JPS6246434Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246434Y2 JPS6246434Y2 JP1605785U JP1605785U JPS6246434Y2 JP S6246434 Y2 JPS6246434 Y2 JP S6246434Y2 JP 1605785 U JP1605785 U JP 1605785U JP 1605785 U JP1605785 U JP 1605785U JP S6246434 Y2 JPS6246434 Y2 JP S6246434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- tension rod
- seat plate
- spring seat
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、テンシヨンロツドスプリングの調
整装置に関し、特にたとえばジヨークラツシヤの
スイングジヨーを一定方向に引つ張るためのテン
シヨンロツドに装着されるスプリングの調整装置
に関する。
整装置に関し、特にたとえばジヨークラツシヤの
スイングジヨーを一定方向に引つ張るためのテン
シヨンロツドに装着されるスプリングの調整装置
に関する。
「従来技術」
従来から、この種のテンシヨンロツドスプリン
グの調整装置は、たとえば、実公昭59−33473号
公報に開示されている。特に、同公報中第1図の
A(本願添付の第3図参照)において示されるこ
の従来の調整装置では、本願添付の第2図(上記
実公昭59−33473号公報中第4図に相当)に示す
ように、ジヤツキプレート24(シリンダ取付
板)に取り付けられた油圧シリンダ23a,23
bの作動に応じてピストンロツド26a,26b
が押し出され、このピストンロツド26a,26
bの押圧によつてスプリング座板18(調圧板)
が同図矢印27方向に押し出される。これに応じ
て、テンシヨンロツド16に装着されているスプ
リング20が圧縮される。その間、スプリング2
0の強力な付勢力はスプリング座板18を介して
ジヤツキプレート24によつて受けられており、
テンシヨンロツド16のねじ部22に螺着された
調整ナツト17に対するスプリング座板18の押
圧力は無くなる。したがつて、この調整ナツト1
7は僅かの力で回り得、任意の位置まで締められ
または緩められる。そして、この調整ナツト17
が所定位置まで動かされると、スプリング座板1
8を押しているピストンロツド26a,26bの
押圧力が徐々に弱められ、スプリング20の復元
に応じて、スプリング座板18が調整ナツト17
に当接するまで移動する。このようにして、スプ
リング20の適正な圧縮長が得られ、所期の圧縮
力に調整されるのである。このスプリング20に
よつて、第3図に示すように、テンシヨンロツド
16は、常時適正にジヨークラツシヤのスイング
ジヨー3の下端を後方に引つ張り、このスイング
ジヨー3が原料を開放する方向すなわち矢印15
の反対方向に揺動する場合にも、トグルシート6
やトグルシート8などから接続が外れないように
されている。
グの調整装置は、たとえば、実公昭59−33473号
公報に開示されている。特に、同公報中第1図の
A(本願添付の第3図参照)において示されるこ
の従来の調整装置では、本願添付の第2図(上記
実公昭59−33473号公報中第4図に相当)に示す
ように、ジヤツキプレート24(シリンダ取付
板)に取り付けられた油圧シリンダ23a,23
bの作動に応じてピストンロツド26a,26b
が押し出され、このピストンロツド26a,26
bの押圧によつてスプリング座板18(調圧板)
が同図矢印27方向に押し出される。これに応じ
て、テンシヨンロツド16に装着されているスプ
リング20が圧縮される。その間、スプリング2
0の強力な付勢力はスプリング座板18を介して
ジヤツキプレート24によつて受けられており、
テンシヨンロツド16のねじ部22に螺着された
調整ナツト17に対するスプリング座板18の押
圧力は無くなる。したがつて、この調整ナツト1
7は僅かの力で回り得、任意の位置まで締められ
または緩められる。そして、この調整ナツト17
が所定位置まで動かされると、スプリング座板1
8を押しているピストンロツド26a,26bの
押圧力が徐々に弱められ、スプリング20の復元
に応じて、スプリング座板18が調整ナツト17
に当接するまで移動する。このようにして、スプ
リング20の適正な圧縮長が得られ、所期の圧縮
力に調整されるのである。このスプリング20に
よつて、第3図に示すように、テンシヨンロツド
16は、常時適正にジヨークラツシヤのスイング
ジヨー3の下端を後方に引つ張り、このスイング
ジヨー3が原料を開放する方向すなわち矢印15
の反対方向に揺動する場合にも、トグルシート6
やトグルシート8などから接続が外れないように
されている。
「考案が解決しようとする問題点」
このような、従来の調整装置においては、強力
なスプリング20の付勢力に対抗してジヤツキプ
レート24側においてスプリング座板18を押圧
し、それによつてこのスプリング20の圧縮力を
調整するという構造を採るので、スプリング座板
18を挟んでスプリングの付勢力とジヤツキプレ
ート24側の押圧力とがぶつかり合うことにな
る。この場合、これらスプリングの付勢力とジヤ
ツキプレート24側の押圧力とが、共に均一の状
態で上記スプリング座板18にかかつていれば問
題はない。しかしながら、テンシヨンロツド16
が、常時、強圧的に圧縮されているスプリング2
0の中心に位置していることは極めて少なく、ま
たスプリング20をそのように始めから設置して
おくということも困難である。したがつて、スプ
リング20の付勢力がスプリング座板18に対し
て通常は不均一にかかることになり、このスプリ
ング座板18は、たとえば、第2図における一点
鎖線で示すように傾斜する。これでは、スプリン
グ座板18のテンシヨンロツド貫通孔18aが、
その挿入口18a′の部分でテンシヨンロツド16
のねじ部22を擦り、ねじ山を痛めてその後の調
整作業に支障を来たすという問題が生じた。
なスプリング20の付勢力に対抗してジヤツキプ
レート24側においてスプリング座板18を押圧
し、それによつてこのスプリング20の圧縮力を
調整するという構造を採るので、スプリング座板
18を挟んでスプリングの付勢力とジヤツキプレ
ート24側の押圧力とがぶつかり合うことにな
る。この場合、これらスプリングの付勢力とジヤ
ツキプレート24側の押圧力とが、共に均一の状
態で上記スプリング座板18にかかつていれば問
題はない。しかしながら、テンシヨンロツド16
が、常時、強圧的に圧縮されているスプリング2
0の中心に位置していることは極めて少なく、ま
たスプリング20をそのように始めから設置して
おくということも困難である。したがつて、スプ
リング20の付勢力がスプリング座板18に対し
て通常は不均一にかかることになり、このスプリ
ング座板18は、たとえば、第2図における一点
鎖線で示すように傾斜する。これでは、スプリン
グ座板18のテンシヨンロツド貫通孔18aが、
その挿入口18a′の部分でテンシヨンロツド16
のねじ部22を擦り、ねじ山を痛めてその後の調
整作業に支障を来たすという問題が生じた。
「考案の目的」
それゆえに、この考案の主たる目的は、スプリ
ングの付勢力がスプリング座板に均一にかからな
くても、テンシヨンロツドのねじ部をこのスプリ
ング座板から保護し、作業性を向上させるテンシ
ヨンロツドスプリングの調整装置を提供すること
である。
ングの付勢力がスプリング座板に均一にかからな
くても、テンシヨンロツドのねじ部をこのスプリ
ング座板から保護し、作業性を向上させるテンシ
ヨンロツドスプリングの調整装置を提供すること
である。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するために、この考案が採用す
る主たる手段は、テンシヨンロツドのねじ部に螺
着された調整ナツトと、前記テンシヨンロツドに
貫通されかつ前記調整ナツトによつて適宜軸方向
に位置決めされるスプリング座板とを備え、この
スプリング座板の移動位置によつて前記テンシヨ
ンロツドに装着されたスプリングの圧縮力が調整
されるテンシヨンロツドスプリングの調整装置に
おいて、前記調整ナツトの片面側に前記テンシヨ
ンロツドと前記スプリング座板との間に介挿され
る突出部を形成し、前記突出部によつて前記スプ
リング座板が前記テンシヨンロツドから一定の間
隔を隔てて支持されてなる点である。
る主たる手段は、テンシヨンロツドのねじ部に螺
着された調整ナツトと、前記テンシヨンロツドに
貫通されかつ前記調整ナツトによつて適宜軸方向
に位置決めされるスプリング座板とを備え、この
スプリング座板の移動位置によつて前記テンシヨ
ンロツドに装着されたスプリングの圧縮力が調整
されるテンシヨンロツドスプリングの調整装置に
おいて、前記調整ナツトの片面側に前記テンシヨ
ンロツドと前記スプリング座板との間に介挿され
る突出部を形成し、前記突出部によつて前記スプ
リング座板が前記テンシヨンロツドから一定の間
隔を隔てて支持されてなる点である。
「作用」
テンシヨンロツドに摺動可能に挿通されたスプ
リング座板が、スプリングに向つて押されると、
このスプリング座板に偏つたスプリングの付勢力
がかかる。このとき、スプリング座板がバランス
を失つて傾きかけると、上記テンシヨンロツドと
上記スプリング座板との間に介在する調整ナツト
の突出部がこれを阻止し、上記テンシヨンロツド
と上記スプリング座板との間に形成される一定の
間隔が保持される。
リング座板が、スプリングに向つて押されると、
このスプリング座板に偏つたスプリングの付勢力
がかかる。このとき、スプリング座板がバランス
を失つて傾きかけると、上記テンシヨンロツドと
上記スプリング座板との間に介在する調整ナツト
の突出部がこれを阻止し、上記テンシヨンロツド
と上記スプリング座板との間に形成される一定の
間隔が保持される。
「考案の効果」
この考案によれば、スプリングの付勢力がスプ
リング座板に対して偏つてかかつても、テンシヨ
ンロツドとの間に一定の間隔が形成されるので、
このスプリング座板を傾斜させず、テンシヨンロ
ツドのねじ部をこのスプリング座板から確実に保
護することができ、スプリングの圧縮力を調整す
る際など、この作業を効率的に行うことが可能と
なる。
リング座板に対して偏つてかかつても、テンシヨ
ンロツドとの間に一定の間隔が形成されるので、
このスプリング座板を傾斜させず、テンシヨンロ
ツドのねじ部をこのスプリング座板から確実に保
護することができ、スプリングの圧縮力を調整す
る際など、この作業を効率的に行うことが可能と
なる。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
「実施例」
第1図はこの考案の一実施例装置を示す要部側
断面図である。なお、以下の実施例はこの考案の
一具体例に過ぎず、この考案の技術的範囲がこの
実施例によつて限定されるものではない。また、
第2図に示した従来のテンシヨンロツドスプリン
グの調整装置と共通する要素には同一の符号を使
用して説明する。
断面図である。なお、以下の実施例はこの考案の
一具体例に過ぎず、この考案の技術的範囲がこの
実施例によつて限定されるものではない。また、
第2図に示した従来のテンシヨンロツドスプリン
グの調整装置と共通する要素には同一の符号を使
用して説明する。
第1図において、テンシヨンロツドスプリング
の調整装置Aは、本体フレーム(図示せず)に固
着された固定板19を水平に貫通するテンシヨン
ロツド16を備え、上記固定板19に形成された
挿通孔20に摺動自在に遊貫されている。このよ
うなテンシヨンロツド16の端部には、その軸方
向に所定長さのねじ部22が形成されている。
の調整装置Aは、本体フレーム(図示せず)に固
着された固定板19を水平に貫通するテンシヨン
ロツド16を備え、上記固定板19に形成された
挿通孔20に摺動自在に遊貫されている。このよ
うなテンシヨンロツド16の端部には、その軸方
向に所定長さのねじ部22が形成されている。
このねじ部22は、ここに螺合された調整ナツ
ト30の螺着位置によつて、適宜位置決めされる
スプリング座板32が一定の長さに渡つて移動す
る部分である。そして、このスプリング座板32
は、従来のものと同様、上述の固定板19と協働
して、テンシヨンロツド16に装着されたスプリ
ング20を固定板19との間に圧縮状態で保持し
ている。
ト30の螺着位置によつて、適宜位置決めされる
スプリング座板32が一定の長さに渡つて移動す
る部分である。そして、このスプリング座板32
は、従来のものと同様、上述の固定板19と協働
して、テンシヨンロツド16に装着されたスプリ
ング20を固定板19との間に圧縮状態で保持し
ている。
スプリング座板32のほぼ中央部には、テンシ
ヨンロツド16の径よりも大径の貫通孔32aが
形成されている。したがつて、このスプリング座
板32とテンシヨンロツド16との間には、一定
の隙間Bが形成されることになるが、この形成さ
れた隙間Bには、上記調整ナツト30に形成され
た突出部30aが介挿されている。なお、突出部
30aは、いわゆるスリーブとして、ねじ部22
の雄ねじに螺合する雌ねじを持つた筒状体に形成
されたものでもよく、また適当に分割された棒状
体であつてもよい。ただし、突出部30aは、ね
じ部22に遊貫されたスプリング座板32をこの
隙間Bにおいて均等に支持できるように、その隙
間Bの形状に対応して形成される。この好ましい
実施例として、ここでは、隙間Bは、スプリング
座板32の入口32aに向かつて広がるようなテ
ーパ状に形成され、これに応じて、突出部30a
も先端に向かつて縮小される逆向きのテーパ状に
形成されている。このように、突出部30aおよ
び隙間Bが互いに対応するテーパ状に形成される
ことによつて、突出部30aの隙間Bへの介挿が
容易となり、特に、スプリング座板32の中心に
テンシヨンロツド16の軸中心を設定しやすくな
る。
ヨンロツド16の径よりも大径の貫通孔32aが
形成されている。したがつて、このスプリング座
板32とテンシヨンロツド16との間には、一定
の隙間Bが形成されることになるが、この形成さ
れた隙間Bには、上記調整ナツト30に形成され
た突出部30aが介挿されている。なお、突出部
30aは、いわゆるスリーブとして、ねじ部22
の雄ねじに螺合する雌ねじを持つた筒状体に形成
されたものでもよく、また適当に分割された棒状
体であつてもよい。ただし、突出部30aは、ね
じ部22に遊貫されたスプリング座板32をこの
隙間Bにおいて均等に支持できるように、その隙
間Bの形状に対応して形成される。この好ましい
実施例として、ここでは、隙間Bは、スプリング
座板32の入口32aに向かつて広がるようなテ
ーパ状に形成され、これに応じて、突出部30a
も先端に向かつて縮小される逆向きのテーパ状に
形成されている。このように、突出部30aおよ
び隙間Bが互いに対応するテーパ状に形成される
ことによつて、突出部30aの隙間Bへの介挿が
容易となり、特に、スプリング座板32の中心に
テンシヨンロツド16の軸中心を設定しやすくな
る。
更に、ねじ部22には、スプリング20の付勢
力に対抗して、スプリング座板32を上述の固定
板19側に押圧するジヤツキプレート34が取り
付けられている。ただし、このジヤツキプレート
34は、ねじ部22のねじ山を保護するためのキ
ヤツプ36の周囲に装着されており、このキヤツ
プ36には、上記ジヤツキプレート34をねじ部
22に係止するための止めナツト36が形成され
ている。そして、このジヤツキプレート34に
は、従来装置と同じように、ピストンロツド26
a,26bが進出する程度によつてスプリング座
板32の表面に当接するように、油圧シリンダ2
3a,23bが取り付けられている。
力に対抗して、スプリング座板32を上述の固定
板19側に押圧するジヤツキプレート34が取り
付けられている。ただし、このジヤツキプレート
34は、ねじ部22のねじ山を保護するためのキ
ヤツプ36の周囲に装着されており、このキヤツ
プ36には、上記ジヤツキプレート34をねじ部
22に係止するための止めナツト36が形成され
ている。そして、このジヤツキプレート34に
は、従来装置と同じように、ピストンロツド26
a,26bが進出する程度によつてスプリング座
板32の表面に当接するように、油圧シリンダ2
3a,23bが取り付けられている。
次に、このような構成をとるテンシヨンロツド
スプリングの調整装置の機能について説明する。
まず、第1図において、油圧シリンダ23a,2
3bの作動に応じてピストンロツド26a,26
bが押し出され、第1図に示す位置に固定された
ジヤツキプレート32から矢印27で示す方向す
なわちスプリング20を圧縮する方向に進められ
ると、このピストンロツド26a,26bに押さ
れてスプリング座板32が固定板19の方向に押
し出しされることになる。すると、たとえば、油
圧シリンダ23a,23bの付勢力がアンバラン
スになることによつて、スプリング座板32は、
倒れようとする。一方、調整ナツト30の突出部
30aが、スプリング座板32とテンシヨンロツ
ド16との間に形成された隙間Bに介挿されかつ
締め込まれているので隙間Bには、この突出部3
0aが詰物となつて、このスプリング座板32は
傾かない。したがつて、えじ部22のねじ山に、
スプリング座板32が接触するということはなく
なる。
スプリングの調整装置の機能について説明する。
まず、第1図において、油圧シリンダ23a,2
3bの作動に応じてピストンロツド26a,26
bが押し出され、第1図に示す位置に固定された
ジヤツキプレート32から矢印27で示す方向す
なわちスプリング20を圧縮する方向に進められ
ると、このピストンロツド26a,26bに押さ
れてスプリング座板32が固定板19の方向に押
し出しされることになる。すると、たとえば、油
圧シリンダ23a,23bの付勢力がアンバラン
スになることによつて、スプリング座板32は、
倒れようとする。一方、調整ナツト30の突出部
30aが、スプリング座板32とテンシヨンロツ
ド16との間に形成された隙間Bに介挿されかつ
締め込まれているので隙間Bには、この突出部3
0aが詰物となつて、このスプリング座板32は
傾かない。したがつて、えじ部22のねじ山に、
スプリング座板32が接触するということはなく
なる。
なお、以上の実施例においては、ピストンロツ
ドが油圧シリンダ等によつて駆動する場合につい
て説明した。しかしながら、このピストンロツド
の部分が、人手によつて締められるねじ等に替え
られることも可能である。
ドが油圧シリンダ等によつて駆動する場合につい
て説明した。しかしながら、このピストンロツド
の部分が、人手によつて締められるねじ等に替え
られることも可能である。
第1図はこの考案の一実施例装置を示す要部側
断面図、第2図はこの考案の背景となる従来のテ
ンシヨンロツドスプリングの調整装置を示す説明
図、第3図は従来のジヨークラツシヤの概略側断
面図である。 符号の説明、A……テンシヨンロツドスプリン
グの調整装置、B……隙間、16……テンシヨン
ロツド、22……ねじ部、30……調整ナツト、
30a……突出部、32……スプリング座板、3
4……ジヤツキプレート。
断面図、第2図はこの考案の背景となる従来のテ
ンシヨンロツドスプリングの調整装置を示す説明
図、第3図は従来のジヨークラツシヤの概略側断
面図である。 符号の説明、A……テンシヨンロツドスプリン
グの調整装置、B……隙間、16……テンシヨン
ロツド、22……ねじ部、30……調整ナツト、
30a……突出部、32……スプリング座板、3
4……ジヤツキプレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テンシヨンロツドのねじ部に螺着された調整ナ
ツトと、前記テンシヨンロツドに貫通されかつ前
記調整ナツトによつて適宜軸方向に位置決めされ
るスプリング座板とを備え、このスプリング座板
の移動位置によつて前記テンシヨンロツドに装着
されたスプリングの圧縮力が調整されるテンシヨ
ンロツドスプリングの調整装置において、 前記調整ナツトの片面側に前記テンシヨンロツ
ドと前記スプリング座板との間に介挿される突出
部を形成し、前記突出部によつて前記スプリング
座板が前記テンシヨンロツドから一定の間隔を隔
てて支持されてなることを特徴とするテンシヨン
ロツドスプリングの調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1605785U JPS6246434Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1605785U JPS6246434Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132040U JPS61132040U (ja) | 1986-08-18 |
| JPS6246434Y2 true JPS6246434Y2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=30502468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1605785U Expired JPS6246434Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246434Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP1605785U patent/JPS6246434Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132040U (ja) | 1986-08-18 |
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