JPS6245199B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6245199B2 JPS6245199B2 JP54005491A JP549179A JPS6245199B2 JP S6245199 B2 JPS6245199 B2 JP S6245199B2 JP 54005491 A JP54005491 A JP 54005491A JP 549179 A JP549179 A JP 549179A JP S6245199 B2 JPS6245199 B2 JP S6245199B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gunpowder
- pieces
- stack
- powder
- thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K9/00—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
- F02K9/08—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof using solid propellants
- F02K9/10—Shape or structure of solid propellant charges
- F02K9/14—Shape or structure of solid propellant charges made from sheet-like materials, e.g. of carpet-roll type, of layered structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Toys (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の矩形火薬片からなる無反動兵
器又はロケツトのための推進用火薬及びその製造
方法に関するものである。
器又はロケツトのための推進用火薬及びその製造
方法に関するものである。
無反動兵器の弾薬又は火薬として用いられる火
薬片は、通常の設計において一定の空間(薬室又
は薬莢)に装填されるものである。装填された火
薬体を構成する多数の火薬片は、無秩序に充填さ
れるのが普通である。これらの場合において最も
重要なことは、火薬片の大きな表面が点火ガスと
直交する位置を占めないために火薬用空間の矩形
側からの放出効果を適用することである。これら
の条件において火薬片のパツケージを通る点火ガ
スの通路は火薬片の全長に等しくなるであろう。
点火ガスの強さ、すなわち速度及び温度は、この
場合推進用火薬において点火ガスに対して閉ざさ
れた部分での強さが反対側での部分におけるもの
よりも大きくなる。すなわち反対側の部分では推
進用火薬の比較的不均等な点火と膨脹とを生ずる
からである。
薬片は、通常の設計において一定の空間(薬室又
は薬莢)に装填されるものである。装填された火
薬体を構成する多数の火薬片は、無秩序に充填さ
れるのが普通である。これらの場合において最も
重要なことは、火薬片の大きな表面が点火ガスと
直交する位置を占めないために火薬用空間の矩形
側からの放出効果を適用することである。これら
の条件において火薬片のパツケージを通る点火ガ
スの通路は火薬片の全長に等しくなるであろう。
点火ガスの強さ、すなわち速度及び温度は、この
場合推進用火薬において点火ガスに対して閉ざさ
れた部分での強さが反対側での部分におけるもの
よりも大きくなる。すなわち反対側の部分では推
進用火薬の比較的不均等な点火と膨脹とを生ずる
からである。
解決困難で最も重要な問題は、ノズルを介して
推進用火薬を放出するような弾薬機構の構成であ
る。完全に、又は不完全に爆燃する火薬素子の放
出量は、火薬全体の約10〜20%となるのが普通で
ある。これらの火薬放出はこれを使用する兵器の
大きな速度差を生ずることになる。
推進用火薬を放出するような弾薬機構の構成であ
る。完全に、又は不完全に爆燃する火薬素子の放
出量は、火薬全体の約10〜20%となるのが普通で
ある。これらの火薬放出はこれを使用する兵器の
大きな速度差を生ずることになる。
兵器の速度差が生ずる別の理由は、推進用火薬
の燃焼面における不均一な膨脹である。
の燃焼面における不均一な膨脹である。
上述した不利益その他を克服する試みとして火
薬片を一体化すること、すなわちそれらの外端縁
を鋳造的に一体化し、この一体化したものを火薬
スペース(薬室又は薬莢)のマントル壁に装置
し、これにより火薬片の端縁をスペースの中心に
向けて配置することが知られている。この位置に
おいて火薬は最小の部分が高いガス速度に露出す
ることになる。火薬スペースの中央における円筒
形内の中心点火を行なうことにより火薬はそれら
が拡散するまでは点火ガスによる影響を受けず、
点火ガスが拡散して推進用火薬の大部分が点火ガ
スに接するとき、完全で均一な点火爆発が生ずる
こととなる。これは火薬片を点火薬と直に接触さ
せる場合よりも優れている。さらに火薬片は点火
ガスの影響によりノズルに向かつて移動すること
はなく、それらは火薬スペースの外壁に向かつて
圧縮される。
薬片を一体化すること、すなわちそれらの外端縁
を鋳造的に一体化し、この一体化したものを火薬
スペース(薬室又は薬莢)のマントル壁に装置
し、これにより火薬片の端縁をスペースの中心に
向けて配置することが知られている。この位置に
おいて火薬は最小の部分が高いガス速度に露出す
ることになる。火薬スペースの中央における円筒
形内の中心点火を行なうことにより火薬はそれら
が拡散するまでは点火ガスによる影響を受けず、
点火ガスが拡散して推進用火薬の大部分が点火ガ
スに接するとき、完全で均一な点火爆発が生ずる
こととなる。これは火薬片を点火薬と直に接触さ
せる場合よりも優れている。さらに火薬片は点火
ガスの影響によりノズルに向かつて移動すること
はなく、それらは火薬スペースの外壁に向かつて
圧縮される。
たとえばプラスチツクなどに埋め込まれた外端
を有する火薬片はこれらの外端が実際の爆燃が終
了した後においても燃焼を継続し、これによる火
炎及び煙の発生が弾丸等の発射後においてもこの
兵器の位置を知らしめるという不利益を生じる。
を有する火薬片はこれらの外端が実際の爆燃が終
了した後においても燃焼を継続し、これによる火
炎及び煙の発生が弾丸等の発射後においてもこの
兵器の位置を知らしめるという不利益を生じる。
この発明は無反動兵器及びロケツトのための改
良された推進用火薬に向けられたものであり、推
進用火薬を、装填用空間の中心軸上に配置された
点火装置から供給される点火ガスに広い範囲で露
出させるものである。かくして改良された点火及
び爆燃特性が火薬の逆放出や速度差を生ずること
なく達せられる。この発明は又このような推進用
火薬を製造する方法を含むものである。
良された推進用火薬に向けられたものであり、推
進用火薬を、装填用空間の中心軸上に配置された
点火装置から供給される点火ガスに広い範囲で露
出させるものである。かくして改良された点火及
び爆燃特性が火薬の逆放出や速度差を生ずること
なく達せられる。この発明は又このような推進用
火薬を製造する方法を含むものである。
第1図に示す通り本発明の実施例における推進
用火薬は複数の矩形火薬片1を有する。これらの
火薬片は互いに積重ねられるとともに、その積重
ねの一側において1本、好ましくは2本又はそれ
以上のスレツド3及び4により接続される。ここ
に、スレツド3は火薬片1の積重ねにおける1側
壁を垂直に縦断し、スレツド4は積重ねられた各
火薬片の両面を(幅方向に)折返し横断して前記
スレツド3を迂回してから再び次の火薬片の両面
を折返し横断するという経路パターンを有する。
次に、火薬片の積重ねは第2図に示す通りの円筒
形上に撓められ、これにより火薬片1の、接続さ
れた各端縁が、形成された円筒の内側面を提供す
るものである。
用火薬は複数の矩形火薬片1を有する。これらの
火薬片は互いに積重ねられるとともに、その積重
ねの一側において1本、好ましくは2本又はそれ
以上のスレツド3及び4により接続される。ここ
に、スレツド3は火薬片1の積重ねにおける1側
壁を垂直に縦断し、スレツド4は積重ねられた各
火薬片の両面を(幅方向に)折返し横断して前記
スレツド3を迂回してから再び次の火薬片の両面
を折返し横断するという経路パターンを有する。
次に、火薬片の積重ねは第2図に示す通りの円筒
形上に撓められ、これにより火薬片1の、接続さ
れた各端縁が、形成された円筒の内側面を提供す
るものである。
好ましい設計によれば、推進用火薬は前記積重
ねの両端の火薬片からのびるスレツド3,4の先
端(第2図の円筒状配列における内周面の上端に
位置する。)を互いに結び付けることにより円筒
形状に維持される。
ねの両端の火薬片からのびるスレツド3,4の先
端(第2図の円筒状配列における内周面の上端に
位置する。)を互いに結び付けることにより円筒
形状に維持される。
こわれやすく、もろい火薬片1をスレツド3及
び4で固定し、強固に維持する好ましい方法とし
て火薬片1の各々をスレツドにより固く緊縛す
る。ここにスレツド3及び4は各一対の火薬片の
間から引き出されてスペーサとしての役目を果た
し、したがつてスレツド直径を選択することによ
り火薬片1の間隔を適当に設定し、全体としての
火薬体密度を所定の値にすることができる。
び4で固定し、強固に維持する好ましい方法とし
て火薬片1の各々をスレツドにより固く緊縛す
る。ここにスレツド3及び4は各一対の火薬片の
間から引き出されてスペーサとしての役目を果た
し、したがつてスレツド直径を選択することによ
り火薬片1の間隔を適当に設定し、全体としての
火薬体密度を所定の値にすることができる。
火薬片1の間隔を好ましい値に維持し、しかも
これを堅固に仕上げた推進用火薬体を形成するた
めに、これらの火薬片1はその両側縁のいずれか
一方に沿つた1ケ所以上、好ましくは2ないし4
ケ所において接続される。第3図は3ケ所で接続
した推進用火薬の側面を示し、第4図はその側断
面(第2図の−断面)を示すものである。
これを堅固に仕上げた推進用火薬体を形成するた
めに、これらの火薬片1はその両側縁のいずれか
一方に沿つた1ケ所以上、好ましくは2ないし4
ケ所において接続される。第3図は3ケ所で接続
した推進用火薬の側面を示し、第4図はその側断
面(第2図の−断面)を示すものである。
各接続点で2本のスレツド3及び4を用いるこ
とにより、これらの火薬片1の接続を行なつた
後、火薬片の積重ねの両端におけるスレツドの先
端を結び合わせる前に、これらスレツドのいずれ
か1本を火薬片1の破壊を生ずることなく緊張す
ることが可能となる。さらに2本のスレツドを使
用することにより単純で信頼性のある火薬体の機
械化生産が可能となる。
とにより、これらの火薬片1の接続を行なつた
後、火薬片の積重ねの両端におけるスレツドの先
端を結び合わせる前に、これらスレツドのいずれ
か1本を火薬片1の破壊を生ずることなく緊張す
ることが可能となる。さらに2本のスレツドを使
用することにより単純で信頼性のある火薬体の機
械化生産が可能となる。
使用すべきスレツドは適当な硬度を有し、した
がつて弾性を有しないことが望ましい。これによ
りスレツドは火薬片の積重ねを急激に撓めた場合
においてもその断面形状を維持することができ
る。もし、スレツドの断面形状が変化すると、連
結火薬片1の間隔を予測できなくなるからであ
る。実施例では好ましいスレツドとして直径0.4
mmのスエーデン王国軍トリツプスレツドM/50を
用いた。
がつて弾性を有しないことが望ましい。これによ
りスレツドは火薬片の積重ねを急激に撓めた場合
においてもその断面形状を維持することができ
る。もし、スレツドの断面形状が変化すると、連
結火薬片1の間隔を予測できなくなるからであ
る。実施例では好ましいスレツドとして直径0.4
mmのスエーデン王国軍トリツプスレツドM/50を
用いた。
火薬片の積重ねをより強くするために、好まし
くは厚紙等からなる強靭な補強片2を、第1図に
示す通り火薬片の積重ねの両端部に火薬片と同様
な方法で固定することができる。これにより積重
ねの外端部における火薬片の破壊を防止すること
ができる。
くは厚紙等からなる強靭な補強片2を、第1図に
示す通り火薬片の積重ねの両端部に火薬片と同様
な方法で固定することができる。これにより積重
ねの外端部における火薬片の破壊を防止すること
ができる。
本発明の推進用火薬片の好ましい製造方法にお
いては、さらに火薬片の積重ねを圧縮するととも
に、スレツドの一方、すなわち緊縛用スレツド3
を緊張することにより、火薬体の直径をよく制御
することができる。この工程は火薬片1を積み重
ねるとともに、緊縛用スレツドを各接続部におい
て火薬片1の一側縁においてそれと直交するよう
に引つ張るとともに、各緊縛用スレツド3毎に接
続用スレツド4を緊縛用スレツド3及び火薬片1
前記一側縁との双方に直交するように引つ張り、
この接続用スレツド4を緊縛用スレツドにより支
持しつつ各火薬片の一面に沿つて進行させるとと
もに緊縛用スレツドから突出した火薬片の端部を
迂回させ、さらに各火薬片の第2の面に沿つて緊
縛用スレツド3を迂回させ、そのあとで前記第2
面に沿つて初めと逆の方向に進め、しかる後、次
の火薬片をさきの火薬片の上に積み重ね、ここで
接続用スレツド4を前記次の火薬片の第1面に沿
つて進行させるという工程を有するものである。
この工程は所定数の火薬片の積重ねが形成される
まで繰り返される。かくして形成された火薬片の
積重ねは、適当な高さに圧縮されるとともに、緊
縛用スレツド3が適当な張力で緊張され、積重ね
の両端における接続用スレツド4と結び合わされ
る。火薬片の積重ねは円筒形に撓められ、その積
重ねの両端におけるスレツドの端部は互いに結び
合わされる。
いては、さらに火薬片の積重ねを圧縮するととも
に、スレツドの一方、すなわち緊縛用スレツド3
を緊張することにより、火薬体の直径をよく制御
することができる。この工程は火薬片1を積み重
ねるとともに、緊縛用スレツドを各接続部におい
て火薬片1の一側縁においてそれと直交するよう
に引つ張るとともに、各緊縛用スレツド3毎に接
続用スレツド4を緊縛用スレツド3及び火薬片1
前記一側縁との双方に直交するように引つ張り、
この接続用スレツド4を緊縛用スレツドにより支
持しつつ各火薬片の一面に沿つて進行させるとと
もに緊縛用スレツドから突出した火薬片の端部を
迂回させ、さらに各火薬片の第2の面に沿つて緊
縛用スレツド3を迂回させ、そのあとで前記第2
面に沿つて初めと逆の方向に進め、しかる後、次
の火薬片をさきの火薬片の上に積み重ね、ここで
接続用スレツド4を前記次の火薬片の第1面に沿
つて進行させるという工程を有するものである。
この工程は所定数の火薬片の積重ねが形成される
まで繰り返される。かくして形成された火薬片の
積重ねは、適当な高さに圧縮されるとともに、緊
縛用スレツド3が適当な張力で緊張され、積重ね
の両端における接続用スレツド4と結び合わされ
る。火薬片の積重ねは円筒形に撓められ、その積
重ねの両端におけるスレツドの端部は互いに結び
合わされる。
実施例において、推進用火薬を構成する火薬片
のサイズは長さ130mm、幅17mm、厚さは0.35mmで
あつた。
のサイズは長さ130mm、幅17mm、厚さは0.35mmで
あつた。
第1図は接続された火薬片の積重ねの一部を示
す側面図、第2図は第1図の積重ねを円筒形に撓
めたものを縮尺して示す端面図、第3図は第2図
の円筒形火薬体における側面図、第4図は同じく
第2図の−断面図である。 1……矩形火薬片、2……補強片、3……緊縛
用スレツド、4……接続用スレツド。
す側面図、第2図は第1図の積重ねを円筒形に撓
めたものを縮尺して示す端面図、第3図は第2図
の円筒形火薬体における側面図、第4図は同じく
第2図の−断面図である。 1……矩形火薬片、2……補強片、3……緊縛
用スレツド、4……接続用スレツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の矩形火薬片1を互いに積重ねるととも
に、これらの火薬片1を積重ねの一側縁において
1本又はそれ以上のスレツド3,4により互いに
接続し、この積重ねを円筒形に撓めることにより
互いに接続された火薬片の前記一側縁をもつて円
筒形の内側面としたことを特徴とする複数の火薬
片からなる無反動兵器又はロケツトのための推進
用火薬の製造方法。 2 火薬片の円筒形の積重ねにおける両端部のス
レツドを結び合わせることにより、この円筒形を
保持することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の推進用火薬の製造方法。 3 スレツド3,4により各火薬片1の周りを緊
縛することを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の推進用火薬の製造方法。 4 積重ねられた火薬片の連続した一側縁におい
て、2〜4個所以上を緊縛することを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか一
項に記載の推進用火薬の製造方法。 5 火薬片の接続を各接続部において2本のスレ
ツド3,4により行うことを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれか一項に記載
の推進用火薬の製造方法。 6 スレツドの直径を、火薬の積重ねが所定の密
度となるように選択することを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第5項のいずれか一項に記
載の推進用火薬の製造方法。 7 スレツドを強固で、弾性を有しない材質より
形成することにより、火薬片の積重ねを顕著に撓
ませた場合においてもその断面が円環状に維持さ
れるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第6項のいずれか一項に記載の推進
用火薬の製造方法。 8 火薬片の積重ねの両端に、他の火薬片1と同
様に固定した厚紙等の、より強固な片2を配置す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第7項のいずれか一項に記載の推進用火薬の製造
方法。 9 火薬片1の積重ねの各接続部となる前記火薬
片の一側縁において緊縛用スレツド3を、その火
薬片に直交して引つ張るとともに、接続用スレツ
ド4を前記緊縛用スレツド3及びこの緊縛用スレ
ツド3が接する前記火薬片1の一側縁に直交して
引つ張り、さらにこの接続用スレツド4を各火薬
片の一面に沿つて進行させるとともに、緊縛用ス
レツドから突出した前記火薬片の端部を迂回させ
てから各火薬片の他方の面に沿つて進行させ、さ
らに前記緊縛用スレツド3の周りを迂回させてか
ら前記火薬片の他方の面に沿つて先の進行方向と
逆方向にかつそれとほぼ平行して進行させ、しか
る後、次の火薬片1を先の火薬片上に積重ね、こ
こで接続用スレツド4をこの新たな火薬片の一面
に沿つて進行させることからなる火薬片の積重ね
及び緊縛工程を繰り返すことにより、所定数の火
薬片1による積重ねを形成し、この最終的に形成
された火薬片の積重ねを所定の高さとなるように
圧縮し、かつ緊縛用スレツド3を所定の張力によ
り緊張するとともに、火薬片の積重ねの各端部に
おいて、接続用スレツド4に結び付け、しかる
後、火薬片の積重ねを円筒形に撓め、さらにこの
積重ねの両端においてスレツドの先端を緊縛する
ことを特徴とする複数の矩形火薬片からなる特許
請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか一項に
記載の推進用火薬の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7800568A SE419376B (sv) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | Forfarande for framstellning av en drivladdning for ett rekylfritt vapen eller en raket |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54113408A JPS54113408A (en) | 1979-09-05 |
| JPS6245199B2 true JPS6245199B2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=20333690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP549179A Granted JPS54113408A (en) | 1978-01-18 | 1979-01-18 | Propelling powder for nonnreactionery weapon or rocket |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4257330A (ja) |
| JP (1) | JPS54113408A (ja) |
| BE (1) | BE873541A (ja) |
| DE (1) | DE2901412A1 (ja) |
| FI (1) | FI69366C (ja) |
| FR (1) | FR2415288B1 (ja) |
| GB (1) | GB2012924B (ja) |
| IT (1) | IT1114340B (ja) |
| NO (1) | NO147126C (ja) |
| SE (1) | SE419376B (ja) |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR437228A (fr) * | 1911-12-06 | 1912-04-16 | Marie Louis Raoul Saladin | Poudre de guerre et de chasse, et son système de fabrication |
| GB191505927A (en) * | 1915-04-20 | 1916-02-24 | Ordnance Improvement Co | Improvements in or relating to Smokeless Powder Charges and Smokeless Powder Grains for use therein. |
| US2514412A (en) * | 1944-06-30 | 1950-07-11 | Robert S Owens | Stitched sheet product |
| FR2053681A5 (en) * | 1969-07-15 | 1971-04-16 | Ramont Jacques | Solid fuel propellant |
| US3961581A (en) * | 1970-01-27 | 1976-06-08 | Office National D'etudes Et De Recherches Aerospatiales (O.N.E.R.A.) | Ignitor element for a generator of hot gas |
| SE340768B (ja) * | 1970-04-10 | 1971-11-29 | Foerenade Fabriksverken | |
| BE773633A (fr) * | 1970-04-10 | 1972-01-31 | Foerenade Fabriksverken | Charge de propulsion, notamment pour des munitions de grand diametre |
| JPS4844407A (ja) * | 1971-10-09 | 1973-06-26 | ||
| FR2183591B1 (ja) * | 1972-05-12 | 1974-07-26 | France Etat | |
| FR2356116A1 (fr) * | 1973-07-13 | 1978-01-20 | France Etat | Perfectionnements aux generateurs de gaz chauds a poudre et aux procedes pour l'elaboration de leur charge |
| US3967558A (en) * | 1974-12-09 | 1976-07-06 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Propellant grain support apparatus |
-
1978
- 1978-01-18 SE SE7800568A patent/SE419376B/sv not_active IP Right Cessation
-
1979
- 1979-01-05 NO NO790040A patent/NO147126C/no unknown
- 1979-01-10 FI FI790075A patent/FI69366C/fi not_active IP Right Cessation
- 1979-01-15 DE DE19792901412 patent/DE2901412A1/de active Granted
- 1979-01-16 US US06/003,930 patent/US4257330A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-01-17 BE BE192946A patent/BE873541A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-01-17 IT IT47669/79A patent/IT1114340B/it active
- 1979-01-18 FR FR7901280A patent/FR2415288B1/fr not_active Expired
- 1979-01-18 JP JP549179A patent/JPS54113408A/ja active Granted
- 1979-01-18 GB GB791898A patent/GB2012924B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2415288A1 (fr) | 1979-08-17 |
| FI790075A7 (fi) | 1979-07-19 |
| US4257330A (en) | 1981-03-24 |
| IT7947669A0 (it) | 1979-01-17 |
| FR2415288B1 (fr) | 1985-12-06 |
| IT1114340B (it) | 1986-01-27 |
| NO147126B (no) | 1982-10-25 |
| JPS54113408A (en) | 1979-09-05 |
| NO790040L (no) | 1979-07-19 |
| GB2012924A (en) | 1979-08-01 |
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