JPS6246129B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246129B2 JPS6246129B2 JP56156317A JP15631781A JPS6246129B2 JP S6246129 B2 JPS6246129 B2 JP S6246129B2 JP 56156317 A JP56156317 A JP 56156317A JP 15631781 A JP15631781 A JP 15631781A JP S6246129 B2 JPS6246129 B2 JP S6246129B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- lever
- blade
- movable blade
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000013138 pruning Methods 0.000 claims abstract description 8
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G3/00—Cutting implements specially adapted for horticultural purposes; Delimbing standing trees
- A01G3/02—Secateurs; Flower or fruit shears
- A01G3/025—Secateurs; Flower or fruit shears having elongated or extended handles
- A01G3/0255—Tree pruners, i.e. pruning shears carried at the end of a pole
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25G—HANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
- B25G1/00—Handle constructions
- B25G1/04—Handle constructions telescopic; extensible; sectional
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は刈込み機に類する装置における斬新か
つ有用な改良および構造上の洗練化に関してお
り、特にフツクと刃の特性を利用した複合動作型
の装置を与えることを目的とする。本発明は作業
者からかなり離れている樹木、潅木などを刈込む
ことができるように相対的に抜き差し自在の竿の
端に支持されるように意図された刈込み用カツタ
ーを包含している。
つ有用な改良および構造上の洗練化に関してお
り、特にフツクと刃の特性を利用した複合動作型
の装置を与えることを目的とする。本発明は作業
者からかなり離れている樹木、潅木などを刈込む
ことができるように相対的に抜き差し自在の竿の
端に支持されるように意図された刈込み用カツタ
ーを包含している。
本発明の主な新機軸の特徴は次の2点である。
(1) 複合動作を持つ刈込み剪断機。(2) 切断頭部
の4つの主要構成部すなわちフツク、切断刃、レ
バーおよびリンク(連結棒)が共通の垂直に配置
された平面にそれぞれ対面している刈込み剪断
機。
(1) 複合動作を持つ刈込み剪断機。(2) 切断頭部
の4つの主要構成部すなわちフツク、切断刃、レ
バーおよびリンク(連結棒)が共通の垂直に配置
された平面にそれぞれ対面している刈込み剪断
機。
当業者に公知である在来型の竿型刈込み機は細
長い取つ手と、木の枝に係合するように働くこと
のできる固定部材および固定部材に係合された木
の枝に対して切断行程にわたつて揺動するように
働くことのできる可動部材を有する、前記取つ手
の端に取付けられた切断頭部組立体とを含んでい
る。さらに在来型の竿型刈込み機は通常可動部材
に操作自在に連結されて取つ手の反対端部分に向
つて伸張することのできるロープと滑車との小組
立体を含んでいてロープを手で引張るとそれに応
じて可動部材が切断行程を通して動くようにさ
れ、またばね小組立体を含んでいて可動部材が戻
り行程を通して動くようにされている。
長い取つ手と、木の枝に係合するように働くこと
のできる固定部材および固定部材に係合された木
の枝に対して切断行程にわたつて揺動するように
働くことのできる可動部材を有する、前記取つ手
の端に取付けられた切断頭部組立体とを含んでい
る。さらに在来型の竿型刈込み機は通常可動部材
に操作自在に連結されて取つ手の反対端部分に向
つて伸張することのできるロープと滑車との小組
立体を含んでいてロープを手で引張るとそれに応
じて可動部材が切断行程を通して動くようにさ
れ、またばね小組立体を含んでいて可動部材が戻
り行程を通して動くようにされている。
上記の型式の刈込み機において切断ブレードを
休止位置に動かすのに有効な動力装置を与えるた
めに、今日まで種々の装置が製作されているが、
概してそのような装置は効果がないかまたは非常
に複雑で製作費が高くなりまた大きな操作力を発
揮する必要があつた。
休止位置に動かすのに有効な動力装置を与えるた
めに、今日まで種々の装置が製作されているが、
概してそのような装置は効果がないかまたは非常
に複雑で製作費が高くなりまた大きな操作力を発
揮する必要があつた。
公知の刈込み機の運用において、特に作業者か
ら遠い位置の使用で経験された困難さの一部は、
はさみなど純粋の剪断型カツターを用いた場合に
樹木または潅木の部分が可動刃と固定刃との間に
喰込んで可動刃が容易に開閉運動できないように
両者を相対的に固定してしまうことから生じた。
ら遠い位置の使用で経験された困難さの一部は、
はさみなど純粋の剪断型カツターを用いた場合に
樹木または潅木の部分が可動刃と固定刃との間に
喰込んで可動刃が容易に開閉運動できないように
両者を相対的に固定してしまうことから生じた。
公知の刈込み機に伴うもう一つの問題はそのか
さばりの点であり、そのような刈込み機は通常横
巾方向に比較的大きな面積を占有するため比較的
狭い場所に刈込み機を突き入れて巧く操作するこ
とが困難である。この問題は本発明の装置により
改善され、比較的狭い場所に道具の端を容易に突
き入れることができるように今までのどれよりも
小型になつている。取つ手の縦軸の前方にフツク
が隔置されているので、フツクの操作区域の中に
枝を容易に近付けることができる。
さばりの点であり、そのような刈込み機は通常横
巾方向に比較的大きな面積を占有するため比較的
狭い場所に刈込み機を突き入れて巧く操作するこ
とが困難である。この問題は本発明の装置により
改善され、比較的狭い場所に道具の端を容易に突
き入れることができるように今までのどれよりも
小型になつている。取つ手の縦軸の前方にフツク
が隔置されているので、フツクの操作区域の中に
枝を容易に近付けることができる。
同時にフツクの平面と竿の平面に極く近接して
操作用S字形レバーが配置されているので、共に
切断頭部に対する竿のねじれまたは竿に対する切
断頭部のねじれを最少限にすることになる。通常
の切断操作は作業者の頭上8、10又は12フイート
(2.4、3.0又は3.6m)にある竿の上端で行われる
ため、このねじれの傾向が大きくなるのである。
操作用S字形レバーが配置されているので、共に
切断頭部に対する竿のねじれまたは竿に対する切
断頭部のねじれを最少限にすることになる。通常
の切断操作は作業者の頭上8、10又は12フイート
(2.4、3.0又は3.6m)にある竿の上端で行われる
ため、このねじれの傾向が大きくなるのである。
本発明はより広い意味において次のような特性
を与える装置において具現される。(1) 操作頭部
の主要構成部分がそれぞれ一つの垂直な共通平面
に衝接または隣接して、トルクの発生が最小にさ
れているので発生する力が全て局限され、その結
果、より小型の構造が採られ、より狭い場所に突
き入れることができるようになつた配置。(2) 枝
が不本意にはきまることのないよう保護された隠
蔽式戻りばね小組立体。(3) 枝への接近を容易に
する、取つ手の縦軸の前方に隔置されたフツク装
置。
を与える装置において具現される。(1) 操作頭部
の主要構成部分がそれぞれ一つの垂直な共通平面
に衝接または隣接して、トルクの発生が最小にさ
れているので発生する力が全て局限され、その結
果、より小型の構造が採られ、より狭い場所に突
き入れることができるようになつた配置。(2) 枝
が不本意にはきまることのないよう保護された隠
蔽式戻りばね小組立体。(3) 枝への接近を容易に
する、取つ手の縦軸の前方に隔置されたフツク装
置。
以下の説明により本発明の本質の理解が深ま
り、上記の目的およびその他の付随的な結果なら
びに利益がより充分に浮彫りにされるであろう。
り、上記の目的およびその他の付随的な結果なら
びに利益がより充分に浮彫りにされるであろう。
望ましい開示された実施例にて上記の目的の全
てが達成可能であるけれども、本発明の局面のあ
るもののみを利用することにより、必しも目的の
全部をいちどに達成することなしに目的の幾つか
を個々にまたは組合せて達成することもできるこ
とが明らかである。つまり全体を包含しないでも
有用な実施例を生むことができる。
てが達成可能であるけれども、本発明の局面のあ
るもののみを利用することにより、必しも目的の
全部をいちどに達成することなしに目的の幾つか
を個々にまたは組合せて達成することもできるこ
とが明らかである。つまり全体を包含しないでも
有用な実施例を生むことができる。
添付図面と共に以下の詳細な説明を考察するこ
とにより本発明の斬新と考えられる特性の理解が
深まるであろう。第3図中の長い柄すなわち竿は
ガラスせんいまたは同等品の管状下部竿10とそ
の下部竿10に対して抜き差し状態で滑動自在
に、その中に受け入れることのできる下部竿12
とを含んでいる。ピン14が下部竿の横方向に延
在することができ、下部竿をその最低位置の限界
まで下部竿に対して調整し得るように、下部竿に
対する止め金となつている。
とにより本発明の斬新と考えられる特性の理解が
深まるであろう。第3図中の長い柄すなわち竿は
ガラスせんいまたは同等品の管状下部竿10とそ
の下部竿10に対して抜き差し状態で滑動自在
に、その中に受け入れることのできる下部竿12
とを含んでいる。ピン14が下部竿の横方向に延
在することができ、下部竿をその最低位置の限界
まで下部竿に対して調整し得るように、下部竿に
対する止め金となつている。
通常の閉鎖機能のために下部竿10の下端に端
末蓋16をスリーブ状にかぶせることができる
(第4図)。
末蓋16をスリーブ状にかぶせることができる
(第4図)。
端末蓋16を取外すと、竿小組立体の全長を延
長する目的で下部竿10の端に延長竿をスリーブ
状にはめることができる。
長する目的で下部竿10の端に延長竿をスリーブ
状にはめることができる。
C型クランプまたは管継ぎ手20の2つの部分
がリベツト22により結合される。クランプ20
はクランプねじ24およびクランプナツト(図示
せず)などにより下部竿10の上端に締付けられ
る。クランプ20は手により調節自在のクランプ
つまみ28により上部竿上の選択された位置に締
付けられ、それにより任意の長さの延長竿が得ら
れるように上部竿を下部竿に対して調整すること
ができる。
がリベツト22により結合される。クランプ20
はクランプねじ24およびクランプナツト(図示
せず)などにより下部竿10の上端に締付けられ
る。クランプ20は手により調節自在のクランプ
つまみ28により上部竿上の選択された位置に締
付けられ、それにより任意の長さの延長竿が得ら
れるように上部竿を下部竿に対して調整すること
ができる。
説明上、下部竿10の長さを約1.8メートル
(6フイート)、上部竿12も同様な長さとし、延
長竿を使わないで完全に延ばした状態での有効長
さが約3.8メートル(12フイート)となるものと
する。
(6フイート)、上部竿12も同様な長さとし、延
長竿を使わないで完全に延ばした状態での有効長
さが約3.8メートル(12フイート)となるものと
する。
C形クランプまたは管継ぎ手20の利点は、そ
れが下部竿10に常時固定されているが、上部竿
12にはクランプつまみ28を弛めたり締めたり
することにより調節自在に固定されることであ
る。
れが下部竿10に常時固定されているが、上部竿
12にはクランプつまみ28を弛めたり締めたり
することにより調節自在に固定されることであ
る。
クランプつまみを弛めると、上部竿は下部竿に
対して任意の位置まで滑動させることができる
が、上部竿がそれ以上相対的に動かないように停
止機能をピンが与えている。この装置により、上
部竿が下部竿に対して下方に降りた時に上部竿の
ブラケツト(後述)とC形クランプとの間に作業
員の手がはさまれることのないように保証され
る。
対して任意の位置まで滑動させることができる
が、上部竿がそれ以上相対的に動かないように停
止機能をピンが与えている。この装置により、上
部竿が下部竿に対して下方に降りた時に上部竿の
ブラケツト(後述)とC形クランプとの間に作業
員の手がはさまれることのないように保証され
る。
切断頭部組立体は竿組立体の上端に支持される
が、切断頭部に支持される刈込み鋸と、切断頭部
に操作自在に連結されて、手によるひつぱりに応
答して切断頭部を作動するために竿組立体の反対
側の下方部分に向つて伸びているロープ・滑車組
立体とを伴うことが多い。
が、切断頭部に支持される刈込み鋸と、切断頭部
に操作自在に連結されて、手によるひつぱりに応
答して切断頭部を作動するために竿組立体の反対
側の下方部分に向つて伸びているロープ・滑車組
立体とを伴うことが多い。
上部竿12の上端に一対の対向するブラケツ
ト、すなわち左側ブラケツト36および右側ブラ
ケツト38が設けられ、両者はブラケツトねじ4
0およびブラケツト・ナツト42などにより上部
竿に外接関係に締付けられている(第2図参
照)。
ト、すなわち左側ブラケツト36および右側ブラ
ケツト38が設けられ、両者はブラケツトねじ4
0およびブラケツト・ナツト42などにより上部
竿に外接関係に締付けられている(第2図参
照)。
さらにフツクと定義されている固定部材54の
下端50にもブラケツトがブラケツトとフツクの
結合リベツト52などによりしつかり固定されて
おり、フツク要素は縦方向に整合した竿10,1
2の縦方向に延在する面に平行でかつそれから偏
在している面に沿つてブラケツトから垂直に上方
へ突出しているのが有利である。
下端50にもブラケツトがブラケツトとフツクの
結合リベツト52などによりしつかり固定されて
おり、フツク要素は縦方向に整合した竿10,1
2の縦方向に延在する面に平行でかつそれから偏
在している面に沿つてブラケツトから垂直に上方
へ突出しているのが有利である。
フツク54は堅固な金属部材の形をとり、図示
の特に望ましい形式では、前記のようにブラケツ
ト36とブラケツト38との間にしつかり固定さ
れている前記下方伸長部または下端50、それか
ら上方にかつそれとほぼ同軸に延在する第1の中
間部53、竿の長手方向に延びる面から離れる方
向に第1の中間部53から横方向に延びる第2の
中間部56、および木の枝が係合される逆U字形
の操作領域60を画成するように第1の中間部5
3に対して隔置関係になるように第2の中間部5
6から下方に延在する自由端部58、を含むよう
にフツク54が鋼板から型抜きされている。
の特に望ましい形式では、前記のようにブラケツ
ト36とブラケツト38との間にしつかり固定さ
れている前記下方伸長部または下端50、それか
ら上方にかつそれとほぼ同軸に延在する第1の中
間部53、竿の長手方向に延びる面から離れる方
向に第1の中間部53から横方向に延びる第2の
中間部56、および木の枝が係合される逆U字形
の操作領域60を画成するように第1の中間部5
3に対して隔置関係になるように第2の中間部5
6から下方に延在する自由端部58、を含むよう
にフツク54が鋼板から型抜きされている。
枢動自在レバー70がフツクの第1の中間部5
3に取付けられている。それには、レバー70と
フツクとの開口を通しまたレバーボルト・カラー
73とばねカラー74とをスリーブ関係に組込
み、さらにばねワツシヤ76を組込むのに充分な
長さにその外方に延在することができるレバーボ
ルト72を、フツクに対してばねカラーを固定し
得るようにばねワツシヤの外方でレバーボルトと
ねじ係合し得るレバー・ナツトと共に用いて取付
けが行われる。
3に取付けられている。それには、レバー70と
フツクとの開口を通しまたレバーボルト・カラー
73とばねカラー74とをスリーブ関係に組込
み、さらにばねワツシヤ76を組込むのに充分な
長さにその外方に延在することができるレバーボ
ルト72を、フツクに対してばねカラーを固定し
得るようにばねワツシヤの外方でレバーボルトと
ねじ係合し得るレバー・ナツトと共に用いて取付
けが行われる。
コイルばね80はばねカラー74のまわりには
まつており、その上端82はレバー70の開口を
通して延びるレバーとリンクの結合ピン84に支
えられており、かつピンの適当な開口を貫通して
いる。
まつており、その上端82はレバー70の開口を
通して延びるレバーとリンクの結合ピン84に支
えられており、かつピンの適当な開口を貫通して
いる。
コイルばねの下端86は右側ブラケツト38の
内壁に支えられている(第2図参照)。
内壁に支えられている(第2図参照)。
リンク88がレバー70にレバーとリンクの結
合ぴん84により枢動自在に結合される。リンク
88の上端にリンクと刃の結合リベツト90を介
して可動の剪断刃または切断刃94が取付けられ
該刃はまた刃ボルト96、刃ナツト98および刃
ワツシヤ100などにより第2の中間部56にも
枢動自在に取付けられる。
合ぴん84により枢動自在に結合される。リンク
88の上端にリンクと刃の結合リベツト90を介
して可動の剪断刃または切断刃94が取付けられ
該刃はまた刃ボルト96、刃ナツト98および刃
ワツシヤ100などにより第2の中間部56にも
枢動自在に取付けられる。
切断作用における可動部材である枢動自在の切
断刃または剪断刃は固定フツクと可動刃との間に
係合された木の枝に対して手による切断行程を通
して動き、またコイルばねの貯蔵エネルギによる
戻り行程を通して動くように操作されることがで
きる。
断刃または剪断刃は固定フツクと可動刃との間に
係合された木の枝に対して手による切断行程を通
して動き、またコイルばねの貯蔵エネルギによる
戻り行程を通して動くように操作されることがで
きる。
剪断刃または切断刃は堅固な金属部材の形をと
ることが望ましく、図示の具体例も薄い、一回曲
がりの曲線状切り刃95とレバーアーム部分97
とを画成するように鋼板から型抜きされて適当に
熱処理されている。
ることが望ましく、図示の具体例も薄い、一回曲
がりの曲線状切り刃95とレバーアーム部分97
とを画成するように鋼板から型抜きされて適当に
熱処理されている。
刃は平らな表面を与えており、固定部材である
フツクに対して操作自在に取付けられた時に、フ
ツクに隣接する平面内でフツクと刃との平面に直
角に延びる軸のまわりの一対の限界位置の間に枢
動するように配置されており、刃が切断行程の運
動限界の間を枢動される時に切り刃95は操作範
囲内のフツクの平面の縁62とすれ違うように交
差する。
フツクに対して操作自在に取付けられた時に、フ
ツクに隣接する平面内でフツクと刃との平面に直
角に延びる軸のまわりの一対の限界位置の間に枢
動するように配置されており、刃が切断行程の運
動限界の間を枢動される時に切り刃95は操作範
囲内のフツクの平面の縁62とすれ違うように交
差する。
望ましければ、止めピンの如き適当な装置によ
り2つの制限位置すなわち全開および全閉位置の
間に刃の枢動を制限することができる。
り2つの制限位置すなわち全開および全閉位置の
間に刃の枢動を制限することができる。
レバー70の上端に滑車吊金110が吊金・レ
バー結合リベツト112により取付けられ、上方
滑車114が滑車リベツト116などにより滑車
吊金に対し回転自在に支持されている。
バー結合リベツト112により取付けられ、上方
滑車114が滑車リベツト116などにより滑車
吊金に対し回転自在に支持されている。
ロープ118の一端は上方滑車の下方で滑車吊
金に取付けられ、そこから下方に延びて、対向す
るブラケツト36,38の対向する耳金37,3
9の間にリベツト122に取付けられた下方滑車
120のまわりにはめられている。その後ロープ
は上昇し上方滑車114のまわりにかけられその
反対側の自由端は下部竿の領域に向つて下方に通
される。
金に取付けられ、そこから下方に延びて、対向す
るブラケツト36,38の対向する耳金37,3
9の間にリベツト122に取付けられた下方滑車
120のまわりにはめられている。その後ロープ
は上昇し上方滑車114のまわりにかけられその
反対側の自由端は下部竿の領域に向つて下方に通
される。
戻しばね機構の位置により、作業区域に露出し
ないように切断頭部のりんかくを超えて延在しな
いという利点が生ずる。
ないように切断頭部のりんかくを超えて延在しな
いという利点が生ずる。
もう一つの特性は刃の枢軸が取つ手の中心線上
に無くむしろトルクを少くするようにその前方に
あることにある。
に無くむしろトルクを少くするようにその前方に
あることにある。
フツク54、切断刃94、レバー70およびリ
ンク88は各々第5図に略図式に示される共通の
垂直方向に配置される平面Pに対面するように配
置される。構成部品の横方向のたわみはもとより
摩さつおよび拘束がこの配置により最少にされ
る。
ンク88は各々第5図に略図式に示される共通の
垂直方向に配置される平面Pに対面するように配
置される。構成部品の横方向のたわみはもとより
摩さつおよび拘束がこの配置により最少にされ
る。
つまり、この構造は他の不必要なトツクの発生
を防ぐように、発生するすべての力がその平面内
に存在するという傑出した利点を与える。すなわ
ちフツク54とリンク88はその平面の片側に配
置され、レバー70と切断刃94とはその平面の
反対側に配置され、すべてがより狭い区域に突き
入れることのできるより小形の切断頭部を与え
る。コイルばねはレバーの枢軸と同じ枢軸上にあ
つて、部品の節約となるのみでなくもつと重要な
ことには枢軸を幾つかの垂直線の中に配置するこ
とが可能となるというもう一つの利点をコイルば
ねが生ずる。
を防ぐように、発生するすべての力がその平面内
に存在するという傑出した利点を与える。すなわ
ちフツク54とリンク88はその平面の片側に配
置され、レバー70と切断刃94とはその平面の
反対側に配置され、すべてがより狭い区域に突き
入れることのできるより小形の切断頭部を与え
る。コイルばねはレバーの枢軸と同じ枢軸上にあ
つて、部品の節約となるのみでなくもつと重要な
ことには枢軸を幾つかの垂直線の中に配置するこ
とが可能となるというもう一つの利点をコイルば
ねが生ずる。
切断刃142を持つ凹形に彎曲した刈込み鋸1
40を、フツクの適当な開口146を通して延び
るボルト144とナツト145とを使つて、フツ
クに取外し自在に固定して取付けることもできる
(第1図参照)。
40を、フツクの適当な開口146を通して延び
るボルト144とナツト145とを使つて、フツ
クに取外し自在に固定して取付けることもできる
(第1図参照)。
特許請求の範囲は前記の適当な変更、変形およ
び同等品の全部をその範囲に含むことが望まし
く、それらにより実質的に同一または同等の装置
または手段を用いて本発明の結果を実質的に生む
ことができる。従つて既往の技術の正しい解釈と
前記特許請求の範囲とによつてのみ本発明を制限
すべきであり、該特許請求の範囲では本発明に固
有のざん新性をできる限り広範囲に請求すること
を意図している。
び同等品の全部をその範囲に含むことが望まし
く、それらにより実質的に同一または同等の装置
または手段を用いて本発明の結果を実質的に生む
ことができる。従つて既往の技術の正しい解釈と
前記特許請求の範囲とによつてのみ本発明を制限
すべきであり、該特許請求の範囲では本発明に固
有のざん新性をできる限り広範囲に請求すること
を意図している。
第1図は刈込み装置の上方部分の部分側面図、
第2図は第1図の部分を右側から見た部分端面
図、第3図は上部竿および下部竿の継ぎ手装置の
部分側面図、第4図は下部竿の最下端の部分側面
図、第5図は切断頭部の主要構成部の透視および
それらが一つの共通面に接する状態を示す略図、
第6図は本発明の装置に附属して用いうる鋸の一
例の側面図。 10……下部竿、12……上部竿、14……ピ
ン、16……端末蓋、20……C形クランプ、4
0……ねじ、54……フツク、70……レバー、
88……リンク、94……切断刃、96……ボル
ト、97……レバーアーム、100……ワツシ
ヤ、114……滑車、118……ロープ、140
……鋸。
第2図は第1図の部分を右側から見た部分端面
図、第3図は上部竿および下部竿の継ぎ手装置の
部分側面図、第4図は下部竿の最下端の部分側面
図、第5図は切断頭部の主要構成部の透視および
それらが一つの共通面に接する状態を示す略図、
第6図は本発明の装置に附属して用いうる鋸の一
例の側面図。 10……下部竿、12……上部竿、14……ピ
ン、16……端末蓋、20……C形クランプ、4
0……ねじ、54……フツク、70……レバー、
88……リンク、94……切断刃、96……ボル
ト、97……レバーアーム、100……ワツシ
ヤ、114……滑車、118……ロープ、140
……鋸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複合てこ作用によつて切断刃を往復運動させ
るロープ作動式の刈込み装置であつて、 柄と、 該柄に取付けた下向きの枝係合面を限定するフ
ツクと、 切り刃を有するとともに、前記フツクの枝係合
面と交叉するように切断及び戻りの行程を限定す
る往復自在な可動刃と、 該フツクに枢動自在に取付けたレバーと、 前記レバー及び前記可動刃の各々に枢動自在に
連結し、該フツク及び刃と該レバー及びリンクと
を夫々共通の垂直面で相対するように配置したリ
ンクと、 該レバー及びリンクを介して前記刃に作動的に
連結され、切断行程を通して該刃を枢動させるよ
うな手動自由端を持つロープと滑車との組立体
と、 戻り行程を通しての前記刃の運動を起こすばね
装置と を含有する刈込み装置。 2 前記フツクとリンクは端部が相対するように
一平面をなし且つ前記レバーと刃は端部が相対す
るように一平面をなし、フツク及びリンクとレバ
ー及び刃との相対する各面が共通の平面で隣接す
る特許請求の範囲第1項記載の刈込み装置。 3 前記フツクとリンクとが完全に閉じた位置で
互いに接触し且つ前記刃とレバーとが完全に開い
た位置で互いに接触する特許請求の範囲第2項記
載の刈込み装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/277,927 US4420883A (en) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Pruning apparatus of the compound action hook and blade type |
| US277927 | 1981-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589621A JPS589621A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6246129B2 true JPS6246129B2 (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=23062975
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156317A Granted JPS589621A (ja) | 1981-06-26 | 1981-10-02 | 複合動作式のフツクと刃を持つ刈込み装置 |
| JP60050245A Pending JPS611327A (ja) | 1981-06-26 | 1985-03-13 | ロ−プ作動式刈込み装置用握り装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050245A Pending JPS611327A (ja) | 1981-06-26 | 1985-03-13 | ロ−プ作動式刈込み装置用握り装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4420883A (ja) |
| JP (2) | JPS589621A (ja) |
| CA (1) | CA1176439A (ja) |
| DE (2) | DE3137120C2 (ja) |
| GB (3) | GB2100648B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150244U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-08 | 有限会社岸本農工具製作所 | 高枝切鋏 |
| JPS6064048U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-07 | 宮崎 利隆 | 枝切り機 |
| DE8426495U1 (de) * | 1984-09-07 | 1985-01-03 | Wolf-Geräte GmbH, 5240 Betzdorf | Astschere |
| GB8531191D0 (en) * | 1985-12-18 | 1986-01-29 | Environmental Products Warring | Connection methods stability meter |
| FR2610167B1 (fr) * | 1987-01-30 | 1989-05-12 | Bidou Fernand | Secateur-elagueur |
| US5058277A (en) * | 1990-01-04 | 1991-10-22 | Fiskars Oy Ab | Compound action cutting tool |
| USD336835S (en) | 1991-09-12 | 1993-06-29 | Fiskars Oy Ab | Tree pruner hook |
| USD343773S (en) | 1992-03-12 | 1994-02-01 | Fiskars Oy Ab | Tree pruner hook |
| USD347771S (en) | 1993-01-15 | 1994-06-14 | Fiskars Oy Ab | Tree pruner hook |
| US5475927A (en) * | 1993-04-08 | 1995-12-19 | Dorma; Edward | Cutting tool |
| DE4421659C2 (de) * | 1994-06-21 | 2000-01-27 | Wolf Geraete Gmbh Vertrieb | Zugseilvorrichtung für an einem Stiel befestigte Baumscheren oder ähnliche Handwerkzeuge |
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| GB2314117A (en) * | 1996-06-15 | 1997-12-17 | Ibex Ropes Ltd | Locking device for cord |
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| US6526664B2 (en) | 2001-05-07 | 2003-03-04 | Aquapore Moisture Systems | Low profile pruning tool |
| GB2376434B (en) * | 2001-06-14 | 2003-08-20 | Ho Cheng Garden Tools Co Ltd | Tree pruner |
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| US20100199503A1 (en) * | 2009-02-11 | 2010-08-12 | Pat Lorenson | Power line cutter |
| CN201393424Y (zh) * | 2009-03-18 | 2010-02-03 | 漳州仂元工业有限公司 | 高空树剪改进结构 |
| US20110192035A1 (en) * | 2010-02-09 | 2011-08-11 | Wen Ger Chen | Compound-action pruning tools |
| US12446565B2 (en) * | 2016-02-19 | 2025-10-21 | Meridian Wildlife Services, LLC | Live bird capture system |
| DE102018005709B3 (de) | 2018-07-19 | 2019-08-22 | Mtd Products Inc. | Sägevorsatz für eine Baumschere |
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Family Cites Families (9)
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| US459989A (en) * | 1891-09-22 | Pruning implement | ||
| US1338216A (en) * | 1917-03-17 | 1920-04-27 | Nickalaus E Dragus | Pruning implement |
| US1801675A (en) * | 1929-10-28 | 1931-04-21 | Carrie A Maguire | Fruit picker |
| FR973102A (fr) * | 1948-10-08 | 1951-02-07 | échenilloir perfectionné | |
| US3360858A (en) * | 1966-06-28 | 1968-01-02 | Vermont American Corp | Combination pruning device with adjustable handle |
| DE2302971A1 (de) * | 1973-01-22 | 1974-07-25 | Johannes Werbel | Teleskop-baumsaege mit austauschbarem astabschneider |
| US3835535A (en) * | 1973-08-20 | 1974-09-17 | Mc Donough Co | Pole pruner with improved cutting head |
| JPS51113141A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-06 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Protective relay means |
-
1981
- 1981-06-26 US US06/277,927 patent/US4420883A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-08 CA CA000385342A patent/CA1176439A/en not_active Expired
- 1981-09-18 DE DE3137120A patent/DE3137120C2/de not_active Expired
- 1981-09-21 DE DE19818127569U patent/DE8127569U1/de not_active Expired
- 1981-10-02 JP JP56156317A patent/JPS589621A/ja active Granted
- 1981-10-07 GB GB08130297A patent/GB2100648B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-02-28 GB GB08405185A patent/GB2136343B/en not_active Expired
- 1984-02-28 GB GB08405184A patent/GB2143460B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-03-13 JP JP60050245A patent/JPS611327A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2100648A (en) | 1983-01-06 |
| GB8405184D0 (en) | 1984-04-04 |
| DE3137120C2 (de) | 1985-07-04 |
| GB2100648B (en) | 1985-10-02 |
| GB2136343A (en) | 1984-09-19 |
| GB8405185D0 (en) | 1984-04-04 |
| DE8127569U1 (de) | 1982-02-11 |
| DE3137120A1 (de) | 1983-01-13 |
| JPS589621A (ja) | 1983-01-20 |
| GB2143460B (en) | 1985-10-09 |
| GB2143460A (en) | 1985-02-13 |
| JPS611327A (ja) | 1986-01-07 |
| GB2136343B (en) | 1985-10-09 |
| CA1176439A (en) | 1984-10-23 |
| US4420883A (en) | 1983-12-20 |
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