JPS6245236B2 - - Google Patents
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- JPS6245236B2 JPS6245236B2 JP272884A JP272884A JPS6245236B2 JP S6245236 B2 JPS6245236 B2 JP S6245236B2 JP 272884 A JP272884 A JP 272884A JP 272884 A JP272884 A JP 272884A JP S6245236 B2 JPS6245236 B2 JP S6245236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chloroethylamino
- propyltriethoxysilane
- polysilsesquioxane
- absorption
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な化合物である、3−(β−クロ
ロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシラン
(以下CEAPTESと略記する場合もある)を提供
するものである。 本発明者は各種のポリシルセスキオキサンを合
成し、それらの生理活性につき種々研究を行なつ
て来た。その結果新規な化合物である3−(β−
クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシラ
ン及びこれから誘導される新規なポリシルセスキ
オキサンを合成し、該ポリシルセスキオキサンが
優れた生理活性、殊に制癌活性を有することを確
認し、本発明を完成するに至つた。 即ち、本発明は3−(β−クロロエチルアミ
ノ)プロピルトリエトキシシランである。該3−
(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキ
シシランは、 (CH3CH2O)3SiCH2CH2CH2NHCH2CH2Cl (1) の式で示される新規な化合物である。その製造方
法は特に限定されないが例えば、3−アミノプロ
ピルトリエトキシシランと1−クロロ−2−ブロ
モエタンあるいは1−クロロ−2−ヨードエタン
とを反応させる方法、3−ヨードプロピルトリエ
トキシシランとβ−クロロエチルアミンとを反応
させる方法等が挙げられる。一般の条件下におい
ては上記反応によつて得られる生成物は該3−
(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキ
シシランの鉱酸塩であ例えば3−アミノプロピル
トリエトキシシランと1−クロロ−2−ブロモエ
タンとの反応に於いては3−(β−クロロエチル
アミノ)プロピルトリエトキシシランの臭化水素
酸塩として得られる。そして、該3−(β−クロ
ロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシランの
臭化水素酸塩は低融点の無色あるいは淡褐色結晶
状固体であるが、通常室温においては一部融解し
てジエリー状を呈する。室温以上に加熱すれば、
加熱の度合に応じて流動性が増加するが、ごくわ
ずかながら熱分解して褐色に変化する傾向にあ
る。該シラン化合物の同定は、例えば下記(イ)〜(ハ)
のような手段でその構造を確認することが出来
る。 (イ) 赤外吸収スペクトルを測定することにより、
3380cm-1に特徴的な吸収を示すことからNH基
の存在、2950〜2850cm-1に強い吸収を示すこと
からCH結合の存在を知ることができる。 (ロ) 元素分析によつてC、H、N、Si、Cl、Br
元素の各重量%を求め、さらに認知された各元
素の重量%の和を100から減じることにより、
酸素元素の重量%を算出することが出来、従つ
て該生成物の組成式を決定することができる。 (ハ) 13C−核磁気共鳴スペクトルを測定すること
によつて該化合物中の炭素原子の個数、炭素鎖
の配列様式、炭素原子の結合様式を知ることが
出来る。すなわち、測定したスペクトルには化
学シフト値(δ、ppm)19.7、59.7、9.6、
22.4、52.1(重復)、43.8の合計6種のピークを
示し、その化学シフトの値および強度から後述
する実施例に示した如く、3個のエチル基、珪
素原子に直結した1個の炭素原子、NH基に隣
接した2個の炭素原子、塩素原子に直結した1
個の炭素原子およびCH2基に挟まれた1個の炭
素原子の存在を確認することが出来る。 本発明のCEAPTESを加水分解して得られる一
般式、 で示されるポリシルセスキオキサンは著しく生理
活性にすぐれていて、特に制癌活性にすぐれた効
果を発揮する。例えばマウスにおけるエールリツ
ヒ腹水癌およびマウスにおけるP388白血病に対
して極めて強力な制癌効果を発揮し、また著しく
毒性も低い。これらの効果から該ポリシルセスキ
オキサンは各種癌の予防、治療または処理の目的
に好適に使用することが出来る。従つて本発明の
ECAPTESは上記ポリシルセスキオキサンの原料
としても極めて有用な化合物である。 本発明を更に具体的に説明するため以下実施例
及び参考例を示すが本発明はこれらの実施例に限
定されるものではない。 実施例 1 3−(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリ
エトキシシラン・臭化水素酸塩の製造。 蒸留精製した3−アミノプロピルトリエトキシ
シラン(10.65g、48.11mmole)を無水エーテル
(20ml)に溶かした後、1−ブロモ−2−クロロ
エタン(29.70g、207.7mmole)を加えた。室温
で一夜撹拌した後8時間撹拌下に加熱還流した。
反応中に生成した極く少量の白色沈澱を過する
ことによつて除き、液を乾固した。残渣として
淡黄褐色の粘稠固体12.67gを得た。このものを
数日放置したところ大部分が結晶となつた。その
赤外吸収スペクトルを測定したところ、3380cm-1
にNH結合に基づく吸収、2950〜2850cm-1に強い
CH結合に基づく吸収を示した。その元素分析値
はH7.64%、C34.17%、N4.79%、Cl10.68%であ
つて、C11H27NO3ClBrSi(364.71)の組成式に対
する計算値であるH7.46%、C36.22%、N3.84
%、Cl9.72%に一致した。さらにテトラメチルシ
ラン基準でその 13C−核磁気共鳴スペクトルを測
定したところ、エトキシ基中の2個の炭素に基づ
く2個のピークの他に、ほぼ強度の等しい5個の
メチレン基炭素に基づくピークを示し、その化学
シフト(δ、ppm)の解析結果は次の通りであ
つた。 上記の結果から、生成物が3−(β−クロロエ
チルアミノ)プロピルトリエトキシシラン・臭化
水素酸塩であることが明らかとなつた。 参考例 1 実施例1で得た3−(β−クロロエチルアミ
ノ)プロピルトリエトキシシラン(21.16g)に
蒸留水(40ml)およびメタノール(30ml)を加え
るとしばらくして穏やかに発熱した。反応混合物
を一夜室温で撹拌したところゲル状固体が生成し
た。揮発成分を減圧留去した後、残渣を油浴約80
〜100℃で長時間真空乾燥することにより淡褐色
固体を得た。その赤外吸収スペクトルを測定した
ところ、3380cm-1にNH結合に基づく吸収、3000
〜2800cm-1に強いCH結合に基づく吸収、1280〜
960cm-1に強く幅広いSi−O結合に基づく吸収を
示した。その元素分析値はH6.99%、C32.27%、
N9.00%、Cl18.94%であつて3−(β−クロロエ
チルアミノ)プロピルポリシルセスキオキサンの
組成式C5H11NO1.5ClSi(172.70)に対する計算値
H6.42%、C34.77%、N8.11%、Cl20.53%に一致
した。 上記の結果から、生成物が3−(β−クロロエ
チルアミノ)プロピルポリシルセスキオキサンで
あることが明らかとなつた。 上記で得た3−(β−クロロエチルアミノ)プ
ロピルポリシルセスキオキサンを界面活性剤ツイ
ーン80を含む生理食塩水に加えて規定量の試料を
含む2種類の懸濁液(5012mg/Kg、および3162
mg/Kg)を作成した。この試料溶液を用いて体重
20g前後のCDF1系マウス雄6匹および雌2匹の
腹腔内に注射投与して20日間試験を行ない、急性
毒性値(LD50)をリツチフイールドとウイルコク
ソンの方法により求めたところ、平均生存日数は
いずれの場合にも20日以上であり、LD50は5012
mg/Kg以上であることを確認した。 また前記で得た3−(β−クロロエチルアミ
ノ)プロピルポリシルセスキオキサンを界面活性
剤ツイーン80を含む生理食塩水に加えて規定量の
試料を含む懸濁液を作成した。該試料液を、エー
ルリツヒ癌細胞数5×106個を有するスイスマウ
ス(雄)6匹の腹腔内に0.5mlづつ9日間連続注
射投与した。60日間にわたる延命効果の結果か
ら、平均生存日数(MST)を求め、対照群(30
匹)の平均生存日数と比較することによりT/C
%を電算機を用いて正確に算出した。その結果を
表1に示した。 【表】
ロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシラン
(以下CEAPTESと略記する場合もある)を提供
するものである。 本発明者は各種のポリシルセスキオキサンを合
成し、それらの生理活性につき種々研究を行なつ
て来た。その結果新規な化合物である3−(β−
クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシラ
ン及びこれから誘導される新規なポリシルセスキ
オキサンを合成し、該ポリシルセスキオキサンが
優れた生理活性、殊に制癌活性を有することを確
認し、本発明を完成するに至つた。 即ち、本発明は3−(β−クロロエチルアミ
ノ)プロピルトリエトキシシランである。該3−
(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキ
シシランは、 (CH3CH2O)3SiCH2CH2CH2NHCH2CH2Cl (1) の式で示される新規な化合物である。その製造方
法は特に限定されないが例えば、3−アミノプロ
ピルトリエトキシシランと1−クロロ−2−ブロ
モエタンあるいは1−クロロ−2−ヨードエタン
とを反応させる方法、3−ヨードプロピルトリエ
トキシシランとβ−クロロエチルアミンとを反応
させる方法等が挙げられる。一般の条件下におい
ては上記反応によつて得られる生成物は該3−
(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキ
シシランの鉱酸塩であ例えば3−アミノプロピル
トリエトキシシランと1−クロロ−2−ブロモエ
タンとの反応に於いては3−(β−クロロエチル
アミノ)プロピルトリエトキシシランの臭化水素
酸塩として得られる。そして、該3−(β−クロ
ロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシランの
臭化水素酸塩は低融点の無色あるいは淡褐色結晶
状固体であるが、通常室温においては一部融解し
てジエリー状を呈する。室温以上に加熱すれば、
加熱の度合に応じて流動性が増加するが、ごくわ
ずかながら熱分解して褐色に変化する傾向にあ
る。該シラン化合物の同定は、例えば下記(イ)〜(ハ)
のような手段でその構造を確認することが出来
る。 (イ) 赤外吸収スペクトルを測定することにより、
3380cm-1に特徴的な吸収を示すことからNH基
の存在、2950〜2850cm-1に強い吸収を示すこと
からCH結合の存在を知ることができる。 (ロ) 元素分析によつてC、H、N、Si、Cl、Br
元素の各重量%を求め、さらに認知された各元
素の重量%の和を100から減じることにより、
酸素元素の重量%を算出することが出来、従つ
て該生成物の組成式を決定することができる。 (ハ) 13C−核磁気共鳴スペクトルを測定すること
によつて該化合物中の炭素原子の個数、炭素鎖
の配列様式、炭素原子の結合様式を知ることが
出来る。すなわち、測定したスペクトルには化
学シフト値(δ、ppm)19.7、59.7、9.6、
22.4、52.1(重復)、43.8の合計6種のピークを
示し、その化学シフトの値および強度から後述
する実施例に示した如く、3個のエチル基、珪
素原子に直結した1個の炭素原子、NH基に隣
接した2個の炭素原子、塩素原子に直結した1
個の炭素原子およびCH2基に挟まれた1個の炭
素原子の存在を確認することが出来る。 本発明のCEAPTESを加水分解して得られる一
般式、 で示されるポリシルセスキオキサンは著しく生理
活性にすぐれていて、特に制癌活性にすぐれた効
果を発揮する。例えばマウスにおけるエールリツ
ヒ腹水癌およびマウスにおけるP388白血病に対
して極めて強力な制癌効果を発揮し、また著しく
毒性も低い。これらの効果から該ポリシルセスキ
オキサンは各種癌の予防、治療または処理の目的
に好適に使用することが出来る。従つて本発明の
ECAPTESは上記ポリシルセスキオキサンの原料
としても極めて有用な化合物である。 本発明を更に具体的に説明するため以下実施例
及び参考例を示すが本発明はこれらの実施例に限
定されるものではない。 実施例 1 3−(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリ
エトキシシラン・臭化水素酸塩の製造。 蒸留精製した3−アミノプロピルトリエトキシ
シラン(10.65g、48.11mmole)を無水エーテル
(20ml)に溶かした後、1−ブロモ−2−クロロ
エタン(29.70g、207.7mmole)を加えた。室温
で一夜撹拌した後8時間撹拌下に加熱還流した。
反応中に生成した極く少量の白色沈澱を過する
ことによつて除き、液を乾固した。残渣として
淡黄褐色の粘稠固体12.67gを得た。このものを
数日放置したところ大部分が結晶となつた。その
赤外吸収スペクトルを測定したところ、3380cm-1
にNH結合に基づく吸収、2950〜2850cm-1に強い
CH結合に基づく吸収を示した。その元素分析値
はH7.64%、C34.17%、N4.79%、Cl10.68%であ
つて、C11H27NO3ClBrSi(364.71)の組成式に対
する計算値であるH7.46%、C36.22%、N3.84
%、Cl9.72%に一致した。さらにテトラメチルシ
ラン基準でその 13C−核磁気共鳴スペクトルを測
定したところ、エトキシ基中の2個の炭素に基づ
く2個のピークの他に、ほぼ強度の等しい5個の
メチレン基炭素に基づくピークを示し、その化学
シフト(δ、ppm)の解析結果は次の通りであ
つた。 上記の結果から、生成物が3−(β−クロロエ
チルアミノ)プロピルトリエトキシシラン・臭化
水素酸塩であることが明らかとなつた。 参考例 1 実施例1で得た3−(β−クロロエチルアミ
ノ)プロピルトリエトキシシラン(21.16g)に
蒸留水(40ml)およびメタノール(30ml)を加え
るとしばらくして穏やかに発熱した。反応混合物
を一夜室温で撹拌したところゲル状固体が生成し
た。揮発成分を減圧留去した後、残渣を油浴約80
〜100℃で長時間真空乾燥することにより淡褐色
固体を得た。その赤外吸収スペクトルを測定した
ところ、3380cm-1にNH結合に基づく吸収、3000
〜2800cm-1に強いCH結合に基づく吸収、1280〜
960cm-1に強く幅広いSi−O結合に基づく吸収を
示した。その元素分析値はH6.99%、C32.27%、
N9.00%、Cl18.94%であつて3−(β−クロロエ
チルアミノ)プロピルポリシルセスキオキサンの
組成式C5H11NO1.5ClSi(172.70)に対する計算値
H6.42%、C34.77%、N8.11%、Cl20.53%に一致
した。 上記の結果から、生成物が3−(β−クロロエ
チルアミノ)プロピルポリシルセスキオキサンで
あることが明らかとなつた。 上記で得た3−(β−クロロエチルアミノ)プ
ロピルポリシルセスキオキサンを界面活性剤ツイ
ーン80を含む生理食塩水に加えて規定量の試料を
含む2種類の懸濁液(5012mg/Kg、および3162
mg/Kg)を作成した。この試料溶液を用いて体重
20g前後のCDF1系マウス雄6匹および雌2匹の
腹腔内に注射投与して20日間試験を行ない、急性
毒性値(LD50)をリツチフイールドとウイルコク
ソンの方法により求めたところ、平均生存日数は
いずれの場合にも20日以上であり、LD50は5012
mg/Kg以上であることを確認した。 また前記で得た3−(β−クロロエチルアミ
ノ)プロピルポリシルセスキオキサンを界面活性
剤ツイーン80を含む生理食塩水に加えて規定量の
試料を含む懸濁液を作成した。該試料液を、エー
ルリツヒ癌細胞数5×106個を有するスイスマウ
ス(雄)6匹の腹腔内に0.5mlづつ9日間連続注
射投与した。60日間にわたる延命効果の結果か
ら、平均生存日数(MST)を求め、対照群(30
匹)の平均生存日数と比較することによりT/C
%を電算機を用いて正確に算出した。その結果を
表1に示した。 【表】
Claims (1)
- 1 3−(β−クロロエチルアミノ)プロピルト
リエトキシシラン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP272884A JPS59144793A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 3−(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシラン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP272884A JPS59144793A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 3−(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシラン |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18563480A Division JPS57111320A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Chloroethylaminopropylpolysilsesquioxane |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144793A JPS59144793A (ja) | 1984-08-18 |
| JPS6245236B2 true JPS6245236B2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=11537370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP272884A Granted JPS59144793A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 3−(β−クロロエチルアミノ)プロピルトリエトキシシラン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59144793A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69425172T2 (de) * | 1993-03-22 | 2001-03-15 | The Geon Co., Cleveland | "Pseudo-lebende" Radikalpolymerisation |
| KR101985821B1 (ko) * | 2016-05-03 | 2019-06-05 | 주식회사 엘지화학 | 아미노실란계 화합물의 신규 제조방법 |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP272884A patent/JPS59144793A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59144793A (ja) | 1984-08-18 |
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