JPS6245115Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6245115Y2 JPS6245115Y2 JP1980169570U JP16957080U JPS6245115Y2 JP S6245115 Y2 JPS6245115 Y2 JP S6245115Y2 JP 1980169570 U JP1980169570 U JP 1980169570U JP 16957080 U JP16957080 U JP 16957080U JP S6245115 Y2 JPS6245115 Y2 JP S6245115Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- support plate
- blade
- fan blade
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は型成形が容易にできるようにした横流
フアンに関する。
フアンに関する。
(従来の技術)
一般に、横流フアンは第1図に示すように相対
向する円板状の端板1,1間に長尺で断面弧状の
多数のフアンブレード2…を端板1の周縁1aに
沿つて適宜間隔になるようかけ渡して円筒状に構
成され、両端の端板1,1間には適宜間隔に補強
用としてブレード支持部材3…が配設されてい
る。このように構成された横流フアンは通常のフ
アンと異なり、外周部で空気の吸込み及び吹出し
を行うものであつて、軸方向に沿つて均一な送風
機能を発揮することから、幅広で狭い流路への取
付けに適し、空気調和機等の送風機として多く用
いられている。
向する円板状の端板1,1間に長尺で断面弧状の
多数のフアンブレード2…を端板1の周縁1aに
沿つて適宜間隔になるようかけ渡して円筒状に構
成され、両端の端板1,1間には適宜間隔に補強
用としてブレード支持部材3…が配設されてい
る。このように構成された横流フアンは通常のフ
アンと異なり、外周部で空気の吸込み及び吹出し
を行うものであつて、軸方向に沿つて均一な送風
機能を発揮することから、幅広で狭い流路への取
付けに適し、空気調和機等の送風機として多く用
いられている。
ところで、横流フアンを成形して組立てるに
は、第2図に示す如くばらばらに形成されたフア
ンブレード2…を1本づつ端板1,1及びブレー
ド支持部材3…に挿通して組立てる単翼挿入方式
と、第3図に示す如く1つの端板1(あるいはブ
レード支持部材3)にその周縁1aに沿つて多数
のフアンブレード構成片4…を一体形成して軸方
向に型抜き方向を持つた一体モールド成形品たる
コマ5を成形し、このコマ5を軸方向に複数個並
べて各々を接続して組立てるコマつなぎ方式とが
採用されている。特にこのコマつなぎ方式は型成
形を採用しているため、製作組立が容易である
が、コマ5を軸方向に連結する構造であるため強
度的に弱いという問題がある。
は、第2図に示す如くばらばらに形成されたフア
ンブレード2…を1本づつ端板1,1及びブレー
ド支持部材3…に挿通して組立てる単翼挿入方式
と、第3図に示す如く1つの端板1(あるいはブ
レード支持部材3)にその周縁1aに沿つて多数
のフアンブレード構成片4…を一体形成して軸方
向に型抜き方向を持つた一体モールド成形品たる
コマ5を成形し、このコマ5を軸方向に複数個並
べて各々を接続して組立てるコマつなぎ方式とが
採用されている。特にこのコマつなぎ方式は型成
形を採用しているため、製作組立が容易である
が、コマ5を軸方向に連結する構造であるため強
度的に弱いという問題がある。
この問題を解消するには、少なくとも端板1と
フアンブレード2とを組立状態に一体的に型成形
すれば良いのであるが、しかしこの場合、フアン
ブレード2を環状に配列しなければならないこと
により型抜き方向が得られないため不可能であ
る。
フアンブレード2とを組立状態に一体的に型成形
すれば良いのであるが、しかしこの場合、フアン
ブレード2を環状に配列しなければならないこと
により型抜き方向が得られないため不可能であ
る。
そこで、端板間にその中心角90゜以内の範囲だ
けでフアンブレード群を一体成形して端板の半径
方向を型抜き方向としたフアン本体を型成形し、
このフアン本体の残りの周縁部に分割されたブレ
ード構成片を連結して組立てられるようにした横
流フアンが提案されている。
けでフアンブレード群を一体成形して端板の半径
方向を型抜き方向としたフアン本体を型成形し、
このフアン本体の残りの周縁部に分割されたブレ
ード構成片を連結して組立てられるようにした横
流フアンが提案されている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、設置スペースとの関係で小径の横流
フアンが要求される場合、レイノズル数の関係か
ら相対羽根長さ(フアンブレードの幅/フアンブ
レードの配列半径)を大きく取る必要がある。こ
のため、このような小径の横流フアンを、上述し
た如く端板の半径方向である鉛直線方向を型抜き
方向とした型成形にて製作する場合には、フアン
ブレードの内側弧状面が上記鉛直線上に沿つて位
置したり、或いは同一鉛直線上でフアンブレード
の半径方向外方の端部とその隣接するフアンブレ
ードの半径方向内方の端部とが交叉することによ
り型抜きができない部分が生じるという不具合が
発生する。従つて、型成形により容易に製作する
ことができるような横流フアンは未だ提案されて
いないのが実情である。
フアンが要求される場合、レイノズル数の関係か
ら相対羽根長さ(フアンブレードの幅/フアンブ
レードの配列半径)を大きく取る必要がある。こ
のため、このような小径の横流フアンを、上述し
た如く端板の半径方向である鉛直線方向を型抜き
方向とした型成形にて製作する場合には、フアン
ブレードの内側弧状面が上記鉛直線上に沿つて位
置したり、或いは同一鉛直線上でフアンブレード
の半径方向外方の端部とその隣接するフアンブレ
ードの半径方向内方の端部とが交叉することによ
り型抜きができない部分が生じるという不具合が
発生する。従つて、型成形により容易に製作する
ことができるような横流フアンは未だ提案されて
いないのが実情である。
本考案は上記実情に着目してその問題点を一挙
に解決すべく創案されたものである。本考案の目
的は、型成形を容易に行うことができ、強度的に
強く製作の容易な横流フアンを提供するにある。
に解決すべく創案されたものである。本考案の目
的は、型成形を容易に行うことができ、強度的に
強く製作の容易な横流フアンを提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は相対向する円板状の端板の周縁に沿つ
てこれを囲繞すべく適宜分割された支持板と、こ
れら対向する支持板間にそれぞれ一体的に掛け渡
され、支持板の周方向に沿つて適宜間隔を隔てて
その断面が一方向に臨んだ弧状に形成されたフア
ンブレードとを備えた横流フアンにおいて、上記
分割された支持板に対してその一側部のフアンブ
レードの内側弧状面を端板の半径方向の鉛直線上
に沿わせるべく厚肉に成形し、他端部のフアンブ
レードの半径方向内方の端部をその隣接するフア
ンブレードの半径方向外方の端部からの鉛直線よ
りも支持板の周方向外側に位置させるべく切欠し
てなるものである。
てこれを囲繞すべく適宜分割された支持板と、こ
れら対向する支持板間にそれぞれ一体的に掛け渡
され、支持板の周方向に沿つて適宜間隔を隔てて
その断面が一方向に臨んだ弧状に形成されたフア
ンブレードとを備えた横流フアンにおいて、上記
分割された支持板に対してその一側部のフアンブ
レードの内側弧状面を端板の半径方向の鉛直線上
に沿わせるべく厚肉に成形し、他端部のフアンブ
レードの半径方向内方の端部をその隣接するフア
ンブレードの半径方向外方の端部からの鉛直線よ
りも支持板の周方向外側に位置させるべく切欠し
てなるものである。
(作用)
分割された支持板に一体成形される複数のフア
ンブレードの一部の形状を通常のフアンブレード
に対して厚肉化および切欠した変則翼形状とした
ので、鉛直線方向を型抜き方向とする上下ないし
雌雄の2つの型だけで容易に型成形できる。ま
た、変則翼形状のフアンブレードは小数なので横
流フアンの性能低下もほとんどない。
ンブレードの一部の形状を通常のフアンブレード
に対して厚肉化および切欠した変則翼形状とした
ので、鉛直線方向を型抜き方向とする上下ないし
雌雄の2つの型だけで容易に型成形できる。ま
た、変則翼形状のフアンブレードは小数なので横
流フアンの性能低下もほとんどない。
(実施例)
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て詳述する。
て詳述する。
第4図において、10は円板状の端板で、この
端板10の周縁部にはその中心角略90゜の範囲内
にて支持板部11が円弧状に延出形成され、残り
の周縁部には中心角が略90゜ずつの支持板取付溝
12が形成されている。これらの支持板取付溝1
2間には仕切突起部13が形成されている。この
ように構成された2枚の端板10,10は適宜離
間して対向され、これらの間の中央部には同一構
成のブレード支持部材23が位置されて、それぞ
れの支持板部11,11,11間にはその周方向
に沿つて適宜間隔を隔ててその断面が一方向に臨
んだ弧状に形成された複数のフアンブレード14
…が一体的に掛け渡されている。
端板10の周縁部にはその中心角略90゜の範囲内
にて支持板部11が円弧状に延出形成され、残り
の周縁部には中心角が略90゜ずつの支持板取付溝
12が形成されている。これらの支持板取付溝1
2間には仕切突起部13が形成されている。この
ように構成された2枚の端板10,10は適宜離
間して対向され、これらの間の中央部には同一構
成のブレード支持部材23が位置されて、それぞ
れの支持板部11,11,11間にはその周方向
に沿つて適宜間隔を隔ててその断面が一方向に臨
んだ弧状に形成された複数のフアンブレード14
…が一体的に掛け渡されている。
以上のようにしてフアン本体15が構成される
が、このフアン本体15は一体的に型成形された
ものである。フアン本体15の一方の端板10の
中心部には、これを回転自在に支持させるための
回転軸16が突設され、且つ他方の端板10の中
心部にはモータ軸嵌装用としてのゴム製ボス部1
7が設けられている。
が、このフアン本体15は一体的に型成形された
ものである。フアン本体15の一方の端板10の
中心部には、これを回転自在に支持させるための
回転軸16が突設され、且つ他方の端板10の中
心部にはモータ軸嵌装用としてのゴム製ボス部1
7が設けられている。
一方、フアン本体15の軸方向に連なつた各支
持板取付溝12には、これらに掛け渡して支持板
18と複数のフアンブレード14…とから成るブ
レード構成片19がその支持板18を接着乃至溶
着することにより取付けられることになる。この
ブレード構成片19は上記フアン本体15の軸方
向に連なる支持板取付溝12に対応させるべく3
枚の支持板18を並列に有し、これら支持板1
8,18,18間にその周方向に沿つて適宜間隔
を隔てて上述と同様に断面が一方向に臨んだ弧状
に形成された複数のフアンブレード14…を一体
的に掛け渡して構成されている。即ち、上記支持
板18は端板10の周縁に沿つてこれを囲繞すべ
く適宜分割されたもので、本実施例における支持
板部11をも含む。上記取付け構成にてブレード
構成片19はフアン本体15の周方向にも上述と
同様に支持板取付溝12に位置させて取付けられ
る。
持板取付溝12には、これらに掛け渡して支持板
18と複数のフアンブレード14…とから成るブ
レード構成片19がその支持板18を接着乃至溶
着することにより取付けられることになる。この
ブレード構成片19は上記フアン本体15の軸方
向に連なる支持板取付溝12に対応させるべく3
枚の支持板18を並列に有し、これら支持板1
8,18,18間にその周方向に沿つて適宜間隔
を隔てて上述と同様に断面が一方向に臨んだ弧状
に形成された複数のフアンブレード14…を一体
的に掛け渡して構成されている。即ち、上記支持
板18は端板10の周縁に沿つてこれを囲繞すべ
く適宜分割されたもので、本実施例における支持
板部11をも含む。上記取付け構成にてブレード
構成片19はフアン本体15の周方向にも上述と
同様に支持板取付溝12に位置させて取付けられ
る。
上記フアン本体15とブレード構成片19とに
おけるその中心角θが90゜に設定されこの範囲内
で所定ピツチPにて配列されたフアンブレード1
4において(第5図参照)、分割された上記支持
板18(又は支持板部11)に対してその一側部
(第5図左側から3番目)のフアンブレード14
4の内側弧状面14aは点数で示す正規ないし通
常の内側弧状面14a′に比して鉛直線V上に沿わ
せるべく厚肉に成形され、且つ他側部(第5図最
右側)のフアンブレード141の半径方向内方の
端部14xはこれに隣接するフアンブレード14
2の半径方向外方の端部14yからの鉛直線Vよ
りも右方に位置させるべく切欠して形成されてい
る。従つて、これらフアン本体15及びブレード
構成片19は半径方向の一部である鉛直線V方向
に上下に分割する型抜き方向A,A′とした場
合、第5図に点線で示した型抜きができない部分
m,nが生じないため、型成形によつて一体形成
することができる。この場合の成形型20は第6
図に示す如く上型20aと下型20bとの雌雄一
対の型構成片から構成することができる。即ち、
成形型20の型室21…において、その弧状凸面
内壁面21aが鉛直線V上に沿う部分に位置する
型室214の内壁面21aは鉛直線V上に沿つて
平坦な面状に形成され、また半径方向内方の端部
21xが半径方向外方の端部21yからの鉛直線
V下で交叉する部分に位置する型室211の半径
方向内方の端部21xは隣接する型室212の半
径方向外方の端部21yからの鉛直線Vより周方
向外側に離して形成されている。特に、上記成形
型20は、上型20aと下型20bとの接合部c
が型室21の端部21x又は21yか、或いは弧
状凹面内壁面21b上に位置するように構成され
ている。これにより、注型成形にてフアンブレー
ド14に形成される分割突起部であるパーデイン
グ22は第7図に示す如く、外側弧状面14b上
に形成されるか、あるいは端部14x,14yに
形成されるため、パーテイングの形成位置と性能
との関係を示す第8図のグラフからも明らかなよ
うに、性能低下の要因がなく、送風性能の向上が
図れる。
おけるその中心角θが90゜に設定されこの範囲内
で所定ピツチPにて配列されたフアンブレード1
4において(第5図参照)、分割された上記支持
板18(又は支持板部11)に対してその一側部
(第5図左側から3番目)のフアンブレード14
4の内側弧状面14aは点数で示す正規ないし通
常の内側弧状面14a′に比して鉛直線V上に沿わ
せるべく厚肉に成形され、且つ他側部(第5図最
右側)のフアンブレード141の半径方向内方の
端部14xはこれに隣接するフアンブレード14
2の半径方向外方の端部14yからの鉛直線Vよ
りも右方に位置させるべく切欠して形成されてい
る。従つて、これらフアン本体15及びブレード
構成片19は半径方向の一部である鉛直線V方向
に上下に分割する型抜き方向A,A′とした場
合、第5図に点線で示した型抜きができない部分
m,nが生じないため、型成形によつて一体形成
することができる。この場合の成形型20は第6
図に示す如く上型20aと下型20bとの雌雄一
対の型構成片から構成することができる。即ち、
成形型20の型室21…において、その弧状凸面
内壁面21aが鉛直線V上に沿う部分に位置する
型室214の内壁面21aは鉛直線V上に沿つて
平坦な面状に形成され、また半径方向内方の端部
21xが半径方向外方の端部21yからの鉛直線
V下で交叉する部分に位置する型室211の半径
方向内方の端部21xは隣接する型室212の半
径方向外方の端部21yからの鉛直線Vより周方
向外側に離して形成されている。特に、上記成形
型20は、上型20aと下型20bとの接合部c
が型室21の端部21x又は21yか、或いは弧
状凹面内壁面21b上に位置するように構成され
ている。これにより、注型成形にてフアンブレー
ド14に形成される分割突起部であるパーデイン
グ22は第7図に示す如く、外側弧状面14b上
に形成されるか、あるいは端部14x,14yに
形成されるため、パーテイングの形成位置と性能
との関係を示す第8図のグラフからも明らかなよ
うに、性能低下の要因がなく、送風性能の向上が
図れる。
なお、フアンブレード14の形状が上述の厚肉
化及び切欠により変則的になることから、組立後
の横流フアンの性能が問題になるが、その変則翼
形状を1型中1〜2個に限定すれば性能低下はほ
とんど生じないことが実験により判明した。ま
た、フアンブレード14が変則翼形状であること
により隣同士のフアンブレード14間で発生する
音の周期性を乱すようになるため、翼ピツチ音等
の騒音改善の点において極めて有利である。
化及び切欠により変則的になることから、組立後
の横流フアンの性能が問題になるが、その変則翼
形状を1型中1〜2個に限定すれば性能低下はほ
とんど生じないことが実験により判明した。ま
た、フアンブレード14が変則翼形状であること
により隣同士のフアンブレード14間で発生する
音の周期性を乱すようになるため、翼ピツチ音等
の騒音改善の点において極めて有利である。
(考案の効果)
以上の説明で明らかな如く本考案によれば次の
如き効果を発揮する。
如き効果を発揮する。
(1) 円弧状に配列されたフアンブレードをその半
径方向内方及び外方の鉛直線方向から型成形す
るに際して、型抜きのできない部分が生じない
ため、小径の横流フアンに対しても支持板とフ
アンブレードとを一体的に成形する型成形を容
易に行うことができる。
径方向内方及び外方の鉛直線方向から型成形す
るに際して、型抜きのできない部分が生じない
ため、小径の横流フアンに対しても支持板とフ
アンブレードとを一体的に成形する型成形を容
易に行うことができる。
(2) そのため、製作が容易にでき、廉価に提供す
ることができる。
ることができる。
(3) また、フアンブレードが上述のように支持板
と一体的に成形されて、軸方向に一体となるた
め、強度的に強い。
と一体的に成形されて、軸方向に一体となるた
め、強度的に強い。
(4) 更に、一部のフアンブレードが厚肉化・切欠
による変形翼形状となつているので、翼ピツチ
音等の騒音を低減できる。
による変形翼形状となつているので、翼ピツチ
音等の騒音を低減できる。
第1図は横流フアンの斜視図、第2図、第3図
はそれぞれ異なつた従来の横流フアンの組立構造
を示す側面図及び一部拡大斜視図、第4図は本考
案の一実施例を示す横流フアンの分解斜視図、第
5図は第4図V−V線拡大断面図、第6図は成形
型の横断面図、第7図はパーテイングを示すフア
ンブレードの横断面図、第8図はパーテイングの
形成位置と性能との関係を示すグラフである。 図中、10は端板、14はフアンブレード、1
44は支持板に対して一側部のフアンブレード、
141は他側部のフアンブレード、14は内側弧
状面、14x,14yはフアンブレードの半径方
向内方及び外方の端部、18は支持板、Vは鉛直
線である。
はそれぞれ異なつた従来の横流フアンの組立構造
を示す側面図及び一部拡大斜視図、第4図は本考
案の一実施例を示す横流フアンの分解斜視図、第
5図は第4図V−V線拡大断面図、第6図は成形
型の横断面図、第7図はパーテイングを示すフア
ンブレードの横断面図、第8図はパーテイングの
形成位置と性能との関係を示すグラフである。 図中、10は端板、14はフアンブレード、1
44は支持板に対して一側部のフアンブレード、
141は他側部のフアンブレード、14は内側弧
状面、14x,14yはフアンブレードの半径方
向内方及び外方の端部、18は支持板、Vは鉛直
線である。
Claims (1)
- 相対向する円板状の端板の周縁に沿つてこれを
囲繞すべく適宜分割された支持板と、これら対向
する支持板間にそれぞれ一体的に掛け渡され、支
持板の周方向に沿つて適宜間隔を隔ててその断面
が一方向に臨んだ弧状に形成されたフアンブレー
ドとを備えた横流フアンにおいて、上記分割され
た支持板に対してその一側部のフアンブレードの
内側弧状面を端板の半径方向の鉛直線上に沿わせ
るべく厚肉に成形し、他側部のフアンブレードの
半径方向内方の端部をその隣接するフアンブレー
ドの半径方向外方の端部からの鉛直線よりも支持
板の周方向外側に位置させるべく切欠したことを
特徴とする横流フアン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980169570U JPS6245115Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980169570U JPS6245115Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792896U JPS5792896U (ja) | 1982-06-08 |
| JPS6245115Y2 true JPS6245115Y2 (ja) | 1987-12-01 |
Family
ID=29528074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980169570U Expired JPS6245115Y2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245115Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021019593A1 (ja) | 2019-07-26 | 2021-02-04 | 株式会社東芝 | 飛行体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50105610U (ja) * | 1974-02-02 | 1975-08-30 | ||
| JPS5363609A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-07 | Toshiba Corp | Diagonal flow blower |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP1980169570U patent/JPS6245115Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5792896U (ja) | 1982-06-08 |
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