JPS6246332A - フロツピイ−デイスクのフアイル複写確認装置 - Google Patents
フロツピイ−デイスクのフアイル複写確認装置Info
- Publication number
- JPS6246332A JPS6246332A JP60186308A JP18630885A JPS6246332A JP S6246332 A JPS6246332 A JP S6246332A JP 60186308 A JP60186308 A JP 60186308A JP 18630885 A JP18630885 A JP 18630885A JP S6246332 A JPS6246332 A JP S6246332A
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- Japan
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- buffer
- read
- data
- floppy disk
- copy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フロッピィ−ディスクドライブ装置が1台に
よって構成される場合のファイル情報の h
。
よって構成される場合のファイル情報の h
。
複写をなす複写装置に関し9例えば日本語ワードプロセ
ッサ等に利用される。
ッサ等に利用される。
(R* c7)’41.4M )
、。
、。
従来、フロッピィ−ディスクドライブ装置が1台の場合
のファイル情報のコピー処理、すなわちコピー元フロッ
ピィーディスクからコピー先フロッピィーディスクへの
複写処理は第4図に示すよう47.イア、アラ、より、
9.ゎゎ、い、。 1□ 第4図において、コピー元フロッピィーディス
:りaに記憶された情報はファイルごとにaI+a
2+a、・・・に区分され、一旦コピー元ファイルa1
をリードバッファbに記憶させ1次いで新たなコピー先
フロッピィーディスクCを装填し、前記コピ
ニー元ファイルa1をコピー先ファイルC8として
:□ 複写している。そして、このような複写動修を順次ファ
イルat*33・・・に適用して繰り返して全体の複写
が完成する。すなわち、従来の複写処理はリードバッフ
ァbの容量の容量分だけコピー元フロ22ビイーディス
クからリードし、リードしたデータをこのリードバッフ
ァbに保持させ、コピー先フロッピィーディスクと差し
替えて、リードバッファbに保持させたコピーデータを
差し替えたコピー先フロッピィーディスクにライトし、
ライト完了すればコピー先フロッピィーディスクをコピ
ー元フロッピィーディスクに差し替え、再度ファイルご
とにコピー処理を繰り返し行っていた。
のファイル情報のコピー処理、すなわちコピー元フロッ
ピィーディスクからコピー先フロッピィーディスクへの
複写処理は第4図に示すよう47.イア、アラ、より、
9.ゎゎ、い、。 1□ 第4図において、コピー元フロッピィーディス
:りaに記憶された情報はファイルごとにaI+a
2+a、・・・に区分され、一旦コピー元ファイルa1
をリードバッファbに記憶させ1次いで新たなコピー先
フロッピィーディスクCを装填し、前記コピ
ニー元ファイルa1をコピー先ファイルC8として
:□ 複写している。そして、このような複写動修を順次ファ
イルat*33・・・に適用して繰り返して全体の複写
が完成する。すなわち、従来の複写処理はリードバッフ
ァbの容量の容量分だけコピー元フロ22ビイーディス
クからリードし、リードしたデータをこのリードバッフ
ァbに保持させ、コピー先フロッピィーディスクと差し
替えて、リードバッファbに保持させたコピーデータを
差し替えたコピー先フロッピィーディスクにライトし、
ライト完了すればコピー先フロッピィーディスクをコピ
ー元フロッピィーディスクに差し替え、再度ファイルご
とにコピー処理を繰り返し行っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、このようなファイル複写装置においては、コ
ピーデータのヂエソクを行っておらず。
ピーデータのヂエソクを行っておらず。
無条件にリード及びライトを繰り返すのみであり。
コピー処理にともなう誤動作をf+f認することができ
ない。
ない。
本発明はかかる点に鑑み、コピーするファイル情報の中
で、一部のデータを重複させてライトするもので、前回
ライ1−シたデータと次にライトするデータが一致する
かどうかのチェックを行・うことによりコピー処理の誤
動作を確認し、正確なコピー処理を朋せんとするフロッ
ピィ−ディスクのファイル複写確認装置を提供すること
を目的とする。
で、一部のデータを重複させてライトするもので、前回
ライ1−シたデータと次にライトするデータが一致する
かどうかのチェックを行・うことによりコピー処理の誤
動作を確認し、正確なコピー処理を朋せんとするフロッ
ピィ−ディスクのファイル複写確認装置を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、フロッピィ−ディスクドライブ装置が1台に
よって構成されるファイル複写装置において、コピー元
フロッピィーディスクから複写されるファイル情報の中
で一部重複したデータが少なくとも2度複写されるよう
になされ、この重複データはコピー元フロッピィーディ
スクからリードした一のファイル情報を保持するリード
バッファとは別個に設けた重複部バッファに保存され。
よって構成されるファイル複写装置において、コピー元
フロッピィーディスクから複写されるファイル情報の中
で一部重複したデータが少なくとも2度複写されるよう
になされ、この重複データはコピー元フロッピィーディ
スクからリードした一のファイル情報を保持するリード
バッファとは別個に設けた重複部バッファに保存され。
この重複部バッファの内容が他のファイル情報に含まれ
ている当該重複データと比較され、この比較結果によっ
てファイル複写の確認がなされるものである。
ている当該重複データと比較され、この比較結果によっ
てファイル複写の確認がなされるものである。
(作用)
リードバッファにリードされるコピー元ファイル情報は
そのまま新たなフロッピィ−ディスクにコピー先ファイ
ル情報としてライトされる一方でこのファイル情報の一
部のデータが重複部バッファに保存される。そして、こ
の重複部バッファに保存されたデータは次回リードされ
るコピー元ファイル情報をリードするときにも重複して
リードされるようになされており、新たにリードされた
コピー元ファイルの中から、この重複データに該当する
データがすでに重複部バッファに保存されたデータと比
較される。又、すでにライトしたファイル情報の中の重
複部データをリードしてきて。
そのまま新たなフロッピィ−ディスクにコピー先ファイ
ル情報としてライトされる一方でこのファイル情報の一
部のデータが重複部バッファに保存される。そして、こ
の重複部バッファに保存されたデータは次回リードされ
るコピー元ファイル情報をリードするときにも重複して
リードされるようになされており、新たにリードされた
コピー元ファイルの中から、この重複データに該当する
データがすでに重複部バッファに保存されたデータと比
較される。又、すでにライトしたファイル情報の中の重
複部データをリードしてきて。
この重複部データがすでに記憶されているコピー元ファ
イル情報の中の重複部データと比較される。
イル情報の中の重複部データと比較される。
これらのデータが一致すれば正確にコピー処理が行われ
たと確認される。
たと確認される。
(実施例)
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明に係わるフロッピィ−ディスクのファイ
ル複写確認装置の構成を示すプロ・ツタ図である。
ル複写確認装置の構成を示すプロ・ツタ図である。
第1図において、フロッピィ−ディスク1の記憶媒体を
ドライブするドライブgHは1台設けられており、この
ドライブ装置は例えば本発明のファイル複写確認装置が
適用される日本語ワードプロセッサ等の制御ル及び演算
をなすCP tJ 2に接続され、このCPU2によっ
てドライブ動作及びコピー処理動作が制御されている。
ドライブするドライブgHは1台設けられており、この
ドライブ装置は例えば本発明のファイル複写確認装置が
適用される日本語ワードプロセッサ等の制御ル及び演算
をなすCP tJ 2に接続され、このCPU2によっ
てドライブ動作及びコピー処理動作が制御されている。
このCPU2にはキーボード3が接続され、このキーボ
ード3によって各種文書入力及び新たなフロッピィ−デ
ィスクに対してコピー処理を行う指令が入力される。特
にコピー処理に対してはコピーモード指示キー及びコピ
ー実行キーが設けられている。さらにこのキーボード3
で打鍵した内容はCRT4に表示される。このCRT4
はコピー処理においてエラーが発生したときにエラー表
示がなされる。CPU2には各種バッファ類及び編集等
の主制御を行う制御プログラムが格納されたROM5が
接続されるとともにバッファ内容比較器6を介して3つ
のバッファが接続されている。
ード3によって各種文書入力及び新たなフロッピィ−デ
ィスクに対してコピー処理を行う指令が入力される。特
にコピー処理に対してはコピーモード指示キー及びコピ
ー実行キーが設けられている。さらにこのキーボード3
で打鍵した内容はCRT4に表示される。このCRT4
はコピー処理においてエラーが発生したときにエラー表
示がなされる。CPU2には各種バッファ類及び編集等
の主制御を行う制御プログラムが格納されたROM5が
接続されるとともにバッファ内容比較器6を介して3つ
のバッファが接続されている。
この3つのバッファはコピー元フロッピィーディスクか
らリードしたファイル情報を保持するり−ドバッファ7
とこのり−ドバッファ7に保持されたファイル情報の一
定部分の後部データ(αブロック)を保持する第1重複
部バッファ8と、新たにフロッピィ−ディスクにライト
されたファイル情報の先頭から前記−窓部分のデータ(
αブロック)をリードしてきて保持する第2重複部バッ
ファ9である。そして、これら第1重複部バッファ8及
び新たにリードされた前記リードバッファ7のαブロッ
クに相当するデータを比較するとともに、すでにライト
したαブロック分のデータを第2重複部バッファ9に再
度リードしてきて、第1重複部バッファ8のデータと比
較するのが前記バッファ内容比較器6である。
らリードしたファイル情報を保持するり−ドバッファ7
とこのり−ドバッファ7に保持されたファイル情報の一
定部分の後部データ(αブロック)を保持する第1重複
部バッファ8と、新たにフロッピィ−ディスクにライト
されたファイル情報の先頭から前記−窓部分のデータ(
αブロック)をリードしてきて保持する第2重複部バッ
ファ9である。そして、これら第1重複部バッファ8及
び新たにリードされた前記リードバッファ7のαブロッ
クに相当するデータを比較するとともに、すでにライト
したαブロック分のデータを第2重複部バッファ9に再
度リードしてきて、第1重複部バッファ8のデータと比
較するのが前記バッファ内容比較器6である。
第2図は、コピー処理におけるファイル情報の複写を説
明するための概略図であり、10はコピー元ファイルが
記憶されたフロッピィ−ディスクであり、11はコピー
先ファイルがライトされるフロッピィ−ディスクであり
、領域10aが一括してコピー処理されるファイル情報
である。このとき、前記第1重複部バッファ8の容量と
等しい容Hのデータ12(αブロック)が前記第1重複
部バッファ8に保存され、この保存された重複デ
1−夕は次にコピー処理されるファイル情報の一
部にも含まれており、この重複するデータが新たにリー
ドされると、前回リードされたときに第1重複部バッフ
ァ8に格納されたデータと比較される。
明するための概略図であり、10はコピー元ファイルが
記憶されたフロッピィ−ディスクであり、11はコピー
先ファイルがライトされるフロッピィ−ディスクであり
、領域10aが一括してコピー処理されるファイル情報
である。このとき、前記第1重複部バッファ8の容量と
等しい容Hのデータ12(αブロック)が前記第1重複
部バッファ8に保存され、この保存された重複デ
1−夕は次にコピー処理されるファイル情報の一
部にも含まれており、この重複するデータが新たにリー
ドされると、前回リードされたときに第1重複部バッフ
ァ8に格納されたデータと比較される。
次に、第3図に基いて本発明に係るコピー処理の手順に
ついて説明する。
ついて説明する。
ステップ■は開始ステップであり、コピー元フロッピィ
ーディスクをフロッピィ−ディスクドライブ装置にセッ
トし、前記キーボード3のコピーモード指示キー(図示
省略)を操作し、コピーモーF、□、!1−□□ケア7
.7あ、。ヶい7.ユ :ヶ77−■7前記。、
U2.よR6M50.格納あh’r ’□ いるコピー制御プログラムに従ってコピー元フロッピィ
ーディスクから11072分のデータからなるファイル
情報10aをリードする。そして。
ーディスクをフロッピィ−ディスクドライブ装置にセッ
トし、前記キーボード3のコピーモード指示キー(図示
省略)を操作し、コピーモーF、□、!1−□□ケア7
.7あ、。ヶい7.ユ :ヶ77−■7前記。、
U2.よR6M50.格納あh’r ’□ いるコピー制御プログラムに従ってコピー元フロッピィ
ーディスクから11072分のデータからなるファイル
情報10aをリードする。そして。
リードされたファイル情報は前記リードバッファ7に格
納される。このようにして、ステップ■の実行によって
所定のファイル情報がリードバッファ7に格納されると
、ステップ■で操作者によってコピー元フロッピィーデ
ィスクとコピー先フロッピィーディスクとを差し替える
ファイル交換がなされる。フロッピィ−ディスクの差し
替えが完了して前記キーボード3のコピー実行キー(図
示省略)を操作すると、CPU2を介してリードバッフ
ァ7に格納されたファイル情報をステップ■でコピー先
フロッピィーディスクにライトする。
納される。このようにして、ステップ■の実行によって
所定のファイル情報がリードバッファ7に格納されると
、ステップ■で操作者によってコピー元フロッピィーデ
ィスクとコピー先フロッピィーディスクとを差し替える
ファイル交換がなされる。フロッピィ−ディスクの差し
替えが完了して前記キーボード3のコピー実行キー(図
示省略)を操作すると、CPU2を介してリードバッフ
ァ7に格納されたファイル情報をステップ■でコピー先
フロッピィーディスクにライトする。
このようにして第1回目の11072分のコピーが完了
すると次の11072分のコピー処理を行うためにステ
ップ■でファイル交換がなされる。
すると次の11072分のコピー処理を行うためにステ
ップ■でファイル交換がなされる。
すなわち、操作者によってコピー先フロッピィーディス
クとコピー元フロッピィーディスクが差し替えられ、再
度キーボード3のコピー実行キーを操作して1次のファ
イル情報のリードの開始を指定する。次の11072分
のリード開始指令されるとCPU2は前回リードバッフ
ァ7に格納したnブロックのコピーデータ内の前記αブ
ロックからなる重複データをステップ■で第1重複部バ
ッファ8に格納する。このようにしてαブロック分の重
複部データが格納されるとCPU2はステップ■で、前
回リードした位置より、 (n−α)プ°゛・′進4
“位置4“J F[肘&(立置′°段設定4・
。
クとコピー元フロッピィーディスクが差し替えられ、再
度キーボード3のコピー実行キーを操作して1次のファ
イル情報のリードの開始を指定する。次の11072分
のリード開始指令されるとCPU2は前回リードバッフ
ァ7に格納したnブロックのコピーデータ内の前記αブ
ロックからなる重複データをステップ■で第1重複部バ
ッファ8に格納する。このようにしてαブロック分の重
複部データが格納されるとCPU2はステップ■で、前
回リードした位置より、 (n−α)プ°゛・′進4
“位置4“J F[肘&(立置′°段設定4・
。
次にステップ成では、ステップ■で設定したコピー元7
0ッピイーディスクのリード位置より次の11072分
のコピーデータをリードし、リードバッファ7に格納す
る。そして、ステップ■でリードバッファ7に格納した
データの先頭からαブロック分のデータとステップ■で
格納した重複データとを比較する。ステップ[相]はこ
の比較結果によってコピー処理が適正に行われたかどう
かを判断するステップで、リードバッファ7に格納した
次の11072分の先頭αブロック分のデータと第1重
複部バッファ8に格納された前nブロック分の後部αブ
ロック分のデータが一致していればコピー可能と判定し
、操作者はステップ■に移りファイル交換をなす。ファ
イル交換がなされるとキーボード3のコピー実行キーが
操作され、−リードバッファ7に格納されたコピーデー
タをコピー先フロッピィーディスクにコピーする処理を
行うが、この処理の前にまず重複部データチェックを行
う。すなわち、まずステップ0でコピー先フロッピィー
ディスクで全体のコピー処理でコピーされたnブロック
分のデータのうち、後部αブロック分のデータをリード
し、第2重複部ハンファ9に格納させる。ステップ0で
第2重複部ハソファ9に格納した重複データとステップ
■で第1重複部バッファ8に格納した重複データを前記
バッファ内容比較器6で一致するかどうかの比較を行い
。
0ッピイーディスクのリード位置より次の11072分
のコピーデータをリードし、リードバッファ7に格納す
る。そして、ステップ■でリードバッファ7に格納した
データの先頭からαブロック分のデータとステップ■で
格納した重複データとを比較する。ステップ[相]はこ
の比較結果によってコピー処理が適正に行われたかどう
かを判断するステップで、リードバッファ7に格納した
次の11072分の先頭αブロック分のデータと第1重
複部バッファ8に格納された前nブロック分の後部αブ
ロック分のデータが一致していればコピー可能と判定し
、操作者はステップ■に移りファイル交換をなす。ファ
イル交換がなされるとキーボード3のコピー実行キーが
操作され、−リードバッファ7に格納されたコピーデー
タをコピー先フロッピィーディスクにコピーする処理を
行うが、この処理の前にまず重複部データチェックを行
う。すなわち、まずステップ0でコピー先フロッピィー
ディスクで全体のコピー処理でコピーされたnブロック
分のデータのうち、後部αブロック分のデータをリード
し、第2重複部ハンファ9に格納させる。ステップ0で
第2重複部ハソファ9に格納した重複データとステップ
■で第1重複部バッファ8に格納した重複データを前記
バッファ内容比較器6で一致するかどうかの比較を行い
。
ステップ@で一致しでいると判断されると1重複してコ
ピーしたαブロックの内容が同一であり。
ピーしたαブロックの内容が同一であり。
前回コピー処理を行ったフロッピィ−ディスクと同一の
フロッピィ−ディスクにコピー処理ヲ行つことができる
ことになり、ステップ■でリードバッファ7に格納した
データをコピー先フロッピィーディスクにコピーシ、ス
テップ[相]でこの種のコピー処理が完了したかどうか
を判断し、完了していな4Jれば前記ステ・ノブ■以降
の処理をコピー完了まで繰り返す。一方、このステップ
[相]で全てのコピ一の完了が確認されるとコピーモー
ドは解除され、他の制御モードに移る。ところで、前記
ステップ[相]及びステップ■での比較結果が一敗して
いないと確認されるとステップ[相]に移り、前記CR
T4でエラー表示をなし、ステップ0で終了する。
フロッピィ−ディスクにコピー処理ヲ行つことができる
ことになり、ステップ■でリードバッファ7に格納した
データをコピー先フロッピィーディスクにコピーシ、ス
テップ[相]でこの種のコピー処理が完了したかどうか
を判断し、完了していな4Jれば前記ステ・ノブ■以降
の処理をコピー完了まで繰り返す。一方、このステップ
[相]で全てのコピ一の完了が確認されるとコピーモー
ドは解除され、他の制御モードに移る。ところで、前記
ステップ[相]及びステップ■での比較結果が一敗して
いないと確認されるとステップ[相]に移り、前記CR
T4でエラー表示をなし、ステップ0で終了する。
なお、上述した実施例では重複するαブロック分のデー
タを2度リードして比較したが、もちろん3度以上リー
ドして比較してもよい。
タを2度リードして比較したが、もちろん3度以上リー
ドして比較してもよい。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、コピー処理にあたっ
て、リードされるファイル情報の中で重複するデータが
少なくとも2度複写されて比較されるので、操作者のフ
ロッピィ−ディスク差し替えミスに対処でき、ファイル
情報が正確にコピーされたかどうかの確認をすることが
できる。
て、リードされるファイル情報の中で重複するデータが
少なくとも2度複写されて比較されるので、操作者のフ
ロッピィ−ディスク差し替えミスに対処でき、ファイル
情報が正確にコピーされたかどうかの確認をすることが
できる。
第1図は本発明に係るフロッピィ−ディスクのファイル
複写確認装置のハードウェア構成を示すブロック図、第
2図はファイル複写処理を説明する概略図、第3図は複
写手順を説明す゛る流れ図。 第4図は従来のファイル複写処理を説明する概略図であ
る。 1・・・フロッピィ−ディスク 2・・・CPU 6・・・バッファ内容比較器 7・・・リードバッファ 8・・・第1重複部バッファ 9・・・第2重複部バッファ 第7図 第2図 第4図
複写確認装置のハードウェア構成を示すブロック図、第
2図はファイル複写処理を説明する概略図、第3図は複
写手順を説明す゛る流れ図。 第4図は従来のファイル複写処理を説明する概略図であ
る。 1・・・フロッピィ−ディスク 2・・・CPU 6・・・バッファ内容比較器 7・・・リードバッファ 8・・・第1重複部バッファ 9・・・第2重複部バッファ 第7図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フロッピィーディスクドライブ装置が1台によって
構成されるファイル複写装置において、 コピー元フロッピィーディスクから複写さ れるファイル情報の中で一部重複したデータが少なくと
も2度複写されるようになされ、この重複データはコピ
ー元フロッピィーディスクからリードした一のファイル
情報を保持するリードバッファとは別個に設けた重複部
バッファに保存され、この重複部バッファの内容が他の
ファイル情報に含まれている当該重複データと比較され
、この比較結果によってファイル複写の確認がなされる
ことを特徴とするフロッピィーディスクのファイル複写
確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186308A JPS6246332A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | フロツピイ−デイスクのフアイル複写確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186308A JPS6246332A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | フロツピイ−デイスクのフアイル複写確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246332A true JPS6246332A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0456335B2 JPH0456335B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=16186052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186308A Granted JPS6246332A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | フロツピイ−デイスクのフアイル複写確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246332A (ja) |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60186308A patent/JPS6246332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456335B2 (ja) | 1992-09-08 |
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