JPS6246372B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6246372B2
JPS6246372B2 JP9689480A JP9689480A JPS6246372B2 JP S6246372 B2 JPS6246372 B2 JP S6246372B2 JP 9689480 A JP9689480 A JP 9689480A JP 9689480 A JP9689480 A JP 9689480A JP S6246372 B2 JPS6246372 B2 JP S6246372B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
instant
switch
voltage
turned
Prior art date
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Expired
Application number
JP9689480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5722906A (en
Inventor
Kenichi Mitamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP9689480A priority Critical patent/JPS5722906A/ja
Publication of JPS5722906A publication Critical patent/JPS5722906A/ja
Publication of JPS6246372B2 publication Critical patent/JPS6246372B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/22Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
    • B60H1/2215Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from electric heaters
    • B60H1/2218Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from electric heaters controlling the operation of electric heaters

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は車両用補助温風機の発熱制御装置に
係り、特に即熱ヒータの発熱量の制御に関する。
従来、自動車に搭載してなる補助温風機は、第
1図に示すように、イグニツシヨンスイツチ2の
アクセサリーポジシヨンに直列に接続されている
フアンスイツチSWと、ヒータスイツチ3と、正
特性サーミスタ等の即熱ヒータ1と、上記フアン
スイツチSWとヒータスイツチ3との回路中に介
装され即熱ヒータ1と並列なフアンモータ4とか
ら構成されている。
そして上記従来の補助温風機は、上記回路中の
フアンスイツチSW及びヒータスイツチ3をオン
すると、バツテリー5からの電流がフアンモータ
4及び即熱ヒータ1に供給されてフアンモータ4
が回転すると共に即熱ヒータ1が発熱し、温風が
任意の吹出口より吹出すよう配設されている。
しかしながら上記従来の補助温風機にあつて
は、フアンスイツチSWとヒータスイツチ3をオ
ンするとバツテリー5からの大電流が数秒間とい
う比較的長い時間即熱ヒータ1に流れて即熱ヒー
タ1を急激に加熱する構成となつていたため、例
えば外気が低温である場合に上記スイツチSW及
び3をオンすると即熱ヒータ1の本体がヒビ割れ
して破損し易いという不具合を有していた。ま
た、ヒユーズ9の溶断、ハーネスの焼損の可能性
があり、これを防止するためにはヒユーズ容量、
ハーネス径を増大させる必要があり、ヒユーズ容
量の増大は防災上の問題が生じる恐れがある。
この発明はかかる現状に鑑み創案されたもので
あつて、その目的とするところは、即熱ヒータを
作動させる際に、最初の所定時間の間は即熱ヒー
タに加わる電圧を低くおさえて即熱ヒータの発熱
量を小さくして予熱し、この後即熱ヒータに加わ
る電圧を高くして即熱ヒータの発熱量を最大とす
ることにより即熱ヒータのヒビ割れあるいはヒユ
ーズの溶断を防止することができる車両用補助温
風機の発熱制御装置を提供しようとするものであ
る。
以下添付図面に示す実施例にもとづき、この発
明を詳細に説明する。
図示の実施例に係る車両用補助温風機を示す
と、第2図に示すように、バツテリー5とイグニ
ツシヨンスイツチ2とは直列に接続されていて、
このイグニツシヨンスイツチ2のアクセサリーポ
ジシヨンAccはフアンスイツチSWとヒータスイ
ツチ3と抵抗R2及び即熱ヒータ1に直列に接続
されており、さらにフアンスイツチSWとヒータ
スイツチ3、抵抗R2との回路中にはフアンモー
タ4が即熱ヒータ1と並列に接続されている。
そしてフアンモータ4と即熱ヒータ1との回路
中にはフアンモータ4と並列に抵抗R1が接続さ
れ、またこの抵抗R1と即熱ヒータ1との回路中
には制御装置、すなわちトランジスタ6が接続さ
れ、このトランジスタ6のベース端子と即熱ヒー
タ1の非電源側端子にはコンデンサ7が接続され
ている。そして更に上記トランジスタ6のコレク
タ端子には抵抗R2と並列に接続されたトランジ
スタ8のベース端子が接続され、コントロールユ
ニツトCが形成されている。
次に上記実施例に係る車両用補助温風機の回路
の作動状態を説明すると、イグニツシヨンスイツ
チ2をオンしてアクセサリーポジシヨンAccにす
ると、バツテリー5からの電圧はアクセサリー回
路に供給され、ここでフアンスイツチSWヒータ
スイツチ3をオンするとフアンモータ4が回転し
送風を開始する一方、バツテリー5からの電圧は
抵抗R1からコンデンサ7にチヤージされるまで
の間、トランジスタ6はオフ状態を維持するの
で、即熱ヒータ1には抵抗R2を流れた電流のみ
で発熱し、その発熱量は小さくその結果即熱ヒー
タ1を予熱することとなる。
そして上記状態から所定時間t経過した後(第
3図参照)、即ちバツテリー電圧がコンデンサ7
にチヤージされた後には、トランジスタ6のベー
ス電位は上がりトランジスタ6はオンし、これと
同時にトランジスタ8のベース端子に電流が流れ
てトランジスタ8もオンし、即熱ヒータ1には抵
抗R2を流れる電流と、トランジスタ8を流れる
電流とにより発熱し、即熱ヒータ1はフルヒーテ
イング状態となる。
第4図はこの発明の第2実施例を示すものであ
つて、この実施例では、ヒータスイツチ3をオン
すると、即熱ヒータ1に加わる電圧が徐々に上昇
して、第7図に示すように即熱ヒータ1の発熱量
を徐々に増大させるようにしたものである。
すなわちこの実施例に係る即熱ヒータ1は、ダ
クトD内に装置され、フアンモータ4はこの即熱
ヒータ1の後方に設置されている。そしてこの即
熱ヒータ1とフアンモモータ4は第4図に示すよ
うに並列に接続されていて、ヒータスイツチ3と
即熱ヒータ1とを結ぶ回路中にはコントロールユ
ニツトCが接続されていて、このコントロールユ
ニツトCにより即熱ヒータ1に加わる電圧は、
徐々に増大するよう制御される。
このコントロールユニツトCは第5図に示すよ
うに、即熱ヒータ1の非電源側端子にコレクタ端
子が接続され、エミツタ端子はアースEに接続さ
れているトランジスタ10と、このトランジスタ
10のベース端子に直列に接続されたインバータ
11及びコンパレータ12と、上記トランジスタ
10とインバータ11との間に接続されたツエナ
ーダイオード13と、上記コンパレータ12に並
列に接続されたコンデンサ14及びヒータスイツ
チ3がオンしたときにはオフとなり、ヒータスイ
ツチ3をオフしたときにはオンするリセツトスイ
ツチ15とから構成されている。尚第5図中符号
R3,R4,R5,R6は夫々抵抗を示す。
それ故今、ヒータスイツチ3をオンすると、バ
ツテリー5からの電圧はコンパレータ12の一端
子と+端子へ流れるが、この時リセツトスイツチ
15はオフしているのでコンパレータ12の一端
子へと流れる電圧はコンデンサ14へ徐々に充電
されるのでコンパレータ12の+端子と−端子と
の間には電圧差が発生し、ヒータスイツチ3のオ
ン初期時にはバツテリー電圧より遥かに低い電圧
がトランジスタ10へ印加し、即熱ヒータ1には
小容量の電圧が印加する。この後コンデンサ14
が徐々に充電されるコンパレータ12の+端子と
−端子との電圧差は徐々に小さくなりトランジス
タ10への印加電圧は徐々に増加し、上記電圧差
が0、すなわちコンデンサ14の充電がフル状態
となると、トランジスタ10への印加電圧は定格
電圧となる。
他方コンデンサ14に充電された電圧は、ヒー
タスイツチ3をオフすることにより放電され、リ
セツト状態となる。
尚、上記実施例ではヒータスイツチ3がオン状
態にあるときにはフアンモータ4には定格電圧が
印加されるので、フアンは一定速度で回転する。
それ故この実施例にあつては、ヒータスイツチ
3をオンしたときに、即熱ヒータ1への突入電圧
が定常状態の電流値の2倍程度に達してヒユーズ
9を溶断したりするのを防止できる。
第6図はこの発明の第3実施例を示すものであ
つて、この実施例では、前記第2実施例と同様、
即熱ヒータ1の発熱量が徐々に増大するのに伴な
い、フアンモータ4の回転を徐々に速めるように
することにより、ヒータスイツチ3をオンしたと
きにまだ温められていない空気が突然に吹き出す
ことによる不快感を除去しようとするものであ
る。
すなわちこの実施例ではフアンモータ4の非電
源側端子を即熱ヒータ1とトランジスタ10との
回路中に接続してフアンモータ4を即熱ヒータ1
と並列に接続した他は、他の構成及び作用は前述
した第2実施例と全く同様であるので図面には第
2実施例と同一の符号を付してその詳細な説明
を、ここでは省略する。
この発明は上述したように即熱ヒータを作動さ
せる際に、最初の所定時間の間は、即熱ヒータに
加わる電圧を低くおさえて即熱ヒータの発熱量を
小となし、所定時間経過後は、即熱ヒータに加わ
る電圧を高くしてフルヒーテイング状態となるよ
うに構成したので、外気低温時に即熱ヒータをオ
ン状態にしても即熱ヒータが急激に温度上昇しな
いのでヒビ割れやヒユーズの溶断が発生する虞れ
がなくなるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の車両用補助温風機を示す回路説
明図、第2図はこの発明の一実施例に係る車両用
補助温風機を示す回路説明図、第3図は同上補助
温風機のフアンスイツチのオン・オフ作動aと、
即熱ヒータにかかる電圧の高低bと、即熱ヒータ
の温度昇降状態cとの関連性を示すグラフ図、第
4図はこの発明の第2実施例に係る車両用補助温
風機の回路説明図、第5図は上記実施例に適用さ
れるコントロールユニツトの回路図、第6図はこ
の発明の第3実施例に係る車両用補助温風機の回
路説明図、第7図は即熱ヒータにかかる電圧の変
位状態を示すグラフ図である。 1……即熱ヒータ、3……ヒータスイツチ、C
……コントロールユニツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヒータスイツチ3をオンすることにより、即
    熱ヒータ1を発熱させるように構成してなる車両
    用補助温風機において、上記車両用補助温風機の
    作動回路中にコントロールユニツトCを接続し、
    このコントロールユニツトCは上記ヒータスイツ
    チ3をオンさせても最初の所定時間の間は即熱ヒ
    ータ1にかかる電圧を低くおさえ、上記所定時間
    経過後には即熱ヒータ1に通常電圧をかけるよう
    に構成したことを特徴とする車両用補助温風機の
    発熱制御装置。
JP9689480A 1980-07-17 1980-07-17 Heating controller of auxiliary hot-air supplier for vehicle Granted JPS5722906A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9689480A JPS5722906A (en) 1980-07-17 1980-07-17 Heating controller of auxiliary hot-air supplier for vehicle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9689480A JPS5722906A (en) 1980-07-17 1980-07-17 Heating controller of auxiliary hot-air supplier for vehicle

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Publication Number Publication Date
JPS5722906A JPS5722906A (en) 1982-02-06
JPS6246372B2 true JPS6246372B2 (ja) 1987-10-01

Family

ID=14177077

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9689480A Granted JPS5722906A (en) 1980-07-17 1980-07-17 Heating controller of auxiliary hot-air supplier for vehicle

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JPH01169768U (ja) * 1988-05-23 1989-11-30

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JPS5722906A (en) 1982-02-06

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