JPS6246191Y2 - - Google Patents
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- JPS6246191Y2 JPS6246191Y2 JP5656879U JP5656879U JPS6246191Y2 JP S6246191 Y2 JPS6246191 Y2 JP S6246191Y2 JP 5656879 U JP5656879 U JP 5656879U JP 5656879 U JP5656879 U JP 5656879U JP S6246191 Y2 JPS6246191 Y2 JP S6246191Y2
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- JP
- Japan
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- copy paper
- output
- paper
- copy
- type
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複写機における複写紙の存否及びそ
の種類を判別する装置に関する。
の種類を判別する装置に関する。
異つた紙質の複写紙、例えば普通紙とトレーシ
ングペーパとを選択的に使用する複写機において
は、現在使用されている複写紙の種類を操作者に
認識させるための複写紙種類判別装置を設けるこ
とが有利である。このため、従来のこの種複写機
においても、複写紙の種類を判別する装置が設け
られてはいたが、従来のこの種装置では、複写紙
を複写機にセツトしたとき又は複写紙の交換時に
操作者が手動にて判別装置のスイツチを切換えな
ければならず、その操作が煩雑であつたことは免
れない。のみならず、このスイツチの切換操作を
忘れることも少なくなく、複写紙の使用上混乱を
招く恐れがあつた。
ングペーパとを選択的に使用する複写機において
は、現在使用されている複写紙の種類を操作者に
認識させるための複写紙種類判別装置を設けるこ
とが有利である。このため、従来のこの種複写機
においても、複写紙の種類を判別する装置が設け
られてはいたが、従来のこの種装置では、複写紙
を複写機にセツトしたとき又は複写紙の交換時に
操作者が手動にて判別装置のスイツチを切換えな
ければならず、その操作が煩雑であつたことは免
れない。のみならず、このスイツチの切換操作を
忘れることも少なくなく、複写紙の使用上混乱を
招く恐れがあつた。
一方、複写機に収められた複写紙が無くなつた
とき、これを操作者に知らせる複写紙存否判別装
置を設けることも従来から公知であるが、この装
置は単に複写紙の存否を判別できるだけであつて
複写紙の種類(紙質)を判別することはできな
い。
とき、これを操作者に知らせる複写紙存否判別装
置を設けることも従来から公知であるが、この装
置は単に複写紙の存否を判別できるだけであつて
複写紙の種類(紙質)を判別することはできな
い。
本考案の目的は、複写紙の存否を判別できるだ
けでなく、複写紙の種類をも自動的に判別できる
複写機の判別装置を提供することである。以下
に、本考案を電子複写機用の判別装置として構成
した実施例を図面に従つて説明する。尚、以下の
実施例では、複写紙として普通紙とトレーシング
ペーパとを使用する場合について説明する。
けでなく、複写紙の種類をも自動的に判別できる
複写機の判別装置を提供することである。以下
に、本考案を電子複写機用の判別装置として構成
した実施例を図面に従つて説明する。尚、以下の
実施例では、複写紙として普通紙とトレーシング
ペーパとを使用する場合について説明する。
第1図において、1はロール状に巻回された複
写紙であり、1′はロール状に巻回された複写紙
1から繰り出された複写紙部分であつて、以後巻
回された複写紙部分1をロール状複写紙1、これ
から繰り出された部分を繰り出し複写紙1′、こ
れらを区別する必要のないときには単に複写紙と
記す。
写紙であり、1′はロール状に巻回された複写紙
1から繰り出された複写紙部分であつて、以後巻
回された複写紙部分1をロール状複写紙1、これ
から繰り出された部分を繰り出し複写紙1′、こ
れらを区別する必要のないときには単に複写紙と
記す。
ロール状複写紙1は筒体2に巻回支持され、こ
の筒体2は複写機の機枠(図示せず)に回転可能
に支承されている。繰り出し複写紙1′は図示し
ていないカツターにより所定の長さに切断された
後、複写機の画像形成装置(図示せず)に送り込
まれ、公知の状態で複写紙上に画像が形成され
る。
の筒体2は複写機の機枠(図示せず)に回転可能
に支承されている。繰り出し複写紙1′は図示し
ていないカツターにより所定の長さに切断された
後、複写機の画像形成装置(図示せず)に送り込
まれ、公知の状態で複写紙上に画像が形成され
る。
ロール状複写機1に対向した位置には第1光電
検出器3が設けられ、同様に繰り出し複写紙1′
に対向して第2光電検出器4が設けられている。
これら光電検出器3,4は、まとめて第2図に示
すように、発光素子5,5′と受光素子6,6′と
をそれぞれ有し、複写紙1,1′の表面に発光素
子5,5′からの光を照射し、その反射光を受光
素子6,6′でそれぞれ受光するように構成され
ている。そして、第3図に示すように、受光素子
6,6′をブリツジの一辺として接続し、各受光
素子6,6′が受光した光をその受光量に対応し
て電圧Vs及びVs′に変換し、基準電圧Vr及び
Vr′と電圧Vs及びVs′とをそれぞれ各別に演算増
幅器から成る第1及び第2比較器7,7′にて比
較する。第1比較器7の出力は第1インバータ8
に出力すると共に、第1及び第2アンドゲート9
及び10に出力する。一方、第2比較器7′の出
力は第2インバータ11を通して第1アンドゲー
ト9に、また直接に第2アンドゲート10に出力
し、第1インバータ8の出力端をロール状複写紙
1の有無の表示ランプ(図示せず)に、第1アン
ドゲート9の出力端を複写紙がトレーシングペー
パであることを示す表示ランプ(図示せず)に、
第2アンドゲート10の出力端を複写紙が普通紙
であることを示す表示ランプ(図示せず)にそれ
ぞれ接続する。
検出器3が設けられ、同様に繰り出し複写紙1′
に対向して第2光電検出器4が設けられている。
これら光電検出器3,4は、まとめて第2図に示
すように、発光素子5,5′と受光素子6,6′と
をそれぞれ有し、複写紙1,1′の表面に発光素
子5,5′からの光を照射し、その反射光を受光
素子6,6′でそれぞれ受光するように構成され
ている。そして、第3図に示すように、受光素子
6,6′をブリツジの一辺として接続し、各受光
素子6,6′が受光した光をその受光量に対応し
て電圧Vs及びVs′に変換し、基準電圧Vr及び
Vr′と電圧Vs及びVs′とをそれぞれ各別に演算増
幅器から成る第1及び第2比較器7,7′にて比
較する。第1比較器7の出力は第1インバータ8
に出力すると共に、第1及び第2アンドゲート9
及び10に出力する。一方、第2比較器7′の出
力は第2インバータ11を通して第1アンドゲー
ト9に、また直接に第2アンドゲート10に出力
し、第1インバータ8の出力端をロール状複写紙
1の有無の表示ランプ(図示せず)に、第1アン
ドゲート9の出力端を複写紙がトレーシングペー
パであることを示す表示ランプ(図示せず)に、
第2アンドゲート10の出力端を複写紙が普通紙
であることを示す表示ランプ(図示せず)にそれ
ぞれ接続する。
ロール状複写紙1を巻回してある筒体2は従来
と同様に黒色に塗られており、ロール状複写紙1
が無くなれば複写紙の種類にかかわらず第1受光
素子6への反射光は殆んど無くなり、第1比較器
7の出力は低電位出力となり、第1及び第2アン
ドゲート9,10は閉じられてこれらアンドゲー
ト9,10の出力は低電位出力となり複写紙の種
類を表示するランプはともに消灯し、第1比較器
7の出力は第1インバータ8で反転されて高電位
出力となつてロール状複写紙1が無い旨の表示ラ
ンプを点灯し操作者に知らせる。
と同様に黒色に塗られており、ロール状複写紙1
が無くなれば複写紙の種類にかかわらず第1受光
素子6への反射光は殆んど無くなり、第1比較器
7の出力は低電位出力となり、第1及び第2アン
ドゲート9,10は閉じられてこれらアンドゲー
ト9,10の出力は低電位出力となり複写紙の種
類を表示するランプはともに消灯し、第1比較器
7の出力は第1インバータ8で反転されて高電位
出力となつてロール状複写紙1が無い旨の表示ラ
ンプを点灯し操作者に知らせる。
つぎにロール状複写紙1が存在するときは第1
受光素子6の受光量は多く、第1比較器7の出力
は高電位出力となり、アンドゲート8および9は
開かれるとともに、第1インバータ8で第1比較
器7の出力は反転して低電位出力となり複写紙が
存在するとを操作者に知らせる。またこの場合、
複写紙1,1′が普通紙であるときは繰り出し複
写紙1′から第2受光素子6′への反射光量は多
く、第2比較器7′の出力は高電位出力となり、
この出力により第2アンドゲート10の出力は高
電位出力となり、普通紙である旨の表示ランプを
点灯して操作者に複写紙が普通紙であることを表
示する。このとき第2比較器7′の出力は第2イ
ンバータ11で反転のうえ第1アンドゲート9に
入力されるため第1アンドゲート9の出力は低電
位出力でトレーシングペーパである旨の表示ラン
プは点灯することはない。また複写紙1,1′が
トレーシングペーパの場合は、繰り出し複写紙
1′から第2受光素子6′への反射光量は少なく、
第2比較器7′の出力は低電位出力となり、この
出力は第2インバータ11にて反転されて高電位
出力となり、第1アンドゲート8の出力は高電位
出力となつて、トレーシングペーパである旨の表
示ランプを点灯して操作者に知らせる。このとき
第2比較器7′の出力を受けて第2アンドゲート
10は低電位出力となるため普通紙である旨の表
示ランプは点灯することはない。
受光素子6の受光量は多く、第1比較器7の出力
は高電位出力となり、アンドゲート8および9は
開かれるとともに、第1インバータ8で第1比較
器7の出力は反転して低電位出力となり複写紙が
存在するとを操作者に知らせる。またこの場合、
複写紙1,1′が普通紙であるときは繰り出し複
写紙1′から第2受光素子6′への反射光量は多
く、第2比較器7′の出力は高電位出力となり、
この出力により第2アンドゲート10の出力は高
電位出力となり、普通紙である旨の表示ランプを
点灯して操作者に複写紙が普通紙であることを表
示する。このとき第2比較器7′の出力は第2イ
ンバータ11で反転のうえ第1アンドゲート9に
入力されるため第1アンドゲート9の出力は低電
位出力でトレーシングペーパである旨の表示ラン
プは点灯することはない。また複写紙1,1′が
トレーシングペーパの場合は、繰り出し複写紙
1′から第2受光素子6′への反射光量は少なく、
第2比較器7′の出力は低電位出力となり、この
出力は第2インバータ11にて反転されて高電位
出力となり、第1アンドゲート8の出力は高電位
出力となつて、トレーシングペーパである旨の表
示ランプを点灯して操作者に知らせる。このとき
第2比較器7′の出力を受けて第2アンドゲート
10は低電位出力となるため普通紙である旨の表
示ランプは点灯することはない。
上記実施例では、複写紙の有無を検出する第1
検出器3がロール状複写紙1の部分を検出するよ
うに構成したが、この検出器3が繰り出し複写紙
1′を検出するようにすることもできる。複写紙
が無くなれば、繰り出し複写紙1′も無くなり、
第1検出器3における第1受光素子6′の受光量
がほぼ零となるからである。
検出器3がロール状複写紙1の部分を検出するよ
うに構成したが、この検出器3が繰り出し複写紙
1′を検出するようにすることもできる。複写紙
が無くなれば、繰り出し複写紙1′も無くなり、
第1検出器3における第1受光素子6′の受光量
がほぼ零となるからである。
また光電検出器3に代つてたとえばマイクロス
イツチなどの機械的手段を用いて複写紙1または
1′の有無を検出してもよく、この場合も機械的
手段による複写紙有無の信号は高電位および低電
位出力として第3図に示すゲート回路に入力すれ
ばよい。
イツチなどの機械的手段を用いて複写紙1または
1′の有無を検出してもよく、この場合も機械的
手段による複写紙有無の信号は高電位および低電
位出力として第3図に示すゲート回路に入力すれ
ばよい。
つぎに本考案の他の実施例について説明する。
第4図は本考案の他の実施例の説明図である。
本実施例は発光素子12の光束を遮光板13に
より分割し、遮光板13により分割された発光素
子12の一方の光はロール状複写紙1に照射して
その反射光は第1受光素子14にて受光され、遮
光板13により分割された発光素子12の他方の
光は繰り出し複写紙1′に照射してその反射光は
第2受光素子15にて受光されるように構成す
る。
より分割し、遮光板13により分割された発光素
子12の一方の光はロール状複写紙1に照射して
その反射光は第1受光素子14にて受光され、遮
光板13により分割された発光素子12の他方の
光は繰り出し複写紙1′に照射してその反射光は
第2受光素子15にて受光されるように構成す
る。
また各受光素子14および15の出力は本考案
の第1の実施例の場合と同様に第3図に示した如
く各比較器を通してゲート回路に出力する。この
ように本実施例の場合の作用も先に説明した第1
実施例の場合の作用と同一であるため詳細な説明
は省略する。
の第1の実施例の場合と同様に第3図に示した如
く各比較器を通してゲート回路に出力する。この
ように本実施例の場合の作用も先に説明した第1
実施例の場合の作用と同一であるため詳細な説明
は省略する。
つぎに複数の収納複写紙を有する複写機に本考
案を適用する場合、たとえば第5図に示した如く
ロール状複写紙が2つある場合は、ロール状複写
紙1と16とに対向して第1光電検出器17を載
置し、ロール状複写紙1,15から繰り出された
繰り出し複写紙1′および15′の一方面に対向し
て第2光電検出器18を設置し、光電検出器1
7,18のうち、複写紙1,1′からの反射光を
受光する受光素子の出力を前記第1実施例の場合
と同様に第3図に示した如く各比較器を通してゲ
ート回路に出力し、また光電検出器17および1
8のうち複写紙16,16′からの反射光を受光
する受光素子の出力を前記第1実施例の場合と同
様に第3図に示した如く各比較器を通してゲート
回路に出力する。
案を適用する場合、たとえば第5図に示した如く
ロール状複写紙が2つある場合は、ロール状複写
紙1と16とに対向して第1光電検出器17を載
置し、ロール状複写紙1,15から繰り出された
繰り出し複写紙1′および15′の一方面に対向し
て第2光電検出器18を設置し、光電検出器1
7,18のうち、複写紙1,1′からの反射光を
受光する受光素子の出力を前記第1実施例の場合
と同様に第3図に示した如く各比較器を通してゲ
ート回路に出力し、また光電検出器17および1
8のうち複写紙16,16′からの反射光を受光
する受光素子の出力を前記第1実施例の場合と同
様に第3図に示した如く各比較器を通してゲート
回路に出力する。
上記の如く構成したことにより前記第1実施例
の場合と同様に作用してロール状複写紙1の有無
とその種類およびロール状複写紙16の有無とそ
の種類の検出し表示することができる。
の場合と同様に作用してロール状複写紙1の有無
とその種類およびロール状複写紙16の有無とそ
の種類の検出し表示することができる。
また以上は総て反射式の場合を例に説明したが
光の透過により検出する透過式でも可能である。
さらに上述した各実施例では、ロール状に巻回し
た複写紙の有無及びその種類を検出するように構
成したが、予めシート状に切断した複写紙の検知
をも本考案によつて行い得ることは当然である。
光の透過により検出する透過式でも可能である。
さらに上述した各実施例では、ロール状に巻回し
た複写紙の有無及びその種類を検出するように構
成したが、予めシート状に切断した複写紙の検知
をも本考案によつて行い得ることは当然である。
尚、第3図において鎖線で囲んだ回路C、即ち
複写紙の種類を判別する判定手段だけでも複写紙
の種類を判別できる。この場合には複写紙が例え
ば普通紙のときに、比較器7′の出力が低電位出
力となり、トレーシングペーパのときには高電位
出力となり、出力が高いか低いかによつて複写紙
の種類が判別される。これでも一般には不都合を
生じないが、複写紙が無くなつた場合、このとき
にも比較器7′の出力が低電位となるため、複写
紙がトレーシングペーパであるから低電位出力な
のか、複写紙が無いから低電位出力であるのかの
区別がつかず、使用上不便であることは免れな
い。その点、先に説明した本考案に係る各実施例
では、このような混乱を生ずることなく正しく複
写紙の状態を検出することができる。
複写紙の種類を判別する判定手段だけでも複写紙
の種類を判別できる。この場合には複写紙が例え
ば普通紙のときに、比較器7′の出力が低電位出
力となり、トレーシングペーパのときには高電位
出力となり、出力が高いか低いかによつて複写紙
の種類が判別される。これでも一般には不都合を
生じないが、複写紙が無くなつた場合、このとき
にも比較器7′の出力が低電位となるため、複写
紙がトレーシングペーパであるから低電位出力な
のか、複写紙が無いから低電位出力であるのかの
区別がつかず、使用上不便であることは免れな
い。その点、先に説明した本考案に係る各実施例
では、このような混乱を生ずることなく正しく複
写紙の状態を検出することができる。
以上説明した如く本考案によれば簡単な装置で
複写機にセツトした複写紙の有無およびその種類
を自動的に検出し表示することができる。
複写機にセツトした複写紙の有無およびその種類
を自動的に検出し表示することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す説明図、第2
図は各検出器における発光素子と受光素子とを示
す正面図、第3図は第1図に示した装置の回路
図、第4図及び第5図はそれぞれ他の実施例にお
ける説明図である。 1,1′,15,15′……複写紙、5′,12
……発光素子。
図は各検出器における発光素子と受光素子とを示
す正面図、第3図は第1図に示した装置の回路
図、第4図及び第5図はそれぞれ他の実施例にお
ける説明図である。 1,1′,15,15′……複写紙、5′,12
……発光素子。
Claims (1)
- 複写機にセツトした複写紙の有無を検出し表示
する複写紙存否検知手段と、発光素子からの光を
複写紙の一方の面に照射し該面にて反射又は透過
した光の光量により複写紙の種類を判別する判定
手段と、前記複写紙存否検知手段による複写紙存
在出力により前記判定手段の出力を有効ならしめ
るゲート回路とを備え、該ゲート回路の出力で複
写紙の種類を判別することを特徴とする、複写機
における複写紙の存否及びその種類を判別する装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5656879U JPS6246191Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5656879U JPS6246191Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157253U JPS55157253U (ja) | 1980-11-12 |
| JPS6246191Y2 true JPS6246191Y2 (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=29290679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5656879U Expired JPS6246191Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246191Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6395380A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | Ohkura Electric Co Ltd | 記録紙及び記録紙ホルダの検出器 |
| CN110520713A (zh) * | 2017-04-21 | 2019-11-29 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 介质槽传感器 |
-
1979
- 1979-04-28 JP JP5656879U patent/JPS6246191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157253U (ja) | 1980-11-12 |
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