JPS6245406B2 - - Google Patents

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JPS6245406B2
JPS6245406B2 JP57110570A JP11057082A JPS6245406B2 JP S6245406 B2 JPS6245406 B2 JP S6245406B2 JP 57110570 A JP57110570 A JP 57110570A JP 11057082 A JP11057082 A JP 11057082A JP S6245406 B2 JPS6245406 B2 JP S6245406B2
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JP
Japan
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bolt
web
saddle member
clamp
reinforcing rib
Prior art date
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Expired
Application number
JP57110570A
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English (en)
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JPS5813213A (ja
Inventor
Edowaado Hetsukesoon Jon
Jee Hoitsutoru Danii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Heckethorn Manufacturing Co
Original Assignee
Heckethorn Manufacturing Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Heckethorn Manufacturing Co filed Critical Heckethorn Manufacturing Co
Publication of JPS5813213A publication Critical patent/JPS5813213A/ja
Publication of JPS6245406B2 publication Critical patent/JPS6245406B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01NGAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01N13/00Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
    • F01N13/18Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
    • F01N13/1805Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01NGAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01N13/00Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
    • F01N13/18Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
    • F01N13/1805Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body
    • F01N13/1811Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body with means permitting relative movement, e.g. compensation of thermal expansion or vibration
    • F01N13/1822Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body with means permitting relative movement, e.g. compensation of thermal expansion or vibration for fixing exhaust pipes or devices to vehicle body
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L25/00Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00
    • F16L25/04Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00 comprising a collar or ring having a threaded pin rigid with the pipe-encircling member
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01NGAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01N2450/00Methods or apparatus for fitting, inserting or repairing different elements
    • F01N2450/24Methods or apparatus for fitting, inserting or repairing different elements by bolts, screws, rivets or the like
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/14Bale and package ties, hose clamps
    • Y10T24/1412Bale and package ties, hose clamps with tighteners
    • Y10T24/1433Integral thread
    • Y10T24/1435External thread
    • Y10T24/1437Both ends threaded

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、内燃機関を動力とする自動車やト
ラツクの排気系等に使用されるUボルトクランプ
に関する。この種のクランプは建設業界において
オーバーヘツドパイプの吊り具として、あるいは
管状のタワーやアンテナの取り付け具としても使
用できる。
この種のクランプに直接関連のある公知技術の
大部分がUボルトを有する組立体である。すなわ
ち、このUボルトは、半円形の中央部と、この中
央部に一体的に形成した一対の平行な足とから成
り、その足の自由端に螺子を刻んだものである。
この足には帯鋼から形成したサドル部材が、スラ
イド可能に同軸配置される。ここで、サドル部材
はUボルトの足を通すための管状のボルトハウジ
ングを有するが、このボルトハウジングはその間
に一体的に形成されたウエブによつて連結され
る。このサドル部材は円弧状のワーク係合端部を
有し、その半径はUボルトの中央部の半径と同じ
である。Uボルトの足の螺子を刻んだ自由端には
ナツトが螺合される。このナツトをボルトハウジ
ングの端部に対して締め付けると、サドル部材に
対しUボルトの中央部は引き寄せられ、Uボルト
の中央部とサドル部材の円弧状の端部との間に配
設したパイプの嵌合部を締着することができる。
必要に応じて、ナツトとボルトハウジングの端部
の間にワツシヤーを設けてもよい。また、サドル
部材の上面とナツト面の間にハンガーホーンを設
けてもよい。このハンガーホーンとしては、ジヨ
ン・イー・ヘツケソーン(同一出願人)による係
属中の出願(1980年9月17日に出願された米国特
許出願第188262号)中に開示されているものがあ
る。このようにした場合、Uボルトクランプはハ
ンガーホーンを介して車体に支持されることにな
る。
この種のUボルトクランプの代表的な先行技術
には次のようなものがある。すなわち、リツカー
の米国特許第2719345号、オスボーン等の米国特
許第3137053号、ヘツケソーンの米国特許第
3955250号、ダウニングの米国特許第3729782号お
よびヘツケソーンの米国特許第4265005号であ
る。さらに最近のUボルトクランプの特許として
はアイズマンの第4056869号およびワグナーの第
4183122号がある。先行技術においては、サドル
部材は比較的薄い鋼板でつくつた長方形のブラン
クから形成したものが多い。このブランクは切
断、打ち抜きあるいは圧延等によつて中心部にウ
エブを形成する。このウエブはUボルトの足にス
ライド可能に配設される1対のボルトハウジング
を連結するものである。これらの特許の中には、
アイズマンやワグナーの特許のように、ウエブを
一枚の板材から形成し、何回も折り曲げて、その
曲げ部分を厚くしたものもある。一方、ヘツケソ
ーンの第3955250号やリツカーの第2719345号のよ
うに、一対のほぼ等しい板材を平行に対向させて
接合することによつてウエブを形成したものもあ
る。さらに、ダウニングの特許では、一枚あるい
は数枚のブランク材を折り曲げて、横方向に離間
した面を有するウエブを形成したものもある。
最近の使用、特に自動車業界において使用する
場合、パイプと接するサドル部材の端部に十分な
把持力を加えて、パイプの嵌合部を締め付けて、
半円形のビードをこの嵌合部に形成する必要があ
る。このビードによつて、パイプが軸方向に離れ
ることはない。加えた把持力は、組立時に固定ナ
ツトをUボルトの足に設けた螺子付自由端に螺合
させる場合に、最終的にナツトに加えられるトル
クの関数となる。また、サドル部材は縦方向に補
強する必要がある。というのは、実験をした結
果、リツカーの特許におけるクランプでは、その
サドル部材のウエブが縦方向になんら補強されて
いないため、加えたトルクが20ft/1bs(13.3
m/Kg)に達すると、サドル部材が横方向にねじ
れたり反転したりすることが確認されたためであ
る。もちろん、ダウニング等のクランプのよう
に、縦方向に補強したサドル部材では30ft/1bs
(20.0m/Kg)程度の高いトルクにおいてもねじ
れや反転を生じることはない。近年、ヘツケソー
ンの特許第3955250号および第4265005号のように
より剛性の高いクランプも開発されている。
最高の傾向としては、高いトルクに耐えられ、
しかも軽量で製造コストが安いクランプの設計に
重点が置かれている。つまり、一台の車には4個
以上のクランプを使用することが多いので、わず
かでもコストが安くて軽量にすることが、車の経
済性に影響するからである。
この発明は、1枚の鋼板ブランクを順送りダイ
工程にかけて、溶接工程を経ずに形成した新規な
Uボルトクランプに関する。成形したサドル部材
は管状の補強部材を有する。この補強部材は、一
方のボルトハウジングから他方のボルトハウジン
グにかけて、サドル部材のウエブの上部にそつて
設けてある。この管状補強部材の好ましい断面形
状は三角形である。サドル部材の上面は、全面に
わたつて平坦であり、従来のハンガーホーンに取
り付け可能である。サドル部材の平坦な上面は広
くしてあるため、ハンガーホーンをサドル部材に
対してしつかりと着座させることができる。ま
た、ウエブの高さ3/8inch(0.95cm)程度まで低
くすることができるので、このUボルトクランプ
は現行の車に対する用途に合せて低くすることが
できる。この発明のUボルトクランプを使えば、
装着したパイプの嵌合部の全周にわたつてほぼ均
一にクランプを締着でき、しかも、このクランプ
は強度が高く剛性も高い。
この発明の目的は、新規な補強部材すなわち管
状の補強部材を有するパイプ結合用のクランプを
提供することである。
この発明の別の目的は、Uボルトクランプ用の
サドル部材に新規なウエブ、すなわち一枚の鋼板
を溶接工程のない順送りダイ工程にかけて補強部
材と一体成形したウエブを有するUボルトクラン
プを提供することである。
この発明の別の目的は、従来のハンガーホーン
に適用でき、しかも、一方のボルトハウジングか
ら他方のボルトハウジングにかけて、ウエブの上
部にそつて設けられ、三角形の断面形状を有する
管状補強部材を具備するUボルトクランプを提供
することである。さらにこの発明の別の目的は、
パイプのほぼ全周にわたつて円弧状のビードを形
成することによつて、耐漏性の係合をさせること
が可能なUボルトクランプを提供することであ
る。
この発明の別の目的は、鋼板およびロツドスト
ツクを用いて低コストで量産することができ、し
かも簡便かつ安全に使用できるUボルトクランプ
を提供することである。
この発明のさらに別の目的および利点は、次に
述べる図面に従つた詳細な説明によつて明らかに
なるであろう。
次にこの発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。ここに開示する組立体はわずか4つの部品か
ら成り、Uボルトクランプ10を構成するもので
ある。このUボルトクランプ10を構成する部品
は、標準的なUボルト11と、新規なサドル部材
12と、一体的にワツシヤー14を設けた2個の
固定ナツト13とから成る。このナツト13はU
ボルト11の螺子を刻んだ自由端15に螺合され
る。それぞれの自由端15はUボルト11の湾曲
部16からほぼ平行に延出している。
第1図ないし第3図に示すように、サドル部材
12はUボルトの足、すなわちナツト13と湾曲
部16の間に、軸方向にスライド可能に設置され
る。使用に際して、パイプ17,18の嵌合部、
例えば自動車のマフラーの出口等が、Uボルトの
サドル部材12と湾曲部16の間に嵌入して締着
される。この場合、ナツト13をUボルト11の
自由端15に締め付けることによつて、サドル部
材12をUボルト11の湾曲部16側に移動させ
て締着が行なわれる。嵌入したパイプ17,18
の周囲にUボルト11を均一なビードとなるよう
に締着させるためには、Uボルトの湾曲部16を
ほぼ完全な円弧状にする必要がある。同様に、サ
ドル部材12の円弧状の端部は、Uボルト11の
湾曲部16の円弧形状に合せる必要がある。
この発明のUボルトクランプ10は、ハンガー
として使用して排気系の一部とすることもでき
る。この場合、ハンガーホーン20のフランジ1
9に形成した孔にUボルト11の自由端15を通
して使用する。ここで、ハンガーホーン20は従
来型のもので、車体の下部に衝撃を与えぬように
取り付けられる。このハンガーホーン20はこの
発明の一部ではないが、これは第1図に示してあ
る。この発明のUボルトクランプ10はこのハン
ガーホーン20に取り付けずに使用することも可
能で、第2図にその使用例を示す。
この発明のUボルトクランプ10のサドル部材
12は各種の材質で形成することが可能である
が、低炭素の高張力鋼が望ましい。また、この発
明の出願人によれば、サドル部材12を形成する
場合、順送りダイ技術を使用することには多くの
利点があり、その結果、公差の小さいサドル部材
12が得られると共に製造コストも安いとのこと
である。
次に第5図ないし第17図を参照すると、サド
ル部材12の板貫および成形は、順送りダイ技術
を使用すれば8工程で行なうことができるが、こ
の発明においては正確な工程数は重要なことでは
ない。サドル部材12形成用の帯鋼は、連結した
状態で長方形の部材に切断され、次いで各長方形
の部材は、数段階のダイ工程に含まれる板貫およ
び成形工程で処理される。第5図に示すように、
第1の工程は第1の成形工程である。ここで、ボ
ルトハウジングHの内側と中心の補強リブとが同
時に形成される。ブランクはBで示し、補強リブ
は21で示してある。この工程によつて長方形の
凸部22,23が形成されると共に、側方にフラ
ンジ24,25がさらに形成される。第6図を参
照すると、凸部22,23から延出させた側壁は
補強リブ21およびフランジ24,25に対して
急勾配をなす。
サドル部材12の形成における次の工程は、第
8図に示すように、第1の成形工程後にノツチを
形成する工程である。このノツチ26はフランジ
24,25から補強リブ21側に延出させて設け
る。ここで重要なことは、T字形のクロス部の端
部を円弧状にしたことであり、これによつて後述
するようなナツトの台座面が形成される。
次いで、第9図に示すように、ブランクBの両
側に円弧状の打抜き端部27,28を形成して、
パイプ17,18の嵌合部に装着した場合に、こ
の嵌合部と適合できるようにする。円弧状の打抜
き端部27,28は、凸部22,23に形成され
た急勾配の側壁から、ボルトハウジングHを形成
するためのフランジ24,25にかけて形成され
る。
打抜き端部27,28には、第10図において
破線29で示したように、その片側を先細に形成
する。これによつて、この端部は面取りしたテー
パー状の細い部分となり、パイプに対してくい込
み易くなる。これは第3図にわかり易く示してあ
る。ブランクBを折り曲げた場合、このテーパー
状の端部は比較的鋭いくい込み部となり、このく
い込み部がUボルト11の内側の円弧状の部分と
協同してパイプの周囲で必要なビードを形成す
る。
第11図および第12図にわかり易く示してあ
るように、次の工程はフランジ24,25の外側
端部を加工する工程であり、この工程によつてボ
ルトハウジングH形成用のハーフボツクスが形成
される。この工程で上方に曲げた端部30,3
1,32および33が形成される。
次の工程を第13図に示してあるが、これはブ
ランクBを90゜曲げた場合の図である。この工程
では、ブランクBは三角形の補強リブ21の端部
にそつて上方、すなわち第11図の線12−12
について左方へ90゜曲げられる。次いで、第14
図に示すように、さらに90゜曲げられる。これに
よつて、ブランクBは180゜曲げられることにな
り、半分になつた部分が相互に対向して接触し、
サドル部材12の基本形状が形成される。この場
合、第4図に示すように、上方に曲げた端部3
0,31は相互に接触し、また端部32,33も
同様に接触する。サドル部材12の中央のウエブ
Wも相互に対向して接触し、第3図に示すように
テーパー部29で接合する。この状態において、
補強リブ21はナツト台座面35,36から外側
にわずかに延出した縦方向の端部を形成する。実
際、補強リブ21はこの時点では第15図に示す
ようにわずかに曲つた断面形状を有するので、た
たき直しをする必要がある。このたたき直しは、
全縁補助具に閉じ込めておいて、カム操作式のパ
ンチを使用して補強リブ21に打ちつけて行な
う。このたたき直しによつて、補強リブ21は第
17図に示すような最終的形状となる。すなわ
ち、補強リブ21の面は平らなナツト台座面3
5,36と同一の平面となり、その断面形状は三
角形となる。
ダイ工程に含まれる他の工程としては、必要な
活字あるいは部品番号の刻印があり、最後に帯鋼
の端縁はわずかに面取りされる。
この補強リブ21は、好ましい実施例において
は三角形になつているが、これによつてこの発明
のUボルトクランプ10を使用する際十分に補強
できる。
管状の補強リブ21はひとつのボルト穴すなわ
ちハウジング40と他のハウジング41を連結し
ていることは言うまでもない。管状の補強リブ2
1の断面はこの実施例においては三角形である
が、その形状を円、半円あるいは正方形等にして
もこの発明の範囲に含まれる。
このUボルトクランプ10の操作方法は当業者
であれば容易に理解できよう。すなわち、サドル
部材12のウエブWの底部の円弧状の端部とUボ
ルト11の湾曲部16の間に、2本の金属パイプ
17,18の嵌合部を配設し、このUボルト11
の自由端15にサドル部材12を取り付けてか
ら、固定ナツト13を回してUボルト11をサド
ル部材12の軸方向に進めて、Uボルトクランプ
10を締め付けることによつて、嵌合部が押し付
けられ、嵌合部の周囲に円形のビードが形成さ
れ、これによつて、パイプの嵌合部が全周にわた
つて液密性にシールされるのである。また、当然
のことながら、嵌合部の厚さが厚くなれば、固定
ナツト13により大きなトルクを加えなければ、
嵌合部に十分な耐漏性を与えることはできない。
この発明のUボルトクランプ10は、第1図に
示したハンガーホーン20と共に使用すれば一層
効果的である。この発明におけるサドル部材12
は、ハンガーホーン20に着座させるために広く
かつ平坦にしてあると共に、ウエブの高さを3/8
インチ(0.95cm)まで低くすることができるた
め、低いクランプが必要な場合にも適用できる。
この発明のサドル部材12は、非常に大きなト
ルクにも耐え、容易に歪むことはなく、さらに高
度の気密性を与えるため漏れを生じることがな
い。
三角形の補強リブ21の上面に力を加えると、
その三角形の側面にそつて内側に作用するベクト
ルを生じ、ウエブが一層強く締められる。
【図面の簡単な説明】
第1図はパイプの嵌合部に装着した場合の、こ
の発明のUボルトクランプの側面図、第2図はパ
イプの嵌合部に装着して、Uボルトの一方の自由
端に固定ナツトを螺合した場合の、この発明のU
ボルトクランプの正面図、第3図はパイプを装着
しない場合の、第2図の線3−3についての縦断
面図、第4図はサドル部材の平面図、第5図以下
はダイ工程を示す図であり、第5図はボルトハウ
ジングおよび補強リブの内面となるブランクであ
つて、第1の加工工程後のブランクを示す図、第
6図は第5図の線6−6についての断面図、第7
図は第5図の線7−7についての断面図、第8図
はノツチを形成した第5図のブランクを示す図、
第9図は円弧状の打抜き端部を形成した後のブラ
ンクを示す図、第10図は打抜き端部を加工し
て、ある程度テーパー状にして端縁を薄くした後
のブランクを示す図、第11図は第10図のブラ
ンクの外側端部を内側へ折り曲げ加工した場合の
図、第12図は第11図の線12−12について
の断面図、第13図はブランクの中心線について
90゜曲げた後のブランクを示す図、第14図は第
13図のブランクをさらに90゜曲げて、曲げ工程
を終了した後のブランクを示す図、第15図は第
14図の線15−15についての拡大断面図、第
16図は第14図の右側端部をたたき直して平ら
にし、ナツト台座面と同一平面に形成した図、す
なわちサドル部材の最終製品を示す正面図、第1
7図は第16図の線17−17についての拡大断
面図である。 10……Uボルトクランプ、11……Uボル
ト、12……サドル部材、13……固定ナツト、
15……自由端(ねじ部)、16……湾曲部、1
7,18……パイプ、21……補強リブ、27,
28……端部(円弧状内端縁)、35,36……
ナツト台座面、B……ブランク、H,40,41
……ボルトハウジング、W……ウエブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半円弧状の湾曲部とその湾曲部の両端より互
    いに平行して延びた1対の足とを有するUボルト
    と、Uボルトの1対の足に摺動可能に装着される
    サドル部材と、Uボルトの足のねじ部に螺合され
    るナツトとから成るUボルトクランプであつて、
    サドル部材は1枚の鋼板を反転状に折り曲げて互
    いに重ねられた中央のウエブとウエブの両端に沿
    つて一体に設けられてUボルトの足を通す1対の
    平行に離間されたボルトハウジングとから成り、
    Uボルトの半円弧状湾曲部に対向するウエブの内
    端縁はUボルトの湾曲部の内径と同じ半径の円弧
    状に形成され、かつ鋼板が折り曲げられているウ
    エブの外端縁は一方のボルトハウジングから他方
    のボルトハウジングにかけて一体成形されてウエ
    ブの上面となる一直線の管状の補強リブに形成さ
    れていることを特徴とするUボルトクランプ。 2 前記補強リブの断面形状が三角形であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のUボル
    トクランプ。 3 前記ボルトハウジングの一端面はナツトの台
    座面をなしかつ前記補強リブがその外端面をこの
    一端面と同一平面に位置させ、サドル部材の上面
    が全体にわたつて平面となることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項又は第2項記載のUボルトク
    ランプ。 4 前記補強リブの幅が前記ボルトハウジングの
    幅より狭いことを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載のUボルトクランプ。 5 前記ウエブの円弧状内端縁が面取りされてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    Uボルトクランプ。
JP57110570A 1981-07-14 1982-06-24 Uボルトクランプ Granted JPS5813213A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/283,237 US4393559A (en) 1981-07-14 1981-07-14 U-Bolt clamp with tubular reinforcing means
US283237 1988-12-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5813213A JPS5813213A (ja) 1983-01-25
JPS6245406B2 true JPS6245406B2 (ja) 1987-09-26

Family

ID=23085140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57110570A Granted JPS5813213A (ja) 1981-07-14 1982-06-24 Uボルトクランプ

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4393559A (ja)
JP (1) JPS5813213A (ja)
CA (1) CA1188076A (ja)
DE (1) DE3223647A1 (ja)
FR (1) FR2509808B1 (ja)
GB (1) GB2101674B (ja)
IT (1) IT1151295B (ja)
MX (1) MX157527A (ja)

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