JPS6246459Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246459Y2 JPS6246459Y2 JP15690682U JP15690682U JPS6246459Y2 JP S6246459 Y2 JPS6246459 Y2 JP S6246459Y2 JP 15690682 U JP15690682 U JP 15690682U JP 15690682 U JP15690682 U JP 15690682U JP S6246459 Y2 JPS6246459 Y2 JP S6246459Y2
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- Japan
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- liquid
- containers
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- holes
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 58
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 8
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 10
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、異種の2液を共用の液体射出装置で
吸引射出させて液混合を行なう2液混合装置に関
する。
吸引射出させて液混合を行なう2液混合装置に関
する。
通常は別個の容器に個別に保管され、使用時に
混合して用いられる用液は種々ある。例えば汚
れ、錆落し或いは接着剤等の用液はその1例であ
る。このような2液混合は、液こぼれなく、しか
も簡便に液混合操作のできることがのぞましい。
混合して用いられる用液は種々ある。例えば汚
れ、錆落し或いは接着剤等の用液はその1例であ
る。このような2液混合は、液こぼれなく、しか
も簡便に液混合操作のできることがのぞましい。
本考案は、液体射出装置を利用し、液こぼれを
生じることなく、誰にでも簡便に液混合操作がで
きる1つの組込体に構成した2液混合装置を提供
することを目的とする。
生じることなく、誰にでも簡便に液混合操作がで
きる1つの組込体に構成した2液混合装置を提供
することを目的とする。
以下添付図面を参照して本考案実施例を説明す
る。第1図a,bにおいて、1は第1液を収容し
た第1の容器体、2は第2液を収容した第2の容
器体、3はこれら両容器体1,2を所定状態に保
持するキヤツプ状の共通口部材、4は該共通口部
材3に押下げ自在に組込まれ、両容器体1,2か
らの吸上げ液を合流し混合して射出する液体射出
装置である。
る。第1図a,bにおいて、1は第1液を収容し
た第1の容器体、2は第2液を収容した第2の容
器体、3はこれら両容器体1,2を所定状態に保
持するキヤツプ状の共通口部材、4は該共通口部
材3に押下げ自在に組込まれ、両容器体1,2か
らの吸上げ液を合流し混合して射出する液体射出
装置である。
両容器体1,2の胴部は、円筒体を2つに縦割
りした半筒形のもので、互いの平面状腹部を合わ
せ全体として円筒状となる如く組合わされてお
り、夫々の口頚部上端外周には係合突条5,6が
周設してある。
りした半筒形のもので、互いの平面状腹部を合わ
せ全体として円筒状となる如く組合わされてお
り、夫々の口頚部上端外周には係合突条5,6が
周設してある。
共通口部材3は、キヤツプ体7と液誘導部材8
とからなる。キヤツプ体7は、周縁から外部周壁
9を垂設した頂壁90の下面から、一部は外部周
壁9を共有し、且つ夫々内周面に前記係合突条
5,6に係合する係合突条10,11を突設して
両容器体1,2口頚部に嵌合される第1、第2の
周壁12,13、両容器体1,2口頚部に嵌挿さ
れる第1、第2の垂環14,15、両容器体1,
2内に垂下された第1、第2の吸上げ管16,1
7上端を連通保持する垂下短筒18,19を夫々
垂設し、また頂壁90の両容器体1,2の口部に
位置する部分を、上半部を幾分縮径して輪筒状に
上方に突陥し、該輪筒部20の外部壁外面上端に
係合突条21を、同外面下部に螺条22を、内部
壁外面下部に係合突条23を夫々突設し、また内
部壁両側上部に夫々容器体1,2内を外気に連通
する減圧防止用孔24,25を明け、また頂壁9
0に、前記両吸上げ管16,17を外部に連通さ
せる透孔26,27を明けると共に、中央部から
仕切り板28を立設している。
とからなる。キヤツプ体7は、周縁から外部周壁
9を垂設した頂壁90の下面から、一部は外部周
壁9を共有し、且つ夫々内周面に前記係合突条
5,6に係合する係合突条10,11を突設して
両容器体1,2口頚部に嵌合される第1、第2の
周壁12,13、両容器体1,2口頚部に嵌挿さ
れる第1、第2の垂環14,15、両容器体1,
2内に垂下された第1、第2の吸上げ管16,1
7上端を連通保持する垂下短筒18,19を夫々
垂設し、また頂壁90の両容器体1,2の口部に
位置する部分を、上半部を幾分縮径して輪筒状に
上方に突陥し、該輪筒部20の外部壁外面上端に
係合突条21を、同外面下部に螺条22を、内部
壁外面下部に係合突条23を夫々突設し、また内
部壁両側上部に夫々容器体1,2内を外気に連通
する減圧防止用孔24,25を明け、また頂壁9
0に、前記両吸上げ管16,17を外部に連通さ
せる透孔26,27を明けると共に、中央部から
仕切り板28を立設している。
液誘導部材8は、下部が大径の段形筒状のもの
で、該下部大径部周縁を前記係合突条23に係止
させて頂壁上面中央部に固定し、この取付け固定
状態で内部を前記仕切り板28で左右2つに仕切
られ、両吸上げ管16,17で吸上げた液を上方
の液体射出装置4に夫々誘導する。
で、該下部大径部周縁を前記係合突条23に係止
させて頂壁上面中央部に固定し、この取付け固定
状態で内部を前記仕切り板28で左右2つに仕切
られ、両吸上げ管16,17で吸上げた液を上方
の液体射出装置4に夫々誘導する。
液体射出装置4は、前記輪筒部20に案内され
て昇降し、前記減圧防止用孔24,25とで減圧
防止機構を構成する減圧防止部材29、シリンダ
ー30及びベローズ等の伸縮部31とからなる。
て昇降し、前記減圧防止用孔24,25とで減圧
防止機構を構成する減圧防止部材29、シリンダ
ー30及びベローズ等の伸縮部31とからなる。
減圧防止部材29は、前記液誘導部材8外面の
突条に液密に摺接して連通路を形成する内部周壁
32、前記輪筒部20の内壁外面に摺接する中間
周壁33、該中間周壁33中途外面から分岐して
輪筒部20の外壁外面に摺接する外部周壁34の
3重周壁を有する筒状のもので、内部周壁32内
上部には適宜間隔昇降可能に設けられた球状の吸
込み弁35があり、また中間周壁33の上部外周
には係合突条36を、下部外周には1対の係合突
条37,38を夫々突設し、また外部周壁34下
端内周には前記係合突条21と係合する抜出し防
止用の係合突条39を突設すると共に、分岐頂壁
の両側に減圧防止用孔40,41を明け、そして
内部周壁32と中間周壁33間の間隙に配したバ
ネ42により常時上方に押上げられている。
突条に液密に摺接して連通路を形成する内部周壁
32、前記輪筒部20の内壁外面に摺接する中間
周壁33、該中間周壁33中途外面から分岐して
輪筒部20の外壁外面に摺接する外部周壁34の
3重周壁を有する筒状のもので、内部周壁32内
上部には適宜間隔昇降可能に設けられた球状の吸
込み弁35があり、また中間周壁33の上部外周
には係合突条36を、下部外周には1対の係合突
条37,38を夫々突設し、また外部周壁34下
端内周には前記係合突条21と係合する抜出し防
止用の係合突条39を突設すると共に、分岐頂壁
の両側に減圧防止用孔40,41を明け、そして
内部周壁32と中間周壁33間の間隙に配したバ
ネ42により常時上方に押上げられている。
シリンダー30は、下部を大径筒43に、中間
部を小径筒44に、上部を中径筒45とし、下部
大径筒43内周に前記係合突条36と係合する係
合突条46を突設し、また中間小径筒44の一側
には突出筒47を設け、該突出筒47部に射出孔
48を明け、且つ該射出孔48外面部に弾性材に
舌状の弁部を切設した吐出弁49を設け、突出筒
47からノズル管50を延設しており、そして上
部中径筒45の内周には係合突条51を突設して
いる。
部を小径筒44に、上部を中径筒45とし、下部
大径筒43内周に前記係合突条36と係合する係
合突条46を突設し、また中間小径筒44の一側
には突出筒47を設け、該突出筒47部に射出孔
48を明け、且つ該射出孔48外面部に弾性材に
舌状の弁部を切設した吐出弁49を設け、突出筒
47からノズル管50を延設しており、そして上
部中径筒45の内周には係合突条51を突設して
いる。
伸縮部31は上端面を閉塞し、下面開放部に取
付筒52を垂設し、該取付筒52外面の係合突条
53を前記係合突条51に係合させて気密に上部
中径筒45に連通固定している。
付筒52を垂設し、該取付筒52外面の係合突条
53を前記係合突条51に係合させて気密に上部
中径筒45に連通固定している。
次に上記構成における作用を説明する。液体射
出装置4は第1、第2の容器体1,2に対し共用
であり、従つて定常時においては第1、第2の吸
上げ管16,17及び吸込み弁35を介し吸上げ
られた両容器体1,2の異種液はシリンダー30
内に合流し混合した状態で略充満している。また
この定常時においては、液体射出装置4はバネ4
2により図示状態に押上げられており、この状態
で突条37,38は減圧防止用孔24,25を上
下に挾む位置にあり、該孔24,25を封止して
いる。
出装置4は第1、第2の容器体1,2に対し共用
であり、従つて定常時においては第1、第2の吸
上げ管16,17及び吸込み弁35を介し吸上げ
られた両容器体1,2の異種液はシリンダー30
内に合流し混合した状態で略充満している。また
この定常時においては、液体射出装置4はバネ4
2により図示状態に押上げられており、この状態
で突条37,38は減圧防止用孔24,25を上
下に挾む位置にあり、該孔24,25を封止して
いる。
この状態から混合液を外部に取出すには、伸縮
部31を下方に押圧圧迫すると共に、バネ42に
抗して液射出装置4を下方に押下げる。すると、
シリンダー30内の混合液は液圧が高まることか
ら吐出弁49を開弁してノズル管50から外方に
射出され、一方係合突条37,38は減圧防止用
孔24,25より下方に下降するので、両容器体
1,2内部は減圧防止用孔24,25と40,4
1を通して外気に連通する。
部31を下方に押圧圧迫すると共に、バネ42に
抗して液射出装置4を下方に押下げる。すると、
シリンダー30内の混合液は液圧が高まることか
ら吐出弁49を開弁してノズル管50から外方に
射出され、一方係合突条37,38は減圧防止用
孔24,25より下方に下降するので、両容器体
1,2内部は減圧防止用孔24,25と40,4
1を通して外気に連通する。
シリンダー30内の混合液が略射出された時点
で押下げ動作を停止すると、伸縮部31は上方に
自力で復帰伸長し、また液体射出の終了でシリン
ダー30内が負圧化しているので、両容器体1,
2内の異種液は夫々吸上げ管16,17及び吸込
み弁35を通し吸上げられてシリンダー30内に
流入し混合される。この液吸上げ過程時、両容器
体1,2内には減圧防止用孔24,25と40,
41を通し外気が流入するので、容器体内の減圧
は防止され、かくして2液混合、射出動作の一サ
イクルが終る。
で押下げ動作を停止すると、伸縮部31は上方に
自力で復帰伸長し、また液体射出の終了でシリン
ダー30内が負圧化しているので、両容器体1,
2内の異種液は夫々吸上げ管16,17及び吸込
み弁35を通し吸上げられてシリンダー30内に
流入し混合される。この液吸上げ過程時、両容器
体1,2内には減圧防止用孔24,25と40,
41を通し外気が流入するので、容器体内の減圧
は防止され、かくして2液混合、射出動作の一サ
イクルが終る。
即ち、本考案によれば、上記操作を反復するこ
とで、ノズル管50から適当な受皿に所要量の2
液を混合してとりだすことができる。
とで、ノズル管50から適当な受皿に所要量の2
液を混合してとりだすことができる。
第2図の54は、液体射出装置4を取外したと
き、共通口部材3の輪筒部20に螺合されるキヤ
ツプを示し、減圧防止用孔24,25を封止して
容器体1,2の液漏れを防止するものである。
き、共通口部材3の輪筒部20に螺合されるキヤ
ツプを示し、減圧防止用孔24,25を封止して
容器体1,2の液漏れを防止するものである。
上記本考案では、液体射出装置4を巧みに利用
し、該射出装置により第1、第2の容器体1,2
内の異種液を同時に吸上げ、射出させるようにし
たので、単に伸縮部31を圧迫すると共に液体射
出装置4を押下げる簡便な操作により、液こぼれ
を生じることなく2液を混合させて取出すことが
でき、且つ両容器体1,2内の減圧が防止でき
る。また必要時に必要な量の2液混合ができるの
で、利用する上で都合がよい。また両容器体1,
2は胴部を同形の半筒形とし、従つて組合わせた
とき全体として1つの円筒状となるようにしたの
で、外形の見映えがよく取扱いも便である。
し、該射出装置により第1、第2の容器体1,2
内の異種液を同時に吸上げ、射出させるようにし
たので、単に伸縮部31を圧迫すると共に液体射
出装置4を押下げる簡便な操作により、液こぼれ
を生じることなく2液を混合させて取出すことが
でき、且つ両容器体1,2内の減圧が防止でき
る。また必要時に必要な量の2液混合ができるの
で、利用する上で都合がよい。また両容器体1,
2は胴部を同形の半筒形とし、従つて組合わせた
とき全体として1つの円筒状となるようにしたの
で、外形の見映えがよく取扱いも便である。
また液誘導部材8を設け、吸上げた2液を分離
状態で液体射出装置4に誘導するようにしたの
で、吸上げ点における乱流を防止し、従つて設定
通りの比率で液混合が可能となる。
状態で液体射出装置4に誘導するようにしたの
で、吸上げ点における乱流を防止し、従つて設定
通りの比率で液混合が可能となる。
第1図は本考案2液混合装置を示し、a図は平
面図、b図は縦断正面図であり、また第2図は液
体射出装置をとり外した場合に装着するキヤツプ
の縦断面図である。 1,2……第1、第2の容器体、3……共通口
部材、4……液体射出装置。
面図、b図は縦断正面図であり、また第2図は液
体射出装置をとり外した場合に装着するキヤツプ
の縦断面図である。 1,2……第1、第2の容器体、3……共通口
部材、4……液体射出装置。
Claims (1)
- 胴部を同形の半筒形に形成した異種液収容の第
1,第2の容器体1,2と、キヤツプ状であつ
て、頂壁90下面から垂設した周壁12,13を
前記両容器体1,2口頚部に嵌合して該両容器体
1,2を円筒状に組合わせ保持し、且つ頂壁90
上面中央部に、両容器体1,2内に夫々垂下した
吸上げ管16,17による吸上げ液を分離状態で
上方に誘導する筒状の液誘導部材8を有し、さら
に該液誘導部材8を囲繞する如く頂壁90を上方
に突陥させて輪筒部20を形成し、該輪筒部20
に両容器体1,2内を外気に連通させる減圧防止
用孔24,25を明けた共通口部材3と、前記液
誘導部材8に連通し、該連通路に吸込み弁35を
設けると共に前記輪筒部20を介し昇降自在に設
けられ、且つバネ42で常時上方に押上げられ、
該押上げ状態にて前記減圧防止用孔24,25を
封止し、押下げられると該孔24,25を開放す
る減圧防止部材29、該減圧防止部材29の上部
に連通して取付けられ、一側に液吐出用の吐出弁
49及びノズル管50を備えたシリンダー30、
該シリンダー30の上端開口に気密に連通して設
けられ、液吐出時下方に圧迫されると共にシリン
ダー30を介し前記減圧防止部材29を押下げる
ジヤバラ状の伸縮部材31との液体射出装置4と
からなる2液混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15690682U JPS5961866U (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 2液混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15690682U JPS5961866U (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 2液混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961866U JPS5961866U (ja) | 1984-04-23 |
| JPS6246459Y2 true JPS6246459Y2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=30346087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15690682U Granted JPS5961866U (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 2液混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961866U (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP15690682U patent/JPS5961866U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961866U (ja) | 1984-04-23 |
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