JPS6246109B2 - - Google Patents
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- JPS6246109B2 JPS6246109B2 JP54063311A JP6331179A JPS6246109B2 JP S6246109 B2 JPS6246109 B2 JP S6246109B2 JP 54063311 A JP54063311 A JP 54063311A JP 6331179 A JP6331179 A JP 6331179A JP S6246109 B2 JPS6246109 B2 JP S6246109B2
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- Japan
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- dropout
- circuit
- pulse
- compensation
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/88—Signal drop-out compensation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/89—Time-base error compensation
- H04N9/893—Time-base error compensation using an analogue memory, e.g. a CCD shift register, the delay of which is controlled by a voltage controlled oscillator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば記録装置に用いられる、ビデ
オ信号におけるドロツプアウトの低減回路に関す
る。
オ信号におけるドロツプアウトの低減回路に関す
る。
例えば磁気テープまたはビデオデイスクにおけ
るテレビジヨン信号の記録の場合、再生の際の主
な障害は、所謂ドロツプアウトによるものであ
る。ドロツプアウトは、走査される信号において
は欠損を生ぜさせ再生される像においては、変調
方式に応じて、走査線方向に黒または白の個所を
生ぜさせるような、磁気層またはビデオデイスク
における欠損個所である。
るテレビジヨン信号の記録の場合、再生の際の主
な障害は、所謂ドロツプアウトによるものであ
る。ドロツプアウトは、走査される信号において
は欠損を生ぜさせ再生される像においては、変調
方式に応じて、走査線方向に黒または白の個所を
生ぜさせるような、磁気層またはビデオデイスク
における欠損個所である。
走査される信号におけるこの種の欠損を誤差検
出器を用いて検出し、これから調整量を導出し、
この調整量がドロツプアウト障害の持続時間中に
補償信号をテレビジヨン信号に挿入するようにし
たことは、公知である(ドイツ連邦共和国特許出
願公開公報第1412531号)。この調整量が例えば、
通常は再生装置の出力側に接続されドロツプアウ
ト障害時には補償信号源の出力側に接続されるス
イツチを、制御する。
出器を用いて検出し、これから調整量を導出し、
この調整量がドロツプアウト障害の持続時間中に
補償信号をテレビジヨン信号に挿入するようにし
たことは、公知である(ドイツ連邦共和国特許出
願公開公報第1412531号)。この調整量が例えば、
通常は再生装置の出力側に接続されドロツプアウ
ト障害時には補償信号源の出力側に接続されるス
イツチを、制御する。
補償信号としては、テレビジヨン信号の灰色レ
ベル値に相応する固定の直流電圧を用いることが
できる。補償信号の振幅を像の平均の輝度に適合
するようにするため、テレビジヨン信号を積分し
て補償信号を得るようにしたことも公知である。
ベル値に相応する固定の直流電圧を用いることが
できる。補償信号の振幅を像の平均の輝度に適合
するようにするため、テレビジヨン信号を積分し
て補償信号を得るようにしたことも公知である。
補償信号として、時間的に先行する走査線の信
号、あるいは時間的に相続く複数本の走査線から
成る信号の組み合わせを用いることも、公知であ
る(ドイツ連邦共和国特許公開出願公報第
2148486号)。3つの走査線遅延線路を有する
TRIPAL再生回路(ドイツ連邦共和国特許出願公
開公報第2610090号)においては、補償信号が、
TRIPALの場合の信号繰り返し周期に応じて3番
目の遅延線路の後段で3つの走査線から好適に取
り出される。この補償信号は著しく良好な補償を
行なう、何故ならば時間的に互いに連続する走査
線から成る信号は、大低は互いに極めて僅かしか
異ならないからである。
号、あるいは時間的に相続く複数本の走査線から
成る信号の組み合わせを用いることも、公知であ
る(ドイツ連邦共和国特許公開出願公報第
2148486号)。3つの走査線遅延線路を有する
TRIPAL再生回路(ドイツ連邦共和国特許出願公
開公報第2610090号)においては、補償信号が、
TRIPALの場合の信号繰り返し周期に応じて3番
目の遅延線路の後段で3つの走査線から好適に取
り出される。この補償信号は著しく良好な補償を
行なう、何故ならば時間的に互いに連続する走査
線から成る信号は、大低は互いに極めて僅かしか
異ならないからである。
記録装置のビデオ信号の場合に生ずるもう1つ
の誤差は、記録担体の速度変動によるいわゆる時
間誤差である。この種の誤差を除去するために、
ビデオ信号の走行路に電子的に制御可能なメモリ
素子たとえばバケツトチエーンを挿入接続するこ
とは、公知である(ドイツ連邦共和国特許出願公
告公報第2122592号)。このバケツトチエーンの走
行時間は、時間誤差から導出される調節量によ
り、この時間誤差が低減されるように制御され
る。
の誤差は、記録担体の速度変動によるいわゆる時
間誤差である。この種の誤差を除去するために、
ビデオ信号の走行路に電子的に制御可能なメモリ
素子たとえばバケツトチエーンを挿入接続するこ
とは、公知である(ドイツ連邦共和国特許出願公
告公報第2122592号)。このバケツトチエーンの走
行時間は、時間誤差から導出される調節量によ
り、この時間誤差が低減されるように制御され
る。
そのためドロツプアウト補償のための回路と時
間誤差補償のための回路とは、記録されているビ
デオ信号を再生する場合の種々の問題点を解決す
るために、同時に併用して用いることができる。
この種の同時併用の場合次のような困難が生ず
る。
間誤差補償のための回路とは、記録されているビ
デオ信号を再生する場合の種々の問題点を解決す
るために、同時に併用して用いることができる。
この種の同時併用の場合次のような困難が生ず
る。
ドロツプアウトから検出パルスが得られ、この
パルスが補償信号の挿入を前述のように行わせ
る。この検出パルスを、時間誤差の補償のために
用いられるメモリ素子の前後において、記録され
ている信号から発生させるとは好適である。一
方、この検出パルスをビデオ信号から直接導出す
るのではなく、ビデオ信号により周波数変調され
た搬送波から導出することは、有利である。しか
しこの搬送波はメモリ素子にはもはや存在してい
ない、何故ならばメモリ素子は、まず第一に、ビ
デオ信号の伝送に適しているからである。さらに
メモリ素子の出力側でドロツプアウトから検出信
号を取り出すことは、メモリ素子による帯域幅制
限のため、不利である。
パルスが補償信号の挿入を前述のように行わせ
る。この検出パルスを、時間誤差の補償のために
用いられるメモリ素子の前後において、記録され
ている信号から発生させるとは好適である。一
方、この検出パルスをビデオ信号から直接導出す
るのではなく、ビデオ信号により周波数変調され
た搬送波から導出することは、有利である。しか
しこの搬送波はメモリ素子にはもはや存在してい
ない、何故ならばメモリ素子は、まず第一に、ビ
デオ信号の伝送に適しているからである。さらに
メモリ素子の出力側でドロツプアウトから検出信
号を取り出すことは、メモリ素子による帯域幅制
限のため、不利である。
しかし他方、検出パルスによるドロツプアウト
補償は、種々の理由により、メモリ素子の出力側
で行なうと有利である。このことは例えば、、そ
れぞれ1走査線持続時間に対して2つまたは3つ
の遅延線路を有する、3走査線順次カラーテレビ
ジヨン信号の再生回路の場合に当てはまる。即ち
この場合これらの遅延線路は、上述のように、補
償信号の形成のために用いられる。しかしこれら
の遅延線路は、時間誤差補償のためのメモリ素子
の出力側に設けられる、何故ならばこれらの遅延
線路に、既に時間誤差の補正された信号が好適に
導かれるからである。
補償は、種々の理由により、メモリ素子の出力側
で行なうと有利である。このことは例えば、、そ
れぞれ1走査線持続時間に対して2つまたは3つ
の遅延線路を有する、3走査線順次カラーテレビ
ジヨン信号の再生回路の場合に当てはまる。即ち
この場合これらの遅延線路は、上述のように、補
償信号の形成のために用いられる。しかしこれら
の遅延線路は、時間誤差補償のためのメモリ素子
の出力側に設けられる、何故ならばこれらの遅延
線路に、既に時間誤差の補正された信号が好適に
導かれるからである。
時間誤差の補償をTRIPAL再生回路の出力側で
はじめて行なうようにすると、即ちここに供給さ
れるFBAS信号において行なうようにするとした
ら、カラー搬送周波が常に変化されるであろう
し、されにカラー搬送周波(4、43MHz)を伝
送するため、制御可能なメモリ素子の帯域幅に対
して高い要求が課せられることになる。
はじめて行なうようにすると、即ちここに供給さ
れるFBAS信号において行なうようにするとした
ら、カラー搬送周波が常に変化されるであろう
し、されにカラー搬送周波(4、43MHz)を伝
送するため、制御可能なメモリ素子の帯域幅に対
して高い要求が課せられることになる。
同じことは、抑圧されたカラー搬送波を再生す
る回路において、くし形フイルタを用いて輝度信
号から分離しなければならないような、もう1つ
の記録方式に対しても当てはまる。この場合くし
形フイルタの1走査線遅延線路がドロツプアウト
補償のための補償信号を供給する。時間誤差補償
は、この場合も上述の理由から、FM復調器と再
生回路との間で行われなければならない。
る回路において、くし形フイルタを用いて輝度信
号から分離しなければならないような、もう1つ
の記録方式に対しても当てはまる。この場合くし
形フイルタの1走査線遅延線路がドロツプアウト
補償のための補償信号を供給する。時間誤差補償
は、この場合も上述の理由から、FM復調器と再
生回路との間で行われなければならない。
ところで走行時間の制御可能なメモリ素子の入
力側で得られる検出パルスを、本来のドロツプア
ウト補償のためにメモリ素子の後段で用いる場合
には、ドロツプアウト補償が正しい時点で行なわ
れるように、検出パルスを相応に遅延させる必要
がある。検出パルスを一定時間だけ遅延させるこ
とはできない、何故ならば、メモリ素子における
ビデオ信号の遅延は、その都度の時間誤差に依存
しているため、一定とはならないからである。
力側で得られる検出パルスを、本来のドロツプア
ウト補償のためにメモリ素子の後段で用いる場合
には、ドロツプアウト補償が正しい時点で行なわ
れるように、検出パルスを相応に遅延させる必要
がある。検出パルスを一定時間だけ遅延させるこ
とはできない、何故ならば、メモリ素子における
ビデオ信号の遅延は、その都度の時間誤差に依存
しているため、一定とはならないからである。
検出パルス用に第2メモリ素子たとえば第2バ
ケツトチエーンを用いて、このバケツトチエーン
が、時間誤差に依存して周波数の変化する、同じ
クロツクパルス列により制御されるようにするこ
とが考えられる。しかしこの解決手段は、この種
のメモリ素子の高いコストのため高価となる。
ケツトチエーンを用いて、このバケツトチエーン
が、時間誤差に依存して周波数の変化する、同じ
クロツクパルス列により制御されるようにするこ
とが考えられる。しかしこの解決手段は、この種
のメモリ素子の高いコストのため高価となる。
本発明の課題は、メモリ素子の入力側で得られ
る検出パルスを、第2メモリ素子を用いずに、適
正な量だけ遅延させることである。
る検出パルスを、第2メモリ素子を用いずに、適
正な量だけ遅延させることである。
この課題は本発明により次のようにして解決さ
れている。即ち、ドロツプアウトからドロツプア
ウト検出パルスが発生されるようにし、ドロツプ
アウト検出パルスから導出されるスイツチングパ
ルスによりドロツプアウト障害低減が行なわれる
ようにし、この場合ビデオ信号が電子的に走行時
間の制御される記憶素子を通過するようにされて
いるビデオ信号におけるドロツプアウトの低減回
路において、該記憶素子の入力側で、ドロツプア
ウトの持続時間中にドロツプアウト検出パルスを
用いて、ビデオ信号とは別個のマーキングパルス
がドロツプアウトの生じたビデオ信号に挿入され
るようにし、記憶素子の出力側で、該マーキング
パルスの挿入されたビデオ信号から分離されたマ
ーキングパルスがスイツチングパルスの発生のた
めに用いられるようにしたのである。
れている。即ち、ドロツプアウトからドロツプア
ウト検出パルスが発生されるようにし、ドロツプ
アウト検出パルスから導出されるスイツチングパ
ルスによりドロツプアウト障害低減が行なわれる
ようにし、この場合ビデオ信号が電子的に走行時
間の制御される記憶素子を通過するようにされて
いるビデオ信号におけるドロツプアウトの低減回
路において、該記憶素子の入力側で、ドロツプア
ウトの持続時間中にドロツプアウト検出パルスを
用いて、ビデオ信号とは別個のマーキングパルス
がドロツプアウトの生じたビデオ信号に挿入され
るようにし、記憶素子の出力側で、該マーキング
パルスの挿入されたビデオ信号から分離されたマ
ーキングパルスがスイツチングパルスの発生のた
めに用いられるようにしたのである。
このように本発明においては、本来は時間誤差
補償のために設けられているメモリ素子たとえば
バケツトチエーンが、検出パルスの遅延のために
も有利に用いられる。そのためもう1つのメモリ
素子を設けなくてすむようになる。さらに検出パ
ルスが所望のように常に正確に、その都度の時間
誤差に依存する、ビデオ信号そのものの遅延時間
と同じ値の遅延時間だけ遅らされる。検出パルス
を伝送するために、情報信号が必要とされずかつ
補償信号が遅延されてから挿入されるような時間
が、正確に用いられる。
補償のために設けられているメモリ素子たとえば
バケツトチエーンが、検出パルスの遅延のために
も有利に用いられる。そのためもう1つのメモリ
素子を設けなくてすむようになる。さらに検出パ
ルスが所望のように常に正確に、その都度の時間
誤差に依存する、ビデオ信号そのものの遅延時間
と同じ値の遅延時間だけ遅らされる。検出パルス
を伝送するために、情報信号が必要とされずかつ
補償信号が遅延されてから挿入されるような時間
が、正確に用いられる。
次に本発明の実施例につき図面を用いて説明す
る。
る。
第1図において、記録装置1から情報ビデオ信
号B1が、コンデンサ2、スイツチ3、走行時間
の制御可能なメモリ素子4、低域通過フイルタ5
およびスイツチ6を介して、ビデオ信号B2とし
て端子7へ達する。記録装置1において、詳細に
は図示されていない回路を介して、時間誤差から
調整量Ustが取り出される。この調整量はクロツ
クパルス発生器8の周波数を制御する。クロツク
パルス発生器8は、時間誤差に依存する周波数f
cを有するクロツクパルス列9を発生する。この
クロツクパルス列は、ビデオ信号B1における時
間誤差が除去されるように、メモリ素子4の走行
時間を制御する。ビデオ信号からの調整量Ustの
取り出しは例えばドイツ連邦共和国特許出願公開
公報第2524521号に示されている回路により行わ
れる。メモリ素子4はバケツトチエーン、CCD
メモリ等である。
号B1が、コンデンサ2、スイツチ3、走行時間
の制御可能なメモリ素子4、低域通過フイルタ5
およびスイツチ6を介して、ビデオ信号B2とし
て端子7へ達する。記録装置1において、詳細に
は図示されていない回路を介して、時間誤差から
調整量Ustが取り出される。この調整量はクロツ
クパルス発生器8の周波数を制御する。クロツク
パルス発生器8は、時間誤差に依存する周波数f
cを有するクロツクパルス列9を発生する。この
クロツクパルス列は、ビデオ信号B1における時
間誤差が除去されるように、メモリ素子4の走行
時間を制御する。ビデオ信号からの調整量Ustの
取り出しは例えばドイツ連邦共和国特許出願公開
公報第2524521号に示されている回路により行わ
れる。メモリ素子4はバケツトチエーン、CCD
メモリ等である。
記録装置1はさらに、ビデオ信号により変調さ
れたFM搬送波を、線10を介して、ドロツプア
ウト検出回路11へ供給する。この回路は、信号
B1にドロツプアウト20(第2図)が生ずる
と、検出パルスD1を発生する。この回路11は
例えばドイツ連邦共和国特許出願公開公報第
2641078号に示されているように動作する。スイ
ツチ3の入力側において信号B1は、ゲートパル
ス12がスイツチ13に加わると、同期信号の底
部が第2図に示されているように電圧UKにクラ
ンプされ、そのため所定の直流電圧位置をもつ
て、ビデオ信号BD1としてメモリ素子4の入力側
に現われる。この電圧UKは抵抗接続体13,1
4,15から取り出される。ドロツプアウト20
が生ずると、パルスD1がゲート16を介してス
イツチ3を開放する。その結果ビデオ信号B1
は、メモリ素子4の入力側から遮断される。同時
にパルスD1はスイツチ14を閉成して、ビデオ
信号BD1を電圧値UDへ置く。この電圧値UDは、
通常は、信号Bの占める振幅領域の外側の、白レ
ベルを越えた領域におかれる。電圧値UDはポテ
ンシヨメータ14により設定可能である。これに
よりビデオ信号BD1中にマーキングパルスMが形
成される。メモリ素子4の出力側には、時間誤差
に応じて値τだけ遅延された信号BD2が現れる。
この信号もマーキングパルスMを有する。第2図
に示されている閾値Aで応動する、振幅に依存す
る分離回路36により、スイツチングパルスD2
が得られる。このパルスはスイツチ6を開放す
る。そのため端子7へのビデオ信号BD2の伝送が
遮断される。同時にパルスD2がゲート17を介
してスイツチ18を閉成し、ビデオ信号を電圧値
Unに設定する。このUnは濾波素子28を介して
信号BD2から得られる。このUnは像の平均の輝
度に相応する。この場合端子19におけるスイツ
チングパルスD2は、詳細には示されていない方
法で、ドロツプアウト20の持続時間の間中、補
償信号の挿入のために用いられる。スイツチング
パルスD2によるドロツプアウト補償のための回
路は、例えばドイツ連邦共和国特許公開公報第
2148486号に示されている。
れたFM搬送波を、線10を介して、ドロツプア
ウト検出回路11へ供給する。この回路は、信号
B1にドロツプアウト20(第2図)が生ずる
と、検出パルスD1を発生する。この回路11は
例えばドイツ連邦共和国特許出願公開公報第
2641078号に示されているように動作する。スイ
ツチ3の入力側において信号B1は、ゲートパル
ス12がスイツチ13に加わると、同期信号の底
部が第2図に示されているように電圧UKにクラ
ンプされ、そのため所定の直流電圧位置をもつ
て、ビデオ信号BD1としてメモリ素子4の入力側
に現われる。この電圧UKは抵抗接続体13,1
4,15から取り出される。ドロツプアウト20
が生ずると、パルスD1がゲート16を介してス
イツチ3を開放する。その結果ビデオ信号B1
は、メモリ素子4の入力側から遮断される。同時
にパルスD1はスイツチ14を閉成して、ビデオ
信号BD1を電圧値UDへ置く。この電圧値UDは、
通常は、信号Bの占める振幅領域の外側の、白レ
ベルを越えた領域におかれる。電圧値UDはポテ
ンシヨメータ14により設定可能である。これに
よりビデオ信号BD1中にマーキングパルスMが形
成される。メモリ素子4の出力側には、時間誤差
に応じて値τだけ遅延された信号BD2が現れる。
この信号もマーキングパルスMを有する。第2図
に示されている閾値Aで応動する、振幅に依存す
る分離回路36により、スイツチングパルスD2
が得られる。このパルスはスイツチ6を開放す
る。そのため端子7へのビデオ信号BD2の伝送が
遮断される。同時にパルスD2がゲート17を介
してスイツチ18を閉成し、ビデオ信号を電圧値
Unに設定する。このUnは濾波素子28を介して
信号BD2から得られる。このUnは像の平均の輝
度に相応する。この場合端子19におけるスイツ
チングパルスD2は、詳細には示されていない方
法で、ドロツプアウト20の持続時間の間中、補
償信号の挿入のために用いられる。スイツチング
パルスD2によるドロツプアウト補償のための回
路は、例えばドイツ連邦共和国特許公開公報第
2148486号に示されている。
ビデオ信号BD2から電圧値Unへの切替は必ず
しも必要とされない、何故ならば、ビデオ信号中
のこの電圧値は、ドロツプアウト20の持続時間
中、本来のドロツプアウト補償によりいずれにし
ても除去されるからである。
しも必要とされない、何故ならば、ビデオ信号中
のこの電圧値は、ドロツプアウト20の持続時間
中、本来のドロツプアウト補償によりいずれにし
ても除去されるからである。
第2図においてBは、低減されたカラー搬送波
によるカラー記録法の場合の、FM復調器の出力
側の信号である。Fは、低い方のカラー搬送波へ
低減されたカラー同期信号である。TRIPALの場
合は、第2図に示されているカラー同期信号Fは
設けられない。この場合第1図に示されている回
路段13におけるクランプ作用は、バツクポーチ
へ行うこともできる。その結果、電圧UKは、信
号B1の黒レベル値の高さに置かれる。
によるカラー記録法の場合の、FM復調器の出力
側の信号である。Fは、低い方のカラー搬送波へ
低減されたカラー同期信号である。TRIPALの場
合は、第2図に示されているカラー同期信号Fは
設けられない。この場合第1図に示されている回
路段13におけるクランプ作用は、バツクポーチ
へ行うこともできる。その結果、電圧UKは、信
号B1の黒レベル値の高さに置かれる。
第3図は、TRIPAL再生回路の場合のスイツチ
ングパルスD2の使用を示す。この場合、線順次
に交番的にカラー信号R,G,Bを形成するビデ
オ信号B2が、変調器21に達する。次にこの変
調器において前記ビデオ信号は、搬送波発生器2
2において発生される搬送波を変調する。これに
より3走査線順次のカラー搬送波信号FR、G、B
が発生する。この信号は、2つの走査線遅延線路
23,24の通過領域に置かれる。線路23,2
4および、3つの走査線周波で作動されるスイツ
チ25は、3走査線順次カラー信号FR、G、B
を、スイツチ25の出力側への3つの同時式カラ
ー信号FR,FG,FBに変換するために用いられ
る。スイツチ25は、走査線周波数のスイツチン
グ電圧26より作動される。この種の回路は、ド
イツ連邦共和国特許公報第1261876号に詳細に示
されている。
ングパルスD2の使用を示す。この場合、線順次
に交番的にカラー信号R,G,Bを形成するビデ
オ信号B2が、変調器21に達する。次にこの変
調器において前記ビデオ信号は、搬送波発生器2
2において発生される搬送波を変調する。これに
より3走査線順次のカラー搬送波信号FR、G、B
が発生する。この信号は、2つの走査線遅延線路
23,24の通過領域に置かれる。線路23,2
4および、3つの走査線周波で作動されるスイツ
チ25は、3走査線順次カラー信号FR、G、B
を、スイツチ25の出力側への3つの同時式カラ
ー信号FR,FG,FBに変換するために用いられ
る。スイツチ25は、走査線周波数のスイツチン
グ電圧26より作動される。この種の回路は、ド
イツ連邦共和国特許公報第1261876号に詳細に示
されている。
加算段27において、1走査線持続時間だけ遅
延された信号と2走査線持続時間だけ遅延された
信号とが加算されることにより、補償信号FEが
得られる。この補償信号は切替スイツチ28の第
2入力側へ達する。信号FR、G、Bに障害のない
場合は、スイツチ28は左の位置に置かれる。そ
の結果この信号は変形されることなく遅延線路2
3およびスイツチ25へ達する。ドロツプアウト
の場合は、パルスD2がスイツチを右の位置へ切
替える。その結果、補償信号FEがスイツチの出
力側に現われ、ここにおいて、ドロツプアウトの
時間の間中に、誤差を含む信号の代りに用いられ
る。この回路はドイツ連邦共和国特許公報第
2148486号に詳細に示されている。
延された信号と2走査線持続時間だけ遅延された
信号とが加算されることにより、補償信号FEが
得られる。この補償信号は切替スイツチ28の第
2入力側へ達する。信号FR、G、Bに障害のない
場合は、スイツチ28は左の位置に置かれる。そ
の結果この信号は変形されることなく遅延線路2
3およびスイツチ25へ達する。ドロツプアウト
の場合は、パルスD2がスイツチを右の位置へ切
替える。その結果、補償信号FEがスイツチの出
力側に現われ、ここにおいて、ドロツプアウトの
時間の間中に、誤差を含む信号の代りに用いられ
る。この回路はドイツ連邦共和国特許公報第
2148486号に詳細に示されている。
第1図は本発明の実施例の回路略図、第2図は
第1図において現われる信号のダイヤフラム、第
3図はTRIPAL再生回路に対して本発明の実施例
を示す。 1……記録装置、3,6,13,14,18…
…スイツチ、4……メモリ素子、5……低減通過
フイルタ、11……ドロツプアウト検出回路、2
1……変調器、22……搬送波発生器、23,2
4……遅延素子、25……スイツチ、27……加
算段、28……切替スイツチ、36……分離回
路。
第1図において現われる信号のダイヤフラム、第
3図はTRIPAL再生回路に対して本発明の実施例
を示す。 1……記録装置、3,6,13,14,18…
…スイツチ、4……メモリ素子、5……低減通過
フイルタ、11……ドロツプアウト検出回路、2
1……変調器、22……搬送波発生器、23,2
4……遅延素子、25……スイツチ、27……加
算段、28……切替スイツチ、36……分離回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドロツプアウトからドロツプアウト検出パル
スが発生されるようにし、該ドロツプアウト検出
パルスから導出されるスイツチングパルスにより
ドロツプアウト低減が行われるようにし、この場
合ビデオ信号が電子的に走行時間の制御される記
憶素子を通過するようにされている、ビデオ信号
におけるドロツプアウトの低減回路において、該
記憶素子4の入力側で、ドロツプアウト20の持
続時間中にドロツプアウト検出パルスD1を用い
て、ビデオ信号Bとは別個のマーキングパルスM
がドロツプアウトの生じたビデオ信号B1に挿入
されるようにし、記憶素子の出力側で、該マーキ
ングパルスの挿入されたビデオ信号BD2から分離
されたマーキングパルスMがスイツチングパルス
D2の発生のために用いられるようにしたことを
特徴とするビデオ信号におけるドロツプアウトの
低減回路。 2 マーキングパルスMが、ビデオ信号BD1の通
常の振幅領域を白の方向に越えているようにされ
ている特許請求の範囲第1項記載のビデオ信号に
おけるドロツプアウトの低減回路。 3 ドロツプアウト検出パルスD1がゲート14
を作動するようにし、該ゲートがマーキングパル
スMの挿入されたビデオ信号BD1を固定電圧値U
Dへ切り替えるようにした特許請求の範囲第1項
記載のビデオ信号におけるドロツプアウトの低減
回路。 4 スイツチングパルスD2が、記憶素子4の出
力側から補償回路へ至るビデオ信号路を遮断する
ために用いられるようにした特許請求の範囲第1
項記載のビデオ信号におけるドロツプアウトの低
減回路。 5 スイツチングパルスD2が、補償回路へ導か
れるビデオ信号B2に補償電圧Unを挿入するため
に用いられるようにした特許請求の範囲第1項記
載のビデオ信号におけるドロツプアウトの低減回
路。 6 補償電圧Unが、濾波素子28を介して、ビ
デオ信号から取り出されるようにした特許請求の
範囲第5項記載のビデオ信号におけるドロツプア
ウトの低減回路。 7 補償信号がn本(n=1、2…)の走査線か
ら成る相応のビデオ信号に先行するようにした特
許請求の範囲第1項記載のビデオ信号におけるド
ロツプアウト低減回路。 8 2つの走査線遅延線路23,24を有する
TRIPAL再生回路の場合、記憶素子4の出力側
で、3走査線順次カラー信号の再生のために、前
記走査線遅延線路23,24の一方または両方が
補償信号FEの形成のために用いられるようにし
た特許請求の範囲第7項記載のビデオ信号におけ
るドロツプアウトの低減回路。 9 記憶素子4が、電子的にクロツク制御される
メモリたとえばバケツトチエーン、CCDメモリ
等であるようにされている特許請求の範囲第1項
記載のビデオ信号におけるドロツプアウトの低減
回路。 10 3つの走査線遅延線路から成る直列接続体
を有するTRIPAL再生回路の場合、補償信号が、
3番目の走査線遅延線路の出力側で取り出される
ようにした特許請求の範囲第1項記載のビデオ信
号におけるドロツプアウトの低減回路。 11 カラー情報および輝度情報を分離するため
のくし形フイルタを有する再生回路の場合、補償
信号が、該くし形フイルタの走査線遅延線路の出
力側で取り出されるようにした特許請求の範囲第
1項記載のビデオ信号におけるドロツプアウトの
低減回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2822873A DE2822873C3 (de) | 1978-05-26 | 1978-05-26 | Schaltung zur Verminderung von Dropout-Störungen in einem Videosignal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156417A JPS54156417A (en) | 1979-12-10 |
| JPS6246109B2 true JPS6246109B2 (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=6040160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6331179A Granted JPS54156417A (en) | 1978-05-26 | 1979-05-24 | Circuit for reducing dropout fault for video signal |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4293869A (ja) |
| JP (1) | JPS54156417A (ja) |
| DE (1) | DE2822873C3 (ja) |
| GB (1) | GB2022961B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836087A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドロツプアウト補償装置 |
| JPS5843684A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-14 | Pioneer Video Corp | ドロツプアウト補償装置 |
| US4481616A (en) * | 1981-09-30 | 1984-11-06 | Rca Corporation | Scanning capacitance microscope |
| DE3378181D1 (en) * | 1982-07-16 | 1988-11-10 | British Broadcasting Corp | Concealment of defects in a video signal |
| JPS6169286A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-09 | Sony Corp | ドロツプアウト補正装置 |
| JPS6354083A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Hitachi Ltd | ドロツプアウト補償装置 |
| NL8701277A (nl) * | 1987-05-29 | 1988-12-16 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van een luminantiesignaal uit een magnetische registratiedrager. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2217724C3 (de) * | 1972-04-13 | 1980-08-21 | Ted Bildplatten Ag Aeg-Telefunken- Teldec, Zug (Schweiz) | Schaltung für ein Aufzeichnungsgerät zur Verringerung von Dropout-Störungen in einem trizeilensequentiellen Farbbildsignal |
| US3947873A (en) * | 1974-09-19 | 1976-03-30 | Basf Aktiengesellschaft | Method and circuit for detecting and compensating for drop-out and distortion of frequency modulated video signals |
| US4063284A (en) * | 1974-12-25 | 1977-12-13 | Sony Corporation | Time base corrector |
| US4081826A (en) * | 1975-05-15 | 1978-03-28 | Sony Corporation | Video time base corrector |
| US4054903A (en) * | 1975-07-11 | 1977-10-18 | Sony Corporation | Video time base corrector |
| JPS5215224A (en) * | 1975-07-28 | 1977-02-04 | Sony Corp | Time axis error corrector |
-
1978
- 1978-05-26 DE DE2822873A patent/DE2822873C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-05-23 US US06/041,623 patent/US4293869A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-05-24 JP JP6331179A patent/JPS54156417A/ja active Granted
- 1979-05-25 GB GB7918314A patent/GB2022961B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156417A (en) | 1979-12-10 |
| DE2822873A1 (de) | 1979-11-29 |
| US4293869A (en) | 1981-10-06 |
| GB2022961B (en) | 1982-07-21 |
| DE2822873B2 (de) | 1980-07-17 |
| GB2022961A (en) | 1979-12-19 |
| DE2822873C3 (de) | 1981-03-12 |
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