JPS6245456Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6245456Y2 JPS6245456Y2 JP6794982U JP6794982U JPS6245456Y2 JP S6245456 Y2 JPS6245456 Y2 JP S6245456Y2 JP 6794982 U JP6794982 U JP 6794982U JP 6794982 U JP6794982 U JP 6794982U JP S6245456 Y2 JPS6245456 Y2 JP S6245456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cable end
- jig
- base
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ケーブル終端部を運搬する際に使用
するケーブル終端部移動用治具の改良に関するも
のである。
するケーブル終端部移動用治具の改良に関するも
のである。
本出願人は先にケーブル終端部をその設置場所
以外の場所で組立ててこれを損傷することがない
ように運搬するためケーブル終端部移動用治具を
提案した(実願昭55−88273号参照)。この治具
は、基台と、この基台にそれぞれ設けられてケー
ブル終端部を固定するケーブル終端部固定具とこ
のケーブル終端部に接続されたケーブルを把持す
るケーブル把持具とから成つている。ケーブル終
端部はこの移動用治具に搭載されて設置場所に運
ばれ、現地では予めこのケーブル終端部が懸吊さ
れるべき天井に固定された天井架台に治具を固定
して懸吊されていた。しかし、架台を天井に取付
けたり治具を架台に取付けたりする作業は高い危
険な場所で行うので作業に相当の時間を要する上
に危険を伴う欠点があつた。
以外の場所で組立ててこれを損傷することがない
ように運搬するためケーブル終端部移動用治具を
提案した(実願昭55−88273号参照)。この治具
は、基台と、この基台にそれぞれ設けられてケー
ブル終端部を固定するケーブル終端部固定具とこ
のケーブル終端部に接続されたケーブルを把持す
るケーブル把持具とから成つている。ケーブル終
端部はこの移動用治具に搭載されて設置場所に運
ばれ、現地では予めこのケーブル終端部が懸吊さ
れるべき天井に固定された天井架台に治具を固定
して懸吊されていた。しかし、架台を天井に取付
けたり治具を架台に取付けたりする作業は高い危
険な場所で行うので作業に相当の時間を要する上
に危険を伴う欠点があつた。
本考案の目的は、ケーブル終端部を設置場所で
ある天井に簡単に懸吊することができるケーブル
終端部移動用治具を提供することにある。
ある天井に簡単に懸吊することができるケーブル
終端部移動用治具を提供することにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべる
と、第1図及び第2図は本考案に係るケーブル終
端部移動用治具10を示し、この治具は基台12
とこの基台12にそれぞれ設けられたケーブル終
端部固定具14、受台16及びケーブル把持具1
8とから成つている。基台12はチヤンネル形鋼
の2つの平行な縦桁20,20′とこの縦桁2
0,20′間を連結する同じくチヤンネル形鋼の
3つの横桁22,22′,22″とから成つてい
る。
と、第1図及び第2図は本考案に係るケーブル終
端部移動用治具10を示し、この治具は基台12
とこの基台12にそれぞれ設けられたケーブル終
端部固定具14、受台16及びケーブル把持具1
8とから成つている。基台12はチヤンネル形鋼
の2つの平行な縦桁20,20′とこの縦桁2
0,20′間を連結する同じくチヤンネル形鋼の
3つの横桁22,22′,22″とから成つてい
る。
ケーブル終端部固定具14は、後にのべる吊架
台を介して基台12の略中央に固定された固定板
24から成り、受台16は基台12の前端縁に固
定されその上面にゴム製の受座16aを有する。
ケーブル把持具18は基台12の後方に設けられ
た2つのクランプ26,26′から成り、一方の
クランプ26は基台12上に固定された補助台2
8上に取付けられ、他方のクランプ26′は後に
のべる吊架台の一部に取付けられている。尚、ク
ランプ26,26′の下半部にはケーブルに過度
の曲げ応力が加わらないようにするため断面U字
形のケーブル受け具29が設けられている。ケー
ブル終端部1は固定具14の固定板24を貫通し
その先端1aを受台16の受座16aに載せ終端
部固定金具2を絶縁してボルト3によつて固定板
24に固定する。一方、このケーブル終端部1に
接続されているケーブル4はケーブル把持具18
のクランプ26,26′に把持される。
台を介して基台12の略中央に固定された固定板
24から成り、受台16は基台12の前端縁に固
定されその上面にゴム製の受座16aを有する。
ケーブル把持具18は基台12の後方に設けられ
た2つのクランプ26,26′から成り、一方の
クランプ26は基台12上に固定された補助台2
8上に取付けられ、他方のクランプ26′は後に
のべる吊架台の一部に取付けられている。尚、ク
ランプ26,26′の下半部にはケーブルに過度
の曲げ応力が加わらないようにするため断面U字
形のケーブル受け具29が設けられている。ケー
ブル終端部1は固定具14の固定板24を貫通し
その先端1aを受台16の受座16aに載せ終端
部固定金具2を絶縁してボルト3によつて固定板
24に固定する。一方、このケーブル終端部1に
接続されているケーブル4はケーブル把持具18
のクランプ26,26′に把持される。
本考案の治具10は、基台12にボルト30に
よつて固定された吊架台32を更に備えている。
この吊架台32は、基台12の縦桁20,20′
にボルト止めされる下部水平金具34,34′
(34′は図示せず)と、この水平金具34,3
4′の一端に固着された垂直金具36,36′と、
下部水平金具34,34′の他端に固着された傾
斜金具38,38′と垂直金具36,36′の上端
と傾斜金具38,38′の上端との間に固着され
懸吊されるべきトンネル等の天井5に埋込まれた
アンカーボルト6,6′(第3図参照)が貫通す
るボルト貫通孔40a,40′aを有する上部水
平金具40,40′とから成つている。尚、垂直
金具36,36′と傾斜金具38,38′との間に
は補強材42,42′が取付けられ、また垂直金
具36,36′と傾斜金具38,38′とには中間
水平金具44,44′(44′は図示せず)が取付
けられその端部は補助台28まで延びてその上に
固着されその端部間には横金具46が固着されて
いる。固定板24は垂直金具36,36′間に固
着され、またクランプ26′は横金具46上に固
着されている。
よつて固定された吊架台32を更に備えている。
この吊架台32は、基台12の縦桁20,20′
にボルト止めされる下部水平金具34,34′
(34′は図示せず)と、この水平金具34,3
4′の一端に固着された垂直金具36,36′と、
下部水平金具34,34′の他端に固着された傾
斜金具38,38′と垂直金具36,36′の上端
と傾斜金具38,38′の上端との間に固着され
懸吊されるべきトンネル等の天井5に埋込まれた
アンカーボルト6,6′(第3図参照)が貫通す
るボルト貫通孔40a,40′aを有する上部水
平金具40,40′とから成つている。尚、垂直
金具36,36′と傾斜金具38,38′との間に
は補強材42,42′が取付けられ、また垂直金
具36,36′と傾斜金具38,38′とには中間
水平金具44,44′(44′は図示せず)が取付
けられその端部は補助台28まで延びてその上に
固着されその端部間には横金具46が固着されて
いる。固定板24は垂直金具36,36′間に固
着され、またクランプ26′は横金具46上に固
着されている。
この移動用治具10は、第3図に示すように、
天井5に埋込まれたアイボルト7,7′に取付け
られた滑車8,8′に吊上ワイヤ9を掛止めて吊
上ワイヤ9を引下げることによつて天井5まで上
昇させ、そのアンカーボルト6,6′を吊架台3
2のボルト貫通孔40a,40′aに貫通させナ
ツトを締付けて天井5に懸吊される。
天井5に埋込まれたアイボルト7,7′に取付け
られた滑車8,8′に吊上ワイヤ9を掛止めて吊
上ワイヤ9を引下げることによつて天井5まで上
昇させ、そのアンカーボルト6,6′を吊架台3
2のボルト貫通孔40a,40′aに貫通させナ
ツトを締付けて天井5に懸吊される。
本考案によれば、上記のように、運搬中にケー
ブル終端部が損傷するのを防止する移動用治具に
吊架台が取付けてあるのでこの吊架台を天井のア
ンカーボルトに取付けるのみでケーブル終端部を
移動用治具と共に天井に懸吊することができ、従
つて高所での作業が簡単になつて作業を効率よく
安全に行うことができる。
ブル終端部が損傷するのを防止する移動用治具に
吊架台が取付けてあるのでこの吊架台を天井のア
ンカーボルトに取付けるのみでケーブル終端部を
移動用治具と共に天井に懸吊することができ、従
つて高所での作業が簡単になつて作業を効率よく
安全に行うことができる。
第1図及び第2図は本考案に係るケーブル終端
部移動用治具の斜視図及び側面図、第3図は本考
案の移動用治具を天井に懸吊する状態の概略図で
ある。 1……ケーブル終端部、4……ケーブル、5…
…天井、6,6′……アンカーボルト、10……
ケーブル終端部移動用治具、12……基台、14
……ケーブル終端部固定具、18……ケーブル把
持具、32……吊架台、40a,40′a……ボ
ルト貫通孔。
部移動用治具の斜視図及び側面図、第3図は本考
案の移動用治具を天井に懸吊する状態の概略図で
ある。 1……ケーブル終端部、4……ケーブル、5…
…天井、6,6′……アンカーボルト、10……
ケーブル終端部移動用治具、12……基台、14
……ケーブル終端部固定具、18……ケーブル把
持具、32……吊架台、40a,40′a……ボ
ルト貫通孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基台と前記基台にそれぞれ設けられケーブル
終端部を固定するケーブル終端部固定具と前記
ケーブル終端部に接続されたケーブルを把持す
るケーブル把持具とから成るケーブル終端部移
動用治具において、前記基台に固定され前記ケ
ーブル終端部が懸吊されるべき天井のアンカー
ボルトが貫通するボルト貫通孔を有する吊架台
を更に備えたことを特徴とするケーブル終端部
移動用治具。 (2) 前記ケーブル終端部固定具は前記吊架台に取
付けられている実用新案登録請求の範囲第1項
に記載のケーブル終端部移動用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6794982U JPS58174919U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ケ−ブル終端部移動用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6794982U JPS58174919U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ケ−ブル終端部移動用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174919U JPS58174919U (ja) | 1983-11-22 |
| JPS6245456Y2 true JPS6245456Y2 (ja) | 1987-12-04 |
Family
ID=30077747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6794982U Granted JPS58174919U (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ケ−ブル終端部移動用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174919U (ja) |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP6794982U patent/JPS58174919U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58174919U (ja) | 1983-11-22 |
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