JPS6246367A - Icカ−ドの端末装置 - Google Patents
Icカ−ドの端末装置Info
- Publication number
- JPS6246367A JPS6246367A JP60185266A JP18526685A JPS6246367A JP S6246367 A JPS6246367 A JP S6246367A JP 60185266 A JP60185266 A JP 60185266A JP 18526685 A JP18526685 A JP 18526685A JP S6246367 A JPS6246367 A JP S6246367A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- terminal
- data
- controller
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えば銀行等の金融機関が発行するキャッ
シュカードあるいはクレジットカードとして利用される
ICカードにより、実際のカード取引きを行なう際に使
用されるICカードの端末装置に関する。
シュカードあるいはクレジットカードとして利用される
ICカードにより、実際のカード取引きを行なう際に使
用されるICカードの端末装置に関する。
[従来技術とその問題点]
近年はキャッシュレス時代と呼ばれており、クレジット
カード会社等により発行されたカードを使用することに
より、現金の取扱いをせずに商品の購入が可能となって
いる。上記カードとしては、従来、プラスチックカード
、エンボスカード、磁気ストライブカード等が一般に使
用されているが、これらのカードは構造上偽造が簡単で
あり、不正使用が問題になっている。このような問題を
解決するため、最近ではカード内に、暗証番号等を記憶
したIC回路を組込み、暗証番号が外部から容易に読出
せないようにした情報カード、所謂ICカードが開発さ
れている。このtCカードは偽造が困難で機密性に優れ
、また、多数の情報を記憶できるという利点があるばか
りか、特に、個人の暗証番号を本人によって直接入力設
定することができるため、本人以外の何人(例えば銀−
行員)にも暗証番号が知れることがなく、非常に安全性
の高いものである。
カード会社等により発行されたカードを使用することに
より、現金の取扱いをせずに商品の購入が可能となって
いる。上記カードとしては、従来、プラスチックカード
、エンボスカード、磁気ストライブカード等が一般に使
用されているが、これらのカードは構造上偽造が簡単で
あり、不正使用が問題になっている。このような問題を
解決するため、最近ではカード内に、暗証番号等を記憶
したIC回路を組込み、暗証番号が外部から容易に読出
せないようにした情報カード、所謂ICカードが開発さ
れている。このtCカードは偽造が困難で機密性に優れ
、また、多数の情報を記憶できるという利点があるばか
りか、特に、個人の暗証番号を本人によって直接入力設
定することができるため、本人以外の何人(例えば銀−
行員)にも暗証番号が知れることがなく、非常に安全性
の高いものである。
しかして、上記のようなICカードを使用して実際の取
引きを行なう場合には、銀行あるいは商店等に設置した
ICカードターミナルに対してICカードを装着し、暗
証番号等をキー人力してカードおよびカード所有者の正
当性を確認した後、所定の取引き処理動作が行なわれる
ようにしている。
引きを行なう場合には、銀行あるいは商店等に設置した
ICカードターミナルに対してICカードを装着し、暗
証番号等をキー人力してカードおよびカード所有者の正
当性を確認した後、所定の取引き処理動作が行なわれる
ようにしている。
ここで、上記ICカードとICカードターミナルとの電
気的な接続状態を得るには、例えばICカードの裏面に
設けられた複数分割された接続端子に対して、ターミナ
ル側のコンタクトプローブを接触させる方式を用いてい
るが、一般にICカード装着の際には、上記コンタクト
プローブにICカードに対する電源電圧あるいは動作信
号が維持されたままの状態で上記接続端子との接続が行
なわれているので、その接続の際には、しばしばサージ
等による電気的ショックが発生することがある。この場
合、ICカード内のIC部品等に破壊が及ぶという欠点
がある。
気的な接続状態を得るには、例えばICカードの裏面に
設けられた複数分割された接続端子に対して、ターミナ
ル側のコンタクトプローブを接触させる方式を用いてい
るが、一般にICカード装着の際には、上記コンタクト
プローブにICカードに対する電源電圧あるいは動作信
号が維持されたままの状態で上記接続端子との接続が行
なわれているので、その接続の際には、しばしばサージ
等による電気的ショックが発生することがある。この場
合、ICカード内のIC部品等に破壊が及ぶという欠点
がある。
[発明の目的]
この発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、
例えばICカードに対してそのmil!li圧を供袷す
る場合でも、その接続時においては電気的障害を発生さ
せることなく、カード回路が破壊に及ぶのを防止するこ
とができるようになるICカードの端末tiltを提供
することを目的とする。 i。
例えばICカードに対してそのmil!li圧を供袷す
る場合でも、その接続時においては電気的障害を発生さ
せることなく、カード回路が破壊に及ぶのを防止するこ
とができるようになるICカードの端末tiltを提供
することを目的とする。 i。
::)
[発明の要点]゛:”j
すなわちこの発明に係わるICカードの端末袋
、・′1置は、カード挿入口に対してICカードを装
着し 11ま た際に、ICカードの接続端子とコンタクドブローブと
の接続状態を検出し、この接続検出状態に :
おいて上記コンタクトプローブを介してICカード側に
動作信号を供袷するように構成したもので;S ある・
1.、:、、゛。
、・′1置は、カード挿入口に対してICカードを装
着し 11ま た際に、ICカードの接続端子とコンタクドブローブと
の接続状態を検出し、この接続検出状態に :
おいて上記コンタクトプローブを介してICカード側に
動作信号を供袷するように構成したもので;S ある・
1.、:、、゛。
「発明の実施例の構成コ
;:、以下図面によりこの発明の一実施例を説明す
る。 ;′□;、・j NCカード製造1発行等の工程〉::□:11.1 第1図は、ICカードを製作する製造者(Ma
’□′j)!=。
;:、以下図面によりこの発明の一実施例を説明す
る。 ;′□;、・j NCカード製造1発行等の工程〉::□:11.1 第1図は、ICカードを製作する製造者(Ma
’□′j)!=。
nufacturer>、ICカードを発行すルト。
[);
例えば銀行等の発行者(15°1゛8)・ IC力
−・・。
−・・。
−ドを使用するカード所有者(CARD Ho1de
r)の相互の関係を示したものである。カード製造者は
、詳細を後述するICカード11及びカードターミナル
を製作する。しかして、カード製造者は、ICカード1
1を製作した後、ICカード製造ターミナル12により
上記ICカード11に所定のコードを書込む。このIC
カード11は、詳細を後述するように内部にIC回路が
構成されると共に、ケース面にコネクタ(接続端子)1
1aが設けられており、ICカード製造ターミナル12
に装着した際にそのターミナル12の内部回路に接続さ
れるようになっている。上記ICカード製造ターミナル
12は、カード挿入口13、キーボード14、表示パネ
ル15、プリンタ部16を備えており、オペレータによ
る上記キーボード14からのデータ入力によって各種コ
ード、すなわちrcAJ、rIPINJ、 rPMK
」、rPRKJをICカード11に書込む。上記rCA
J<Card Authenticator>は、ラ
ンダムな例えば64ビツトのコードで、メツセージの暗
号化及び解読に使用されるコ ij。
r)の相互の関係を示したものである。カード製造者は
、詳細を後述するICカード11及びカードターミナル
を製作する。しかして、カード製造者は、ICカード1
1を製作した後、ICカード製造ターミナル12により
上記ICカード11に所定のコードを書込む。このIC
カード11は、詳細を後述するように内部にIC回路が
構成されると共に、ケース面にコネクタ(接続端子)1
1aが設けられており、ICカード製造ターミナル12
に装着した際にそのターミナル12の内部回路に接続さ
れるようになっている。上記ICカード製造ターミナル
12は、カード挿入口13、キーボード14、表示パネ
ル15、プリンタ部16を備えており、オペレータによ
る上記キーボード14からのデータ入力によって各種コ
ード、すなわちrcAJ、rIPINJ、 rPMK
」、rPRKJをICカード11に書込む。上記rCA
J<Card Authenticator>は、ラ
ンダムな例えば64ビツトのコードで、メツセージの暗
号化及び解読に使用されるコ ij。
−ドである。l1PrNJ (Initial iz
()ation Personal
Identif K1cation’ N
umber)は、ランダムな 1:。
()ation Personal
Identif K1cation’ N
umber)は、ランダムな 1:。
:・:′
例えば6ビツトのコードで、後述する自己照合番
、:1号PINが使用されるまでの番号である。r
PMKl (Production Master
Key Code)は、製造番号で1グループ毎
:(例えばロフト単位毎)に同じ番号が使
用され、 V。
、:1号PINが使用されるまでの番号である。r
PMKl (Production Master
Key Code)は、製造番号で1グループ毎
:(例えばロフト単位毎)に同じ番号が使
用され、 V。
工場内でも秘密に保持される。rPRKJ (Pr
。
。
1Vate ゞeV Codeゝパ・ill M
1111 m 1l)1のコードであり、詳
細を後述するカードターミナ ′イ、、・i ルに書込む暗号化用コードrPublic KeV
Codelと1対1に対応する。しかして、上記IC
カード発行ターミナル12によりICカード11に所定
のコードを書込むと、r P M K J
”1、・1′ (Dhtfi7’)>9a161CにzTED?J11
!ft17に:Erl 、l;1字される。
1111 m 1l)1のコードであり、詳
細を後述するカードターミナ ′イ、、・i ルに書込む暗号化用コードrPublic KeV
Codelと1対1に対応する。しかして、上記IC
カード発行ターミナル12によりICカード11に所定
のコードを書込むと、r P M K J
”1、・1′ (Dhtfi7’)>9a161CにzTED?J11
!ft17に:Erl 、l;1字される。
そして、製造者は、上記のようにして (′;
′j 所定のコードを書込んだICカード11及びrP
l・1い、。、7□17□、。1.。、い
1)別便で発行者に送付する。発行者は、製造者から送
られてきたICカード11をICカード発行ターミナル
22に装着すると共に、製造者から送られてきた印字用
紙17の記録内容rPMKJを読取ってICカード発行
ターミナル22にコード入力する。更に、発行者は、I
Cカード発行ターミナル22に対し、上記ICカード1
1に対する口座番号IF’ANJ (Primary
Account Number)を入力する。I
Cカード発行ターミナル22は、上記ICカード製造タ
ーミナル12と同様にカード挿入口23、キーボード2
4、表示パネル25、プリンタ部26を備えており、I
Cカード11に書込まれているrPMKJとキーボード
24から入力されたrPMKJとをICカード11内で
一致比較し、両者が一致した場合にのみ上記口座番号f
’PANJをICカード11に書込むと共に、このIC
カード11からrlPfNJを読出して印字用紙27に
印字する。
′j 所定のコードを書込んだICカード11及びrP
l・1い、。、7□17□、。1.。、い
1)別便で発行者に送付する。発行者は、製造者から送
られてきたICカード11をICカード発行ターミナル
22に装着すると共に、製造者から送られてきた印字用
紙17の記録内容rPMKJを読取ってICカード発行
ターミナル22にコード入力する。更に、発行者は、I
Cカード発行ターミナル22に対し、上記ICカード1
1に対する口座番号IF’ANJ (Primary
Account Number)を入力する。I
Cカード発行ターミナル22は、上記ICカード製造タ
ーミナル12と同様にカード挿入口23、キーボード2
4、表示パネル25、プリンタ部26を備えており、I
Cカード11に書込まれているrPMKJとキーボード
24から入力されたrPMKJとをICカード11内で
一致比較し、両者が一致した場合にのみ上記口座番号f
’PANJをICカード11に書込むと共に、このIC
カード11からrlPfNJを読出して印字用紙27に
印字する。
しかして、発行者は、上記のようにして口座番号「PA
N」を書込んだICカード11及びrlPI N J
OEI]l’fHa 27 f+f’L−Ft’L別6
1戟1 〕、□別[ICf′−1’所有者1送付
18・”−8所4者は・ :1発行者からICカ
ード11及び印字用紙27が送 、:、1られて
くると、その発行元まで出向き、そこにお :い
て設置されているカード所有者用のICカード
11ユーザターミナル32にICカード11を@着す
、、:すると共に、発行者から送られてきた印字
用紙27(7)If!IQI r I P I NJ
e15!IfR°711)−1’° 1.1−ザター
ミナル32にコード入力する。更に、カー F ’f”
fr W I G、t、I Cカー 1’−L−’f
5− : f /L、 32 ”1に対し、任意
の自己照合番号rPINJ (Persona+
Identification x :u
mber)eAヵ、6゜1oカー、ニー1− ’
ミナル32は、上記ICカード発行ターミナル2
□I:; 2と同様にカード挿入口33、キーボード34、
1.1表示パネル35、プリンタ部36を備えており
、 111Cカード11に書込まれているrI
PINJと ′1キーボード34から入力され
たrlPINJとを 11Cカード11内で一
致比較し、一致した場合にのみ上記自己照合番号IF’
lNJをICカード11に書込む。以上の手続きにより
ICカード11の発行処理が完了し、以後、このICカ
ード11を実際に使用することが可能になる。尚、詳細
は1984年8月30日付けで米国にて出願された出願
番号645.925に記載されているのでその説明は省
略する。
N」を書込んだICカード11及びrlPI N J
OEI]l’fHa 27 f+f’L−Ft’L別6
1戟1 〕、□別[ICf′−1’所有者1送付
18・”−8所4者は・ :1発行者からICカ
ード11及び印字用紙27が送 、:、1られて
くると、その発行元まで出向き、そこにお :い
て設置されているカード所有者用のICカード
11ユーザターミナル32にICカード11を@着す
、、:すると共に、発行者から送られてきた印字
用紙27(7)If!IQI r I P I NJ
e15!IfR°711)−1’° 1.1−ザター
ミナル32にコード入力する。更に、カー F ’f”
fr W I G、t、I Cカー 1’−L−’f
5− : f /L、 32 ”1に対し、任意
の自己照合番号rPINJ (Persona+
Identification x :u
mber)eAヵ、6゜1oカー、ニー1− ’
ミナル32は、上記ICカード発行ターミナル2
□I:; 2と同様にカード挿入口33、キーボード34、
1.1表示パネル35、プリンタ部36を備えており
、 111Cカード11に書込まれているrI
PINJと ′1キーボード34から入力され
たrlPINJとを 11Cカード11内で一
致比較し、一致した場合にのみ上記自己照合番号IF’
lNJをICカード11に書込む。以上の手続きにより
ICカード11の発行処理が完了し、以後、このICカ
ード11を実際に使用することが可能になる。尚、詳細
は1984年8月30日付けで米国にて出願された出願
番号645.925に記載されているのでその説明は省
略する。
くターミナルの外観実装〉
第2図は本発明のICカードの端末装置を実現した場合
のICカード11に対するカードターミナル41の外観
構成を示すもので、このカードターミナル41は、カー
ド挿入口42、キーボード43および表示部44により
構成されている。ここで、第3図は上記カード挿入口4
2に対応するターミナル41内部のカード装着部42a
を示すもので、このカード装着部42aには、まず、I
Cカード11が確実に挿入されたことを検出するマイク
ロスイッチ等によるカード挿入検出部42b、次にカー
ド挿入口42内にICカード11が挿入され確実にロッ
クすると共にロックされたことを図示しないセンサによ
り検出するソレノイド等によるカードロック/検出部4
2cおよびICカード11がその裏面側に有するコネク
タ部(接続端子)11aに対してターミナル41側のコ
ンタクトプローブ41aが確実に接触したことを検出す
る同じくソレノイド等でなるカード接続/検出部42d
が設けられている。そして、上記キーボード43には、
テンキー45、イエスキー46、ノーキー47等が設け
られている。このカードターミナル41の内部回路につ
いては詳細を後述する。
のICカード11に対するカードターミナル41の外観
構成を示すもので、このカードターミナル41は、カー
ド挿入口42、キーボード43および表示部44により
構成されている。ここで、第3図は上記カード挿入口4
2に対応するターミナル41内部のカード装着部42a
を示すもので、このカード装着部42aには、まず、I
Cカード11が確実に挿入されたことを検出するマイク
ロスイッチ等によるカード挿入検出部42b、次にカー
ド挿入口42内にICカード11が挿入され確実にロッ
クすると共にロックされたことを図示しないセンサによ
り検出するソレノイド等によるカードロック/検出部4
2cおよびICカード11がその裏面側に有するコネク
タ部(接続端子)11aに対してターミナル41側のコ
ンタクトプローブ41aが確実に接触したことを検出す
る同じくソレノイド等でなるカード接続/検出部42d
が設けられている。そして、上記キーボード43には、
テンキー45、イエスキー46、ノーキー47等が設け
られている。このカードターミナル41の内部回路につ
いては詳細を後述する。
<ICカードの回路構成〉
次に、第4図により上記ICカード11の内部に構成さ
れるIC回路の構成について説明する。
れるIC回路の構成について説明する。
同図において、51はシステムバスであり、このシステ
ムバス51にはデータROM52、アプリケーションR
OM53、システムプログラムROM54、ワーキング
RAM55、システムコントローラ56、暗号解読用演
算ユニット−57、リード・ライトコントローラ58及
び入力バッファ59を介して入力コントローラ60が、
出力バッファ61を介して出力コントローラ62が接続
される。上記入力コントローラ60及び出力コントロー
ラ62には、データ入出力端子I10が接続される。
ムバス51にはデータROM52、アプリケーションR
OM53、システムプログラムROM54、ワーキング
RAM55、システムコントローラ56、暗号解読用演
算ユニット−57、リード・ライトコントローラ58及
び入力バッファ59を介して入力コントローラ60が、
出力バッファ61を介して出力コントローラ62が接続
される。上記入力コントローラ60及び出力コントロー
ラ62には、データ入出力端子I10が接続される。
上記データROM52は、このカード11自身に対する
あらゆる動作条件(データ書込み印加電圧およびその電
流許容値と最大印加時間、最大データ伝送口、最大応答
待ち時間等)を記憶するもので、この各条件データはカ
ード自身の内部イニシャルが終了すると、予め定められ
たフォーマットにのっとりアンサ・ツー・リセット・デ
ータ(Answer To Re5et dat
a)として上記ターミナル41側に送信される。また、
上記アプリケーションROM53は、このカード11が
如何なる種類のものかを示すカード種別データrAPN
J (ApD l i Cat i On Nam
e)を記憶するもので、このカード種別データは上記ア
ンサ・ツー・リセット・データに基づくイニシャルパラ
メータ設定後の、ターミナル41との属性交換の際に所
定のデータフォーマットにのせられ送信される。そして
、上記システムプロダラムROM54は、各種システム
プログラムと 11゛ 共にターミナル41側より伝送供袷される信号が
ニド 正しいか否かを示すコード信号” A CK”および
し“’NAC”コードをも備えている。さらに、
シス Iテムコントローラ56は、その内部に判
断エリアを備えるもので、入力バッフ759を介して伝
送供袷されるデータ受信信号および動作状態に応じて各
回路に動作指令等を出力する。また、暗号解読用演算ユ
ニット57は、“R8A”アルゴリズムに基づく暗号解
読を行なうものであり、キーコードメモリ(ROM)5
7aに記憶される暗号解読用のキーコード(ISSur
e−8Pr1Vate Key)により、上記ターミ
ナル41側から入力バッファ59を介して供袷される入
力データを解読し、比較部63に対して出力する。こ
1の秘密情報比較部63からの比較出力は、上記
シ −□ ステムコントローラ56のシステム制御ライン5□ 6a1.:IIngtL8. ′:(7)′2?All
1[y()56 1□ aには、上記比較部63による比較結果に基づき
1作動するフラグ64が接続される。一方、リード・
ライトコントローラ58は、上記システムコントローラ
56からの指令に応じてデータメモリ65に対するデー
タの書込みおよび読出しの制御を行なうもので、このリ
ード・ライトコントローラ58により読出されたメモリ
データは、上記比較部63あるいは上記システムバス5
1もしくはカードスティタスバッフ166に出力される
。上記データメモリ65には、例えばEEP−ROMが
使用されるもので、このメモリエリアには、「CA」、
rIPINJ、IPANJ、rcHNJ、rEPDJ、
IP’RKJ、rRTNJの各コードおよびスティタス
データrsTJが書込まれる。
あらゆる動作条件(データ書込み印加電圧およびその電
流許容値と最大印加時間、最大データ伝送口、最大応答
待ち時間等)を記憶するもので、この各条件データはカ
ード自身の内部イニシャルが終了すると、予め定められ
たフォーマットにのっとりアンサ・ツー・リセット・デ
ータ(Answer To Re5et dat
a)として上記ターミナル41側に送信される。また、
上記アプリケーションROM53は、このカード11が
如何なる種類のものかを示すカード種別データrAPN
J (ApD l i Cat i On Nam
e)を記憶するもので、このカード種別データは上記ア
ンサ・ツー・リセット・データに基づくイニシャルパラ
メータ設定後の、ターミナル41との属性交換の際に所
定のデータフォーマットにのせられ送信される。そして
、上記システムプロダラムROM54は、各種システム
プログラムと 11゛ 共にターミナル41側より伝送供袷される信号が
ニド 正しいか否かを示すコード信号” A CK”および
し“’NAC”コードをも備えている。さらに、
シス Iテムコントローラ56は、その内部に判
断エリアを備えるもので、入力バッフ759を介して伝
送供袷されるデータ受信信号および動作状態に応じて各
回路に動作指令等を出力する。また、暗号解読用演算ユ
ニット57は、“R8A”アルゴリズムに基づく暗号解
読を行なうものであり、キーコードメモリ(ROM)5
7aに記憶される暗号解読用のキーコード(ISSur
e−8Pr1Vate Key)により、上記ターミ
ナル41側から入力バッファ59を介して供袷される入
力データを解読し、比較部63に対して出力する。こ
1の秘密情報比較部63からの比較出力は、上記
シ −□ ステムコントローラ56のシステム制御ライン5□ 6a1.:IIngtL8. ′:(7)′2?All
1[y()56 1□ aには、上記比較部63による比較結果に基づき
1作動するフラグ64が接続される。一方、リード・
ライトコントローラ58は、上記システムコントローラ
56からの指令に応じてデータメモリ65に対するデー
タの書込みおよび読出しの制御を行なうもので、このリ
ード・ライトコントローラ58により読出されたメモリ
データは、上記比較部63あるいは上記システムバス5
1もしくはカードスティタスバッフ166に出力される
。上記データメモリ65には、例えばEEP−ROMが
使用されるもので、このメモリエリアには、「CA」、
rIPINJ、IPANJ、rcHNJ、rEPDJ、
IP’RKJ、rRTNJの各コードおよびスティタス
データrsTJが書込まれる。
上記データメモリ65に書込まれるrcHNJは、rc
ard Ho1der’ s NameJ (カー
ド所有者の名前)の略であり、rEPDJは、rExp
iration DateJ (有効期限)の略で
ある。また、rRTNJは、間違ったデータを入力した
場合のデータ再入力回数である。さらに、上記rsTJ
は、現在のカード11の状態を表わすものであり、例え
ば前記第1図における 1製造過程終了後のカー
ドであれば、製造工程終了 1ト データが、また発行後のカードにおいてもrPI
1N」が未登録であれば、PTN未登録データが書
[、、?、より。。、:。カー、ユヶイ、ニア
ー7,8工、 (は、上記アプリケーションROM
53にて記憶さ 粁れるカード種別データrAP
NJと同様のデータフォーマットにてターミナル41側
へ送信される。
ard Ho1der’ s NameJ (カー
ド所有者の名前)の略であり、rEPDJは、rExp
iration DateJ (有効期限)の略で
ある。また、rRTNJは、間違ったデータを入力した
場合のデータ再入力回数である。さらに、上記rsTJ
は、現在のカード11の状態を表わすものであり、例え
ば前記第1図における 1製造過程終了後のカー
ドであれば、製造工程終了 1ト データが、また発行後のカードにおいてもrPI
1N」が未登録であれば、PTN未登録データが書
[、、?、より。。、:。カー、ユヶイ、ニア
ー7,8工、 (は、上記アプリケーションROM
53にて記憶さ 粁れるカード種別データrAP
NJと同様のデータフォーマットにてターミナル41側
へ送信される。
尚、上記データメモリ65は、EEP−ROMに限らず
、例えばEP−ROMを用いても良い。
、例えばEP−ROMを用いても良い。
一方、上記システムコントローラ56には、タイマ67
が接続されている。このタイマ67は、□、)□え□□
、おい工、よ3.!カー8−IAt/L=411.:ヵ
6、アー、1−.ユ。□o1□命令を出力した際に、一
定時間をカウントするも 1ので、このタイマ6
7によるカウント動作中にお iイTヨ&!5−
t:l−/。41111.1)*f16g(gM ”A
’CK”が供袷されない場合には、システムコ
ント 冬ローラ56は、このカード11における
データの I入出力を禁止するようになっている
。また、上記リード・ライトコントローラ58とシステ
ムバス51との間を結ぶパスラインには、アドレス比較
器68が接続される。このアドレス比較器68は、例え
ばカード製造後のテスト終了時において固定アドレス部
69に設定される未使用特定番地と、システムバス51
を介して指定される指定番地とを常に比較するもので、
この比較器68による比較出力は、上記リード・ライト
コントローラ58に供袷され、ターミナルの不正使用等
によりその比較出力がアドレス一致信号である場合にの
み、上記データメモリ65内の全メモリデータをクリア
し、カードから秘密情報が無闇に読出されることを防止
する。ここで、上記のようなICカード11をカードタ
ーミナル41に装着した状態では、カードターミナル4
1からコネクタ(接続端子)11aを介してリセット信
号Re5et、システムクロックclockが供袷され
ると共に、Vcc電源、Vpp電源が接続される。上記
VcC電源はシステム駆動用電源、また、Vpp電源は
上記データメモリ65に対するデータ書込み用の電源で
あり、その電源電圧は上記データROM521′″1記
憶gt’L87″′1°7−°“15′8デー
:。
が接続されている。このタイマ67は、□、)□え□□
、おい工、よ3.!カー8−IAt/L=411.:ヵ
6、アー、1−.ユ。□o1□命令を出力した際に、一
定時間をカウントするも 1ので、このタイマ6
7によるカウント動作中にお iイTヨ&!5−
t:l−/。41111.1)*f16g(gM ”A
’CK”が供袷されない場合には、システムコ
ント 冬ローラ56は、このカード11における
データの I入出力を禁止するようになっている
。また、上記リード・ライトコントローラ58とシステ
ムバス51との間を結ぶパスラインには、アドレス比較
器68が接続される。このアドレス比較器68は、例え
ばカード製造後のテスト終了時において固定アドレス部
69に設定される未使用特定番地と、システムバス51
を介して指定される指定番地とを常に比較するもので、
この比較器68による比較出力は、上記リード・ライト
コントローラ58に供袷され、ターミナルの不正使用等
によりその比較出力がアドレス一致信号である場合にの
み、上記データメモリ65内の全メモリデータをクリア
し、カードから秘密情報が無闇に読出されることを防止
する。ここで、上記のようなICカード11をカードタ
ーミナル41に装着した状態では、カードターミナル4
1からコネクタ(接続端子)11aを介してリセット信
号Re5et、システムクロックclockが供袷され
ると共に、Vcc電源、Vpp電源が接続される。上記
VcC電源はシステム駆動用電源、また、Vpp電源は
上記データメモリ65に対するデータ書込み用の電源で
あり、その電源電圧は上記データROM521′″1記
憶gt’L87″′1°7−°“15′8デー
:。
夕に基づきターミナル41側にて設定される。一方、上
記システムクロックclockからのシス :
、−A * f¥ F= @ G;t 、 5f□70
’fi:fFL、C@@m。 11゜ 1゜ 給される。
1□ 〈ターミナル回路構成〉
1次に、カードターミナル41の回路構成について
第5図により説明する。
記システムクロックclockからのシス :
、−A * f¥ F= @ G;t 、 5f□70
’fi:fFL、C@@m。 11゜ 1゜ 給される。
1□ 〈ターミナル回路構成〉
1次に、カードターミナル41の回路構成について
第5図により説明する。
同図において、71はシステムバスであり、このシステ
ムバス71には、サウンドコントローラ72、ワーキン
グRAM73、システムプログラムROM74、ターミ
ナル属性ROM75、イニシャルパラメータRAM76
、メインコントローラ77、表示ドライブコントローラ
78、キーコントローラ79、リーダ・ライタコントロ
ーラ80、比較部81、“R3A”アルゴリズムに基づ
く暗号化を行なうための暗号化演算ユニット82、rc
AJをラッチするためのラッチ回路83、データ・エン
ク、リブジョン・スタンダード(Data Encr
iption 5tandard)に基づ<”DES
”方式の暗号化演算ユニット84、“’ D E S
”方式の解読用演算ユニット85、入出力コントローラ
(I10コントローラ)86および出力コントローラ8
7を介して出力バッファ88が、入力バラ7789を介
して入力コントローラ90が接続される。
ムバス71には、サウンドコントローラ72、ワーキン
グRAM73、システムプログラムROM74、ターミ
ナル属性ROM75、イニシャルパラメータRAM76
、メインコントローラ77、表示ドライブコントローラ
78、キーコントローラ79、リーダ・ライタコントロ
ーラ80、比較部81、“R3A”アルゴリズムに基づ
く暗号化を行なうための暗号化演算ユニット82、rc
AJをラッチするためのラッチ回路83、データ・エン
ク、リブジョン・スタンダード(Data Encr
iption 5tandard)に基づ<”DES
”方式の暗号化演算ユニット84、“’ D E S
”方式の解読用演算ユニット85、入出力コントローラ
(I10コントローラ)86および出力コントローラ8
7を介して出力バッファ88が、入力バラ7789を介
して入力コントローラ90が接続される。
上記サウンドコントローラ72には、スピーカ91が接
続され、必要に応じてアラーム音が出力されるようにな
っている。また、ワーキングRAM73のメモリエリア
には、ICカード11から送られてくるrPANJ、r
cHNJ、rEPDJ等が記憶される他か、ターミナル
41内での各種処理データが記憶される。そして、シス
テムプログラムROM74は、各種システムプログラム
と共に、上記ICカード11とのマツチングを因るため
の“ENQ”(間合わせ)コードを備えている。また、
ターミナル属性ROM75は、各ターミナル毎にその用
途に応じて異なるターミナルコードrTCJ (例え
ば製造コード、発行コード、商店コード等)を記憶する
もので、このターミナルコードrTCJは、上記ICカ
ード11からの7″9°”l−°’Jtyh°Y−91
′:Mj<#ニー> 。
続され、必要に応じてアラーム音が出力されるようにな
っている。また、ワーキングRAM73のメモリエリア
には、ICカード11から送られてくるrPANJ、r
cHNJ、rEPDJ等が記憶される他か、ターミナル
41内での各種処理データが記憶される。そして、シス
テムプログラムROM74は、各種システムプログラム
と共に、上記ICカード11とのマツチングを因るため
の“ENQ”(間合わせ)コードを備えている。また、
ターミナル属性ROM75は、各ターミナル毎にその用
途に応じて異なるターミナルコードrTCJ (例え
ば製造コード、発行コード、商店コード等)を記憶する
もので、このターミナルコードrTCJは、上記ICカ
ード11からの7″9°”l−°’Jtyh°Y−91
′:Mj<#ニー> 。
ヤルパラメータ′設定後の、カード11側との属性交換
の際に所定のデータフォーマットにのせて送
□信される。ここで、上記ICカード11側からのアン
サ・ツー・リセット・データは、イニシャルパラメータ
RAM76にて一括記憶される。このイニシャルパラメ
ータRAM76には、イニシャルデータ伝送ライン76
aを介して上記出力コントローラ87、入力コントロー
ラ90及びVppレベルラッチ部92、Vppタイマラ
ッチ部93、Ippレベルラッチ部94が接続され、ざ
らにそのそれぞれのラッチ部には、対応するVppN源
95、Vpp’ilイ’?96、Ippリミッタ97が
接続される。そして、上記VppM源95の出力ライン
は、順次、Vppタイマ96、Ippリミッタ97を介
してVpp出力端子に接続されている。ここで、上記メ
インコントローラ77により制御されるICカード11
に対する最大データ伝送量、Vp p !II!95ニ
ヨ6カート用チー9R大書込み電圧、Vppタイマ96
による上記自送み電圧供袷時間、Ippリミッタ97に
よるカード用データ最大許容書込み電流は、そのそれぞ
れが上記イニシャルパラメータRAM76にて一括記憶
される上記アンサ・ツー・リセット・データに基づき設
定される。
の際に所定のデータフォーマットにのせて送
□信される。ここで、上記ICカード11側からのアン
サ・ツー・リセット・データは、イニシャルパラメータ
RAM76にて一括記憶される。このイニシャルパラメ
ータRAM76には、イニシャルデータ伝送ライン76
aを介して上記出力コントローラ87、入力コントロー
ラ90及びVppレベルラッチ部92、Vppタイマラ
ッチ部93、Ippレベルラッチ部94が接続され、ざ
らにそのそれぞれのラッチ部には、対応するVppN源
95、Vpp’ilイ’?96、Ippリミッタ97が
接続される。そして、上記VppM源95の出力ライン
は、順次、Vppタイマ96、Ippリミッタ97を介
してVpp出力端子に接続されている。ここで、上記メ
インコントローラ77により制御されるICカード11
に対する最大データ伝送量、Vp p !II!95ニ
ヨ6カート用チー9R大書込み電圧、Vppタイマ96
による上記自送み電圧供袷時間、Ippリミッタ97に
よるカード用データ最大許容書込み電流は、そのそれぞ
れが上記イニシャルパラメータRAM76にて一括記憶
される上記アンサ・ツー・リセット・データに基づき設
定される。
また、上記データ伝送ライン76aには、ICカード用
動作周波数セレクタ98が接続されている。このセレク
タ98には、発撮器99からの発振信号が分周器100
を介して供袷され、一方、その動作周波数の設定された
発振信号はCl0Ck端子より出力される。さらに、上
記イニシャルパラメータRAM76には、タイマ101
が接続される。このタイマ101には、上記ICカード
11側より送られてイニシャルパラメータRAM76に
て一括記憶されるアンサ・ツー・リセット・データに基
づき、例えばターミナル41側からカード11側に対し
て上記間合わせ信号“’ E N Q ”あるいはその
他命令信号等を送信した時点からの最大応答待ち時間を
カウントするもので、この持ち時間内にカード11側よ
り何等かの応答信号が無い場合には、メインコントロー
ラ77が上記“ENQ”あるいはその他命令信号の送信
を再び□ 指示するか、またはリーダ・ライタ機構部102
:1に対してリーダ・ライタコントローラ80を介し
てカード11との遮断を指示するようになってい6°′
″′″r、 l!ic!“’)−’i°−y“′″″1
°″″ 11′“lFJ&E!″i 31<1.:
e Gt 8”−″It142a″″″ jl・まれ
るものとする・
:また、メイン・ントローラ77のシステム制御
。、′ライン77aには、上記比較部81、暗号化演
算 ”1・□=t h82.5.ア□83.Af
flヵ、>、。 :・ニー586エ□81.ユヶ、
。□。、 1□:: じてメインコントローラ77から各回路部に制御指令が
送られる。表示ドライブコントローラ78
、jo“・6″″144.tjJ″U ′:17)*
yRI!144 (7)1!r I Ic ¥2
、、・けたEL表示素子によるバックライト44aに
対 1:する表示コントロールを行なうもので
、このバックライト44aは、上記リーダ・ライタ機構
部102においてICカード11が装着された時のみ点
灯制御されるようになっている。キーコントローラ79
は、キーボード43にキーサンプリング信号を与えてキ
ー人力信号を検知する。そして、リーダ・ライタコント
ローラ80は、上記リーダ・ライタ機構部102を駆動
制御するもので、このリーダ・ライタ機構部102は、
カード搬送用のモータを備え、カード挿入口42から挿
入されたICカード11を所定の位置まで搬送し、また
、所定の処理を終了したICカード11を、カード挿入
口42まで戻すための機構である。また、このリーダ・
ライタ機構部102には、上記出力バッフ788、リセ
ットコントローラ103、Ippレベルラッチ部94、
動作周波数セレクタ98、そしてVcc!VA104接
続され、それぞれ対応する端子I10、Re5et、V
pp。
動作周波数セレクタ98が接続されている。このセレク
タ98には、発撮器99からの発振信号が分周器100
を介して供袷され、一方、その動作周波数の設定された
発振信号はCl0Ck端子より出力される。さらに、上
記イニシャルパラメータRAM76には、タイマ101
が接続される。このタイマ101には、上記ICカード
11側より送られてイニシャルパラメータRAM76に
て一括記憶されるアンサ・ツー・リセット・データに基
づき、例えばターミナル41側からカード11側に対し
て上記間合わせ信号“’ E N Q ”あるいはその
他命令信号等を送信した時点からの最大応答待ち時間を
カウントするもので、この持ち時間内にカード11側よ
り何等かの応答信号が無い場合には、メインコントロー
ラ77が上記“ENQ”あるいはその他命令信号の送信
を再び□ 指示するか、またはリーダ・ライタ機構部102
:1に対してリーダ・ライタコントローラ80を介し
てカード11との遮断を指示するようになってい6°′
″′″r、 l!ic!“’)−’i°−y“′″″1
°″″ 11′“lFJ&E!″i 31<1.:
e Gt 8”−″It142a″″″ jl・まれ
るものとする・
:また、メイン・ントローラ77のシステム制御
。、′ライン77aには、上記比較部81、暗号化演
算 ”1・□=t h82.5.ア□83.Af
flヵ、>、。 :・ニー586エ□81.ユヶ、
。□。、 1□:: じてメインコントローラ77から各回路部に制御指令が
送られる。表示ドライブコントローラ78
、jo“・6″″144.tjJ″U ′:17)*
yRI!144 (7)1!r I Ic ¥2
、、・けたEL表示素子によるバックライト44aに
対 1:する表示コントロールを行なうもので
、このバックライト44aは、上記リーダ・ライタ機構
部102においてICカード11が装着された時のみ点
灯制御されるようになっている。キーコントローラ79
は、キーボード43にキーサンプリング信号を与えてキ
ー人力信号を検知する。そして、リーダ・ライタコント
ローラ80は、上記リーダ・ライタ機構部102を駆動
制御するもので、このリーダ・ライタ機構部102は、
カード搬送用のモータを備え、カード挿入口42から挿
入されたICカード11を所定の位置まで搬送し、また
、所定の処理を終了したICカード11を、カード挿入
口42まで戻すための機構である。また、このリーダ・
ライタ機構部102には、上記出力バッフ788、リセ
ットコントローラ103、Ippレベルラッチ部94、
動作周波数セレクタ98、そしてVcc!VA104接
続され、それぞれ対応する端子I10、Re5et、V
pp。
C1ock、Vccを、ICカード11の未装着時にお
いてのみハイ・インピーダンスに設定するようになって
いる。この場合、ICカード11装着の際には、まず上
記Vcc電源104による電ItJB:(7)91i″
′l″I#l’16(7)F・Cry>’RH91;1
1開始の際にVcc端子より所定値以上の異常過電
“、:流が流れると、Iccリミッタ105により
上記リーダ・ライタ機構8I1102に対して、カード
排 1曹 出の指令信号が出力されるようになっている。尚、
:□:上記各端子I10、Re5et、Vpp 、
c l o ”::Ck%VCCG、t、そ(
7)全7#前記13図1.:おG、 1カード装
着部41aのコンタクトプローブ41 a
i、・に接続される。
11:Z”c、Aカル)、o−590およ、
、jlljヵz、7 1’!1::1 7′88@f″″′T″l&lll]m“I / Ol
−18M 2” 、11れる出力コントロー
ラ87は、上記イニシャルバ :11ラメ一タR
AM76を介したメインコントローラ :j1f 77からの指令に応じてカードターミナル41とICカ
ード11との間のデータの授受をコントロールするもの
で、上記人カコントO−ラ90は、ICカード11から
送られてくるデータを入カバ jll: ッファ89を介して上記ワーキングRAM73等
□:の記憶装置部に出力し、また上記出力コントロー
587、よ、よ。、−、ケア、□8oヤ758(7)3
a ’l□憶装置より与えられるデータを出力バ
ッフ788を介してICカード11側へ送出する。一方
、上記入力バッファ89を介して入力されφIGICカ
ード11側のデータは、パスラインを介して比較部81
に送られ、その比較出力は上記メインコントローラ77
に供袷される。さらに、上記出力コントローラ87は、
暗号化演算ユニット82から与えられる暗号データを出
力バッフ788を介してICカード11へ送出する。上
記暗号化演算ユニット82には、ワーキングRAM73
からシステムバス71を介して送られてくるデータ[P
ANJを、データROMで構成されるIPK(Issu
er′s Publ ic Key>ROM106
から与えられるパブリック・キー・コードに従って暗号
化する。上記IPKROM106内には、ICカード1
1のデータメモリ65内に記憶されるrPRKJに対応
するパブリック・キー・コードが予め書込まれており、
メインコントローラ77から指令が与えられた際にその
記憶コードを出力する。
いてのみハイ・インピーダンスに設定するようになって
いる。この場合、ICカード11装着の際には、まず上
記Vcc電源104による電ItJB:(7)91i″
′l″I#l’16(7)F・Cry>’RH91;1
1開始の際にVcc端子より所定値以上の異常過電
“、:流が流れると、Iccリミッタ105により
上記リーダ・ライタ機構8I1102に対して、カード
排 1曹 出の指令信号が出力されるようになっている。尚、
:□:上記各端子I10、Re5et、Vpp 、
c l o ”::Ck%VCCG、t、そ(
7)全7#前記13図1.:おG、 1カード装
着部41aのコンタクトプローブ41 a
i、・に接続される。
11:Z”c、Aカル)、o−590およ、
、jlljヵz、7 1’!1::1 7′88@f″″′T″l&lll]m“I / Ol
−18M 2” 、11れる出力コントロー
ラ87は、上記イニシャルバ :11ラメ一タR
AM76を介したメインコントローラ :j1f 77からの指令に応じてカードターミナル41とICカ
ード11との間のデータの授受をコントロールするもの
で、上記人カコントO−ラ90は、ICカード11から
送られてくるデータを入カバ jll: ッファ89を介して上記ワーキングRAM73等
□:の記憶装置部に出力し、また上記出力コントロー
587、よ、よ。、−、ケア、□8oヤ758(7)3
a ’l□憶装置より与えられるデータを出力バ
ッフ788を介してICカード11側へ送出する。一方
、上記入力バッファ89を介して入力されφIGICカ
ード11側のデータは、パスラインを介して比較部81
に送られ、その比較出力は上記メインコントローラ77
に供袷される。さらに、上記出力コントローラ87は、
暗号化演算ユニット82から与えられる暗号データを出
力バッフ788を介してICカード11へ送出する。上
記暗号化演算ユニット82には、ワーキングRAM73
からシステムバス71を介して送られてくるデータ[P
ANJを、データROMで構成されるIPK(Issu
er′s Publ ic Key>ROM106
から与えられるパブリック・キー・コードに従って暗号
化する。上記IPKROM106内には、ICカード1
1のデータメモリ65内に記憶されるrPRKJに対応
するパブリック・キー・コードが予め書込まれており、
メインコントローラ77から指令が与えられた際にその
記憶コードを出力する。
一方、ラッチ回路83にラッチされたrCAJは、暗号
化演算ユニット84及び解読用演算ユニット85に入力
される。また、上記暗号化演算ユニット84には、シス
テムバス71を介して所定のデータが入力されており、
メインコントローラ77からの指令によってワーキング
RAM73に記憶されているrPANJ等をrCAJを
キーにして暗号化処理を行い入出力コントローラ86へ
出力する。この入出力コントローラ86は、データベー
ス、すなわち、ホストコンピュータがオン □
ライン接続されている場合に暗号化したデータをホスト
コンピュータへ出力する。また、上記入出力コントロー
ラ86は、ホストコンピュータから送られてくる暗号化
データを解読用演算ユニット85によりrcAJに基づ
いて解読しシステムバス71に出力する。
化演算ユニット84及び解読用演算ユニット85に入力
される。また、上記暗号化演算ユニット84には、シス
テムバス71を介して所定のデータが入力されており、
メインコントローラ77からの指令によってワーキング
RAM73に記憶されているrPANJ等をrCAJを
キーにして暗号化処理を行い入出力コントローラ86へ
出力する。この入出力コントローラ86は、データベー
ス、すなわち、ホストコンピュータがオン □
ライン接続されている場合に暗号化したデータをホスト
コンピュータへ出力する。また、上記入出力コントロー
ラ86は、ホストコンピュータから送られてくる暗号化
データを解読用演算ユニット85によりrcAJに基づ
いて解読しシステムバス71に出力する。
[発明の実施例の動作]
次に、上記のように構成されるICカードの端
□末装置の動作を説明する。
□末装置の動作を説明する。
まず、上記第1図にて示したように、ICカード11を
製造発行し、ユーザのrPINJを登録した後の時点に
おいて、そのカード11を利用する場合に、ユーザが上
記第2図に示すようなカードターミナル41に対してI
Cカード11を装着すると、カードターミナル41は、
第6図におけるフローチャートに従って処理動作を開始
する。
製造発行し、ユーザのrPINJを登録した後の時点に
おいて、そのカード11を利用する場合に、ユーザが上
記第2図に示すようなカードターミナル41に対してI
Cカード11を装着すると、カードターミナル41は、
第6図におけるフローチャートに従って処理動作を開始
する。
〈カード装着処理〉
例えば上記ICカード11をクレジットカードとし、力
゛−ドホルダ(顧客)が商品購入を行なう場合には、ま
ず、ICカード11を店頭設置のカードターミナル41
のカード挿入口42に対して挿入する。すると、ステッ
プS1において、カードターミナル41は、リーダ・ラ
イタ機構部102およびリーダ・ライタコントローラ8
0を介して、メインコントローラフ7によりICカード
11が前記第3図におけるカード装着部42a内に確実
に挿入されたか否かを判断するもので、このステップS
1においてYes、つまりカード装着部42aのカード
挿入検出部42bが作動し、ICカード11の挿入完了
が確認されると、ステップS2に進む。このステップS
2では、上記挿入の完了したICカード11が、カード
装着部42a内において確実にロックされたか否かを判
断するもので、このステップS2においてYes、つま
りカード装着部42aのカードロックロッドL1が矢印
aで示す方向に回動してカードロック/検出部42Gが
作動し、ICカード11のロック完了が確認されると、
ステップS3に進む。このステップS3では、上記挿入
ロックの完了したICカード11のコネクタ部11aに
対して、ターミナル41側のフンタクトプローブ41a
が確実に接触したか否かを判断するもので、このステッ
プS3においてyes、つまりカード装着部42aのコ
ンタクトロッドL2が矢印すで示す方向に回動してカー
ド接続/検出部42dが作動し、ICカード11の接続
完了状態が確認されると、ステップS4に進む。
゛−ドホルダ(顧客)が商品購入を行なう場合には、ま
ず、ICカード11を店頭設置のカードターミナル41
のカード挿入口42に対して挿入する。すると、ステッ
プS1において、カードターミナル41は、リーダ・ラ
イタ機構部102およびリーダ・ライタコントローラ8
0を介して、メインコントローラフ7によりICカード
11が前記第3図におけるカード装着部42a内に確実
に挿入されたか否かを判断するもので、このステップS
1においてYes、つまりカード装着部42aのカード
挿入検出部42bが作動し、ICカード11の挿入完了
が確認されると、ステップS2に進む。このステップS
2では、上記挿入の完了したICカード11が、カード
装着部42a内において確実にロックされたか否かを判
断するもので、このステップS2においてYes、つま
りカード装着部42aのカードロックロッドL1が矢印
aで示す方向に回動してカードロック/検出部42Gが
作動し、ICカード11のロック完了が確認されると、
ステップS3に進む。このステップS3では、上記挿入
ロックの完了したICカード11のコネクタ部11aに
対して、ターミナル41側のフンタクトプローブ41a
が確実に接触したか否かを判断するもので、このステッ
プS3においてyes、つまりカード装着部42aのコ
ンタクトロッドL2が矢印すで示す方向に回動してカー
ド接続/検出部42dが作動し、ICカード11の接続
完了状態が確認されると、ステップS4に進む。
くカード接続状態検出処理〉
[
上記カード装着処理により、カードターミナル41に対
するICカード11のvi着、ならびに内部回路の接続
が完了すると、まず、Vcc雷源104によりICカー
ド11に対して、例えば後述するイニシャルセット時に
おける正規の電源電圧より極めて低いテスト電圧を発生
供袷する。すると、ステップS4において、カードター
ミナル41側では、Iceリミッタ105により上記供
袷電源電圧に過電流が生じてないかを判断するもで。
するICカード11のvi着、ならびに内部回路の接続
が完了すると、まず、Vcc雷源104によりICカー
ド11に対して、例えば後述するイニシャルセット時に
おける正規の電源電圧より極めて低いテスト電圧を発生
供袷する。すると、ステップS4において、カードター
ミナル41側では、Iceリミッタ105により上記供
袷電源電圧に過電流が生じてないかを判断するもで。
ここでNOlつまり上記Iceリミッタ105を介して
供袷される電流値は、予め設定される所定値を越えてお
らず、ICカード11との接続状態は完全であることが
確認されると、次のイニシャルセット以降のステップに
移行する。
供袷される電流値は、予め設定される所定値を越えてお
らず、ICカード11との接続状態は完全であることが
確認されると、次のイニシャルセット以降のステップに
移行する。
一方、上記ステップ$4においてYeS、つまり上記I
ceリミッタ105によりICカード11に対する供袷
電流値が所定値を越えたことが検出され、ICカード1
1との接続状態が不安定であることが確認されると、I
ccリミッタ105はリーダ・ライタ機構部102に対
してカード排出指令信号を供袷する。すると、リーダ・
ライタ機構部102のコンタクトプローブ41aが非接
触動作すると共に、カードロツタは解除され、ICカー
ド11は図示しないプランジャ等により弾かれターミナ
ル41の外部に排出されるようになる。すなわち、上記
ステップS1乃至S3において、カードターミナル41
に対するICカード11の装着状態を監視し、さらにス
テップs4において、ICカード11との完全な接続状
態が得られなければ、次のステップ以降の処理に進むこ
とを禁止するようにしたので、ICカード11との不安
定な接続状態にて動作信号が供袷されるのを未然に防止
でき、カード回路に対する接続不良による悪影響を無く
することができる。
ceリミッタ105によりICカード11に対する供袷
電流値が所定値を越えたことが検出され、ICカード1
1との接続状態が不安定であることが確認されると、I
ccリミッタ105はリーダ・ライタ機構部102に対
してカード排出指令信号を供袷する。すると、リーダ・
ライタ機構部102のコンタクトプローブ41aが非接
触動作すると共に、カードロツタは解除され、ICカー
ド11は図示しないプランジャ等により弾かれターミナ
ル41の外部に排出されるようになる。すなわち、上記
ステップS1乃至S3において、カードターミナル41
に対するICカード11の装着状態を監視し、さらにス
テップs4において、ICカード11との完全な接続状
態が得られなければ、次のステップ以降の処理に進むこ
とを禁止するようにしたので、ICカード11との不安
定な接続状態にて動作信号が供袷されるのを未然に防止
でき、カード回路に対する接続不良による悪影響を無く
することができる。
〈ステップS5→イニシヤル処理〉
上記、カード装着処理およびカード接続状態検出処理を
経てICカード11とカードターミナル41との安定し
た接続状態が得られると、カードターミナル41はIC
カード11に対して予め設定された初期設定信号を送信
する。この初期設定信号は、例えばメインコントローラ
77の制御により、入出力端子I10がH(ハイ)レベ
ル、リセット端子Re5etがL(ロー)からH(ハイ
)レベルに、またVCC端子およびVpp端子がそれぞ
れ5■に、クロック端子clockが4.9152MH
zに設定されるもので、この初期設定信号はカード11
側に送られて各対応する端子I10、Re5et、Vp
p 、Vcc 1c l ockを介して受信される。
経てICカード11とカードターミナル41との安定し
た接続状態が得られると、カードターミナル41はIC
カード11に対して予め設定された初期設定信号を送信
する。この初期設定信号は、例えばメインコントローラ
77の制御により、入出力端子I10がH(ハイ)レベ
ル、リセット端子Re5etがL(ロー)からH(ハイ
)レベルに、またVCC端子およびVpp端子がそれぞ
れ5■に、クロック端子clockが4.9152MH
zに設定されるもので、この初期設定信号はカード11
側に送られて各対応する端子I10、Re5et、Vp
p 、Vcc 1c l ockを介して受信される。
するとICカード11は、上記初期設定信号に基づく動
作条件により動作を開始する。
作条件により動作を開始する。
〈ステップS6→アンサ・ツー・リセット処理〉こうし
て初期動作を開始したICカード11は、まず、システ
ムコントローラ56の制御により、データROM52に
予め記憶されたアンサ・ツー・リセット・データをター
ミナル41側に送信する。
て初期動作を開始したICカード11は、まず、システ
ムコントローラ56の制御により、データROM52に
予め記憶されたアンサ・ツー・リセット・データをター
ミナル41側に送信する。
この場合、ターミナル41側において、カード11側よ
り送られてくるアンサ・ツー・リセット・データがイニ
シャルパラメータRAM76内に書込まれたことが、メ
インコントローラ77にて判断されると、上記メインコ
ントローラ77はそのアンサ・ツー・リセット・データ
を、ICカー 1□ ド11の動作条件設定データとして各対応する回
1あ、1ゎ78.1ケゎ6.1oカー、1 :1
の動作周波数設定データは、ICカード用動作
1□□ウウ998に−t”yl、、8tt、よえ、アー
、・:ツヤ!J 651.:118□□。□アー、およ
。 1Rカi’FW!!□。アアー、94、□、わ
、21Pレベルラッチ部92およびIppレベルラッチ
1□ 部94にセットされる。そして、またICカード
111に対する最大データ伝送量の設定データはタ
イマっ、、。−577oエヤツ、8.91. 1、□
□。2アー7゜、ライ?1011Ctyh ’□ される。さらにデータメモリ65に対する書込み電圧印
加時間の設定データは、Vppタイマラッ 1
チ部93に:セットさ4る・こ肛より・メ4加
)′1′。−577M II @ t 6 m =”
: y 9 k l−:Vpp電源95により定めら
れるデータ書込み電圧、Vppタイマ96により定めら
れるデータ書込み電圧連続印加時間、Ippリミッタ9
7により定められるデータ書込み電流の許容値、そして
動作周波数セレクタ98により定められるカード用の動
作周波数は、そのそれぞれすべてが上記イニシャルパラ
メータRAM76に書込まれたアンサ・ツー・リセット
・データに基づき、現在装着中のカード11専用の動作
条件に対応する値にセットされるようになる。
り送られてくるアンサ・ツー・リセット・データがイニ
シャルパラメータRAM76内に書込まれたことが、メ
インコントローラ77にて判断されると、上記メインコ
ントローラ77はそのアンサ・ツー・リセット・データ
を、ICカー 1□ ド11の動作条件設定データとして各対応する回
1あ、1ゎ78.1ケゎ6.1oカー、1 :1
の動作周波数設定データは、ICカード用動作
1□□ウウ998に−t”yl、、8tt、よえ、アー
、・:ツヤ!J 651.:118□□。□アー、およ
。 1Rカi’FW!!□。アアー、94、□、わ
、21Pレベルラッチ部92およびIppレベルラッチ
1□ 部94にセットされる。そして、またICカード
111に対する最大データ伝送量の設定データはタ
イマっ、、。−577oエヤツ、8.91. 1、□
□。2アー7゜、ライ?1011Ctyh ’□ される。さらにデータメモリ65に対する書込み電圧印
加時間の設定データは、Vppタイマラッ 1
チ部93に:セットさ4る・こ肛より・メ4加
)′1′。−577M II @ t 6 m =”
: y 9 k l−:Vpp電源95により定めら
れるデータ書込み電圧、Vppタイマ96により定めら
れるデータ書込み電圧連続印加時間、Ippリミッタ9
7により定められるデータ書込み電流の許容値、そして
動作周波数セレクタ98により定められるカード用の動
作周波数は、そのそれぞれすべてが上記イニシャルパラ
メータRAM76に書込まれたアンサ・ツー・リセット
・データに基づき、現在装着中のカード11専用の動作
条件に対応する値にセットされるようになる。
〈ステップS7→セレクテイング処理〉次に、上記被装
着カード11に対するイニシャルパラメータのセットが
完了すると、メインコントローラ77は、システムプロ
グラムROM74より’ENQ”コードを取出しICカ
ード11側に送信する。すると、カード11側では、送
られてきた゛’ENQ″信号をシステムコントローラ5
6により正規のE N Q ”コードとして受けること
ができるか否かを判別する。ここで、上記“ENQ″コ
ードを正常の動作状態にて正規に受けることができると
判別されると、システムコントローラ56は、本カード
11が正常な動作状態にあるという判断に基づき、シス
テムプログラムROM54より“” A CK ”コー
ドを取出しターミナル41側に送信する。
:・11:、1 すると、ターミナル41側では、上記カード111□、
1.1 ′1°2°″1°6“9°“m @ e* @ L/
z l”−°′″″″*′″1°1°’ 6 。&
@ N m T 8 1.1と、メインコントロー
ラ77は、ターミナル属性 、llROM751
.:□g t’L i 9− t t /L/。種ヨ、
応、 叫”C* l 69 Z t )Lt−
1−t’ T Ce@ al L/、& 17) 2
1テツプ以降における属性交換処理に備える。
着カード11に対するイニシャルパラメータのセットが
完了すると、メインコントローラ77は、システムプロ
グラムROM74より’ENQ”コードを取出しICカ
ード11側に送信する。すると、カード11側では、送
られてきた゛’ENQ″信号をシステムコントローラ5
6により正規のE N Q ”コードとして受けること
ができるか否かを判別する。ここで、上記“ENQ″コ
ードを正常の動作状態にて正規に受けることができると
判別されると、システムコントローラ56は、本カード
11が正常な動作状態にあるという判断に基づき、シス
テムプログラムROM54より“” A CK ”コー
ドを取出しターミナル41側に送信する。
:・11:、1 すると、ターミナル41側では、上記カード111□、
1.1 ′1°2°″1°6“9°“m @ e* @ L/
z l”−°′″″″*′″1°1°’ 6 。&
@ N m T 8 1.1と、メインコントロー
ラ77は、ターミナル属性 、llROM751
.:□g t’L i 9− t t /L/。種ヨ、
応、 叫”C* l 69 Z t )Lt−
1−t’ T Ce@ al L/、& 17) 2
1テツプ以降における属性交換処理に備える。
<25y7S8″ml性交換1〉、1・1゜1・″−t
t/L、41Lt、l記9−A−i/L、i1m性
、、・。
t/L、41Lt、l記9−A−i/L、i1m性
、、・。
ROM75より取出したターミナル0−ドTCを
、11カード11側に伝送し、ワーキングRAM55
にて記憶させる。ここで、システムコントローラ
、1゜6により、上記ターミナルコードTCは本I
C力 、1j −ド11に対応する正しいものであると判定され
1・: 8′!″・77“U’y−2s″′ROM534:TE
Ic’t’L 旨たカードの種類に応じて異なるア
プリケーション 、::ネームAPNを取出し、
ターミナル41側に伝送″′″″−′″>’JRAM″
31Cga11gll°12゛11、・メインコントロ
ーラ77は上記ワーキングRAM 173内の
書込みデータAPNが本ターミナル41に対応する正し
いものであるか否かを判定する。
、11カード11側に伝送し、ワーキングRAM55
にて記憶させる。ここで、システムコントローラ
、1゜6により、上記ターミナルコードTCは本I
C力 、1j −ド11に対応する正しいものであると判定され
1・: 8′!″・77“U’y−2s″′ROM534:TE
Ic’t’L 旨たカードの種類に応じて異なるア
プリケーション 、::ネームAPNを取出し、
ターミナル41側に伝送″′″″−′″>’JRAM″
31Cga11gll°12゛11、・メインコントロ
ーラ77は上記ワーキングRAM 173内の
書込みデータAPNが本ターミナル41に対応する正し
いものであるか否かを判定する。
くアプリケーションネームの判別処理〉まず、上記カー
ド11側より送られワーキングRAM73内に記憶され
たカードアプリケーションネームAPNを、メインコン
トローラ77にて取出し、ターミナル属性ROM75に
て予め記憶されているアプリケーションネームAPNと
、その用途種別が対応関係にあるかどうかを判断する。
ド11側より送られワーキングRAM73内に記憶され
たカードアプリケーションネームAPNを、メインコン
トローラ77にて取出し、ターミナル属性ROM75に
て予め記憶されているアプリケーションネームAPNと
、その用途種別が対応関係にあるかどうかを判断する。
ここで、本ターミナル41のターミナルコードTCがマ
ーチヤントコードでアプリケーションネームAPNが例
えばabc銀行店頭設置用であると仮定して、カード1
1側より送られるカード種別コードのアプリケーション
ネームAPNが例えばabc銀行預金出入れ用のabC
銀行cd支店である場合には、上記両アプリケーション
ネームが一致すると判定され、次のステップS9におけ
る情報交換処理に移行する。すなわち、現在装着中のI
Cカード11は本ターミナル41にその種別が一致した
という判断に基づき初めてシステムプログラムROM7
4より正式な命令コードが取出 1:、12″t
lJ−t’11(lIl&″ff1106・
1゜く命令′−ドの判別処理>
1111・次に、上記カード種別判定
動作の後に、ターミt)Lt410[1:0h−F 1
1 m”−64;D−F!m* ’l:l。
ーチヤントコードでアプリケーションネームAPNが例
えばabc銀行店頭設置用であると仮定して、カード1
1側より送られるカード種別コードのアプリケーション
ネームAPNが例えばabc銀行預金出入れ用のabC
銀行cd支店である場合には、上記両アプリケーション
ネームが一致すると判定され、次のステップS9におけ
る情報交換処理に移行する。すなわち、現在装着中のI
Cカード11は本ターミナル41にその種別が一致した
という判断に基づき初めてシステムプログラムROM7
4より正式な命令コードが取出 1:、12″t
lJ−t’11(lIl&″ff1106・
1゜く命令′−ドの判別処理>
1111・次に、上記カード種別判定
動作の後に、ターミt)Lt410[1:0h−F 1
1 m”−64;D−F!m* ’l:l。
]11
て実際の情報交換処理を行なう際の、ターミナル
111・命令確認動作について説明する。
1まず、既にターミナル41側より送られ
ICカード11のワーキングRAM55内に記憶された
9 −t f /′:I−ド10′!″・上記情報交換
開始段階 ):1において送られてくる命令コー
ド(COM)とが、 □′□1それぞれ正規の対
応関係にあるかどうかを比較判 ;□1、、・、
1 断する。すなわち、各種ターミナルにおいて存在
□1すべき命令コードがカード側に送られた時のみ−
1′□1致の判定が下され、その他存在すべきでない命
令コードが送られた時には不一致の判定が下される。
111・命令確認動作について説明する。
1まず、既にターミナル41側より送られ
ICカード11のワーキングRAM55内に記憶された
9 −t f /′:I−ド10′!″・上記情報交換
開始段階 ):1において送られてくる命令コー
ド(COM)とが、 □′□1それぞれ正規の対
応関係にあるかどうかを比較判 ;□1、、・、
1 断する。すなわち、各種ターミナルにおいて存在
□1すべき命令コードがカード側に送られた時のみ−
1′□1致の判定が下され、その他存在すべきでない命
令コードが送られた時には不一致の判定が下される。
お、工、よ!29−、+/。、−1工。Jニー 1&
’h :l−t’ lIC0Mとの一致判定が下さ
れると、ターミナル4:41′l1 1′″o*z″′i′″′″11.***°−t’ (
!iHP I 、、、1N比較命令)に従って
、ターミナル41よりキー ハ:。
’h :l−t’ lIC0Mとの一致判定が下さ
れると、ターミナル4:41′l1 1′″o*z″′i′″′″11.***°−t’ (
!iHP I 、、、1N比較命令)に従って
、ターミナル41よりキー ハ:。
入力される暗証番号と本カード11のデータメモリ65
内に記憶されるPINとを、比較部63にて比較処理す
る。そして、上記比較した互いの暗証番号PINが一致
すると、実際の金銭取引きの情報交換、処理動作に移行
する。
内に記憶されるPINとを、比較部63にて比較処理す
る。そして、上記比較した互いの暗証番号PINが一致
すると、実際の金銭取引きの情報交換、処理動作に移行
する。
したがってこのように構成されるICカードの端末装置
によれば、ICカード11との完全な接続状態が得られ
たことを確認した後に、始めてICカード11に対する
正規の動作信号の供袷を開始するようにしたので、接触
不良等により電気的ショックが発生することはなく、カ
ード内部のIC回路等に破壊が及ぶことはない。
によれば、ICカード11との完全な接続状態が得られ
たことを確認した後に、始めてICカード11に対する
正規の動作信号の供袷を開始するようにしたので、接触
不良等により電気的ショックが発生することはなく、カ
ード内部のIC回路等に破壊が及ぶことはない。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、カード挿入口に対して
ICカードを装着した際に、ICカードの接続端子とコ
ンタクドブローブとの接続状態を検出し、この接続検出
状態において上記コンタクトプローブを介してICカー
ド側に動作信号を供袷するように構成したので、例えば
ICカードに対してその電源電圧を供袷する場合でも、
ICカードの接続端子とコンタクトプローブとが非接続
□状態ではコンタクトプローブはハイインビ
ーダン □スとなっているので、その接続時に
おいて電気的障害を発生させることなく、カード回路が
破壊に −及ぶのを防止することが可能となる。こ
れにより、カード取引きにおける安全性の向上を図るこ
とができる。
ICカードを装着した際に、ICカードの接続端子とコ
ンタクドブローブとの接続状態を検出し、この接続検出
状態において上記コンタクトプローブを介してICカー
ド側に動作信号を供袷するように構成したので、例えば
ICカードに対してその電源電圧を供袷する場合でも、
ICカードの接続端子とコンタクトプローブとが非接続
□状態ではコンタクトプローブはハイインビ
ーダン □スとなっているので、その接続時に
おいて電気的障害を発生させることなく、カード回路が
破壊に −及ぶのを防止することが可能となる。こ
れにより、カード取引きにおける安全性の向上を図るこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例に係わるICカードの端末
装置を述べるにあたってのICカードの製造1発行およ
び暗証番号(PIN)の登録工程を示す図、第2図は上
記ICカードの端末装置としてのカードターミナルを示
す外観構成図、第3図は上記第2図におけるカードター
ミナルの力〜ド装着部を示す構成図、第4図は上記第2
図におけるICカードの回路構成を示す図、第5図は上
記第2図におけるカードターミナルの回路構成を示す図
、第6図は上記ICカードの端末装置における動作全体
の流れを示すフローチャートである。 17・・・ICカード、17a・・・コネクタ部(外部
端子)、41・・・カードターミナル、41a・・・コ
ンタクトプローブ、42・・・カード挿入口、42a・
・・カード装着部、42b・・・カード挿入検出部、4
2C・・・カードロック/検出部、42d・・・カード
接続/検出部、77・・・メインコントローラ、80・
・・リーダ・ライタコントローラ、102・・・リーダ
・ライタ機構部、104・・・Vcc電源、105・・
・Iceリミッタ、Ll・・・カードロック0ツド、L
2・・・コンタクトロンド。
装置を述べるにあたってのICカードの製造1発行およ
び暗証番号(PIN)の登録工程を示す図、第2図は上
記ICカードの端末装置としてのカードターミナルを示
す外観構成図、第3図は上記第2図におけるカードター
ミナルの力〜ド装着部を示す構成図、第4図は上記第2
図におけるICカードの回路構成を示す図、第5図は上
記第2図におけるカードターミナルの回路構成を示す図
、第6図は上記ICカードの端末装置における動作全体
の流れを示すフローチャートである。 17・・・ICカード、17a・・・コネクタ部(外部
端子)、41・・・カードターミナル、41a・・・コ
ンタクトプローブ、42・・・カード挿入口、42a・
・・カード装着部、42b・・・カード挿入検出部、4
2C・・・カードロック/検出部、42d・・・カード
接続/検出部、77・・・メインコントローラ、80・
・・リーダ・ライタコントローラ、102・・・リーダ
・ライタ機構部、104・・・Vcc電源、105・・
・Iceリミッタ、Ll・・・カードロック0ツド、L
2・・・コンタクトロンド。
Claims (1)
- ICカードが挿入されるカード挿入口と、このカード
挿入口に挿入されたICカードの接続端子に対して電気
的な接続を図るコンタクトプローブと、上記ICカード
の接続端子と上記コンタクトプローブとの接続状態を検
出する手段と、この接続状態検出手段により上記ICカ
ードとの接続が検出されることにより上記コンタクトプ
ローブを介してICカード側に動作信号を供袷する手段
とを具備したことを特徴とするICカードの端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60185266A JPS6246367A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | Icカ−ドの端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60185266A JPS6246367A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | Icカ−ドの端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246367A true JPS6246367A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16167817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60185266A Pending JPS6246367A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | Icカ−ドの端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246367A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63250788A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPS63164897U (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-27 | ||
| JPH04348490A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-12-03 | Hitachi Electron Service Co Ltd | Icカード用読出し書込み装置 |
| JPH09161468A (ja) * | 1995-12-07 | 1997-06-20 | Casio Comput Co Ltd | メモリカードの装脱機構 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60185266A patent/JPS6246367A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63250788A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPS63164897U (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-27 | ||
| JPH04348490A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-12-03 | Hitachi Electron Service Co Ltd | Icカード用読出し書込み装置 |
| JPH09161468A (ja) * | 1995-12-07 | 1997-06-20 | Casio Comput Co Ltd | メモリカードの装脱機構 |
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