JPS6245225A - 携帯型無線送受信機の電源回路 - Google Patents

携帯型無線送受信機の電源回路

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Publication number
JPS6245225A
JPS6245225A JP60183881A JP18388185A JPS6245225A JP S6245225 A JPS6245225 A JP S6245225A JP 60183881 A JP60183881 A JP 60183881A JP 18388185 A JP18388185 A JP 18388185A JP S6245225 A JPS6245225 A JP S6245225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power supply
circuit
fet
drain
Prior art date
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Pending
Application number
JP60183881A
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English (en)
Inventor
Naoki Hirasawa
直樹 平澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6245225A publication Critical patent/JPS6245225A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、携帯型無線送受信機の電源スィッチに関する
ものである。
〔従来の技術〕
携帯型無線送受信機はその性質上京に小型化。
軽量化、高効率化が問題になる。そこで電源の制御であ
っても・消費電流に見合い、上記3条件を満足する必要
がある。
従来のこの種の携帯型無線送受信機の電源回路を第3図
、第4図に示す。第3図において、1はバッテリー等の
携帯型無線送受信機の主電源、2は電源スィッチ、3は
実際に電力を消費する負荷である。第3図に示す構成の
電源回路においては、負荷3へ通じる全電流が電源スィ
ッチ2を流れるため、電源スィッチ2の容量が必然的に
大きくなり、小型、軽量の条件に反する。また場合によ
っては、電源スィッチ2がオン時の接触抵抗、電源線が
必要以上に長くなることによる増加抵抗などによる損失
が影響し、高効率の条件に反する。
第4図に示す電源回路は第3図に示す電源回路の欠点を
多少カバーした従来の回路である。第4図において、4
は実際の電流をオン、オフする制御回路、5は制御回路
4へ信号を送るスイッチ回路である。第4図において第
3図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しである
。第4図において実際の電流をオン、オフするのは制御
回路4ノ部分なので、スイノナ回路5Qこは大きな電流
が?A Flないため、スイッチ自体は小型、軽量の条
件を満足する。
(発明が解決しようとする問題点〕 しか1.なから、制御回路4にはm常すレーやバイポー
ラ・トランジスタが用いられるが、リレーを用いた場合
、負Gjの消費電流に見合うためには太きなリレーが必
要であり、小型化、軽量化に反することになり、またり
lノー自身の消費電流も大きくなり、高効率化の妨げと
なる。また制御回路4にバイポーラ・トランジスタを用
いた場合、バイポーラ・トランジスタのオン抵抗が比較
的大きいことによる電圧陣下および発熱、バイポーラ・
1−ランジスタをオンさせるための電流などが問題もこ
なり、効率の悪化につながる。
〔問題点を解決するだめの手段〕
このような問題点を解決するために本発明は、スイッチ
作用を行うNチャネルエンハンスメント型M OS F
 E Tと、このFETのドレインに接続された主電源
と、上記F E Tのドレインとゲートとの間に接続さ
れた制御用電池とを設けるようにしたものである。
〔作用〕
本発明において(!、電源回路は小塑、軽量であり、か
つ、Nチャネルエンハンスメン1−型M OSF E 
Tの寸5動電d?を無視でき、スイッチング撰失は殆ど
生じない。
〔実施例〕
本発明に係わる携帯型無線送受信機の電源回路の−・実
施例を第1図に示す。第1Imにおいて、には制御用電
池、7はNチャネルエンハンスメント型MO3FET、
8はプル・ダウン回路であり、この電源回路は、第4図
の制御回路としてNチャネルエンハンスメント型M O
S FE Tを使用したものである。第1図において第
4図と同一部分又は相当部分には同一符号が付Iノであ
る。
スイッチ素子としてのMOSFETは本来オン抵抗が低
く、スイッチングに必要な電流が少ないなど、小型、軽
量、高効率化に向いている。現在、パワーMO5FET
の主流ばNチャネルエンハンスメン[、型であり、第1
図に示すように、FET7のトレインDを主電源1の正
極へつなぎ、FET 7のソースSを負荷3へ接続する
場合には、FE T7のグー1〜GへドレインDよりも
高い電圧を加えないとFET7のオン抵抗が低くならな
いので、主型71!■よりも高い電圧をグー1− G−
加える必要がある。
そこでこの電源回路においては、制御用電池6、電源ス
イッチ2.プル・ダウン回路8を第1図のように接続し
、ゲートGヘトレイン■〕よりも高い電圧を加えている
。つまり、制御用電池6の負極をFET7のドレインD
へ接続し、正極を電源スイッチ2を通してゲートGへ接
続する。ここでプル・ダウン回路8は抵抗体等での接地
回路であり、FE T 7の保護回路である。制御用電
池6の電圧はFET7がオンするのに必要な電圧以上の
電圧となっている。よって電源スィッチ2をオンずれば
、ゲートGの電圧V、が主型a、1の電圧■1と制御用
電池6の電圧V2との和(V1+V2)になり、ゲート
Gの電圧はドレイン電圧すなわち主電源1の電圧V1よ
りもV2だけ高くなるので、FET7がオンし、ドレイ
ンDからソースGへ電流が流れるようになる。
ここで重要なことは、制御用電池6と電源スィッチ2の
目的は、あくまでも、FET7が十分にオンするための
電圧を与えることであるので、電源スィッチ2に流れる
電流はごくわずかであり、電源スィッチ2は小型のもの
、制御用電池6は小容量のもので十分である。
第2図に示す電源回路は本発明の第2の実施例であり、
第1図に示す実施例の制御用電池6による電圧のかわり
に発振回路9.)・ランス10.整流回路11.平滑回
路12によって発生させた電圧を用いたものである。第
2図において第1図と同一部分又は相当部分には同一符
号が付しである。
次にこのように構成された回路の動作について説明する
。発振回路9ば電源スィッチ2のオン・オフ動作に同期
し2て発振の開始・停止を行う低周波発振回路で1めり
、発振された低周波信号はトランスIOの一次側一・入
力され、二次側−・出力される。この低周波信号を整流
回路11および平滑回路12に通すことにより、端子1
4.15間には、生霊a1の正極の電位とは無関係な基
準点をもつ直流電圧■3を得ることができる。そこで端
子14をFET7のドレインDへ接続すると、端子15
はドレインDよりも■3だけ電圧が高いので、スイッチ
回路13がオンすれば、グー1−Gの電圧■。はドレイ
ンDの電圧■、より■3だけ高くなり、FET7がオン
状態に達し、主電源1から負荷3へ電流が流れる。つま
り第1図の制御用電池6無しに同じ状態をつくることが
できる。
発振回路9.トランス10.整流回路11.平滑回路1
2はあくまでも電位差をつくるのが目的であり、電源ス
イッチ2.スイッチ回路13はそのためのわずかな電流
のオン、オフが目的であるから、小型化、低消費電流化
が十分に可能である。
スイッチ回路13は電源スィッチ2と連動でも非連動で
もかまわないが、電源スィッチ2がオフ。
スイッチ回路13がオンという状態はFET7のゲート
電圧がドレイン電圧に近くなるので避けるべきであり、
実際にはトランジスタ等で電源スィッチ2に同期した回
路を構成するのが無接点化にもつながり、信頼性の面か
らも有利である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、スイッチ作用を行うNチ
ャネルエンハンスメント型M OS F E Tと、こ
のFETのドレインに接続された主電源と、上記FET
のドレインとゲートとの間に接続された制御用電池とを
設けることにより、負荷への電源供給を小型・軽量のF
ETにより低損失で制御できるので、小型・軽量でかつ
駆動電流が無視できスイッチング損失がほとんどない携
帯型無線送受信機の電源回路を得ることができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる携帯型無線送受信機の電源回路
の一実施例を示す回路図、第2図は本発明の第2の実施
例を示す回路図、第3図、第4図は従来の携帯型無線送
受信機の電源回路を示す回路図である。 ■・・・・主電源、2・・・・電源スィッチ、3・・・
・負荷、6・・・・制御用電池、7・・・・Nチャネル
エンハンスメント型MO3FET、8・・・・プル・ダ
ウン。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スイッチ作用を行うNチャネルエンハンスメント
    型MOSFETと、このFETのドレインに接続された
    主電源と、前記FETのドレインとゲートとの間に接続
    された制御用電池とを備えたことを特徴とする携帯型無
    線送受信機の電源回路。
  2. (2)制御用電池は、発振器、トランス、整流回路、平
    滑回路から構成されたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の携帯型無線送受信機の電源回路。
JP60183881A 1985-08-23 1985-08-23 携帯型無線送受信機の電源回路 Pending JPS6245225A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60183881A JPS6245225A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 携帯型無線送受信機の電源回路

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JP60183881A JPS6245225A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 携帯型無線送受信機の電源回路

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Publication Number Publication Date
JPS6245225A true JPS6245225A (ja) 1987-02-27

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ID=16143460

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JP60183881A Pending JPS6245225A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 携帯型無線送受信機の電源回路

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JP (1) JPS6245225A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0223123U (ja) * 1988-07-18 1990-02-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0223123U (ja) * 1988-07-18 1990-02-15

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