JPS6246443A - フオ−カス制御装置 - Google Patents
フオ−カス制御装置Info
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- JPS6246443A JPS6246443A JP18535585A JP18535585A JPS6246443A JP S6246443 A JPS6246443 A JP S6246443A JP 18535585 A JP18535585 A JP 18535585A JP 18535585 A JP18535585 A JP 18535585A JP S6246443 A JPS6246443 A JP S6246443A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用
′ G 実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は光学式ディスクプレーヤ等に使用されるフォー
カス制御装置に関する。
′ G 実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は光学式ディスクプレーヤ等に使用されるフォー
カス制御装置に関する。
B 発明の概要
本発明は光学式ディスクプレーヤ等に使用される光学式
ディスクから反射されたビームをホトディテクターで検
出してフォーカスエラー信号を得、このフォーカスエラ
ー信号により対物レンズのフォーカス方向の位置を制御
するようにしたフォーカス制御装置に於いて、この対物
レンズの基鵡部よシのフォーカス方向の位置を検出する
高さ位置検出手段と、この高さ位置検出手段の出力信号
をこの光学式ディスクの少なくとも1回転分を記憶する
記憶手段を設け、再生情報信号の一時的中断時、この記
憶手段の出力信号により、この対物レンズのフォーカス
方向の位置を制御するととKより、一時的な再生情報信
号の中断例えば外乱、光学ディスクの傷があってもフォ
ーカスサー♂が乱れることなく良好な再生信号ができる
様にしたものである。
ディスクから反射されたビームをホトディテクターで検
出してフォーカスエラー信号を得、このフォーカスエラ
ー信号により対物レンズのフォーカス方向の位置を制御
するようにしたフォーカス制御装置に於いて、この対物
レンズの基鵡部よシのフォーカス方向の位置を検出する
高さ位置検出手段と、この高さ位置検出手段の出力信号
をこの光学式ディスクの少なくとも1回転分を記憶する
記憶手段を設け、再生情報信号の一時的中断時、この記
憶手段の出力信号により、この対物レンズのフォーカス
方向の位置を制御するととKより、一時的な再生情報信
号の中断例えば外乱、光学ディスクの傷があってもフォ
ーカスサー♂が乱れることなく良好な再生信号ができる
様にしたものである。
C従来の技術
先に第5図に示す如き光学式ディスクプレーヤが提案さ
れている。斯る光学式ディスクプレーヤはらせん状の1
本のトラックに所謂ピットとして信号が記録された光学
式ディスク例えばコンノダクトディスク(1)の信号を
光学ピックアップ装置(2)よシの光ビーム(3)によ
り読み取るようになされたものである。斯る光学式ディ
スクプレーヤに於いてはこのディスク(1)のピットの
ある信号面に光を集光して初めて、信号を安定に読み出
すことができるので光ビーム(3)をビット面に集光す
ることが要請されている。この光ビーム(3)が光学式
ディスク(1)のピット面に常に集光する為にはこの光
学式デ −′□11・□ ′“′”)O!″″′m、!″ma1mvy、e′!″
0′″l[l’iK−□1定に保つことが必要である。
れている。斯る光学式ディスクプレーヤはらせん状の1
本のトラックに所謂ピットとして信号が記録された光学
式ディスク例えばコンノダクトディスク(1)の信号を
光学ピックアップ装置(2)よシの光ビーム(3)によ
り読み取るようになされたものである。斯る光学式ディ
スクプレーヤに於いてはこのディスク(1)のピットの
ある信号面に光を集光して初めて、信号を安定に読み出
すことができるので光ビーム(3)をビット面に集光す
ることが要請されている。この光ビーム(3)が光学式
ディスク(1)のピット面に常に集光する為にはこの光
学式デ −′□11・□ ′“′”)O!″″′m、!″ma1mvy、e′!″
0′″l[l’iK−□1定に保つことが必要である。
この為従来は第6図 1に示す如きフォーカス制御
装置が提案されていた。
装置が提案されていた。
即ち、第6図に於いて、(4)は光ビーム(3)が光学
式 1デイスク(1)の信号面に集光している程度
に応じた 117オーカユ0.−信号力、ヶ給ヶ1
.7オーカユ、 □”!1:1゜ チー信号入力端子を示す。このフォーカスエラー
□信号入力端子(4)K供給されるフオーカーーチー信
′1号は例えば非点収差法により光学式ピックア
ップ □装置(2)の光ビーム(3)の光学式ディ
スク(1)よりの反 ″□射ビームをホトディテク
ターにより得られるもの 1:を使用する。また(
5)は光ビーム(3)Kよりホトディ 1・I チクターを介して読み出した高周波信号である再
1生情報信号が供給される再生情報信号入力端子を
1示す。2゜7オーカユ0.−信っ□カゆ+(4)K
供 1□ 給されるフォーカスエラー信号を位相補償及び駆
4動回路(6)を介して切換スイッチ(7)のサー?ロ
ック、1.1工う。71、よあや21.えヨえイ3□2
〜、。、21の正弦波、三角波、鋸歯状波等のサーチ信
号を発 ′:生するサーチ信号発生回路(8)よシ
のサーチ信号をこの切換スイッチ(7)のサーチ側固定
接点(7s)に供給する。この切換スイッチ(7)の可
動接点(7a)を対物レンズαQを上下方向即ちフォー
カス方向に駆動するフォーカスコイル(9)を介して接
地する。この対物レンズ(ト)のフォーカス方向の駆動
は第7図に示す如くフォーカスコイル(9)に対物レン
ズ(転)又はヒックアップ全体を取り付け、このフォー
カスコイル(9)に供給する電流により上下方向即ちフ
ォーカス方向に駆動する様にしたもので、スピーカのが
イスコイルと全く同様に構成され、これと同様の動作を
するものである。第7図に於いてα拍はヨーク、(2)
は永久磁石である。
式 1デイスク(1)の信号面に集光している程度
に応じた 117オーカユ0.−信号力、ヶ給ヶ1
.7オーカユ、 □”!1:1゜ チー信号入力端子を示す。このフォーカスエラー
□信号入力端子(4)K供給されるフオーカーーチー信
′1号は例えば非点収差法により光学式ピックア
ップ □装置(2)の光ビーム(3)の光学式ディ
スク(1)よりの反 ″□射ビームをホトディテク
ターにより得られるもの 1:を使用する。また(
5)は光ビーム(3)Kよりホトディ 1・I チクターを介して読み出した高周波信号である再
1生情報信号が供給される再生情報信号入力端子を
1示す。2゜7オーカユ0.−信っ□カゆ+(4)K
供 1□ 給されるフォーカスエラー信号を位相補償及び駆
4動回路(6)を介して切換スイッチ(7)のサー?ロ
ック、1.1工う。71、よあや21.えヨえイ3□2
〜、。、21の正弦波、三角波、鋸歯状波等のサーチ信
号を発 ′:生するサーチ信号発生回路(8)よシ
のサーチ信号をこの切換スイッチ(7)のサーチ側固定
接点(7s)に供給する。この切換スイッチ(7)の可
動接点(7a)を対物レンズαQを上下方向即ちフォー
カス方向に駆動するフォーカスコイル(9)を介して接
地する。この対物レンズ(ト)のフォーカス方向の駆動
は第7図に示す如くフォーカスコイル(9)に対物レン
ズ(転)又はヒックアップ全体を取り付け、このフォー
カスコイル(9)に供給する電流により上下方向即ちフ
ォーカス方向に駆動する様にしたもので、スピーカのが
イスコイルと全く同様に構成され、これと同様の動作を
するものである。第7図に於いてα拍はヨーク、(2)
は永久磁石である。
またフォーカスエラー信号入力端子(4)に供給される
フォーカスエラー信号をこのフォーカスエラー信号が引
き込み範囲内のときにハイレベル信号″′1mを出力す
るゼロクロスディテクター(至)を介してアンド回路α
4の一方の入力端子に供給し、また再生情報信号入力端
子(5)に供給される再生情報信号がフォーカスサーが
の引き込み範囲内の信号であるかどうかを検出するロー
/4スフイルタ(2)及び :;ン・臂レータαQ
を介してこのアンド回路α→の他方 、;叫 の入力端子に供給し、このフォーカスエラー信号
Ill:入力端子(4)K供給されるフォーカスエラー
信号長1″″″″′″″′″″!−jtA″1“(5)
K # # −g i B M ! (if @ 1
.i′″9″“#1′″−″2 f−M O!“*i−
>′1° 1′1、=11″″、(D77Y(′″′″
4″″1M’1jltc 1 り tl!!x 1
.(イツチ(7)の可動接点(7a)をサー?ロック側
固定接 :、4点(7L) Itc#a L、−’
f:O@0htHeol]$xイツ ・□1チ(7
)の可動接点(7a)をサーチ側固定接点(71)に
]接続する如くする。この切換スイッチ(7)の可
動接嬬 点(7a)がサーがロック側固定接点(7L)に接続さ
□l:□、・1 れ、このフォーカスサーがが引き込み範囲内のと
、1“: きはフ”−力3”チー信号入力端子(4)よシの7′F
1−カスエラー信号によりフオーカスコイル(9)が駆
1動され光学式ディスク(1)の信号面と対物レ
ンズαQ ′′1 との距離を一定に保つ様にする。
フォーカスエラー信号をこのフォーカスエラー信号が引
き込み範囲内のときにハイレベル信号″′1mを出力す
るゼロクロスディテクター(至)を介してアンド回路α
4の一方の入力端子に供給し、また再生情報信号入力端
子(5)に供給される再生情報信号がフォーカスサーが
の引き込み範囲内の信号であるかどうかを検出するロー
/4スフイルタ(2)及び :;ン・臂レータαQ
を介してこのアンド回路α→の他方 、;叫 の入力端子に供給し、このフォーカスエラー信号
Ill:入力端子(4)K供給されるフォーカスエラー
信号長1″″″″′″″′″″!−jtA″1“(5)
K # # −g i B M ! (if @ 1
.i′″9″“#1′″−″2 f−M O!“*i−
>′1° 1′1、=11″″、(D77Y(′″′″
4″″1M’1jltc 1 り tl!!x 1
.(イツチ(7)の可動接点(7a)をサー?ロック側
固定接 :、4点(7L) Itc#a L、−’
f:O@0htHeol]$xイツ ・□1チ(7
)の可動接点(7a)をサーチ側固定接点(71)に
]接続する如くする。この切換スイッチ(7)の可
動接嬬 点(7a)がサーがロック側固定接点(7L)に接続さ
□l:□、・1 れ、このフォーカスサーがが引き込み範囲内のと
、1“: きはフ”−力3”チー信号入力端子(4)よシの7′F
1−カスエラー信号によりフオーカスコイル(9)が駆
1動され光学式ディスク(1)の信号面と対物レ
ンズαQ ′′1 との距離を一定に保つ様にする。
またこの切換スイッチ(7)の可動接点(7a)がサー
;j チ側魯定接点(7s)に接続され、このフォーカスサ
、J−ばか引き込み範囲外となったと@にはサーチ
信 □号発生回路(8)よシのサーチ信号によりフ
オーカスコイル(9)が駆動され、この対物レンズαQ
を一定周期で繰り返し所定範囲でフォーカス方向に移動
し光学式ディスク(1)の信号面と対物レンズ(転)と
の距離を一定周期で繰シ返し所定範囲で変化させる。
;j チ側魯定接点(7s)に接続され、このフォーカスサ
、J−ばか引き込み範囲外となったと@にはサーチ
信 □号発生回路(8)よシのサーチ信号によりフ
オーカスコイル(9)が駆動され、この対物レンズαQ
を一定周期で繰り返し所定範囲でフォーカス方向に移動
し光学式ディスク(1)の信号面と対物レンズ(転)と
の距離を一定周期で繰シ返し所定範囲で変化させる。
この場合に於いてフォーカスサーがが引き込み範囲とな
シサー?ロックしたときにはアンド回路α4の出力信号
により切換スイッチ(7)の可動接点(7&)がサーボ
ロック側固定接点(7L)に切換接続され、その後フォ
ーカスエラー信号によりフォーカスコイル(9)が駆動
され光学式ディスク(1)の信号面と対物レンズαQと
の距離が一定に保もたれる。
シサー?ロックしたときにはアンド回路α4の出力信号
により切換スイッチ(7)の可動接点(7&)がサーボ
ロック側固定接点(7L)に切換接続され、その後フォ
ーカスエラー信号によりフォーカスコイル(9)が駆動
され光学式ディスク(1)の信号面と対物レンズαQと
の距離が一定に保もたれる。
D 発明が解決しようとする問題点
斯る第6図に示す如き従来のフォーカス制御装置に於い
てはフォーカスサー♂が引き込み範囲外のときはサーチ
信号発生回路(8)よシのサーチ信号によりフオーカス
コイル(9)を駆動してフォーカスサーRの引き込み範
囲をサーチし、このフォーカスサーボの引き込み範囲内
となったときにはフォーカスエラー信号によりこのフォ
ーカスコイル(9)を駆動して光学式ディスク(1)の
信号面と対物レンズ(6)との距離を一定に保つように
している。
てはフォーカスサー♂が引き込み範囲外のときはサーチ
信号発生回路(8)よシのサーチ信号によりフオーカス
コイル(9)を駆動してフォーカスサーRの引き込み範
囲をサーチし、このフォーカスサーボの引き込み範囲内
となったときにはフォーカスエラー信号によりこのフォ
ーカスコイル(9)を駆動して光学式ディスク(1)の
信号面と対物レンズ(6)との距離を一定に保つように
している。
然しなから斯る従来のフォーカス制御装置に於いては一
時的外乱により再生情報信号が得られなかったとき及び
光学式ディスク(1)の傷、ごみ等により一時的に再生
情報信号が得られなかったときは切換スイッチ(7)の
可動接点(7&)がサーチ側固定接点(7s)に接続さ
れ、サーチ信号発生回路(8)よシのサーチ信号により
サーチ動作をした後、フォーカスサー?の引き込み範囲
内となりサーボロックがなされる。との為所る従来のフ
ォーカス制御装置を使用した光学式ディスクプレーヤに
於いては外乱、光学式ディスク(1)の傷等により一時
的に再生情報信号がなくなる毎にサーチ動作を行なうの
でそのたびにフォーカスロックに時間がかかり、良好な
再生信号が得られない不都合が屡々あった。
時的外乱により再生情報信号が得られなかったとき及び
光学式ディスク(1)の傷、ごみ等により一時的に再生
情報信号が得られなかったときは切換スイッチ(7)の
可動接点(7&)がサーチ側固定接点(7s)に接続さ
れ、サーチ信号発生回路(8)よシのサーチ信号により
サーチ動作をした後、フォーカスサー?の引き込み範囲
内となりサーボロックがなされる。との為所る従来のフ
ォーカス制御装置を使用した光学式ディスクプレーヤに
於いては外乱、光学式ディスク(1)の傷等により一時
的に再生情報信号がなくなる毎にサーチ動作を行なうの
でそのたびにフォーカスロックに時間がかかり、良好な
再生信号が得られない不都合が屡々あった。
本発明は斯る点に鑑み一時的な再生情報信号の中断に対
してはサーチ動作を行うことなく良好な再生信号を得る
ことができるようにすることを目的とする。
してはサーチ動作を行うことなく良好な再生信号を得る
ことができるようにすることを目的とする。
E 問題点を解決するための手段
本発明は第1図に示す如く光学式ディスク(1)から反
射されたビームをホトディテクターで検出してフォーカ
スエラー信号を得、このフォーカスエラー信号により対
物レンズαQのフォーカス方向の位置を制御するように
したフォーカス制御装置に於いて、この対物レンズαQ
の基鵡部αりよシのフォーカス方向の位置を検出する高
さ位置検出手段α→と、この高さ位置検出手段α→の出
力信号をこの光学式ディスク(1)の少なくとも1回転
分を記憶する記憶手段(至)とを設け、再生情報信号の
一時的中断時、この記憶手段(至)の出力信号によりこ
の対物レンズα1のフォーカス方向の位置を制御する様
にしたものである。
射されたビームをホトディテクターで検出してフォーカ
スエラー信号を得、このフォーカスエラー信号により対
物レンズαQのフォーカス方向の位置を制御するように
したフォーカス制御装置に於いて、この対物レンズαQ
の基鵡部αりよシのフォーカス方向の位置を検出する高
さ位置検出手段α→と、この高さ位置検出手段α→の出
力信号をこの光学式ディスク(1)の少なくとも1回転
分を記憶する記憶手段(至)とを設け、再生情報信号の
一時的中断時、この記憶手段(至)の出力信号によりこ
の対物レンズα1のフォーカス方向の位置を制御する様
にしたものである。
F 作用
本発明に依れば高さ位置検出手段0υにより対物レンズ
αQのフォーカス方向の位置を検出し、この位置検出信
号を光学式ディ′スク(1)の少なくとも1回転分を記
憶しておき、再生情報信号の一時的中断時にこの記憶さ
れた1回転前の位置検出信号によりこの対物レンズαQ
のフォーカス方向の位at制御して1回転前の位置と同
じKしてフォーカスサーボのサーチ動作をすることなく
サーボロックが掛かる様にして一時的外乱、光学式ディ
スク(1)の傷等により一時的に再生情報信号が中断し
たときにはサーチ動作を行うことなく良好な再生信号が
得られる。
αQのフォーカス方向の位置を検出し、この位置検出信
号を光学式ディ′スク(1)の少なくとも1回転分を記
憶しておき、再生情報信号の一時的中断時にこの記憶さ
れた1回転前の位置検出信号によりこの対物レンズαQ
のフォーカス方向の位at制御して1回転前の位置と同
じKしてフォーカスサーボのサーチ動作をすることなく
サーボロックが掛かる様にして一時的外乱、光学式ディ
スク(1)の傷等により一時的に再生情報信号が中断し
たときにはサーチ動作を行うことなく良好な再生信号が
得られる。
G 実施例
以下第1図及び第2図を参照しながら本発明フォーカス
制御装置の一実施例につき説明しよう。
制御装置の一実施例につき説明しよう。
この第1図、第2図に於いて第6図、第7図に対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例に於いては第1図に示す如く切換スイッチ(7)の
可動接点(7a)を保護用切換スイッチ翰のサーがロッ
ク側固定接点(20L)に接続し、この保獲用切換スイ
ッチ(4)の可動接点(ZOa)を本例では対物レンズ
α1を含む光学ピックアップ駆動部?ηをピックアップ
装置(2)の基板C1ηに植立された軸四方向即ちフォ
ーカス方向に駆動するフォーカスコイル(9)を介して
接地する。また第1図に於いて、(18m)は対物レン
ズαQの基単部即ち基板αηよりのフォーカス方向の位
置を検出する高さ位置検出装置(isよりの対物レンズ
高さ信号が供給される対物レンズ高さ信号入力端子であ
る。ここで基板αηはピックアップ装置(2)と共に2
軸駆動装置によって光学式ディスク(1)の輻方向に駆
動される如くなされている。
可動接点(7a)を保護用切換スイッチ翰のサーがロッ
ク側固定接点(20L)に接続し、この保獲用切換スイ
ッチ(4)の可動接点(ZOa)を本例では対物レンズ
α1を含む光学ピックアップ駆動部?ηをピックアップ
装置(2)の基板C1ηに植立された軸四方向即ちフォ
ーカス方向に駆動するフォーカスコイル(9)を介して
接地する。また第1図に於いて、(18m)は対物レン
ズαQの基単部即ち基板αηよりのフォーカス方向の位
置を検出する高さ位置検出装置(isよりの対物レンズ
高さ信号が供給される対物レンズ高さ信号入力端子であ
る。ここで基板αηはピックアップ装置(2)と共に2
軸駆動装置によって光学式ディスク(1)の輻方向に駆
動される如くなされている。
この対物レンズαQの基板αηよりのフォーカス方向の
位置を検出する高さ位置検出装置α→としては例えば第
2図に示す如く構成する。即ち第2図に示す如く対物レ
ンズ(6)が所定位置に設けられた円筒状のピックアッ
プ駆動部Qpを基板CL71に植立された中心軸器に軸
方向即ちフォーカス方向(2方向)に摺動される様に設
けると共に回転駆動される如1 。H,b。ユ。Fl□
1ッ、アラ9.工。ヶ壁から適宜の距離で且つ基板αη
に関連して光源器 □を固定すると共にこの光源(
財)に対応する円筒状ピ 1ツクアップ駆動部(財
)の側壁に円周方向に所定長さ □且つ所定幅の黒
色塗装等の適宜の方法によって無反射部(ハ)が形成さ
れ、との無反射部(ハ)の上下両側 □に連接して
、アルミニウム蒸着テープを貼着する等の適宜の方法に
よって反射部(ハ)翰が形成される。
位置を検出する高さ位置検出装置α→としては例えば第
2図に示す如く構成する。即ち第2図に示す如く対物レ
ンズ(6)が所定位置に設けられた円筒状のピックアッ
プ駆動部Qpを基板CL71に植立された中心軸器に軸
方向即ちフォーカス方向(2方向)に摺動される様に設
けると共に回転駆動される如1 。H,b。ユ。Fl□
1ッ、アラ9.工。ヶ壁から適宜の距離で且つ基板αη
に関連して光源器 □を固定すると共にこの光源(
財)に対応する円筒状ピ 1ツクアップ駆動部(財
)の側壁に円周方向に所定長さ □且つ所定幅の黒
色塗装等の適宜の方法によって無反射部(ハ)が形成さ
れ、との無反射部(ハ)の上下両側 □に連接して
、アルミニウム蒸着テープを貼着する等の適宜の方法に
よって反射部(ハ)翰が形成される。
またこの光源(至)とこのピックアップ駆動部91の側
□壁との中間K、基板αηに関連して上下対称に
、1対のフォトディテクター(イ)及び(ハ)を、その
各受光面を各反射部(ハ)及び(ハ)に対向させると共
に相互に適宜の間隙−をあけて配設する。この場合光源
(財) :からの光は両フォトディテクター(社)
、(ハ)の間隙−を通って反射部(イ)、翰に達し、こ
こで反射して各 □フォトディテクター@、(ハ)
に入射する。
□壁との中間K、基板αηに関連して上下対称に
、1対のフォトディテクター(イ)及び(ハ)を、その
各受光面を各反射部(ハ)及び(ハ)に対向させると共
に相互に適宜の間隙−をあけて配設する。この場合光源
(財) :からの光は両フォトディテクター(社)
、(ハ)の間隙−を通って反射部(イ)、翰に達し、こ
こで反射して各 □フォトディテクター@、(ハ)
に入射する。
このように反射部(ハ)及び(ハ)並びにフォトディテ
クター(財)及び(ハ)は対物レンズαQのフォーカス
方向を横切る方向に並列に上下対称に配設されているの
で1.対物レンズαQと光学式ディスク(1)の信号面
との間隔が所定間隔T即ち中立点であるときには
□第3図Bに示すように光源(財)から光が発射され、
各反射部(ハ)及び(ハ)で反射されて、各フォトディ
テクター(イ)及び(ハ)に夫々入射する光量(受光面
積S。
クター(財)及び(ハ)は対物レンズαQのフォーカス
方向を横切る方向に並列に上下対称に配設されているの
で1.対物レンズαQと光学式ディスク(1)の信号面
との間隔が所定間隔T即ち中立点であるときには
□第3図Bに示すように光源(財)から光が発射され、
各反射部(ハ)及び(ハ)で反射されて、各フォトディ
テクター(イ)及び(ハ)に夫々入射する光量(受光面
積S。
及びS2)が等しくなり、従って各フォトディテクター
@(至)の夫々の出力信号も等しく表る。また対物レン
ズαQが中立点よシ上方に動いたとき即ちピックアップ
駆動部いηが基板CI′f)に対し上方に動いたときは
第3図Aに示す如く各フォトディテクター(ハ)及び(
至)に夫々入射する光量はフォトディテクター(イ)が
減少(受光面積S、は減少)し、フォトディテクター翰
は増大(受光面積S2は増大)し、S、−S2<Oとな
シ、また対物レンズαりが中立点より下方に動いたとき
即ちピックアップ駆動部?優が基板(1f)に対し、下
方に動いたときは第3図Cに示す如く、各フォトディテ
クター(支)及び(ハ)に夫々入射する光量はフォトデ
ィテクター(財)が増大(受光面PAs、は増大)し、
フォトディテクター翰は減少(受光面積S2は減少)し
、s、−s2>oとなる。今この無反射部(ハ)の幅を
t、光源□□□と反射面までの距離をd、対物レンズu
0のフォーカス方向の位置をX(中立点をx = Oと
する)とするとき近似的に対物レンズ高さ信号yは で表わされ、第3図りに示す如き関係となる。
□:第4図は対物レンズ(ト)の基板α乃よりのフオー
カ ″□ス方向の位置を検出する高さ位置検出装置
αF!jの他 ゛の例を示し、この第4図は対物レ
ンズa1のトラッキング方向の位置をも検出できる様に
したものである。この第4図につき説明するにこの第4
図に於いて第2図に対応する部分には同一符号を付して
その詳細説明は省略する。この第4図例に於いては円筒
状のピックアップ駆動部?カをフォーカス □方向
ZK駆動可能とすると共にトラッキング方向 :θ
にも駆動可能とし、仁のピックアップ駆動部?η
:の側壁に例えば十字状の無反射部(ハ)を設け、この
:、」十字の無反射部(ハ)で仕切られる4つの
部分を夫々 :□:: 反射部(25m) (25b) (26m) (26b
)とし、光源に)と ・:: このピックアップ駆動部?9の側壁との中間に基板
□αカに関連して上下左右対称に4つのフオトデイテ
:′フタ−(27m) (27b) (28m)
(28b)をその各受光面を各反射部(25m) (
25b) (26m) (26b)に対向させると共に
フォトディテクタ(27m) (28a)及び(27b
)(28b )間に所定のフォーカス方向の間隙−を設
け、光源(財)からの光が間隙(イ)を通って反射部(
25m)(2sb) (z6m)及び(26b)に達し
、ここで反射して各フォトディテクター(27a) (
27b) (28a)及び(28b)に夫々入射する如
くする。この場合フォトディテクター(27m) (2
7b) (28m)及び(28b)の夫夫の受光面積を
S、 、 S6. S4及びS5としたときトラッキン
グ方向θの位置信号Tsは T8=(S3+84)−(S5千86)で得られ、フォ
ーカス方向の対物レンズα0の高さ信号FSは FS = (S3+86) −(S4+85)の演算を
行うことにより得られる。
@(至)の夫々の出力信号も等しく表る。また対物レン
ズαQが中立点よシ上方に動いたとき即ちピックアップ
駆動部いηが基板CI′f)に対し上方に動いたときは
第3図Aに示す如く各フォトディテクター(ハ)及び(
至)に夫々入射する光量はフォトディテクター(イ)が
減少(受光面積S、は減少)し、フォトディテクター翰
は増大(受光面積S2は増大)し、S、−S2<Oとな
シ、また対物レンズαりが中立点より下方に動いたとき
即ちピックアップ駆動部?優が基板(1f)に対し、下
方に動いたときは第3図Cに示す如く、各フォトディテ
クター(支)及び(ハ)に夫々入射する光量はフォトデ
ィテクター(財)が増大(受光面PAs、は増大)し、
フォトディテクター翰は減少(受光面積S2は減少)し
、s、−s2>oとなる。今この無反射部(ハ)の幅を
t、光源□□□と反射面までの距離をd、対物レンズu
0のフォーカス方向の位置をX(中立点をx = Oと
する)とするとき近似的に対物レンズ高さ信号yは で表わされ、第3図りに示す如き関係となる。
□:第4図は対物レンズ(ト)の基板α乃よりのフオー
カ ″□ス方向の位置を検出する高さ位置検出装置
αF!jの他 ゛の例を示し、この第4図は対物レ
ンズa1のトラッキング方向の位置をも検出できる様に
したものである。この第4図につき説明するにこの第4
図に於いて第2図に対応する部分には同一符号を付して
その詳細説明は省略する。この第4図例に於いては円筒
状のピックアップ駆動部?カをフォーカス □方向
ZK駆動可能とすると共にトラッキング方向 :θ
にも駆動可能とし、仁のピックアップ駆動部?η
:の側壁に例えば十字状の無反射部(ハ)を設け、この
:、」十字の無反射部(ハ)で仕切られる4つの
部分を夫々 :□:: 反射部(25m) (25b) (26m) (26b
)とし、光源に)と ・:: このピックアップ駆動部?9の側壁との中間に基板
□αカに関連して上下左右対称に4つのフオトデイテ
:′フタ−(27m) (27b) (28m)
(28b)をその各受光面を各反射部(25m) (
25b) (26m) (26b)に対向させると共に
フォトディテクタ(27m) (28a)及び(27b
)(28b )間に所定のフォーカス方向の間隙−を設
け、光源(財)からの光が間隙(イ)を通って反射部(
25m)(2sb) (z6m)及び(26b)に達し
、ここで反射して各フォトディテクター(27a) (
27b) (28a)及び(28b)に夫々入射する如
くする。この場合フォトディテクター(27m) (2
7b) (28m)及び(28b)の夫夫の受光面積を
S、 、 S6. S4及びS5としたときトラッキン
グ方向θの位置信号Tsは T8=(S3+84)−(S5千86)で得られ、フォ
ーカス方向の対物レンズα0の高さ信号FSは FS = (S3+86) −(S4+85)の演算を
行うことにより得られる。
また本例に於いては基板αη上にディスク(1)の高さ
を検出する例えば光学式変位計のディスク高さ検出装置
■を設け、これによりディスク(1)の高さ信号を得、
この信号を第1図のディスク高さ信号入力端子(30m
)に供給する如くする。
を検出する例えば光学式変位計のディスク高さ検出装置
■を設け、これによりディスク(1)の高さ信号を得、
この信号を第1図のディスク高さ信号入力端子(30m
)に供給する如くする。
また本例に於いては対物レンズ高さ信号入力端子(18
m)に供給される対物レンズ高さ信号をサンプリングホ
ールド回路0υに供給し、このサンプリングホールド回
路Opの出力信号をアナログ信号をデジタル信号に変換
するA−D変換回路0りに供給し、とのA−D変換回路
0錦の出力信号をディスク(1)の1回転間記憶する記
憶回路(至)に供給し、この記憶回路α1の出力信号を
デジタル信号をアナログ信号に変換するD−A変換回路
(至)に供給し、このD−A変換回路(至)の出力側に
得られるディスク(1)の1回転前の対物レンズαQの
高さ信号を差動増幅回路(ロ)の一方の入力端子に供給
する。またG9はディスク(1)の回転に同期したクロ
ック信号例えばディスク(1)の1回転につき80波の
クロック信号が供給されるクロック信号入力端子を示し
、このクロック信号入力端子(ト)に供給されるクロッ
ク信号をサンプリングホールド回路01)、A−D変換
回路62、ディスクの1回転間記憶回路α鴫及びD−A
変換回路G3に供給し、之等をこのクロック信号により
所定の動作を行なわせる如くする。
m)に供給される対物レンズ高さ信号をサンプリングホ
ールド回路0υに供給し、このサンプリングホールド回
路Opの出力信号をアナログ信号をデジタル信号に変換
するA−D変換回路0りに供給し、とのA−D変換回路
0錦の出力信号をディスク(1)の1回転間記憶する記
憶回路(至)に供給し、この記憶回路α1の出力信号を
デジタル信号をアナログ信号に変換するD−A変換回路
(至)に供給し、このD−A変換回路(至)の出力側に
得られるディスク(1)の1回転前の対物レンズαQの
高さ信号を差動増幅回路(ロ)の一方の入力端子に供給
する。またG9はディスク(1)の回転に同期したクロ
ック信号例えばディスク(1)の1回転につき80波の
クロック信号が供給されるクロック信号入力端子を示し
、このクロック信号入力端子(ト)に供給されるクロッ
ク信号をサンプリングホールド回路01)、A−D変換
回路62、ディスクの1回転間記憶回路α鴫及びD−A
変換回路G3に供給し、之等をこのクロック信号により
所定の動作を行なわせる如くする。
また対物レンズ高さ信号入力端子(18a )に供給さ
れる対物レンズ高さ信号を差動増幅回路(ロ)の他方の
入力端子に供給する。この場合との差動増幅回路(ロ)
の出力側には対物レンズα1のディスク(1)の1回転
前の高さ信号と現在の高さ信号との高さ誤差信号が得ら
れる。この差動増幅回路@の出力側に得られる高さ誤差
信号を切換スイッチ(至)のサー?一時中断側固定接点
(36D)に供給する。この切換スイッチOGの可動接
点(36a)を切換スイッチ(7)のサーチ側固定接点
(7S)に接続する。
れる対物レンズ高さ信号を差動増幅回路(ロ)の他方の
入力端子に供給する。この場合との差動増幅回路(ロ)
の出力側には対物レンズα1のディスク(1)の1回転
前の高さ信号と現在の高さ信号との高さ誤差信号が得ら
れる。この差動増幅回路@の出力側に得られる高さ誤差
信号を切換スイッチ(至)のサー?一時中断側固定接点
(36D)に供給する。この切換スイッチOGの可動接
点(36a)を切換スイッチ(7)のサーチ側固定接点
(7S)に接続する。
本例に於いてはサーチ信号発生回路(8)のサーチ信号
を差動増幅回路(ロ)の一方の入力端子に供給する。こ
の場合このサーチ信号にバイアス回路(至)よりのバイ
アス信号を重畳し、このバイアス信号により対物レンズ
αQのサーチ時のサーチの中心を決定する。またディス
ク(1)の高さ信号及び対物レンズQIの高さ信号を夫
々差動増幅回路(ト)の一方及び他方の入力端子に供給
し、この差動増幅回路軸の出力側にディスク(1)と対
物レンズαqとの高さの差に応じた信号を得、この高さ
の差に応じた信号を差動増幅回路(ロ)の他方の入力端
子に供給し、この差動増幅口v!0乃の出力側にサーチ
信号のノ々イアス信号即ちサーチの中心がディスク(1
)の高さに追従して変動するIサーチ信号を得、このサ
ーチ信号を保護用切換スイッチ翰のサーチ側固定接点(
208)及び切換スイッチ(至)のサーチ側固定接点(
368)に夫々供給する如くする。
を差動増幅回路(ロ)の一方の入力端子に供給する。こ
の場合このサーチ信号にバイアス回路(至)よりのバイ
アス信号を重畳し、このバイアス信号により対物レンズ
αQのサーチ時のサーチの中心を決定する。またディス
ク(1)の高さ信号及び対物レンズQIの高さ信号を夫
々差動増幅回路(ト)の一方及び他方の入力端子に供給
し、この差動増幅回路軸の出力側にディスク(1)と対
物レンズαqとの高さの差に応じた信号を得、この高さ
の差に応じた信号を差動増幅回路(ロ)の他方の入力端
子に供給し、この差動増幅口v!0乃の出力側にサーチ
信号のノ々イアス信号即ちサーチの中心がディスク(1
)の高さに追従して変動するIサーチ信号を得、このサ
ーチ信号を保護用切換スイッチ翰のサーチ側固定接点(
208)及び切換スイッチ(至)のサーチ側固定接点(
368)に夫々供給する如くする。
本例K 於いてはコン/IPレータαdの出力信号を再
生情報信号の一時中断を検出する一時中断検出回路顧に
供給すると共にこの一時中断検出回路(ト)にクロック
信号入力端子(至)よりのクロック信号を供給し、この
一時中断検出回路00に於いては、この再生情報信号が
無くなったことを検出し、その後ディスク(1)の1回
転間例えばクロック信号の 80波分間この一時中断検
出回路帥の出力側に−・イレペル信号“どを得、これに
より切換スイッチ(至)の可動接点(36m)をサー?
一時中断側固定接点(36D)に接続する。この切換ス
イッチ(ハ)に於いては、その他のときはこの可動接点
(36a)はサーチ側固定接点(368)に接続される
。
生情報信号の一時中断を検出する一時中断検出回路顧に
供給すると共にこの一時中断検出回路(ト)にクロック
信号入力端子(至)よりのクロック信号を供給し、この
一時中断検出回路00に於いては、この再生情報信号が
無くなったことを検出し、その後ディスク(1)の1回
転間例えばクロック信号の 80波分間この一時中断検
出回路帥の出力側に−・イレペル信号“どを得、これに
より切換スイッチ(至)の可動接点(36m)をサー?
一時中断側固定接点(36D)に接続する。この切換ス
イッチ(ハ)に於いては、その他のときはこの可動接点
(36a)はサーチ側固定接点(368)に接続される
。
ま九本例に於いてはディスク(1)の高さ信号及び対物
レンズαQの高さ信号を夫々差動増鳴回路鵠の一方及び
他方の入力端子に夫々供給し、との差動増幅回路αりの
出力側にこの高さ誤差信号を得、この高さ誤差信号を所
定の値よシ小さいかどうか即チ対物レンズC1Oとディ
スク(1)とが所定の距離よシ接近したかどうかを検出
するコン・9レータに)K供給し、この所定の値より小
さくなったときにコンパレータ(6)の出力側にハイレ
ベル信号″1mを得、これにより保護用切換スイッチ翰
の可動接点(20龜)をサーチ側固定接点(208)に
接続する如くする。
レンズαQの高さ信号を夫々差動増鳴回路鵠の一方及び
他方の入力端子に夫々供給し、との差動増幅回路αりの
出力側にこの高さ誤差信号を得、この高さ誤差信号を所
定の値よシ小さいかどうか即チ対物レンズC1Oとディ
スク(1)とが所定の距離よシ接近したかどうかを検出
するコン・9レータに)K供給し、この所定の値より小
さくなったときにコンパレータ(6)の出力側にハイレ
ベル信号″1mを得、これにより保護用切換スイッチ翰
の可動接点(20龜)をサーチ側固定接点(208)に
接続する如くする。
この保護用切換スイッチ翰はその他のときはこの可動接
点(20m)をサーがロック側固定接点(20L )に
接続される如くなされている。その他は第5図、第6図
と同様に構成する。
点(20m)をサーがロック側固定接点(20L )に
接続される如くなされている。その他は第5図、第6図
と同様に構成する。
以下本例の動作につき説明するに、先ず電源をオンとし
、サーチ時は切換スイッチ(7)及び(至)の夫夫の可
動接点(7a)及び(36m )は夫々サーチ側固定接
点(7S)及び(368)に接続されており、また通常
は保護用切換スイ、ツチ(イ)の可動接点(20m)は
サー?ロック側固定接点(20L)に接続されているの
でサーチ信号発生回路(8)よシのサーチ信号が差動増
幅回路(ロ)→切換スイッチ(2)のサーチ側固定接点
(368)→可動接点(36m)→切換スイッチ(7)
のサーチ側固定接点(7S)→可動接点(7a)→保護
用切換スイッチ翰のサーがロック側固定接点(20L)
→可動接点(20m)を介してフォーカスコイル(9)
に供給され、対物レンズαQがこのサーI信号によりフ
ォーカス方向に駆動させられ、対物レンズa1がフォー
カスサーが引き込み範囲内となり且つ再生情報信号が得
られたときには、アンド回路α4の出力信号により切換
スイッチ(7)の可動接点(7m)がサー?ロック側固
定接点(7L)に接続され、その後フォーカスエラー信
号入力端子(4)よりのフォーカスエラー信号がフォー
カスコイル(9)に供給され、対物レンズ(ト)とディ
スク(1)の信号面との距離を一定に保つことができ所
謂サー?ロックの状態となる。この場合本例に於いては
サーチ信号のサーチの中心をディスク(1)の高さに追
従しているのでそれだけ速やかにサー?ロック状態とす
ることができる利益がある。
、サーチ時は切換スイッチ(7)及び(至)の夫夫の可
動接点(7a)及び(36m )は夫々サーチ側固定接
点(7S)及び(368)に接続されており、また通常
は保護用切換スイ、ツチ(イ)の可動接点(20m)は
サー?ロック側固定接点(20L)に接続されているの
でサーチ信号発生回路(8)よシのサーチ信号が差動増
幅回路(ロ)→切換スイッチ(2)のサーチ側固定接点
(368)→可動接点(36m)→切換スイッチ(7)
のサーチ側固定接点(7S)→可動接点(7a)→保護
用切換スイッチ翰のサーがロック側固定接点(20L)
→可動接点(20m)を介してフォーカスコイル(9)
に供給され、対物レンズαQがこのサーI信号によりフ
ォーカス方向に駆動させられ、対物レンズa1がフォー
カスサーが引き込み範囲内となり且つ再生情報信号が得
られたときには、アンド回路α4の出力信号により切換
スイッチ(7)の可動接点(7m)がサー?ロック側固
定接点(7L)に接続され、その後フォーカスエラー信
号入力端子(4)よりのフォーカスエラー信号がフォー
カスコイル(9)に供給され、対物レンズ(ト)とディ
スク(1)の信号面との距離を一定に保つことができ所
謂サー?ロックの状態となる。この場合本例に於いては
サーチ信号のサーチの中心をディスク(1)の高さに追
従しているのでそれだけ速やかにサー?ロック状態とす
ることができる利益がある。
また、一時的外乱、光学式ディスク(1)の傷等により
一時的に再生情報信号が無くなったときにはアンド回路
α4の出力信号がなくなるので切換スイッチ(7)の可
動接点(7a)はサーチ側固定接点(7S)に接続され
るが、このときは再生情報信号がなくなるので一時中断
検出回路(ト)に出力信号が得られ、この切換スイッチ
(至)の可動接点(36m)がサー& 一時中断側固定
接点(36D) K接続され、このとき差動増幅回路(
ロ)の出力側に得られるディスク(1)の1回転前の対
物レンズ(11)の高さ信号と現在の高さ信号との差の
信号がフォーカスコイル(9)に供給され志のでこのと
き対物レンズαQの高さはディスク(1)の1回転前の
高さとなシ、これはフォーカスサー♂の引き込み範囲内
であるので、このディスク(1)の1回転間内に再び再
生情報信号が得られたときは、そのときにアンド回路α
4の出力側に信号が得られ、これにより切換スイッチ(
7)の可動接点(7a)がサーがロック側固定接点(7
L)に接続され、その後フォーカスエラー信号入力端子
(4)よりのフォーカスエラー信号がフォーカスコイル
(9)に供給され、フォーカスコイルのロック状態とな
る。従ってこの場合ディスク(1)の1回転間以内の一
時的再生情報信号の中断のIときはサーがロック状態が
保たれたと同じこととなるのでサーチに依る信号欠落が
ない良好な再生信号が得られる。
一時的に再生情報信号が無くなったときにはアンド回路
α4の出力信号がなくなるので切換スイッチ(7)の可
動接点(7a)はサーチ側固定接点(7S)に接続され
るが、このときは再生情報信号がなくなるので一時中断
検出回路(ト)に出力信号が得られ、この切換スイッチ
(至)の可動接点(36m)がサー& 一時中断側固定
接点(36D) K接続され、このとき差動増幅回路(
ロ)の出力側に得られるディスク(1)の1回転前の対
物レンズ(11)の高さ信号と現在の高さ信号との差の
信号がフォーカスコイル(9)に供給され志のでこのと
き対物レンズαQの高さはディスク(1)の1回転前の
高さとなシ、これはフォーカスサー♂の引き込み範囲内
であるので、このディスク(1)の1回転間内に再び再
生情報信号が得られたときは、そのときにアンド回路α
4の出力側に信号が得られ、これにより切換スイッチ(
7)の可動接点(7a)がサーがロック側固定接点(7
L)に接続され、その後フォーカスエラー信号入力端子
(4)よりのフォーカスエラー信号がフォーカスコイル
(9)に供給され、フォーカスコイルのロック状態とな
る。従ってこの場合ディスク(1)の1回転間以内の一
時的再生情報信号の中断のIときはサーがロック状態が
保たれたと同じこととなるのでサーチに依る信号欠落が
ない良好な再生信号が得られる。
またこの場合再生情報信号の中断が大きくディスク(1
)の1回転間以内にサー?ロック状態とならないときに
は切換スイッチ(至)の可動接点(3Sa)はサーチ側
固定接点(368)に接続されるので、このときは上述
した如くサーチ信号発生回路(8)よシのサーチ信号に
よりサーチが行われる。
)の1回転間以内にサー?ロック状態とならないときに
は切換スイッチ(至)の可動接点(3Sa)はサーチ側
固定接点(368)に接続されるので、このときは上述
した如くサーチ信号発生回路(8)よシのサーチ信号に
よりサーチが行われる。
また何らかの外乱により、フォーカスサーばかはずれ、
はずみで対物レンズ(至)とディスク(1)とが衝突し
そうになったときにはコンパレータ(6)の出力側に信
号が得られ、保護用切換スイッチ(イ)の可動接点(2
0m)をサーチ側固定接点(208) K接続して、差
動増幅回路(ロ)よりのサーチ信号をフォーカスコイル
(9)K供給し、これKよシ対物レンズ(2)の動きを
制御して対物レンズ(ト)とディスク(1)との衝突を
防止すると共にサーチを行ない、その後フォーカスサー
ボの引き込み範囲内となったときには切換スイッチ(7
)及び(1)の夫々の可動接点(7a)及び(20a)
はサーがロック側固定接点(7L)及び(20L)に接
続されサー?ロック状態となる。
はずみで対物レンズ(至)とディスク(1)とが衝突し
そうになったときにはコンパレータ(6)の出力側に信
号が得られ、保護用切換スイッチ(イ)の可動接点(2
0m)をサーチ側固定接点(208) K接続して、差
動増幅回路(ロ)よりのサーチ信号をフォーカスコイル
(9)K供給し、これKよシ対物レンズ(2)の動きを
制御して対物レンズ(ト)とディスク(1)との衝突を
防止すると共にサーチを行ない、その後フォーカスサー
ボの引き込み範囲内となったときには切換スイッチ(7
)及び(1)の夫々の可動接点(7a)及び(20a)
はサーがロック側固定接点(7L)及び(20L)に接
続されサー?ロック状態となる。
尚本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱する
ことなくその他種々の構成が取シ得ることは勿論である
。
ことなくその他種々の構成が取シ得ることは勿論である
。
H発明の効果
本発明に依れば一時的外乱、光学式ディスク(1)の傷
等があって一時的な再生情報信号の中断があったときに
は記憶された1回転前の高さ信号によりこの対物レンズ
αQのフォーカス方向の位置を制御し、フォーカスコイ
ルのサーチ動作をすることなく再びサーがロック状態と
なる様にしているので、一時的に再生情報信号が中断し
てもサーチ動作による再生信号のみだれのない良好な再
生信号が得られる利益がある。
等があって一時的な再生情報信号の中断があったときに
は記憶された1回転前の高さ信号によりこの対物レンズ
αQのフォーカス方向の位置を制御し、フォーカスコイ
ルのサーチ動作をすることなく再びサーがロック状態と
なる様にしているので、一時的に再生情報信号が中断し
てもサーチ動作による再生信号のみだれのない良好な再
生信号が得られる利益がある。
第1図は本発明フォーカス制御装置の一実施例を示す構
成図、第2図は対物レンズの高さ位置検出装置の例を示
す斜視図、第3図は第2区の説明に供する線図、第4図
は対物レンズの高さ位置検出装置の他の例を示す斜視図
、第5図は光学式ディスクプレーヤの例を示す一部切欠
斜視図、第6図は従来のフォーカス制御装置の例を示す
構成図、第7図はフォーカス駆動の原理を示す断面図で
ある。 (1)は光学式ディスク、(2)は光学ピックアップ装
置、(4)はフォーカスエラー信号入力端子、(5)は
再生情報信号入力端子、(力、(イ)及び(至)は夫々
切換スイッチ、(8)はサーチ信号発生回路、(9)は
フォーカスコイル、αQは対物レンズ、α4はアンド回
路、(1′i)は基板、αQは対物レンズの高さ位置検
出装置、(18m)は対物レンズの高さ信号入力端子、
(至)はディスクの1回転間記憶回路、00は一時中断
検出回路である。
成図、第2図は対物レンズの高さ位置検出装置の例を示
す斜視図、第3図は第2区の説明に供する線図、第4図
は対物レンズの高さ位置検出装置の他の例を示す斜視図
、第5図は光学式ディスクプレーヤの例を示す一部切欠
斜視図、第6図は従来のフォーカス制御装置の例を示す
構成図、第7図はフォーカス駆動の原理を示す断面図で
ある。 (1)は光学式ディスク、(2)は光学ピックアップ装
置、(4)はフォーカスエラー信号入力端子、(5)は
再生情報信号入力端子、(力、(イ)及び(至)は夫々
切換スイッチ、(8)はサーチ信号発生回路、(9)は
フォーカスコイル、αQは対物レンズ、α4はアンド回
路、(1′i)は基板、αQは対物レンズの高さ位置検
出装置、(18m)は対物レンズの高さ信号入力端子、
(至)はディスクの1回転間記憶回路、00は一時中断
検出回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学式ディスクから反射されたビームをホトディテク
ターで検出してフォーカスエラー信号を得、該フォーカ
スエラー信号により対物レンズのフォーカス方向の位置
を制御するようにしたフォーカス制御装置に於いて、 上記対物レンズの基準部よりのフォーカス方向の位置を
検出する高さ位置検出手段と、該高さ位置検出手段の出
力信号を上記光学式ディスクの少なくとも1回転分を記
憶する記憶手段とを設け、再生情報信号の一時的中断時
、上記記憶手段の出力信号により上記対物レンズのフォ
ーカス方向の位置を制御する様にしたことを特徴とする
フォーカス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18535585A JPS6246443A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | フオ−カス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18535585A JPS6246443A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | フオ−カス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246443A true JPS6246443A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16169335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18535585A Pending JPS6246443A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | フオ−カス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437729A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Canon Kk | Optical information recording and reproducing device |
| JPH01237936A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Sony Corp | 光ディスクに対するフォーカスサーボ方式 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP18535585A patent/JPS6246443A/ja active Pending
Cited By (2)
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