JPS6245699A - 乾燥過酸を基剤とした漂白用製品 - Google Patents
乾燥過酸を基剤とした漂白用製品Info
- Publication number
- JPS6245699A JPS6245699A JP61196485A JP19648586A JPS6245699A JP S6245699 A JPS6245699 A JP S6245699A JP 61196485 A JP61196485 A JP 61196485A JP 19648586 A JP19648586 A JP 19648586A JP S6245699 A JPS6245699 A JP S6245699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bleaching
- diperacid
- composition
- agent
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/04—Water-soluble compounds
- C11D3/046—Salts
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/04—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties combined with or containing other objects
- C11D17/041—Compositions releasably affixed on a substrate or incorporated into a dispensing means
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3746—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/3757—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions
- C11D3/3761—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions in solid compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3902—Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
- C11D3/3937—Stabilising agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3945—Organic per-compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/40—Dyes ; Pigments
- C11D3/42—Brightening agents ; Blueing agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/50—Perfumes
- C11D3/502—Protected perfumes
- C11D3/505—Protected perfumes encapsulated or adsorbed on a carrier, e.g. zeolite or clay
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Packages (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、家庭用の織物漂白用製品に関し、更に詳細に
は安定化きれたh機工過酸組成物を基剤とする乾燥漂白
用製品、具体的には二過酸であるジベルA−=#シトf
カン二酸を基剤とする製品に関する。この乾燥製品は、
安定化された二過酸、増量剤、pH調整剤、芳香剤およ
び蛍光白化剤を含み、総て混合し!、二粒状生成物とし
て容器に入れられており、この容器はまた芳香組成物を
含み、一般には不快く
は安定化きれたh機工過酸組成物を基剤とする乾燥漂白
用製品、具体的には二過酸であるジベルA−=#シトf
カン二酸を基剤とする製品に関する。この乾燥製品は、
安定化された二過酸、増量剤、pH調整剤、芳香剤およ
び蛍光白化剤を含み、総て混合し!、二粒状生成物とし
て容器に入れられており、この容器はまた芳香組成物を
含み、一般には不快く
【過酸の臭いを消づように改善さ
れている。 (発明の行頭) 漂白用組成物は、少なくとも50年から75年間織物の
漂白およびクリーニングの助剤として家庭で使用されて
さた。次亜塩素酸化合物類を基剤とした液体漂白剤が、
最も広汎に用いられてきた。 これらの次亜塩素′Pa塩漂白剤は廉価で、極めて効果
的であり、生イが容易(・ありしかも安定ひある。 新しい合成染料の出現とそれらが織物へ取り入れられた
ことにより、漂白条件が新たな次元に入った。新式の自
動洗濯礪し、漂白技術および条件を変化させた。 新しい織物や洗濯機の複雑になってきたことにより、他
のタイプの漂白組成物が必要となってきた。この要求を
満たし、また家庭用漂白剤の実用性を広げ且つ伸ばすた
めに、近年に他の漂白剤化合物が導入されてきた。これ
らの中で著名なものは、乾燥した、粉末または粒状組成
物であり、最も一般的には過臭素m塩組成物を基剤と1
6ものである。これらの漂白組成物は、通常は乾燥粒状
または粉状で製造される。この形状では、これらの組成
物は比較的安定であって分+Muず、または使用前に穫
めて徐々に分解する。漂白効果を発揮させるために、こ
れらの乾燥漂白組成物を水性のIn境中に溶解または分
散させ、この時点でこれらの組成物は漂白化学種を速や
かに放出する。 過酸化学種を基剤とする乾燥漂白組成物を用いることが
、提案されてきた。過酸化合物の組成物は、1以上の化
学的官能基 0 = C−0−01−1 を有する。この0=(、−0−OH結合は、強力な酸化
力を提供し、これによりこの化合物が漂白刃を示す。 h機工過酸化合物は、酸化性結合を提供することか出来
る固形物を形成するの−(:、ISiに興味深いもので
ある。 (発明が解決しようどする問題点) 有機過酸は活性な酸化剤であり、織物の漂白に有用であ
るが、多くの欠点を右してJ3す、それらの商業的使用
の大きな妨げどなることがある。一つのΦ大な欠点は、
発熱を伴う分解を行う傾向があることである。もう一つ
は、それらの保存安定性が元々低いことである。またも
う一つの欠点は、それらの臭いであり、それらは一般に
きつくて不快なものと感じら11.(いる。 有機過酸化合物の欠点を軽減しまたは取り除いて、それ
らを商業的、詳細には家庭用市場に適合させるため、多
くの努力が払われてきた。右機過酸を希釈剤また発熱調
整剤と混合することによって、分解ツる傾向を除去しま
たは大幅に減少さけることが出来ることが確定された。 ニールセン(Nielsen )により1973年11
月6日発?)の米国特許第3,770,816号明細書
およびルンド(Lund)等による1970年2月10
日発行の米国持直第3.494,787M明II占には
、過酸の発熱性劣化を抑制覆る手段として水和したアル
カリ金属またはアルカリ土類金属塩の使用が記載されて
いる。ハツブンス(flu tch i ns )等に
よる1978年7月11日発行の米国特許第4.100
.095号明細書には、発熱調整剤として、加熱すると
水を放出する酸、例えばホウ酸を使用づ−ることが記載
されている。しかしながら、この特許明細書には、水和
塩は発熱調整剤としでは避けるべきことも記載されてい
る。この特許明細書には、二過酸の存在では水和塩は十
分な蒸気圧を生じて、酸素のに1失が大きくなることを
記載している。 乾燥過酸生成物中の水分倒も、保存寿命に影響を与える
ことがある。水は活性酸素の放出を助長するので、乾燥
漂白剤の配合では水の存在は注意して調整しな4Jれば
ならず、さもなりれば過酸の甲朋劣化が起こる。 発熱調整剤を添加覆ると、分解の問題は効果的に軒減さ
れるが、それによって新たな問題が生じる。発熱調整剤
を添加すると漂白用に放出される活性酸素のMがしばし
ば減少する。活性酸素は、過酸化合物中の酸化性成分の
総当量を意味づ゛るものと定義されている(1ス・丁ヌ
・ルイス(S、N。 Lcwis )、[酸化(Oxidation ) j
、第1巻、第5章、アール・A−ガスチン(R,Au
gustinc)監修、マルセル・デツカ−1二1−・
ヨーク、19691t、213〜258真を参照された
い)。 実際の活性酸素の放出は、過酸の活性酸素含fit i
)sら51算された化学量論酌量または理論はより6少
ないことがしばしばある。 いかなる場合にし、発熱調整剤を添加すると、不安定化
された過酸から生成する活性酸素の聞が減少り−るので
、過酸組成物の効率が低ドする。これにより、単位当り
の原価(the per unit cost )また
は安定化された過酸組成物の効率が増加する。 このように、一つの問題を解決すると、別の問題が起こ
る。 過酸漂白剤に関する他の問題は、固有の漂白能を抑制す
る。これに関しては、蛍光白化剤(fluoresce
nt whitening agents (F W
Aと略する))は、漂白処方に配合するのに好ましい成
分である。それらは、合成および綿繊維の黄ばみを防止
りる。それらは、洗濯および/または漂白工程中に織物
に沈着し、紫外線を吸収し次いで通常は青色波長範囲の
可視光線を放射することによって橢能する。生成する発
光によって増白および白化効果が起こり、漂白した織物
の黄ばみや艶消を防止する。 しかしながら、残念なことには、FWAは割合酸化され
易いのである。過酸のような酸化剤の存在では、FWA
は劣化して、それらの所望な白化効果は喪失してしまう
。従って、処理工程を増やして、FWAが早期に酸化さ
れるのを防止しなければならない。 過酸によって放出されるきつくて不快な性状の臭いも、
市場に受は入れられるようにりる場合に継続している問
題を提供する。この問題点に対する幾つかの解決法し、
必要ぐある。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、二道酸を基剤どする漂白用生成物に関する上
記の総ての問題点およびその他の問題点を解決する。 本発明は、イJ機機工酸を基剤どする漂白用製品に関し
、詳細には家紅での使用に調整した右機二過酸漂白用製
品に関する。本発明の製品は、包装された混合粒子状の
乾燥漂白剤組成物゛Cあり、活性成分は右へ二過酸、好
ましくは二過酸であるジペルオキシドデカン二酸である
。その他の成分が製品中に存在して、水溶液中に入れた
ときには漂白用に利用される活性酸素を最大にし、保存
時には過酸の分解を最小限にし且つ二過酸の不快な臭い
を減少させる。 二過酸に対する発熱調整成分の比率を慎重に調整するこ
とにより、二過酸成分の水分量(dを調整することによ
り、保護用成分をFWAと温合することにより、芳香成
分を慎重に配合してそれを過酸による酸化から保護する
ことによって、且つ容器の内部に付着され、好ましくは
生成物とi接には接触しない芳香放出組成物を供給する
ことによって、調製される。 更に詳細には、漂白用製品は有機工過酸を基剤としてお
り、好ましくはジベルオギシドデカンシイを基剤として
いる。発熱調整剤、好ましくは水和した形状でのNa
SO2とMO8o4との組合せを限界mでの二過酸と
混合して、この二道酸を水性環境で用いるときに活性酸
素量を最適にし且つ発熱を防止する。製品の二過酸−発
熱制罪組成物中に存在する水分量も慎重に調整して、そ
の存在による二過酸の不安定化を最小限にし且つ同時に
発熱1.II御効果を雑持覆るようにする。二過耐とそ
の安定化剤は、総組酸物とは別個の顆粒状の成分として
調製される。 漂白剤のFWA成分は、保護剤および増rd剤ど共に別
個の顆粒どしく(れを調製JることにJ、って、二過酸
成分から分離される。FWAを隔離した環境中に青くこ
とによって、それらの分解、叩も生成物の保rjm命中
に二過耐と反応することを防ぐことが出来る。 この配合物の芳香成分は、それを澱粉基材中に吸収C5
I!、次いでこの混合物を漂白用配合物中に混合りる前
に乾燥粒子として子離することによって安定化さけるこ
とが出来る。 漂白用生成物の臭いの受入可能性は、賦香したポリマー
竹接着剤、例えばエブレン/酢酸ビニルであってその中
に月香剤を溶解したもののストリップまたは部分を漂白
剤容器のヘッドスペースの内部に取り(=j−+jるこ
とによっても向上する。 本発明の土な目的は、改良された乾燥二過醒を基剤と覆
る漂白用製品を提供することである。 本発明のもう一つの目的は、活性vAを最大限に生成し
且つ所望な発熱制御特性は維持する二過酸漂白用製品を
提供することである。 本発明のもう一つの目的は、二過酸奢り剤とする漂白用
製品であって、漂白剤および発熱調整剤の水分量けを調
整して、製品保存期間中の過酸の劣化を最小限にし、製
品の発熱の有効な制御を維持づ′ることを特徴とするも
のを提供することである。 本発明の更にもう一つの目的は、二過酸漂白剤生成物で
あって、その芳香成分が生成物保存期間中に劣化するの
を防止することを特徴とするものを提供することである
。 本発明の更にもう一つの目的は、二過酸漂白剤生成物で
あって、その中の蛍光白化剤が生成物保存期間中に二過
MW白剤成分と反応することを防止することを特徴とす
るものを提供Jることである。 本発明のもう一つの目的は、容器の内部に付着された賦
香されたポリマーストリップで二過酸漂白成分からの不
快な臭いを防ぐようにしたものを提供することである。 本発明のその他の目的と利益は、以下の説明と特許請求
の範囲の記載を概観することによって明らかになるであ
ろう。 発明の詳細な説明 本発明は、有機二道酸を基剤とした漂白用製品に関する
。右機工過酸は、一般式 %式% (式中、Rは6〜12個の炭素原子を右する線状アルキ
ル鎖である)を右ザる。 これらの右機工過酸は、多くの長鎖のシイから合成する
ことが出来る。マリノウスキー(Harynow−3k
i )等による1982年6 fJ 29 口発行の米
国特ム1第4.337,213号明細書には、H2SO
4の存在で洗jnされた酸をH2O2と反応させること
による過酸の製造が記載されでいる。 かかる開示は、参考として本明細内に記載されている。 −L述のように、有機工過酸は良好な酸化力を有し、有
用な漂白剤として周知て゛ある。 ジベシイキシドデカン二酸(d i peroxy−d
odceai+edioic acid、以下1) P
D D△と略記)は、本発明の漂白用生成物に使用す
るのに特に好ましい。この過酸は、他の関連した過酸と
比較して割合安定であり、所望な漂白特性を有する。 しかしながら、他の過酸と同様に、DPDDAは発熱性
分解を受は易い。従って、発熱調整剤を添加して分解を
抑v1する必要がある。かかる調整剤の添加は知られて
おり、この点に関して公知の発熱調整剤と同様の発熱調
整剤が本発明の製品に用いられる。しかしながら、本発
明の製品では、発熱調整剤の吊を注意深くυj御すると
、DPDDA組成物を水性環境中に置いた場合に、最大
量の活性酸素が放出されることを見い出した。 更に詳細には、過酸顆粒中の発熱調整剤、最も好ましく
はMono を、MqSO4対[)PDD八が重量基
準で約0.15:1〜0.9:1、最も好ましくは約0
.35:1〜0.75:1の範囲に維持すると、最大数
品の活性酸素が得られる。 発熱調整剤が、上記の限界温度より上まで増加すると、
活性酸素の収量は受容し得ない濃度まで減少する。発熱
調整剤がL記の限界11度より下まで減少すると、DP
DDAの保存期間安定性は大幅に損なわれる。 D I) D D Aと発熱調整剤との如何なる混合物
にも、水が存在づべきであることも、重要である。 実際に、水の存在は、二過醋の分解を抑制する作用をす
るので、発熱調整l稈においr:重要な役割を果たして
いる。それ故、発熱調整剤は、水和水を右L・て、分解
反応を抑制する水の源として働かけることが必要である
。 物理的に別個て■つ隔離した成分として二過酸漂白剤を
生成物中に有することが好ましい。従って、二過酸は顆
粒状成分とし−(調製される。この顆粒状成分は、二1
A酸と、発熱調整剤と、(水和の水として存在すべき)
適当栖の水と、p H調整剤と、増量剤と、結合剤とを
有する。 r)PDDA顆粒成分中に存在16水は、発熱調整剤の
、具体的にはMono4の50重!峰%以上で且つ70
1ffi%以下の水準に調整すべきである。 この水の水準は、はぼ水4分子を有するMg5OとNa
2 SO4との複塩として存在するものと思われる。こ
れらの水準では、二道酸は安定であるが、過剰間の水が
二過酸の安定性を妨げろ。 他の成分は、二過酸顆粒に必要である。硫酸ナトリウム
は、二過酸顆粒の本体を形成する。それはMoSO4と
協動して、水和の水を保持し、二過酸を希釈し、それを
過酸漂白剤顆粒中の他の成分から隔離する動きをする。 一般式 %式% (式中、Rは1〜9個の炭素原子に等しい)を有する有
機ジカルボン酸、例えばアジピン酸も、二AM顆粒に好
ましい。このジカルボン酸ち、二過酸を希釈して、漂白
用製品を使用するとき洗浄水のpHを調整するのを助け
る。 二過酸顆粒は、結合剤の存在によって維持されている物
理的一体性をイjする。詳細には且つ特に好ましいもの
は、ポリマー酸、例えばポリアクリル酸およびメチルI
プルエーテル/無水マレイン酸共小合体である。このよ
うな利益を提供するその他のポリマー性酸には、ポリエ
チレン/アクリル酸共重合体がある。かかる材料は、顆
粒状成分に対する優れた結合剤として働き、輸送および
取扱中に顆粒が粉立らおよび破砕し難くする。 DPODA顆粒は、二道酸、発PA調整剤、中和したポ
リマー性酸結合剤および増量剤と配合すると、不快な腐
ったバターを思い出さUるような臭いを生じることが分
かった。しかしながら、思い掛けないことには、ポリマ
ー性酸を中和した形ではなく中和していない(M D
I−1)形で添加すると、不快な臭いの発生はなくなり
または大幅に減少した。これらのポリマー性酸のpt−
1は、それ故、約30重量%のポリマー性酸の水溶液と
して調製すると、実質的に5未満であり、更に好ましく
は3未満であり、または最も好ましくは約2であった。 DPDDA顆粒は、例えば米国特許第 4,337,213号明m書記載の方法によって、第一
にDPDDAの湿ったフィルターケーキを製造すること
によって調製される。上記フィルターケーキを次に、ジ
カルボン酸、発熱調整剤、増量剤および結合剤と混合し
て、粉を水で練ったような塊を形成させる。この塊を、
次に押し出して、圧縮した粒子を形成させた。これら−
の粒子を次いで、部分的に圧搾して顆粒を形成させ、乾
燥して水分含量を顆粒に存在する発熱調整剤 (Mqno4)の重量の約50〜70%の水準まで減少
させる。 典型的DPDDA顆粒は、20重損気のDPDDA−1
0重量%のアジピン酸−9重量%のMqno −6%
の水−54重M%のNa so −1重量%のポリ
アクリル酸く床中和酸)である。 蛍光白化剤(FWA)は、漂白用配合物に配合する好ま
しい成分である。それらは、綿および合成繊維の黄ばみ
を抑制する。それらは、洗浄および/または漂白工程中
に織物に吸着して、その後それらは紫外線を吸収した後
、青色の波長範囲の可視光線を放射することによって作
用する。1成する充放)jは、増白および白化効果を生
じることによって、漂白れた織物の黄ばみまたは艶涜し
を抑制する。かかるF W Aは標準的製品であり、例
えばスイス、バーゼルのブバ・ガイギー祖の[ヂノバー
ル(rinopal ) Jのように、数社の製造桑名
によって市販されている。その他の同様なFWAはヂン
マシー(Z iu+ercr )等の米国特許第3.3
93.153号明細書に記載されており、その開示は参
考として本明細書に取り入れる。 製品の二過酸漂白用成分は侵食性の酸化剤であり、FW
A成分を二過酸から出来るだけ隔mすることが重要であ
る。上述のように、二過酸は顆粒中に分散され、この二
過酸は凡そ顆粒の20重量%となっている。同様に、F
WAを二過酸顆粒から隔離された粒子内に分散させるこ
とが右利である。このため、FWAと混和性であり且つ
FWAを製品のDPDDA含吊の酸化作用から保護する
働きをするアルカリ性物質とFWAを混合することが出
来る。例えば、FWAはNa C0.、ケギ酸塩など
のアルカリ性希釈剤と混合することが出来る。 FWAは、アルカリ性希釈剤、結合剤および任意には例
えばNa2SO4のような増量剤および4歯科と混合1
−る。この混合物を次いで圧縮して粒子を形成させる。 これらの粒子を、次に混合して漂白剤生成物とする。F
WA粒子は、漂白剤生成物の総重量の僅かのパーセント
、例えば総重量の0.5〜10重世%を構成してもよい
。 いずれの場合にも、FWAは粒子状で存在し、これはア
ルカリ性希釈剤と混合される。従って、FWAは、漂白
剤生成物を実際に使用】゛る前に、二過酸の酸化作用か
ら保護される。 二過酸生成物を含む漂白溶液に好ましい臭いを賦香する
ため、芳香成分も含まれる。これらの芳香成分は、二過
酸によって酸化される。芳香剤をポリビニルアルコール
のようなポリマー性材料中にカプセル化することによっ
て、酸化性環境から:)!5?’f剤を保護することが
知られている。非常に驚くべきことには、片香油を澱ち
)または砂糖中に吸収させることにより、酸化から保護
され、水性環境中に置かれると芳香成分が容易に、放出
されることが分かった。それ故、芳香油の形状で入手さ
れる芳香剤は好ましくは澱粉または砂糖或いは澱粉と砂
糖との混合物のような不活竹材料中に吸着される。吸着
された芳香剤と澱粉または砂糖基材とを、次にビーズに
成形して、その中に芳香剤を閉じ込める。このように、
M fi酸成分、ビーズの形状で漂白剤生成物に添加さ
れる。芳香ビーズは水溶性である。それ故、力杏剤は、
生成物が乾燥状態にあるとき、即ち保存時には二道酸の
攻撃から保護されるが、製品を使用りるときには、′/
J香成分成分白剤/洗浄水中に放出される。芳香ピーズ
の製品中での°litは、約0.1〜2.0Φt6%で
あるのが好ましい。 その他の緩衝剤および/または増量剤も、漂白製品に利
用される。ホウ酸および/′またはボウ酸ナリトウムは
、生成物のpHを調M−jるために包含するのが好まし
い。pHEI!!整剤としてのホウ酸の使用は、197
6年11月24日発行の英国特許第1456591@明
細内に記載されている。 Na 304のような増量剤或いはビルダー(bui
lder )およびエキステンダー(extendcr
)も、含まれる。最も好ましい増量剤は、硫酸ナトリ
ウムである。かかる緩衝剤およびビルダー/エキステン
ダーは製品中に粒状で取り込まれて、全組成物は自由流
動性乾燥製品を形成するようになっている。緩衝剤は漂
白剤生成物の5〜90重量%程庶であり、ビルダー/エ
キステンダーは漂白剤生成物の10〜約90 屯fi!
%稈度である。 製品が自由流動性生成物として維持され且つ粉立ちを減
少さぼるためには、緩衝剤/ビルダー/エキステンダー
を結合剤と共に凝集させるのが有利である。かかる目的
に好適な結合剤はポリマー性酸であり、これらは二過酸
顆粒用の結合剤として上記に引用されたものでもある。 (実施例) 本発明の漂白剤組成物の幾つかの典型的処方には、次の
例がある。 例 1 D P I) l) A顆粒 37.62A重
11%p1−1調整剤粒子(ホウ酸> 16.9BF
WA粒子 4.2C芳香ビーズ
0.66増聞剤(Na 30 )
40.62’例 2 DPI)DA顆粒 18.8”車耐%DH調
整剤粒子(ホウ酸) 23.OBF W A粒子
4.OC芳香ヒビーズ 1
,0 増量剤(Na SO) 53.2DA:DPDD
八顆粒へ、20重量%のDPDDAと、101M%のア
ジピン酸と、1申M%の中和されていないポリアクリル
酸結合剤と、9重量%のrvlsO4と、55重量%の
Na2SO4であった。水含にを減少させ、HOがMq
SO4の50〜70重帛%、例えばHOがMqSO4唄
星の約60%となるようにした。 B:約1%ポリアクリル酸でlu集したDH:gJ整剤
。 C:FW八粉粒子、32重量%の5− BMXC(ブバ
・ガイギー社製FWA)と、 33重最%のNa2C0.と、8重量%の群内と、2.
5f2m%のアルコスベルセ(Alcospersc)
157 Aと、5.81ta%の水と、残りのNa2
SO4であった。 D:1.5重量%のポリアクリル酸′C凝集した増量剤
。 上記の処方は、単なる例示のためのものである。 他の処方も、この二過F[山川製品のガイドライン内に
ある限り考えられる。 未中和のポリアクリル酸をDPDDA顆粒用の顆粒剤と
して包含させると、腐った臭いは減少されまたは除去さ
れるが、DPDDA自体は不快なきつい臭いを発生する
。その臭いは殆どの人に不快なものであり、その臭いが
あることにより漂白用製品の受容可能性は減少する。製
品中に存在する芳香ビーズは、この問題を解決しない。 芳香剤の殆どは、ビーズ中に閉じ込められており、製品
が水性環境中に置かれるまで放出されない。 ぞれ故、この問題点を解決り”るには、更に工程を必要
とする。本発明では、第二の芳香成分源を供給して、D
PDDAの通常の不快な臭いを抽料する。 具体的には、賦香した材料の小さな接着性ストリップ(
約3千カインチの面積)を漂白剤容器の内側の、通常は
漂白剤配合物から離れた位置に帖イー1する。この賦香
したストリップは理想的には、漂白剤容器の内側の上部
垂れ板に接着される。かかる位置では、芳香ストリップ
は、漂白用組成物の酸化性成分と常に直接接触すること
を効果的に回避され、況合された71香油の好ましくな
い酸化が回避されまたは少なくとも大幅に減少する。ま
た、ポリマー性マトリックス月料を用いても、取り込ま
れた芳香剤が酸化されるのが防止される。 従って、芳香ストリップは、不定形で疎水性の粘着性ポ
リマー材料から成り、この中に芳香成分が緊密に分散さ
れたものである。 一方、芳香剤は徐々に揮発し且つ漂白剤′8器内の空間
に浸透してゆき、これにより二過酸から発散する不快な
臭いを抑制する。 更に具体的には、所望な芳香剤をn温、例えば150〜
300下(65〜149℃)になっているマトリックス
材料に溶解する。かかる温麿では、71−リックスは溶
解し、芳香油は容易にその中に混合する。好適なマトリ
ックス材料は、エチレン/アクリル酸ニブル配合物、ポ
リエチレン/ポリプロピレン配合物、ポリアミド、ポリ
エステルおよびエチレン/酢酸ビニル共重合体て゛ある
。エチレン/酢酸ビニル共重合体が好ましい。かかる7
1ヘリツクス材料はいずれも、一定温度未満で@解でき
るように選択されるのであり、その温!α以上では芳香
剤のかなりの部分が揮発する。また、上2材料が融解す
ることにより、室温で固化すると、包装材料の表面、例
えば積層厚紙、パーティクル 。 ボード、プラスチック、不織布などに強力に接希する。 賦香された材FI G、、L、ホットメルトとしC容器
内部の所望な部(ずlに塗布される。冷却覆ると、斌香
された材料は容器内部に強力に接着し、そこでこの材料
は万古剤を徐々に放出して二過酸の不快な臭いを抑ai
ll−Jる。 代表的なホットメルト賦香組成物は、約10〜60φ槍
%のZ香油ど、約10〜・75%の酢酸ビニルをJヂレ
ン/酢耐ビニルコポリマー接着剤基材中に溶解したしの
を含む。かかる芳香剤−接4剤混合物は、1〜50.0
00の当量ホットメルト係数と、150〜300下(6
5〜149℃)のホットヌル1−リングおよびボール軟
化点を有するしのぐある。賦香凸れた接?、1剤約0.
5〜10シをストリップで容器内部に塗布する。 上記の手段により、二過酸臭は、開放時A3 J:び二
過M漂白用製品の使用時に効果的に抑制される。 上記のような二過酸を基剤とした漂白用製品は、水中に
注いで活性酸素が放出されると、有効な漂白用物質を供
給づ゛る。芳香ビーズも同時に溶解して芳香成分を放出
し、漂白および/または洗浄サイクル中に二過酸によっ
て放出される不快な臭いを抑制する。 以下の試験により、上記の開示内容を更に説明する。 試験1 中和および未中和のポリマー性酸の効果を確かめるため
に、上記の方法によって2バツチの1) P D D
A顆粒を製造した。これらの顆粒は、2Of1%+7)
DPDDA、9fi/it%のMg5o4.1重量%の
ポリマー性酸、6重鎖%の水、10重吊%のアジピン酸
および54重v%の Na2SO4から成る。一方のバッチでは、ポリマー性
酸溶液(アルコ・カンパニー(Alco Co、)製、
シャタノーガ、デネシー、アルコベルセ(Alcope
rsc > 157 Aの商標名で発売)を中和したp
f−15とした。他方のバッチでは、ポリマーは中和し
なかった。このポリマーのDHは、約2であった。 専門的な嗅覚判定者によると、中和したポリマー性酸を
含む顆粒では腐敗臭は、未中和のポリマー性酸を含む顆
粒と比較してかなり高かった。 試験2 二過耐顆粒中の水の水準が保存安定性に与える影フキを
開側Jるため、試験を行った。2バツヂのD P l’
) D A顆粒を、上記に開示した方法によって製)Δ
した。 バッチ1 パップ2 1) PD D A 20重量% 20重ら
1%Mono4 9 9結合剤
11 アジピン酸 10 10 1」20 6.2 10.8Na
2SO4残部 残部 各顆粒を次に混合して、上記の例1に示したのと同様な
組成物を生成した。次いで、各組成物を100丁(65
℃)で2および4週間保存して、それぞれの時点でのD
PDDAの損失1fiを測定した。 結果は、次のようになった。 DPDDAの損失早(%) 2週間保存 15.6 30.24週間保存
23.3 65.4これらの結果は、水を
M OS O4の50〜70φ吊%の水準に調!!!ツ
ることにより、DPDDAの安定性は実質的に増加する
ことを示している。 試験3 発熱調整剤が洗浄/漂白■稈中に放出される活性酸素に
与える影響を確かめるために、更に試験を行った。 3パツプのDPDDAを、上記開示の方法によって顆粒
として調整した。それらの組成は、次のJ、うになる。 バッチ1 バッチ2 バッチ3 D P D D A 20重量% 20重量%
20重量%vgso49 15 22結合
剤 1 1 1 アジピン酸 10 1(110水
M o S O4の50〜70Φ!−%Na
5O残部 残部 残部 各バッチの等mlを、同一の洗浄条件での洗浄水中に入
れ、放出される活性酸素の総r11を測定した。 結果は、次のようにな・〕た。 (%) *95%の信頼度で右意。 これらの結果は、Mo504のl) P D D Aに
対する比率が約1=1より大きな水準にまで増加すると
、活性酸素の放出は実質的に減少することを示している
。これは、MoSO4のDPDDAに対ける比率が限界
的であることを示している。 試験4 芳香ビーズを、DPDDAの存在時の安定性について試
験した。万古ビーズは、上記のJ、うに調製し、即ち澱
粉ビーズ中にDPDDAを含む組成物を0.50Φ早%
の水準で混合した。100丁(65℃)で8週間保存し
た後、芳香を含む組成物を模擬的洗浄状態で使用して、
放出された芳香の水準を熟練しt、:芳香判定者によつ
″(評(市した。 芳香の水準は、受容し得るものであった。芳香ビーズが
これらの過酸配合物に対して有効であることを示したが
、事実上かかる技術は、水溶液で不快な臭いを与える、
過臭素酸および活性剤系のような他の酸化体漂白剤また
はジクロロニソシアンウレートのような乾燥塩素漂白剤
にも応用できる。 試験5 フローラルタイプの芳香剤を、上記の方法によってエチ
レン/酢酸ビニル樹脂と混合した。この芳香成分を含何
するストリップを形成させた。同様な芳香剤をセルロー
スパッドにも吸着させた。 芳香成分を含有するストリップおよびパッドを、密閉容
器中で過酸を含む組成物、Fに垂らした。 100丁(65℃)で4週間後、芳香専門家によって、
ストリップ中の芳香成分は、セルロースパッド中の芳香
よりも優れていると判定された。芳香成分含有のエチレ
ン/酢酸ビニルストリップは、優れた芳香成分放出およ
び安定性を示した。 芳香ストリップがこれらの過酸漂白剤容器に対して有効
であることを示したが、事実上かかる技術は、容器内で
不快な臭いを発生する、過臭索酸および活性ff+系、
例えばデ1ヘラアL/fル・・エブレンージアミンのよ
うなその他の酸化体漂白剤用の容器に6応用′C−きる
。 試験6 )二WΔ粒子組成物のニニ過酸の存在での保存安定性に
対りる影フでを測定するIこめ、試験を行った。 2バツチのFW八へ子を、上記開示の方d1にしたがっ
て製造した。各FWAバツバッ粒子を、次に二過酸とそ
の他の成分と混合して、上記例1に示したのと同様な配
合物を生成さUた。2バツf−の組成は、次のようなも
のであった。 パップ1 バッチ2 FWA 32重量% 32Φハ1%Na
Co 33 −結合剤
8.3 8.3群青 88 Na25o4 18.7 51.7それぞれのFW
A粒子を有するこれらの配合物を、次に120丁(49
℃)で4週間保存して、その時点でのFWAの損失量を
測定した。対照物として、供給業者から受は入れたFW
Aを漂白剤組成物と混合して、配合したFWAと共に試
験した。 結果は、次のようになった。 (%) これらの結果は、アルカリ性剤を添加することにより、
FWAの安定性が実質的に増加することを示している。 FWAの安定性は、粒子配合の工程によっても促進され
、これにより酸化体との緊密な接触はなくなった。
れている。 (発明の行頭) 漂白用組成物は、少なくとも50年から75年間織物の
漂白およびクリーニングの助剤として家庭で使用されて
さた。次亜塩素酸化合物類を基剤とした液体漂白剤が、
最も広汎に用いられてきた。 これらの次亜塩素′Pa塩漂白剤は廉価で、極めて効果
的であり、生イが容易(・ありしかも安定ひある。 新しい合成染料の出現とそれらが織物へ取り入れられた
ことにより、漂白条件が新たな次元に入った。新式の自
動洗濯礪し、漂白技術および条件を変化させた。 新しい織物や洗濯機の複雑になってきたことにより、他
のタイプの漂白組成物が必要となってきた。この要求を
満たし、また家庭用漂白剤の実用性を広げ且つ伸ばすた
めに、近年に他の漂白剤化合物が導入されてきた。これ
らの中で著名なものは、乾燥した、粉末または粒状組成
物であり、最も一般的には過臭素m塩組成物を基剤と1
6ものである。これらの漂白組成物は、通常は乾燥粒状
または粉状で製造される。この形状では、これらの組成
物は比較的安定であって分+Muず、または使用前に穫
めて徐々に分解する。漂白効果を発揮させるために、こ
れらの乾燥漂白組成物を水性のIn境中に溶解または分
散させ、この時点でこれらの組成物は漂白化学種を速や
かに放出する。 過酸化学種を基剤とする乾燥漂白組成物を用いることが
、提案されてきた。過酸化合物の組成物は、1以上の化
学的官能基 0 = C−0−01−1 を有する。この0=(、−0−OH結合は、強力な酸化
力を提供し、これによりこの化合物が漂白刃を示す。 h機工過酸化合物は、酸化性結合を提供することか出来
る固形物を形成するの−(:、ISiに興味深いもので
ある。 (発明が解決しようどする問題点) 有機過酸は活性な酸化剤であり、織物の漂白に有用であ
るが、多くの欠点を右してJ3す、それらの商業的使用
の大きな妨げどなることがある。一つのΦ大な欠点は、
発熱を伴う分解を行う傾向があることである。もう一つ
は、それらの保存安定性が元々低いことである。またも
う一つの欠点は、それらの臭いであり、それらは一般に
きつくて不快なものと感じら11.(いる。 有機過酸化合物の欠点を軽減しまたは取り除いて、それ
らを商業的、詳細には家庭用市場に適合させるため、多
くの努力が払われてきた。右機過酸を希釈剤また発熱調
整剤と混合することによって、分解ツる傾向を除去しま
たは大幅に減少さけることが出来ることが確定された。 ニールセン(Nielsen )により1973年11
月6日発?)の米国特許第3,770,816号明細書
およびルンド(Lund)等による1970年2月10
日発行の米国持直第3.494,787M明II占には
、過酸の発熱性劣化を抑制覆る手段として水和したアル
カリ金属またはアルカリ土類金属塩の使用が記載されて
いる。ハツブンス(flu tch i ns )等に
よる1978年7月11日発行の米国特許第4.100
.095号明細書には、発熱調整剤として、加熱すると
水を放出する酸、例えばホウ酸を使用づ−ることが記載
されている。しかしながら、この特許明細書には、水和
塩は発熱調整剤としでは避けるべきことも記載されてい
る。この特許明細書には、二過酸の存在では水和塩は十
分な蒸気圧を生じて、酸素のに1失が大きくなることを
記載している。 乾燥過酸生成物中の水分倒も、保存寿命に影響を与える
ことがある。水は活性酸素の放出を助長するので、乾燥
漂白剤の配合では水の存在は注意して調整しな4Jれば
ならず、さもなりれば過酸の甲朋劣化が起こる。 発熱調整剤を添加覆ると、分解の問題は効果的に軒減さ
れるが、それによって新たな問題が生じる。発熱調整剤
を添加すると漂白用に放出される活性酸素のMがしばし
ば減少する。活性酸素は、過酸化合物中の酸化性成分の
総当量を意味づ゛るものと定義されている(1ス・丁ヌ
・ルイス(S、N。 Lcwis )、[酸化(Oxidation ) j
、第1巻、第5章、アール・A−ガスチン(R,Au
gustinc)監修、マルセル・デツカ−1二1−・
ヨーク、19691t、213〜258真を参照された
い)。 実際の活性酸素の放出は、過酸の活性酸素含fit i
)sら51算された化学量論酌量または理論はより6少
ないことがしばしばある。 いかなる場合にし、発熱調整剤を添加すると、不安定化
された過酸から生成する活性酸素の聞が減少り−るので
、過酸組成物の効率が低ドする。これにより、単位当り
の原価(the per unit cost )また
は安定化された過酸組成物の効率が増加する。 このように、一つの問題を解決すると、別の問題が起こ
る。 過酸漂白剤に関する他の問題は、固有の漂白能を抑制す
る。これに関しては、蛍光白化剤(fluoresce
nt whitening agents (F W
Aと略する))は、漂白処方に配合するのに好ましい成
分である。それらは、合成および綿繊維の黄ばみを防止
りる。それらは、洗濯および/または漂白工程中に織物
に沈着し、紫外線を吸収し次いで通常は青色波長範囲の
可視光線を放射することによって橢能する。生成する発
光によって増白および白化効果が起こり、漂白した織物
の黄ばみや艶消を防止する。 しかしながら、残念なことには、FWAは割合酸化され
易いのである。過酸のような酸化剤の存在では、FWA
は劣化して、それらの所望な白化効果は喪失してしまう
。従って、処理工程を増やして、FWAが早期に酸化さ
れるのを防止しなければならない。 過酸によって放出されるきつくて不快な性状の臭いも、
市場に受は入れられるようにりる場合に継続している問
題を提供する。この問題点に対する幾つかの解決法し、
必要ぐある。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、二道酸を基剤どする漂白用生成物に関する上
記の総ての問題点およびその他の問題点を解決する。 本発明は、イJ機機工酸を基剤どする漂白用製品に関し
、詳細には家紅での使用に調整した右機二過酸漂白用製
品に関する。本発明の製品は、包装された混合粒子状の
乾燥漂白剤組成物゛Cあり、活性成分は右へ二過酸、好
ましくは二過酸であるジペルオキシドデカン二酸である
。その他の成分が製品中に存在して、水溶液中に入れた
ときには漂白用に利用される活性酸素を最大にし、保存
時には過酸の分解を最小限にし且つ二過酸の不快な臭い
を減少させる。 二過酸に対する発熱調整成分の比率を慎重に調整するこ
とにより、二過酸成分の水分量(dを調整することによ
り、保護用成分をFWAと温合することにより、芳香成
分を慎重に配合してそれを過酸による酸化から保護する
ことによって、且つ容器の内部に付着され、好ましくは
生成物とi接には接触しない芳香放出組成物を供給する
ことによって、調製される。 更に詳細には、漂白用製品は有機工過酸を基剤としてお
り、好ましくはジベルオギシドデカンシイを基剤として
いる。発熱調整剤、好ましくは水和した形状でのNa
SO2とMO8o4との組合せを限界mでの二過酸と
混合して、この二道酸を水性環境で用いるときに活性酸
素量を最適にし且つ発熱を防止する。製品の二過酸−発
熱制罪組成物中に存在する水分量も慎重に調整して、そ
の存在による二過酸の不安定化を最小限にし且つ同時に
発熱1.II御効果を雑持覆るようにする。二過耐とそ
の安定化剤は、総組酸物とは別個の顆粒状の成分として
調製される。 漂白剤のFWA成分は、保護剤および増rd剤ど共に別
個の顆粒どしく(れを調製JることにJ、って、二過酸
成分から分離される。FWAを隔離した環境中に青くこ
とによって、それらの分解、叩も生成物の保rjm命中
に二過耐と反応することを防ぐことが出来る。 この配合物の芳香成分は、それを澱粉基材中に吸収C5
I!、次いでこの混合物を漂白用配合物中に混合りる前
に乾燥粒子として子離することによって安定化さけるこ
とが出来る。 漂白用生成物の臭いの受入可能性は、賦香したポリマー
竹接着剤、例えばエブレン/酢酸ビニルであってその中
に月香剤を溶解したもののストリップまたは部分を漂白
剤容器のヘッドスペースの内部に取り(=j−+jるこ
とによっても向上する。 本発明の土な目的は、改良された乾燥二過醒を基剤と覆
る漂白用製品を提供することである。 本発明のもう一つの目的は、活性vAを最大限に生成し
且つ所望な発熱制御特性は維持する二過酸漂白用製品を
提供することである。 本発明のもう一つの目的は、二過酸奢り剤とする漂白用
製品であって、漂白剤および発熱調整剤の水分量けを調
整して、製品保存期間中の過酸の劣化を最小限にし、製
品の発熱の有効な制御を維持づ′ることを特徴とするも
のを提供することである。 本発明の更にもう一つの目的は、二過酸漂白剤生成物で
あって、その芳香成分が生成物保存期間中に劣化するの
を防止することを特徴とするものを提供することである
。 本発明の更にもう一つの目的は、二過酸漂白剤生成物で
あって、その中の蛍光白化剤が生成物保存期間中に二過
MW白剤成分と反応することを防止することを特徴とす
るものを提供Jることである。 本発明のもう一つの目的は、容器の内部に付着された賦
香されたポリマーストリップで二過酸漂白成分からの不
快な臭いを防ぐようにしたものを提供することである。 本発明のその他の目的と利益は、以下の説明と特許請求
の範囲の記載を概観することによって明らかになるであ
ろう。 発明の詳細な説明 本発明は、有機二道酸を基剤とした漂白用製品に関する
。右機工過酸は、一般式 %式% (式中、Rは6〜12個の炭素原子を右する線状アルキ
ル鎖である)を右ザる。 これらの右機工過酸は、多くの長鎖のシイから合成する
ことが出来る。マリノウスキー(Harynow−3k
i )等による1982年6 fJ 29 口発行の米
国特ム1第4.337,213号明細書には、H2SO
4の存在で洗jnされた酸をH2O2と反応させること
による過酸の製造が記載されでいる。 かかる開示は、参考として本明細内に記載されている。 −L述のように、有機工過酸は良好な酸化力を有し、有
用な漂白剤として周知て゛ある。 ジベシイキシドデカン二酸(d i peroxy−d
odceai+edioic acid、以下1) P
D D△と略記)は、本発明の漂白用生成物に使用す
るのに特に好ましい。この過酸は、他の関連した過酸と
比較して割合安定であり、所望な漂白特性を有する。 しかしながら、他の過酸と同様に、DPDDAは発熱性
分解を受は易い。従って、発熱調整剤を添加して分解を
抑v1する必要がある。かかる調整剤の添加は知られて
おり、この点に関して公知の発熱調整剤と同様の発熱調
整剤が本発明の製品に用いられる。しかしながら、本発
明の製品では、発熱調整剤の吊を注意深くυj御すると
、DPDDA組成物を水性環境中に置いた場合に、最大
量の活性酸素が放出されることを見い出した。 更に詳細には、過酸顆粒中の発熱調整剤、最も好ましく
はMono を、MqSO4対[)PDD八が重量基
準で約0.15:1〜0.9:1、最も好ましくは約0
.35:1〜0.75:1の範囲に維持すると、最大数
品の活性酸素が得られる。 発熱調整剤が、上記の限界温度より上まで増加すると、
活性酸素の収量は受容し得ない濃度まで減少する。発熱
調整剤がL記の限界11度より下まで減少すると、DP
DDAの保存期間安定性は大幅に損なわれる。 D I) D D Aと発熱調整剤との如何なる混合物
にも、水が存在づべきであることも、重要である。 実際に、水の存在は、二過醋の分解を抑制する作用をす
るので、発熱調整l稈においr:重要な役割を果たして
いる。それ故、発熱調整剤は、水和水を右L・て、分解
反応を抑制する水の源として働かけることが必要である
。 物理的に別個て■つ隔離した成分として二過酸漂白剤を
生成物中に有することが好ましい。従って、二過酸は顆
粒状成分とし−(調製される。この顆粒状成分は、二1
A酸と、発熱調整剤と、(水和の水として存在すべき)
適当栖の水と、p H調整剤と、増量剤と、結合剤とを
有する。 r)PDDA顆粒成分中に存在16水は、発熱調整剤の
、具体的にはMono4の50重!峰%以上で且つ70
1ffi%以下の水準に調整すべきである。 この水の水準は、はぼ水4分子を有するMg5OとNa
2 SO4との複塩として存在するものと思われる。こ
れらの水準では、二道酸は安定であるが、過剰間の水が
二過酸の安定性を妨げろ。 他の成分は、二過酸顆粒に必要である。硫酸ナトリウム
は、二過酸顆粒の本体を形成する。それはMoSO4と
協動して、水和の水を保持し、二過酸を希釈し、それを
過酸漂白剤顆粒中の他の成分から隔離する動きをする。 一般式 %式% (式中、Rは1〜9個の炭素原子に等しい)を有する有
機ジカルボン酸、例えばアジピン酸も、二AM顆粒に好
ましい。このジカルボン酸ち、二過酸を希釈して、漂白
用製品を使用するとき洗浄水のpHを調整するのを助け
る。 二過酸顆粒は、結合剤の存在によって維持されている物
理的一体性をイjする。詳細には且つ特に好ましいもの
は、ポリマー酸、例えばポリアクリル酸およびメチルI
プルエーテル/無水マレイン酸共小合体である。このよ
うな利益を提供するその他のポリマー性酸には、ポリエ
チレン/アクリル酸共重合体がある。かかる材料は、顆
粒状成分に対する優れた結合剤として働き、輸送および
取扱中に顆粒が粉立らおよび破砕し難くする。 DPODA顆粒は、二道酸、発PA調整剤、中和したポ
リマー性酸結合剤および増量剤と配合すると、不快な腐
ったバターを思い出さUるような臭いを生じることが分
かった。しかしながら、思い掛けないことには、ポリマ
ー性酸を中和した形ではなく中和していない(M D
I−1)形で添加すると、不快な臭いの発生はなくなり
または大幅に減少した。これらのポリマー性酸のpt−
1は、それ故、約30重量%のポリマー性酸の水溶液と
して調製すると、実質的に5未満であり、更に好ましく
は3未満であり、または最も好ましくは約2であった。 DPDDA顆粒は、例えば米国特許第 4,337,213号明m書記載の方法によって、第一
にDPDDAの湿ったフィルターケーキを製造すること
によって調製される。上記フィルターケーキを次に、ジ
カルボン酸、発熱調整剤、増量剤および結合剤と混合し
て、粉を水で練ったような塊を形成させる。この塊を、
次に押し出して、圧縮した粒子を形成させた。これら−
の粒子を次いで、部分的に圧搾して顆粒を形成させ、乾
燥して水分含量を顆粒に存在する発熱調整剤 (Mqno4)の重量の約50〜70%の水準まで減少
させる。 典型的DPDDA顆粒は、20重損気のDPDDA−1
0重量%のアジピン酸−9重量%のMqno −6%
の水−54重M%のNa so −1重量%のポリ
アクリル酸く床中和酸)である。 蛍光白化剤(FWA)は、漂白用配合物に配合する好ま
しい成分である。それらは、綿および合成繊維の黄ばみ
を抑制する。それらは、洗浄および/または漂白工程中
に織物に吸着して、その後それらは紫外線を吸収した後
、青色の波長範囲の可視光線を放射することによって作
用する。1成する充放)jは、増白および白化効果を生
じることによって、漂白れた織物の黄ばみまたは艶涜し
を抑制する。かかるF W Aは標準的製品であり、例
えばスイス、バーゼルのブバ・ガイギー祖の[ヂノバー
ル(rinopal ) Jのように、数社の製造桑名
によって市販されている。その他の同様なFWAはヂン
マシー(Z iu+ercr )等の米国特許第3.3
93.153号明細書に記載されており、その開示は参
考として本明細書に取り入れる。 製品の二過酸漂白用成分は侵食性の酸化剤であり、FW
A成分を二過酸から出来るだけ隔mすることが重要であ
る。上述のように、二過酸は顆粒中に分散され、この二
過酸は凡そ顆粒の20重量%となっている。同様に、F
WAを二過酸顆粒から隔離された粒子内に分散させるこ
とが右利である。このため、FWAと混和性であり且つ
FWAを製品のDPDDA含吊の酸化作用から保護する
働きをするアルカリ性物質とFWAを混合することが出
来る。例えば、FWAはNa C0.、ケギ酸塩など
のアルカリ性希釈剤と混合することが出来る。 FWAは、アルカリ性希釈剤、結合剤および任意には例
えばNa2SO4のような増量剤および4歯科と混合1
−る。この混合物を次いで圧縮して粒子を形成させる。 これらの粒子を、次に混合して漂白剤生成物とする。F
WA粒子は、漂白剤生成物の総重量の僅かのパーセント
、例えば総重量の0.5〜10重世%を構成してもよい
。 いずれの場合にも、FWAは粒子状で存在し、これはア
ルカリ性希釈剤と混合される。従って、FWAは、漂白
剤生成物を実際に使用】゛る前に、二過酸の酸化作用か
ら保護される。 二過酸生成物を含む漂白溶液に好ましい臭いを賦香する
ため、芳香成分も含まれる。これらの芳香成分は、二過
酸によって酸化される。芳香剤をポリビニルアルコール
のようなポリマー性材料中にカプセル化することによっ
て、酸化性環境から:)!5?’f剤を保護することが
知られている。非常に驚くべきことには、片香油を澱ち
)または砂糖中に吸収させることにより、酸化から保護
され、水性環境中に置かれると芳香成分が容易に、放出
されることが分かった。それ故、芳香油の形状で入手さ
れる芳香剤は好ましくは澱粉または砂糖或いは澱粉と砂
糖との混合物のような不活竹材料中に吸着される。吸着
された芳香剤と澱粉または砂糖基材とを、次にビーズに
成形して、その中に芳香剤を閉じ込める。このように、
M fi酸成分、ビーズの形状で漂白剤生成物に添加さ
れる。芳香ビーズは水溶性である。それ故、力杏剤は、
生成物が乾燥状態にあるとき、即ち保存時には二道酸の
攻撃から保護されるが、製品を使用りるときには、′/
J香成分成分白剤/洗浄水中に放出される。芳香ピーズ
の製品中での°litは、約0.1〜2.0Φt6%で
あるのが好ましい。 その他の緩衝剤および/または増量剤も、漂白製品に利
用される。ホウ酸および/′またはボウ酸ナリトウムは
、生成物のpHを調M−jるために包含するのが好まし
い。pHEI!!整剤としてのホウ酸の使用は、197
6年11月24日発行の英国特許第1456591@明
細内に記載されている。 Na 304のような増量剤或いはビルダー(bui
lder )およびエキステンダー(extendcr
)も、含まれる。最も好ましい増量剤は、硫酸ナトリ
ウムである。かかる緩衝剤およびビルダー/エキステン
ダーは製品中に粒状で取り込まれて、全組成物は自由流
動性乾燥製品を形成するようになっている。緩衝剤は漂
白剤生成物の5〜90重量%程庶であり、ビルダー/エ
キステンダーは漂白剤生成物の10〜約90 屯fi!
%稈度である。 製品が自由流動性生成物として維持され且つ粉立ちを減
少さぼるためには、緩衝剤/ビルダー/エキステンダー
を結合剤と共に凝集させるのが有利である。かかる目的
に好適な結合剤はポリマー性酸であり、これらは二過酸
顆粒用の結合剤として上記に引用されたものでもある。 (実施例) 本発明の漂白剤組成物の幾つかの典型的処方には、次の
例がある。 例 1 D P I) l) A顆粒 37.62A重
11%p1−1調整剤粒子(ホウ酸> 16.9BF
WA粒子 4.2C芳香ビーズ
0.66増聞剤(Na 30 )
40.62’例 2 DPI)DA顆粒 18.8”車耐%DH調
整剤粒子(ホウ酸) 23.OBF W A粒子
4.OC芳香ヒビーズ 1
,0 増量剤(Na SO) 53.2DA:DPDD
八顆粒へ、20重量%のDPDDAと、101M%のア
ジピン酸と、1申M%の中和されていないポリアクリル
酸結合剤と、9重量%のrvlsO4と、55重量%の
Na2SO4であった。水含にを減少させ、HOがMq
SO4の50〜70重帛%、例えばHOがMqSO4唄
星の約60%となるようにした。 B:約1%ポリアクリル酸でlu集したDH:gJ整剤
。 C:FW八粉粒子、32重量%の5− BMXC(ブバ
・ガイギー社製FWA)と、 33重最%のNa2C0.と、8重量%の群内と、2.
5f2m%のアルコスベルセ(Alcospersc)
157 Aと、5.81ta%の水と、残りのNa2
SO4であった。 D:1.5重量%のポリアクリル酸′C凝集した増量剤
。 上記の処方は、単なる例示のためのものである。 他の処方も、この二過F[山川製品のガイドライン内に
ある限り考えられる。 未中和のポリアクリル酸をDPDDA顆粒用の顆粒剤と
して包含させると、腐った臭いは減少されまたは除去さ
れるが、DPDDA自体は不快なきつい臭いを発生する
。その臭いは殆どの人に不快なものであり、その臭いが
あることにより漂白用製品の受容可能性は減少する。製
品中に存在する芳香ビーズは、この問題を解決しない。 芳香剤の殆どは、ビーズ中に閉じ込められており、製品
が水性環境中に置かれるまで放出されない。 ぞれ故、この問題点を解決り”るには、更に工程を必要
とする。本発明では、第二の芳香成分源を供給して、D
PDDAの通常の不快な臭いを抽料する。 具体的には、賦香した材料の小さな接着性ストリップ(
約3千カインチの面積)を漂白剤容器の内側の、通常は
漂白剤配合物から離れた位置に帖イー1する。この賦香
したストリップは理想的には、漂白剤容器の内側の上部
垂れ板に接着される。かかる位置では、芳香ストリップ
は、漂白用組成物の酸化性成分と常に直接接触すること
を効果的に回避され、況合された71香油の好ましくな
い酸化が回避されまたは少なくとも大幅に減少する。ま
た、ポリマー性マトリックス月料を用いても、取り込ま
れた芳香剤が酸化されるのが防止される。 従って、芳香ストリップは、不定形で疎水性の粘着性ポ
リマー材料から成り、この中に芳香成分が緊密に分散さ
れたものである。 一方、芳香剤は徐々に揮発し且つ漂白剤′8器内の空間
に浸透してゆき、これにより二過酸から発散する不快な
臭いを抑制する。 更に具体的には、所望な芳香剤をn温、例えば150〜
300下(65〜149℃)になっているマトリックス
材料に溶解する。かかる温麿では、71−リックスは溶
解し、芳香油は容易にその中に混合する。好適なマトリ
ックス材料は、エチレン/アクリル酸ニブル配合物、ポ
リエチレン/ポリプロピレン配合物、ポリアミド、ポリ
エステルおよびエチレン/酢酸ビニル共重合体て゛ある
。エチレン/酢酸ビニル共重合体が好ましい。かかる7
1ヘリツクス材料はいずれも、一定温度未満で@解でき
るように選択されるのであり、その温!α以上では芳香
剤のかなりの部分が揮発する。また、上2材料が融解す
ることにより、室温で固化すると、包装材料の表面、例
えば積層厚紙、パーティクル 。 ボード、プラスチック、不織布などに強力に接希する。 賦香された材FI G、、L、ホットメルトとしC容器
内部の所望な部(ずlに塗布される。冷却覆ると、斌香
された材料は容器内部に強力に接着し、そこでこの材料
は万古剤を徐々に放出して二過酸の不快な臭いを抑ai
ll−Jる。 代表的なホットメルト賦香組成物は、約10〜60φ槍
%のZ香油ど、約10〜・75%の酢酸ビニルをJヂレ
ン/酢耐ビニルコポリマー接着剤基材中に溶解したしの
を含む。かかる芳香剤−接4剤混合物は、1〜50.0
00の当量ホットメルト係数と、150〜300下(6
5〜149℃)のホットヌル1−リングおよびボール軟
化点を有するしのぐある。賦香凸れた接?、1剤約0.
5〜10シをストリップで容器内部に塗布する。 上記の手段により、二過酸臭は、開放時A3 J:び二
過M漂白用製品の使用時に効果的に抑制される。 上記のような二過酸を基剤とした漂白用製品は、水中に
注いで活性酸素が放出されると、有効な漂白用物質を供
給づ゛る。芳香ビーズも同時に溶解して芳香成分を放出
し、漂白および/または洗浄サイクル中に二過酸によっ
て放出される不快な臭いを抑制する。 以下の試験により、上記の開示内容を更に説明する。 試験1 中和および未中和のポリマー性酸の効果を確かめるため
に、上記の方法によって2バツチの1) P D D
A顆粒を製造した。これらの顆粒は、2Of1%+7)
DPDDA、9fi/it%のMg5o4.1重量%の
ポリマー性酸、6重鎖%の水、10重吊%のアジピン酸
および54重v%の Na2SO4から成る。一方のバッチでは、ポリマー性
酸溶液(アルコ・カンパニー(Alco Co、)製、
シャタノーガ、デネシー、アルコベルセ(Alcope
rsc > 157 Aの商標名で発売)を中和したp
f−15とした。他方のバッチでは、ポリマーは中和し
なかった。このポリマーのDHは、約2であった。 専門的な嗅覚判定者によると、中和したポリマー性酸を
含む顆粒では腐敗臭は、未中和のポリマー性酸を含む顆
粒と比較してかなり高かった。 試験2 二過耐顆粒中の水の水準が保存安定性に与える影フキを
開側Jるため、試験を行った。2バツヂのD P l’
) D A顆粒を、上記に開示した方法によって製)Δ
した。 バッチ1 パップ2 1) PD D A 20重量% 20重ら
1%Mono4 9 9結合剤
11 アジピン酸 10 10 1」20 6.2 10.8Na
2SO4残部 残部 各顆粒を次に混合して、上記の例1に示したのと同様な
組成物を生成した。次いで、各組成物を100丁(65
℃)で2および4週間保存して、それぞれの時点でのD
PDDAの損失1fiを測定した。 結果は、次のようになった。 DPDDAの損失早(%) 2週間保存 15.6 30.24週間保存
23.3 65.4これらの結果は、水を
M OS O4の50〜70φ吊%の水準に調!!!ツ
ることにより、DPDDAの安定性は実質的に増加する
ことを示している。 試験3 発熱調整剤が洗浄/漂白■稈中に放出される活性酸素に
与える影響を確かめるために、更に試験を行った。 3パツプのDPDDAを、上記開示の方法によって顆粒
として調整した。それらの組成は、次のJ、うになる。 バッチ1 バッチ2 バッチ3 D P D D A 20重量% 20重量%
20重量%vgso49 15 22結合
剤 1 1 1 アジピン酸 10 1(110水
M o S O4の50〜70Φ!−%Na
5O残部 残部 残部 各バッチの等mlを、同一の洗浄条件での洗浄水中に入
れ、放出される活性酸素の総r11を測定した。 結果は、次のようにな・〕た。 (%) *95%の信頼度で右意。 これらの結果は、Mo504のl) P D D Aに
対する比率が約1=1より大きな水準にまで増加すると
、活性酸素の放出は実質的に減少することを示している
。これは、MoSO4のDPDDAに対ける比率が限界
的であることを示している。 試験4 芳香ビーズを、DPDDAの存在時の安定性について試
験した。万古ビーズは、上記のJ、うに調製し、即ち澱
粉ビーズ中にDPDDAを含む組成物を0.50Φ早%
の水準で混合した。100丁(65℃)で8週間保存し
た後、芳香を含む組成物を模擬的洗浄状態で使用して、
放出された芳香の水準を熟練しt、:芳香判定者によつ
″(評(市した。 芳香の水準は、受容し得るものであった。芳香ビーズが
これらの過酸配合物に対して有効であることを示したが
、事実上かかる技術は、水溶液で不快な臭いを与える、
過臭素酸および活性剤系のような他の酸化体漂白剤また
はジクロロニソシアンウレートのような乾燥塩素漂白剤
にも応用できる。 試験5 フローラルタイプの芳香剤を、上記の方法によってエチ
レン/酢酸ビニル樹脂と混合した。この芳香成分を含何
するストリップを形成させた。同様な芳香剤をセルロー
スパッドにも吸着させた。 芳香成分を含有するストリップおよびパッドを、密閉容
器中で過酸を含む組成物、Fに垂らした。 100丁(65℃)で4週間後、芳香専門家によって、
ストリップ中の芳香成分は、セルロースパッド中の芳香
よりも優れていると判定された。芳香成分含有のエチレ
ン/酢酸ビニルストリップは、優れた芳香成分放出およ
び安定性を示した。 芳香ストリップがこれらの過酸漂白剤容器に対して有効
であることを示したが、事実上かかる技術は、容器内で
不快な臭いを発生する、過臭索酸および活性ff+系、
例えばデ1ヘラアL/fル・・エブレンージアミンのよ
うなその他の酸化体漂白剤用の容器に6応用′C−きる
。 試験6 )二WΔ粒子組成物のニニ過酸の存在での保存安定性に
対りる影フでを測定するIこめ、試験を行った。 2バツチのFW八へ子を、上記開示の方d1にしたがっ
て製造した。各FWAバツバッ粒子を、次に二過酸とそ
の他の成分と混合して、上記例1に示したのと同様な配
合物を生成さUた。2バツf−の組成は、次のようなも
のであった。 パップ1 バッチ2 FWA 32重量% 32Φハ1%Na
Co 33 −結合剤
8.3 8.3群青 88 Na25o4 18.7 51.7それぞれのFW
A粒子を有するこれらの配合物を、次に120丁(49
℃)で4週間保存して、その時点でのFWAの損失量を
測定した。対照物として、供給業者から受は入れたFW
Aを漂白剤組成物と混合して、配合したFWAと共に試
験した。 結果は、次のようになった。 (%) これらの結果は、アルカリ性剤を添加することにより、
FWAの安定性が実質的に増加することを示している。 FWAの安定性は、粒子配合の工程によっても促進され
、これにより酸化体との緊密な接触はなくなった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部容積を画定する包装材料の閉鎖容器と、該内部
容積の少なくとも一部分を満たしている二過酸を基剤と
する漂白配合物から成る漂白用製品であつて、複数の顆
粒、ビーズおよび凝集した粒子から成り、上記顆粒は二
過酸漂白剤成分と、pH調整剤と、希釈剤と、結合剤と
、二過酸漂白剤成分の15重量%〜90重量%範囲で存
在する水和性の無機塩から成る発熱調整剤と、水とから
成り、上記凝集した粒子の少なくとも第一の部分はpH
調整剤から成り、上記凝集した粒子の第二の部分は増量
剤であり、上記凝集した粒子の第三の部分はアルカリ性
剤と混合された蛍光白化剤から成り、上記ビーズは、水
溶性担体と混合された芳香油と、不定形で疎水性の自己
粘着性ポリマー材料であつてその中に芳香成分が緊密に
分散されたものとから成る芳香ストリップとから成り、
上記芳香ストリップは上記密閉容器の内部で上記漂白配
合物から離れた部位に接着されていることを特徴とする
、漂白用製品。 2、二過酸漂白剤成分がジペルオキシドデカン二酸であ
る、特許請求の範囲第1項記載の漂白用製品。 3、発熱調整剤がMgSO_4である、特許請求の範囲
第1項記載の漂白用製品。 4、上記顆粒中の水をMgSO_4量の50重量%〜7
0重量%の水準に維持する、特許請求の範囲第3項記載
の漂白用製品。 5、上記二過酸顆粒中の結合剤が中和されていないポリ
マー酸である、特許請求の範囲第1項記載の漂白用製品
。 6、希釈剤および増量剤が硫酸ナトリウムである、特許
請求の範囲第1項記載の漂白用製品。 7、pH調整剤がホウ酸またはホウ酸ナトリウムである
、特許請求の範囲第1項記載の漂白用製品。 8、上記芳香ビーズ担体が澱粉または砂糖である、特許
請求の範囲第1項記載の漂白用製品。 9、芳香ストリップのポリマー材料がエチレン/酢酸ビ
ニルポリマーである、特許請求の範囲第1項記載の漂白
用製品。 10、上記第三の部分のアルカリ性剤が炭酸ナトリウム
である、特許請求の範囲第1項記載の漂白用製品。 11、ジペルオキシドデカン二酸と、硫酸ナトリウムと
、硫酸マグネシウムと、該硫酸マグネシウムの50重量
%〜70重量%に相当する水と、中和されていないポリ
アクリル酸結合剤材料とか成る、水に分散すると高水準
の活性酸素を生成する二過酸漂白配合物用成分。 12、ジペルオキシドデカン二酸に対する硫酸マグネシ
ウムの重量比を0.15:1〜0.9:1に維持する特
許請求の範囲第11項記載の成分。 13、上記比率が0.35:1〜0.75:1である、
特許請求の範囲第12項記載の成分。 14、第一の成分としての安定化された二過酸と、第二
の成分としてのアルカリ性剤と混合した蛍光白化剤と、
澱粉または砂糖或いは澱粉と砂糖との混合物の基材中に
吸着され且つ第三の成分としてのビーズに成形された芳
香油と、第四の成分としてのpH調整剤と、第五の成分
としての凝縮した増量剤とから成り、上記の各成分をそ
れぞれ他の成分と混合し且つ物理的に別個になつている
ことを特徴とする、乾燥二過酸を基剤とする漂白用組成
物。 15、二過酸がジペルオキシドデカン二酸であり、且つ
二過酸がMgSO_4と、MgSO_4の50〜70重
量%に等しい量の水とによつて安定化されている、特許
請求の範囲14項記載の漂白用組成物。 16、pH調整剤がホウ酸またはホウ酸ナトリウムであ
り、増量剤が硫酸ナトリウムである、特許請求の範囲第
14項記載の漂白用組成物。 17、ジペルオキシドデカン二酸と、 MgSO_4と、水とを更にジカルボン酸および硫酸ナ
トリウムと混合して、中和されていないポリアクリル酸
と結合させて顆粒にする、特許請求の範囲15項記載の
漂白用組成物。 18、上記第二の成分が蛍光白化剤であり、アルカリ性
剤が炭酸ナトリウムである、特許請求の範囲第14項記
載の漂白用組成物。 19、酸化剤を基剤とする漂白用生成物を含む容器であ
つて、該容器の内部の上記酸化剤漂白用組成物から離れ
た部位に接着された芳香ストリップを有する容器。 20、芳香ストリップがポリマー性接着剤中に混合され
た芳香剤から成る、特許請求の範囲第19項記載の容器
。 21、ポリマー性接着剤がエチレン/酢酸ビニルである
、特許請求の範囲第20項記載の容器。 22、二過酸と、硫酸ナトリウムと、硫酸マグネシウム
とから成る乾燥漂白用配合物に用いる顆粒組成物であつ
て、硫酸マグネシウム対二過酸の重量比が0.15:1
〜0.9:1に維持されていることを特徴とする、顆粒
状組成物。 23、二過酸がジペルオキシドデカン二酸である、特許
請求の範囲第22項記載の組成物。 24、比率が0.35:1〜0.75:1に維持されて
いる、特許請求の範囲第23項記載の組成物。 25、上記組成物中の水が硫酸マグネシウムの50重量
%〜70重量%に等しい量で存在する、特許請求の範囲
第22項記載の組成物。 26、上記組成物が中和されていないポリマー性酸と結
合している、特許請求の範囲第22項記載の組成物。 27、上記ポリマー性酸がポリアクリル酸である、特許
請求の範囲第26項記載の組成物。 28、中和されていないポリアクリル酸の水溶液でpH
が3未満である、特許請求の範囲第27項記載の組成物
。 29、乾燥酸化剤の漂白用組成物を水溶液中に置いた場
合に、上記漂白用組成物を賦香する芳香ビーズであつて
、澱粉または砂糖或いは澱粉と砂糖との混合物中に吸着
され且つビーズに成形された芳香油から成る芳香ビーズ
。 30、酸化剤漂白剤の存在で蛍光白化剤を保護する粒子
であつて、蛍光白化剤をアルカリ性剤と混合し且つ上記
白化剤とアルカリ性剤を結合剤と共に詰め込んでいるこ
とを特徴する粒子。 31、アルカリ性剤が炭酸ナトリウムである、特許請求
の範囲第30項記載の粒子。 32、更に増量剤と着色料を含む、特許請求の範囲第3
0項記載の粒子。 33、二過酸と発熱調整剤とを有する乾燥した漂白用組
成物を水溶液中に置いた場合に、上記漂白用組成物から
利用し得る活性酸素の量を最大にする方法であつて、発
熱調整剤対二過酸の重量比を0.15:1〜0.9:1
に調整し、上記組成物中の水を発熱調整剤の重量の50
重量%〜70重量%に調整することを特徴とする方法。 34、二過酸がジペルオキシドデカン二酸であり、発熱
調整剤が硫酸マグネシウムである、特許請求の範囲第3
3項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76798085A | 1985-08-21 | 1985-08-21 | |
| US767980 | 1985-08-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245699A true JPS6245699A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=25081154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196485A Pending JPS6245699A (ja) | 1985-08-21 | 1986-08-21 | 乾燥過酸を基剤とした漂白用製品 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4865759A (ja) |
| EP (2) | EP0214789B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6245699A (ja) |
| AT (2) | ATE84819T1 (ja) |
| DE (2) | DE3650604T2 (ja) |
| ES (1) | ES2001074A6 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507129A (ja) * | 2005-09-06 | 2009-02-19 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 賦香方法及び製品 |
| JP2010519421A (ja) * | 2007-03-13 | 2010-06-03 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 賦香方法及び製品 |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3683882D1 (de) * | 1985-08-21 | 1992-03-26 | Clorox Co | Stabiles persaeurebleichmittel. |
| US5167854A (en) | 1985-08-21 | 1992-12-01 | The Clorox Company | Encapsulated enzyme in dry bleach composition |
| GB8716219D0 (en) * | 1987-07-09 | 1987-08-12 | Unilever Plc | Perfume compositions |
| US5230820A (en) * | 1987-11-23 | 1993-07-27 | Ciba-Geigy Corporation | Storage-stable bleaching detergents containing bis-benzofuranyl fluoescent whitening agents |
| EP0321715B1 (de) * | 1987-12-23 | 1994-06-15 | Ciba-Geigy Ag | Stabile, optische Aufheller enthaltende Waschmittel |
| DE3850234D1 (de) * | 1987-12-23 | 1994-07-21 | Ciba Geigy | Stabile, optische Aufheller enthaltende Waschmittel. |
| US4992198A (en) * | 1988-01-19 | 1991-02-12 | Kao Corporation | Detergent composition containing clathrate granules of a perfume-clathrate compound |
| DE68928037T2 (de) * | 1988-03-07 | 1997-12-11 | Procter & Gamble | Waschmittelzusammensetzungen, die Peroxysäure-Bleiche und Riechstoff enthalten |
| US5296156A (en) * | 1988-11-25 | 1994-03-22 | Akzo N.V. | Bleaching granules |
| US5326491A (en) * | 1989-04-28 | 1994-07-05 | Ciba-Geigy Corporation | Detergents containing certain sulfonated dibenzofuranylbiphenyls |
| GB8917628D0 (en) * | 1989-08-02 | 1989-09-20 | Quest Int | Perfumed fabric softening compositions |
| GB8917626D0 (en) * | 1989-08-02 | 1989-09-20 | Quest Int | Perfumed bleach compositions |
| US6017865A (en) * | 1995-12-06 | 2000-01-25 | The Procter & Gamble Company | Perfume laundry detergent compositions which comprise a hydrophobic bleaching system |
| WO1997022680A1 (en) * | 1995-12-20 | 1997-06-26 | The Procter & Gamble Company | Bleach catalyst plus enzyme particles |
| US5858945A (en) * | 1996-06-26 | 1999-01-12 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Peracid granules containing citric acid monohydrate for improved dissolution rates |
| KR100221212B1 (ko) * | 1996-08-19 | 1999-09-15 | 앨. 토드 그레고리 | 첨가제 방출방식에 의한 포장제 |
| DE19858858A1 (de) * | 1998-12-19 | 2000-06-21 | Henkel Kgaa | Verfahren zur Beduftung von Verpackungen |
| US6468953B1 (en) | 2000-08-03 | 2002-10-22 | Lynntech, Inc. | Methods of preparing antimicrobial compositions comprising ozone |
| US20020107288A1 (en) * | 2000-12-08 | 2002-08-08 | Singh Waheguru Pal | Methods of sterilizing with dipercarboxylic acids |
| GB0315946D0 (en) * | 2003-07-08 | 2003-08-13 | Quest Int | Fabric freshener compositions |
| ES2287401T3 (es) * | 2003-11-14 | 2007-12-16 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Composiciones polimericas para la liberacion sostenida de materiales volatiles. |
| PL1604690T3 (pl) * | 2004-06-08 | 2014-07-31 | Procter & Gamble | Kompozycje polimerowe kleju termotopliwego do przedłużonego uwalniania substancji lotnych |
| EP1655344A1 (en) * | 2004-11-05 | 2006-05-10 | The Procter & Gamble Company | Polymeric compositions for sustained release of volatile materials |
| USD551392S1 (en) | 2005-10-12 | 2007-09-18 | The Procter & Gamble Company | Perfume sampler vaporizer |
| TR201706056T4 (tr) * | 2005-12-07 | 2018-03-21 | Procter & Gamble | Uçucu maddeleri̇n sürekli̇ salimi i̇çi̇n poli̇meri̇k bi̇leşi̇mler. |
| USD570053S1 (en) | 2006-04-11 | 2008-05-27 | The Procter & Gamble Company | Perfume sampler vaporizer |
| US20070275866A1 (en) * | 2006-05-23 | 2007-11-29 | Robert Richard Dykstra | Perfume delivery systems for consumer goods |
| DE602006011747D1 (de) † | 2006-09-28 | 2010-03-04 | Procter & Gamble | Waschmittelpackung |
| US7850038B2 (en) | 2007-02-23 | 2010-12-14 | The Procter & Gamble Company | Scented container |
| US7681725B2 (en) | 2007-02-23 | 2010-03-23 | The Procter And Gamble Company | Container with ability to transfer a material to container content |
| US9186642B2 (en) | 2010-04-28 | 2015-11-17 | The Procter & Gamble Company | Delivery particle |
| US9993793B2 (en) | 2010-04-28 | 2018-06-12 | The Procter & Gamble Company | Delivery particles |
| MX2013010981A (es) | 2011-04-07 | 2013-10-30 | Procter & Gamble | Composiciones acondicionadoras con deposito mejorado de microcapsulas de poliacrilato. |
| EP2694016B2 (en) | 2011-04-07 | 2025-03-19 | The Procter & Gamble Company | Shampoo compositions with increased deposition of polyacrylate microcapsules |
| JP6283607B2 (ja) | 2011-04-07 | 2018-02-21 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | ポリアクリレートマイクロカプセルの堆積が増大されたパーソナルクレンジング組成物 |
| AU2013211519B2 (en) | 2012-08-08 | 2017-11-02 | Bissell Inc. | Solid fragrance carrier and method of use in a vacuum cleaner |
| JP2023543578A (ja) | 2020-10-16 | 2023-10-17 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 少なくとも2つの封入体集団を有する消費者製品組成物 |
| US12398348B2 (en) | 2020-10-16 | 2025-08-26 | The Procter & Gamble Company | Consumer product compositions comprising a population of encapsulates |
| US12486478B2 (en) | 2020-10-16 | 2025-12-02 | The Procter & Gamble Company | Consumer products comprising delivery particles with high core:wall ratios |
Family Cites Families (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3393153A (en) | 1965-12-20 | 1968-07-16 | Procter & Gamble | Novel liquid bleaching compositions |
| US3494787A (en) | 1966-12-19 | 1970-02-10 | Ppg Industries Inc | Encapsulated perphthalic acid compositions and method of making same |
| US3770816A (en) * | 1969-07-23 | 1973-11-06 | Ppg Industries Inc | Diperisophthalic acid compositions |
| US3779848A (en) * | 1969-11-24 | 1973-12-18 | Ncr | Method of making container opening structure comprising flexible tape and pressure-rupturable capsules |
| US3711024A (en) * | 1971-05-12 | 1973-01-16 | Kimberly Clark Co | Method and carton for imparting fragrance to carton contents |
| US3959163A (en) * | 1972-09-18 | 1976-05-25 | Colgate-Palmolive Company | Stain removal |
| AU6883374A (en) | 1973-05-14 | 1975-11-13 | Procter & Gamble | Bleaching compositions |
| CA1029153A (en) * | 1973-05-14 | 1978-04-11 | Thomas W. Gougeon | Bleaching composition and methods |
| FR2232590A1 (en) * | 1973-06-07 | 1975-01-03 | Procter & Gamble Europ | Washing compsn. contg. org. peracids - with surface active agents and enzymes for better stain removal |
| US4094808A (en) * | 1975-11-18 | 1978-06-13 | Ppg Industries, Inc. | Solubility stable encapsulated diperisophthalic acid compositions |
| GB1569258A (en) * | 1975-11-18 | 1980-06-11 | Interox Chemicals Ltd | Bleaching compositions and processes |
| GB1568358A (en) * | 1975-11-18 | 1980-05-29 | Interox Chemicals Ltd | Aromatic peroxyacids and their use in bleaching processes |
| US4100095A (en) | 1976-08-27 | 1978-07-11 | The Procter & Gamble Company | Peroxyacid bleach composition having improved exotherm control |
| US4126573A (en) * | 1976-08-27 | 1978-11-21 | The Procter & Gamble Company | Peroxyacid bleach compositions having increased solubility |
| US4091544A (en) * | 1977-02-11 | 1978-05-30 | The Procter & Gamble Company | Drying process |
| US4170453A (en) * | 1977-06-03 | 1979-10-09 | The Procter & Gamble Company | Peroxyacid bleach composition |
| US4145001A (en) * | 1977-09-15 | 1979-03-20 | American Can Company | Packaging for controlled release of volatile substances |
| DE2756583A1 (de) * | 1977-12-19 | 1979-06-21 | Henkel Kgaa | Zur textilbehandlung geeignetes, perverbindungen und optische aufheller enthaltendes bleichmittel |
| BR7901751A (pt) * | 1978-03-23 | 1979-11-20 | Unilever Nv | Embalagem contendo um po de limpeza |
| US4259201A (en) * | 1979-11-09 | 1981-03-31 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition containing organic peracids buffered for optimum performance |
| US4339356A (en) * | 1980-12-31 | 1982-07-13 | The Procter & Gamble Company | Heavily perfumed particles |
| US4337213A (en) * | 1981-01-19 | 1982-06-29 | The Clorox Company | Controlled crystallization diperoxyacid process |
| JPS58141225A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-22 | Takasago Corp | 芳香材用樹脂組成物 |
| DE3227370A1 (de) * | 1982-07-22 | 1984-01-26 | Henkel Kgaa | Verfahren und mittel zum beduften von verpackungsbehaeltern |
| DE3247709A1 (de) * | 1982-12-23 | 1984-06-28 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Parfuem- bzw. duftstoffe abgebende verpackungsmaterialien |
| DE3247708A1 (de) * | 1982-12-23 | 1984-06-28 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Mittel und dessen verwendung zum beduften von kunststoffmaterialien |
| US4540721A (en) * | 1983-03-10 | 1985-09-10 | The Procter & Gamble Company | Method of providing odor to product container |
| GB8332682D0 (en) * | 1983-12-07 | 1984-01-11 | Procter & Gamble | Laundry additive products |
| DE3515712A1 (de) * | 1985-05-02 | 1986-11-06 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Bleichwirkstoff, seine herstellung und seine verwendung |
| US4707287A (en) * | 1985-06-28 | 1987-11-17 | The Procter & Gamble Company | Dry bleach stable enzyme composition |
| DE3682443D1 (de) * | 1985-06-28 | 1991-12-19 | Procter & Gamble | Granulierte zusammensetzung enthaltend ein trockenes bleichmittel und ein stabiles enzym. |
-
1986
- 1986-08-08 ES ES8600946A patent/ES2001074A6/es not_active Expired
- 1986-08-20 DE DE3650604T patent/DE3650604T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-20 DE DE8686306442T patent/DE3687556T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-20 EP EP86306442A patent/EP0214789B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-20 AT AT86306442T patent/ATE84819T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-08-20 AT AT92200261T patent/ATE150083T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-08-20 EP EP92200261A patent/EP0483126B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-21 JP JP61196485A patent/JPS6245699A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-21 US US07/273,700 patent/US4865759A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507129A (ja) * | 2005-09-06 | 2009-02-19 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 賦香方法及び製品 |
| JP2010519421A (ja) * | 2007-03-13 | 2010-06-03 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 賦香方法及び製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0483126A2 (en) | 1992-04-29 |
| DE3687556D1 (de) | 1993-03-04 |
| ATE84819T1 (de) | 1993-02-15 |
| DE3650604T2 (de) | 1997-06-19 |
| ES2001074A6 (es) | 1988-04-16 |
| US4865759A (en) | 1989-09-12 |
| ATE150083T1 (de) | 1997-03-15 |
| DE3687556T2 (de) | 1993-05-13 |
| EP0214789A2 (en) | 1987-03-18 |
| EP0483126A3 (en) | 1992-05-27 |
| EP0214789B1 (en) | 1993-01-20 |
| EP0483126B1 (en) | 1997-03-12 |
| EP0214789A3 (en) | 1989-04-26 |
| DE3650604D1 (de) | 1997-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6245699A (ja) | 乾燥過酸を基剤とした漂白用製品 | |
| US5089167A (en) | Stable peracid bleaching compositions: organic peracid, magnesium sulfate and controlled amounts of water | |
| EP0535942B1 (en) | Fabric treatment compositions comprising perfume particles | |
| JP2911538B2 (ja) | 香料/シクロデキストリン複合体での布帛の処理 | |
| US4842761A (en) | Compositions and methods for controlled release of fragrance-bearing substances | |
| CA2002081C (en) | Fragrant material | |
| JP2911537B2 (ja) | 香料/シクロデキストリン複合体での布帛の処理 | |
| JPH05506258A (ja) | コートされた香料粒子 | |
| HUP0302564A2 (hu) | Adalékanyagokkal töltött, kapszulázott, porózus hordozót tartalmazó kiadagoló rendszer és ilyent tartalmazó mosószerkészítmény | |
| JPH08506991A (ja) | 耐湿性組成物 | |
| MXPA05001420A (es) | Composiciones detergente. | |
| JPH06510085A (ja) | 保護された、乾燥機により活性化される感水性材料を含有する固形の粒状洗剤組成物 | |
| WO2018071385A1 (en) | Peg-containing fragranced pastille for laundry application | |
| KR20230107680A (ko) | 유기 화합물에서의 또는 이에 관한 개선 | |
| US6426325B1 (en) | Fragrance compositions | |
| US5246919A (en) | Fragrant material | |
| ES2864298T3 (es) | Mejoras relacionadas con polímeros, adyuvantes de deposición, agentes de beneficio dirigidos y composiciones de tratamiento de sustratos | |
| JPS63122798A (ja) | 過酸顆粒のコーティング方法 | |
| EP1641907A1 (en) | Fabric freshener compositions | |
| US5211874A (en) | Stable peracid and enzyme bleaching composition | |
| CN113584894A (zh) | 一种留香颗粒组合物及其制备方法 | |
| JP2023554458A (ja) | 相乗的賦香組成物 | |
| CN120225645A (zh) | 洗衣组合物 | |
| CN110997892A (zh) | 香味释放组合物 | |
| JPS62106998A (ja) | 安定な過酸と酵素の漂白用組成物 |