JPS624524Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624524Y2 JPS624524Y2 JP10354482U JP10354482U JPS624524Y2 JP S624524 Y2 JPS624524 Y2 JP S624524Y2 JP 10354482 U JP10354482 U JP 10354482U JP 10354482 U JP10354482 U JP 10354482U JP S624524 Y2 JPS624524 Y2 JP S624524Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bottle
- window hole
- leg
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は各種液体を収容する瓶の、瓶蓋に関
するものである。
するものである。
この考案の考案者は先に瓶蓋を考案し、実用新
案出願を行つた。(実願昭57−21590号) この瓶蓋は第1図及び第2図に示すように形成
されており、図においてaは中蓋であり、図示し
ない瓶口に嵌着するようになつている。bは外蓋
であり、第2図に示す如くその環帯cを筒部dに
嵌着して中蓋aに装着する。両者a,bは共に合
成樹脂製である。消費者等が、この瓶蓋を開く場
合は、まずつまみsをもち、周方向に形成された
裂取部eをさきとり、鍔fを持ち矢印Af方向に
上げて外蓋bを図の如く開く。この場合第1図の
窓孔g中には脚部hが垂設されているので、この
脚部hが第2図に示すように回動し、その先端部
が溝j中に入り込み、係合する。このため外蓋b
は開いた位置で固定されるから、図示しない瓶を
傾けて内容液を注出する際に、外蓋bがかぶさら
ず、便利である。ところが、この瓶蓋は便利であ
る反面次のような問題点を有している。それは外
蓋bを、第2図に示す状態からこれを閉じようと
して矢印Afの反対方向に回動すると、脚部hの
先端部と溝jとの係合が外れない場合があり、な
おも力を加えると、前記環帯cが、中蓋aの筒部
dから外れ、抜脱してしまう場合がある。
案出願を行つた。(実願昭57−21590号) この瓶蓋は第1図及び第2図に示すように形成
されており、図においてaは中蓋であり、図示し
ない瓶口に嵌着するようになつている。bは外蓋
であり、第2図に示す如くその環帯cを筒部dに
嵌着して中蓋aに装着する。両者a,bは共に合
成樹脂製である。消費者等が、この瓶蓋を開く場
合は、まずつまみsをもち、周方向に形成された
裂取部eをさきとり、鍔fを持ち矢印Af方向に
上げて外蓋bを図の如く開く。この場合第1図の
窓孔g中には脚部hが垂設されているので、この
脚部hが第2図に示すように回動し、その先端部
が溝j中に入り込み、係合する。このため外蓋b
は開いた位置で固定されるから、図示しない瓶を
傾けて内容液を注出する際に、外蓋bがかぶさら
ず、便利である。ところが、この瓶蓋は便利であ
る反面次のような問題点を有している。それは外
蓋bを、第2図に示す状態からこれを閉じようと
して矢印Afの反対方向に回動すると、脚部hの
先端部と溝jとの係合が外れない場合があり、な
おも力を加えると、前記環帯cが、中蓋aの筒部
dから外れ、抜脱してしまう場合がある。
この問題を解決するために、設計を変更して脚
部hを溝jに入れずに、直接筒部d上に立上るよ
うにすると、上記の問題は解決するが、外蓋bは
前記筒状部の外周に板状の小片である脚部hで立
上つており、ヒンジkの弾性で固定されているこ
とになり、極めて不安定であり、ともすればその
立上りは倒れてしまい易いのである。
部hを溝jに入れずに、直接筒部d上に立上るよ
うにすると、上記の問題は解決するが、外蓋bは
前記筒状部の外周に板状の小片である脚部hで立
上つており、ヒンジkの弾性で固定されているこ
とになり、極めて不安定であり、ともすればその
立上りは倒れてしまい易いのである。
又、上記問題を解決する方法としては、図示は
省略するが、特許出願公告昭40−16983号記載の
発明のように、瓶口に取付ける環状のベルトにヒ
ンジを介して蓋を設け、前記ベルトの外側に、向
い合う二つの小突起を設け、又前記蓋の外側にア
ームを突出させ、このアームの先端の両側に耳状
突起を設け、この耳状突起を、前起蓋の回動に伴
つて前記突起の間を出入させる。そしてその際両
耳状突起の巾を、二つの小突起の間よりも若干大
きく形成するのである。
省略するが、特許出願公告昭40−16983号記載の
発明のように、瓶口に取付ける環状のベルトにヒ
ンジを介して蓋を設け、前記ベルトの外側に、向
い合う二つの小突起を設け、又前記蓋の外側にア
ームを突出させ、このアームの先端の両側に耳状
突起を設け、この耳状突起を、前起蓋の回動に伴
つて前記突起の間を出入させる。そしてその際両
耳状突起の巾を、二つの小突起の間よりも若干大
きく形成するのである。
このようにして蓋のかぶさり防止機構を構成し
てもよい。しかしこのようにすると、直ちに判る
ように蓋の多数回の開閉に伴つて前記耳状突起は
変形してしまい、使用できなくなる恐れを有する
のである。
てもよい。しかしこのようにすると、直ちに判る
ように蓋の多数回の開閉に伴つて前記耳状突起は
変形してしまい、使用できなくなる恐れを有する
のである。
この考案は上記のような問題を解決するために
なされたもので、この考案の構成を図面について
述べると、第3図及び第4図において、瓶口に装
着する中蓋1の外側に、外蓋6を装着する円筒状
の装着部3を形成し、又合成樹脂製で、前記装着
部3に装着する環状の嵌装部4及びキヤツプ部5
により外蓋6を形成し、前記嵌装部4に窓孔7を
形成し、該窓孔7中に脚部8を垂設し、又窓孔7
の両側に、ヒンジ9,9を介して帯状の裂取部1
0を形成し、更に前記脚部8の外側に、断面ほぼ
T字状となるように、半径方向外方に突出する突
起11を設けたことを特徴とする瓶蓋である。
なされたもので、この考案の構成を図面について
述べると、第3図及び第4図において、瓶口に装
着する中蓋1の外側に、外蓋6を装着する円筒状
の装着部3を形成し、又合成樹脂製で、前記装着
部3に装着する環状の嵌装部4及びキヤツプ部5
により外蓋6を形成し、前記嵌装部4に窓孔7を
形成し、該窓孔7中に脚部8を垂設し、又窓孔7
の両側に、ヒンジ9,9を介して帯状の裂取部1
0を形成し、更に前記脚部8の外側に、断面ほぼ
T字状となるように、半径方向外方に突出する突
起11を設けたことを特徴とする瓶蓋である。
なお図中13は口壁、14は切溝、15は引張
りリングを示す。又第5図及び第3図において1
6はつまみ、17は接続片、18は鍔を示す。
りリングを示す。又第5図及び第3図において1
6はつまみ、17は接続片、18は鍔を示す。
消費者等は裂取部10を裂取り、鍔18を持つ
てキヤツプ部5を上方に開ける。そうすると前記
脚部8と突起11は一体となつて回動し、第4図
に示すように、脚部8と突起11の下端が第6図
に示すようにほぼT字状の形状で、前記筒状の装
着部3上に立上るため、立上り部は上下方向及び
左右方向の両方において装着部に接当するため、
立上り部分は安定性を大巾に増大することができ
る。
てキヤツプ部5を上方に開ける。そうすると前記
脚部8と突起11は一体となつて回動し、第4図
に示すように、脚部8と突起11の下端が第6図
に示すようにほぼT字状の形状で、前記筒状の装
着部3上に立上るため、立上り部は上下方向及び
左右方向の両方において装着部に接当するため、
立上り部分は安定性を大巾に増大することができ
る。
このためキヤツプ部5は第4図に示す状態で、
前記従来例のものよりも安定して使用することが
できる。
前記従来例のものよりも安定して使用することが
できる。
第1図及び第2図は従来の瓶蓋を示し、第1図
は瓶蓋に装着する外蓋の部分断面図、第2図は瓶
蓋の断面図、第3図〜第6図はこの考案の実施例
を示し、第3図は瓶蓋に装着する外蓋の正面図、
第4図は瓶蓋の部分断面図、第5図は外蓋の上面
図、第6図は外蓋の拡大部分断面図である。 1……中蓋、2……小径部、3……装着部、4
……嵌装部、5……キヤツプ部、6……外蓋、7
……窓孔、8……脚部、9……ヒンジ、10……
裂取部、11……突起。
は瓶蓋に装着する外蓋の部分断面図、第2図は瓶
蓋の断面図、第3図〜第6図はこの考案の実施例
を示し、第3図は瓶蓋に装着する外蓋の正面図、
第4図は瓶蓋の部分断面図、第5図は外蓋の上面
図、第6図は外蓋の拡大部分断面図である。 1……中蓋、2……小径部、3……装着部、4
……嵌装部、5……キヤツプ部、6……外蓋、7
……窓孔、8……脚部、9……ヒンジ、10……
裂取部、11……突起。
Claims (1)
- 瓶口に装着する中蓋1の外側に、外蓋6を装着
する円筒状の装着部3を形成し、又合成樹脂製
で、前記装着部3に装着する環状の嵌装部4及び
キヤツプ部5により外蓋6を形成し、前記嵌装部
4に窓孔7を形成し、該窓孔7中に脚部8を垂設
し、又窓孔7の両側に、ヒンジ9,9を介して帯
状の裂取部10を形成し、更に前記脚部8の外側
に、断面ほぼT字状となるように半径方向外方に
突出する突起11を設けたことを特徴とする瓶
蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10354482U JPS597157U (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 瓶蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10354482U JPS597157U (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 瓶蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597157U JPS597157U (ja) | 1984-01-18 |
| JPS624524Y2 true JPS624524Y2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=30243528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10354482U Granted JPS597157U (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 瓶蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597157U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2660552B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1997-10-08 | 日本クラウンコルク株式会社 | ヒンジ付キャップ |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP10354482U patent/JPS597157U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597157U (ja) | 1984-01-18 |
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