発明を実施できるものである
。
数個の白熱灯を内設して光源に形成すると、白熱灯に通
電する照射光量を容易に調整できるものである。また、
光源として白熱灯の他に、ナトリューム灯、水銀灯、そ
の他発光灯を使用しても本発明を実施できるものである
。
発明の効果
本発明は上記に説明した如く、光源、バックグランド2
.受光素子等を個別の筒状透光壁内に内設し、各透光壁
の外周面に接触する清掃片を設け、清掃片により、透光
壁の外周面に付着して前記各機能を減衰する粉塵等を清
掃して常に正常な機能を維持するので、高精度高能率な
選別作用を長時間継続して実施でき、省力化を達成する
と共に、粒状物の供給を中断することなく選別作用を実
施できる等の種々の効果を有するものである。
.受光素子等を個別の筒状透光壁内に内設し、各透光壁
の外周面に接触する清掃片を設け、清掃片により、透光
壁の外周面に付着して前記各機能を減衰する粉塵等を清
掃して常に正常な機能を維持するので、高精度高能率な
選別作用を長時間継続して実施でき、省力化を達成する
と共に、粒状物の供給を中断することなく選別作用を実
施できる等の種々の効果を有するものである。
第1図は本発明の実施例を示す全体図、第2図は第1図
の要部拡大断面図、第3図は本発明の光源を示す一部を
破断した斜視図、第4図は同バックグランドを示す一部
を破断した斜視図、第5図は同受光素子と透光壁の構成
を示す一部を破断した斜視図、第6図は各透光壁を回転
する伝動機構を示す側面図である。
の要部拡大断面図、第3図は本発明の光源を示す一部を
破断した斜視図、第4図は同バックグランドを示す一部
を破断した斜視図、第5図は同受光素子と透光壁の構成
を示す一部を破断した斜視図、第6図は各透光壁を回転
する伝動機構を示す側面図である。
Claims (3)
- (1)、原料供給部から整然と流下する異色粒混入粒子
の流下軌跡の近傍に、バックグランドと噴射ノズル装置
と受光素子と光源とを設け、前記軌跡に沿つて流下する
粒子に前記光源から照射して得られる光量と前記基準色
板からの光量とを受光素子によつて検出し、その検出信
号によつて異色粒子を判別して噴射ノズル装置を作動し
、異色粒子を選別する色彩選別機において、前記光源、
バックグランド、受光素子のそれぞれを個別の透光筒内
に装設し、該各透光筒の外周面に接触する清掃片をそれ
ぞれに装着したことを特徴とする粒状物色彩選別装置。 - (2)、前記各透光筒を円筒として回動自在に装設しあ
る特許請求の範囲第(1)項記載の粒状物色彩選別装置
。 - (3)、前記受光素子を内設した透光筒内の空気を流通
して放熱するための通気パイプを該透光筒に連結してあ
る特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載の
粒状物色彩選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14343885A JPS624486A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 粒状物色彩選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14343885A JPS624486A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 粒状物色彩選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624486A true JPS624486A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15338705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14343885A Pending JPS624486A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 粒状物色彩選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624486A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924181B2 (ja) * | 1978-05-10 | 1984-06-07 | 日本板硝子株式会社 | 金属線入りガラス |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14343885A patent/JPS624486A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924181B2 (ja) * | 1978-05-10 | 1984-06-07 | 日本板硝子株式会社 | 金属線入りガラス |
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