JPS624572Y2 - - Google Patents

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JPS624572Y2
JPS624572Y2 JP2100481U JP2100481U JPS624572Y2 JP S624572 Y2 JPS624572 Y2 JP S624572Y2 JP 2100481 U JP2100481 U JP 2100481U JP 2100481 U JP2100481 U JP 2100481U JP S624572 Y2 JPS624572 Y2 JP S624572Y2
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JP
Japan
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pipe
water
overflow
inlet
dark
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JP2100481U
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JPS57133633U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、田面の排水のために田面下の地層
に設けられた暗きよ管の排水側末端部に設けら
れ、排水を調整する水平水こうにかかわる。
この種の水こうは、第1図に示すように田面1
下の地層に埋設された暗きよパイプ2に田の畦3
の直下に於いて連通して取り付けられ、同水こう
Aから排水側溝4側へ排水管5が連結されてい
る。そして、水こうAのハンドルパイプ6の操作
により暗きよパイプ2内の排水側溝4への排水を
調節するよう使用される。暗きよパイプ2には集
水用の孔7或いは透溝等が穿たれ、同パイプ2の
周囲には透水性の材料8、例えばもみ殻が埋設れ
ている。こうした構成に於いて、水こうAを操作
して暗きよパイプ2の水を排水側溝4へ排水して
いると、同側溝4の水位が排水管5より低いと暗
きよパイプ2内に空気が溜る。この空気は孔7を
通して周囲の材料8と接し同材料8の分解を早
め、その分解物により孔7の目づまりを起す。こ
のために、暗きよ排水施設は長く使用できずに再
施設を必要としている。水中の木材等が長期保存
される理由は空気との接触が断たれているためで
あるから、この考案は暗きよパイプ2に水が満水
されるように水こうAを構成し、もつて目づまり
を解消して通水能率を維持すると共に、長期使用
に耐えるようにしたものである。
この考案の水こうAを実施例により説明する
と、下部のT型の栓箱10は流入口11側から流
出口12へ向けて立ちあがり管13の下方に於い
て、一端口(流入側)は流入口11と一体となり
他端口は立ちあがり管13内に立ちあがつたL型
の溢流管14を一体に内設している。したがつ
て、流入口11よりの水は溢流管14の上面の溢
流口15より溢れ出て同口15周囲から流出口1
2に接続する排水管5へ流出するように、溢流口
15面は流入口11に接続された暗きよパイプ2
より上位に設けられる。近来、田面が大形化に改
良されてその一枚の田の田面1は水平となつてい
るので、暗きよパイプ2も水平に埋設されてい
る。次に、溢流口15の周縁には内周へ傾斜した
パツキング16を嵌め込んでおり、そのパツキン
グ16を着座する口径及び傾斜面をもつた円筒1
7を下端部に外嵌した操作用のパイプ18を上方
へ伸長し、栓箱10の立ちあがり管13に外嵌し
て建てた外管19にかぶせたキヤツプ20と前記
パイプ18の継ぎ目に外嵌したネジ管21とネジ
合わせにて、パイプ18が栓箱10に間接的に固
持されたキヤツプ20によりパイプ18を回転す
ると昇降自在とされている。外管19の上端には
パイプ18に緩く外嵌したキヤツプ22をかぶ
せ、同キヤツプ22より上方へ伸長したパイプ1
8上端に第3図に示すT型のハンドルパイプ6を
外嵌する。同パイプ6の左右端部には端口キヤツ
プ23がネジ合わされてこの考案は構成されてい
る。なお、第1図のキヤツプ20上部の24は保
護パイプ、25は溢流口15の開閉及び中間洩水
を示す目盛り或いは彩色テープを示す。
上記により第1図に示すように取り付けられハ
ンドルパイプ6を回転して下げ溢流口15を円筒
17が閉じると暗きよパイプ2には水が満たさ
れ、水圧が高いときにはパイプ18内に水が上
る。ハンドルパイプ6を揚げると溢流口15から
暗きよパイプ2内に水が満たされた状態で排水管
5へ排水される。次に、孔7に目づまりが遂に生
じ始めると同孔7を逆洗するために次の方法を行
う。即ち、ハンドルパイプ6上端の両端口キヤツ
プ23を外ずし、一方には送水ホースを他方に排
水ホースを接続して送水ホースから水を圧送し、
その後、排水ホースから吸水すると孔7が洗条さ
れ目づまりを解消する。
このようにこの考案は、暗きよパイプ2の目づ
まり発生を可及的に押え、発生したときは逆洗す
ることを兼備する特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の水こうの使用状態図、第2
図はこの考案の水こうの縦断面図、第3図はハン
ドルパイプの縦断面図。 図中、1は田面、2は暗きよパイプ、4は排水
側溝、5は排水管、6はハンドルパイプ、7は
孔、8は透水性材料、10は栓箱、11は流入
口、12は流出口、13は立ちあがり管、14は
溢流管、15は溢流口、16はパツキング、17
は円筒、18はパイプ、19は外管、20はキヤ
ツプ、21はネジ管、22はキヤツプ、23は端
口キヤツプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 暗きよパイプ2と排水管5とに接続する栓箱1
    0に立ちあがり管13を建て、同栓箱10内で流
    入口11側から流入口11と一体となり立ちあが
    り管13内へ立ちあがつたL型の溢流管14を設
    け、立ちあがり管13に建てた外管19内に下端
    には溢流管14の溢流口15に着座する円筒17
    を設け上端にはハンドルパイプ6を設けたパイプ
    18を挿通し、外管19上端のキヤツプ20とパ
    イプ18の中間部に設けたネジ管21とをネジ合
    わせてパイプ18を昇降自在とし、暗きよパイプ
    2の水を同パイプ2より上位の溢流口15より溢
    流させ暗きよパイプ2に空気の滞留を防止したこ
    とを特徴とする田面排水暗きよ用水こう。
JP2100481U 1981-02-16 1981-02-16 Expired JPS624572Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2100481U JPS624572Y2 (ja) 1981-02-16 1981-02-16

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2100481U JPS624572Y2 (ja) 1981-02-16 1981-02-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57133633U JPS57133633U (ja) 1982-08-20
JPS624572Y2 true JPS624572Y2 (ja) 1987-02-02

Family

ID=29818899

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JP2100481U Expired JPS624572Y2 (ja) 1981-02-16 1981-02-16

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JPS57133633U (ja) 1982-08-20

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